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またトミカ 

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お久し振りでございます。超絶久し振りに更新する内容が前回同様トミカっていうね。こういうタイミングでもないと更新を再開するタイミングが掴めなかったのよね。まぁ言い訳です。正直なところを言うと一日に自分の自由にできる時間が2時間程度しかないので、その時間をブログに割きたくなかっただけです。一度書き出すと意味もないことばかり書いちゃってしょうもないんだよ。今更だが。

そんでもって今日買ったトミカは自衛隊の軽装甲機動車と日産ディーゼルのクオンっていうミキサー車です。日産ディーゼル!本社が近所だぞ!上尾と言ったら日産ディーゼルとブリヂストンですよね(同意を求めています)。トミカになってたんだねぇ。しかも2005年に。毎日見てるつもりだったけど全然気付かなかったよ。


話は変わるけど財布作ってます。このことはブログに書いたっけ?
布やら革やらを切って糸を用意し、イラレで型紙を起こしていざ縫おうとしたらミシンから火花が出たでござる。しょうがないから今手縫いでやってます。だるい上に真っ直ぐ縫えない。手先が不器用でゲンナリしてくる。そのくせ手作業が好きなのは単になんとかの横好きって奴です。自分で使う物だから気にしない。やれるだけやってみるさ。

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珍しく重機以外のミニカー買った 

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結局買ってしまった。トミカの40周年記念でトヨタ2000GTの復刻版だっていうから。
バイト先の店でパカパカ売れて問屋でも品切れ状態、更に期間限定のものだから買ったモン勝ちとなればそりゃあ買わないわけにはいかんでしょう。まして憧れの2000GTですよ。トヨタですよ。復刻版だけあって今のトミカとは結構細部の作りこみに差があるのが見て取れる。ドアと車体の隙間がでかいのはご愛嬌ってもんです。
この車は1/34のサイズの奴も欲しいのよ。トミカじゃないんだけどね。やっぱりサイズが大きくなるとその分精度も上がって綺麗なんだわ。ほぼ毎日ミニカー見てたらだんだん色んな見方ができるようになってきたね。恐ろしいことです。

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ついでに買ったフェアレディ。こいつも復刻版。
ちなみに2000GTとこのフェアレディはバイト先で買ってません。だってビックカメラの方が安いんだもん。ビックでトミカを買う人なんてほとんどいないから山積みになってるし。いやあ、客層の違いを思い知ったね。量販店ずるい。

しかし本当こういう形の車が好きだなぁ。大人の余裕を感じる造形だよね、60年代のカーデザインって。

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図らずもインテリアとエクステリアが紅白であべこべになっとった。縁起がいいね。

アメリカと日本じゃ設計思想が違いすぎる 

キモイ犬型ロボット、ビッグドッグを開発したことで有名なアメリカの企業ボストン・ダイナミクスがまたキモイロボットを作ったと聞いて早速動画を見てみましたよ。


ビッグドッグの技術を応用してるそうです。すごすぎワロタ。日本のロボットと比べて動きが別次元。動歩行をしてるし、重心がほとんどブレてない。妙に腰を振りながら歩く従来のロボットとはまるで違う。こんだけ足が小さければ不安定になるはずなのに、そんな素振りも見せず結構なスピードで歩いている。つま先で地面を蹴ってかかとで接地するという人間らしい動きを実現するために、股関節の構造が人間離れしてる点にも注目。
ビッグドッグの時も思ったけど、例えばアシモとは設計思想の時点でまるっきり別物なんだよなぁ。この差はいかんともしがたい。

人間は、外界の情報を感覚器を通して得た情報を、脳で知覚してから体の動きにフィードバックさせるという段階を踏んでいるわけだが、アシモなんかはこれに倣った処理をさせているため、想定外の出来事が起きると何もできなくなってしまうそうだ。例えばステージを一周するという動作をさせる時に、なにかの拍子に少しでもコースを外れてしまうと身動きが取れなくなってしまうと聞いたことがある。今は改善されてるかも知れんが。(←この問題は「フレーム問題」と呼ばれAIの開発においてとても大きな課題になっております)
これに対してビッグドッグは、複雑な処理をしない代わりに、センサーで拾った情報に対して反射的に反応しているだけなので、いきなり横っ腹を蹴られても、氷で滑っても全然平気なんだと思う(あくまでオレの予想)。人間みたいに感覚器と脳の関係を作ってないからあんな動きが可能なんじゃないか。(この辺の事に関しては「ブルックスの知能ロボット論」を読むべし。)
アイロボット社の全自動掃除機のルンバなんかはまさにそういう思想の下で開発されたものだし、アメリカのロボット開発の流れ的に今後その手の超反応ロボが増えるんじゃなかろうか。

今回の人型ロボットにしても関節の考え方なんかまるっきり違うよね。必ずしも人型にこだわってなくて、その分思い切った形してる(やっぱり軍での運用を前提にしてるんだろうか。その場合、どういった用途になるのか非常に興味がある)。

介助用という名目のもとパワードスーツ「HAL」を開発した筑波大学。



一方、軍での運用を考慮してパワードスーツを開発したアメリカの企業。


この違いをどう解釈したらいいんだろうか。
使用目的が、求める性能の足枷になっている節もあると思うんだ。あと日本人は不安要素を残すのを恐れてガチガチな物を作りがちなのよね。そこが欠点と言えば欠点だし美点でもあるんだわな。その結果として産総研のアレみたいなのが出てくるんだから、その点やっぱり日本の研究者は変態なんだと思う。

