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 2006年03月 

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SPIN! 

なんだかまた変なことに思いをはせてしまった。

以前どこかで聞いた話なんだけど、物質というのはミクロからマクロまで全て回転しているんだそうだ。

素粒子のスピン、分子の結びつき方から生まれる回転、地球の自転、惑星の公転、銀河系の中の太陽系、銀河団の中の銀河系etc・・・。



回転することで安定する世界。

安定した回転の中にいる自分。

自分の中のスピン。



スムーズに、絶え間なく続く無限のリズム。

果てしないエネルギーの源。



日常生活の中でも、周りを見渡せば回転しているものが意外とたくさんあることに気付く。

そういうものと自分との関係を考えると、それってすごく心を高まらせてくれるものばっかりなんだよね。

どういうわけか。

うん。



「回転」が持つ軽やかなステップは、いつでも心と体を心地いい世界に連れて行ってくれるような気がするんだ。

すべてが一点に集中する感覚というか。

あらゆるモノが溶け合って、なんだか分からないものに姿を変えたとしても、それでもそこには自分がいて。

モノと自分との境界線が失われたとしても、そこには確実に自分が存在してるわけで。存在してないとも言えるけど。



回転が世界を構成する要素であるならば、回転そのものである「自分」というモノは世界そのものなんだと思う。


だからオレは世界そのものだし、これを読んでくれてる人も世界そのもので、そこらに転がってる小石や地面を這うアリも、空も大気もきっとみんな世界そのものなんだ。
世界を構成する一要素ではなく、それ自身が一つの世界なんだ。


世界と世界の回転が噛み合って大きな力を生み、さらに大きな世界へと成長して、やがて遥かな宇宙になる。

そしてその宇宙も回転してるんだ。きっとそうだ。

全ては繋がってる。

途方もなく巨大な力を生み出してる。

オレは宇宙を動かし、宇宙はオレを動かしてる。


この関係が永久不滅のものだっていう確信はないけど、それでもオレはいつまでもこの宇宙に存在し続ける事になる。

それは果たして幸せか。


「感情」という心の動きを「回転」とするなら、人がいなくてもきっと「幸福」ってものは宇宙を動かす原動力になる。








なんだかよく分からなくなってきた。

寝ます。





あ、そうそう。今日でバイトが最後だったんだよ。


お疲れオレ!!

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バイト完結 

20060331174828バイト最後の日ということで、おにぎりをいただいた。

イイ人ばかりの職場だった。

でもこれ50円引きなのね。

バイト先にて知ったニュース 

前原代表が辞任するってさ。

思わず笑っちゃいましたよ。

2ウィークアキュビューってなんのこっちゃ 

ちょっと文句を言いたい。

とあるテレビCMについて。

「ほんとうの私、デビュー!」だとかなんとか言ってるヤツだ。

あれって本当に腹が立つ。

なにが「ほんとうの私」だ。

オメーめがねを馬鹿にしてんだろ。

めがねを単なる飾りでしかないと思ってるんだ。

自分を覆い隠す邪魔モノだと。

なーに言ってやんでぇ!

だいたい「ほんとうの私」なんてもんを理解した上での発言なのかと問いたい。

知ってるぞ。オメーら女子高生がプリクラで「美白」だとか言ってやたら光の強いヤツを選ぶことを。

しかもカメラが上の方に付いてたりして自然と上目遣いになったりするんだろ。

それ。それそれそれ。

それのどこが「ほんとうの私」なんだ。

演出しまくりじゃねぇの。

十代の、存在そのものが美しい肌に必要の以上に厚化粧してる時点でそもそもアウトなんだよ。

ホワイトバンドなんて厚顔無恥そのものだし。

身の程というものを知っていただきたい。

言動にもう少し責任を持て。

そしてそういう人間を手玉に取ろうとするジョンソン&ジョンソンも姑息だ。

どんどん増えるぞ。浅はかな人が。

いいのか、それで。





まぁとにかくこれだけは言わせてもらいたい。










めがねっ娘を否定する輩に死を!!

そうかそうか。よーしよしよしよし。 

ガッキーこと新垣結衣がデジモンの声優やるってさ。

観なきゃ。

今日はキモオタの片鱗を見せてあげます。 

うあはうあはうあうあははははははっはうふあううあふあふはふあふあふあhすあすふあうううあふう。



・・・・・・・・・・・・・・・。





おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!




お!!




お!!





あひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃhyはひゃひゃhyはyはやhyはyひゃひゃhyはひゃひゃh!!!!!!








きた!きた!きた!!!






ついにキタ!!!




キタよコレ!!アナリスクはキタコレ!!!






とうとう来たんだよ!このときが!!!







え?何がって?









フフフフフフふっフフフ負hhっふふふふふふh
ふ・・・・・。








アレだよ!!!













む ら た れ ん じ !!!












キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー!!!!




もうねもうねもうね、待ちに待ったねオレは!!


ようやくですよ!!


村田蓮爾画集第3弾「formcode」。





しかもね、聞いて。

ワニマガジンのネット通販で予約したから、なんと!!











村田蓮爾の直筆サイン入りの限定イラストまで付いてきたの!!!!!









もう!!!もう!!!もう!!!ぶっ殺すぞこの野郎!!!







どーーしよーーーー!!




素敵すぎるよ~~~~~・・・・・。



一般の発売日よりも早く手にする事のできるこの優越感。

豪華な装丁。

匂い立つインク臭。



た ま ら ん !!!!!!!!!





オタク冥利に尽きる!!!!





オレはこの瞬間を待ち望んでいたんだ!!!



1ヶ月間にも及ぶ永遠のような放置プレイの末に、ようやく我が家にもこの画集が届いたんであります!!!



思わずチャクラも全開ですよ!!



瞳孔なんかとっくに収縮しきってるよ!!!まるで死んだ人みたいだよ!!!




なにかなぁ、なんだろうなぁ、なにかなぁ、なんだろうなぁ、こういう瞬間にならホントに死ねると思うよね。ホント。




死因は悶死。間違いない。





でもまだ中身を見てないの。


だから今日はブログの更新なんて下らない事さっさとやめにして、早く画集を開封するの。


ふふふふふ。いいでしょう!

嬉しいなっと!!!

こないだ買ったマンガを読んだのね。 

遂にエヴァ10巻発売。

先日の呑み会の直前に購入。

もうね、これはどうしたもんかね。

カヲル君が出てくるってことはこういう事だって始めから分かってたんだけど、まさか貞本義行がこんな料理をしてくるとは思わなかった。

どうすんの?これからどうなるの一体。

テレビ版とは細部が結構違うから、マンガはマンガで楽しめる。それはいいんだ。親切だと思う。

セリフもかなり分かりやすく噛み砕いてあるから読みやすい。

独特のカチカチしたタッチもオレ好み。

でもさ、今回のあからさまにホモまっしぐらな展開にはオレは着いて行けないよ。

過呼吸!過呼吸!どーなってんだこりゃ!!

いいの?これ少年誌だよ?ジュネじゃないんだよ?

も~~~~こんなこっちゃネタにしてくれと言ってるようなもんじゃないのさ!

特にあれだ。

ベッドでカヲル君がシンジ君に覆いかぶさってるシーン(!!)の、カヲル君のシャツを掴んでるシンジ君の手!!

あれは大丈夫なのか?

色々引っかかったりしないの?

上手い具合に触れ合う唇(!!!)は隠してあるけど、あれがもししっかり描かれてたら問題になっただろうなぁ。

掲載誌の名前知ってる?
「少年エース」なんだよ?
中学生がターゲットだったりするんだよ?

