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ヤン・ソウデック。そもそも名前がカッコイイね。 

ヤン・ソウデックという写真家が気になっている。

チェコの人なんだそうで、93年に出された「ヤン・ソウデック写真集」っていう写真集が今めちゃめちゃ欲しい。表紙にでっかく「SAUDEK」って書かれたステキな本。

そもそもこの人に興味を持ったのは「pya!」っていう画像投稿サイトで投稿されてた写真を見たのがきっかけ。

これがその画像↓


20060227230233.jpg



無許可で転載。開くとデカイので要注意。

やばいです。

ニーソックスです。

チェコ人はファッ○ンアメリカンと違ってものをよく理解しているようで。

・・・・・。

いやいや、違う違う。

純粋に良い写真だと思う。

ガリッガリに痩せてるけど。

血と骨と筋肉って感じが好きだ。

ギリギリの危うさが。

コレを見た瞬間、かな~~~~~り重いパンチを食らいました。

ズシッと胃と脳に響いてきましたよ。

ヌードの官能とかよりも、対象に向けられた眼差しの厳しさを感じました。

まぁ一枚の写真で何が分かるはずもないんだけど。


ん。

で、オレが欲しい写真集は実はもう絶版になっていて、どこを探しても新品のものはなく、しかも中古でさえ数少ないという状況であり、なおかつ手に入るものは修正の入った国内版しかないという有り得ない事が重なりまくってるんですよ・・・。

本当なら修正の入っていないものが欲しいんだけどなぁ・・・。
やっぱ原著に限るよなぁ、こういうのは・・・。

93年ってそんなに規制厳しかったっけ?セーラームーンがテレビでやってた頃でしょ?
女子中学生が毎週毎週全裸になるオタク向けアニメを全国ネットで放映する国が、なんで規制なんて洒落たことするわけ?
なに気取ってんの。意味分かんないんだけど。

あのね、思うのさ。オレは。

規制ってのは一体なんなんだと。

もちろん規制をかけなきゃ秩序なんて有り得ないんだけどさ。

縛っていいものといけないものがあるじゃない。

芸術ってなによ?

表現の自由ってどういう事?

誰の判断で規制がかけられるかなんて知らないけど、もうちょっと「美」を認める余裕を持ってほしいなぁ。

何年か前に小泉首相がオペラを観に行ったとかで、そのことを批判してる人がいたけどそれっておかしい事だと思わない?

心にゆとりを持ちましょう。

何に対する規制なのか。
そこが霞んでいる事はないのでしょうか?


まぁ今の政治はっきり言って面白くないし。
そもそも行政ってろくな事しないし。

期待しない方がいいのかなとか思ったり。

まぁいいや、そんな事は。


ソウデック以外にも、ベルメールの写真集も欲しいなぁ。

なんか毎日のように欲しいモノが増えてる気がする。


いつにも増して物欲が充実しているようで。

なによりですね。

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またこんなの 

20060227173909
またこんな空だ。

淡いオレンジ色の夕暮れ。

大部分は真っ黒い雲だけど。

熊谷辺りは晴れてるのかな。

カラスがめちゃめちゃ飛んでました。ヒッチコックみたいだね。

今日の空模様 

20060227121505
雲の表情がおもしろい。

こんな形にもなるんだねぇ。

風が強いせいかな。

たかが水蒸気のくせに凄い量感。

カワイイなぁ。

つうかまた横向きで撮っちゃった…。見づらいね。ゴメンナサイ。

我が家の腐海に王蟲は住んでいませんでした。よかったよかった。 

部屋の掃除完了。だいぶ片付いた。

オレの部屋は収納が一切ないのでモノをどこにしまえばいいのか迷った。

確かに棚はあるけど、そこはフィギュアのためにあるスペースだから、決して犯してはならない聖域な訳で・・・。

弟に
「フィギュアどかせば大分スペースできんじゃん。」
とか言われたけど、そんな言葉は悪だ。サタンの囁きだ。
耳を貸せば訪れるのは破滅のみです。
無視するに限る訳です。
そもそも埼玉県オタ区在住のこのオレが、そんな悪意に満ちた言葉に惑わされるはずがないでしょう。

まぁ結局いらない物を捨てることで解決したんだけど、それにしてもオレの部屋はモノが多い。

なにもかも大事だから捨てられないんだよね。

でもこれ以上放って置いたら、確実に腐海が発生していたんじゃないかって思います。

部屋が散らかりやすいってのは、ある意味部屋の方にも原因があると思うんです。

「悪いのは土なんです!風の谷の土でさえ汚れているんです・・・!」
っていう事ですよ。こんなこっちゃ思わずユパ様に抱きついちゃってもムリはないでしょう。

収納がないってのは正直いかがなもんかと思うんですけどねぇ。

だから片付けました。
むやみに腐海なんて作ろうもんならナウシカが飛んできて王蟲の抜け殻をパクりに来ますからね。
クシャナもおいらのラステルたんを死なせた挙句に巨神兵まで引っ張り出してきますから。油断大敵です。
がんばって片付けましたよ。

おかげで随分とスッキリして、今では机の引き出しが全部ちゃんと閉まってます。
引き出しはいつも開けっ放しにして棚の代わりにしてたんですね。
堕落の極みだと思います。はい。

机の上も山積みになっていたモノがなくなり、キレイな木目の天板が約半年ぶりに姿を現しました。
いつからか机は物置になってたからなぁ・・・。木のぬくもりが懐かしい・・・。あ、つい涙が出てしまいましたすみません・・・・。

・・・・・・。

部屋を片付けていると色々と面白いものがでてきました。

粘土で作ったウンコだとか。

中学の頃の卒業文集だとか。

森下千里の写真集だとか。

かでなれおんの写真集だとか。

ナウシカの主題歌が収録された当時のアニメージュの付録レコードだとか。

恐らくかつてのオレが書いたであろう、意味不明の文章が書き殴ってあるノートだとか。
「自分の信じているもの全てを肯定できる自信ある?」ってなんの話だよ。

白石美帆の写真集とかも出てきたし。

適当なラクガキがこれでもかっ!ってくらいにワンサカ出てきたのでちょっとビックリしたりした。

そりゃあもうなんだかたくさん出てきました。色々発掘できて面白かったんだけど、発掘した分またモノの置き場がなくなって・・・。

いや、いい。とりあえず部屋に収まってればそれでいいじゃん。ね。


つうか今日は紙と色鉛筆を買いに行く予定だったのに。
あいにくの雨降りのため行けずじまい。

だからイラストはエスキースだけしたんですよ。
エスキースってのは、言わば下書きの下書きみたいなもの。
どんなのにしようかなってアイデアを出す段階。

つまり今日はイラストを描けなかった訳で。あらまぁ。残念。

家から一歩も外に出なかったし。

正直部屋の片付けしかすることがない状況でした。

「なんでこの部屋は収納がゼロなんだよ!!殺すぞ!!」とか言いながらのんびり片付けました。

有意義だったかどうかは知りません。それに一体誰を殺すのかも知りません。

でもこれはこれでイイ一日だったと思います。
そう思いたいです。


そうそう今日すごいことを知りました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、とりあえず黙って聞け。

「電気用品安全法」なんてのが、今年の4月から施行されるそうです。

安全のためだかなんだか知りませんが、「PSEマーク」の付いてない電気用品は販売不可になるんだそうです。

この「PSEマーク」てのが2001年からだったっけな?その頃から電気用品につけ始めたらしいんですが、それからたったの5年ですよ。5年でそれ以前の電気用品は売れなくなってしまうんですよ。これってちょっと乱暴すぎません?

