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 2006年01月 

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福島聡はステキです。 

福島聡の「少年少女」。3巻。

大好き過ぎる漫画家の内の一人。

特に「少年少女」以降はストーリーがかなり良くなっているので、読み応えも十分。

時折ハッとするくらい美しいコマがあったりするので、そういうところも魅力的だ。

まぁそれも画力があるからできる事なんだけど。

哲学的なセリフの数々に開眼させられる事しきり。

ゆるいギャグもテンポが良くってついつい引き込まれてしまう。

つうか「機動旅団八福神」の3巻がいつの間にか発売されてたのね。買わなきゃ。


この人の漫画はいつもテーマが明確になっているので、安心して読める。

きっと日頃から色んな事に目を向けて、問題意識を持って行動してるんだろうなと思う。

なんにしろスゴイ人だ。

色々と学ぶべき部分の多い作家。

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大掃除・・・。オレ何もしなかったのに、いつの間にか終わってたよ? 

明日はついに本番だ。

今までの成果を見せる時だ。

プレゼンの相手が幼稚園児なのだが、相手にとって不足はない。

今の子どもの様子をしっかりと目に焼き付けて来ようと思う。

今後何かと役に立つはずだ。

最近にゃんにゃん弄りしてないな・・・。 

久しぶりの雨。

なんだか風が冷たいや。

明日も雨が降るらしい。

割と沈みがちな空模様。

それでも心は上向きでいたいものです。

そんな時は「雨に歌えば」でも口ずさんでみればいいと思います。

説明不要の名曲中の名曲ですね。

英語じゃなくてもいいんです。

鼻歌で十分なんです。

この曲を歩きながら歌えば、自然と「雨の日も悪いもんじゃないな。」と思えるでしょう。


名曲とは一体なにを指すのでしょう。

売り上げ枚数の多さでしょうか?

評論家に絶賛されれば名曲なのでしょうか?


そうは思いません。

オレの考える名曲とは、「自分の認識している世界の色を、根底から変えてしまう音」の事だと思っています。

名曲の認識なんて人それぞれ違って当然なんです。

人の数だけ違う人生があるように、人の数だけ名曲があるのです。

だから例えオレが「○○はクソ以下だ」とか「××の言いたい事が微塵も理解できない」なんて言ったとしても、それは個人の認識の問題なのであって、その事で追求を受けるいわれなど一切ない訳です。

そもそもプロであるならば、発表した作品に対して「責任」と「評価」が着いて回るのは当然の事だと思うのです。


だからなんだってんだ。何が言いたい、オレ。しっかりしろ、自分。

チーム NO FEAR 

デザイン論の追試を受けに学校に行ったそうな。

いや、行った。行ってきた。

まぁそれはともかく。


学校が終わってから浦和のユザワヤに行きました。

なにしに行ったかというと、一つは趣味のため。もう一つは課題のため。

趣味の方では手縫い機を買った。手作業のミシンみたいなもんだ。

ミシンは便利だけど、いかんせん値段が高くて手が出せない。

だから手縫い機の購入に踏み切った訳で。

いやね、課題のために用意した牛革がさ、思いの他余っちゃってねぇ。もったいないし欲しかったから遠慮なく頂いたんですよ。

で、せっかくだから何か作ろうと。そのための手縫い機。

さすがに普通の縫い針でウシに立ち向かおうとは思いませぬ。

まぁ革の状態があまり良いとは言えないからそんなに大きなモノは作らないけど。財布とか小さめのモノなら全然イケるでしょう。

それから課題の方の用事は、班員との話し合いの結果、スズタケがリボンを買って来いよとの結論に至ったので。ついでだからいいんだけど。

それでね、そのリボンってヤツがべラボーに高くってね!

結局20m買うのに6000円もかかった。

しかも課題の条件で、使える金額の上限は10000円までって決まってる上にその10000円ですらもう使い切ってるから、この6000円はそっくりそのまま班員で割り勘しなきゃならないんだとさ。

ふざけんなよ・・・。サテンリボンって馬鹿に出来ないね・・・。

でも買いましたよ、班のみんなのために。

ここで自腹を切れば英雄になれるのかな。モテモテのウハウハになれるのかな。6000円で?馬鹿言ってんじゃないよ。

チープなヒーローにはなりたくないもんだね。どうせなら地球を救えるくらいビッグサイズのヒーローがいいわ。


その後、本を買うために本屋を探した。

求めていた本は「白夜行」。

今ドラマでやってるアレの原作である。

ドラマがあんまり面白いからお母さんとオレとで割り勘して買う事になったのだ。

ところがその「白夜行」が二種類あった。

ドラマの俳優が表紙になってる文庫版と、本来の姿であるハードカバーのものの2通り。

値段的には文庫版のほうが1000円近く安かった。それに小さくて軽いし。

しかしオレは迷わずハードカバーの方を選んだ。

だっていくらなんでも文庫版の装丁がダサ過ぎんだもん。

やっぱりそこは大事よ。大事。

別に綾瀬はるかと山田孝之が嫌いな訳じゃないんで。そこんとこ4649。


よくある話ですがね、ワタクシその本屋で突然便意を催しまして(デカイ奴の方)。

トイレに行ったんです。

大抵トイレの個室(?)の扉って使ってない時は開けっ放しになってますよね。そのトイレもそうだったんですが、一つ問題がありました。

置き土産があったんです・・・。

見えたんです・・・。

和式便所の淵のところにベッタリと・・・。

うわぁ・・・。

ストライクゾーンを見事に外してましたね。

これはわざとか?ビーンボールなのか?

流石にそこで用を足す勇気もなくて(糞をするのが勇気か?)、惨めな敗残兵の如く早々に退散しました。スカトロは趣味じゃない。

唯一の救いはソレの匂いを嗅がずに済んだという事でしょうか。

匂いって物質でしょ?その分子を感知して匂いを認識するんだから、つまり匂いを嗅ぐって事は、匂いの原因物質を体に取り込んでるって事になりはしまいか。

この場合に当てはめるならば、ウンコの匂いを嗅がずに済んだというのは、誰のとも知れないウンコを体内に侵入させずに済んだと言い換えられるはずなのだ。

危ないところだった。

あと少しあの場に留まっていたら、あるいはオレの体はウンコに侵されていたのかも知れなかったのである。

間一髪で脱出できた事に心から感謝したい。

スティーブ・ライヒと椿屋四重奏の感想だべさ。明日はガッコの大掃除。 

はい!CDの感想いきます!

