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 2006年05月 

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盗作騒ぎ 

盗作疑惑が浮上しております。
http://www.shikoku-np.co.jp/news/kyodonews.aspx?id=20060530000146

文化庁が賞を与えたのかな?とにかくお上が太鼓判をつけた洋画家の作品が、イタリア人画家の絵とよく似てるんだと。

テレビでチラッと見たけど、まぁ確かによく似てるわな。
しかも似た作品がいくつもあるのね。

模写っていうんなら分かるんだけどさ、自分の作品だって言っちゃってるんだから。
盗作呼ばわりされても仕方ないかな~。

いっそのことパロディですって言えばいいのにとか思う。
二次創作だよと。
実はこの絵に描かれている二人の男はデキていて~みたいな。
適当にネコミミでも着けとけばよかったんだ。

そうすればね~
盗作だなんて言われずに済んだのにね~
可哀想にね~もう~

もしくは突拍子もない論理でねじ伏せるとか。

マルセル・デュシャンみたいに新しいスタイルを唱えてみるとかすればいいじゃないの。

まぁ今更そんなことは茶を濁す程度のことでしかないんだけどね。



とにかくオレが言いたいことはただ一つ。

さっさと自分の非を認めてしまえ。めんどくさい。

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観ましたよ、ギミーヘブン。 

たった今、自宅で「ギミーヘブン」を観た。

http://gimmy-heaven.com/index.html

なんだか知らんが豪華な俳優陣。鳥肌実まで出てる。


で、感想なんですが・・・。

母曰く、「難しい映画だね。」

弟曰く、「意味分からん。」

父、ノーコメント。


そんな映画。

まぁそんなところだろう。

オレはこういうの好きなんだけど。



逃れる事のできない生死という現実とか、「無人島」の中で生きることの難しさやつらさ、人との触れ合いの中からのみ見出される喜びや悲しみ、怒りが如何に大切かということをね、言いたいのかな~、言いたいんじゃないのかな~とか思ってみたり。

そもそも他人と感覚を共有できるなんてことは無理なんだよ。
そのことは誰にでも分かるでしょう。
人はいつでも孤独なんだ。
誰一人本当の「理解」なんてしちゃいないんだ。
それが当たり前。みんなそう思ってる。

そういう世界の中で、更に深い孤独を生きる人がいる。
それがこの映画の主人公。

感性が同じ人に出会えることは何よりも嬉しいだろうね。
オレだって喜ぶわ。
運命を感じても仕方ないでしょう。
うん。

いやいや、悲劇ですよ。もっと別の形で出会えればよかったのに。

求めるが故に拒絶する。なんたる愛の結末でしょうか。


結局は最後のシーンに集約されてるんだよね。
ああやって歩いて行けばいいじゃないか。
幸せがそこにあるのならそれでいいじゃないかと。
「人間ってすごいよね」っていう。
言い方はともかく、言いたい事はそういうことだと思う。



まぁとにかく松田龍平が最期の最後までキモかったのが笑えた。
安藤政信のヘタレっぷりが見事。
宮崎あおいはちょっと太った?気のせいかな・・・。

それと注目すべきはセンスの良いバックグラウンドミュージック。
古谷建志の歌声が静かに耳に残る。
ここはエレクトロニカに興味のある人がどれだけいるかで評価が割れるんじゃないかな。


まぁそんな感じ・・・・だよ。

点数をつけるなら53~64点くらい。
言いたい事は素晴らしい。
が、分かりづらいのが難点。

実に惜しいところ。

鳥肌実が以外と演技上手かったです。


おわり。

マンガの感想 

最近買ったマンガの感想を一気にしてしまおうと思う。

更新してなかった分溜まってまっせ。



画・野口賢 原作・佐藤賢一 「傭兵ピエール 3巻」

宇仁田ゆみ 「うさぎドロップ 1巻」
http://homepage2.nifty.com/unita/

二瓶勉 「ABARA 上・下巻」


ではまずピエールの旦那からいきましょうか。

これはね~、一言でいうなら百年戦争の話なんですよ。
ジャンヌ・ダルクですね。

フランスとイギリスによる長い長い戦争の話。

その3巻。

原作がもともとあるから、話の骨組みはしっかりしてるんじゃないかな。

絵がね・・・。ちょっとね。

ものすごくヘタという訳じゃないんだけど、気持ち悪いクセがある訳じゃないんだけど、なんかどうしても好きになれない絵柄なのね。

じゃあなんで3巻も買い続けているんだ!とか言われそうだけど、そこは目をつぶって欲しいな。


2巻のラストがさ・・・結構好きなんだよ。
なるほどこう来たかって思わず思っちゃってね・・・。

それに釣られて3巻を買ってしまったわけですけれども。

いや、釣られた。完全に釣られたわ。

ガッカリしたよオレは。

あざといと言うか、こんなのってあり?って感じ。

悲劇が嫌いなわけじゃない。救いのない話だからと言って意味もなく毛嫌いするようなオレじゃない。

でもこればっかりはちょっとね・・・。

計算しすぎ。気持ち悪いわ。

なんだかスティーブン・キングの小説みたいだ。
散々幸せな光景を描いておいて、一番最後に絶望に突き落とすっていう。

まぁそこまで嫌らしさがあるわけじゃないんだけどね。
オレはあんまり好きじゃないよと。

しかもまたしても次の巻で一波乱ありそうな終わり方してやんの。やんなるわ。

どうせオレは最後まで付き合っちゃうんだよ。どうせね。


はい。次。

オレの大好きな宇仁田ゆみ。

新巻です。

30男と6歳児が繰り広げるほのぼのだけじゃない日常を描いております。

いや~これがね!好きなんですよ!

りん!かわいい!
とんかくカワイイ!

布団の上でフカフカしてる時のなんとも言えないやるせない表情がたまらなく好きだ。


子どもができた事を契機に子育てマンガを描く漫画家は結構いるけど、宇仁田ゆみもそんな漫画家の一人。

こればっかりは実際に子育てしてみないと分からないことだから、ある意味特殊なマンガと言える。

とにかく一つ一つのアクションがリアル(だと思う)。確かに子どもって風呂のお湯飲もうとするよね。


つうか子育てマンガを読みふける大学生ってなんだ。オレなにやってんだよ。
しかもあんまり男性向けのマンガじゃないし。

周りのみんなはジャンプだとかマガジンだとか読んでるのに、オレだけフィールヤングが大好きとかどういう事?