つまり中古品で生計を立てているリサイクルショップなんかは、在庫の半数を販売できないゴミとして捨てなきゃならないんです。これは大変なことでしょう。

もはや電器屋には影も形もないLDプレイヤーやらビンテージのオーディオだとかがただのゴミとして捨てられてしまう・・・。
有り得ません。どう考えてもおかしいです。

エコの観点からもこの法律は国の方針から外れてるんじゃないの?
京都議定書ってなんだった訳?

経済産業省のページです。「電気用品安全法」の概要ですわ。興味のある方はどうぞ。そしてハラワタを煮え繰り返してください↓

http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/outline/hou_outline.htm

まったく・・・。
日本政府使えんわ。

政権交代とかポスト小泉とかメールがどうとかそんなのどうでもいいからこの法律をなんとかしろよ。

堀江さん家の貴文君の事なら心配すんなよ。もう補導したじゃん。あとは警察がなんとかするからさ。
一議員の金の動きとかをわざわざ国会で追及すんなってば。
それは裁判所のお仕事です。
今国会で行われている議論は単なる茶番でしかないと思います。
政治家としての本分を忘れないで頂きたい。

あ~あ。なんか面白くないなぁ~。
真空管のスピーカーとかかなり憧れてたんだけどなぁ・・・。
それももう夢なのかぁ・・・。
あ~あ、ガッカリだなぁ・・・。あ~あ・・・。


テレビで矢沢永吉の特集をやってました。

ちょっと永ちゃんを聴いてみたくなった。

親は「アレはロックじゃない。ド演歌だ。」とか断言してたけど。

違う気がする。

ロックは音楽のジャンルじゃない。生き方だ。

永ちゃんの生き方は十分ロックなんじゃないの?
「成り上がり」のどこがド演歌なわけ?

分からん。お父さん、オレには分かんねぇよ・・・。


まぁいいや。

明日はまたバイトだから今日は早めに寝る事にします。

「掘りエモン」って書くとなんだかゲイ臭いね。セメなんですね、彼は。映画化しないかな。

それではまた。


おやすみなさぁい・・・。

掃除してたら出てきた 

20060226145018
高校の時にスカルピーで作った。

未塗装。でもちゃんと焼成してあります。

あっという間にできて満足してたのを思い出しました。

「部活動」っていい響き・・・ 

理性は欲をコントロールできるけど、実は欲こそ理性の根源なんじゃないかなと思う今日この頃。どうも。スズタケでございます。


村田蓮爾の画集がなかなか届かないと思ったら、いつの間にか予約期間が延期されてやんの。

1ヶ月延長。マジかYO・・・。

料金が着払いだから、ここ数日はなるべく早めに帰ってきて宅急便に備えてたのに。

ワニマガジン社はオレのウキウキを返せ。すぐ返せ。

なんだよ・・・。ようやく手に入ると思ってたのに・・・。
待ちに待ってたのに。

こんなことなら余ったお金で通販でもしようかな。

あー、いやいや。写真集をブックオフで買い占めるのもなかなかイイなぁ。

CDでも買おうか。う~ん。

あっ!色鉛筆買おう!そうだそうだ!もっと色数増やそう!それがいい。

でも近場にいい画材屋ないからなぁ。どうしようか。
世界堂?池袋でしょ?定期効かないよ、範囲外だもん。

ステッドラーの水彩色鉛筆が適度に柔らかくて好きだ。
混色しやすいし。

パステル・・・。パステルなぁ・・・。挑戦してみたいけどセットで買ってもムチャクチャ高いんだよなぁ。

イラスト用の紙。買わないとマズイよね。コピー紙に描くわけにもいかないし。何を使おうか。
詳しくないからなぁ。紙のこと。基本的に知ってる紙の種類が少ないんだよね。色鉛筆に適した紙ってどんなヤツなの?

淡い感じに描くのは苦手だから、ガツガツ描いてもへこたれない強い紙がいい。

でもケント紙じゃちょっと物足りない。

白象紙とかなら高校行けば腐るほど貰えるんだけど。※横領です。

でもいま高校は受験シーズンでしょ?つうか前期の真っ最中でしょ?はいれる訳ねぇし。
ダメじゃん。

ウチの美術部の先生なら、リポビタンDかカップラーメンの一つや二つ手土産に持ってけば入れてくれそうな気がしないでもない。
2・3年の時の担任の先生も、男とか適当に紹介すれば買収できそうな気がする。
いや、さすがにそれは失礼だな。ですね。ごめんなさいでした。


あ、トレース台も買わなきゃだった。いいのがあったの。コレ、欲しい。やたら安いよ。定価の半分以下ってどういう事?

コレ↓

http://www.bidders.co.jp/dap/sv/nor1?id=59469079&p=y#body

「らんぷシート」。超薄いのね。

トレース台って蛍光管使ったヤツしかないのかなぁとか思ってたらフツーにこんなのがあった。

そう、今の技術ならこれくらいのことはできて当たり前なんだよね。

デザイン的にどうなの?って感じはするけどそこまで突っ込む事もあるまい。
機能優先で。それで十分だ。



明日は部屋の掃除して、イラスト描きます。久しぶりにクリエイティブな日にしようと思う。

では今日のところはこれにてサラバ。

梅・酢・砂糖 

20060225220015
2年近く寝かせたからかなり甘~くなってる。

水割りでいただいてみる。

オレは濃い目のが好き。

浅く寝かせた酸っぱい状態のも結構いける。

ちなみにコップはモンスターズインクです。

あ、明るいなオイ…。 

気が付いたら日がすごく延びてるね。

2月の5時半って言ったら暗くて当然の季節かと思ってた。

バイトの昼休み中に 

haco.という通販のカタログを買った。

別に通販しようとか思った訳ではなく、ただ単に「良かった」から。

webはこちら↓

http://www.felissimo.co.jp/haco/

基本的にオンナノコ向け。

でも買った。だって服がカワイイんだもん。

それと写真の空気感が気に入っちゃったから。

鑑賞目的。カタログの意味なし。

でもいいんだ。これはこれで良いものだから。

グラビアの写真集だと、お決まりのセクシーなポーズか躍動感のある元気なポーズくらいしかないし、構図も大体決まっているから、よっぽどカメラマンの腕が良くないとすごくつまらない場合があったりするんだけど、ファッション誌とかこの手のカタログは画面の中にモデルさんの全身がしっかり入ってるからすごく見やすいし押しなべてキレイだ。資料としてはこちらの方が一枚うわてだと思う。なによりオシャレだし。