なにも腐女子のための雑誌って訳じゃないんだよ。

まぁ今後の展開は大いに気になるけどね。

一体どの辺でシンジ君はカヲル君に惚れてしまうのか。

カヲル君はいつになったら甘~~~いセリフでシンジ君を悩殺するのか。

そして二人の関係の行き着く先には何が待っているのか。

まさか・・・

これ以上ディープな方向に行ったりして・・・・・・・。

いやいやいやいや。

ないわ。

ないない。

11巻の表紙が、二人が裸で抱き合ってる絵、とかだったら大変だ。

本屋に置けない上に男が買えない。
大抵の読者がドン引きする。

食いつくのはオタクだけ。

それだけはダメだね。貞本さんが発狂なさらないことを切に願う。



エヴァを買ったときに一緒に買った本がある。

これをマンガと言っていいのかどうかは分からない。

「この世の終わりへの旅」っていう作品。

作者は「西岡兄妹」。

前から欲しいとは思ってた。

いい機会だったから思い切って購入。

公式HPはこちら↓

http://www.ztv.ne.jp/bro-sis/

ギャラリーを見てほしい。

この独創的な絵柄でストーリーが展開されるのである。

兄が原作を、妹が作画を担当している。一風変わった制作スタイル。

これは是非文芸学科の清水先生に読ませたい。そういう類の作品。

難解なのか何も考えてないのかが分からない。
深い意味がありそうだけど、それを読み解こうとするだけ無駄のようにも思える。

でも画面構成が巧いのは確か。実際かなり面白い。

画力がなければこれは描けない。一本の線、一つの点に至るまで、キチンと秩序立てて描かれている。
ボーボボみたいに素人が適当に描き殴った陳腐なものでは決してない。

遠近感は無視され、ひたすら象徴的で、抽象的で、繰り返し繰り返しデジャヴを見せられているうちに、いつの間にかこの物語世界に惹きこまれてしまう。

嘆きなのか、教訓なのか。分からん。

でもそれが魅力的。

しかも巻末には学習院大学のフランス文学の教授、中条省平の解説まで載っているという、至れり尽くせりなオマケが付いている。

要するにそういう本なんだ。

これはマンガというよりグラフィックアートに近いと思う。

こんなマンガ家いないよ。

メジャー誌で連載するようなことは120%ありえない。

サブカル臭がぷんぷんする。

こういうのってたまらなく好きだ。

この人の作品を扱ってる本屋がものすごく少ないのがツライところ。

是非とも他の作品を読んでみたい。

そんな感じです。

ケータイ換えましたよ。 

で、呑み会に行く前にケータイを買い換えたんですよ。

結局neonにしました。

コジマもNOJIMAもneonが在庫切れで、入荷するまで一ヶ月かかるとかナメた事抜かしてやがるからauショップでさっさと買いましたよ。

つうかauショップの方が安かった・・・。

コジマよ・・・。

アニメ声の店員ばっかり集めてる場合じゃないぞよ。

アナタの本分を忘れちゃいないかい・・・?


まぁいい。


で、そのneonですよ。

ドコモからauに換えたから随分と操作方法が違って全然慣れない。

今まで使ってたpremini-Ⅱの操作のしやすさを逆に思い知ってしまった。

でもpremini-Ⅱは容量の少なさが最大の欠点で、デジモン一つダウンロードするのに数分かかるという悪魔的なケータイなのです。メモリースティックは互換性が皆無だし。

そんな悩みともこれでオサラバ!嗚呼、なんて素晴らしいんでしょう!!