特にオレみたいな人間がこういうマンガを読んでると、簡単に犯罪者扱いされるのね。

「スズタケってこういうのが好きなんだ~」とか疑惑の目で見られたり。

違いますよ~。ロリコンじゃないですよ~。

今日の部会でもイラストの講評をしている時に、「この娘の体は凹凸がないの?」なんて言ったら、あからさまに部屋の空気が瞬時に凍りついたからね。
アナタたち許容範囲狭すぎよ。
それぐらい軽く受け流しなさい。

だいたいロリコンだったらデザインなんて勉強してねぇよ。
さっさと保父さん目指してるわ。
もしくは教員免許だって取ろうとするでしょうに。
まったくもう。分からない人たちばかりで困るわ。

でだ。りんがカワイイんですよ。

ダイキチもなんだかかんだでカッコイイし。
タンカを切るシーンは思わず惚れるかと思った。

基本的なところで共感できるから実に読みやすい。
オレが言いたいことをすっきりとセリフにしてくれている。
オレのためにあるマンガなんじゃねぇのとか思ったりもしたね。

いやいや、子どもが好きなら読んでおいて損することはないマンガだと思う。

2巻が楽しみ。



はい次ね。

やって参りました。我らが二瓶先生。久々の新巻です。

バイオメガの連載を休止してアバラを連載するって何事ですか?

まぁ同時にこなせないのは分かりきってたけどね。
いくら師匠が高橋ツトムだからって、執筆ペースまで同じになるはずないじゃないの。

そもそも描き込みの量が半端じゃないんだし。
あんなに建築物に執着した漫画家はなかなかいないよ。

映画的なコマ割が文句なしにカッコイイ。
ストーリー性が皆無なところが二瓶っぽい。

相変わらずバケモノはグロイし。
今回もジュルンジュルンのバッキバキですよ。

やっぱセンスあるわ。変身シーンが猛烈に二瓶節炸裂。

二瓶勉のマンガの中でも、アバラは最速なんじゃないかな。
スピードの速い奴はたくさんいたけど、その中でも断トツに速い。

目にも留まらぬ速さって言うけど、本当に見えてないんだからたまんないよ。
そんなのマンガになるか?って思う。普通はならない。できない。

実際速すぎて読んでて重力の方向が分からなくなったもん。
マンガで酔いそうになったのは初めて。

乱立するビル群がたったの一コマで全壊するんだから。速すぎだっつうの。

でもまぁ適当に描いてるコマが大分なくなったのは良い傾向かな。
本当にこれ二瓶勉が描いたの?ってくらいキレイなコマもあったし。

ビジュアル的に一皮剥けた感はあるかな。
パンチ一つとって見ても、重さが以前とは段違いに重くなってる。

話は相変わらずだけど。
ブラムのように世界が無限に広がる感覚も感じられないし。

これだったらむしろアバラ本編よりも、下巻巻末に収録されているデジモータルの方が面白い。



そろそろ眠い。おやすみなさぁい。

呑み会の恐怖。 

しばらくブログ放置してたけど、ビックリするほどカウンター回ってない!

やっぱりオレは書き続けなければならないんだね。いいよ書きますよ。



そんなこんなで昼間に更新。こんにちわ。ゲロ臭いスズタケです。


・・・・・・・なんかもうオレってマジ最低。


昨日は新入生歓迎行事、通称春祭が降りしきる雨の中開催されました。

新米サークルなのでそんなに売り上げは期待してなかったんですが、思いのほか盛況だったので驚きました。

マンガが半分くらい売れたし。
オレのポストカードは売り切れたし!超うれしい!

みんなかなりハイレベルだから出来がすごくいいのね!

テントの装飾もみんなの協力もあってなんとか間に合ったし。

いやいや、これで天気さえ晴れてれば最高だったのに。
内容的にはB+くらいの評価をしてもいいんじゃないかなと思う。

あとは放送学科の春祭本部の連中がもっとしっかりしてくれればベストだった。

なんだかんだで面白かったですよ。今年も。


で、春祭終了後は所沢の飲み屋で打ち上げです。

もう本当に気持ちよく打ち上がれる訳ですよ。それくらい成功した!はず!

一次会はみんなでワイワイ飲む。
オレは最初に綺羅星とかいう焼酎をウーロンで割って飲んでた。
薄過ぎて全然焼酎の味がしないの。香りもなし。

だから次は大好きな日本酒を頼みましたね。白鶴。熱燗。
おいしーね~。本当に大好き。

他に日本酒を飲みたいという人がいなかったからほとんどオレ一人で飲むことに。
当然手酌です。侘しいじゃないですか。

酒を片手にみんなで鬱をひけらかし合ったりしてた。
なんだか色々話した気がするけどあんまり内容覚えてない。
人の話に気を留めなさ過ぎなんだよねオレは。

で、特に酔った気もなく一次会終了。
コースだからお腹もあんまり膨れてなくて、二次会では食うぞ!って意気込んでいざ移動。

で、実際美味しかったから結構食ったんだ。
もちろん酒は傍らにありますよ。
赤ワインが。デキャンタが。

これを友達二人で飲み飲みして、立て続けに酒を頼んだんだけど。アレはなんだっけ?モビルスーツの名前みたいな酒。ゼータとかそのあたりの空気のするネーミングが気になった。

それをまた二人で飲んだわけだ。

でも相手は酒豪ですよ。なんてったって酒豪ですよ。

一気とか勝てるわけないじゃないの。そもそもオレはそんなに酒に強いわけじゃないし。

確かにオレは前に言ったさ。

「『かんぱい』ってどういう字で書くか知ってる?『杯を乾かす』って書くんだよ。」と。

それをね・・・言われちゃあね・・・。飲まないわけにはいかないじゃない。

一気をしたあたりから次第に意識も朦朧としてたね。そういう意味不明のテンションのまま一気を何回したかな?オレの記憶じゃ2回くらいしたことになってるけど。


まぁ・・・・その後は当然の結果が待ってるわけですね。

もう最低。後輩とかいるのに。

視界が狭い+全身がダルイ+力が入らない+いっぱい食べた→ゲロ。

もう・・・・・泣きそうだった。オレは泣き上戸じゃねぇ。

唯一生きてる感覚は聴覚だけだったから、「これがダメな先輩の典型です」なんて声がガッチリ聞こえてきた。

自分がどこにいるのかさえ分からなくなる。
飲み屋なのは分かるんだけど、トイレなのか座敷なのかが区別できない。

あの時背中を擦ってくれてたのは誰なんだろう。

後輩に介抱される先輩ってなんだ。


遠のく意識の中、オレはタクシーに揺られてた。
友達が乗せてくれたんだそうだ。
脱力した人間なんて重かったろうに。運んでくれたんだ。

しかもあとになって聞いたところ、どうやらオレはタクシーの中でもスプラッシュしたようで・・・。
追加料金を請求されたんだそうだ。

おう・・・・。ごめんなさい・・・。

友達の家が近くだったから、その日は泊めてもらった。
というより、そうせざるを得なかった。

自力で歩けない状態にまでなっていたので、家に帰れるわけがない。
三次会なんてもっての外よ。


無造作に床に転がしてもらって、そのまま朝まで・・・。


午前9時半頃ようやく覚醒。
気がついたら毛布が掛けてあった。
頭の下にはタオル。

ありがたく思うと同時に、どうしようもない自己嫌悪の嵐に見舞われた。

服にはよく分からないシミが点々としてるし。鼻から鼻水(胃液かも)まで出てた。

その上、家に泊めてくれた友達は今日から学校の合宿で、10時15分には池袋に集合しなければならないという状況だった。
所沢から池袋まで何分かかったっけ?