一概にどちらが良いとは言えないけど、国内のロボット開発(工業用以外)がネタ的な扱いしか受けないのは、その先の用途が基本的に対人用だからだろう。戦場で使うために作られたタフなツール然としたものより、ハード的にもソフト的にも官能的な機能を優先するのはそのせいだ。

これだけ国外の研究者と思想面でのすれ違いがあるんだから、日本のロボット開発は今の独自路線のまま行った方が面白い事になる気はしている。その結果大幅に遅れをとる恐れはあるが。
幸い日本ではロボットと宗教の問題が他国に比べて希薄なので(キリスト教が国教ならロボット開発は今ほど活発じゃないと思う)、生活の場にヒューマノイドが入り込む土壌は先天的に持ち合わせているし、ハードの研究と併行してロボットと人との関わり合いについても研究を進めるべきで、そのための啓蒙活動も今後ますます必要になってくるだろうと思う。なんだかんだでアトムの世界に今一番近い国なんだなぁ。鎖国したらどうなるんだろうか。

参考までにこいつを読んでも面白いかと。
生物的な知覚反応をするロボットをめざす『バイオミメティックス』

どうでもいいけど2010年って響きが未来的だよね。2010年と2009年とではかなり未来感にギャップがあると思う。2000年代がついに2桁に突入しようとしている。それから90年は桁が変わることはないんだから、オレ達はすごく貴重な瞬間を体験することになるわけだ。しかも20世紀から21世紀の変わり目まで体験しているわけだし、この年代に生きてる人は色々と美味しすぎるんでないかい。

免許の更新に行ったので教本の中身を晒す 

運転免許の更新に行ってきた。免許取得からもう2年か。いちいち鴻巣くんだりまで行くのはいい加減なんとかならないのか。免許センターがあるという事だけで市の財政が潤ってるのが見え見えなので上尾市民としては羨ましいばかりである。おのれディケイド・・・いや、鴻巣め・・・。

で、初回の更新なので2時間の講習を受けたわけだが、その時に使った教本のイラストがとてもナイスだったので気に入ったものだけ抜粋して載せようと思う。画像いっぱいあるよ。

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1冊目。
運転時に気をつける事や、事故発生時の対応の仕方など、ドライバーが知っておかなくてはならない事を一通り網羅した本である。
法に関する項目もあるので比較的堅くなりがちな内容になるはずなんだが実際は以下のようになっている。

続きを読む

ホビーショー 

えーと、幕張メッセで行われている全日本模型ホビーショーに行ってきました。
例によって中身のない買い物をしたのでここに記す。

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さて唐突にタイヤである。
正直今なんでこんなものがオレの部屋にあるのか、自分自身よく理解できていない。

とある企業ブースの片隅にタイヤが2つセットで200円という投売り価格で売られていた。触り心地が気持ちいいのでそれとなくブニブニ弄っていたら、やたらテンションの高いおじさんが出て来て「ホイールとタイヤの1セットだよ。それともう2つで400円でどう?」とフランクに話しかけてきたので「はぁ」と適当に返事をすると、いつの間に取り出したのか大きなビニール袋にタイヤを詰め込み始め、「じゃあ400円ね」とスムーズにオレに手渡しやがんのよ。

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ご覧の通りミニ四駆のタイヤではない。ハサミを差すとこんな感じだ。タイヤというよりペン立てとして便利に使えるレベル。どうしてこんなにでかいんだよ。

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400円払ったおかげでこの景色を手に入れました。なんという事でしょう。衝撃的な存在感である。
右下にあるのは単一の乾電池だぞ。ラジコン用のタイヤにしてもどんなラジコンなんだよ。

ちなみに包装に印刷してあった定価は、
ゴムタイヤ×2→\2625(税込み)
ホイール×2→\1313(税込み)
タイヤインナー×2→\683(税込み)
となっている。これを2セットなので、本来の金額で同じものを買うと、\9242(税込み)となるので、いくらダブついたゴミ同然の在庫だったとしても有り得ないレベルの割引価格だったわけだ。

しかしこれはオレには必要のないものである。タイヤの無意味な存在感や感触など、好きなところはあるにはあるけどいかんせんゴム臭くて敵わん。身近な所で例えるなら自転車屋さんの匂いがする。そういう店で嗅ぐならともかく、少なくともオレにとっては自宅でまで嗅ぎたい類の匂いではない。この匂いをどうにかして処理しないと。

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幕張メッセの帰りに寄った秋葉原で買ったトミカ。また買ったった。
かにクレーン」とかいうふざけた名前の工事車両。4つ足が虫みたいでかわいい。残念ながら歩きはしないが。

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キュッとなって小さくなります。やはり可愛い。
何が最高って、これが実在の車だって事だよね。トミカはスーパーカーとかをラインナップに加える一方で工事車両も同じレベルで扱ってるから好きだ。そしてこんなにもマイナーな機械を選ぶセンスも素晴らしい。

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完全に一目ぼれしてしまったので調子に乗って2つ買った。こういうものは複数買って群れさせるのが吉。ああ可愛い。

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これも一緒に買ったトミカ。日立建機の「アスタコ」って機械だそうだ。こいつの方がよほどカニっぽい。可愛い。
ここ数年、災害救助や解体工事の現場とかで重機がどんどん複雑になっていっているのは素人目に見ても分かる程だ。こいつもそういう流れの中で開発された重機らしく、トミカのラインナップに加わったのも今年になってからみたいだね。こういう機械がどんどん増えればいいと思います。腕が出てたり脚が生えてたりする機械は好きよ。可愛い。思い切りツボです。

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用途を考えなかったり、無目的に買い物するのは良くないことだと思いつつも、どうしてもその癖が抜けない。このベアリング何に使おうかな。

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