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 2006年02月 

タイトルなし 

ヘソ毛がウザイ。

今日は聖・バレンタインデー♡ 

いやいやいやいや。

なんとも寂しい話じゃないか。

ええ?

バイト先のオバちゃんから貰えたけどさ・・・。

開けてみればバリバリの既製品よ。「Melty Kiss」ですよ。冬季限定ですよ。「濃いちご」ですよ生協にも売ってますよ。

まぁね、そういう心遣いは嬉しかったよ。ありがとうオバちゃん。


で、それを食べながら帰ったんです。

「Melty」なんて言うからには、口どけもきっとスゴイんだろう。そんな事を思い、口に含んでみたんです。噛まずに舐めてみたんです。

そしたら、別に思ったような口どけがあるわけでもなくて、実に普通のチョコレートだったもんだから少しがっかりした訳で。

でもこうも思いました。

「この場合、真にとけるべきなのはチョコではなくオレ自身なのではないか?実は変わらなければならないのはオレの方なのではないのか?」と。

なんという事でしょう。「Melty Kiss」で開眼してしまいました。

おかげで目が覚めました。

そう。オレは変わらなくてはならないんだ。

自分から世界を切り開かなくちゃ何も始まらないんだ!!

自転車で二人乗りしてる高校生カップルとすれ違ったけどそんなの気にするなオレ!

一人でチョコ(既製品)食べてるとか無闇に意識するんじゃないよ!

そんなの・・・そんなの・・・知らない!もう!知らないよ!もう・・・。



ちょっと落ち着きましょう。

気分転換にこんな話はいかが?


「夜の○○シリーズ」ーーーー!

わぁ~~~!パチパチパチパチ・・・。


はい。なんの事か分かりませんね。

説明します。

「夜の○○シリーズ」とは、「夜の」に続く言葉を考えて、「絶妙な」エロさを匂わせる言葉を作ろうという他愛のない遊び。

一部の人には、ここまで言えばもうお分かり頂けていると思う。

お分かり頂けない人のために過去の優秀作品の例を挙げるなら、

「夜のハーゲンダッツ」

とか

「夜の七国山病院」

とか

「夜の5番アイアン」

なんてのがあります。

「シチュエーション」は何をやってもスゴイものになってしまうので禁じ手にしていたんですが、ここではあえて「夜の七国山病院」を紹介しました。分かりやすいでしょ?

基本的には「○○」には何を当てはめても構わないのですが、間違えてはいけないのは「直接的」であってはいけないという事。

あくまでも「絶妙」でなければならない。これは鉄の掟です。

いかに妄想を広げ易い言葉を当てるかが最大の焦点になる訳です。

それさえ守れば基本的には何を当てはめてもモウマンタイ。

でも今日は、この遊びに一つ新たな法則を見出したので、その報告をしようと思う。

今回ワタクシめが見出した法則。

それは・・・。

「国家公務員関係の言葉」を当てはめる、こと。

例えば

「夜の外務大臣」

「夜の官房長官」

「夜の防衛庁長官」

「夜の内閣府」

「夜の看護系技官」

などなど・・・。

バリエーションが豊富なのが魅力ですね。

公務員のお堅いイメージが、「夜の」というワンフレーズで脆くも崩れ去っていく様が見物です。

できればね、「夜の郵便局員」なんかもね、採用したかったんだけどね、アレって民営化するでしょ?だから悪いんだけどね、ダメよ。ダメダメ。「手紙と一緒に一体ナニを届けるつもりなのか」ってところが結構気に入ってるんだけど、民営化するってんじゃダメだね。「官」の力がない。

「官僚系」からの発展で「夜の私設秘書」ってのも考えたんだけど、これはちょっと判断が難しくってさ。

確かにイイんだ。

でも「秘書」ってのが以外と曲者で、エロくもあるんだけども、しかし「夜の○○シリーズ」的にはちょっと下品かな~と・・・。この線引きが難しいんだ。

ちなみに「警察」関係はどうもいまいちしっくりこないんだ。

何故か。

それは「警察」は夜も働いているからである。

「夜の」という言葉には、元の形を崩す役割がある。

昼間見せない表情を暴く力だ。

それが警察には通用しない。

試しにやってみよう。

「夜の交通機動隊」

「夜の交番」

「夜の聞き込み調査」

ほらね・・・。

警察官のまじめな勤務態度が見えてきたでしょ。正義感がみなぎっちゃってむしろカッコいいもん。

ここで未熟者が犯し易いミスがある。未熟者は「夜のミニスカポリス」とか考えてニヤニヤしてるんだろうが、そういうヤツは即刻監獄行きで絞首刑確定なので注意してもらいたい。

そんなものは即却下。「夜のミニスカポ」ぐらいまで言った時点で「却下!!」を言い渡す。いや、「夜のミニス」「却下!!」くらいかも知れん。

あ!でも「夜の射撃訓練」とか「夜の職務質問」はちょっといいなぁ・・・。

大事なのは「すぐにエロに到達できる言葉」ではなく「ちょっと考えないとエロに届かない言葉」こそ求められているという事に気付く事だ。「考える」という過程にこそ「切なさ」や「儚さ」、ひいては「人を想う心」というものが宿っているんだ!

「紆余曲折上等!」ってくらいの心構えでないとこのゲームは楽しめない。それくらいの想像力を持てと言いたい。

オレは「夜の○○シリーズ」を通して「人と人との心のつながり」を取り戻したいんだ。

その事を・・・、少しでも多くの人に伝えたくて・・・・オレは・・・・。オレはっ・・・・・・!!!!!!!










まぁなんだかよく分かりませんね。これ全てオタクの卓越した妄想力のなせる技だと思うし。パンピーは無理してやる事ないと思うっていうかやるな。慣れない事すると体壊すよ。健康第一、体も心も。

それでもやるって言うんなら「夜のハーゲンダッツ」がいかに秀逸であるかを論(あげつら)ってみよ!

もう寝るよ、オレは。いい?いつまでもこんな事やってられるほどヒマじゃないんだよ。分かる?んん???