neonはね、カメラの位置が失敗だわ。

指が写る!これはそういう位置にある。不親切極まりない。

ラジオが聴けるからそれで±ゼロなんだけどね。

それにフォントを明朝体に変えられるし。これは嬉しい。

造形に関しては文句ない。気に入ってるよ。

インターフェイスのLED表示もキレイだ。

あとは着メロの類を消さなければ。

アレがオレは大嫌いでして。

人がやってる分には一向に構わないんだ。

オレのケータイでそれは許さない。

なんか・・・装飾過多な感じが・・・。

音の装飾が派手で趣味じゃない。

もっとね、シンプルでいいんだよ。

ちょっとした音でも十分カッコいいんだよ。

例えば。

ワンダースワンの起動音とか。

「ヂュゥイン」っていうの。

あの音はかなり心をくすぐるよ~。ドキドキするもん。キュンって。

あとはPENKの音だね。

「ピロッ」っていう。字面が酷いけど。

あの・・・なんとも言えないポコポコ感。ポップなデジタル。
あれが秀逸。ケータイ本体よりも素晴らしい。



そういうのって大事だと思うんですよ。

後世に残る音作り。トレンディーでもあり普遍的でもある。そんな作品。


小さいところに鬼を見たい。そう思う。

「買春」っていうのは「酒を買う」って意味なんですよ。 

昨日はサークルの友達と池袋まで呑みに行った。

なんだか久しぶりに友達に会えたので、妙に気持ちが高ぶっていた。

思いっきり酒を呑めるからそういう意味でも嬉しかったし。

で、ロックアップっていうところに行ったんですね。

そこがまた凝った店で、店員はミニスカポリスか囚人服を着ていて、内装は牢獄仕様(しかも岩だらけ)になってるっていう。

座席まで案内される時に、ミニスカポリスが手錠をかけてくれるというオプションも付いております。

いやいや。
なにがどうなってこういう店が出来たのか、その経緯を是非知りたい。

座席に着くまでが迷路になってるってどういう事?軽く迷うもん。

まぁこんなだから当然メニューもキレてるわけですよ。

ビーカーとか試験管とか注射器とかに酒が入ってるっていう。

いいね。こういうのは好きだよ。

ミニスカポリスはスタイルいいし。

囚人服はダボダボでカワイイし。

若干狙い過ぎな感もあるが。

料理自体はそんなに飛びぬけて美味いってわけじゃないんだけど、値段が割と手頃だし、アトラクション的要素を加味すると十分楽しめる店だと思う。

空気が澱んでないから居心地も悪くない。

まぁ欲を言うなら、あの衣装だったら手錠よりむしろ2mくらいの長さの鞭とかでも良かった気がする。

だってエナメルじゃあねぇ・・・。
制服はもっと野暮ったいくらいで丁度いいんだよ。

カチッとした制服だったら喜んで自ら逮捕されにいったんだけどなぁ・・・。惜しいんだよ。

コギャル臭の抜けきれないチャラチャラしたネエちゃんに逮捕されてもねぇ・・・。
アレだよ。惜しいんだよ。

先輩は「ミニスカポリスの胸がもうちょっと大きかったら・・・」なんて言ってたし。

先輩、そこは、我慢です。スタイルがいいだけでそこは十分じゃないですか。ね。


まぁ気になる人は行ってみてはどうでしょうか。

サンシャインの向かい側。悪趣味な髑髏が目印です。

趣味に合えば結構好きになれると思いますよ。

楽しいお店があるもんだ。

また行きたい。


友達とは色々話せて面白かったし。

うん。

オレのトークのダメ出しもこれでもかって勢いでされたし。

そういうのも含めて全部が楽しかった。

笑いすぎて二次会の頃には声がかすれてた。

それでも酒は呑むんです。次の日にバイトがあろうがそんな事は関係ないんです。

まぁ結果的に終電を乗り過ごすっていう体たらくを晒したんですけどね。




近頃本当に思うことがある。

ここにいて良かった。

以前所属してたサークルにいたのは、ほんの半年やそこらなんだけど、その期間がオレにとって今まで経験した事のない濃密な時間だったって事に最近気付いた。

そこでは本当に色んなことがあった。

色んなことがありすぎて、色んなことを知らなさ過ぎたから辞めた。

そこで知り合った人達。
好きな人も嫌いな人もいっぱいいたけど、それで良かったんだと思う。

得たものは大きいと思えるんだ。

出来れば別れることなくずっとみんなでいれたらよかった。

でもそれは叶わなかった。オレには何も出来なかった。
英雄なんかになる気はなかった。オレはただ仲違いで終わるのだけは嫌だっただけなんだ。

みんなして苦しむことなんかなかったんだ。

あのことで一体誰が幸せになったっていうんだ。


そうして自分自身にすらウソをついて今オレはここにいる。

オレの気持ちなんか無視して、勝手にどんどん進んでいっていしまう現実。

対応しきれていないのはオレで、周りの人は至ってノーマルだ。

でもそれでもいいんだ。

腐っているのは自分。

それでいい。

オレが腐っていようがいまいがそんな事は関係なく、オレの周りにはいつも大事な大事な人達がいてくれてる。

オレは本当に幸せ者なんだと思う。

そういう大事な存在を持ててるオレは世界最強なんだと思う。

一緒にいるだけでいい。

そう思える人がいることが何より嬉しい。

だからこそ失いたくない。

もうこれ以上はゴメンだ。

嫌だよオレは。本当に嫌だ。


絶望って嫌だね。それを今更実感として認識した。


というようなことを、大宮から上尾までの10kmの道のりをテクテク歩きながら思った。
深夜1時半の出来事でございます。


ちょっと涙が出てしまったのはきっと酒のせいだと思います。



まぁそんなこんなで家に着いたのは3時半ですよ。

空気はまだまだ乾燥しております。

ましてや花粉の時期ですよ。

そんな時期に夜更かしでもしようもんなら、ただでさえ弱いオレの肌はボロボロになってしまうわけで。

時間が時間だけに風呂に入るわけにもいかず、なんとも最悪の状況で寝る事にしました。

案の定朝起きたら顔が真っ赤になってて焦った焦った。

薬のおかげで赤みは引いたけど、やっぱり肌荒れは酷いまま。

無茶はできないなぁと反省。

つうかね、オレは本来酒もあんまり呑まない方がいいんだよ。
血圧上がると体が痒くなるから。

それを承知で呑んでるオレってちょっとチャレンジャーだと思います。


まぁこれからの季節呑む機会も増えるだろうから、そこはちゃんと管理していかないと。

こればっかりは誰にも頼れないからね。

自分の限度も大分掴めてきたし、いい酒を呑めるように頑張りたいと思います。

ぐだぐだ 

ずるい。

また両親が遊びに行きやがった。

伯母さんと従姉妹とおばあちゃんを引き連れて、従姉妹の旦那さんが趣味でやってるコンサートに行ってきたんだそうだ。

しかも場所は表参道。

「歌とフルートの夕べ」なんていうくらいだから、なんとなく内容も察しがつこうってもんだ。

いいなぁ。

オレも行きたかった。

テノ~~~~~~~~~ル、ですよ。

伸びのい~~~~~~~~~~い歌声に違いないんですよ。

いいなぁ。ずるい。聴きてぇよオレも。

つうか青山辺りをうろつきたかったし。

ぐあ~~~~~~っっ!!

畜生!この不良中年共め!!

オレも連れてってよね・・・。

もう・・・。



なんかね、オレの職場がすごいんですよ。

色々と話してるうちに、オレとの共通項のある人が結構いるのね。

まずはこないだも言ってた、日大卒の人がいること。

で、そのうちの一人が、オレと下の名前が一緒なのね。

字が一緒って人はたくさんいるんだけど、読み方まで一致した人は初めてだった。

そのオジちゃんも「半世紀以上生きてきて読み方まで一緒だったのはキミが初めてだよ。」なんて言ってたし。
名前自体は平凡なんだ。問題は読み方なんだよね。

オジちゃんが半世紀もかけた事を、オレはたった20年未満で達成してしまったわけで。

他にも、オレの弟が中学の頃に所属してたサッカー部の先輩のお父さんに、オレは今お世話になっていたりするのです。

まだあるぞ。
バレンタインの時にオレにチョコをくれたオバちゃんの娘はオレと同い年で、しかもオレと同じ高校にいたんだって!
全然面識はないんだけどね!
ビックリだわ!!

いくら上尾ローカルだからってここまで一致するのもスゴイでしょう?

つうかなんだ、この職場は。

オレを中心に回ってんのかとさえ思えてくる。

世界の中心はオレだと叫ぶ。叫びたい。
叫んでもいいでしょ?この場合。

あのねー、なかなかない事なのよコレは。

うん。

スゴイでしょう。





と、無闇に誇ってみたかっただけです。

これを言う事で特に何かが変わるわけでもないんだし。

何の実りもない話をしちゃったね。

どうも悪うございましたね。

たんぽぽ 

20060325150914
ぽぽたん。

咲いてました。

今年初めて見ましたよ。

天気もあったかくて気持ちがいい。良く晴れてる。

でも今日もバイトなんですよ。

休憩中に良いもの見つけましたよ。

初めて 

「Shall we ダンス?」を最後まで観た。恥ずかしながら。

いや、イイ映画だよコレ。

映画でこんなに幸せな気持ちにさせられたのは久しぶりだ。

素晴らしい。ヤベェ。DVD買おうかな。

製作は、今はなき大映なんだそうです。

つうか95年の大映の映画つったら、オレは真っ先に平成ガメラを思い浮かべるんだけど。
VSギャオスですよ。ガメラの目がクリクリしててカワイイ奴。

オレがガメラのプラズマ火球に大興奮してる裏で、こんなにも気持ちいい映画が作られていたなんて…。

なんで今まで見なかったんだろう…。

バイト先にて 

20060324151813
昼寝中のネコを発見。

昼寝中にも関わらず撮りまくりました。

ネコにしてみりゃいい迷惑です。

全身真っ黒。それに黄色い目。

不思議な貫禄のあるコでした。

シンプルって大事だなと思うことしきり 

どうしようかね。

ケータイ換えようと思ってるんだけど。

どれにしようかなぁ。

正直言ってね、ハートにズキュン!と刺さってトキメキを与えてくれるようなデザインのケータイは現行の機種では一つもないんだよね。

でも今使ってるヤツがmovaだからやたらと料金がかかるんだわ。

だから機種変更した方がお得なんですよ。

au・・・。うん。まぁ・・・。

うん。

なんだろう、この感じ。

neonね、実際に手にとってみるとかなり使い勝手が悪いのね。
重さのバランスが悪い。写真がとりにくい。
インターフェイスの表情の変化はすごく面白いと思うし、そこはすごく好きなんだ。
造形もキレイだし。
でもね・・・なんか今一歩なんよ。

それとなんだか最近のケータイは音楽が聴けたりするみたいだけど、オレにとってそんな機能は全く無意味なんで即刻止めて欲しいなぁ。

いや、あくまでオレ個人の意見なんだけど。

docomoのケータイはなんだかどうしようもない状況だから論外だし。

うるさいデザインは嫌いです。

ボーダフォン?アレはCMの曲がカッコイイだけ。
騙されてはならない。



こうしてグダグダと考えていると、なんだか無理してまでケータイを買う必要なんかないんじゃないかとさえ思う。
実際そうだ。

気に入るモノがないのになんでわざわざ買わなきゃならない訳?

義務じゃないんだし。



ん。

でもまぁ買うならneonかな。

neonがダメならしばらく買わない。そうだ。そうしよう。



つうかアレだ。auは早く吉岡徳仁のケータイを商品化しなさい。

去年発表されたコンセプトデザインね。アレの一つがスゴイんです。

かな~~~~り心を抉られました。

その名も「MEDIA SKIN」。
気になる人は↓からどうぞ。

http://www.au.kddi.com/au_design_project/index.html

これは発売されたら必携アイテムとなること間違いなしでしょう!

オレの中で、ケータイのデザインとしては久々の大ヒット。

こういうの、欲しい。

まぁコスト面で結構シビアになりそうだから実現は難しいと思うけど。

これまでのコンセプトモデルの製品化の割合からしても、商品として完全に再現するのはなかなか簡単なことではないだろう。


でもいいんだよ。
こういうデザインが提案されたってだけでも十分価値のあることなんだよ。


シンプルを極めるのって難しい。

「単純」じゃないんだ。「洗練」なんだ。

削ぎ落とす作業の果てにたどり着いた答えには必ず「何か」が宿る。
宿るはずだ。

ひょっとしたらそれが「神」の姿なのかも知れないし。

「神は細部に宿る」

ですよ。

ミース・ファンデル・ローエの言葉ですね。



無駄は最後まで無駄なんだよ、きっと。

ああ、やっぱり今のケータイじゃダメなんだろうなぁ。
オレが使ってるのはpremini-Ⅱですけど。ドコモですけど。

カッコイイんだけど、これってなんだかんだ言って装飾でしかないんだもん。

余計な部分が多いって事に去年の暮れ頃に気が付いたんですわ。

最近のソニーエリクソンは芸がないから嫌いです。
ず~~~っとおんなじようなデザインなのね。
もう腹立つわ!

