スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きらレボ 

「きらりん☆レボオリューション」買ったwwwwwwwww
とりあえず2巻だけだけどなにこれwwwwwwwwwwww面白すぎwwwwwwwwwwwwwwwwwww

もうオレはアレだよ、少女マンガの絵柄の持つ独特のグロさについて考えるのが面倒くさくなったよ。無理だろあのバランス。
小学生向けの少女マンガだけにその内容の薄さが尋常じゃないのだけど、小学生向けだからこそ出版社はもっと良質なマンガを提供すべきなんじゃないかと思うわけで。いや、いい。言わない。

少女マンガにありがちな不安定なコマ割りや謎のトーン使い、ストーリーの急展開ぶりにオレはカルチャーショックを受けてしまいましたよ。「ガラスの仮面」の芸能界編でマヤが受けたイジメの壮絶さと比べたら子供騙しにもほどがあるわ。説得力もクソもあったもんじゃねえや。

少女マンガは女の子の願望を反映したものだという話をよく聞く。そういう視点でこのマンガを読むと居たたまれない気持ちになります。なんなんだこりゃ。

これは是非色々な人に読んでもらいたい。売れているマンガだしきっと良いところもあるはずだ。

スポンサーサイト

ちょwwww大発見wwwwwwww 

さっき何気なくマンガ読んでて気付いたwwwwww

セリフの文字が平仮名と片仮名は明朝体なのに漢字はゴシック体なのwwwww
なにこれwwwwwwさりげなさ過ぎて全然気付かなかったwwwwwwwwwwwオレが持ってるマンガに限ればほとんどの出版社が同じ事してるwwwwすげーーwwwwwwwwwww


こういうのって知ってる人は知ってることなんだろうけど、オレにとっちゃ全然別世界のことだから自力で見つけられた事がなによりデカイ。なんせデザインやってるとフォントを統一することの方に神経使うからな。まさかフォントを混成させているとは。

まぁ確かに明朝体の漢字って情報量が多いから、平仮名とかと並べたときにウザくなるんだろうね。かといって文章の大半を占める平仮名と片仮名をゴシック体にするとスカスカになる。
バランスをとった結果異なるフォントを混ぜて使うということになったんだろう。ユーザーの視点に立った選択ですね。素晴らしい。

考え事をするのはいいんだが、時間がかかるのが問題だな 

こないだの飲み会の時に、明け方にちょろっと言ったことをしつこく言いたい。いやむしろブログのネタにでもしようと思ってた程度のことを喋ったからどう言おうが知ったこっちゃないんだけど。
まぁあの場にいなかった人にとっちゃもっとどうでもいいことですよね。

それでは始めさせて頂きます。
いつも個人的な見解メインで申し訳ない。こんなことでばかりでいいんでしょうか。

漫画について思ったこと。

昔の少女漫画は少女の妄想を誇張して展開させている。特に最大級の愛情表現がキスまでっていう典型的な少女漫画。今では滅多にお目にかかれないジャンルだよ。
そこでは少女達の「内」が表現されていると。

実際、リコロン合宿の時に先輩に読ませてもらった少女漫画の読みきり集も、アイデアをストーリーに昇華できないまま話の一部に強引に組み込んでる作品がいくつか見受けられた。
正直そんなのばかりだからメインの読者である少女の脳内絵巻ではなく、そのまま作者の妄想絵図のような気がして爆笑ものだったのだけれど。

逆に少年漫画のテーマは力への憧れに根差しながらも、自分の外の価値観に興味を示す。つまり興味の対象が自分の「外」にある。
少年漫画で新しい戦闘システムが漫画の価値の大部分を占めている点や、力のインフレによる「より強い敵」を求める傾向がその良い例だ。

男女の違いによる傾向の違いは大まかに見てそんな風に言えると思う。
もちろん少年漫画が好きな女の子がいるのも知っているし、少女漫画しか読まない男がいるのも承知の上ですので誤解なきよう。

で、だ。
こういった漫画(もしくは漫画形式)は最早古典になってんだよね。
今の漫画はその違いがより強い形で描かれているか、どちらともとれる境界線上の作品かという場合が増えているように思う。
この現象がよくわからない。
分からないがエンターテイメントとして漫画を考えた場合相当良い変化であるのはまず間違いない。よね?