それじゃ、おやすみなさぁい。そしてごめんなさぁい・・・。

今日の月は… 

コンソメパンチみたいな色をしている。びっくりだ。

言いたい放題言ってみる。 

なんかすっかり忘れてた。

明日ってバレンタインなのね・・・。

うわぁ。

なんで忘れてたんだろう。

この時期ってバレンタインのせいで結構世間が殺気立つのに。

そんな殺気に気付かない間抜けなオレは真っ先に斬り殺される運命にある訳で。

くそう・・・。

悔しいから全然関係ない話でもしようと思う。


本当にタイムリーでもなんでもない話題で申し訳ないんだけど、今日は「宝くじ」について喋くりたい。

うん。

オレだけなんだろうか。

宝くじって賭博じゃなかったんだね。知らんかった。何が違うってんだ。

なんか地域振興券って言うらしいじゃない。つうかなんだソレ。

最近までず~っと賭博だと思ってたから、未成年はお断りなモノだとばかり思っていた。

家族とかの身近な人が全然賭け事をしないから、そういうもの自体に馴染みがないせいもある。

でも聞くところによると、高校生とかも普通に宝くじを買ったりするんだそうだ。この事実を知った時オレは物凄く驚いた。

彼らは宝くじに何を求めているのだろうか。

もちろん「金」なのは当たり前のことなんだけど、確率からして当選するのはかなり難しいものだし。

だから世間では「夢を買う」とかいう理由で宝くじを買うそうだ。

世間的には「夢は買える」という事になっているらしい。

もしこういう感情を高校生みたいな若い人間が持っているのなら、オレはこの国の将来に絶望する。

一体いつから夢を金で買うなんて考えるようになったんだ。

「金で買える夢がある」という浅ましい意識がある以上、「本当の夢」に逃げ場ができてしまう。

「金さえあればいい」と考える人が増えると世の中から夢が消える。

そもそも「夢を見ること」の価値を、金銭のようなものに置き換えて考える事自体随分と大それた話だと思う。


月の土地を売り買いするような人もそうだ。

「ロマンを買う」とは一体どういう了見なのだろう。

「ロマン」は語るものだ。決して与えられるものじゃない。

「目に見えないもの」に何故金額をつけようとするのか。そんなもので計れる類のものなのか。

「値段をつける」という行為が、かえってモノの価値を下げてしまうという事だってあるんだ。

そういう事をするから「金さえあればなんでも手に入る」なんて事を言う人間が出てくるんだ。

社会が人から「語る力」を奪っているように見えてしょうがない。

社会を作る大人が夢を見続けなければその力が引き継がれる事はない。

夢を見る事を放棄した人間が何をつかめるというのだろうか。


地域の活性化なんてどうでもいい。どんな金の流れ方をしているのかオレの知った事じゃないが、そんな建前だけの言葉には未来なんかないと思う。

そんな事より、子どもが誠実な夢を見る事ができる社会を作る方がなにより大切だろう。

子どもに株を教えるような狂った親までいるらしいし、どうもなんだか最近の世間の動きには違和感を感じてばかりだ。これってオレだけの感覚なんだろうか。


賭け事は楽しいんだと思う。だから昔からあるんだろうし。でもそれは冷静な判断力を奪う事もある恐ろしいものだ。

宝くじのようなモノに馴染むと、きっと本格的な賭博にも自然と興味が向くだろうし、そこで味をしめれば泥沼のようにはまって最後には身動きが取れなくなってしまうだろう。

宝くじは人を賭博の世界に誘うための布石のようなものだ。そんな気がする。


金は使い方一つでどうにでもなるんだから、どうせならプラスの方向に持ってけばいいのにねぇ。


あ~~~なんか今突然むしょうに夏の夜の空気が恋しくなってきた!
秋の夜長の虫の鳴き声とか。うああああああああああああ。

無知ってコワい…。 

オレにとって結構衝撃的な新事実。

月って大きく見えるのね…。

し、知らんかった…。

見間違いじゃないよ…ね。確かに大きく見えてる。

これは一体どういう現象なんだ?大気の影響なのか?

オレはなんだってこんな事を知らなかったんだろう…。

結構常識っぽい匂いがする…。ヤベェ…。

昼休み中ですよ~。 

そういえば昨日、村田蓮爾の画集予約しましたよ結局。

だから今度の土曜日は派遣でバイトをするつもり。もう必死よ。

派遣ってこういう時ぐらいしか利用価値がないんじゃないかとか思ったり。

オタクが喜ぶシステムの会社が幅を利かせる社会ってどうよ。

つうか派遣ってシステム自体かなり無責任だし、こういうのがニートを殖やしてるんじゃないかとさえ思う。

まぁオレの知った事じゃないか。

眠いなぁ…。もうそろそろ休憩終わりかな…。眠たい…。

ちょっとしんみりした話 

風が強かったね~、今日は。

寒いのがなにより苦手なワタクシとしましては、こういう日は自宅に引き篭もりがちになります。

オレはあったかい方がいいと思う。そっちの方が好きだわ。


でも今日は夕方に犬の散歩に行った。最近は夕方に家にいる事が多いからよく散歩してる。

モコがもうホントに甘えんぼでカワイイんだ~。

やたらビビリだし。一挙手一投足がかわいくてしかたがない。

ただもうちょっとオレの言う事聞いてくれると嬉しいんだけどね。まぁいいよ。許すよ。

でまぁ、散歩に行ったんです。

ちょうど月が光り始める時間帯だったから、なんかすごく気持ちよかった。

風が月の吐息とかだったらステキだなぁ、とか思ったり。

ひょっとしたら、月が地球の周りを同じ面しか見せずに回っているのは、そういう理由があっての事なのかも知れない。

地上に風をもたらすために月は何億年も回り続けているのか、と思ったらなんだか「ありがたいなぁ」って気持ちになった。

いや、妄想で勝手にそんな感情抱くのもどうかしてるが。

でもそれってスゴク健気だと思うし、本当に月の事が愛おしくなってくる。


昼間よりも夜の方が魅力的に見えるのは何故だろう。

光の違いからくるモノの見え方の変化がそう思わせるのだろうか。

そういう意味ならば、昼間の世界にも同等の価値を見出すべきだと思う。

全ての瞬間を美しいと思えるだけの感性がオレにはないから、それは難しい事だけど。

それでもそういう瞬間には出会いたいと常々思っている。

まぁアレだ。

なんでもいいんだ。

履き慣れた靴を履く瞬間の感触とか。

朝起きて、窓を開けたときの空気感とか。

ボールを指で弾いた時の澄んで乾いた音とか。

空から雨が降る様とか。

要はそういう事だと思う。

そういう事に感じ入る事が大事なんだと思う。

その積み重ねが「次」に繋がっていくんだ。オレはそう信じてる。

Bonnie Pinkも歌ってますよ。

「始まりを感じない朝は終わってるのと等しい」って。

「感謝」する事だけは、何があっても忘れちゃいけないと思うんです。

自分の中にある大切な感情を、しっかり守っていけたらいいなと思う。そんな今日この頃。

明日はまた寒くなるそうです。まいったねこりゃ。

「チぃェストぉーーーーバァースタァァアアアア~~~~~ッッッ!!!!!!」ドゴオオオオォォォォォゥゥゥ!!!!! 

テレビで「エイリアン4」がやってる・・・。

チェストバースターっていうのは、人の胸の辺りを突き破って出てくるエイリアンの幼生の名前です。スパロボっぽかったのでタイトルでは絶叫させてみました。ご了承ください。

どのくらいの人が知ってるか知らないけど、「エイリアン4」のジャン・ピエール・ジュネ監督は、あの「アメリ」の監督でもあるんですよ。

もうアレですよ。「エイリアン4」はアンドロイド役のウィノナ・ライダーがカワイイからOKです。文句は言いません。

エイリアンの描写が多少下品でも気にしません。

紛れもない傑作である一作目「エイリアン」との差は否めないけど。

それにしてもエイリアンシリーズの監督ってなんでこうも豪華なんだろう。

リドリー・スコットやらジェームズ・キャメロンやらデビッド・フィンチャーやら。そしてこのジュネ氏ですよ。

「エイリアン5」があるとしたら次は誰?

デイビッド・クローネンバーグなんかどう?きっととんでもないアレンジをしてくれるんじゃないかしら。

・・・・・・・。

いや。止めた方がいいね。続編とかだとクローネンバーグの良さが出なさそう。

それじゃあチャン・イーモウがエイリアンを撮ったらどうなるんだろう・・・。

チャン・イーモウって「初恋の来た道」とか「HERO」とか「LOVERS」の監督ね。最新作は高倉健が主演の「単騎、千里を走る」。

中国の広大な大地を背景に、エイリアンと人間が生き残りを懸けた壮絶な戦いを繰り広げ・・・ないなぁ。

なんかむしろそれだとうまい事人間とエイリアンが共生してしまいそうだ。

モンゴルの草原を駆けるエイリアンの群れってのもなかなかいい風景だと思うし。

エイリアンの放牧なんて事もありえるぞ。

羊と一緒に草を食むエイリアン・・・。

なんかだんだん牧歌的になってきたな・・・・。

いや、やっぱりそこはチャン・イーモウだから、ワイヤーアクションとケレン味たっぷりの演出で「愛」を説くんだぜ。きっとそうだ。そうに違いない!