まずはスティーブ・ライヒから。

・・・。

うん。

良い。

いや、面白い。その方がしっくりくる。

音楽に詳しい訳じゃないけど、20年近く前に既にこういう音楽があった事にまず驚いた。

現代音楽ってカテゴライズされてるけどそんなに肩肘張った感じはしなかったし、むしろ今の音楽ではこういう音が良しとされてるように思う。

今風に言うなら「サンプリング」なんだろうけど、当時はなんて言ったんだろう。

電車の音とかサイレンとかギターの音とか人の声とかが、単なる「音」として解釈されてるように思った。それらの音の構成。これって本当の意味での「音楽」なんじゃなかろうか。

不思議なグルーブ感が心地いい。リフがトリップを誘う。

これは聴いておいて損することはない。好きか嫌いかはともかく。


はい、次。

椿屋四重奏ね。

う~ん。これは正直ねぇ、そんなに音でビンビン来るものはなかったのね。

でも歌詞がイイ。

初め聞くときに一つ気になったのが、スリーピースバンドなのになんで「四重奏」なのかという事。

ギターとベースとドラムでしょ?

あと一つは・・・?

あ!!・・・ヴォーカルだ!

それで四重奏か!ナルホド。

この人達にとっては人の声も「音」なのか。

つまりは楽器と同等だと。

ギタープレイも言葉も同じだと。そういう事か。

ならば詩をキチンと見ておく必要があるな。

普段のオレなら歌詞なんかサラッと軽く目を通すだけなのにね。珍しい事もあるもんだ。

それで読みましたよ。

そしたら案の定「読めっ!!」って気迫がスゲーのね。

一通り読み終わってから思いついた単語が幾つか。


「欲情」、「諦観」、「疑念」、そして少しの「感傷」


全ての歌詞がこんな感じだったように思う。

なんだろう。地に堕ち切っていない。

ギリギリの所で正気を保ってる。

例えばスガシカオなんかは「闇を見つめて光を知る」人だから、感情のダークサイドばかり歌っている。そうやって愛を語ってる。

その逆のパターンはよく見かけますね。能天気で頭の悪いラブソング。

大○愛とか特に。

光だけしか見ない。大事なものを見落としている言葉。


椿屋四重奏はそのどちらでもないんだわ。
良く言えばオンリーワン。悪く言えば立ち位置がよく分からないっていう。

でもそれがイイのかも知れない。

どっちつかずの淡い心情が。
いや、どっちつかずじゃない。両方で一つの心なんだ。それが人間なんだ。

ヘルシングで例えるならこのバンドはセラス・ヴィクトリアだな。うん。


ダイレクトな詩は力があると思うし、このバンドの持ち味もそこにあると思うからチェックしときます。

お気に入りの曲は「熱病」と「朱い鳥」に決定。


でもやっぱりヴォーカルの声がDEENに似てる気がするんだよなあ・・・。

自惚れるのも大概にしろ 

さいたま新都心ってふざけてると思う。

今更だが。

いくらなんでも「自称新都心」なんて格好がつかない。

何の縁もユカリもない「ジョン・レノンミュージアム」なる物が存在するのも意味不明だし。しかも結構スゴいもの展示してるらしいし。力の入れ所を間違ってるとしか思えない。

アリーナはカッコイイんだけどさ、もっと色々と活用しなきゃ元とれないじゃん。税金かかってんだよ。血税が。格闘技とかライブとか仮面ライダーの撮影とかに使うくらいじゃまだまだ甘いよ。

道路は未だに工事中だしさ。さっさとなんとかしろ。

眠いよ・・・。 

スティーブ・ライヒを聴き終えての感想を一言。

と、言いたいところだけど、今日は早めに寝るからムリ。

椿屋四重奏の感想も次回に延期。

言いたい事は山ほどあるんだ。

駅前にチャイルドシートが打ち捨ててあった。これは資本主義社会に対する挑戦状に違いない! 

行って来ました、村田蓮爾。最終日だよギリギリだよ。

昨日の昼間は友達の引越しを手伝ったのち、夕飯後は朝までゲームをしていたので、体力的にとてもヤバイ状態で渋谷に行った。

今日は迷わなかったぞ。

スゴイぞ、オレ。


いやいや、それにしても良かったわ。村田蓮爾万歳。

村田蓮爾がデザインしたコートとかバッグとかシャツなんかを売っていたのだけれど、値段が高すぎて全然手が出せなかった。まぁそれは始めから分かってた事なんだけど。

なんせ1万オーバーなんか普通だぜ。一番高いのが10万もする革パン。超欲しい!!高っ!!

でも今回は、前々から気になってたウエストポーチに触れたのでよかった。

そう、展示じゃなくて販売だから普通に触れるのである。これは嬉しい!!

彼のパーツの一つ一つにまで及ぶこだわりに触れるのだ!!

アルミの使い方や革の選び方が本当にイイ。


ウエストポーチが高くて買えなかったので、その代わり小さめのポーチを買った。

革のポーチなんだけど、内側が渋い色のオレンジでこれがまたいい色しててさー。思わず買っちゃった。3400円。

新作のイラストや今後発売されるグッズのサンプルなんかも展示してあったので、十分楽しめた。

あの人のイラストは、デッサン力とか造形力はもとより光の扱いが凄く上手い。勉強になります。マネしたい。真似します。


他に来場してたお客さんが、なぜかみんなモノクロの服装をしていたのが気になった。

「ああ、この人達思いっきり影響されてるなぁ。」って思った。

まぁファンなのはオレも一緒だから。気持ちは分かるけど。

でも革のコートとかの黒い服って、一歩間違えると途端にオタク臭を放ち始めるから注意が必要だと思う。

中にはもう既に臭気を放出していらっしゃる方も数名おられたので、オレはああはならねぇぞと固く心に誓った次第であります。

ただその反面、ものすごくカッコよくモノクロを着こなしているカップルがいたりした。

センスって怖いわぁ。

オレは青緑っぽい服を着ていたので、その時点で不戦敗決定なんですが。

会場内でのオレの浮きようと言ったらもう・・・。イジメなんじゃないかとさえ思えた。


まぁそれはいいとして・・・。

入場券に喫茶店のコーヒーの引換券が付いてきたので、せっかくだからブレンドコーヒーを頂いた。ついでにクッキーも買った。

このクッキーが、普通のサクサクしたヤツかと思ったら手に取った感触が柔らかくてビックリした。

食べてみると味はまんまカントリーマームだった。大きさが4倍くらいあるカントリーマームだと思って差し支えないと思う。本当にCMで言ってた通りにホームメードだったようだ。カントリーマームは。