それぞれのジャンルは極北化が進み、数あるパターンは細分化され、読者は読みたいものだけ的確に手にすることができるようになった。
ただここまで選択肢が増えた今、本当に読者が望む漫画の姿が見えにくくなっているのも事実だろう。これもポップカルチャーの宿命なのだろうか。

個人的には描き手はいくらヘタなのが増えても別に構わないと思ってる。飽和状態上等ですよ。
むしろ問題なのは読む側が薄っぺらくなってしまわないかというところだ。
まぁこの発想自体、読み手が賢ければどうしようもない漫画は淘汰されるだろうという希望的観測に基づいてるんだが。

ただでさえ単純な記号の集合である漫画を読んで育った世代が、記号の上塗りを繰り返す事態がもう既に起きてしまっている。
富野由悠季の言う「アニメ好きはアニメーターになるな」ってのと同じで、あまりにも視野の狭い漫画が増えている。それでも人気出ちゃうんだもん。どうなってんだ。
つまり読者はそこで選べよ、と。
そして編集の一声で良い漫画が打ち切られていくってのを是非とも読者の力で変えられないだろうか。皇国の守護者とかマジでなんとかなんねぇもんかな。

まぁ漫画読むのにいちいち考えてたら面白くないんだけどね(そう思うオレはつまり少年漫画脳)。

島本先生はやっぱり孤高の存在だ・・・・ 



アツイ・・・!アツイよ先生!!!

あーれーはだれ~だ だーれーだ
 俺  だ  ッ  !!!!


むしょうに島本先生の作品を全部揃えたくなった。

美内すずえと「ガラスの仮面」展 

昨日世田谷文学館に行って来た。

というのも今世田谷文学館では「美内すずえと『ガラスの仮面』展」という展示をやっていて、これはもう一ファンとして行かないわけにはいかんだろうと。

いやもう面白かったですよ。
ファンサービスが最高でした。

なんてったってこれだよ。
20070815150151.jpg

もうね、こんなことまでこだわって再現してくれるなんてそりゃテンションも上がるわな。
真澄様ですよ真澄様。
20070815150202.jpg

この階段とかめちゃめちゃそれっぽい。ん~~~~たまらん!

20070815150215.jpg

そんでもって入り口前にはこれですよ。紫のバラ!
劇中で重要なアイテムとなる紫のバラ!
入場前からこんだけサービスしてどうすんだよ!もう!バカ!
読んだことない人には何のことだかさっぱり分からないでしょうが読んだことある人にとってこれほど嬉しいことはないと思うんだ。

あ、ちなみにちゃんと受け付けの人に撮影していいと言われてるんでね。誤解なきよう。


入場してからはひたすら原画に見入るばかりですよ。
すげぇすげぇとしか言ってなかったように思う。
なんだってこんなにもタッチに無駄がないんだ。
背景や人物を描ききる画力はもとより、線の使い分けの技術や完全人力の点描には圧倒された。

原稿も多数展示されてて、ダイジェストでストーリーを追える構成になってた。
年表とかあってね。

「紅天女」の打ち掛けの格調高い美しさに参ってしまった。
どうもオレはああいう伝統的なシルエットに弱いようだ。

マヤの部屋が再現されてた。
なんだこの微妙な散らかり具合は。撮影OKだったのでガンガン撮った。
20070815150247.jpg


観に来ていた客層が物凄く広いことに驚いた。
まさに老若男女。それだけ色々な人に親しまれているということか。
流石と言ったことろか。

30年以上に及ぶ連載もようやく佳境に入っているわけだし、是非とも美内先生には頑張って描いて頂いてこの物語をキチンと完結させてほしい。
未完の傑作なんて御免こうむりたい。

もうね、ガラスの仮面を読んだことのない人は是非とも読んでほしい。
少女マンガのはずなんだけど、とても少女マンガとして括りたくない。


開館とほぼ同時に入場したんだけど、気がついたら正午を回っていて驚いた。
そんなに大きな展示じゃなかったんだけども。
結構な時間を過ごしてしまったようだ。
うん、大満足。


その後は山手線をぐるりと回って浅草へ。
夏の浅草散策と洒落込む。

夏休みというだけあって人でごった返してた。
遅い昼飯をゆっくりとり、夕方になってから行動開始。
仲町通りを何をするわけでもなくダラダラブラブラ。
もう本当に無目的にもほどがある。

そういえば世田谷文学館に行くときも事前に道を調べていかなかった。
計画性皆無。
町の至る所にガラスの仮面展のポスターがあったので何も考えなくても目的地に着いてしまったが、本来なら地図を用意してくるべきなんだろう。
でももう別にいいよね。そこまで気合入れなくても。

この日は2つの場所に行ったわけだけども、どっちでも空と太陽と影がやたら綺麗で、都心だろうとこんな景色を拝めるなら夏に外出するのも悪くないなと初めて思った。
例年夏場は基本引きこもりなんでね。

まぁそんな感じです。でした。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。