って、なんだそれは!ないないない。ありえNAI。

日本人がやるとしたら・・・。

そうだなぁ・・・。

山崎貴とか樋口真嗣が若手ならいいんじゃないかなと思う。

山崎貴はアレだ。「ジュブナイル」とか「リターナー」とか、最近は「ALWAYS 三丁目の夕日」で話題になってましたね。でもこの人はオレの中で「宇宙人」と「タイムスリップ」の人になってる。エンタテイメントな監督。

樋口真嗣は特撮好きの人には常識の人。「オネアミスの翼」「エヴァンゲリオン」なんかのアニメにも参加してるし、「ガメラシリーズ」では特技監督を務め、初監督作品があの「ローレライ」だったりする人なんです。その他いろんな映画でこっそりスタッフとして参加してるスゴイ人。これからの日本の特撮を盛り上げていってくれる人の一人だと思う。

あっ、でもダメだ。この二人じゃエイリアンが物凄く明るくなりそうだ。ジメジメした空気を作れるかどうかが分からん。二人とも作品数がまだ少なすぎて判断できんわ。

つうか別にムリしてエイリアンの続編を作らなくってもいいじゃねぇか。

別にエイリアンはもういいよね。

ね。

うひーーーっ!! 

村田蓮爾の3つ目の画集がとうとう発売される運びとなったのですが、いかんせん金がない!!

バイトの給料が入るのが来月で、画集の予約締め切りが今月の15日なんだってば!!

増刷しないから確実に手に入れるには予約するしかない訳で。

しかもワニブックスのHPで予約すれば直筆サイン入りイラストがついてくるってのに・・・。あああああああ。

どうしよう・・・。

ただでさえ村田蓮爾って画集の値段が高いのに、金欠だってんじゃどうしようもないわ・・・。

また日雇いのバイトでもしようかしら・・・。

それしかないのかな・・・。クソッ!


そう!ここでひとつパンピーの人に言っておきたい!

「オタクは楽じゃないんだ!!」

たった今気づいた… 

ドーナツって、実はスゴくオシャレな食べ物だって事にたった今気付いた。

サンドイッチなんかも同じく。

なんで今更そんな事を言い出すんだろうオレは…。

デンデンデデンデン♪ 

まったくなんて事だ。

バイト3日目にして残業を命ぜられました。おやまぁ。

これって正直かなり無茶な事やってると思う。

バイトだぞ?新人だぞ?これ以上ないくらい責任がとれないでしょうに。何を考えてるんだ。

検便もしていないバイトの人間に調理をさせる某・show屋と同じくらい無茶だ。

まぁ残業の時は時給が300円アップだからオレは全然いいんだけどね。会社的にどうなのよと。


まぁいいや。今日も仕事は楽しかったんだし。責任はとりませんよ。


あのね、今日はちょっとビックリした事があったのね。

作業着のズボンのファスナーが壊れた・・・。トイレに行った矢先の事でした。

通常閉まっていなきゃいけないところが壊れて開いてしまい、ファスナーを下ろすに下ろせないという状況に陥ってしまった訳だ。

これでは用が足せないどころか、このあと社会の窓全開で作業しなければならなくなる・・・。コイツはマズイ。

いっその事ファスナーを壊してしまって、とりあえず目の前の問題を片付けてしまおうか・・・。いやいや、作業着とはいえ一応会社からの借り物なんだしさすがにそれはマズイだろう。でもこのままじゃ・・・。

そんな事を考えてる間に休憩時間終了を知らせるベルが!!ヤベェッ!!

オレはやむを得ずファスナーが壊れた状態のまま急いで用を足し(男だからこそできる芸当ですね)、そのままファスナー全開のまま作業を再開しました。しかも残業までこなしました。

今こうして考えてみるとオレ凄い事やってたと思う。

ああ、また一つ無駄な武勇伝が増えてしまった・・・。


あー、課題やらないとなぁ。せっかく土日は休みなんだし、やれる時にやっとかないとなぁ。いつもあとになって焦るんだから。

あとイラストも描くんだよね。漫画も描かな。やる事結構あるよ、オイ。

メガネのコンペはどうしようかなぁ。出すにしてもボード作ってる時間あるかなぁ。

まぁとりあえずやれるものから順番にやっていきますか。それしかないわ。

制服学論考 ボンテージスーツについて 

もはやこれは制服と呼べるのか?

ボンテージスーツについてちょっと考えてみたい。

オレの言うボンテージは、いわゆる「女王様」のソレだ。

「女王様」ってのは、M男を「跪いてヒールをお舐め!!この白豚!!」などといった汚い言葉で罵ったり、場合によっては鞭や蝋燭、荒縄などで徹底的に責めることを生業としている方々の事ですわ。

ヤッている事自体は別にどうでもいいんですが、オレが気になっているのはその服装なんです。

なんで「女王様」はボンテージスーツを着ているのか。


そもそも「女王様」っていったら普通はクレオパトラとかエリザベス女王とかを連想するでしょう。

彼女達が一体いつボンテージスーツに身をつつんだというのでしょう。つうか想像もつかんわ。

それに、女王たる者奴隷に自ら手を下す事なんてするはずがないでしょう?

どうもおかしい。SMの女王様は実際の女王様と随分かけ離れているような気がしてならない。


考えてみればボンテージスーツ自体、どういうルーツを持つ服なのだろう。普通に暮らしている分には必要のない服だろう。

ボンテージっていうくらいだから拘束する事が目的なのは分かるけど・・・。


ん?

ひょっとしてアレか?

貞操帯と一緒か?

女の行動を制限するためのものなのか?

つまり王様が留守の時にお后様に浮気をさせないようにガチガチに縛り上げたって事か?確かに下着のような趣もないわけじゃないし。

じゃあ別にあの服は戦闘の時に着る服って訳じゃないのね?

そうかそうか。それでなんとなく読めてきたぞ。

奴隷をシバクのは遊びなんだな。王様が帰って来るまでの暇つぶし。する必要のないことをわざわざするなんて、それぐらいしか理由が思いつかないもん。

なんせ奴隷は逆らえないもんね。普段なら顔を見ることさえ許されない人の前に立ったらそりゃ命令されるがままにもなるわな。


それにしてもアレだ。女王様は結局のところ本当にSなのか?Mじゃなくて?

ボンテージスーツが拘束着なら、その状態のまま動き回る事はむしろ被虐になるんじゃないか?

「被虐」の状態でありながら「嗜虐」に酔う。これは一体・・・。


まーいーや。寝ようっと。おやすみなさぁい・・・。

一夫多妻がどうしたって? 