値段だって写真集の1/10以下だからお手頃なんじゃないかな。

これだってたったの300円なんだよ?安いよね。


しかしホントに服の事に関しては女の子が羨ましい。

これだけバリエーション豊かだと、自分にはどんな服が似合うか探すだけでも相当楽しいと思う。つうか本当にどの服もカワイイ。ズルイくらいだよ。


カタログは一度集めだすと止まらなくなるのが痛い。
もうオレの部屋には大分溜まってる。ベルメゾンとか正直どうしようかってくらい。あ、そういやこれも女性向けだね。あらまぁ。ちょっとマズイね、ここまで来ると。


まあいいや。知らん!男の部屋に女性向けのファッションカタログがあろうがなんだろうが知ったことか!
つうか写真集も増えすぎだ!ばか!もう・・・。


明日もバイト。月の最後の土曜日だけ特別にあるの。めんどいなぁ・・・。時効警察でも観て寝るか。

気になる音を列挙しようではないか 

このところ気になっている音をいくつか。


まずはこの人。ルチアーノ・パヴァロッティ。

オペラ歌手です。「三大テノール」の一人でございます。

すっかり引退したものだと思っていたんだけど、どうやら現役のようでして、こないだのトリノオリンピックの開会式で歌ったそうですよ。見てないけど。

長島監督が入院してる時期に確か引退ツアーやらなかったっけ?オレの記憶違いかな。長島監督がコンサートに行けなくって悔しがってたって話があったと思うんだけど。

まぁそれはいいや。

そもそもこの人の事は何年か前にラジオで知って、それ以来ず~っと気になってたんだけど、ジャンルがジャンルだけに尻込みしちゃってCDを買うまでには至らなかったのね。敬遠してた訳じゃないんだけどね。

それが今頃になって急に聴きたくなったと。
その心境や如何に。

クラシックの知識が全然ないから「あのコンサートのあの曲が聴きたい!」とかはないんだけど、一度キチンと聴いておきたかったので。ただそれだけの理由。

あんまりオペラとかに馴染みがないせいかも知れないけど、パヴァロッティの歌声には自然と聴き入ってしまう不思議な魅力があるように思う。

ベスト盤とかあったら、とりあえず手始めにそこから入ろうと思う。


つぎ~。

plingminが気になる。「プリングミン」ね。プリンとグミを足して「plingmin」。

ついこないだインディーズデビューしたばっかり。

デビューミニアルバムの「ミズノイズ」が欲しい。聴きたい。

この人達もラジオで知った。

自称「空間系ポップバンド」なんだそうだ。ってなんだそりゃ。

まぁ実際に音を聴いたら彼らの言いたい事もなんとなく分からなくもなかったけど。

雲ひとつない真っ青な空を、のびのびとどこまでも自由に飛んでいくイメージ。

スーパーカーが解散してしまった事に涙した人は是非一度お試しあれ。まぁオレもまだちゃんと聴いたわけじゃないからあんまり大きな事は言いません。
でもオススメです。つうかオレが聴きたいわ。


はい次ね。

aminです。中華人民共和国の人。

ウーロン茶のCMでおなじみの、あの可憐な声の持ち主でございます。

オレはこの人のおかげで中国語のイントネーションを好きになった。

なんか知らないけど日本語うまいし。アグネス・チャンに見習わせたいくらいだわ。

つうか何歳だこの人。年齢不詳。カワイイけど。

紅白にユーミンと一緒に出てたそうです。へ~へ~へ~
うん、オレその時プライド見てたから知らんわ。


お次はなんだ?

エイジアン・ダブ・ファウンデーション。

です。

はい。なんのこっちゃですね。

映画「恋の門」で使われていたのを聴いたのが最初の出会いです。

ヤバイ。かっこええよコレは。つうかあの映画選曲センスいいよ。

とりあえず買い。決定。


はい、次の方どうぞ~。

ロシア民謡を聴きたい。

えっ?ロシア?と思うでしょ。そうです露西亜ですよソ連ですよ。

民謡って言ったら、いかにも土俗的な感じがするよねフツー。

でもなんかあっちの民謡は日本の民謡と違ってやたら優雅なのね。ビックリしちゃった。

民謡だけに、作者不在という無名性が魅力的だ。

コレもそもそもの出会いはラジオから。

深夜とかたまにこういうの特集してたりするんだよね。

民謡に関しては、ロシアだけじゃなくて世界中の音を聴いてみたい。国とか地域によって色んな違いがありそうで面白そうだし。



まぁそんなところです。

とにかくまずは資本がなければ始まらない。

村田蓮爾の画集もそろそろ届くからむやみに金使えないし。
困ったもんだ。

だるい 

なんだか今日は日記を書く気がしない。

ネタはいくらでもあるんだけど。

でも書かない。

たまにはそういう日があってもいいと思うんだ。

つうか考えてみりゃ2月の半ばなのに既に1月分の総記事数を上回ってるってどういう事?

一日に何回書いてんだ。

アホか。

いつだったか、一日に一回しか書かないとか言ってたくせに。

もう・・・。バカ。


思い切ってヘソ毛を剃ってはみたものの、お腹をさすった時に毛の抵抗感がないとかえって淋しいものがあるという事に気付き、剃毛してしまった事をただいま絶賛後悔中でございます。

前からウザイとは思ってたんだけど、まさかオレにとってヘソ毛がこんなにも大きな存在だったとは夢にも思わなかった。

失って初めて気付く大切さ。その存在感。この喪失感は一体なんなんだ?

どうしてオレはヘソ毛のことをもっと愛してやれなかったんだろう・・・。

自分の身体の一部なのに・・・。

自分自身のことも愛せない人間が、本当に心から人を愛せるとでも思っているのか!?
おい!どうなんだオレ!!

しかも「剃る」なんて・・・。せめて「カット」くらいにしとけよ・・・。

いやいやいやいや、つうかマジで?マジで?

マジで剛毛生えてくんの?マジで?

逆効果もいいところじゃん!ほんと、どうするんだろうねオレ。

でもホントにどうしよう。なんか胸毛とか生えてきてるし。
ふわっふわの産毛が。生まれたてのベイビーが。

え?これも剃るの?ベイビーに刃を向ける訳?
それって平気なの?ねぇ。それって平気なの?


