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佐天涙子が可愛すぎて心が痛い 

佐天さんが可愛すぎてどうしましょう。ほんとにどうしましょう。コンプレックス最高です。今更だな。うん。

一連の事件で吹っ切れたようで全然吹っ切れてないあたりがいい。超ズルズル。美琴には定期的に佐天さんの前で能力を発揮して圧倒的能力差というものを見せ付けてあげてほしい。美琴への憧れと嫉妬と自分の能力の無さ加減に絶望する佐天さんを見たくてしょうがないんです。普段天真爛漫だからこそなおさら落ちた時のギャップが効いてくるのよね。初春も全力で励ましてあげてほしい。「レベルなんてどうでもいいことじゃない」ってセリフは、レベル5の美琴が言うからこそ意味のある言葉だよ。そういう周囲の気遣いが逆に心に刺さる、それくらい佐天さんを追い込んでしまってもオレは一向に構わん。佐天さんには今後とも積極的にひがんで頂きたい。

ひがむとか嫉妬するとか悩むってのは良いものですね。思春期に入って自我が芽生え、自分と周囲の違いを知ろうとする過程で生まれる摩擦熱は激しいに越したことはないのです。
ここ10年来アニメはそういうことやらないで、萌えだなんだと水戸黄門ばりのマンネリシナリオと定型キャラの濫用ばかりやってきたんだからもういい加減そういうのから脱却していいと思うんだよ(佐天さんは別ね)。

けいおん!なんか特にそうだよ。あのアニメで嫌なのは女の子達がキャッキャウフフしてるだけで仲違いがほとんどない事。仲良しなのはいいけどそこから喧嘩するなりなんなりして関係を崩壊させろよ。安定すんなよ。お願いだからもうやめて!って懇願したくなるくらい最悪な展開にしてくれないと。関係を一度破壊した上でそれから元通りとかで全然構わないんです。一度りっちゃんが澪につっけんどんな態度とったことがあったけどあの時のオレのテンションの上がりようといったらなかったね。

アニメ版なるたるの終盤で、目も覆いたくなるような酷いイジメのシーンがあって、うわあ嫌だな、どうしてこんな酷いことを思いつくんだとか思いながら指の隙間から画面を見てたわけだが、あれくらい視聴者にプレッシャーを与えてくれないとこっちとしてはどうにも満足できんのよ。

あるいは富野御大ばりに主役級のキャラをがんがん殺して視聴者呆然、なのに最後は感動できちゃうようなのでもいいと思うの。かわいい女の子もイケメンもズタボロになってしまえばいい。彼らが好きだからこそもっと弱いところを見たいんだよ。
美形キャラがゲロまみれになるとか恐怖のあまり失禁とか、そういうのを素直な気持ちで期待しちゃいけないんだろうか。いけないんだろうか!荒俣宏だって帝都物語でやってるじゃないか!何がいけないのか!小奇麗にごまかしたものの何が面白いのか!ああもう佐天さんかわいいよ佐天さん!!ちょっともうこの気持ちをどこにぶつければいいのか分かんないYO!!佐天さんが好きすぎてもうもう。

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イナズマイレブン最高です※追記もあるよ 

ここんところ好きな漫画がことどとく完結してしまって淋しい限り。
「蟲師」に「BIOMEGA」に「かげふみさん」。「HELLSING」も「ライドバック」も「地平線でダンス」も完結。ちゃんと話が終わってくれて嬉しいけど残念です。


こないだたろう宅に泊まった時に観た「イナズマイレブン」が面白すぎてたまらん。
それぞれキャラ立ちが半端ないのよね。ネーミングセンスも注目すべきところだと思います。
主人公の円堂守(えんどう まもる)なんて今時背後に炎を背負える熱い魂の持ち主なのよ。ゴールキーパーながら毎回名言を吐くというマルチな才能の持ち主。「無駄な努力なんてない!精一杯の努力はきっと実を結ぶ!」「本気でやる気になってる奴は、ここ一番で頼りになる!」健康な中2はこんなセリフが言えるんですね。最高に熱い。

豪炎寺修也(ごうえんじ しゅうや)はシスコンをこじらせてサッカーができなくなっていたのに、妹のためにまたサッカーを始めるという重度のシスコン。クールキャラのくせに暗黒面に落ちてない。いい男すぎて失禁するわ。

なにより女の子が可愛いんですよ。マネージャー3人衆がたまらん。
特に雷門中学の理事長の一人娘、雷門夏未(らいもん なつみ)ちゃんがお気に入りです。分かりやすいなオレは。
登場時こそキリキリした表情ばかりなのだけど、時折一人で意味深なため息をついてみたり、高飛車発言が多い割にはメンバーの事を心配してくれてたりするんですよ。自分のチームの監督が相手でも言葉責めでガンガン追い詰めます。素敵です。
9話で無理矢理メイド服着させられるしね。ネコミミもどきのカチューシャも。そんな仕打ちを受けてもすぐに馴染んじゃうあたりは夏未ちゃんの才能だと思います。とんでもないことだと思います。ほぼいきかけました。