今夜は月がキレイだ。

両親がさだまさしのコンサートに行ってきたとかで、ただいま両名浮かれております。なんなんだこの夫婦は。よくもまあ川口まで行ったもんだ。

まぁそれはともかく。

今日もバイトが終わりましたよ。

とりあえず明日で今週のバイトは最後。

うん。今の調子なら大丈夫なんじゃなかろうか。

金具を並べるだけの作業がこんなに楽しいとは思ってもみなかった。

まぁまだ二日目だから。新鮮味があるせいだと思うけど。

この感覚を忘れないようにしなきゃね・・・!これが退屈に感じるようになったら大変だよ。


それはそうと最近はホントに空気が乾燥してるねぇ。もうツラくってさぁ。


・・・。

なんだか特に「日記」は書くことないなぁ。バイト以外何もしてないからな。当たり前か。

変な疲れ方した・・・。 

バイト一日目終了。

ってなんの報告だよ。

一日中単純作業をしてみて一つ思った事があります。

道具を作るには人間という機械が必要なんだなって。

オレにしてみりゃ道具なんて人間みたいなもんだから、要するに機械が人を作ってるって事。

ひょっとしたら人と機械の違いなんてものは、「考える」か否かってところにあるんじゃないかって思った。

恐ろしいね。


人は「人工物」しか作れないんだ。「自然」は作れない。人が作るものには、必ず人の「ロジック」が宿る。

それこそが、モノが人(道具)になってしまう要因だ。

そこにある人とモノとの関係性がオレはたまらなく好き。

・・・。

何を言いたいのかよく分かりませんね。はい。ごめんなさい。


とりあえず肩が凝るのでしっかりケアしてサッサと寝ようと思います。

それじゃ、おやすみなさぁい・・・。

昼休み 

猫に触りたい…。

就職活動の成果が実りました 

バイト決定しました。

ネジのメッキ加工とか塗装とかします。

自給がべラボーにいいから喜んで応募すると、面接やって即採用。実にトントン拍子に事が進んだ。

家からチャリで10分で行けるから通勤も楽だし、仕事自体かなり楽そうに見えたので、出不精のオレにもできるだろうと。


短期OK。残業手当あり。交通費支給(自転車でも)。

事故っても労災きくし。

こんだけ条件のいいバイトも珍しい。やらない手はない。


もう既にオレの欲望帳は、欲しいモノのリストで真っ黒になってる。

久しぶりに物欲がふつふつと湧き上がってきた。

なに買おうかなぁ・・・。

ヤベェ・・・。考えてるとヨダレが出てくる・・・。

欲しいモノが多すぎてホント困るわぁ。

今ここで数えるのはキリないから止めとくけど。

人に欲の中身見られるのもなんだかなぁって気もするし。

まぁオレも結構な浪費家だから。あればあっただけお金使っちゃうし。目に見えてモノが増えてくんじゃないでしょうか。

どうしよう・・・。ケータイ換えようかなぁ・・・。

今のヤツよりもっとシンプルなのが欲しい・・・。

カーーーンっとしたデザインのケータイないのかなぁ・・・。パキパキ感っていうか・・・。スッキリシャッキリしたヤツ。
伝わらないよね。ハイ。すみません。


うーん・・・。

とりあえずこのバイトで結構稼げるっぽいから、しっかり皮算用しておこうと思います。

どうなる事やら。


そして気が付いたら、このブログを始めてから明日で遂に1ヶ月を迎えます。

って、

はやっ!!

もうそんなになるの・・・?

1ヶ月に一体いくつの記事書いてんだオレ・・・。

1ヶ月って何日だっけ?ありえんな。

オレが結構ヒマ持て余してるんだなって事がよく分かりますね。

いかん。

まさかブログの書き込みの状況から、オレのリアルな生活態度が見えてくるとは思ってもみなかった。

これからはどんなにヒマでも一日に一回しか書かない事にします。そうします。たった今決めました。

それにバイトが始まると多分ホントにヒマがなくなると思うから、更新もおろそかになるかも知れんです。はい。これは本当に。

なるべく書くようにはしますがね。

事前に言い訳の一つや二つ言っといてもいいじゃないの別に。


まぁそういう事で~。おやすみ~。ハリウッドエヴァ~~~!!ぐおおおおおおお!!

「トータルリコール」に茶々をいれる 

こないだ録画しておいた「トータルリコール」を見た。

シュワちゃん主演のアレだ。

昔一度だけ観たっきりだったので、ここでおさらいしておこうと。

しかし思った以上に面白かった。

funnyの意味で。もう大爆笑。

なんか知らんがあの世界の火星には大気がないらしい。真空なんだそうだ。びっくりだ。

「トータルリコール」と言えば、太ったオバちゃんの顔がバラバラになって、中からシュワちゃん扮する主人公が出てくるシーンや、シェルターから出てしまった時に「うげへえぇぇーーぇえっ!!」って目ん玉が飛び出す描写が有名だったりする。

太ったオバちゃんから筋肉質な男が出てくるってのもなかなかのショッキング映像だが、やはりここは目ん玉ビヨヨ~ンの方に注目したい。

アレって要するに、真空という状況は人体にどのような影響を及ぼすかっていう問題の一つの答えなんだよね?

その問題に関しては、昔から議論になっていて、しかも未だに決着が付いてないらしい。そりゃそうだ。生きた人間を宇宙に放り出す訳にはいかないんだから答えなんて出るはずがない。

「トータルリコール」では、まずやたらと苦しむ。あれは窒息しかけてるって事なのかな?バタバタしてるだけでなんかよく分かんないけど、とりあえず苦しそうなのは分かる。

それから程なくして目玉が飛び出す。もう目蓋とかそんなの関係ない。限界まで飛び出す。それとほぼ同時に顔全体が膨らみ始める。エグイね。膨らむというより、むくみの究極の状態って感じかな。

で、さらに時間が経つともうヤバイ。顔の形は完全に元の形を忘れてる。体積が2倍くらい大きくなってるんじゃないかと思う。舌なんかだらしなくデロンって垂らしちゃってるし。

目は完全に眼球が飛び出してしまい、眼窩から棒状に伸びる視神経(?)で支えられてる。例えるなら、ドラえもんの「キャンピングカプセル」が顔に刺さってる感じ。

その一瞬だけのシーンを信じるなら、ここまで読み取れる。これは果たして正しい描写なのか?

この映画では火星は真空状態らしいので、たぶん顔が膨らんだり目が飛び出したりするっていうのは、自身の内圧によるものだと思う。

1気圧というのは、1平方cmあたり1kgの圧力がかかっている事をさす。この圧力に耐えるために体の内側から同じ強さの圧力をかけてる訳で、その圧力の事を内圧と呼ぶ訳だ。皆さん、思い出しました?

「1平方cmあたり1kgの圧力」ってサラッと言いましたが、これって言い換えると「1平方mあたり1tの圧力」になるんだよね。こう言えば1気圧ってのがどんだけスゴイものか分かろうってもんだ。

「トータルリコール」では空気の充満したシェルターから、真空の屋外へ放り出せれていました。

これだけ急激な気圧変化にさらされた場合、人体はどうなってしまうのか。

つまり、急激に「1平方mあたり1tの圧力」が体の内側からかかるので、ほとんど爆発と言ってもいいくらいの勢いで弾け飛ぶはずなんです。見苦しく苦しんでる間なんかないはずなんです。

にも関わらず奇跡的に生還するシュワちゃんとヒロイン。どうなってんだ・・・。

あ!そうか!あの二人は体を鍛えてたから無事だったんだ!シュワちゃんレベルまで肉体を鍛え抜けば、真空もへっちゃらな強靭な体になれるんだね!すごいや!ボクも今日から筋肉トレーニングをして少しでもシュワちゃんに近づけるようにがんばろうっと!真空なんかコワくない!ボクがんばるっ!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いやいや、そんな事はない。ありえませんよ~。

まあね、こんな事に突っ込むのはちょっとアレですね。二番煎じですね。よしますよ。やめますよ。はい。

注目すべきは、物語中シュワちゃんとヒロインだけが、生身で屋外に放り出されて唯一生きて帰った人物って事になってる事。

オレが気になって気になってしょうがないのはそこで、一度飛び出た目玉が元の位置に戻るっていう描写があるんですね。

これがもうスゴイ面白くって!大好き!