なんかもう全身の毛に一切手を付けずに半年ぐらい放っておいたら、どのくらい野人(中国近辺で目撃される未確認生物。イエティみたいなもの。)に近づけるんだろうとか考えてしまう。

実際ヒゲとか思い切ってモッサ~っと伸ばしてみようかって思ってた時期もある。考え直したけど。

あごヒゲは時が来たらやるつもり。30~40歳くらいになったら。そのくらいの年齢が一番丁度いいと思う。


あ!いけね!今日は日記書かないんだった!調子に乗りすぎた!

疲れたから寝ます!ちゃお!

衝撃、来る。 

すっかり無くしたもんだとばかり思っていたドイツ語の辞書を、たった今発見。

思わず「えっ!!うそっ!!」って言っちゃったもん。

あんだけ探して見つからなかったのに、なんだって今頃になって出てくるんだコイツ…。

畜生…。

どうしてくれようか…。

「料理名」に改革を! 

料理名ってなんであんなに分かりづらいんだろう。

「~風」とか曖昧だし。

食べる側にもある程度の知識を要求するよね、アレって。

分かる人は、料理名を見て「あ、この料理はこういう感じの料理なんだな」ってすぐにイメージが湧くけど、全然知識がない人にとっては、「バッファローウィング ガダラマサラ風?アニメの新番組のタイトルじゃねぇの?」ってな感じに意味不明な呪文にしか聞こえないのである。

これってちょっと不親切なのでは?

必ずしも全ての人が共通の認識を持っているとは言えないんだ。

「ナポリタンスパゲッティ」って言ったって、実はアレはイタリアには存在しないメニューなんですよ?なのに日本人は「イタリア風」にトマトで味付けされたスパゲッティだっていう認識を持ってる。たった今コレを読んでくれているアナタ、そうアナタです。アナタだって「ナポリタンスパゲッティ」がどんなものか分かるでしょう?頭でイメージできるでしょう?

どこでどう広まったかは知らないけど、コレは日本特有の現象なんだそうです。日本でしか通じない。外国人にとって名前を見ただけでは理解できないメニューなんです。

店の人は果たして全ての人に理解してもらおうって気があるのでしょうか。とてもそうは思えません。

つまりですよ、メニューなんてものは一握りの人にしか理解できなくて当然なんです。そういう風に作られたものなんですから。

「分かる人だけがお客様。その他の馬鹿はGO HOME!!」って事ですよ。
まったく世知辛ぇ話じゃねぇか。

限られた人にしか具体的な内容が判らない・・・
知識のない人は想像にまかせる他ないのだろうか・・・
どうにかして全ての人に情報が平等に行き渡るようにする方法は・・・

・・・。

もういっその事全てのメニューを曖昧な表現にしてみない?

味と見た目のイメージだけで適当な名前付けちゃうの。

なんかこう・・・詩情に溢れた・・・ロマンチックなネーミング。

そういう事にすれば名前のイメージだけで注文するほかないから、少なくとも誰かが判らなくて誰かが判ってるっていう状況はなくなるはず。

それにほら、アレだ。「食育」ってあるじゃない。

食事は空腹だけでなく心も満たすべきものだ。豊かな食事は豊かな心を育むんです。

そこへこのネーミング法(?)です。ウィットに富んだネーミングは、子ども達の心に料理の味と共に強く印象づけられ、より一層感性を豊かにさせる効果があると確信しています。

確かにこの方法では、一体どんな料理を注文したのかが全く分かりません。そこが最大の欠点です。しかしそこにこそ想像力を働かせるカギがあるとは思いませんか?

「それでも私たちは言葉の力を信じています──朝日新聞」

要はこういう事なんですね。

地球の裏側では、現在も戦争により多くの尊い命が失われ、生きている人でさえも死と隣り合わせの生活を余儀なくされているんです。

そういう事を想像できる力こそ、これからの時代に最も必要とされる能力であり、本当の懸想の気持ちを理解できる人間を養う上で絶対に不可欠な事だと思うのです。
そしてそれこそが、真の「教育」と言えるのではないでしょうか。

ですから決して「ネタ」としてではなく「未来」を作るための手段として、このネーミング法(?)を提案します。

あいにくオレは詩人じゃないんで具体例を列挙できないのが残念でなりません。

うん。

そうだ。

店ごとに作家を雇ってそれぞれオリジナルのメニュー表を作ってはいかがだろうか。

おお・・・!これは結構いいアイデアだぞ!

作家によって個性が出るし、ネーミングによっては料理の味+αの効果が期待できる!

こうすることで、作家はより味に深みを与えようと腕を磨き、その結果、日本の出版業界全体が活気づくのではないだろうか。
新人の発掘にも応用できるだろうし。

そうした動きは料理人にとっても大いに刺激になるでしょう。

そしてお客さんもメニューを見ながら、時にユーモラスに、時に情感豊かにネーミングされた様々な料理に想像を膨らませるんです。自然と家族の会話も弾み、消えかけた絆を再び結びつける手助けになれたならどんなに素晴らしいことでしょうか。



ああ、なんか良い事しかないからアレルギー反応が出てきた。

まぁなんつうかアレだ。

別に料理の勉強すればなにも問題なくね?