メモリースティックは互換性がなさ過ぎて本当に困るんだ。

だから次にケータイを買うときはソニー以外の製品を買おうと思ってます。


じゃあどれが欲しいの?ってことですよ。
また振り出しに戻るわけ。

ハイ、分かりません。そんなのボクちゃんには分かりませんよ。

とりあえず今は料金が少しでも安くなるプランにできればそれでOKです。

そんな感じです。DEATH。

問題:カウンターはどこにあるでしょう!! 

今更ながらにカウンターを設置いたしました。

タグとか全然わかんないから、「適当に貼り付け→ブログを確認」っていう作業を何度もやって、ようやく気に入った場所に貼り付けることができました。

もうすでにオレだけで60とかカウンター回してるんだけど(試行錯誤したんだよホントに)、今後どのくらいのペースで数字が増えていくのか、そのことばかりが気に掛かってしょうがない。

まぁいいや。そんなもんだろう。

みかんの事を調べたい小学生とかがここに迷い込んだりしたら、なんだかちょっとかわいそうな気がしなくもないが、それはそれでオレとしてはかなり面白い事態。
実際グーグルで「みかんの色素」って検索すると、結構最初の方にこのブログが出てくるからそういう可能性も十分有り得るのである。

小学生が「ネコミミとはなんぞや」みたいな記事を目にした時に、一体どんなリアクションを見せるのか、驚くのか感心するのかドン引きするのか、そういう事を想像してオレは楽しむのである。

だからオレはアクセスカウンターが回る度に、「あ、またどこかのチビッ子が覗いてったな。」と想像を膨らませる事ができ、またそこから発展させて脳内ストーリーを展開することも自由自在に行えるので、なんだかこれはオレにとってプラスのことしかないんじゃないかとさえ思う。

もちろんチビッ子に限らず、中学生、高校生、大学生、社会人などの色々なキャスティング、シチュエーションを楽しめるので、これはもうカウンターを設置するほかないだろうと。
そう思い立ったわけでございます。

たかが数字一つとバカにすることなかれ。

こんな数字でも自分次第でいかようにでも解釈することができるんだ。

なぜなら数字に意味を見出せるのは人間だからこそできる事だからである。

数字ってそういうもんでしょう?

客観的で論理的な思考が根本にあるんでしょう?

つまりオレの妄想はこれ以上ないほど理性的かつ純粋な探求心から生まれた行為であり、それによって自らの存在理由を断片的に見出す事も不可能なんかじゃないんだ!

わ!きもいオレ!

でもいいの!アクセスカウンターをネタに妄想する人なんかそうそういないよ?
オレかな~り新しいことやってるんだよ?

最先端はオレだ!パイオニアはここにいる!
さあ!みんなオレに着いて来い!!

バイト先にて 

「夜の〇〇シリーズ」ワードが図らずも飛び出したので、ここに記し記録しておこうと思う。

「夜の顔」「夜の帝王」

いずれもオッチャンの作品。

シンプルだけど、昔から変わらぬ言葉の持つ独特の「匂い」が味わい深い。
これはオヤジ臭だ。完全に。

メジャー感も持ち合わせているので、万人受けするのでは。

村田蓮爾は素敵で大好きなんだけど、発売日を動かすのはいい加減にしてもらいたいと思う今日この頃。 

ようやく村田蓮爾の画集の発売日が確定した。

今月の31日だそうだ。

もう嫌だよ・・・。また延期されるとかナシだよ・・・。

「robot」の5巻だって発売日がどんどん先送りになってるし・・・。

「rm PINKY」なんてもう何年待った?まだ発売されないってどういう事?原型はできてるのに・・・。
もうそろそろ出るらしいけどいい加減待たせ過ぎだ。


いちいちグッズの値段が高いからファンとしてはそれだけでもキツイのに、発売日が変動するおかげで予算を組むのもままならないってのはマジで痛い。

最終的に出来上がってくるモノの完成度が高いのが救いなんだけど(つうかそれを求めてる)、これで内容がダメダメだったらどうしようって感じだ。

まぁ我らが神のために辛抱しましょう。やれやれ。

※浜崎あゆみのファンは読まないこと 

なんだか最近心配だ。

浜崎あゆみが心配だ。

あの人の音楽自体は別にどうでもいいんだけど、どうも近頃の彼女には以前あったようなエネルギーが感じられない。


CDのジャケットもここ何作かはモノクロで、しかも顔のアップとか部分的な見せ方しかしていない。
「白あゆ黒あゆ」なんて言ってた時代が遠い昔の事のように感じられる衰えっぷりだ。

最新作のジャケなんか、倖田來未を意識しまくったつまらないセクシー路線でしかない。

パナソニックのデジカメのCMでは、何を思ったかゴスロリで勝負してきやがった。

あのドレス自体は個人的に好きなんだけど、わざわざ流行に乗ってくる辺りが「浜崎あゆみ」らしくない。

「浜崎あゆみ」はファッションリーダーだったはずである。

「カリスマ」とまで呼ばれるほど人気のある人だったはずだ。

常に流行を発信し、10代の絶大な支持を集める事のできる数少ないトップアイドルだったはずなんだ。

それが今ではどうだ。

自ら流行を生むどころか、世間の流れに流されているだけではないか。

「先を行く者」から「追う者」に成り下がっているのである。

どうした。どうしたんだ、浜崎あゆみ。

もうオレは音楽性については何も言わん。

デビュー当時から全然成長してない陳腐な歌詞だって気にしないさ。

アイドルだからってバカにするつもりも全くない。

でも今の状態はあまりにも痛々しすぎて正直言って見るに堪えないんだ。

セレブ感ばかり強調して、結果的に自分を見失ってはいないだろうか。

どうなんだろう。

アイドルって、芸能界ってそんなもんなのか。

流行廃りに関係なく、自分のスタイルを追求してこそ「アーティスト」たり得るのではないのだろうか。

まぁあの人が「アーティスト」なわけないんだけど。

とにかくオレが言いたいのは、かつての地位にしがみついてばかりいないで、エンターテイメントを発信し輝き続けることこそ「アイドル」に求められる事なんじゃないの?ってことですよ。



そもそも浜崎なんて企画モノなんだし大したタマじゃないんだけどさ。
でもやっぱり頑張って欲しいなぁ。

こんなことばっかり言ってるけどね、オレだって浜崎の曲で好きなのもあるんだよ?
「July 1st」だけだけど。歌詞は相変わらずヒドイんだけど。

WBC 

勝っちゃった…。

日本が優勝しちゃった…。

スゲェ…。

10‐6って何よ。なに?この点差…。

ありえん。決勝戦かよホントに。

なんだか色々疲れましたよ。 

今夜もスズタケが毛穴全開でお送りしています「みかんの色素」。

昨日は友達に連れられて大分オタク的な事をしました。

イベントの手伝い。

「イベント」と言っても、一般人が想像するのとはちょっと違うだろうなぁ。

同人誌を売るヤツ。即売会っていうの?よく分からんが。

この手のイベントは今回が初体験。

同人誌。それもギャルゲーの。オンリーです。東鳩2でございます。
はい、この時点でパンピーはみんな置いてけぼりですね。
着いて来ないことをオススメします。ハイ。


一度ね、会場の空気とか知っておきたかったからね、いい機会だったし行ってきたんですよ。電車で。

なんかねー、アリの触覚みたいなものなのかな~。車内にいる他の乗客の中に、明らかに「ソレ」と分かる人を多数見つけたね。
行き先は一緒なんだろうけど。
ファッションが、とかそういうことじゃなくて「たたずまい」が「アレ」なんだ。

