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こんにゃくゼリー製造中止と聞いて 

結構前からそうなるとは言われてたけどまさか本当に中止になるとは。

餅の方が危険だと言えば確かにそうだ。餅は積み重ねてきた歴史と文化に守られてるからおいそれとダメにできないのだろうけど、そうするとこんにゃく畑は比較的新参だからという理由で潰された事になるね。

実際マンナンライフはゼリーの形を工夫し、危険表示もして事故が起きないように努力してたという事だから、なんだか色々腑に落ちない。

某社会なんとか党の某みずほさんが中止にしろしろと言ってたらしいけど、それは単純に野党としての立ち回りだと思ってたわけよ。ストライクゾーンから外れた球をわざと投げてるだけの事かと。
そうすればバッターは無理矢理打ちに来て、凡打なら楽に処理できるし、逆に上手く打ち返されてヒットにされようと、それはそれで動きのあるゲーム(議論)となるわけだから、極論だって悪い事じゃないと思うんだ。

なのになんだ。明らかなボール球で三振を言い渡された気分だ。

こんにゃくゼリー好きだったのに。実に残念。

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でかいシュークリームは食べづらい 

コンビニで売ってる100円くらいのシュークリーム。あれを上手に食べられません。

最初の一口二口は大丈夫なんだけど、半分くらいまで食べたところでクリームがブニュって出てしまう。

昔の癖で皮を優先的に食べてしまうからそんなことになるのは分かってます。
子供の頃はケーキやシュークリームなんて親がたまに買って来なければ食べれるものじゃなかったので、当時のオレにとって生クリームやカスタードクリームはまさに特別な存在だってわけで、それはもうチビチビ食べたもんです。

柿ピーのピーを食べたいがために辛いのを我慢してまずは柿の種だけ食べる、そんな子供だったオレ。甘い極楽を夢見て苦しみに耐える根性だけはあったので、シュークリームを食べるときでもまずは味気ない皮を重点的に食し、その後クリーム配分が異常な状態のシュークリームを食べることに喜びを見出していたのです。

さすがに今では食べ方を多少は改善しているものの、根本的に甘い物に対する気持ちが子供の頃とさほど変わっていないので、毎度昔の食べ方の名残りが出ます。もう死ぬまでこの癖は抜けないんじゃなかろうか。

今日もシュークリームを買って食べたのだけど、案の定クリームがこぼれてしまいました。それも手の上に。
それを見て、汚えとか思うよりも早くシンジ君を思い出しちゃったのはあんまり人には言えないことだと思います。そんなことを考えた上で指を舐めるのも結構勇気がいることだったり。
ティッシュかなんかで拭き取るのももったいないし(←この考え方がよくない)クリームが欲しいから周りを気にしながら舐めました。まぁ暗かったし。あまり意味のないドキドキ感を人知れず味わえる瞬間です。別に深い意味はないです。
あ、でもエロゲ的展開なら手にクリームが付くとかすごくベタだなとも考えたのも事実です。もちろんその場合はなめてもら(ry


関係ないけどニコニコのタグを20個くらい出してたら全部同時に時報が鳴ったのでミクの声が「ニニニーッコココッニーコニニーッコドドードーガガッガ」みたいになって軽く戦慄しました。すごく気持ち悪かったです。

ある夏の日の話 

梅雨が明けたのか明けていないのかということには全く興味はないのだが、ここ最近の暑さはどう考えても日本の夏のそれなわけで、今朝もやかましいだけで役に立たない目覚まし時計よりも、もはや習慣と化した母の怒号よりもまず朝日の輝きとうだるような熱気で目が覚めてしまった。

当然こんな寝覚めで気持ちが良いわけがなく、毎晩スッキリ爽やかな目覚めを祈ってから床についている。しかしその安っぽい期待は十中八九裏切られることを、オレは経験則から知っている。
それにしても暑い。

単に暑さから逃れるという目的だけなら方法などいくらでも考えられる。しかし今オレが求めているのは冷房のような短絡的なものではない。必要とされるのは精神面での深い安息であり満足感である。

そこで豆大福を買ってみた。なぜ大福なのかと問われれば答えはいつも一つだ。
「オレは大福が大好きなんだよ」
大宮の駅ナカとやらを本屋以外で利用したのは初めてだ。店舗が通学路上にあるので、毎朝豆大福への欲求を断ち切るのに苦労していた。断腸の思いでその場を離れなければならない。つまりは念願の豆大福なのだ。
少々値が張るのは見なかったことにして、ここは熱い茶でも用意してじっくり味わうこととする。
・・・と、その前にもう一度出かける用事があるので、とりあえず冷蔵庫に入れて楽しみはあとにとっておこう。ウフフ・・・。

──帰宅後。

この季節鬱陶しいのはセミだけではないようだ。これは完全に盲点だった。
楽しみにしていた豆大福を姉が開封し食べてしまっていたのだ。
3つあるうちの1つだけ。確かにオレにも過失はある。男の多い兄弟構成のため、自分のものには食べ物でも名前を書いておかなければならないのが昔からの習慣だった。それを怠ったのはこのオレだ。オレは大福を冷蔵庫に入れる前にまずパックに油性ペンでサインしておくべきだったんだ。名前を書かないということは、所有権を放棄し公共物にしても構わないということへの意思表示を意味する。