で、帰り道そのクッキーを食べながら宮益坂を下っていたときの事。

前で話しながら歩いていた数人の女性のなかの一人が「あのビッチマンが!?」と突然大きな声で叫んだ。

思わず吹いた。

何事だ!

つうかBitch manて!!

あいにく彼女らの話の内容は聞こえなかったので、なぜビッチマンなどという意味不明な単語が飛び出したのか見当もつかないのだが、叫んだその時彼女は笑っていたので、きっと何かのおまじないかなんかだったのではないかと思っている。

そう叫べばその日の金運がアップするとか。気になるカレと大接近!とか。そんな事を妄想してにやけてたのではないか。

そうでもなきゃビッチマンなんて言葉が出てくるはずがない。

それくらいありえない単語だと思う。

今の渋谷の性事情は混沌としているようだ。

おお怖い。

大きすぎる命題 

以前先輩に問われた。

「スズタケは、なんで自分がネコミミ好きなのか考えた事ある?」

……………。

わかりません………。

「なんで」だなんて…。

得体が知れなさすぎるよ。

今目の前に和服美女がいる。

和服はいい。それは分かる。では「何故」そう思うのか。

感情の根拠?源泉を突き止めろと。

感情の流れに溺れてるだけじゃいかんと。そうおっしゃる。

ごめんなさい。まだ答えは出そうにないです。

よっしゃぁ!! 

見つけました。スティーブ・ライヒ。

なんで現代音楽がクラシックのコーナーにある訳?意味が分からん。

どんだけ探したと思ってんだ。FUCKIN' H○V。

音楽のジャンルって割と適当に出来てんだなぁって思いましたよ。

つうかジャンルなんか無意味だ。

音楽はケーキじゃねぇんだ。感情をナイフで切り分けるなと言いたい。


体の中に潜む膨大で圧倒的な量のパッションは他人に計ることはできない。

他人が思う以上に、自分の中の感情の渦は大きく深い。おそらくその大きさは自分以外の人間に理解する事はできない。

感情は伝わるだろう。想いは必ず届く。しかし相手が思う情熱の大きさは、実際の大きさの10%にも満たないだろう。いや、それ以下かも知れない。

他人にとって(自分にとっても)計り知る事のできない感情という宇宙に名前を付けて、勝手に理解したような気になるのは随分と大それた話しである。

溢れる想いを区分けするのは不毛だと。

それでもジャンルというものが存在するのは、あくまで分析する際に便利だという機能上の理由があるからで。

専門用語を使うくらいならコラムでも書け。真正面から対象と向き合え。半端な批評ほど価値のないものはない。

素人は感想に留めるくらいが丁度いいんだってば。背伸びしてもしょうがない。

それよりも「感情」を感じる事の方がよっぽど有意義だと思う。だからオレは批評をするつもりはない。つうか批評できるような知識もないんだけど。

・・・・。

話しが逸れた。ライヒね。

まだ聴いてないからなんとも言えないわ。

でも「ライヒ入門」みたいなアルバムがあった事には正直「うわぁ・・・」て思った。

必要ないじゃん。

なんかアレみたいだ。

「クラシックの名曲100曲集めちゃいました~!」みたいなの?あったじゃない。

ああいうのって要するに、アニソンのCDを買う勇気がないから、ケミストリーとかオレンジレンジとかの、一見アニソンを歌ってるとは思えないミュージシャンのCDを買うような人のためにあるんじゃないの?って思う。

好きなら迷うな。

本物のオタクなら「わたしのお兄ちゃん」を開店前の本屋に並んでまで買うぞ。

「とりあえず取っ付きやすいのから」なんてヌルイわ。色んなジャンルの音楽に触れようって気が少しでもあるのならラジオを聞けばいい。

深夜のJ-WAVEなんてオシャレよ~。ロックはもちろん、ジャズやらヒップホップやらR&Bやら、時にはメタルとかテクノだって電波に乗せて垂れ流しにしてる。コレを利用しない手はないだろう。

しかも耳の肥えた音楽業界の人間の選曲だから、何気なく聞いてるだけで今のシーンを丸判りする事ができるのだ。

そうして聞いてるうちに、自分の好みの音に出会えたらそれをチェックする。これだけでもかなり音楽の幅を拡げる事が出来る。

ラジオ離れしている人は確実に損をしていると思う。もったいないから聞いた方がいいよ。

洋楽好きならInter-FMでも聞けばいい。

ポップスが好きならTOKYO-FMとかで十分。

ネットでも彷徨いながらラジオを聞くのもなかなかオツな味わいがあって良いですよ。

随分偉そうだな、オレ。

とりあえず、ライヒと友達に借りた「椿屋四重奏」ってバンドの感想は明日か明後日に持ち越しという事で。

だらり。

レポート書こうっと!

東京事変だっつってんだろが!! 

買いました。

大宮のWAVEで椎名林檎の直筆サイン入りパネルの横にテンコ盛りになってたもんだから思わず。

そもそもスティーブ・ライヒの「ライヒ/ディファレント・トレインズ」ってアルバムを探しに行ったんだけど、どこに行ってもないのね!腹立つわ!

で、腹立ちついでに買ってしまいました。東京事変の「大人(アダルト)」。初回版ですよ、モチロン。

で、今聴きながらコレ書いてるんだけど、スンゲーいいわ!!