オレと同類です。奴らは間違いなく「オタク」です。

「オタク」なんだって事に気付けるようになってるオレも結構な「アレ」なんだよなぁ・・・。

そういう事なんだよなぁ・・・。

サラリーマン以外で、キャスターとかブリーフケースとかを持ってる人がいたらそれは十中八九オタクでしょう。

もうね、電車の中はオタクのオーラで充満してたね。
一般の人が完全に霞んでたね。

目的地が近づくにつれ、車内のオーラも徐々にその濃度が高まっていくのが分かる。

京急蒲田駅。

扉が開くと同時に車内に満ちた独特の空気が一気に解放された。

目指す目的地とはここなのである。

ああやっぱりオタクっぽい人達がみんな降りていくよ・・・。
ここまで予想が当たるとかえって恐ろしいもんなんだな。

オレもぐずぐずしていられない。なぜならオレも彼らと同じ所へ行かなくてはならないのだから。

駅で友達と待ち合わせてる間も、ひっきりなしに似たような容貌の人(主に男性)が同じ方向に向かってゾロゾロと歩いていた。

見知らぬ土地でこういうイベントがあると基本的に道には迷わないで済むんじゃないかって思った。

そして皆一様に満面の笑顔。笑顔の行進である。幸せそうでなによりだ。


友達とも合流していざ会場へ。

ちゃっちゃと準備を済ませて開場を待つ。


11時。遂に始まった。

気合いの入ったオタクの本性を生で見れるチャンスである。こんなに面白いことは他にないだろう。

意外と緊張することもなく、すんなり会場に馴染んでしまった自分はやっぱりオタクなんだと思う。



友達とも話してた事なんだけど、なんでこんなにもパッとしたヤツがいないんだ?

いるんだよ、オタクでもカッコよかったりオシャレだったりする人が。

でもこの会場にはそれがない。

5本の指で十分間に合うほどの数しかいない。

中肉中背、それすらない。

大抵がファットマンである。

これがオンリーイベントの濃さなのか!!

お隣さんのお姉さんに、スケブ(スケッチブック。客の要望に応じて適当にスケッチするんだそうだ。)を要求する男性。

この人何歳くらいなんだろう、普段どんな仕事をしてるんだろうと純粋に思った。

何を描いて欲しいのか、ネタを知らなかったからよく分からなかったんだけど、なんかコスチュームがどうのこうのキャラがどうのこうのと色々注文してた。満面の笑顔で。幸せそうでなによりです。
でもお姉さんの方がちょっと困ってるよ。


イベント自体どういうものなのかよく知らないオレとしては、こういうイベントでは18禁は当たり前、という認識を持っている。

今回のイベントも例外ではなく、会場中にエロマンガが溢れかえっていた。オタクじゃなきゃ発狂するだろうな、この光景は。

で、お客さんは数あるエロマンガの中から自分のお気に入りのものを買うんだけど、そこで疑問が一つ浮かんだ。

この人達は一体何を吟味しているんだろう、という事。

実際ページを開くだけ開いて買わないっていうのは当たり前。逆に表紙を見ただけで買ってくれる人もいた。

友達曰く、「絵の巧い下手じゃない」んだそうだけど、それじゃあ中身は?と言ったらそれは押しなべてエロしかない訳で。

でもオレには彼らがエロの「何を」見定めてるのかが全然分からない。

ストーリー?デフォルメの比率?アレンジのさじ加減?

「エロ」という即物的な題材を主軸と捉えているものに技術以上に見るべきものがあるとは思えない。オレにはそういう思考回路がないから分からない。

だから目の前にいるオタク達は、オレには理解できない世界の住人なんだと思った。

別次元の人。

どっちが優れているとかは言わないよ。どっちも単なるオタクじゃん。同じ穴のムジナだよ。

だから彼らに劣等感とかを抱くようなことはなかったんだけど、恐らくオレにはエロを描くことはできないという事を確信した(他にも理由はいくつかあるけど)。


まぁそんな事を考えたりしたんですわ。


あ~~~~そろそろ眠いから今日はこれにて失礼。

オタクの話はまた今度。

シーユー。

動物は幸せなんかじゃない。だからこそ純粋な存在なんだ。人間とは大違いだね! 

観たわけでもない映画の話をしようと思う。

「子ぎつねヘレン」やらディズニー版「南極物語」やら、なんだか動物ネタの映画ばっかりです。

もうね、動物ネタはやめてくれと言いたい。

絶対泣くから。泣かないわけがない。

オレは「ムツゴローの動物王国」で犬が出産するシーンを見ただけで泣いた男だぞ?

そんなオレがだよ?目も見えず耳も聞こえないキツネと少年の心の交流を描く映画を観てだ、一滴も涙を流すことなく映画館をあとにして、「フン!始めからクソみたいな映画だとは思ってたけどまさかここまでとはね。笑っちゃうよ。」とか言ってニヒルな笑みを浮かべてコーヒーを一杯、なんてするはずがないでしょう!

もうやめて~・・・。
つまんないって分かってるのに泣いちゃうからさ・・・。

だめなんだよ。そういうのにホントに弱いんだ・・・。

これ以上ないくらい「泣いてください」って映画なんだから大したもんじゃないんだよ。
それは分かってるんだよ。

分かってるんだけどさ、南極に置き去りにした犬達がまさか一年も生き延びてるとは普通思わないでしょう?高倉健も泣きますよ、そりゃぁ。

動物はなんか知らないけど感動ばっかりくれるから。

参ったよホントにもう。

だから観ない。絶対に観ない。観たいけど観ない。悔しいから観ない。

これで興行収入が日本新記録とかになっちゃったら、オレは自宅で屁でもこきながら鼻で嘲笑ってやろうと思う。
そんなくだらねぇ映画観て喜んでんじゃねぇよ愚民共め、と。

そんな天邪鬼なオレは「SPIRIT スピリット」でも観て、ジェット・リーの三節棍のぶん回しっぷりに心躍らせようと思います。

新車が我が家にやってきた。でもちょっと微妙・・・。 

今宵も梅酒を飲み飲みブログの更新。


我が家の車が新しくなりました。

弟は「進学したいから今は車買わないで。」とか言ってたけど、ウチの両親はそんな意見も完全無視です。

トヨタのRAV4っていう四駆でした。

なんで今四駆なの?って思ったけど、深く突っ込みませんでした。

年齢が年齢なんだしそろそろセダンとか選んでもよかったんじゃないの?って思う。

先代のノアがファミリーカーだったのは、単にオレ達兄弟が子どもだったからで、なにもまたそんなに大きな車にすることないんじゃねぇの?と。


で、今日はその車でドライブに行ったんです。

オレは助手席に乗りました。

車高が結構低めなんだけど、意外と車内の空間は広々としてたから驚いた。
横幅があるからゆったりしてる。

でもインテリアがいまいちで、特にパネルのデザインがなんか見づらいのね。

外観は・・・中途半端だ。
アウトドア向きって言うほどアグレッシブでもないし、かと言って都会的でもないし。

どこにでも馴染むデザインなのかも知れないけど、逆に言えばどこに行ってもしっくりこないデザインだとも言える。

それと、これはお父さんとも意見が一致したんだけど、エンジンのかけ方がキーを差し込んでひねるヤツじゃなくて、最近よくあるタイプのボタンを押すだけのヤツなのね。
これがものすごく違和感がある。

楽なのかもしれないけど、「エンジンかけたぞ!」っていう実感とか興奮が全く生まれないのね。

これってどうなのよと。

実感なくして道具と言えるのか?

使うことに喜びを感じることができて初めて道具に対する愛着が生まれるわけで、それこそが道具と人との楽しくて美しい関係なんじゃないの?
モノと人の幸せな出会いを作ること、その関係を作り出すのがデザイナーの仕事なんじゃないの?