結局バスを待たせるってことでなんとかなったようだけど・・・。

なんかもう全部オレのせいじゃんか・・・・。
何度謝っても謝りきれない・・・。


合宿に行く人に「頑張って」の一言もかけてあげられなかった。
オレが寝てる間に家を出たんだね。全然気が付かなかった。

本当にオレってどこまでも最低。
帰宅途中も、吐き気と同時にいっそ死んでしまいたいという気持ちがトグロを巻いて込み上げてきたり。

イライラウジウジしながら電車に乗って、なんとか無事(?)に自宅に帰宅。

家に着いたら唐突にお腹が鳴った。
そういやお腹の中空っぽじゃん。
昨夜全部出しちゃったんだし当たり前と言えば当たり前か。

お母さんが気を遣ってくれてオジヤを作ってくれた。
うまかった。熱かった。
しっかし本当にどんな時でも食欲だけはなくならないなぁオレって。



そんなこんなで今に至るわけです。
明日はまた学校だよ。

もう一気は禁じ手にします。できるだけ。
人に迷惑かけるのとかマジで嫌だ。最悪だよ。


あ~あ・・・。
部会が憂鬱だ~~~~・・・・・・・。

眠たあああああああああああああい 

ようやっとマンガの原稿が終わった・・・・。

な、長かった・・・。

が、実はまだ戦いは終わっておらず、今日もこれからイラスト2枚と学校の課題をこなさなければならない。

正直、眠い。
「今何がしたい?」と聞かれれば間違いなく「寝たい」と答える。即答。コンマ2秒。そういう眠さ。

しかも相変わらず食欲は旺盛です。
体が疲れてる時に飯を食べると無性に眠くなりますね。

眠いけど、寝てらんない。

はやく春祭の日になればいいのに。
そうすればこんな生活からもしばらくは解放されるんだ。

あ、でもダメだ。
春祭のあとはすぐにセミナーがある。
地獄の軽井沢セミナーが。
修羅場続きでしんどいわ。

課題は進まないし。
ブログだってほったらかしだし。

時間は作るものだとは言うけれどオレにはできませんよ。

貯金が底を突きつつある。無造作に使いすぎた。
でもまぁある時に使っておかなきゃ絶対損するからドンドン使いますよオレは。金を。

金稼ぎの方法?
学校の掲示板で漫画家のアシスタントを募集してたな。
う~ん。

ガンガンで連載ですか。少年誌の。

縁ないなぁ、ガンガンは。
全然読まないよ。

木村太彦?誰それ。知らん。

グーグル先生にお尋ねしたところ、どうにもオレの絵柄と対極にあるような可愛らしい女の子がズラリ。

オレが無闇に重い背景描いてやろうか?線ばっかりの奴。

まぁ・・・やってみてもいいかなぁ。
金稼げるし。身になるし。

つうか給料が実力に応じて変わるんだって!なにこれ!

でも課題との両立ができるのかが心配じゃけぇ。
バイトをやる時はいつもそこが一番気になる。

とにかくセミナーが終わらないと話にならない。
こればっかりは外せない。常に念頭に置かなくてはならない最優先事項。

セミナーが終わってそれでもまだ募集してたらやってみましょう。

学校にて 

20060522164229
モリゾー。

またバトン。 

原稿やら課題やらで寝てないです。正直ギリギリです。KAT-TUNです。スガシカオ作詞なわけですよ。

昨夜も徹夜。その前も徹夜。今夜もおそらく徹夜になると思う。

首がよく鳴ります。
以前は「ボキボキボキボキ・・・」というように小さいヤツが連続した音だったのに、最近は「ゴキッ・・・ゴキッ」って一度に鳴ります。
そろそろ首も限界なんじゃないかと思う。



息抜きにしばらく放置してたブログを更新してみる。

でも話題がない。話題はあるけどめんどくさい。

なので例によってバトンを消化することに。



★1★ 回す人5人を最初に書いておく

・窓
・pinaさん
・ハルさん
・飛鳥先輩(今日記やってないんだっけ?
・アラン・スミシー

ただでさえ友達少ないのにネット限定だと輪をかけて知り合いがいない。
そのことがたった今よ~~~くわかった。
因みにアランは実在しない映画監督ね。別に友達じゃないです。気になる人はググれ。


★2★ お名前は?

スズタケですよ。

山に群生してる可愛らしい植物からお名前を拝借しました。


★3★ おいくつですか?

まだ10代!まだ10代!
見た目的にはプラス5歳くらいに見られることが多いぜ!
でもそういうことって口に出していうもんじゃないよね。
入学当初から同学年の人に「3年生ですか・・・?」って恐る恐る聞かれ続けてました。

そんな・・・ そんなね・・・
オレの傷心はどこに向ければいいわけさ・・・。


★4★ ご職業は?

学生です。

「職業」なのかどうかは分からんが。


★5★ ご趣味は?

書き出すとキリがない。
マンガ、音楽、映画、ラクガキ、ネコミミネコミミネコミミネコミミ・・・・


★6★ 好きな異性のタイプは?

何?タイプって。統計ですか?
人を型に嵌めて見ようとは思わん。
そういう穿った考え方が一番嫌い。

だいたい好きになった人しか好きにならんし。


★7★ 特技は?

最近自分のネコミミ語りが、人の基準値よりも遥かに高レベルであることを認識しました。
つうか普通に生ぬるい目で見られる・・・。


★8★ 資格、何か持ってますか?

資格。それ自体が大嫌い。
取ろうとも思わない。
まぁ就職には役に立つよね。でもそれ以外に価値が見出せません。
自分で確実なスキルを身につけりゃそれでいいじゃんよ。


★9★ 悩みか何かありますか?

人生初の五月病かも。なんもかんも気になる。


★10★ お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?

世界中で自分が好きなモノをもっと増やせればいいんだけどな・・・。

甘いのが好き。大福大好き。あとは中華。イタリーも。

嫌いなのは漬物類。


★11★ 貴方が愛する人へ一言

自分が情けなくて正直顔合わせらんないです。
なんか・・・。うん。
自分はもとよりアナタからも逃げてるんだよねオレ。

いけないや。いけないね。


★12★ 回す5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。

窓→一体どこで覚えてくるのか、スラングが標準語なナイスなガイ。ギリギリを生きる同士。日芸KAT-TUNのメンバーの一人。でも作業スピードの早さでは負け知らず。

pinaさん→未だ見ぬ主婦。機会があれば会ってみたい。息子さんがメチャメチャ可愛いので油断できない。いつかネコミミ着けて欲しい。

ハルさん→しばしば学校で見かける。最近はカブトムシの幼虫を飼ってるようだ。超デカイ奴。羨ましい。もし来年増えたら分けてください。

飛鳥先輩→怒涛のマンガ魂。耽美と萌えに生きる事に命をも懸けてるんじゃないかと思う。完璧超人。単位の鬼。単位分けて欲しい。半分分けて・・・。おねがいですから・・・。

アラン・スミシー→何度この名を借りようと思ったことか・・・。





以上。




それにしても・・・・・・。


ハゼが描けない。ハゼが描けなあああああああい。
水なんか描いたことないよ。
龍ってどんな顔だっけ?