バタバタと苦しんで、血管が切れるんじゃないかってくらいまでなっていたのに、空気を得るとだんだんと大人しくなっていくんですね。

盛り上がって盛り上がって最高潮まで来たにも関わらずフェードアウト・・・っていう。

ヒロインの助かって安心した表情が、むしろオレにはがっかりしているようにも見えました。オイシイところでなんてことしやがんだ!と。そう抗議したかったんじゃないかと思えて仕方がないんです。

つうかあんだけ目が飛び出したんだから、きっと目蓋が伸びてダブついてると思うんですよ。まばたきでもしようもんなら容赦なく空気が入って痛くて泣いてしまうのではないかと心配になりました。

そんなこっちゃ、せっかく火星に空気を取り戻してもツライでしょうに・・・。

しかしそれでもアイシャドーだけは無事だったのは正に奇跡としかいいようがないと思います。


あと一つ言わせて貰うと、シュワちゃんはあの時に死ぬべきだったんじゃないかと。

だってシュワちゃん人殺し過ぎでしょう!?

ただの建設作業員がどんだけ殺し慣れしてる訳?しかもどれも残虐極まりない殺し方だしさ。

ドリルで人を刺すなんてジェイソンだってやらないよ。

さらにスゴイのは、火星溶融の危険があるって言ってんのにも関わらず、地下にある膨大な量の氷を溶かしてしまった事だ。

エイリアンの遺跡に残された「リアクター」という装置で氷を溶かすんだけど、その装置っていうのが、高温になる棒なんですよ。その棒がたくさん束ねて氷を溶かすんだけど、それってすごく危ない事をしてると思う。

惑星規模の水蒸気爆発なんて考えただけでも恐ろしい。

地下の氷を消費するなら地盤沈下も起きるだろうし。火星全体で。

一時しのぎにしてはリスクがデカ過ぎる。

そんなことも考えずに「デタラメだ!」とか言って、ドサクサ紛れに装置を作動させちゃってさ。

こんな後先考えずに行動するようなヤツは迷惑だから早めに始末した方がいいと思う。コイツのためだけに一体何人死ななきゃならないんだ?あまりに理不尽だ。


久しぶりに観たこの映画は、思ってた以上につまらなかった。

SFとしても足りないし、デザイン的にもヒドイものがあった。ストーリーなんてあってないようなもんでしょ?

ミュータントが普通にキモかったです。おわり。

ようやく聴きましたよ! 

気分転換に音楽の事でも書こう。

以前友達に借りてほったらかしにしていたCDをようやく聴いた。

東京エスムジカ「月凪~the world of ethmusica primitive~」
安藤裕子「Middle Tempo Magic」


まずは東京エスムジカから。

借りる時に言われた「大陸的」という言葉の意味がようやく分かった。

なんて言えばいいの?ジプシー?ユーラシアな感じ。

一番最初の曲がすごく良くってさ、このテンポのままいくのかな?って思ったらだんだん弱くなっていくのね。アレ?って。

そんなにポップスに媚びることないんじゃないかなと思う。ヴォーカルの力不足は否めないけど、それでもすごくいい音楽やってるんだし。

もっと独自の世界観を追求した方が、多分いいんじゃないかと思う。

今一歩。もう一声欲しいところ。別の作品に期待。


安藤裕子ね。

今更ながら初めて聴く。

びっくりした。

カワイイ顔に似合わず(失礼ですね、すみません。)ハスキーな声をしていらっしゃる。すごくステキ。

曲調も全体的にゆったりとしていて、晴れた日曜の午後にはピッタリのBGMだった。

椿屋四重奏の反省を踏まえて、これからは歌詞もちゃんと読むことにしたんだけど、どうも安藤裕子は言葉選びが下手?かな?

親近感を感じさせる言葉が多いんだけど、それがすごくわざとっぽい。あれは必要ないんじゃないか?

口語を自然に演出するのって、実はすごくセンスのいる作業だったりする。

ましてやそれをメロディーにのせようというのである。並大抵の事ではない。

だからはっきり言ってしまうと安藤裕子の歌詞は良くない。

それでも成立してしまうのはやっぱり歌が上手いからで。

声が良くって顔も良いとくれば、とりあえずそれなりの地位を保てるんじゃなかろうか。

小柳ゆきは、歌は上手いけど顔が・・・っていう理由でみんな寄り付かなくなった。結構そういう理由でファンは離れていくもんだ。そういうヤツらは音楽の価値を分かっていないんだろう。

その点安藤裕子は安心だと思う。

これからの動きに注目したい。

久しぶりに兄に会う 

一人暮らしの兄が久しぶりに帰ってきた。

仕事で車を使うそうで、休日を利用して親の車で勘を取り戻しておこうと。そういう事らしい。

兄はオレにとって大きな存在だ。

昔からそうだ。

力で勝てたためしはないし、オレが絵を描き始めたのも兄の影響だ。聴く音楽も、オレが兄の趣味に合わせていた時期もあった。はっきり言ってブラコンだ。これは。

昔は兄に殴られていた時期もあったというのに、なんでオレはこうまでくっついてるんだろう。普通ならこんな事はないんじゃないか?自分でもよく分からない。

コンプレックスってどこからくるんだろう。

もちろん嫌いなところだってある。全部が全部好きにはなれない。でも信頼はしている。これが男兄弟ってもんなんだろうか。他の家ではどんな感じなんだろう。気になる。

オレにも弟がいるけど、オレが兄に対して抱いていたような感情を今のアイツが持っているとはとても思えない。

オレが兄弟の中で一番快適な位置にいるのは確か。だからこんな性格になったのかな?みんなは主張をするのにオレは大抵黙ってるもん。結構楽して生活してると思う。成り行きまかせ。反抗期もなかったし。

一歩引いて物事を見れるほど達観してない。ただ見てるだけ。口は極力挟まない。眺めて終わり。それだけなのがオレ。多分これからもそうなんだろうなと思う。

コレがいい事だとは思わない。傍観は罪だ。でも厄介ごとに関わるのもゴメンだ。オレには許容できない。こっちが潰される。それだけは勘弁。

自分の価値観が認められた事などないし、きっとこれからもないだろう。でもそれでも構わない。


正直に言うなら、オレは何もしたくない。考えたくない。

いつからこんな風に思うようになったんだろう。

フワフワ浮かんで大気中に漂えるならそうしたい。そのままどこかへ行ってしまいたい。

大切なモノも大嫌いな人もみんな全部捨てて、自分だけとろけて消えてしまえたらどんなに楽だろう。


苦しみは幸せへの礎だ。それは分かる。では苦しみも感じなかったなら、人はどこに行けばいい?どうしたらいいの?

分からん。なんも分からん。自分の現状が掴めん。昔を振り返る事でなにかが得られるかと思ったけど別に大したモノじゃなかった。

緊張感もないような日常で本当の幸せを掴めるのだろうか。今ここにいるのはそれを確かめるためのような気がする。

結局オレは甘えたいだけなんだという事がようやく分かった。

漫画を買いました 

今日買った漫画は2冊。

福島聡「機動旅団八福神」3巻
カサハラテツロー「ライドバック」5巻

どちらも戦争を題材にした漫画。

八福神の方は相変わらず福島節が炸裂していた。

「人を殺していい理屈」とは?

命のやり取りを「愉しい」思うのは本当に錯覚なのか?