そんな事を考えながら、今日は川越に行ったんです。

小江戸なんて別称がある街なんだけど、ここはいつ来ても本当に面白い。

昔のままの街並みが新鮮で大好きだ。

休日ということもあってか、通りは人でいっぱいだった。

小さい頃から川越にはたまに来てたので割と馴染みがある。

昔は菓子屋横丁で駄菓子とか買ってもらってたなぁ。



そして今日も例によって菓子屋横丁へ一直線コース。

春の暖かい風が吹く中、煎餅を食べながら歩いた。

なんかこういうのって好きだ。
のんびりした空気が好きだ。

カワイイ民芸品とかを、買うわけでもないのに無闇に手にとってみたりして、悠々と2時間ぐらい散策した。

栗の木で作った茶筒とかスゴイ精度で出来てて、繊細な手作業の職人芸に驚いたり。

カメラというより写真機って感じの古~いカメラが、普通の店のガラスケースの中に飾ってあったりして。

包丁とかヤスリとかを売ってる店があって、なんか意味もなく悶々とした。

やっぱいいなぁ、こういうの。

人の生活に根ざしたモノ作りって洗練されててキレイだ。

モノそのものも、モノ作りに関わった人も皆全て美しい。
モノが生きるんだ。生命を持ってるように思える。

人と共に生きていくものだからこそ道具には価値があるように思う。

道具は人を離さない。
人は道具から離れてはならない。

道具との間に、以心伝心ともいうべき関係を築く事。
それこそがモノと人とのあるべき姿だと思う。


そんな事を考えていたら、いつの間にかあれだけあった煎餅を全部食べてしまっていた。


「デザインとは何か」ってことを考える上で、今日はなんだか有意義な一日だった。

川越にて 

20060318145541
りそな銀行川越支店。

裏から見たらハリボテ丸出し。

表向きは素敵なのに。

ガッカリだ。

高校生に「今の学校で満足してますか?」って聞かれて「どうなんだろう・・・」って答えてあげましたよ。 

高校行ってきました。

オレ以外にも「講師」の卒業生はたくさんいたんだけど、どうにも知った顔がひとつもない。

同級生で同じ年に一緒に卒業したはずなのに、まわりにいるのはみんな知らない人ばかり。

なんだろう・・・。

少しくらいは覚えてるかな~って思ってただけにショックでした・・・。

まぁこんなものなのかな。どうせみんなパンピーなんだし。



今の2年生相手に色々と喋ったんだけど、思ってたより美術とかデザインに興味のある子が多かった。

オレの年が少なすぎたんだね。

こういうある意味特殊な分野に興味を持ってくれる後輩がいることがなんだか嬉しい。

でも中にはまだ迷ってる子もいるみたいで、「予備校には通わなきゃダメなんですか?」なんて質問もされた。

必ずしもそういうわけじゃないんだろうけど・・・。
行っといて損するようなことはないからね。

そんな感じに答えた気がする。

事前に在校生にアンケートをとって、どんな事を知りたいのかってことは知らされていたんだけど、どうやら高校生は教授がいかに大事な存在かってことに気付いてないようだった。

特にデザインとかは教授によって「デザイン」の解釈が違うから結構大事な部分なんだけどね・・・。

誰に師事するかってのはその後の自分の思想にも大きく影響するからね、大事よ、大事。

オレだってできれば柳宗理の講義受けたかったさ。
金沢に行きたかったさ。

でもね、二次で落っこちたからそれは実現しなかった訳さ。

受験なんて憧れの人がいれば自然と頑張れるんじゃないかと思う。

オレの場合は結局叶わぬ夢だったんだけど、それでもそうやって努力したことは何にも代えられない財産だと思うし、なにより目標がはっきりしていて分かりやすいじゃないか。

今は日芸に籍を置いてるけど、それでも一つの事に全てを注いだ時期があるから後悔なんかしていない。

つうか肥ポン(ウチの教授です)が本当に思想面ですごいものを持ってるから着いて行きたいって心から思える。
言ってることはいちいち鼻に突くんだけどね。

なんだかんだ言って尊敬することって大事だなぁって思うんですよ。

で、今の高校生はそういう気持ちに対する関心が低いんだ。

目の前の事ばかり気になるのは時期的に仕方がない事なのかなとは思うけど。


まぁ女子高生がいっぱいいる中でベラベラ好き放題喋っていられたという事だけでも、今日という日は眩いばかりの光を放ってオレの心の中で輝き続けるに違いないんだけれども。

うん。

それでね、その体験談が終わった後に高校時代の恩師に会いに行ったんですよ。

久しぶりでした。

と言っても半年ぶりくらいなんだけど。

美術の先生です。美術部の顧問の先生でもあるのね。

この人なくして今のオレはないといっても過言ではないでしょう。

色々と影響を受けました。

物腰が柔らかくてユーモアがあって、情熱的なロマンチストで、「絶対に人を否定しない」でカップラーメンとリポビタンDが大好物なファーストフーディストな素敵な先生。
人が出来てる。本当に良い人。

美術の先生をしてるくらいだから当然ながら画力もスゴイ。

卒業した今でも心から尊敬してる。
面と向かってこんな事は言えないけどね。恥ずかしいから。


今日は会議があるとかであんまり長話はできなかったんだけど、一緒に近所の定食屋で昼飯を食べました。

食べたっていうかご馳走になったんだけど。

テレビのニュース(火炎瓶でホームレスを焼いたヤツ)を見ながら「最近の中学生は」みたいな話をしたり、オレの学校の様子だとかの他愛のない話をポツリポツリとしてました。

なんだろうなぁ。

オレこういう大人になりたいよ。

漠然とそう思った。

先生のどういう部分がそう思わせるのかはよく分からないんだけど、一緒にいて安心できる大人ってすごく魅力的だなぁって思う。

隙があるわけでもないのにね。不思議なもんだ。


ああ、あとね、せっかくだからここで紹介しちゃおうかな。

その先生の数ある名言のうちの一つを。

オレが入部したての頃に、まぁなんかプロフィール的な意味で色々話たんです。

自分の好きなものだとか。趣味だとか。

で、オレは結構嫌いな食べ物が多くてその事を話したら、

「好き嫌いしちゃだめだよ。」と。

そんな無理ですよ~って答えたら、


「ひとつ嫌いなモノを無くすって事は、この世界で自分の好きなモノがひとつ増えるってことだ。」


だって。

いやぁ~~~~ドキッとしたね。

そうか、そんな素敵な捉え方もあるんだなって。

このセリフでいかにオレの先生がロマンチストなのかってことがよく分かるんじゃないでしょうか。

もうね、オレが女だったら間違いなく好きになってるね。
弱いんだよね、こういう人に。

アツイ人ってかっこいい。本当にそう思う。


オレには無理だ。なんせネガティブだもん。

でも憧れるわぁ。

なんなんだろね、オレは。

どうしようもないわ。ああホントどうしようもないわぁ!

資本主義社会に生きることとは 

給料明細を受け取った。

給料が振り込まれるのは20日なのに。

なんか・・・逆?
順番逆なんじゃないの?