メロディーラインのカッコ良さに磨きがかかった。全編に渡って飽きさせない。とても良い出来なんじゃなかろうか。

あんまりカッコ良かったから、以前から主張しておきたかった「電子的にやり取りされる音は音楽とは言いにくい」という事は今日のところは言わないでおく。

今は敵を作りたくない。今は椎名林檎のヴォーカルに酔っていたい。

また別の機会に喋くります。覚悟しとけ愚昧の民よ。オレの非論理的文章でポカ~ンとさせてやるゾ。

久々に漫画買ったわ 

買いましたよ。

作者は「宇仁田ゆみ」って人。

タイトルは「マニマニ」。

帯に『大人の女性のための純少女マンガ』ってあるのに、オレみたいなステキなオタクが買っちゃったよ・・・。ごめんね、だって絵がかわいいんだもん。

つうかこの人自体は「スキマスキ」って漫画で初めて知って、オレはそれ以来のファンな訳で。

ヒロインの「骨抜きっスわ」ってセリフにオレが骨抜きにされてしまった訳で。


この人はとてもいい感じの日常を描いてらっしゃる。

何気ない日常の中にあるこの上ない幸せとか、人を好きになる事に希望を持ってもいいんだという事に、少しだけ気付ける。

この「少しだけ」ってのがなんとも言えない訳で。さじ加減がオレ好み。ステキです。

大切なものは割とすぐ近くに転がってるんだよと。


登場する女性達は、みんな何かしらの苦しみやコンプレックスを抱えている。

苦しいから幸せを見出す事ができる。彼女達の幸せは苦しみに裏打ちされている訳だ。

例えツライ時期から抜け出して幸せを掴んだとしても、その後もずっとその幸せが続くとは限らない。

それを知った上での選択。

「今」を愛する事。

ラストの涙にはその全てが集約されていると思う。


読後感は良好。

女性はもちろん野郎共にもおすすめしときます。

もう疲れたな・・・ 

眠い。猛烈に眠い。

寝て回復させます。

おやすみなさい。

引越し手伝い 

今日は友達の引越しの手伝いをするため、学校が終わりしだい彼の家に向かった。

なんだかんだで荷物の運び出しも順調に進んだ。明日も引き続き運ぶのだが。

終電に乗り遅れた都合で今日は泊めてもらう事になった。

彼の新居には小学校のプールが丸見えという色んな意味でスゴいオプションが付いていた。

今時の小学校のプールはフェンスが二重らしい。

まぁ犯罪の国埼玉だから。分からなくもないが。

犯罪反対!

今夜はこき使われるぞ~…。うはぁ~……。

逮捕直前に買ったらしい 

20060124140905
友達が買ってきた。

最高すぎる。

彼曰く「粉飾された値段」らしい。

良い映画を観たい 

なんだかんだ言って、電車はステキな空間だと思う。

少なくともオレは好き。

以前は、満員電車での周りの人間の体臭や肉圧がたまらなく嫌だった。それが今では心地よく感じる。どういう心境の変化なのか自分でも測りかねるが。


一人で電車に乗っている時によくする事がある。

扉に額を着けて目を閉じ、耳に全神経を集中させるという傍目から見たらただの変人にしか見えない行動をとる事である。

この行動に何の意味があるのか。おそらく分かる人は誰一人としていないだろう。だってオレ自身分かんないんだもん。

ただ、こうする事がとても気持ちいい事だけは確か。

なんだろう。なんでこう思えるんだろう。

なんか、電車の振動とか軋みとか、人の肌の温度や呼吸音、車輪の摩擦と車体が風を切る音、そしてあのガタンゴトンが、目を閉じる事で一層強く感じる事ができるようになり、そうしているうちにそれらの境界線が無くなって溶け合い、自分を含めた周りの全てが次第に一つのモノになっていくような気になってくるのである。

空気も温度も電車も人も、徐々に個々の隔たりをなくして混沌に近づいていく・・・。

自分と他人。生物とモノ。内面と外面。そういった相反するもの全てが淡くなって混ざる。自分の居場所を見失う。それが気持ちいい。

内包する混沌を曝け出し、さらに巨大に成長させている。そういう事をしている気がする。たまにゾクッとする。


ホリエモンが逮捕された。

なんかどっかの国の学者で「悪人は悪人面をしている」みたいなトンデモ説を唱えた人がいた気がするけど、それにしてもホリエモンは悪人面だと前々から思っていた。

ヒューザー小嶋といいホリエモンといい、どいつもコイツも悪人面ばっか。

彼らは、360度どこから見ても善人にしか見えない「金さん銀さん」を見習うべきだと思う。


まぁいいや。知らん。


哲学なんとかしなきゃなぁ。テスト嫌だなぁ。製図もやらなきゃなぁ。レポートもやんなきゃ。プレゼンをコスプレしながらってどうよ。マジでやりたくない。

寝る。いや、勉強だぁ。

ROSSOを聞きながら日記書いてます。 

オレはやっぱりスゴイと思う。

その気になれば渋谷から代々木まで歩けるんだね!

歩く事がスゴイのではない。

歩かなければならない状況に陥ってしまうあたりがスゴイのだ。


今日は昼ごろから東京国立近代美術館に行ってきた。

学校の課題のためというのもあるが、以前から個人的に気になっていた展示でもあったので、いつか行こうと思っていた。

先生から入場券を貰えたのは本当にラッキーだった。

それから4時頃まで工芸品を鑑賞した後、村田蓮爾の個展を観に行くため青山に向かった。

以前彼の個展を観に行った時は地下鉄の表参道駅から歩いて行ったので、今日はJR渋谷駅から行ってみる事にした。それがいけなかった。

GoFaのHPにある地図を昨日確認したはずなのに、今日になって「GoFaって宮益坂をまっすぐだっけ?それとも明治通りだっけ?」となってしまったのである。

オレの脳ミソは揮発性なのさ!シンナーと一緒だね!HAHA!!

で、悩んだ結果選んだ道は明治通り。

ハイ!はずれです!正解は宮益坂をまっすぐ徒歩で10分のところにあります。国連大学(!!)のお隣さんです。

だからどこまで歩いても着くわけないんです。

ワタクシ、東京の地理に疎いしがない埼玉県民でございますから、「神宮前」だとか「千駄ヶ谷」だとか言われても何の事だか皆目解らないんでございます。

原宿のあたりには韓国語を操る白人がいたり、いきなり大きな声を出す変なおじさんがいたりして、余計混乱したですはい。

そうやって「まだ着かない、まだ着かない・・・」とやっているうちに、いつの間にか日は暮れて、辺りは暗く人通りも少なくなって参りました。歩き始めて30分くらいたった頃でしょうか。さすがにおかしいと思い、引き返すか引き返すまいか迷いました。

そしてワタクシは、そのまま前進する道を選んだのです!