今までこれでなるようになってきたんだし、それならこれからだってそうなんだろうし。何も変わらないんだろうし。

面倒な事は嫌いです。以上。

マムガ・マムガ 

「無頼侍」が面白い。「ぶらざむらい」って読みます。

鈴木マサカズって人の初単行本。

「恋の門」の羽生生純が推薦文を書いていたので、思わず購入。

もうこの人の推薦文が全く推薦になってなくてサイコーすぎる。

曰く、

「単行本童貞喪失な彼ですが私も推薦文童貞喪失です初々しいです手にしたあなたも初体験だからみんなで初々々(ウィウィウィ)!」

だそうです。

意味が分からない。句読点がないから変な読みづらさがある。

ウィウィウィ!ってなんだよ・・・。どんなハイテンションなんだこの人・・・。

まぁとにかくこの漫画は羽生生純が認めてるんだから間違いはないだろうと。買ったわけです。

で、読みました。それが面白い。

なんかアラスジとか説明すんの面倒なんで、裏表紙の文章をまんま引用します。

「超ヒマ浪人・・・浮浪児・・・
 淫乱女親分・・・・・・
 日常を持て余していた
 連中の前に百両の賞金首が!?」

はい。これで全てでございます。よく分かりませんね。

読んでみて初めて分かる面白さ。

語り口調のテンポがよくてすごくいい。

主人公の浪人・鈴森岩十郎のヘタレ侍っぷりが好き。なんせ最初の登場シーンでは刀すら持ってないんだもん。博打でスって刀なしだなんて情けなさ過ぎる。

「百両の男」の「妹殺しの寛一」なんかカッコイイは剣は冴えるはで非の打ち所がございません。情けをかける事を忘れない一匹狼でございます。

ヤクザの女親分・「蛇山の藍」がね・・・、色っぽいんですよ、ええ。とんだ変態でございますよ、この女は。

その手下の「馬鹿の千代松」はホントに馬鹿で救いようがないし。

一瞬で死ぬような人物までいちいちキャラが濃い。

たまらない。こういう漫画。ヌルッとしたタッチは気持ち悪いけど、慣れれば魅力的にも見えてくる。割とそんなもんだと思う。


侍漫画で、まだ全巻揃ってない漫画がある。

「薩摩義士伝」だ。劇画の大御所、平田弘史の作品。

まだ一巻しか持ってないにも関わらず、その溢れるパワーに惹きつけられている。ペン表現の極致。圧巻の筆致が物語を支えている。日本人の心意気を学べる事しきり。

その血生臭さは日本随一だから、スプラッタなシーンが苦手な人はやめておいた方がいい。冗談じゃなく失神する。人権問題で訴えられて発禁になった作品もあるくらい。並みじゃないんだ。

あと方言が、注釈がないとマジで意味分かんないから、そういうのが嫌いな人も別に無理して読むことないと思う。

そうでない人は読むべき。つうかオレがまだ読み終わってないや。

一冊1000円とか高すぎだよ!もう!

見えるかな~ 

20060220151507
梅の花が咲くにはまだちょっと早いかな?

でも色付き始めてるところを見ると、こんな雨の日でも春を感じさせてくれるから嬉しくなってくる。

ほとんど何もしなかった一日。 

電器屋に行った。

特に用があった訳じゃないけど暇つぶしに。

そしたらあったよ。auのneonが。

オレが前から欲しいって言ってた深澤直人デザインのケータイね。

サンプルだから実物とは違うんだろうけど、割と感触は良かった。

でもちょっと色がね。

水色の奴が中面のダークブラウンといい色の組み合わせしてるなって思ってたんだけど、実際手にしてみたらそこまでじゃなかった。

黒が意外と良かった。

あの手のグロス処理って結構安っぽくなりがちなんだけど、今回は成功してるんじゃないかな。

白が意外と無難な感じに見えた。今のトレンドとしては白が一番いいんだけど・・・。なんだろう。この感じ。

 
なんかどうもね、ココ最近はケータイのデザインが衰退してきてると思うのね。

無闇に飾りすぎてる。docomoの春の新作とか。正直、ひどい。

幼稚になるのだけは勘弁だなー。ウィルコムも期待できなさそうだし。

やっぱりココはauに望みを託すしかないのか・・・。

でもauだってあんまりいいデザインのケータイ出せてないし・・・。

コンスタントに良いモノを発表し続けるのもなかなか難しいけどね。

まぁそんな事をケータイ売り場の前で考えたりしたんですわ。


それにしてもケータイ売り場はなんであんなに店員が頑張っちゃってる訳?

いちいち「何かお探しですか?」なんて聞いてくんな!邪魔だ!

特に何もお探しでないんで寄ってこないでちょーだい!

必要なら呼びます。説明して欲しかったら自分から動きます。だからアナタ達はそこに立ってればそれでいいの!

「何かお探しですか?」って聞かれても「いや別に何も。見てるだけです。」としか答えようがないんだからさ。それで「あ、そうですか・・・。ごゆっくりどうぞ・・・。」とか後を引くような言われ方したらこっちが申し訳ない気持ちになってくるんだよ!

「ああ、今オレ邪魔なんだろうな・・・。」とか考えちゃうんだよ!それで居たたまれなくなって、ソソクサとその場から逃げるように去らなくちゃならないオレの気持ちを、その傷心をアナタ達店の人は分かってくれてる訳?ねぇ!どうなの!?


まぁいい。結局生産者と消費者との間には見えない壁があるって事なんだろ。いいよ別に。深く突っ込まないよ。

それよりオレは今ドラえもんの春の映画を早く観たいんだ。

「のび太の恐竜」ね。リメイク版です。

CMを観て驚いた。カッチョイイよこれ。

まぁドラえもんのCMは毎回クオリティが高いんだけど、本編とは一切関係ないシーンがあったりするから侮れない。

実際ドラえもんは、映画本編と映画のCMとでは全くの別物と考えてもいいくらいである。

「太陽王伝説」の時なんか、CMではインラインスケートだったのに、本編じゃローラースケートになってた。

CMで使ったカットは絶対出てこないしね。
まぁ「CM用」を作ってくれるのは贅沢な事でいいんだけど。

テレビと映画で質が違いすぎてしまうのは子ども番組としても避けたいところなんだろうし。

それにしたって違いが酷すぎる。

今回は声優陣が変わって初めての映画だから、これまでのそういった体質も改善してくれている事を願っている。

つうか黒マスク役の船越英一朗がかっこよすぎ。黒マスク一味の「ステキおっさんズ」っぷりが堪らない。

神木隆之介くん(「くん」は「君」と意味合いが異なるので、しっかり使い分けるべきだと思う。)もピー助役で出るそうだし、今年のドラえもんにはマジで期待してます。
え?劇団ひとりも出るの?うそっ!それじゃあ絶対観なきゃダメじゃん!

あんまりCMがよくできてる上に、元々ストーリーを知ってるもんだから、オレはCM観ただけで泣きそうになったね。

あとしずかちゃんが犯罪的な可愛いさを振りまき過ぎているので、なるべく早めに逮捕した方がいいと思います。
そして逮捕した暁には速やかにオレのところに連行するべきだと思います。

ヤバイよ~。早く観たいよ~。
ドラえもんはもう「萌えアニメ」に決定だな!ゴールデンから深夜枠に移動してくれる事を願う。もしくはOVA化。それでいてエロゲーには絶対するなと言いたい。

あ、それから映画の公式サイトで「100万ヒットしたらピー助誕生!!」なんて事をしてるので、良ければこちらにアクセスしてくださいな↓

http://dora2006.com/top/

ちびっ子の願いを叶えてあげるのは大人の役目です!みんなだってピー助の顔がみたいでしょ?



あーーーなんかオチがないな・・・。

まぁいいや。寝ます。夢の世界にオチます。オレこそが「オチ」です。

以上。

グッナイ・・・ベイビー・・・。

モコちゃんですよ♪ 

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撮影は昨日。

ウチの庭がいかに陽当たりが悪いかがよく分かりますね。

灯油屋さんの音に過剰反応して遠吠えしてたから、叱ったらこんな顔してやんの。

もうカワイイな~こいつ~~~☆

書きたい放題書いてみる。 

両親が春風亭こあさの落語を聴きに行ったんだそうだ。

まったく。先週はさだまさしで今週は春風亭こあさかい。

どんだけ遊びまくっとんの?