でもまぁ思ってたより稼げたから別にいいんだけどね。

2月の途中から始めて、しかも28日までしかない月なのにも関わらず銃後蔓延も稼いでた。

お金の話なんかしたくないけど、この調子で行くと3月分はさらにすごいことになるんじゃないだろうか。

「MORE FREEDAM,MORE MONEY.」ですよ。資本主義の世の中ですね。

しかし本当にこのバイトはいいバイトだと思う。

職場の人もみんないい人ばっかりだからすごく快適だし。

今までやってきたバイトの中で一番いい環境なんじゃないだろうか。
給料も申し分ないし。


まぁ健康面に気をつけないとマジで危ないところではあるんだけど。

オレだって何回も有機溶剤の匂いで頭痛に見舞われたりしたんだよ?
指先は荒れるし。

今日なんか軍手に薬品が滲みて、指がちょっとヒリヒリしたし。

なんだかんだ言って工場なんだよ、あそこは。
給料がいいのも当然だ。

一歩間違えたら命に関わるような危険がゴロゴロしてる場所なんだ。
気は抜けないね。

あと半月だからしっかりやらないと。



明日はバイトを休んで高校に行ってきます。

後輩達に合格体験談を披露するんです。

これから受験期を迎えようっていう高校生達相手に喋るんです。
何を言おうか、ここ一週間くらいずっと考えてました。

でもまだ何を喋るか決めてないっていう・・・ね。

まぁネタなんざいくらでも転がってるわな。

なんせ日芸だし。

美大なんかは普通大学とは根本的に受験対策が違うから、そこらへんのこともしっかり言っておかないと・・・。

つうか美大に行きたいヤツはもう行動起こしててもなんの不思議もないわけで。

オレに言われてから動き出すような人は良くても専門学校止まりなわけで・・・。

結局そんなもんだろう。

「ポジティブ発言をしろ」みたいなことを先生に言われてるけど、オレはそんな事言うつもりはない。

必要なら言う。必要ないなら言わない。

ネガティブに目を向けずに前に進む事は危険だ。

そういう方向に行かせようとするのは正しいとは思えない。

高校生を全員ウツ状態の腑抜けにする覚悟で臨もうと思います。

負の日芸魂を撒き散らしてきますよ。フヒェヘヘヘヘェェェ。

だいたい謝礼目当てに行くような男がまともに喋れるわけないでしょうに。


ああ、つうか本当に高校に行くのは久しぶりだわぁ。

先生元気にしてっかなぁ。

美術室にも寄って行こう。作品返してもらわなきゃ。


オレ以外に誰が来るんだろう。

まぁそれはいいか。

つまんない連中ばっかりなんだもん、ウチの学校。
オレ自身友達少なかったしね。

う~ん。

ま、いっか。

誰が来ようか知ったことか。

オレはオレの話だけすればいい。あとは寝よう。

バイト先にて 

20060316100813
猫屋敷のネコ。

警戒心が強くて触らせてくれない。

今回初めて撮影に成功。

日本大学は日本を征服する気なんだ。間違いない。 

先ほど、プレーンヨーグルトにハチミツを入れるかブルーベリージャムを入れるかで10分ほど悩んでました。
どうも、スズタケです。

結局ブルーベリーにしたんですけど、よくよく考えればヨーグルトを半分に分ければ両方食べれたわけで、なんだかちょっと損した気分です。

まぁそれはともかく。


バイト先に日大卒の人が二人もいることを今日初めて知った。

二人とも理工学部なんだそうだ。

まぁそうだろう。工場で働いてるくらいだし。

上尾のはずれの小さな工場に、なぜ日大系列の人間が3人も集まったんだ?

こ、これはもしや・・・・。

恐れていた事がとうとう現実になろうとしているのでは・・・。


上尾みたいな片田舎にまで日大の息がかかっているとなると、日大生はかなりの数で全国に散らばっているのではないかと考えるのも自然な事だと思う。

しかしここで一つの疑念が浮かぶ。

これは日大が日本全国を手中に収めるための戦略なのではないだろうかという疑念だ。

他の大学と比べても圧倒的に学部の数が多いのは、より多くの分野を日大の影響下に置くためなのではないか。

だいたいたかが一私立大学が、なぜ「日本」などという国名を背負う必要があるのだろう。

思うに、これは宣戦布告の狼煙なのだと思う。

「日本を日大色に染める」という意思表示の象徴として「日本大学」という名前は存在するのだ。

日大が仕掛けた侵略戦争は既に全国各地で火の手をあげている!

犠牲者は誰だ!富野由悠季とかテリー伊藤とかか!?テツトモなんて特に被害を受けてるよね!

しかしその反面活躍してる人も大勢いるから日大の作戦は成功していると言っていい。

かくしてその成果は実り、「日大ブランド」は見事確立され、今や日大は全国区の大学へと上り詰めることに成功してしまっている。

その結果の一端が、一つの場所に日大生が3人も集まってしまうという今日の出来事に繋がっているんだ。


なんとも・・・
なんともよく分からない大学だね、日大って。

つうかオレは早く日芸の歌を作れと言いたい。

歯学部と松戸歯学部で意味もなく2曲も作るなよ!
1曲分の労力をこっちにまわせ!

それともアレか。やっぱり袖の下とかそういうのだろ。
未来のお偉いさんは手塩にかけて育てて、大成するかどうかも怪しいアーティスト気取りの畜生共はクソでも食ってろ!と。

音楽学科の能力を利用するだけ利用して見返りはアレか。有料の学バスか。ふざけんのも大概にしろよ!

だいたい校歌の作曲が「山田耕筰」ってどんな贅沢してんだよ!

♪ゆうや~け こやけぇの あかとぉん~ぼ~~

ってなもんだ。

そんな有名な人使わなくてもいいよ別にぃ。

日芸生のための歌作ってよ・・・。

なんか「母校」としてのハクがつかないんだよね・・・。

さびしいんだもん、なんか。

歌、欲しいな・・・。

自分を肯定するのは意外と難しいと知る 

命は概念です。

人間がモノに与えたものです。

そういう人間もモノですから、人間は自分で自分を規定したわけです。


モノがモノを規定する。

変な話ですね。


みんなただの物質でしょ?

原子の配列の違いでしょ?

なんで単なる物質に「命」なんてものが生まれるわけ?


・・・いや違うな。

物質はなんで「命」なんてスタイルで存在しようとしたの?


実際必要ないよね。

なんのために多様な姿で循環しようとする?


生きることの最大の目的が子孫を残すことだとするならば、何故それをしなければならないのか。

それになんの意味があるのか。

感情が脳のホルモンバランスの乱れだというのならば、そもそもなんでそんな機能が備わっているのか。

生きることとはなんだ?

「明るい未来」「先の見えない暗闇」「充実した人生」「空虚」「笑顔の絶えない家族」「全てを憎悪すること」

それらに何の意味がある?

絶対不可欠とは言い切れないでしょうに。


最初の姿のままで良かったんじゃない?

なにも生まれない、なんの変化のない、まっさらな地球のままでいいんじゃないの?


だからオレがこんな事を考えてること自体意味なんかないんだろうし、生き物っていう存在も全然特別なものなんかじゃないんだろうと思う。

オレがオレとして存在する理由なんか何一つないじゃないか。

なんだか本当に全部無駄に思えてくる。

なんだかなぁ。

バトバトン 

ホワイトデーか・・・。

オレなんにもできなかったよ・・・。

なんだ。なんだこの淋しい10代は。

まぁね。

ホワイトデーがなんで「ホワイト」なのか、その意味になんとなく気付いちゃったからね。
それだけでも十分収穫ですわ。

ほほほほ。

ほ・・・。


新入生のための漫画のネタ探しのため、ネットに頼ってみました。

思いの他たくさん「日芸」でヒットするのね。

「日本大学芸術学部」で検索すると随分雰囲気の違う結果が出たりするから面白い。

しかし「日ゲイ」で検索すると、「日刊ゲイ新聞」とか「アバンテ」とかが引っかかってくるので油断は禁物だ。

(※「アバンテ」がなんだか分からない人はココへ↓
http://geigei.nobody.jp/
彼らこそ日芸の本質だと思うのはオレだけか。)

そんで、色々と物色していたら、日芸生のブログを発見。覗いてみる事に。

どうやら先輩にあたる人のようだ。面識は当然ないんだけど、日芸生ってだけで妙に親近感が湧くのは何故なんだろう。

親近感が湧いたついでにそのブログから勝手にバトンを頂戴してきました。

初バトン☆

わぁ~い、オレって超身勝手!

それでは早速・・・・

【1】交通手段は!?

お気に入りの自転車+密度120%の電車+趣味の悪いカラーリングの学バス。

オレのチャリはステキング。
シティーバイクは大好きです。
地面や風との気持ちいい瞬間を演出してくれる、本当に素晴らしい道具です。
でも最近はリカンベントとかも気になってます。
いつか買うぞ!