「振り返る事はない!お前に残された道は前進し続ける事のみ!!」

そんな声が聞こえた気がしました。

今にして思えばあの声の持ち主は何かの神様だったのかも知れません。坂道の神様とか。ロードハイクの神様とか。ブードゥー教とか。

天上から主が見守っていてくださっている・・・!!ですからそうして歩き続ける事は何ら苦痛ではありませんでした。むしろ快感でさえありました。

最終的に50分程歩き、代々木駅が近くにありそうな気配がしたので(これぞ啓示に違いない!!)、わき道に入り無事到着。

山手線の一駅間の短さを体感できた訳でございます。


そして帰りの電車の中で思いました。

「金とカロリーを消費しただけじゃねえかよ・・・。」


今度から迷ったら即行で交番に駆け込もうと思います。

スズタケ、ティッシュ配りのお姉さんに萌える 

そんな目で見つめないで欲しい・・・。

そんな目ぇしてティッシュ配るのなんて反則だよ・・・。

アナタみたいなキレイな女性がまっすぐこっちを見て誠心誠意ティッシュを渡そうとするなんて・・・。

必要ないのに思わず受け取りたくなってしまうじゃないの。

そんなに丁寧にしなくてもいいのに・・・。

素っ気無く渡すくらいの態度だから丁度いい人間関係でいられるんだからさ・・・。

今時珍しいと思うよ、その勤務態度。

そんな風に心を込めてティッシュを手渡そうとする名も知らぬアナタはとてもステキです。上尾市の誇りです。

車内に隣町のサッカーチームである「大宮アルディージャ」の広告を貼り付けて大通りを我が物顔で走っている東部バスとはエライ違いです。

是非ともアナタだけはそのスタンスのままでいてください。

キレイなお姉さんは好きですよ?
それが何か?


今日はケータイからの投稿を3回もしたので、話す事があまりない。

関東平野は雪がとても少ない。降っても余程の事がない限り積もる事はない。

豪雪に苦しむ雪国の方々に申し訳ない程である。

特にあの武蔵野線の脆弱さと言ったらもう・・・!

あの程度の雪で止まらないでください。お願いします。お願いしちゃいますよもう。

北朝霞~西浦和のあの猛烈な揺れっぷりはなんとかならんのか。危ねえって。オレみたいな小心者は、いつ転覆するかっていつもドキドキなんですよ!

問題があるなら直せよ。プロなんだろ!?JR東日本さんよぉ!!と、いきなりキレてみる。


明日はレポートのために美術館行って来ます。

工芸の作品を観て来ます。前から気になってた展示だからもう嬉しくって!

じっくりと鑑賞させていただきますわ・・・!

ついでに青山に行って村田蓮爾の方も覗いていくつもり。

明日は忙しいぞお。

課題残ってんのになあ。あは。

いいよ!明日は日常から逃げます!逃げて逃げてどこまでも逃げて、最後にちょこっと課題やります。

あ!やべえ。月曜日はドイツ語のテストがあったんだった・・・。

また忘れるところだった・・・。どうしよう。なんも分かんねぇや。


・・・うん。なんだかんだ言ってオレが一番ストレート卒業から遠い人間なんじゃないか・・・?

マイノリティーになっちゃうのかな・・・。30%の方に・・・。

しっかりしないとな~。

大学にて 

20060121182105
あったかい気持ちにさせてもらったんだし、こっちもお礼しなきゃ!

という訳で雪だるまですよ。

こんなのを作ってる時が一番幸せだなぁ。

大学にて 

20060121181207
雪が植え込みに仕込んであったイルミネーションの上に積もったため、こんなステキな事が起こりました。

ようやくイルミネーションの価値が出た。

かわいい花が咲いてるみたいで、あったかい気持ちになれました。

クソのような目覚め 

20060121100323
朝起きるとウチの庭が雪化粧していた。

この時点ですでにテスト開始時間を大幅にオーバーしているため、余裕シャクシャクである。

ってふざけんな!!

女子高生の事言えねぇな…。

珍しくストレスを感じた。

FUCK! 

写真の向きが違う!

これってどうすればいいんだろ・・・。

だれかタグ教えてください。

ケータイからのテスト 

20060121031503
19日の空とオレの手。

手の平を太陽に透かしてみたけど、超BLACKになった。

真っ赤な血潮はもう流れていないんだなと確認しました…。

ドイツ語より独語(=独り言の意)が得意ですごめんなさい 

今朝(と言っても10時過ぎだが)学校に行く最中の電車で、二人組みの女子高生が放った一言。

「なんか電車に乗ると、電車の事分かったような気になるよね~。」「ね~。」


なんだそりゃ。なんの共感だよ。

電車の事を理解する前に、昼ごろまで学校をサボる娘のために毎日働いてる両親の気持ちを理解しろよ。

お前ら電車の声でも聞いたのか?横柄な事言って勝手に理解した気になるな。

埼京線のような、眺めがいいだけが取り柄の鈍足路線に低次元の感動を覚えてるヒマがあるのなら、西部線のレベルの高い乗り心地に心を震わせ涙しろってんだ。

電車の質は「レール」で決まるんだよ!分かってんのかテメーら!