「人を殺さない部隊を作る」と言っていた名取がついに「暴力」を肯定した。

名取が病院のベッドで悩む姿が印象的だった。

彼の言葉には心を抉られてしまう。セリフがいちいち重たいんだ。

この作品は戦争を通して「人間とは何者か」というスゴイ問い掛けをしていると思う。つうかそういう漫画だ。

もしも日本が戦争を起こすような事態になった時に、オレは果たして国のために戦えるのだろうか。
世論の流れに流されて理由も曖昧なまま適当に戦場に行くかも知れん。
もしくは「我関せず」とばかりに自宅に引きこもってるかも知れない。

まぁどちらかだろうな。多分。どっちにしても最低だが。


ライドバックの方は、どちらかと言えば一人の人間を中心としたドラマをリズミカ~ルに描いてる。

もうてんやわんやの大騒ぎよ。どんどん暗い方向へ行ってる。

でも画面構成とデッサンのレベルが高いのでスイスイ読めてしまう。

しかも絵がカワイイのね。カワイイ絵柄なのにも関わらず平気で銃で撃たれたりする。頭が弾け飛んだり。腕がもげたり。

ただ血が出るとかの残酷さだけではなく、ドラマとしての残酷さも兼ね揃えてるので結構読める。まぁそれが心に響くドラマかどうかは別だが。


どう考えてもこの二つの作品は、イラク戦争勃発を受けて描かれたものだろう。

タイムリーではある。描くべき題材でもあるだろうし。

現実に起こっている戦争をどのように解釈するかが問題だよね。難しいね、それは。オレにはできないよ。

キチンとした価値観と問題意識がなきゃなかなかできる事じゃない。

そういうことができる人間になりたいなぁ。

音楽の事じゃないけど、ちょっと言わせてもらいたい。 

最近学校の方に余裕がでてきたので、テレビで音楽番組を見る機会が増えた。

あんまり好きじゃないんだけどね。家族が見てるからなんとなく一緒になって眺めている。


倖田來未が最近がんばっているようで。

売れなかった時期がまるでウソのようだ。

エロカッコイイとか言われちゃってさ。

良かったよかった。ようやく彼女にも日の目が当たってきた。

長かったなぁ・・・。

でもオレだけかな。倖田來未自身よりも、うしろで踊ってるダンサーの方が実はカッコイイと思うんだけど・・・。

ダメ?そういうの。言っちゃいけない?あっそ、ふーん。

でもねぇ、エロカッコイイって言い方だけはなんとかならないかなぁ。

「エロ」くて「カッコイイ」から「エロカッコイイ」なんだろうけど、いくらなんでも安直過ぎじゃないか。即物的ですらある。

そもそも「SEXY」って言葉は「カッコイイ」とか「クール」っていう意味も含んでいるんだ。ただの「エロ」だけの意味ではないのだ。「SEXY」で十分じゃんよ。

新しい概念を持ち込んで流れを作る事を悪くいうつもりはない。それは戦略だからドンドンやればいい。

オレが言いたいのは言葉としての美しさだ。

だって「ちょーエロカッコイイんだけどぉ!!」なんていくらなんでも語呂が悪すぎじゃないの。

だいたい深みがないよ。言い換えるなら「エロカッコイイ」という言葉には「萌え」が足りない。絶対的に。

またアレか。女子高生か。奴らの考え出した言葉なのか、コレは。道理で汚い訳だよ、全く。浅はかにも程がある。

もっとアキバの住人のHEARTにガツン!と響く言葉にしてくれなきゃ(「HEARTにガツン!」っていい響きだなぁコレ・・・)。

あ、でもダメか。

今はアキバでも「ツンデレ」なんてもんが流行りだしてる。

「ツンデレ」は個人的にはそりゃぁもう本当に結婚したいくらい大好物なんだけど、その言葉の汚さには心から失望してるんだよね。

いかんね。世間は簡単な方ばかり選んでる。困ったもんだ。


Gacktの新曲「Redemption」ね・・・。

まぁ曲がどうこう言うのは置いといて・・・。

どうもね、あのマイクスタンドが気になってしょうがないんですわ。

きったないね~、アレは。Gacktらしからぬ事だ。

なんで平面的にしか意識がいってない訳?

横から見たときじゃないとベストの状態にならないってのはどういう事?

正面から見たときのあのバランスの悪さ・・・。うああ。

別にグロテスクなものが嫌いな訳じゃない。むしろ大好きだ。グロテスクはオレが目指しているものの一つでもある。

だからこそ言う。アレは汚い。

どんなに禍々しいモチーフを使おうが、ディティールをどんなに精緻に仕上げようが、結局は全体のバランスの美しさにその全てがかかっているんだ。グロテスクは決して汚いものではない。

ギーガーの作品を見ろよ!とオレは声を大にして言いたい。

誰のデザインだか知らないけどさ、いくらなんでも程度が低い。

あんなスタンド使ってるところを見ると歌までダメに聞こえてくる。

さっさとなんとかして欲しいもんだ。

節分だってさ。忘れてた。 

テレビのニュースで気になる事がいくつかあったので、それについて書こうと思う。


まずは節分にまつわる話。

ここ数年全国的に恵方巻きが流行ってるそうですな。オレは一度も食べた事ないけど。

あれって正直どうなのよ、と。

元々節分に太巻きを食べる慣習があったのは関西の方らしい。

関東じゃ豆撒いて食ってそれで終了、だったはずだ。

一体なにが原因でみんなして太巻きを咥えこむようになったんだ?

恵方巻きを流行らせるんならウチの地元の「泥いんきょ」も全国に広めて欲しいしね。
え?知らない?「泥いんきょ」だよ?
屈強な男達がフンドシ一丁で神輿を転がし倒して泥まみれにする、水と土の荒まつりだよ?現代的に言えば「泥んこプレイ」なんだけど。

・・・・。

うん。

一地域の慣わしを全国区にする事に何も抵抗がないのだろうか。

オレは国民みんなが泥んこプレイをし始めたら、間違いなく日本から逃げ出すね。

そうやって流行とか無意味に作るから、地方ごとの特色が薄れていくんだろうなって思う。それはとても残念な事だと思う。

地域ごとの色をなくした国なんかなんの面白味もないだろう。

恵方巻きを流行らせようとしているメディアと太巻き業界は、日本を平均化させようとでもいうのか?

どこに行ってもある程度の水準が守られているというのは一つの理想かも知れないけど、この国は資本主義国家なんだよね。そういう事はソ連とか中国でやれよと言いたい。

つうかそういう動きに踊らされている人もどうかしていると思う。

バレンタインデーと一緒の事じゃねぇか。

なんで企業に貢ぐようなマネができるんだ。

バレンタインの時はあーだこーだ騒ぐくせに。

理解できない。オレには全然分かんないYO・・・。


二つ目。

群馬だかどこだったかで、犬が毒入りチクワを食べて死ぬという事件が起きているらしい。

なんだ。毒入りチクワって。

毒入りってところでパンチが効いてんのに、チクワってところで急にペニャリと印象が和らぐ。意味が分からん。

いやいや、そうじゃない。

犬を殺すなんて許せん。

農薬だって。あまりに非道だ。

イタズラ半分でそういう事をしているのなら今すぐ止めて欲しい。

下らない「イタズラ」で死んでいく犬が浮かばれない。

でもそれを「悪魔的犯行」とか言って報道するのはどうかと。

飼い主が犯人の事を「人間の皮を被った悪魔」と言った気持ちも分からなくはないが、それでもオレはその言葉に違和感を感じてしまう。

自分と犯人が違う人間だって事を言いたかったんだろうが、その言葉はやっぱり違うよ。

まぁいい。

とにかく殺すな。オレはそれだけ言いたかった。


三つ目。

兵庫県相生市でアスファルトを突き破って生えてきたという「ど根性大根」通称「大ちゃん」。

あれが弱ってるらしく、近く細胞を培養しコピーを作るそうだ。

「細胞の全能性」ってやつだ。

それはいい。別に構わん。いくらでもコピーすればいい。

問題なのはコピーしたものを「愛でる」という事だ。

おかしいぞ。

それはコピーであって本物の「大ちゃん」じゃないんだ。

言うなれば「大ちゃん二世」なんだろうが、それのどこに「ど根性」があるというのか。

養殖もいいところである。

本家本元の「大ちゃん」としては、コピーなんかせずにこのまま死なせて欲しいに違いないのだ。それが「ど根性」の「魂」というものだろう。

オレとしては「大ちゃん」をこのまま枯らせてやりたい。

ど根性で固いアスファルトを突き破る事に始まり、ど根性で成長し、愛され、そして今、その短い生涯を終えようとしているのである。たった一本の大根がよくぞここまでやったものだ。正に大往生といえる生き様だろう。

もう十分だ。大ちゃんはよく生きた!オレは感動したぞ!