なんか最近自分で自分の首を絞めてることが多い気がする。
自殺願望?まさかそんな。

マンガも課題もギリギリだぁ。やばいねー。やばいなー。

今日の一言 

腹が減っては戦はできぬ

腹が膨れりゃ眠くなる

何書いてんだオレ・・・。でもおかげで元気になりました。 

鬱臭い文章書いて他人の気を悪くしようがなんだろうが謝りません。

そういうのって厚顔無恥だから絶対やらない。

読ませる気があって始めから覚悟して書いてるんだから、人に嫌な思いをさせるであろうことは容易に想像できる内容なんだから、そのことで後になって謝るなんてことはどう考えてもおかしい。一貫していない。
必要なのはいつ如何なる時にも常に覚悟を持つ事だと思う。

まぁ「日記」ですので。「日記」がそもそもどういった性格のものかってことをよく認識した上で読んでいただきたい。

軽くスルーしてもらえればそれで構いませんので。
強情だと笑わば笑え。


とにかくさっさと自分のやるべきことをやればいいんだ。
言い訳だけで何もしないのは悪だ。

自分に逃げ道作って堕落するのはよそう。

うん。
なんか牛乳飲んだら気分がすっきりしたぞ。

すごいね、牛乳瓶一本で立ち直れる男。
それがスズタケ。オレってスゴイ。


悶々とするのはもうよそうと思う。

とりあえず目の前の問題をクリアすることで前に進めるんじゃないか。
霧はいずれ晴れる。止まない雨はないじゃないか。

先の見えない迷路で出口を求めて彷徨うのもまた一興。
状況を楽しむ余裕を持とう。そうだ、それがいい。

失敗してもいいじゃないか。
今の自分を見てもらえればそれでいいじゃないか。

他人の評価なんか知った事か。オレはオレだ。

まだまだオレには先がある。いくらでも未来は展開できる。
苦しい今があるのだから、いずれ必ず世界は輝いてくれるはず。

人間が捉えられる世界なんてものは所詮宇宙ほどの規模しかない。
無限が本当に「無限」だとは限らない。

だからこそ、限りあるこの世界で、オレがオレとして生きているこの時代に、オレが生きてきた時間の分だけのほんの小さな世界の中で、オレが如何に選択し如何にして行動するかという事がこの世界の行く末を決定するんだ。

苦しみは幸せへの礎。意思決定は未来へのバトン。
全ての行動は前へ進むためのエネルギー源だ。


よし!マンガ描くぞ!

どうでもいい 

なにかにつけミスが多い。

本気で嫌になってくる。

悪態をつく回数がここ数日格段に増えてる。

ミスばかりでまともに行動できていない。

人に会うのが苦痛になってないからまだ傷は浅いのかも入れないけど、ちょっとイライラが溜まってきてる。
何もかもオレのせいじゃん。向こうにはなんの落ち度もない。なのになんでオレがムカつく必要があるんだ。

逆ギレなんて見苦しいだけだ。

ああ畜生。

何をやっても上手くいかない。出来る奴を見てると自分が情けなくなってくる。
そのくせ人を見下してみたりしてオレってなんでこうも最低なんだろう。
苦しくなったらすぐに逃げるし。逃げても良いことなんか何もないって分かってるのに。

支配欲とか自己顕示欲とかそういうのって嫌い。自分の中にそういう要素があるのが許せない。

何も考えてないくせにモノを考えてるように装う。
表面的で退屈。自分がそういう人間であることが腹立たしい。

かと言ってそれを直す努力もしない。
注意力散漫。自分を律する気があるのか。

結局自己満足じゃないか。居心地がいいところばかりに留まるな。なにもできないくせに。

自分にウソついたり自分から逃げたり他人を騙したり。
ウンザリする。



明日なんて希望はないんだよ。あるのは今だけなんだよ。

未来が希望だと言うのなら逆もまた然り。

今という瞬間も決して希望なんかではない。そこに何を見出すかが大切なのであって、始めから安息の地があることを願ってはいけない。

希望は自分が作るんだ。絶望は自分の力で生み出すんだよ。

今を生きたいなら極限まで死に近づけばいいじゃないか。

畜生。

なんだよ生きるって。意味不明。

知りたいのは何が必要なのかってことだけ。
不必要なのは何?無駄はどこにあるんだよ。

考えて考えて結局何も考えてなくて見せ掛けだけ飾ってみたり。

クソだ。クソ以下だ。

めんどくさい。逃げたい。

久々に兄に会う。モスバーガー奢ってもらったわ。 

昨日アキバで買ったイラストレイターを兄に渡すため、学校が終わってから北朝霞で待ち合わせた。

随分久しぶりに会う気がする。
大抵法事の時くらいしか帰ってこないから当たり前だけど。

我が兄は、目指すものへとまた一歩近づくためにとうとう動き始めたそうだ。

時間も時間だったしあんまりたくさん話せなかったんだけど、どうやら頑張っているようなので安心した。

兄弟って大事だね。距離感が友達と違う。当たり前だけど。

共通の認識を持てている部分とかが当然のようにあったりするから話が早い。
それでいて違う部分もあるし。いい意味で刺激になる。

年齢的に考えれば大学生とも変わらないから普通っちゃ普通なんだけど、社会人としての経験を持った上でクリエイターを目指そうという心意気は純粋にすごいと思う。

社会人の経験があるという事をハンデと捉えるか武器と捉えるか。そこらへんのことは正直よくわからんなぁ。

まぁとにかく「家族」で同じような目標を持っているのは兄一人なのでこれはすごく貴重な事だと思う。
大事にしたい。
お互いに高め合えればそれに越した事はないだろうね。

池袋で買ったの。 

オレが聴く音楽はどうやらマイナー路線なんだそうだ。う~ん、分からん。

確かにオリコンチャートの上位に上ってくるようなのはまず聴かないよ。
でもオレが聴いてる奴って大抵それなりに名のあるミュージシャンだし、なにもそこまで物好きな趣味でもないと思うんだけどなぁ。

まぁ偏りがあるのは認めるけど。


でもね、正直ね、今日買って来たCDまでマイナーだなんて言われたらオレはどうしようって思うよ。

こんなの買いました。

ビョーク「メダラ」
公式HP→http://www.bjork.com/
ユニバーサルミュージックによるサイト→http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bjork/

under world「underworld 1992 - 2002」
公式HP→http://www.v2records.co.jp/underworld/


ビョークは久しぶりに聴いたね。
つうかこのアルバムすごいわ。ほとんど人の声だけで作ってるんだって。
ヒューマンビートボックスとかの比じゃないよ。まぁDOKAKA(日本人よ→http://www.dokaka.com/index_jp.html)が参加してるしヒューマンビートボックスも使っちゃいるけど。

そこに留まらない。正にヴォーカル・アルバムというに相応しい。
ヒトの声のなんと多彩なこと!しかもそれでいてキチンとビョークの世界を作ってるのね。

ビョークの歌声はオレにとってとても特別なもので、中学の頃にこの声に魅了されて以来ビョークの虜になっている。
惹きこまれる。包み込まれる感覚というか。
唯一無二。

独特のドロリとした世界観が好きだ。日本ではこのタイプの音は絶対作れない。つうかビョークのようなヴォーカリストがいない。
強いて言えばUAとかが近いかも知れないけど、ビョークはUAほど温かくない。

突き放すんだよビョークは。それでいて身も心も持って行ってしまう。
翻弄される。脳がとろけるような恍惚というか、どこまでも意識が深く沈みこんでいくんだ。目は見開いたままでね。


とにかく・・・特別なんですよ。

まぁこのアルバムはいずれ間違いなく名盤って呼ばれるだろうね。



で、under worldなんですが~、これはちょっとマイナーって言われても仕方ない部類に入るのかなぁ。
基本的にテクノに興味のある人が少ないんだよ。どうして?