電車は空いてる時は好きなんだけどね、混んでると変なオバちゃんのパンチパーマとかがず~っと顔に当たり続けたりするから嫌。
タバコ臭いサラリーマンの背中は割と好きなんだけど。
OLは女性専用車両に行っちゃってるから話しにならないし。

学バスは本当に嫌い。
外見、乗り心地、混み具合、不親切な停車時間、少ない本数、どこをとっても大嫌い。

来年度から駅からチャリで通おうか只今思案しております。

【2】家から時間はどの位かかりますか!?

普通に行けば1時間半。
でも高崎線は人身事故が多いし、埼京線の鈍行は真の意味での「鈍行」だし、武蔵野線は虚弱体質なファッキン路線なので、理想的な乗り継ぎはほぼ間違いなく期待できません。

そのかわり高架なので見晴らしは良く、心に余裕があれば景色を楽しみながら「のんびり」登校できる。

【3】何時に出勤(登校)しますか!?

本来ならば7時。

普段は7時半。

7時半に家を出ると、授業開始時間ギリギリか、もしくは遅刻になる。

早起きしないと・・・・。

【4】欠かさず持っていくものは!?

ケータイ、バッグ、筆箱、なんでもノート、財布、ポケットティッシュ、家の鍵(キーホルダーはTV最終回の綾波レイ)、おにぎりorお弁当(お母さんありがとう)、そして、美しい心・・・。

【5】職場(学校)に着いて最初に何をしますか!?

無言でダッシュ。

教室に着いたらため息。

【6】特有の挨拶・用語などはありますか!?

挨拶なら、

昼夜を問わず「おはよう」

帰るときは「おつかれ」。

用語は・・・

流行によってまちまち。

ちなみにオレの周囲ではやたら「FUCK!!」という言葉を耳にする。オレ自身ものすごい勢いで使うし。

【7】どんな仕事(勉強)をしていますか!?

インダストリアルデザイン。工業デザインですね。
プロダクトデザインって言った方が分かりやすいしカッコイイね。

うちのお父さんは、去年の夏あたりまでオレが何のデザインをしているのかをよく理解していなかったらしい。

お父さん、オレは別に工場で働きたいわけじゃないんだよ?

【8】変わった職員(学生)などはいますか!?

日芸そのものがアレだからあんまり言いたくない。

マンガ論のS水先生がなかなかキレてるらしい。

まぁ学生では芸人並みの笑いのポテンシャルを持ってる人も中にはいる。
変態もチラホラ。

【9】お昼は何を何処で食べることが多いですか!?

食堂!もしくはデザイン棟!

お母さんが握ってくれたおにぎり(ありがとう!)と、敷地内にあるampmでオカズを少々。

大福とかチュッパチャップスとかプリンとか。甘味(「あまみ」と読みましょう。その方がカワイイ)ばっかり買う。

【10】休み時間はどんなことしていますか!?

昼休みのことかなぁ。

友達と一緒にグダグダと喋ったり、昼ドラにツッコミをいれてたり。

ヒマなら寝る。

【11】社内(校内)で噂はありますか!?

どの程度の話を噂というのかよく分からないなぁ・・・。

敷地内にある電波塔の用途に関しては、色んな話がありすぎて真偽を確かめられない。

オレは電波塔の地下には何かの生産工場とかがあるんじゃないかと思ってる。

【12】職場(学校)で自慢出来ることはありますか!?

卒業生や中退した人に有名人が多い。

オレのコースが、プロダクトデザインをリードする大学・学部として4位にランキングされております。

いい事ですね。

【13】仕事(学校)が終わって何をすることが多いですか!?

友達と遅くまで残ってる。早くても帰るのは6時。

バイトでもやってれば話は別だけど。

家に帰ってもやる事ないんだもん。

【14】バトンを渡したい人は!?

そもそもバトンってのは一体誰が始めたものなの?

そして一体誰が終わらせているの?

始まりがあるものには終わりがあるもんだ。

でもこのバトンというものは、終着点とも言うべき所が曖昧である。
バトン自体ネット上の産物だから、「ない」と言っても決して過言ではないと思う。

終わりのないレースは不毛だとは思わんかね?

んん?

ならばいっその事オレが「ゴール」を宣言して、この果てしないレースを終わらせてやろうではないか!

それでこそバトンを繋ぐ意味を美しく完結させる事ができるのだし、このバトンに込められた想いをネット上で拡散させずに済むのだ。

まるで一青窈みたいだね。

終焉の美学だ。


さてどうしようかね。

このままバトンを続けるか、それともオレが終わらせるか。

ここで止めたら止めたで色んな方面から文句言われそうだし・・・。

やだなぁ、そういうの。

あ~ぁ・・・。

もっとよく考えてからやればよかった・・・。

まぁいいや。
バトンは受け取りたい人がどんどん受け取ってくださいな。

オレがそうしたみたいにさ。

どんどん受け取ってどんどんまわしてどんどん曖昧なものにしちゃえばいいじゃない!

貞子だ貞子だ!!

オレ知~~~らねっと!

WBCの結果に物申す 

なんなんでしょうね。
いやまったく。

今日はホワイトバンドを着ける高校生をめったやたらに批判しようとバイトしながら思ってたんですけど、家に帰って来てテレビをつけたらWBCの結果を放送してるじゃないの。

それを見てたんだけど、いや~~~~これはちょっとイカンでしょう。

審判が判定を覆しやがって。

ありえない。

ちょっと抗議されたからって、なんで二塁審の判定を球審の判断で勝手に変えられちゃうの?

王監督が怒るのも無理はない。

普通はあんな事は起こらない。

審判の判定は絶対で、いくら抗議しようが変わるようなものじゃない。

判定が怪しければ審判が集まって話し合うことだってできるんだ。
それは王監督の「審判は4人が同等でなければいけない。」っていう言葉にも表れてるわな。

別にね、審判がアメリカ贔屓だなんて言ってるんじゃないんだよ。

審判がアウトだって言ってるんだからこの試合は確かに日本の負けなんだよ。

でもね。

勝負では負けたけど、それが日本の野球の技術がアメリカの野球に負けたって事にはならないんだ。

こういう騒ぎが起きた以上、日本の選手は納得いかないでしょう。

でもそれ以上に、アメリカの選手は納得すべきじゃないんだ。

誤審の疑いのある試合に勝って何が嬉しい?


こんな話がある。

もう随分前の話だけど、ニュースにもなったから覚えてる人もいるかと思う。

細かいディティールを忘れてしまったのでネットに頼ってなるべく分かりやすく説明します。

2002年度第81回全国高校サッカー選手権県予選でのこと。

水島工業高校と山陽高校の決勝戦である。

この試合は、1―1で延長戦となり、作陽の選手のシュートがポストに当たって一度ゴール内に入った。
しかし、そのままゴール後方の支柱に当たってグラウンド内に跳ね返ってしまったため、主審がゴールと認定しないままプレーが続行。

結局、この得点が認められないまま延長戦が終了し、作陽はPK戦の末に敗れて、全国大会出場を逃した。

しかしその後、水島工の主力選手が自主退部を申し出た。

「誤審で出場することが正しいとは思えない。」と。

周囲から裏切り者扱いされながらも、彼は自らの信念を貫き続けた。

この行動が日本サッカー協会を動かし、遂に誤審を認めさせた。
それでも判定そのものが覆されることはなかった。つまり再試合は行われなかったという事だ。

過去にドイツで誤審から再試合になったケースがあった際、FIFAは「再試合はあってはならない」と忠告したという。

それがルールであり、ルールあってのスポーツであり、みんなでルールを守るからこそスポーツは楽しいんだ。


競技こそ違うものの、スポーツマンシップを知る者として、野球でもこういう精神を持って欲しい。

試合は試合だ。一度きりの勝負だ。

しかしプライドがあるならもう一度しっかり試合をして決着をつけようではないか。

公式の試合でなくてもいいじゃないか。

歯切れが悪いのはお互い様のはずだ。

判定のミスのない、スッキリした試合をして今度こそどっちが強いのかを決めようよ!

ね!

気持ちよくプレーしようぜ!

人種も国境も政治も一切関係ないよ!

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