音無春奈(おとなし はるな)ちゃんはアレですよ。普段は頭にメガネを載せてるのに、データを見る時だけメガネを装着するんですよ。なんて柔軟なSYSTEM・・・。そのことに気付いたとき「やられたっ!」と思いましたよ。

木野秋(きの あき)ちゃんは可愛いけどこれといって特徴がないのがもったいないのよね。いかにも元気印って感じなんだけどね。もっとお姉さん的立ち位置にドンと座ってしまっていいと思います。元々マネージャーだったのはこの子だけなんだし。正規ヒロインはこの子のはずなんだからねっ。

そんな彼女たちの魅力がつまったEDテーマ。本編と全然関係ない歌詞なのに無駄に良い曲。これを最後まで観ないと観終わった感じがしない。

可愛いなぁもう。
サッカーとおでんって何をどうしたら繋がるんだろう。

超次元サッカーと自称しちゃうようなスーパーサッカーアニメなのだけど、作画が異様に安定してるしちょろちょろと伏線をばら撒いていく感じも素晴らしいと思います。人間関係が結構複雑なのよね。カブトボーグに爪の垢を煎じて飲ませたい。マジで。
次回の最終回は、どう考えても勝てそうにない技を使ってくる相手なので(時を止めたり羽が生えたりします)、どのような結末を迎えるのか非常に楽しみです。


―――以下追記


とりあえず26話全部観終わりました。畜生最高だ。

サイボーグ回も熱くて最高だったけど、23話で、決勝戦を控えた円堂が自らの壁にぶちあたってもがき苦しむのが素晴らしかったと思います。ずっとチームを引っ張ってきた円堂がだよ。

ムードメーカーである円堂が調子を崩すことでチーム全体の士気が下がってしまい、夏未ちゃんに至っては円堂の事が心配で心配でしょうがないといった感じになっちゃうんですよ(色々訳ありではあるのだけど)。

そしてマネージャー3人衆が「私達も何か役に立ちたい」とおにぎりを作るんです。素手で。
もうこの展開はマジで神だろ。

熱いご飯を手に取り春奈ちゃんは言った。「あつっあつっあつ~~~い」と。これね。もうこの時点でオレの期待はマックスです。マックスハートです。スプラッシュスターです。
夏未ちゃんはお嬢様だからね、おにぎりなんて自分で握った事ないんですよ。しゃもじで山盛りのご飯を手に取った瞬間「あつーーーーーーい!!」と派手にぶちまけちゃうんですね。苦笑いする春奈ちゃんと秋ちゃん。ニヤニヤするオレ。ああ!もう!
「必殺ダブル茶碗」により生まれて初めておにぎりを握ることに成功し、ハイテンションではしゃぎまくる夏未ちゃん。かわいいなぁもう。

いびつな形のおにぎりを手にとって「へんてこな形だなー」とつぶやく円堂。すかさず「わ・た・しが握ったのよ」と殺意みなぎる夏未ちゃん登場。「ア・・アハハ!まぁ形はどうであれ味は一緒だよな!」と一気に食べるも塩がきつく喉に詰まらせてしまう。「もう!世話が焼けるわね!」なんて背中をさすってもらえるなんて円堂!この幸せ者めが!ずいぶんと甘酸っぱい塩味だな!

上の方で秋ちゃんの事を「これといって特徴がない」なんて言ってごめんなさい。
あっちこっちでフラグ立ててるんだよね。詳しいことは書かないけど、一之瀬と円堂のどちらになびくのかが今後の見所だと思います。この時点で土門フラグはなくなったしねぇ。いいねぇ。オレはニヤニヤだけど土門かわいそす。

それからもう一つ注目すべきは春奈ちゃんが想い余って「ちょっと大きく作りすぎちゃったかな」みたいな感じで作ったメガおにぎりを、鬼道(きどう)が「これがいい」みたいな顔して食べてるのが萌える。やばい。この二人やべえ萌える。ほんとに鬼道は何をやっても絵になるな。おにぎりを食べるのに手を洗うのは当然っスよね鬼道さん!