でもunder worldは確実に試験に出るからちゃんとマークしておかなかきゃダメよ。


ベスト盤。タイトル通り1992年から2002年までの曲。

小学生の頃にテレビかなんかのBGMで強烈に印象に残った曲があったのね。でも当時は音楽なんか全然興味なかったし、曲名も分からなかったから放っておいたの。
で、中学になってからラジオを聞くようになって、その時スピーカーからどこかで聴いたような曲が流れてきたのね。それが「Born Slippy」だった。
アンダーワールドをキチンと認識したのはその時。
(余談だけど、トンガリキッズの「Megane」のネタ元は「Born Slippy」だと思う。)

その時からCDは欲しかったんだけど、どうにも手を出しづらくって買わずにいたのね。
それを大学2年になってようやく買いまして。念願の再会というわけです。

まぁこれはまだ全部聴いてないから余分な事は書かないけど、とにかく最高です。

バリバリのハウス。4つ打ちがマジでカッコイイ。


つうかアンダーワールドは名前くらい聞いたことあるだろうが。
「超」が付くほど有名よ。必聴科目です。

まぁどこかで必ず聴いてるから。
全然知らないって人の方がむしろいないかも。

ひょっとしたらね。

少年誌に疎いオタクがここにいるよ。 

ところで世間はデスノートの話で持ちきりのようですね。

もうすぐ最終回なんだそうで、サークルの愛すべきオタク達も妙に殺気立ってるから怖いです。

しかも実写の映画の話もあるから、なんかもうどこに行ってもみんなデスノートデスノート言ってて、メジャーシーンに疎いワタクシといたしましてはどうにも話に着いていけないんですね。

電車に乗れば2,3人の普通の高校生が最終話について熱く語り合ってたり、40歳くらいのサラリーマン風のオッサンが表紙にカバーをつけた状態で単行本を読み耽っていたりして、流石のオレもこの状況に戦々恐々としております。

つうかこんなことになったのってつい最近だと思う。
エルが死んだ辺りから一気に世間がデスノ臭くなった感は否めない。

なんだか現金な話だ。
最終回が近いからって一気に読んで連載に追いつこうとするなんて。
それで世間の話題に着いて行ってるつもりなのか。
片腹痛いわ。笑止、だね。

どうせなら完結してから一度に全巻買って、日曜日とかをフルに使って全部通して一気に読めばいいのにって思う。
その方が面白いと思うのはオレだけか?

オレはドラゴンヘッドでやったぞ。最高だったぞ。ストーリー展開のおいしい部分を味わう方法としては最高の読み方だと思う。
本当に面白い作品っていうのは何時間読んでいても「早く次が読みたい!」ってなるもんだよ。

世間の流れだとか周りの状況だけしか見えてない読者が、本当にその作品に没頭し作品を愛し心から楽しめているのかと言いたい。

まぁそういう人ばかりってこともないんだろうが。


少なからずいるよね。そういう奴。ウザイわぁ。

秋葉原で買い物してきました。 

秋葉原のヨドバシカメラに初めて行った。

つうかアキバ自体しばらくぶり。

まぁ駅周辺がキレイになってるのは知ってたけど、ヨドバシカメラはちょっとね~。

一応全ての階見たんだけどさ、どうにもいまいちオタク臭に欠けてるんだよね。

品揃えも、普通の電器屋と比べたら格段にいいんだけど、オタク的視点で捉えると「ああ、一般に媚びてるだけだな」としか見えないのね。

浅く広くを高いレベルでやってるのはスゴイ。それは評価しましょう。
でもね、オレがどうしても許せなかったのがヘッドフォンのラインナップね。

いくらなんでも酷すぎ。海外の商品を扱えばオタクに受けるとでも思ったのか。もっと製品を選べと言いたい。

一応いくつかは試聴できるようになってるけど、それだって音量とか周囲の環境だとかに配慮してるようには思えないんだもん。あれじゃあせっかく試聴できても全く意味がない。

しかも上位機種はことごとく扱ってないというこの体たらく。有り得ない。アキバをナメてるとしか思えん。


だいたいね、アキバになんであんなにもカップルとか親子連れとかパンピーにしか見えない女子高生とかがいっぱいいるの?

そもそもアキバってもっと痛々しい街のはずじゃなかったっけ!?

こんなの・・・・・・・・アキバじゃない!!

だからオレはさっさと電気街に行きましたよ。
免税店とか中古パーツ屋とかが所狭しと立ち並ぶあの混沌へ。

カオス@秋葉原。

ガラスケースにエロゲーのキャラのフィギュアを惜しげもなく陳列させてる店とかあるとむしろ安心する

ああ、ここは「アキバ」なんだなって・・・・。

こういうのを見て一般の人はどう思うんだろうね。

歩行者天国になってる大通り沿いの店は大抵オタショップという状況をどう思ってるんだろう。

店の前に全裸(いや、むしろ半裸か)のロリロリしたポスターとかをさもそれが当然だと言わんばかりに貼り出されてるのとかを見てどう思うんだろう。

引くだろうなー。
間違いなく引くだろうな~。

そこで適当に「萌え~」とか言ったらマジで極刑モノだぞ。

オタクはいちいちそんなのに反応しません。

店頭のポスターとかパネルごときに萌え萌えしてるオタクをオレは見たことがない。

求めるもの以外は大抵目に入らないからね。いや、掘り出しものには反応するか。

とにかくパンピーが思ってる以上にオタクの世界ってストイックなものなんだよ。
どんなに深みに堕ちても最終的な「底」なんて存在しないし。

それを理解できもしないのに何が「萌え~」だ。
メイドの「何が」萌えなのか言ってみろってんだ。

一般に受ける街づくりとかされると、優秀だけど小さな店が淘汰されそうで怖い。
そんな事が起きたらそこはもうアキバじゃなくなる。

アキバほど電化製品の充実した地域は他にないだろうし、それを背景に発展したオタク文化はなにより貴重なものでしょうに。

例え池袋とかがオタク化していこうが、それはアキバの代わりにはなりはしない。
他の地域がアキバ化したところで、それはオタク文化の伝播でしかないんだよ。
完成した文化が飛び火しただけで、その地で生まれた独特の文化ではないんだ。

