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いけない、どうしても欲が出る 

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昨日の段階で9割完成とか言っておきながら、結局更に手を加えてしまった。フヒヒ。

改良点は六角形の面に窪みをつけたこと。イメージとしてはスタルクの果汁搾り器。思ったよりも時間をかけずに作業することができた。もうちょい表面の傷を消してあげればピカピカになるかと。ホヒヒ。

それにしてもなんだ。細いものを削るのってえらい労力を必要とするのな。今回の事で本当に思い知ったわ。
素材と一緒に指まで削っちゃってね、皮がだんだん薄くなって感度が上がってピリピリするのよね。でも集中してると出血するまで気付かないもので、ヤスリが赤くなってから慌てて絆創膏を取り出す始末。それだけならまだよくて、傷口にアルミの粉末が入り込んでしまったりりりりr・・・。アルミの入った傷口をヤスリで擦って地獄を見たりぃぃいいい・・・。

こういうことも長期間続ければ指先が強くなったりするのかしら。多少荒っぽい作業にも耐える肉体であってほしい。いや、そもそもケガをするような事をしなければいいのか。細心の注意を払い、って奴だ。安全第一。セーフティファースト。クオリティもファーストでありたいものよの。

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アルミのスタイラスペン9割完成ということで 

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作業時間のべ10時間ほどでようやく形になった。おお疲れた。アルミを削るのも楽じゃないね。
それこそ機械を使えば4時間ほどで仕上げまでできるんだろうね。手作業にこだわるつもりもなかったし。まぁ面白かったから良しとする。

CIMG0417_20100129004243.jpg
前作とのサイズ比較。
こうして見ると一回り程度しか違って見えないけど、元々付属していたスタイラスペンよりも3ミリくらい大きいんだわ。ヤワな樹脂のペンより長く太くなったおかげで俄然使いやすくなった。断面形状も三角形から六角形になって鉛筆ばりの握り心地に。作り直してよかった。

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最終的に鏡面(っぽい)仕上げにするか、ヘアライン処理(っぽい)仕上げにするかで迷っている。
素のままのアルミって安っぽくていかにも軽そうな光り方するから好きじゃない。アルマイト処理でもできれば最高なんだけど(Macの質感を思い出してもらえればいいかと。)、そんな知識も設備もないのでできる範囲の仕上げをしたいのよね。

とりあえずコンパウンドでピカピカにするか。気に入らなければまた変えよう。

アルミ中毒にはなりたくないけど金属加工は楽しいのです 

ケータイに付属してきたスタイラスペンがあまりにも貧弱で使いづらいので自分で一から作り直した。
カッとなってやった。やったこと自体は反省していない。しかし出来に満足できないので別の意味で反省はしている。

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こんなのを作った。アルミとアクリルの削り出し。ペン先のアクリル部分は切削途中で面倒になったので放り出した。

手作業でアルミ棒を削りだすという暴挙に出た結果左手の親指の付け根が筋肉痛になった。ずっと教室で削っていたから邪魔だったろうなと思う。削ってる本人はすごく楽しかったんだけどな。

コンパウンドで磨いたらアルミとは思えないくらいの光沢が出たので驚いた。でもこいつは使わないつもりなんだよ。
その理由は次の画像を見ていただきたい。

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これこの通り。短すぎるのです。断面形状が膨らんだ三角形になってるから握りやすいっちゃ握りやすいんだけどね。

短く作るという狙いは確かにあるにはあったがうっかり短くしすぎてしまった。これではダメだ。
なので今日からもっと長いものをもう一度作り直すことにします。ついでに意外と面倒だったアクリル部分はオミットする方向で進めることにする。画面への当たりの柔らかさを求めてペン先だけ樹脂にしようと考えていたのだけど、異素材で作る手間と強度不足への不安が捨てきれず。手作業によるアルミ加工にも手ごたえを得られたので、全部アルミでもいけるだろうと判断しました。