だから相生市の広報がグッズ販売とかしているのを見るにつけ、「ああ情けない・・・。」と思ってしまうのだ。

「集中治療室」とか言ってビニールハウスなんぞ作るな!金づるを生かしておこうってだけだろうが!

人間には自然に介入していい時と悪い時ってのがあるんだ。そこをもっとよく考えて欲しい。人間はとうの昔に自然の生き物なんかじゃなくなってんだから。

でもまぁど根性っぷりで言えば、大根なんかよりたんぽぽの方がよっぽどスゴイと思うけどねー。

本当に「大ちゃん二世」が世にでるような事になったなら、オレは相生市まで行って、「大ちゃん二世」を作った人の机にハナクソでも捻り付けてやろうと思う。


以上「メディアの気になるところに茶々を入れるコーナー」でした。


なんか久しぶりにナウシカがやってるね。

ペジテの王女ラステルがオレ的に萌え。「積荷を・・・・・燃やして・・・」っていうのが。

ネ。

萌えです。

脇役もいいところだけど。

双子の兄であるアスベルが羨ましい。まったくとんだシチュエーションである。エロゲーでもないのにね。

さすがは世界の宮崎駿だ。そこらへんの先見性に関しては目を見張るものがある。


で、でもラステルの声優が、カ、カツオ君と一緒だなんてオレはとても信じられない信じたくないぃぃ・・・・・・。

「てのひら」のサンプルCDを聴いてみた 

家に帰って「てのひら」のサンプルCDを早速聴いてみた。

・・・・ふぅん。

そんな感じ。

悪いけど、特に取り立てて大騒ぎするような感じではない。

それが正直な感想。

いや、歌も上手いのよ?声量だってあるさ。

でもストレートで勝負するにはまだ球速が足らんよって感じ。それに球速があればいいってもんでもない。あの星飛雄馬でさえプロの世界では剛速球だけでは勝負できないって悟って、大リーグボールを編み出さなければならないところまで追い込まれたんだぜ。

引っかかってこないのね、歌声が。

言葉が飛び込んでこない。これが致命的。

女子高生はそれで十分かもしれないけどさ。

生ぬるい歌が大嫌いなボクチャンとしてはね、どうも水が合わねぇっつうかアレルギーっつうか・・・。

まぁ要するに気に食わんと。

しかもサンプルだから一曲が全部入ってる訳じゃなくて、曲の途中までのヤツが4曲もあるというこのチープな贅沢さ。

その上4曲目は「てのひら」とは別のひとだ!わーい!御得ー!ふざけんなよーもー!!ぶん殴るぞぅっ★


このCDはフリスビーにして我が家の愛犬・モコちゃんに食わせる事にします。











ウソだよ。そんな事しないよ。

「てのひら」がんばれ。負けるな、シュウイチ。

アナタの歌声は生で聴かせてもらいました。聴いてくれている人がいる限り歌い続けてください。

あの辺で歌ってればそのうちNACK5が拾ってくれるから。安心して大宮に来てください。埼玉いいとこ!みんなおいでよ!

メガネを新調しましたよ! 

大宮までメガネを買いに行った。

その時すでに午後3時。

起床時間が1時だったので、まぁ当たり前っちゃ当たり前の時間だが。

春休みだからっていきなりダラダラし過ぎだろう。

でもまあいいか。春休みだし。


メガネ選びもさんざん迷って1時間もかかった。

どうしようかなって思って。

今まで使っていたメガネがメタリックな感じだったので、もう少し柔らかい印象のメガネを選んでもいいかな、と。

色を使った事がなかったので今回は挑戦してみようかな、と。

でも黒縁メガネも捨てがたい。

フレームとレンズが分離したメガネが最近出てきていて、それもカッコイイな、と。

そう思う反面飾りたくはないなとも思った。

そもそもオレは色より先に造形を見るタイプなので、どうしても小さいところが気になってしまう。

ラインストーンとか使わんでもいいのに。

なんでそこでスワロフスキーが出てくる訳?もったいない。

欲しくなるのは大抵3万オーバーのブランド物だったりしたのが悔しかった。

で、最終的に決める事は出来たんだけど、割と無難な感じになってしまった。

気に入ってはいるんだけどね。

前のメガネはレンズがまだ使えるから、金がたまったらフレームだけ新しくしようと思ってる。お気に入りだから。そうすりゃメガネが二つになる。こいつはイイ。

こういう時にクーレンズの安さは役に立つ。


メガネが出来上がるまでの45分間、ヒマだったのでなんとなく外に出てみた。

そしたら路上ライブをやってたんでフラフラと立ち寄ってみた。

「てのひら」っていうソロの人。男でした。

周りは学校帰りの女子高生でいっぱいの状態。

そこへオレみたいな漢が行ったもんだから、案の定場違い感が凄かった。

「空気読め」みたいな視線が痛かった。

でもオレはそんな事ではひるまないよ。悪いけど。

そんな、女子高生のためだけの音楽なんてありっこねぇんだからよ!

最後までしかと見届けてやろうじゃねえか!!

「女子高生」が偉そうな事ぬかすなってんだ!

同じ「じょしこうせい」でも「女子校生」とはまるでグレードが違うんだって事をよぉ~~~~っく理解してもらいたい。



で聴きました。

声量もあるし歌も上手いけど・・・。うん。

最後にサンプルCDをくれるってんで、遠慮なく貰っておきましたけど。

しかしなんだこりゃ。

CDと一緒にHPのURLが書いてあって、「感想きかせてねー♡」って思い切り頭の悪そうなメモまであった。

ちなみにそのHPは↓↓↓

    http://shibutama.net  です。

まあオレは見ないけど。音が全てだし。

このメモを見る限り、どうやら本当に女子高生向けのようだ。

ふざけんなよ。馬鹿げてる。

土曜日にスーパーアリーナでライブをやるとかで、やたらとその事をアピールしてたけどそれがどうしたって言うんだ。

聴いて欲しいなら聴き手を選ぶな。あんたの素直な魂をぶつけて来いよ。

イライラが溜まって我慢できなくなったので、頃合を見計らってその場から立ち去る事にした。

しかしその時「てのひら」のシュウイチ(これが名前らしい)がオレを引き止めて「よろしくお願いします」と名刺をくれた。ものすごく爽やかな笑顔で。

こりゃ女子高生が寄って来る訳だ。近くで見てみると確かにいい男だった。

ああいう笑顔の真意を量るのがオレはすごく苦手だ。

一生懸命なのはすごくよく伝わるけど、営業スマイルっぽさも否めない。

シャイボーイなオレはそういう時に本当に対応に困ってしまう。

適当に流しとけばいいんだろうけど、それがどうしてもできないのね。どうしたもんだろ。

対応に迷った挙句、「ハイ」と一言だけ言ってさっさとその場から逃げた。我ながら寒過ぎる返事だったと思う。

でもまぁ丁度メガネができる時間だったし・・・。いいじゃんよ、別に。そこでウィットに富んだ会話を繰り広げる必要なんか微塵もない訳だし。


それからメガネを受け取りに行ったんだけど、まだ少し早かったようなので、隣のCDショップでぶらりとした。

ヘヴィメタのコーナーをしげしげと眺めて、一つ思ったことがある。

なんでメタルは暴力や破壊っていうイメージと同時に語られる事が多いんだろう?という事。

当然っちゃ当然なんだけど、不思議ではある。

それは音楽全体にも言える事だから、少し考えておきたい。
音とイメージの関係とはなんだ?