オタクが生まれ育った街だからこそ大事にしてほしいもんだね。


これからアキバがどう変化していくのか、しっかり見守って行きたいと思います。

衝動買い 

ゼンハイザーのヘッドフォン買っちゃった…。

ポータブル……欲しかったし……………。

…………ね。

ね。

こういう時に思うんだよ。
オレって浮気っぽいよなって。

タイトルなし 

あっ!今日って母の日か!忘れてた。

池袋から 

昨晩サークルの飲み会だったため寝てないです。

飲んで食って少しだけ歌ってあとは悶々としてました。

果たして一年生は楽しんでくれたのかなぁ。そこらへん気になる。

まぁ少なくともオレは楽しかったね。喉の痛みがそれを象徴してる。

で、今日は兄に買い物を頼まれてるので、このまま家に帰らずに直接秋葉原に向かいます。

店が開いてないからとりあえず池袋で待機状態。

とは言え居場所がありません。サイゼリアは地下過ぎてケータイの電波が入らないから、飯だけ済ませてさっさと出てきました。
だからすることがないんです。

さっきまで色んな所を行ったり来たりしてます。西口と東口を意味もなく往復したり。

今は「いけぶくろう」の前でぼんやりしながらブログの更新をしております。

ところで昨日からの腹痛が未だに治りません。正直キツイ。

最近すっかり夜型生活だから眠気も全然しやしねぇし。

ダメだね。なんか気が滅入って来た。

お腹痛い。

引っ越ーし!!引っ越ーし!!今すぐ引っ越ーし!!シバくぞ!! 

なんか今日学校で口ずさんでからずっと頭を離れないんだけど。このフレーズ・・・。


もうしょうがないから「pya!」から探してきましたよ。

miyoco関連の奴。

是非とも笑い死にしてください。まぁメジャーな奴だから知ってる人は知ってるでしょうが。


http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=16847

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=17013

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=27144



とは言え3つしか見つかりませんでした。

いや・・・・・まぁこういうのは好きよ?

気に障ったらごめんなさい。

ついに届きました! 

20060511205433
スタックスのイヤースピーカーがようやく我が家に届きました。

勢い余って布団の上で開封するオレ…。

本当に待ちわびたっ!
今日から素敵オーディオライフが始まるぞっ!

ヤッホーーーーイ!!!

今日のおやつ 

20060511183657
午後の紅茶とミルクレープ。

ミルクレープまずい…。

クリームがメチャメチャ重たい。胃がもたつく。

こんなだったら20分歩いてドトールにでも行けば良かった。

午後の紅茶は普通に美味いけど。
なんか…カムカムだっけ?レモンティー。

すんごく甘いけどまぁ問題ないかな。飲める飲める。

床にこぼすとベタつくのが難点。
ゴキブリのいい餌だ。

制服のリボンって本当は素敵なアイテムなんだよ!? 

制服のリボンをだらしなく着けるなということを言いたい。


いきなりなんだと思われるだろうが、これについては言いたい事が山ほどあるから今更止めようったってそうはいかない。

暴走特急の如く喋らせていただく。


女子中高生の制服、つまりブレザーにおけるネクタイやリボン、セーラー服におけるスカーフの着用の実態について文句を言いたい。


制服とは個人と社会との調和を図る上で重要な意味を持つ。

服装には「所属」や「社会的地位」、「経済状況」などといったモノを端的に表すという機能がある。
制服にもこういった機能は備わっていて、だからこそブレザーやセーラー服には「女子生徒」のモノだというイメージが着いて回るわけだ。「常識的に」考えるとそうなる。
もはや制服はイメージで語られるのである。

私服では「個性」や「感性」が重要視されるので、こういった機能性はむしろ邪魔者として扱われる。
もちろん制服の機能が完全にないというわけではなく、ただ単に割合の問題である。
だからファッションにも「~系」といったカテゴライズが可能なのだ。機能があるから。

ただしここで言っておかなければならないのは、私服と制服の混同はしない方がいいということだ。

社会に「個人」を持ち込むとどうなるか。大抵の場合は社会に個人が潰される。個人が我を通そうとすればするほど社会的な圧力は増すだろう。

しかしこの圧力に個人が勝ってしまった場合、それはシステムの崩壊を意味する。つまりは革命だ。

そうしてぶつかり合いながら、時に変化し、時に屈服して歴史が作られる。
良かれ悪かれそうやって人類の歴史は繰り返されている。

互いの関係を穏便なものにしておきたいなら、社会と個人は同じフィールドで出会ってはいけない。
しかしそれは実際に起きている。
拮抗状態は崩れ、再構築と崩壊を繰り返しているのが現状だ。

古い話だが「ミニスカの女王」と呼ばれたツィギーなんかは革命の一例と言える。と思う。

「個人」と「社会」のいがみ合いとも共存とも言える関係はとても興味深いものだが、一歩間違えば共倒れという結末も十分有り得る。
つまりファッションはいつでも革命が起きる状況であるが故に、退廃の危険性を常に孕んでしまっているのだ。


ここで話を女子中高生のことに戻そう。

もはや彼女達の制服は退廃の域に達している。と思うんだけどどうだろう・・・。

「規則」の象徴たる制服をどのように着こなすかは、自由でいたいと思うお年頃の彼らの事、学校生活においてとても大事な事のひとつなのだろう。
スカートの下にジャージを着て寒さに耐える様子を見ればその必死さは嫌が応にも伝わってくる(まぁこれはかなり本末転倒な着方だと思うけど)。

「着崩す」という方法論が当たり前な時代で、彼らがそれを制服に取り入れない訳がない。
実際にオレも高校時代によく目撃したものである。

この「着崩す」という方法は、見事に制服というジャンルに新風を吹き込んだ。影響を与えた範囲こそ狭いが、一般に下りてきたという意味では確実に中高生にとって「革命」であると言えるのではないだろうか。

「適度」なものであるならばそれは全然問題ないだろう(見栄えがする、という点において)。
問題なのは「着崩す」という方法だけが先走りして、大事な「バランス」が崩れてしまっているということである。

「着崩す」というのは「混沌」ではないだろう。あくまでも「アンバランス」という「バランス」なんだ。そこを勘違いしてもらっては困る。

その「勘違い崩し」が今や最先端となってしまっている。
オレはそれが腹立たしい。

その最たるものがリボンやスカーフ、なのである。


ここからは完全にオレの主観全開でお送りします。


リボンを緩めた状態がスタンダード。
締める気が一切感じられないネクタイ。

もうそれを見てるだけで萎えるわ。

ふざけるな、とも思う。

言ってるだろう!制服は規則を体現してるものなんだよ!

そこに「個人」だとか「感性」だとか「流行」なんてものを持ち込む事自体が間違ってる!