まあいい。どうせ何を言っても分かるまい。お前ら女子高生なんか「電車男」でも見てオタクを「理解したような気」になって自己陶酔してるがいい。


っとまあそんな事は置いといて、と・・・。


今日はMY SWEET BABY、チュッパチャップスのプリン味について書こうと思う。

舐め始めると意外と長持ちするのでチュッパはとても好きだ。いつも一時間くらいかけてのんびり舐めている。

しかし思うにアレはプリン味ではない。

どっちかって言うとまろやかなカラメル味である。プリンというには味が濃すぎる。

したがって舐め終わる頃には口の中が激甘状態になってしまっていて、その度に処理に困っている。

お茶を飲もうがおにぎりを食おうが味はなかなか消えてくれない。しかしそれでいいのである。

オレはその後を引く、しつこい甘さに魅かれているのだから。

情緒は余韻に宿るものでしょう?萌えを語るのに情緒を引き合いに出すのなら、チュッパは立派な「萌えアイテム」だと言えるのではあるまいか。いいえ、言えません。

ついでだからチュッパチャップスのHPでも貼っ付けときます。日本語じゃないけど。英語が読めれば問題ないでしょう。↓

http://www.chupachupsgroup.com/

「Sucking is good for you!」とか書いてありますね。

「しゃぶることはいいことだ」くらいの意味でしょうか?よく分からんが。

チュッパチャップスが成功したのは、味の種類の多さと、あの棒のおかげだと思う。

つうかロゴデザインにダリを起用してる時点で他の飴とは完全に別格だよ。

でもあんまり食べ過ぎるとまた太るから気を付けます。


今日のところはこれにて。明日は埼玉で雪が振るってさ。楽しみだわぁ。

それでは。良い朝を。

制服学論考 スカートについて 

こんな事を言うとまた変態扱いされるよなぁ・・・。でも言うぞ。勇気を持てオレ!



スカートの事である。


それも女子高生の、である。


オレはもう事あるごとに、口を酸っぱく酸っぱくして言ってきた。

「スカートの丈は”ひざこぞう”が見えるか見えないかぐらいの長さが一番萌える」と。

しかし今回この持論を撤回しようと思う。

そうと言うのもこの件に関して新たな結論が導き出されたためである。


誰しもスカート丈に関して一度は考えた事があると思う。

中学や高校の校則でスカート丈がきっちり指示されている場合が多いので、割と意識されている問題だと思う。

規則や大人への反抗心、流行など原因はいろいろと考えられるが、90年代から2000一桁前半の女子中高生達は間違いなくミニスカートの時代にいた。

女の子達は、みな競い合うようにスカートを短くしていたもんだ。スカートを折り曲げてまで短くするなんて、考えてみればすごい根性だと思う。


スカートを短くするという事は即ち脚を露出するという事である。

そのことは彼女達も自覚していたようで、脚の細さとかラインをやたら気にしていたように思う。


・・・・。

ここで一度立ち止まって頂きたい。

よく考えてみよう。

彼女達にとって一番大切なのは「脚そのもの」なのだ。

決して「スカートの丈」ではない。

つまり何が言いたいのかというと、「真に語られるべきは脚そのものだ」と言う事である。

本質はそこにある。

校則に当てはめて言えば「スカートが短すぎるんじゃないか?」という言い方は、あまりに間接的で問題を指摘するには力が弱い。

そこで「脚が出過ぎだ!」と言ってやれば、問題を端的に言い表す事ができ相手にとても分かりやすく伝わるのである。本質を突いた見事な指摘であると言える。


従って、オレがこれまで言ってきた「スカートの丈は”ひざこぞう”が見えるか見えないかぐらいの長さが一番萌える」という言い方も、「”ひざこぞう”のチラリズムって萌えるよね」と言い換えるべきなのだ。


オレはスカート丈に萌えている訳ではない!ひざこぞうに萌えているんだ!!

ああっ・・・!!

言っちゃった・・・!!!

とにかくこの二つの言い方には問題の指摘という点で雲泥の差があるのだ。


あ!ここまで書いてから気付いたけど、脚の魅力をスカート丈という言い方で遠まわしに表現する仕方も逆に萌えるなぁ・・・。

あれ?むしろそっちの方が萌えるよ?

あ!まさか教育委員会はそこまで考えた上で校則をあんな「スカート丈は~」なんて表現にしたのかな!?クソッ!!あの変態オヤジどもめ!!悔しいが奴らの方が一枚上手だ!!やるな・・・!!

いや、まさかそんな、ねぇ・・・。流石にないわな、そんなん。



話は変わるけど聞いて!!

前から気になってたau design projectの新作が発表されました!!

深澤直人デザインのケータイですよ!

イイよ、これ!

これは欲しい!!

その名も「neon」。

気にしていた間接の問題も、深澤らしい処理で見事に解決!

なにより閉じたときの表情の豊かさが気に入った。

LEDの光がボディーに浮かび上がる様がGoodです!

パネルデザイン自体はINFOBARと変わってなかったので、おそらくあの形が「深澤的ケータイ」のスタイルなんだと思う。彼の考える最高の形だと。

機能面も一通りあるので特にコレと言った問題はなし。

やっぱりシンプルが一番!!これからのケータイはこうでなくっちゃ!!

そしてまたしてもツーカーの理念が最先端を行ってる事を無駄に確認してしまった。

そしてもうひとつ。

B&OのBeoSound3がステキ。欲しいわぁ・・・。

カワイイよ~もう~・・・。


でもダメ・・・。

今は金を使えないんじゃ・・・。

村田蓮爾のためにとっておかなきゃ・・・!

「fa RANGE MURATA collection 004」がいつの間にか始まってた・・・。

行かなきゃ・・・。

でも工芸概論のレポートで美術館行かなきゃだし・・・。

あーもー両方同じ日に行っちゃうかな。どうしようかね。


あああ、眠くなってきた。そろそろ寝ますよ、オレは。


おやすみなさぁい・・・・・。

ライブドア・ショックって良い語感だね!歴史に残るね!やったじゃんホリエモン!!今夜は赤飯だ!! 

ここのところカシューナッツをやたら食っている。

もう美味いのなんのって!