まぁ仲がいいようでケッコウなんだけど。

で、お母さんに感想を聞いたら、お母さんは

「トイレでオナラをした人がいたのよ~。」

と言った。

流石だ。流石は我が母だ。オレはそんな事一切聞いてない。

曰く「公共の場でオナラをする人を初めて見た」んだそうだが、オレはオナラなんかに興味はないし、オナラの話をした覚えも全くない。

なのにコレだ。流石としか言いようがない。


今日は特に話題もないので、最近の気になる事を少し羅列してみようか。


まずは、「暴虐ゲームに事実上の18禁表示」がなされることについて。

今までオレは15禁と18禁の違いは、15禁が「暴力描写」で、18禁が「性的描写」なのかと思っていた。

「暴力」より「エロ」の方が子どもに悪影響を与えると考えられていたのだろう。それが今回の事で「暴力」と「エロ」が同列に並ぶ事になる。
これは一体どういうことか。

オレはむしろ「エロ」より「暴力」の方がまずいんじゃないかと思うんだけど。

衝動的な感情の爆発を悪とするなら、「痛み」しかもたらさない「暴力」こそ忌むべき存在なのではないかと。

「エロ」が否定される意味が全く分からない。「エロ」に「暴力」というニュアンスが含まれているなら尚更だ。

そしてとうとうそれも同レベルの規制を受ける事になった訳だが、結局なんでそれらを規制するのかその理由が分からない。

本能的な行動は現代社会にはそぐわないと言うのか。知性に欠けた動物的な行動だと言いたいのか。

「子どもに悪影響がある」と言って制限させられているものとは一体なんなんだ?

人の「欲」ってそんなに悪いものなのかなぁ。

そうやって否定する事って本当に「人間的」なのだろうか。

「本能」を否定したところに「理性」は生まれるのだろうか。

まぁね。犯罪ばっかり起こるような社会もどうかと思うけど。でも人から「欲」を切り離したら「理性」も分離するよ、きっと。
そうなってからじゃそれこそまずいんじゃない?


では次の話。

光の研究って面白い。

随分前の事だけど、朝日新聞の一面に「フォトニックフラクタル」というものが掲載された事がある。

「大阪大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 環境材料学領域 接合科学研究所 スマートプロセス研究センター ナノ・マイクロ構造制御プロセス学分野」の「宮本欽生」という人の研究室で発見された現象らしいです。わかりにくいですね。

詳しくはココで↓

http://www.jwri.osaka-u.ac.jp/~mri1/study/fractal/index.html

すごいです。光を閉じ込める研究をしてます。夢が溢れかえっちゃってます。もうこういうの大好きね!オレは!

あと光関係では「量子テレポーテーション」なんてのが気になる。

量子なんて説明がめんどうだしよく分からないんで、頭のいい子はココで勉強してみてください↓

http://www.m-nomura.com/st/qteleport.html

量子力学自体がものすごく非科学的に見えるせいか、なんだかこの研究もロマンに溢れているように思える。実際かなりロマンチックだし。

つうか科学の話で「運命的」とか「不思議」なんて言葉が堂々と使われているあたりがすごい。道理で京極夏彦が食いつく訳だ。

他者には閲覧不可能な暗号としても使えたり、「量子コンピューター」(これがまた凄いモノなので興味のある人はググってください)なるものの実現にも一役買っていたりするそうだ。

簡単な物質ならば転送することも既にできるそうなので、SFの世界が現実になりつつあると言っても言いすぎじゃないと思う。

世界は知らない所で加速していくね。ホント、勝手だよね。


次の話。

大塚愛はなんだってあんなにセックスの歌ばかり作るんだろう。

しかもそれでいてエロさは皆無なのだ。あの声、あのルックスだけに、どう考えてもオタクのための商品だと思う。実際デビュー当時はアキバちゃんがガッツリ食いついてたし。
オレ自身も「また声優の曲がランキングのトップに食い込んできたの?たまにあるんだよな~そういうことが。まぁ興味ないからどうでもいいけど。」なんて思っていたものだ。声優じゃないって知った時は驚いた。

初めて「つくね70円」の歌詞を知った時も本当に度肝を抜かれた。あと「さくらんぼ」もね。

あとあのアルバムのジャケね。「あの」って言えば大体想像がつくと思う。確信犯もいいところだ。

セックスを歌う事は悪い事じゃない。それはいい。それは大した問題じゃない。

だけど歌う以上は絶対の自信を持って臨んでいただきたい。

次にリリースする曲の曲調を予想できてしまうほど商業的で、これ以上ないくらいのポップスなんだから、中途半端に「アーティストの意思を尊重して」とかいう理由で歌詞を掲載しないとかそんな事はしないでいただきたい。

恥ずかしいなら歌うな。書くな。堂々と歌えるようになってから歌うべきだ。

「アーティスト」を自称するならまず自分の器を認識して欲しい。

デッドボールぎりぎりで構わないから、オレは全身全霊を込めた投球をして欲しいんだ。それこそが、ピッチャーのバッターに対する最大の敬意になる。

「自分の全てを曝け出そう」っていう見せ掛けだけの姿勢はもういいよ。必要ない。
だって出来てないんだもん。

だからもう大塚愛はセックスの事ばかり歌う必要なんてないんだ。ポップスターは存在するだけで「スター」なんだから。そのスター性っていうのは努力して簡単につかめるものじゃないんだし、その地位を利用してもっと色んな事に挑戦すればいい。まったく贅沢な地位ですこと。


はい次の話ね。

ジーコジャパン、勝ちました!VSフィンランド!

よくやった!完勝だ!

そもそも序盤からしてレベルの違いは明白だったから、後半にスタミナ切れさえしなけりゃ楽勝だなって思ってはいた。

2対0だって。上出来なんじゃないの?この点差。

それから日本代表のメンバーの気迫には感動したね。

あれだけ体格差があるにも関わらず果敢にボールを奪いに行って競り勝っちゃうんだから。ゴンの精神は確実に受け継がれている。

パスも面白いくらいよく通った。連携プレーには美しささえ宿っていたと思う。

まぁフィンランドの世界ランキングを知らないから、この試合が「いい試合」だったかどうかは分からないんだけど。

観てて楽しい試合ではあった。

ジーコの事が少し好きになりました。
でもやっぱり「ステキおっさん度数」はトルシエの方が断然上だけど。
言うなればトルシエは、「ボビー・バレンタイン監督以上ジャン・レノ以下」って感じかな。
まぁそんな事はどうでもいい。