23話やべえなぁ。個人的には神回です。色んな人の心情が絡み合ってとても良い話になってる。決勝戦に向けて物凄い盛り上がり方するのな。繰り返し観たい回ですね。


とりあえず今度のスペシャルで本当に宇宙人が出てくるっぽいので期待して待ちたい。アストロ球団でさえ宇宙は相手にしてなかったというのに・・・。

スク水セーラーにしか見えない服と獣耳しっぽとはけしからんな 

veohでストライクウィッチーズをチラッとだけ観た。チラッとだけ。

ダメだよこれもうダメだ。ああもうなにこれええ。すごいよこのパンツアニメ。ああもうどうしよう。なんですぐに赤面するの。かわいいんだけどマジで。耳とかしっぽ生えるしかわいいなぁもう。スク水セーラーにしか見えないけどどうなってんの最高なんですけど。パンツじゃないからって全力でやりたい放題とはいい仕事してますね。






ねえええもうかわいいのよねえええ
どうしようねえええDVD出てるんでしょおおおおおお

今更ゼロの使い魔を観た 

一晩かけてゼロの使い魔の1期と2期全部観切るという無駄なことをしてしまった・・・。
おはよう諸君。アニメで迎える朝は倦怠感が尋常じゃないぞ。

ルイズかわいいな。シエスタの扱いがもったいない。
ストーリーどうこうよりキャラがいちいちカワイイというのは正義だと思います。サイトはマジで死ねばいいよ。
くそうルイズかわいいな。悔しいがカワイイな。

最後の5分で化けるアニメとか言ってる人もいるけど、あれって物凄くありがちな展開だよね。整合性が取れてない部分は3期に回すってことか。
まぁ萌えアニメは定番の展開じゃないと誰も萌えてくれないしなぁ。神アニメと言われるものほどどこにでもあるストーリーだったりするから困る。
かと言ってスカイガールズみたいなのは誰も望んじゃいないからそこら辺の加減が難しいね。まぁスカイガールズは最終回しか観てないけど。

ルイズはカワイイんだけど、それってやっぱりあの性格によるところが大きいんだわな。ネコミミルイズを見てそれをハッキリと感じた。
素直になれなかったり恥ずかしさからついツンツンしちゃうところが良い、と。そしてその牙城が崩れた瞬間にこそ全ての価値がある。

ネコミミルイズを見たときに感じた違和感はそこで、その時のルイズの可愛さは恥ずかしくてもサイトのために一生懸命頑張ろうとするその気持ちの方であって、決してビジュアル面ではないのだ(いや、ルイズは見た目もカワイイよ)。必ずしもネコミミなら萌えるということではないわけだ。結局重要なのはキャラクターなんだ。

ベタでいいんだよ。毎度毎度よその女を追い回してるサイトのことをシバキ倒してるルイズでいいの。それがカワイイんだ。あとは要所要所でデレてくれれば問題なし。オレを萌えさせることはできるはずだ。ちなみにオレは萌えると笑顔全開のままチョップしたり両手を交互にグーパーさせたりします。キモイね。

おいガンダム面白いぞ! 

今週もガンダムを見たわけだが。

面白いよ。戦闘シーン頑張ってるよ。ソレスタルビーイングの主張に納得しちゃったよ。なんだよこれ。

とりあえず今週も絶望キャノンがおいしいとこ取りです。
メカデザインと戦闘シーンという面ではやっぱりガンダムである必要性を感じません。ガンダムじゃなくてもいいと思う。いい動きしてる。

いたるところで男が男に告白してて吹いた。なんだアレは。
一人で二人の男を手玉にとろうとしてるアイツはなんだ。ホモ要素なんかなくてもいいよ。

種でのキラの不殺がとことん不評だったことを意識してるのは見え見えな展開だけど、このテロリスト達の言い分に説得力はあると思いました。
第2話にして組織の目的が明確になるなんて早い気もするが。たぶんそこは公開前に提示された情報でファンが怒るのをスタッフが読んでたんだと思う。公開直前までに高まったボルテージをストーリーの序盤で一気に反転させる作戦だったか。よっぽど自信があると見える。してやられたわ。

考えてみれば国同士が協定を結んだりするのって有事の時が多い気もする。共通の敵を見つけたとき、利害が一致したときに国は力を合わせ信頼関係を築いていくのか。

自己犠牲が美しいとは必ずしも思わないけど、戦争を通じて国が手を組むことを予測できなければソレスタルビーイングは生まれなかった。
スゲー思想。なんという修羅の道だ。理想を求めるからこその矛盾とはこれまた刹那的だな。

戦争という手段をもってしか最早平和は得られないということの皮肉でもあるのだろうね。随分と挑戦的な匂いのするアニメだな。実在する世界の延長なんだからいくらでも皮肉は言えそうだ。大統領とか出てくるわけだし。

そう考えると今までのガンダムとはだいぶ毛色が違ってくる。こうなったらニュータイプ的な覚醒はなしの方向で進んでいってもらいたい。
これまでの富野ガンダムシリーズで描かれた人類の革新と癒しというテーマとは全く別物であることは明白なのだから、現代の社会問題をトレースした「リアルさ」をもってアピールしてほしい。面白いと思うぜ。


話的にはこの調子で行くとソレスタルビーンイングは早い段階で志半ばで空中分解してしまいそうな予感がする。
それで宙ぶらりんになったパイロット達がどうなるか。そんな話になりそうな。

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