コンビニで買うとべらぼうに高かったりするけど、あの美味しさのためならオレは迷わず買うね。

あんまり美味しいからつい独り占めしたくなる。

マズイ。太る。

太るのは嫌だから、これからは少し抑え気味に食べます。


あ~・・・。それにしても美味いよなぁ、カシューナッツ。

「カシューナッツ」っていう名前自体とても語感がステキだし。

つうか「カシュー」って。

「カシュー」の「シュー」の部分が凄くイイ訳で。

できれば「シュー」じゃなくて「シュウ」にしてくれれば完璧なんだけど特別許す。なぜならカシューナッツは凄く美味しいから♡

あの曲がり具合とかマジ最高だし!食感だって他にないオンリーワンな感じで病み付きになる。


まぁそれはともかく。


最近テレビに山本梓がよく出てくる。

写真集、一応持ってるけど確かに可愛いんだわ。

それは別に構わないんだけど、オレとしては山本梓より森下千里にがんばってもらいたい。

そこそこテレビにも出てるから知ってる人もいると思う。

昨日も「部活」って番組でビッグバンドの一員になってた。

少しずつでも世間に浸透してくれればいいなぁ。



あ~~~~~~、宮沢りえは本当にカワイイなぁもう・・・。

気が付いたらウチで使ってるシャンプーが、宮沢りえがCMしてるシャンプーと同じものだった。

資生堂の「fino」。

あのCMのシリーズが可愛くってすごく好き。

あとなんだっけ?味ポン?大根の食べ方がどうとかってCM。あれもいいよなぁ・・・・。

TOYOTAの「Vitz」のCMだって・・・。

からくりTVの前にやってる「夢の扉」って番組は、宮沢りえのナレーションを聞くためだけに毎週見てる。

ステキすぎるわぁ・・・。

こんな事を学校の友達に話したら「スズタケは年増好きかぁ・・・。」とかしみじみ言われた事がある。



…………………………………………………。


いいか。はっきり言っとくぞ。


人は30代に一番美しい時期を迎えるのだ。男女共にだ。

若さも素晴らしいものだが、それはただ単に「若さ」という武器を持っているだけにすぎない。あまりに未完成だ。

さらに言えば、60を過ぎた老人でさえも美しいと思う。

半端なのは50代で、これは正直見るに堪えない。いや、見たわけじゃないが。

「30過ぎたらオバちゃん」とか思ってる女性諸君。少し落ち着きましょう。

「30過ぎのオバちゃんは守備範囲外」とか言ってる男性諸君。テメーら目ぇ覚ませ。

人間の美しさってもんにもう少し目を向けてみよう。

何が見えてくるだろうか。

それが精神的なものだろうと物理的なものだろうと、アナタさえその美しさを認めてくれれば全てが虹色に輝くのに。

そしてその美しさを認めることでアナタ自身が美しくなるのです。

アナタにはその価値があるから。

大丈夫。怖くない。ね。怖くない。怯えてただけなんだよね!ユパ様このコ私にくださいな!ほんと!うれしい!カイにクイ!私を覚えてる!?ユパ様ぁ~~・・・・・

HAHA!!見ろ!!人がゴミのようだ!!HAHAHA!!

ゴミのような人だ!!HA!!



よく分からなくなってきた。

人の価値ってなに?

分からないのでそろそろテスト勉強します。

おやすみなさぁい・・・・・・。

フィギュアってやっぱりステキだわぁ♡ 

さっきまで、日本語と英語を組み合わせて新しい言葉を作ろう!!って内容の日記を書いていたのに、結構長文だったのに、突然ブレーカーが落ちたために全てが無駄になりました。

マジかYO・・・。凹む。

いいよもう。言葉遊びはまた今度やるよもう・・・。



そんな事より、ステキなフィギュアを発見。久しぶりに欲しくなった。

その名も「巨乳暴れん坊巫女こより」。

なんだこの名前は。

確かに名前通りに巨乳で巫女なんだけれども、このフィギュアのクオリティーが高いのなんの!!いい顔してます!

それで五千円やそこらで塗装済み完成品だとぅっ!?商売する気あんのか!欲しい!!

となった訳ですけれども、ところがどっこい、発売日がまだなのに予約で在庫は全部はけたそうですわ。

はっはっはっは。商売しすぎだ。

オレの分も残しといてよ頼むよ・・・。

来月にはレイ&アスカの塗装済み完成品が発売になるみたいだし、久しぶりに覗いてみた業界はまだまだオレを誘惑してくれるみたいで・・・。


ところで今日は世間的に大きなことがあったようで。

まず、耐震偽装問題をめぐりヒューザー社長・小嶋進に対する証人喚問が行われたということ。

この人また適当な受け答えをしたらしい。アホか。自分が悪人だって事自ら証明してやんの。いい大人がなにやってんだか・・・。

もう一つは、連続幼女殺人事件の宮崎勤被告の死刑が確定したこと。

これね・・・。どうしたもんだろ・・・。

最初の事件が88年でしょ?殺害された女の子が生きていたら、今年で22歳になってたはずなんだよね。オレと2個しか歳が違わないじゃんよ。

やりきれない。まったくふざけた話だよ。


オレの友達にもロリコン野郎はいるけど、決して危険な人間じゃない。

こういう事件をきっかけしてオタクとかが弾圧されるのは理不尽だ。

でも原因とかを探すうちに、そういう状況になってしまうのも仕方がないのかなとも思う。

みんなが疑心暗鬼になってたらそれこそ世の終わりだけどね。

どうしたらいいんだろう。

男はみんな虚勢でもするか。ちょんぎるか。削ぎ落としてしまおうか。



・・・・いや、それはダメだ。オレが許さん。始皇帝が許してもオレは絶対に許さん。


要するに社会は許容できないんだよね、人間を。

理性でコントロールしてるのは欲だから、必ずどこかで破綻する。

破綻箇所にどう対応するかが問題なんだけど、実際問題としてそれは不可能なんだし・・・。じゃあどうしようか。困ったね。

つうか理性なんて建前でしかない言葉を振り回してもしょうがないんだけど。


もうなんだかオレにはよく分かりません。

デザイン論の勉強して寝ます。グッナイベイビー・・・★

オレの知った事か!!!!! 

堕落した生活を続けている。

学校には行ったがそれがなんだってんだ。

テスト勉強もしているが、正直そんな事はどうでもいい。

何をしても充実感が得られない。

笑ってるだけの毎日に嫌気がさす。

オレは何をすればいいんだ。

ピリピリした緊張感はどこにあるのやら。

なんだか最近鬱モード。一人になると鬱になる。

無駄なものは全て排除してしまおうかと思う事もある。

必要不可欠なものだけあればいい。

だからなんだってんだ。

畜生。

もう意味が分からない。混乱する。


まぁそんな事はどうでもいい。つまらない。


今日、学校から帰る最中にある結論が出た。

それは、何か作品を作る際には個性を捨てるべきだ、という事。

結論だけ覚えている。思考の過程を忘れてしまった。ありゃ。

ただ、個性を取っ払ったモノには、モノそのものの存在価値が宿るのではないか、と考えた気がする。

ではどうすれば個性を捨てる事が出来るのかというと、その答えはまだ出ていない。

とりあえず自分が単なる「出力装置」にならなければそれは実現しないだろう。

では「出力装置」たる「自分」とはなんぞや。

変だな、矛盾しとる。

装置のくせして自我を主張しとる。アホか!