まぁオレもslipknotのノリでエンヤを聴けとか無茶な事は言わんが。

槇原敬之とradioheadが同列で語られたりしたらそりゃぁ問題だろう。

パンクなんかは起源からして暴力と破壊に根差してるもんだから分かるんだけどね。


こういう時に学者なんかは、音を聞かせたときの脳波の変化とか調べて科学的に説明したりするんだろうね。

でもオレにはそんな事できないし。できてもやりたくない。0と1で回答されてもそんなの全然分かんないしね。つまんないよ。


まぁどうしてここまでオレが「音楽」に固執するのかその理由もいまいち分かってないんだから、オレなりの答えが出るまですごく時間がかかりそうな問題ではあるが。


そうやってCDショップで考え込んでいるうちに、すっかりメガネの出来上がる時間は過ぎていた。

慌てて受け取りに行って、さっさと家路につく。

その時すでに午後6時。休みの日ぐらい早く帰ろう。

今日はこんな感じの一日だった。ちゃんちゃん。

買ってきました! 

20060202185709
親が融資してくれたので早速買いました。

大宮のクーレンズで。やっぱ安いわ、クーレンズ。

はじめてセルフレームのメガネを買った。

黒ブチは久しぶり。

ワンポイントで緑と白が入ってます。見えるかな?

破壊衝動 

子どもは顔と股間を狙う。

それはオレ以外の人にもそうだったから間違いない事だと思う。

ではそれは何故か。

そこが弱点だって事を知っているからだろうか。

それとももっと何か・・・生理的な何かがあるというのか・・・?

狙わずにいられない何かがあるのか?

つうか、全く見ず知らずの子ども達にいきなり集中攻撃されるなんて、一体オレはなんだというのか。

それにしても「ハゲ坊主」はないよ・・・。なんでそうゆう事言うかなぁ・・・。3回も言ったよ、あの子・・・。

オレが何をしたって言うんだ。

楽しかった~~~!!でもメガネがーーーー!!! 

いやいや凄かった。

とてつもないね、子ども達は。


今日は都内某所の幼稚園に課題で制作した作品をプレゼンしに行った。

「子どものためのプレイツール」という事で、オレの班は両手で抱えられるくらいの大きさのブロック形のクッションを9個と、手の平サイズのクッションを5個作った。

それで実際に子ども達に遊んでもらって、今後のデザイン活動に活かそうと。そういう趣旨の課題。

でまぁ持って行ったのはいいんだけど、その幼稚園があった場所がセレブが多く生息する土地でして。

「シ」とか「ロ」とか「カ」とか「ネ」とか「ダ」とか「イ」とかいうケッタイな場所だった気がします。ええ。

でかい家と外車がやたらある凄い所でした。

パッと見ただけでも、ベンツ、BMW、ポルシェ、アルファロメオ、フォルクスワーゲンといった、そうそうたるメーカーが勢ぞろい。

でもフェラーリは一台も見なかった。

あの辺の人達は、アグレッシブでスポーティなスタイルの車より、より上品な印象のする車を求めている傾向があった。

間違ってもスズキの軽なんて乗る事はない訳で。

金があるならカウンタックにでも乗ればいいのに。

あの狭い道でガルウィングをぶつけてればいいじゃない。

サイドミラーを畳まないと通れないような道で時速250㌔とか出して大破すればいいじゃない。般若苑にでも突撃してればぁ?

つうか町並みが本当にキレイだった。

結構質の高い坂道がいくつかあったので、坂道大好き人間のワタクシとしては、思わず呼吸が荒くなる程萌え萌えした。いや、そこまでじゃないが。

そ、そこの坂道っ・・・イイ!!イイよぉ!!あっ!お前なんでそんなにうねってんだ!カワイイじゃねぇかよオイ!階段か!そう来たか!できればその真ん中にある手すりをどかしてくれるとオジチャンはうれしいんだけどな。でもシチュエーション的にステキだから特別に合格点をあげちゃう!!おっ!キミもなかなかイイね~その曲がり具合が。先が見えない感じがなんとも・・・萌えだぜ★
って感じに萌えた。

細かく入り組んだ道もなかなか楽しかったので、今度行く時はカメラ持参で臨もうと思います。ハイ。


で、プレゼンですよ。

プレゼンが始まる前は正直子ども達が無反応だったらどうしようとか思って緊張してたけど、結果的にそれは杞憂に終わりました。

もういちいちリアクションがデカイのなんの。

人の話を聞けよって感じ。

勝手に喋るなよな。やりづらいから。

でもみんな元気があって可愛いよ~。

可愛いから全部許す。


しかし本当にやりづらかった。

プレゼン後の反省でも先生に「授業の時の方が上手かった。」って言われたくらい。

まぁ反省すべき点はたくさんあった。しっかり反省しようと思う。


で、一通りプレゼンが終わった後は、実際に遊ぶ時間が設けられていたので、帰る時間までみんなで遊んだ訳で。

気に入ってもらえるかどうかが一番心配だったけど、子ども達はガッチリ食いついて来てくれた。

良かった。

とりあえずハートは掴めたと思う。

そしてオレのヤラレキャラとしての性質が思わぬところで役立った。

みんなしてオレの事を的にしやがんの。

手のひらサイズのクッションをバンバン投げてきてね。

オレも応戦したけど、やればやるほど奴らはエスカレートしてきて、あとの方は顔面しか狙わないようにまでなった。

多勢に無勢。

しかも男の子だけならまだしも、気が付いたら女の子まで参戦してて。

最終的にはメガネをへし折られてフィニッシュです。

メガネが壊れた時は正直どうしようかと思ったけど、みんなの笑顔が可愛すぎるから全然気にしないよ、オレは。ホントだよ。お気に入りだけど問題ないよ。全然。

その後もオレが長いリボンで縛り上げられた状態で、オレVS幼稚園児(10人くらいいたかな)の無慈悲な綱引きをしたりした。

本当に子どもは容赦ない。

その上意味が分からない。

オレの尻を執拗に叩き続ける子がいたけど、あれは一体なんだったんだろう・・・?

オレの股間をやたら狙ってきた女の子の将来がとても不安だ。

「危ない」って何度も言ってんだから、「だいじょーぶだお~」とかヨダレたらしながら真っ直ぐこっちを見たりしないで。負ける。


十人十色という言葉の意味を今日ほど噛み締めた日はない。

子どもはスゴイ。

幼稚園でのプレゼン終了!! 

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メガネ破損。

名誉の負傷。

子どもは容赦ないんだなって思いました。

でもみんな可愛かったから許す。

家に帰ったら報告します。