だらしないだけではそれはファッションにすらなりはしないだろう。


だらしないリボンなどが何故いけないのか。

理由①「適度」を知らなさ過ぎる

絶妙な緩め具合というものを知らないのか。どうにも緩め過ぎ。緩め過ぎは単に汚いだけの印象しかもたらさない。
てめぇらは娼婦かと言いたくなる。

理由②それでどうしろと?

結局リボンを緩めることで彼女達は何を得ようというのか。
単に流行を追ってるだけ?それとも儚げなエロスが欲しい?
アホか、と思う。

理由③要するに萌えない。

普段の制服がカッチリしてるからこそ、それが乱れた時に感動が生まれる訳で、そういうギャップの使い分けができていないあたりがまだまだ未熟。
そしてできる事ならば、そのギャップすら無意識のうちに作り上げて欲しい。
それが理想。
だから今の女子高生とかは正直萌えないわけ。
なんつうかもう「萎え~」の連呼ばかりが木霊する訳ですよ。


とはいえ「女子校生」はその存在自体が奇跡そのものなので、仮に神として祭ったとしても何ら問題はないと思う。
それが持論。
女子校生は何をやっても全て許されてしまうというこのロジック。
ああ不思議。ああ不思議。


まぁそんなところです。



うん。
つうか後半の結論部分と前半のめんどくさくて長ったらしい文章はビックリするほど関連性がないね。
いけないね、これは。
反省。

もっと分かりやすくてためになるような文章を書けるようになりたいもんだね。

昨日の授業の話。 

昨日の話をしようかね。


昨日のデザインの授業でなんだかよく分からない評価をされた。


「こどものための刃物」をデザインしなさいっていう課題なんだけど、そのためにまず調査をして来いと。

で、適当に調べてボードにまとめて持って行った。
まぁ授業が始まる直前まで作業してたんですがね。

調査の結果を提出するだけかと思ってたから楽に構えてたんだけど、どうやら発表しなきゃならないらしく、発表大嫌い人間であるオレは大いに焦りまして。
どう考えても資料不足の状態で何を説明すればいいんだ・・・。
かなり切羽詰ってました。もうどうしようって。

しょうがないから他の人が発表してる間にアレコレ考えましたよ。
頭のいい人の話をちょこちょこパクったりしてました。


で、ある程度考えもまとまったので、順番が回ってきても割と焦ることもありませんでした。

喋るのがヘタなんで、いつものようにしどろもどろだったんだけど、とりあえず言いたい事は言えたかな。
少ない資料にいかに触れずに話の方向をずらすかが最大の焦点でしたね。資料のことを突っ込まれたら正直お手上げでした。

オレの話の内容っていうのが「安全を意識させるデザイン」というもので、それが先生の目に留まったようで。
ありがたい一言を頂いた。

「説明が具体的じゃないんだけど、そういうアプローチの仕方もあるよ。難しいけど。」

佐藤先生のお言葉。


これは・・・・・何?
どう受け取ればいいんだろう。

褒めてくれてるのは分かるよ。でも「そういうアプローチの仕方もある」なんて言うけど、それって「作れよ?」って暗に示してるようなものじゃない。しかもその上で「難しい」なんて言うのね。どうしろっちゅうの。

まぁ「言ったからにはやりなさいよ」と言う事なんでしょうが。

勘弁してくんねーかなー。

自分で言っといてなんだけど、これをやるのって本当に至難の業だと思う。

「無茶を実現するのが技術者の仕事。無理を実現するのがデザイナーの仕事。」なんて話をどこかで聞いた事があるけど、今回オレは正に「無理」を要求されてるわけで。

デザイナーとして喜ぶべきことなのだろうか。

めんどくさい。
マンガ描かせろ。

まぁ挑戦してみたい気もないわけじゃないけどさ。



やれるだけ・・・・・やってみようかしら。

わぁ大変。

感想いきます 

ブンブンサテライツを聴いた感想。


テクノかと思いきや、バリバリのロックだったから驚いた。

ロックでありながらダンスミュージックと見事に融合させている。


これは文句なしにカッコイイ!


別に目新しい事をやってる訳じゃないんだけど、とにかくレベルが高いのでテンション上げられっぱなし。

ヴォーカルのせいだろうか、独特の軽さがある。しかしながら「一抹の暗さ」も持ち合わせている。
すごいバンドだ。日本人もなかなか捨てたもんじゃないよ。


昨夜課題をやりながら夜通し聴いてたから、今日は一日中ブンブンサテライツの曲が耳から離れなかった。

授業中も口の中で「♪Every Morment I Count Down~♪」って繰り返してた。正直周りの人は気になってたと思う。

それくらいノリのいい音楽なのね。思わず口ずさんでしまうような。

クラブミュージックが好きな人は当たり前に知ってるバンドだと思う。
だからそういう人には今更オススメするまでもないと思います。

むしろメジャーな音楽しか聴かない人に勧めておく。

大変だ! 

20060508001847
ウンコが壊れた!

高校時代の思い出が!!思い出が!!

TKYとBoom Boom Satellitesを買ったよ~。 

日本民藝館に行った帰りに、せっかくだから新宿のHMVに寄って行った。

新宿なんて馴染みねぇよ・・・。正直右も左も分かんねぇよ・・・。
そう何回も行ったことないし。

案の定迷いに迷って新宿駅をグルグル回る羽目に。

ホントにオレって方向音痴だよなぁ・・・。


まぁ結局無事に辿り着いたんだけどね。

で、買いました。

TKY「TKY」。

Boom Boom Satellites「FULL OF ELEVATING PLEASURES」。


TKYはジャズです。
知ってる人は知っている。知らない人はとことん知らない。

まぁオレもメンバーの中ではTOKUしか知らなかったんだけど。

今聴きながら書いてるんだけど、うん、これは良いね。

ジャズについて詳しくないからあんまり語れないんだけど。
良いのは分かる。カッチョイイ。

そもそもSACDを初めて体験した。スーパーオーディオCDね。

通常のCDと録音方法が違うんですって。

断然音質も違うわけですよ。

SACDは以前から気になってたから聴けてよかった。
もうすぐヘッドフォンも届くから最高に良い音で聴けるわけだ。

もう想像しただけでも嬉しくなってくる。


ブンブンサテライツはまだ聴いてないから感想は明日に持ち越しということで。

日本民藝館に行ってきた。 

日本民藝館にようやっと行ってきました!

学校終わってから急いで駒場まで。畜生!遠いわっ!


到着したのが4時半。閉館時間が5時。

FUCK'IN!!

思わずそんな言葉も飛び出ますよ。

しかも柳宗悦の蒐集は見れないし。公開するのは貴重なんだってさ。
会期は今月の10日まで。ありえん・・・。

でもせっかく来たんだし、ここで引き下がるのはもったいない。なけなしの金払って東北沢まで来たんだ。
見ずに帰るなんて許される事ではない。オレ的に。



いやいや、30分間っていう短い時間だったけど、結構充実した時を過ごさせてもらいましたよ。

どうやらね、オレは花瓶とか皿のようなモノに魅かれるようなのね。それが分かった。

生まれて初めて伊万里焼を認識した。
17~18世紀のイギリスで作られた「スリップウェア」という焼き物が強烈に印象に残っている。ヨーロッパにもこういう焼き物があったのか。
アーツ&クラフツ運動よりも以前の産物だから、いくらデザインの歴史を勉強しても出てこないわけだよ。
大胆な模様が目を惹く。大味だが逆にそれが魅力的。

朝鮮の白磁は以前から気になっていたので生で見れて良かった。
これは文句なしに美しい!
朝鮮や中国の文化は素晴らしいよ!嫌韓流とか言ってる場合じゃねぇって!