ああああああああああ!!!もう!!!めんどくさい!!!

答えなんか知るか!!!知らん知らん!!!!!



哲学の教科書読まなきゃなぁ。こんな日記とかつけてる場合じゃねぇし。

今日はこれにて。アディオス!!

ねぇ・・・キミ、音楽・・・・・・・好き? 

またCDを買ってしまった。完全に衝動買いである。つうかジャケ買い。

rei harakamiと言う人の「opa*Q」という2ndアルバム。1stはまだ買ってない。

廃盤を復刻したとの事で、この機会を逃すものかと勢いで買ってしまった。

またしてもテクノである。最近すっかりテクノづいてしまっている。

まぁテクノといってもAphex Twinみたいにブチギレた感じではなく、むしろリラックスできるタイプのテクノである。

そしてこのアルバムがホントに素晴らしい!!興味のある人は是非とも聞いていただきたい。

明確な主旋律がないので普段口ずさむにはあまり向いていないと思うが、頭の中でメロディーをぐるぐるさせるにはもってこいである。


ただのリフに終わってないのがイイ。繰り返しのようで、少しずつ変化し続けている。まるで螺旋のようだ。

電子音がドラマを作っている。それが美しい。


この人の音楽にはイメージを刺激される。

勝手に自分の中で妄想が膨らむ。

妄想が膨らんで膨らんで、ピークに達するところで一曲が終わる。次の曲が始まる。また違う妄想が膨らむ。終わる。その繰り返し。

それがとても心地いい。


・・・・・・・・・。

音楽はいい。

音楽が自分にとって掛け替えのないものであることは間違いないのだが、そこに甘え続けてる自分を嫌悪する事もよくある。

そんなに音楽って大事なものなのか?
そこまで音楽に固執する必要はないんじゃないのか?
音楽に逃げたところで何か生まれるものがあるのか?

音楽が日々の生活の中で本当に必要なものだという事の証明が欲しい。

というような事をよく考える。

結局のところ感情任せの思考でしか音楽の必要性なんて語れないんじゃないかと思う。それが嫌だ。

しかしそこにしか居場所を見つけられない以上、認めるしかない。それが「甘え」に繋がっているのだとしても。

そうやって自分の世界に閉じこもる事でしか自分自身を解放できない自分が嫌になる。同様にそういう現代社会も大嫌いだ。

だから、本当に現実と向き合えてる人なんかいないんじゃないの?と思ってしまうのだ。

音楽を聴くことも絵を描くことも、本を読んだり映画を観たりすることも、結局のところ単なる逃避に過ぎない。

積極的な逃避だ。

こんなことを続ける事に何か意味があるなら教えて欲しい。


完璧な客観視すら意味をなさないのならば、完全に動物になってしまった方が潔いとも思う。

あやふやなまま「人間」を全うできる程、オレは強くない。



・・・・・・・・疲れた。寝る。
テスト勉強?なにそれ。

未だに忘れてないんだから、内容の衝撃度も計り知れようってもんだ。やっぱり傑作なんだよ。 

毎日つける事になっていた日記がとうとう昨日途切れた。

そうと言うのも昨日は体調を崩したため。

頭痛が・・・。

だから学校にも行かず、出席日数が危ないんじゃないかと思われる「色彩学」の授業にも出ずに、家で一日中寝て過ごした。

親には「日頃の不摂生が祟ったんだ。」とか言われたが、そんな事は多分ない。

ここ最近は必要以上に食べてるし、睡眠時間だって授業時間を削って確保してる。もちろん夜はぐっすり寝た上で。

それでも体調を崩す理由ってなんだ?ってカンジなのだが、それでも頭が痛かったのは事実だし、布団から起き上がれなかったのもウソじゃない。

自分の体が思い通りに動かない時のこのもどかしさと言ったらもう・・・。

その程度で学校を休むのも随分と軟弱だなオレ。


まぁそれはともかく。


寝てるだけではつまらないので、少し本を読んだ。

黒澤清の「CURE」だ。

知ってる人は知ってると思うが、これは映画のノベライズである。

監督自身が書いた小説である。

これが面白くて、つい読んでしまう。

内容は、と言えば「猟奇殺人モノ」なのだが、ここに「心の病」(こういう言い方自体大嫌いなのだが)も絡んでくる。

いや、なんだか一言で説明しづらいや。

説明ベタってこういう時嫌だわ。

アマゾンでDVD売ってたから、そこのレビューとか読んで!↓

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HSIR/2492480750-2173951


この映画を観たのは確か小学生の頃だったかな。ビデオを借りてきて家族で観た覚えがある。

今にして思えば家族で観る映画じゃないよコレ・・・。

でもまぁこの映画の評価はものすごく高いので、知ってる人も多いのではないでしょうか。一見の価値は十分ある。

で、本の方はと言うと、オレはこれがとても好きで。

どうやらオレは、映画や小説に限らず音楽とか詩とかでも、「自分が思ってもみない価値観や論理に出会った時」に感動するようである。間違っても「共感」が感動につながる事はない。

そういう意味で、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のラストには震えが止まらなかったし、京極夏彦には驚かされっぱなしだったりするのである。

この本もそういう内容。オレの興味をぐいぐい惹きつけるネタでいっぱいになっている。

昔読んで意味が分からなかった事が、昨日久しぶりに読んでみて理解できたりしたのが嬉しかった。

つうかこの小説はもう何度となく読んでいるのだけれど、肝心の映画の方はまだ一回しか観たことがない。コイツはまずい。

DVD出てるんなら買わなきゃ。



えっ!?生産中止!?バカ言ってんじゃねぇよ!!

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