しかし。しかしだ。「開封する喜び」と「一番乗りで手をつけるワクワク感」、ましてや自分で買ってきた物への愛着は何物にも換えがたいもののはず。名前のない大福があったからといって、普段見慣れないものがあったらそれが一体どういう経緯でそこに置かれたのかくらい確認してもいいのではないか。そういう小さな変化に気づき情報を共有することこそ家族のコミュニケーションの基本的な姿なのではないのか。
たかが大福一つ、されど・・・。

もう何もかも面倒臭くなってしまった。文句など言ってやろうとも思わない。大福一つのために茶を淹れようとか考えるなんて気違いかっつうの。ああもう全て台無しだ。

これを読んでいる人はオレを心の狭い人間だと思うだろうか。
大半の人は大福を食べてしまった姉を擁護こそしないが、非難することもないのだろう。
オレは誰かの賛同が欲しいわけではないし、それはそれで当然だし構わないと思う。

ただひとつ言い残したいことといえば答えはいつだって一つである。
「オレは大福が大好きなんだよ」

ドーナツの穴 

ドーナツはカワイイ。おいしい。

穴が開いて初めて完成する。
ドーナツらしい形になる。

欠けた姿が完成形というのも面白い話。

穴が開いてないドーナツはどこか寂しい。想像したくない。
ドーナツは穴が開いてるからこそドーナツなんだ。

きっとあの穴には目に見えない何かが詰まっているんだ。
ドーナツがドーナツであるために必要な何かが。

矢野顕子が「ドーナツの穴にはおいしさがつまってる」と歌っていたような気がする。
たしか。
違ったっけ?

たぶん、そういうことなんだと思う。
今更ながらにすごく同感。

まぁだからと言って何かがあるわけでもないんだけども。
思いつきです。

くっちゃらはぴはぴハイチュウ 

さぁみなさん。

オヤツの時間ですよ。


今日は窓氏の提案により、ハイチュウ一気食いに挑戦しました。


一体なんのことかと思いきや、彼自身はもう既にハイチュウ一気食い経験者らしく、その恐ろしさを切々と語ってくれたため、哀れにも興味をそそられてしまった私スズタケがその挑発を受けて立ったわけでございます。

窓曰く、「テンションが下がる」んだそうです。

しかしながら窓も一緒に食べるのです。当たり前です。
カリスマもエントリーいたしました。

窓、カリスマ、スズタケの3人で、ハイチュウ一気食いに挑みます!



まずは構内のampmにて12個入りのハイチュウを2つ購入。

12+12=24

「初心者は無理しない方がいい」とのことなので、とりあえず今回は一人8個ずつの分配。

24÷3=8

なんという明瞭会計。見事に割り切れております。

神レベルになると一度に12個全部いけるそうですが、流石にそれは常人には無理があろうってもんです。


教室に戻りおもむろに中身をブチまける窓↓
KC330030.jpg


ここもやはり経験者の助言で、「2つの味を混ぜませう」と。

レモンとグリーンアップルのミックスでいただきます。

どうせ混ぜちゃうんだからどれを選ぼうがあんまり関係ないね。
KC330031.jpg


とりあえず、積んでみる。

窓はこういうの(ネタ)を写真に収めるのを忘れない人。背景までキチンと作りこみます。

オレはこのハイチュウの山を見て、梶井基次郎の「檸檬」を思い出しました。

GRL_0001.jpg


窓先生の作品。

レンガのように積み上げられたハイチュウが、意外なくらいミニマルな可能性を感じさせる。

うん。間違いなく気のせいだ。

短い方のジャガリコが可愛いね。


GRL_0000.jpg


物体X

この写真の意味するところが分かりますか?

一番左側の指が親指です。
次いで真ん中が人差し指。
一番右がファッキン指となっております。

つまりは左手です。
20やそこらの男子の指と、ハイチュウ8個分の塊との比較写真。


もうここまで来たらあとは食べるのみ・・・。

想像以上の大きさに少々引き気味のスズタケを尻目に、カリスマはいち早くこのイビツな塊を口中へと放り込んだ。さすがだ。

躊躇している場合ではない。
もうあとには引けないんだ。
さぁ食うぞ!!




パクッ!










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。










ファースト・リアクション⇒「笑う」。



これはもう笑うしかない。

口いっぱい、なんて表現はよく耳にするありきたりな言葉だが、これほどまでにこの言葉にピッタリくるものもそうないだろう。

「むぐぉー」としか喋れなくなる。これはかなり面白い。

言葉が通じないだけなのに。
ちょっと口が閉じきれないだけなのに。


時間の経過と共に、次第にハイチュウ特有の濃い甘さが口の内側に定着してくる。
こうなるともう地獄以外のなにものでもない。

とにかく甘い!ひたすら甘いだけ!それ以上でもそれ以下でもない。


甘いモノをナメてる人は、一度これを試してみてほしい。
確実に考えを改めます。



そろそろ眠くなってきたのでこれ以上の言及は止しておきますが、一言で言ってしまえばこれは「爆弾作り」です。

ハイチュウ一気食いなんて・・・。





若いうちに一度はやっておきましょうね。

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