表面処理たのしいお。

ペンタブのペンはこれで完成ということにする 

まったくもって卒展の仕事が終わらないためさっさと悟りの境地に達してしまいたいスズタケです。
ここ数日集中した作業の連続だったおかげで「くそったれがぁ」が口癖になりました。また少しべジータに近づけた気がする。

係の責任者がグアムへ卒業旅行に行っているという有り得ない事態をどう切り抜ければいいのか。オレは自分のやるべきことをやった後は一切関知しないぞ。責任者が責任取れよくそったれが。


ケータイの機能の肝心な部分が理解できていない。回線関係とか勉強しないとダメかしら。メーラーさえまともに使えないんじゃ困りものだよ。にわか知識で設定を弄ったところでたかが知れてる。しょっちゅう回線トラブル起きてるし、そのたびに再起動するのもなんだか効率悪いしね。ゆっくりと時間をかけて習得したい。

今日になって各方面へ連絡先をお知らせしたのだけど、以前使っていたケータイを紛失しているため、その更に前に使っていた物のアドレス帳をそのまま流用している。その結果、相当数のアドレスが受信拒否されて弾き返されてきたっていうね。たまらないね。本当にね。ね。いつの間に切られたんだろうね・・・。いや考えないことにしよう。そうだ、彼らはどこか遠い所へ旅に出たんだ。そうに違いない。


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前回から更に形を変え、色も一応塗ってはみたけどなんだこれ。驚きのダサさである。進研ゼミの付録とかに付いてきそう。塗装もミスったしみっともないので早々に剥がす。

しかし塗料のせいで手触りが悪くなるってのは盲点だった。これはいただけない。こんなことなら何も塗らない方が遥かにいいわ。

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で、耐水ペーパーで研ぎなおしたもの。もうこれで完全に完成ということで。
握り心地も申し分ないし、元の形状から割と大きく形を変更したにも関わらず凹凸も極力減らせたと思う。撫でたときの指通りがツルツルスベスベしていて気持ちいい。よくこんなになるまで削ったもんだ。時間を忘れて表面処理した甲斐があったってもんだ。

ちなみに元の状態の画像↓
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こうして見比べると随分違うもんだな。
あれだけ使いづらかった物も今にして思えば結構精悍なデザインだったんだな。だからといってゴムが破けた事を許したわけじゃないんだからね。

更に改造 

ペンタブのペンを改修した。

前回の状態で完成としたはずが、実際に使ってみたら重心が低すぎたりして微妙に使いづらい事が判明した。
表面の細かい凹凸も気にならないかと思いきやふとした瞬間に意識してしまってこれではいかん、と。すぐにそこだけでも直そうという欲が出てきたのでそれに従った次第。
パテのグリップってのは好きなだけ形を変えることができていいな。

まずはこちら、前回の最終段階の写真から。
before
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こいつの嫌なところ
・くびれの位置が低すぎて描きにくい
・くびれが細いせいで必要以上に力が入ってしまう
・タブレット上に押し付けながら使うので、下向きの力を受け止める部分がもう少し大きいとより良い
・重心がおかしい癖に表面がスベスベなせいで握っている指が移動してしまう
これらの事を中心に改修。



after
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くびれ部分と太くなっている部分の差を小さくしてバランスを整えた。
くびれの位置をやや上に修正し、握る部分から紙面までの距離を自分にとって理想的なものにした。自分の握り方にばっちりフィットするので、スベスベの表面でも手が滑らず非常に都合がいい。その反面、他の人が使ったら使いづらいんじゃないかなと思う。

直接この加工とは関係ない白い軸の部分も、パーティングラインが気になったのでついでに処理。謎の段差やエッジも埋めたり削ったりしたので全体にスベスベになった。嬉しい。

スポンジヤスリまで動員して処理したので指先で感じられる凹凸はほぼ皆無。
ここまでやったらむしろ塗装した方が自然なんじゃねえかという気がしてきた。黄色とグレーの縞々ってのも締まりがないもんね。試しに何か塗ってみようかな。すぐにハゲチョロになるのは分かりきってるけど。

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