今日は真昼間から「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を観た。

もう何度となく観てる。

後味が悪いなんて言う人が結構いるが、オレはむしろあのラストには、深い愛情を感じてしまう。

ビョークはすごい。あの歌声には「身体の芯」を感じる。

誰も寄せ付けない。それでいてどことなく慈悲のようなもの感じさせる歌声。全身で歌っているのが分かる。
見せ掛けなんかじゃない。彼女こそが「アーティスト」だ。

オレはミュージカル映画が好きだ。割とミュージカル映画嫌いな人多いよね。「いきなり踊りだすのが意味わかんない」とか言って。そんなの知ったこっちゃございません。

そんな理屈抜きにして映画を観て欲しいと思う。

「サウンド・オブ・ミュージック」が嫌いな人なんかいないでしょう?その時の気持ちを思い出してみればいいんだ。
楽しかったはずだ。言いようのない高揚感に包まれたはずだ。

それこそが音楽の素晴らしさだし、言葉より歌の方が人の心に響く事の証明にもなるんだ。

で、今頃になって「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサントラ「セルマ・ソングス」が欲しくなってしまった訳で。

しかもコーラスでレディオ・ヘッドのトム・ヨークが参加してる曲があるというではないか!これは買わなきゃ!そして一体オレは何年越しのネタを喋っているんだ!!


あ、あとひとつ思い出した事がある。

Bonnie PinkがFPMのアルバムにヴォーカルで参加するんだってさ。これは買いでしょう!

FPMは「WHY NOT?」を聞いて以来ずっと気にはなっていたんだけど、どうも手を出すタイミングが見つからなくて未だに一枚もCDを持っていない。超欲しい。

FPMを知らない人はマジで知っておいた方がいい。確実に未体験の音楽を聴けます。エレクトロニカって言葉が分かる人なら知っているはず。

「テクノ=トランス」みたいな謎の方程式が出来上がってしまっている人ほど聴くべき。

いい?FPM(Fantastic Plastic Machine)だよ?要チェックね。

ちなみに↓

http://www.fpmnet.com/

公式ウェブサイト。Check it out!!ちぇきらー!!


長々書き過ぎだね。もう寝ます。

Bonnie Pinkのことももう少し書きたかったけど、今日はもうおねむですので・・・。

それでは。

おやすみなさぁい・・・。

タイトルなし 

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また貼り付け忘れてた

風呂上がり 

にケーキだなんてそんな事が許されると思ってるのか!?

思ってます。いただきます。

おうおうおう! 

assist onにてセイコーのシェーバー「NX2060」が紹介されてた。

http://www.assiston.co.jp/?item=1267

オレはこのシェーバーを去年のグッドデザイン賞受賞作品の展示会で初めて目にし、それ以来ずっと欲しい欲しいと思っていたものだ。

もう美しいのなんのって!こんなシェーバー見たことない!

その展示会では「手を触れるな」って書いてあったにも関わらず、オレは無視してベッタベタに触りまくってやった。プロダクトは触ってナンボだと思う。

それからついでに。

このassist onで紹介されている、イデアの 「Acrilan Radio」が猛烈に欲しい。値段も3000円と手ごろだし。

http://www.assiston.co.jp/?item=935


これは本当にラジオなのかと疑いたくなるようなデザインだ。是が非でも手元に置いておきたいモノの一つ。

あ~~~、あとアレが欲しいんだ。腕時計。吉岡徳仁の「TO」が。ISSEI MIYAKEプロデュースなんだそうで。

http://www.rakuten.co.jp/nuts/427131/644047/

たまらんわぁ・・・。カッコよすぎだもん・・・。こういうシンプルって好きだ。カッコイイから好きだ。値段高いけど。欲しい。

「萌えドル」は過保護だ。 

バイトの作業中にこんな事を考えた。

「美」の価値観が多様化している現代において、本物の「美」とは一体何か?

という事を。

「なんの事を言ってんだコイツ。」とか思う人もいると思うが、これはすごく大切な事だと思う。

「本物の美なんてものは存在しない」という考え方も理解できる。人の数だけ違う「美」があるって事でしょ?

でもオレはこうも思う。

全ての価値観を肯定するということは、ただ単に混沌に向かうだけのことだ。

そこから「美」を見出す事は、同時に「醜」も見出している事になってしまう。

やっぱりそれは違うだろう。

必ず「美」は存在する。それは誰もが認める事だと思う。

それならば「普遍の美」も必ず存在するはずだし、価値観の蔓延した現代でそれを見出す事こそ、クリエイターに要求されている事なのではないかと思うのだ。

メチャクチャな事言ってるように聞こえると思うが、違う考えがあるならそれで構わない。コレはオレの考えだから他人に求めようとは思わないし。

じゃあ何でこんな事書いたんだ?とか言われそうですね。

はいすみません。

それでは、昨日予告したとおり「萌えドル」について書こうと思います。


「萌えドル」とは何か?

これはただのアイドルではない。

オレの考える「萌えドル」とは、アキバ系の人間が「萌えそうな」アイドルの事だ。

そう。アキバの住人が「萌えている」アイドルではなく、あくまでも「萌えそうな」アイドルなんだ。

何故か。

それは「萌えドル」の「萌え」は企業から与えられたものだからだ。

オタクが「萌えている」アイドルの傾向を調査し、「萌えそうな」新人を発掘し、「萌え系」とやらに仕立て上げているんだ。

「アナタ達ってこういうのが好きなんでしょ?」と。つまりそれはメディアによって作りあげられた「萌え」なのだ。

随分とナメられたものだ。「萌え」まで提供されるようになるとは思ってもみなかった。

「萌え」とはオタクが自ら見出すものであって、「AKB48」のように「これが”萌え”ですよ。みなさん、この娘達で存分に”萌え”てくださいね。」とプレゼントされるような類のものではないはずだ。秋元康も一体何を考えているんだ。

企業は、商業的な視点でしか「萌え」を捉えられていないのなら即刻アキバから撤退すべきだ。このままでは、アキバや「萌え市場」そのものが食い荒されてしまう。

まぁ実際「萌え」自体がカテゴリーとしてしか機能しなくなっているのが現状だし、日本全体に曖昧な形で広まってしまっているのも、「萌え」がもうすでに末期的な状態にあるからだと思う。つうかオタクっていう存在自体が末期だ。

メディアに与えられるようになってしまっては、もはや「萌え」には何の力も残っていない。

しかしそれでもオタクはこれからも萌え続けるんだと思う。

それこそがオタクがオタクたる所以なのだから。

そして見方によっては、「末期的な状態」というのも「次の段階へ行くための準備が整った」とも考えられると思う。

そう思うオレは、どんなに「蛹」の時期が辛かろうとも、美しい「蝶」となって大空へ羽ばたく瞬間を夢見る事ができるから、思う存分安心して萌え萌えすることができるのだ。

グラビア大好きっ子のオレだからこそ、「AKB48」の罠には嵌らないぞ騙されないぞそそのかされないぞ。

以上!


スノーボードクロスおもしろいね。最下位の奴がいきなりトップになったりするの。どうなってんだ。

し、信じられない… 

20060217173911
お分かり頂けるだろうか。

上の方は雲で、その下の明るい所は晴れているっていう。

まだ変わらない。朝からほとんど雲の動きがない。

風吹いてるのに。なんで?

あれぇ? 

20060217150628
なんで朝から雲の位置がほとんど変わってないんだ?

こんな事ってあるの?

休憩中なのでこのへんで。

Re:今朝の空 

20060217122108
写真を貼り付け忘れてた…。

今朝はこんな空模様。今はどんよりと曇ってます。

だんだん暖かくなって来てる。春が近い。

今朝の空 

まっぷたつ…!!!

ハレルヤ~♪ 

今日は昨日とは打って変わって肌寒い日だった。

雨が降ったり止んだり。止んだり降ったり。

そんな天気だから当然湿度も高かった。

でもその重みのある空気もまた気持ちよかった訳で。

冷たい空気と高い湿度の組み合わせはさほど嫌いではなく、むしろ好きなくらいだ。空気の抵抗感っていうのかなぁ。それがすごくイイ。

思いっきり深呼吸するにはもってこい!そんな天気も悪くないと思う。

「晴れ」だけが「いい天気」じゃないぞ。

「気持ちいい天気」こそが「いい天気」なんだ。

でも寒いのは嫌いだわぁ。

クリエーターになりたい奴はこの記事を真摯に受け止めるべきだ。 

やっぱりコレは言っておかなくてはならない。

なんか敵を作りそうでコワいんだけど。

前からずっと機会があれば言いたかった。

なのでこの場を借りて主張させていただく。


音楽の事。本当はケリエイティブな活動全てに言える事なんだけど、ここでは音楽に限定して話させてもらいます。


オレはコピーされた音で音楽を楽しみたいとは思わない。

MDとかMP3とかHDD搭載型だとかの音響機器を使いたいとは思わない。

MP3なんかの自由度の高いデザイン性に関しては興味あるけど。

音楽は言うまでもなくミュージシャンが作り上げた作品である。

リスナーはその作品を聴いて楽しむ。

ミュージシャン(制作者)はその作品に対しての「評価」と「責任」を問われる。

これが正しい姿だ。

今の、リスナーが作品を好き勝手にコピーしているという現状は、制作者の「責任」をないがしろにしてはいまいか。

制作者の意図する姿のままの状態(CD、レコード、カセットテープなど)こそがその作品の真の姿であり、一度リスナーの手によってコピーされると、それは元のモノとは全くの別物になってしまうのだ。

大事なのはそこで、「制作者の意図しない状態」に作品が変化してしまった場合、それは音楽などではなく全く得体の知れないものになる。そんなものを聴いて何が楽しい?

音楽を自らコピーして聴いている人達は一体「何を」聴いているのだ?

聴きたいのは「作品」だろう。

それを何故コピーして聴こうとするのだろう。

それは結局「よくできたニセモノ」でしかないのだ。
作品ではない。


音楽とは、人が聞き取る事のできる狭い範囲の音に音階という秩序を与え、それを用いて人に心地いい音、響く音を作り上げていく作業の事だ。

それはいわば「音のデザイン」である。

音と人との関係を繋ぐ架け橋だ。

音を人と結びつけ、血とし肉とする。音楽は人の身体から生まれるのだ。そしてそれは人の身体からしか生まれ得ない。

送り手の人間の身体から生まれた音楽は、現代では様々な方法で受け手の人間に届けられている。その方法は送り手側の意図に従い決定される。送り手は自分の音を「責任」を持って世に送り出す。

「製品」には「モノ」としての価値以上に、「人」が「責任」を持って作り上げたという「プライド」が込められている。

それを、受け手の人間がコピーしてしまう事で「プライド」が分離され単なる「モノ」に成り下がってしまう。

制作者の手の届く範囲から外れた作品はもはや作品とは呼べない。「魂」が抜け落ちてしまっているんだ。


CDなどの媒体以上に音楽が「本物」になるのは、直接の演奏である事は間違いない。それこそがリアルな「音楽」だ。

それに、ただでさえ売り出す時の音はマスター音源よりも劣った音質になってしまっているのに、さらにわざわざ自分の手でそこから遠ざけようとするとは随分おかしな話だ。

だからこそオレにはできない。今のオレには音楽をコピーするというのは有り得ない。

中学の頃から5年間MDを使い続け、一年ほど前に「コピーする事の空しさ」に気付いて以来オレはCDプレイヤーのみで音楽を聴いている。

だからそれまで聴いていたMDにしか入っていない曲は、このところサッパリ聴いていない。ビョークもダフトパンクもレディオヘッドもエゴラッピンもアヴリルも全部だ。これは正直かなり寂しい。

でも、自分の信条に従って行動できてる事には胸を張っていたい。だから後悔はしていない。


だからこそここで言う。言ったやった。この記事で、誰か不快な思いをした人がいるならば遠慮なく文句を言って欲しい。それこそが、オレがこのブログに対して果たせる唯一の責任だ。


それからついでだからもう一つ付け加えておきます。

オレはデジタル否定派ではない。

何か勘違いしてそう思う人がいるかもしれないから言っておく。

オレにとって「手段」はさほど大した問題じゃない。

大切なのは「何を作っているか」であり、「やり方」なんかではないのだ。

「どうやって」とか「どのくらい苦労して」だけで評価されるなら、それは単なる「夏休みの宿題」でしかないと思う。

「大作」と「傑作」はイコールじゃないんだ。

以上。


こんなとこです。

明日は「萌えドル」について熱く語りたいと思います。それでは。

書き忘れ 

すごく暖かい一日だった。

夕方頃なんか春みたいな匂いがしたし。

だからオレはもう嬉しくってしょうがなかった。

こないだからずっとこの匂いを嗅ぎたったので、それが思わぬタイミングで叶ったために自然とテンションが高くなってしまった。

モコと散歩までしましたよ。

オレはこの空気を待ってたんだ!!

血が騒ぐってこういう事なのか。

いてもたってもいられない状態だ。

ああ、ホントに嬉しい!!この気持ちを誰かに伝えたいけどいかんせん誰にも会えない……。

でもいいの!今はこれが幸せ!!

ふあああぁぁぁぁぁ・・・・・ねむ・・・。 

気が付いたらBonnie Pinkもdorlisもアルバム出してやんの。

買ってる間ねぇし。

つうか腕時計欲しい。

ヘッドフォン欲しい。

ケータイ換えたい。

パステル買わなきゃ。

服も買わないと。

酒呑みたい。

金を使いたい。

寝たい。

寝よう。

寝る。

寝ます。

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