ほかにも室町時代の面とか、鉄瓶とかがキレイに陳列してあって、物欲と知識欲が同時に起こる空間だった。

ああ、真鍮製のヤカン(?)も良かったなぁ。昭和初期って良い物が結構あるんだよね。

藁で編んだ「沓」もあった。これはすごいテクニックだと思う。必見。

柳宗悦が書いた「無有好醜」もあった。正直「書」の世界ってよく分からないんだけど、言葉の意味を掴むのも大事な作業の一つだと思う。
この場合はしっかりカバーできてるつもりよ。

オレにとって民芸品に触れることはデザインの意味を探る上でも大事なことだと思ってる。

なにより重要なのは、美術館や博物館に展示されてるから「美しい」のではなく、どこにでもあるモノにも「美しさ」はあり、その「美しさ」を「自らの力」で見出す「眼差し」を持つ事が大事なんだ。
それが出来ずして何がデザインか。何がデザイナーか。

そういう意味で柳宗悦の思想は大好きなんですね。

今日も著書を買ったからじっくり読もうと思う。

シークレットバトン。趣旨がよく分からないけど結果的に面白かったので良しとします。 

まーたバトン貰っちゃいました。
でもこれはどうしても内容が気になるからしゃーないっちゃしゃーないわな。

はい。それじゃあ今日も元気にシークレットバトン行きまーす!!


-*-*-*-*-*-質問の前にお約束-*-*-*-*-*-
① 閲覧者には質問内容を見せない。
② 気になる人はメールすれば内容を教えてもらえる。
③ ただし内容を聞いた人は、絶対にそのバトンを拾わなければならない。
以上、守ってやりましょう!!


あ~~~~、ブログなんで特例という事で許してもらえないかなぁ。
条件通りにできねぇ。マイミク少なすぎだもん。身内ネタでいい?
まぁいいや。行きます。


Q1:飛鳥先輩!断然!
Q2:窓♡(ほほほ!
Q3:これも窓だなぁ・・・。
Q4:pinaさん 
Q5:え?自分? 
Q6:pinaさん。直接会ったことないけど。
Q7:秘密!・・・・・あ、バトンの意味ない?
Q8:おう・・・!ユッパさん。(はい!身内ネタきました!
Q9:pinaさん。
Q10:あああああ・・・・・。窓で。
Q11:コ、コエポン・・・。ある意味ね。ある意味。
Q12:え・・・オレってむしろ逆のタイプなんで・・・。
Q13:歪斗先輩(あ!これは自爆かっ!
Q14:ギリギリの質問じゃね!?・・・・・なつぺそとか絶対面白いと思う。
Q15:二丁目には行かないよ。
Q16:オレと足して2で割ると丁度いいと互いに確認しあったあの人。あえて名前は伏せます。名前出すと怒るんだもん。
Q17:みんな!
Q18:結構みんな低めだから分からん。むしろオレ?
Q19:あーーーー・・・・。どうだろう。ないなぁそれは。
Q20:うん。窓。正にそのまんま。
Q21:窓。
Q22:こえぽ
Q23:あ、予想なのね。知らん知らん。
Q24:みんなオレの事をないがしろに扱います。
Q25:pinaさん。
Q26:ぶっ!!モッチー。
Q27:米田さん。たまにオレにひどいよね。
Q28:pinaさん!
Q29:んん?秘密!言えん言えん!
Q30:なつぺそだろう。やっぱ。歪斗先輩も負けず劣らずかも知れん。
Q31:身近な方はたいがい嗜好が偏ってるから「生粋」はいないかなぁ。でも割と米田さんはそういうところあるかもね。
Q32:いねぇ。
Q33:あ~、P太さん(今これ使ってないか)とかは大分ね。うん。その内容はともかく。
Q34:前のサークルの会長。このブログは読んでない(はず)ようだから言っちゃう。
Q35:窓。
Q36:オレって結構そういう人よ。
Q37:なに?(っぽい)って。予想?知らんわ。意味分からん。
Q38:飛鳥先輩を筆頭にサークルの仲間全員。
Q39:UA。友達じゃないけど。だって当てはまる人がいないんだもん。
Q40:自分を含めたサークルの仲間全員。
Q41:pinaさん。窓といるとそうなんじゃない?
Q42:とりあえずpinaさん!ネ コ ミ ミ !!
Q43:窓!
Q44:また予想かよ・・・。のびた。
Q45:基準が分かりません。
Q46:こえぽおおん(いい加減しつこいですね。はいスミマセン・・・
Q47:普段のファッションがそう見させるのでしょうか。なつぺそ。
Q48:コマ先輩!この人はスゲェ!
Q49:じぶーん!自分大好き!!
Q50:米田さん。そう呼ばれてんじゃん。
Q51:ユッパさんは底なしだからひょっとしたらひょっとするぞ・・・!・・・・・・ごめんなさい。
Q52:窓。1回くらいしか行ったことないよね。今度みんなで行こうよ~!
Q53:そういうのよくわかんない。
Q54:あ~~~~~~アレだ!あの人だ!しーぽん。しーぽんが分からない人はグーグル先生に聞いてみて欲しいな。うん。もはや二次元。質問の趣旨から大分ズレてきた。
Q55:歪斗先輩。
Q56:えええっ!?・・・窓、なるか?
Q57:むしろオレがそうだとよく言われる。夢見過ぎ、とか。
Q58:pinaさん。おそらくそうでしょう。いや、勘だけど。
Q59:これは間違いなくP太!でもその内容が色々と・・・ね。
Q60:みんな優しいよねっ!?
Q61:なんだこの質問は・・・。こういうモノの言い方が一番嫌い。
Q62:あああ、泉とか。つうかそれを望んでる節があるよね。
Q63:さっき似たような質問なかったっけ?
Q64:pinaさんしかいません。
Q65:MTD。オレが見てもそう思う。
Q66:歪斗先輩!そうですよね!ね!
Q67:洗濯機とか炊飯ジャーとかじゃないんだから・・・。飛鳥先輩。
Q68:いねぇ。
Q69:ユッパさん。爆撃しがちな点が特に。爆心地は主にポニー。



はい!おしまいです!

ミクシィとは無関係に喋くりまくっちゃったね!

リコロンのみんな!勝手に名前出してごめん!ペンネームとはいえスマン!好き放題の言いたい放題でした!今度チュッパおごるから許して!

ああそうそう、オレが所属してるサークルのHPが一通り完成したようなのでリンク貼っておきました。

コミックサークル・リコロン。

ちょっとこじゃれてc.c.Re:って表記したりします。

以後お見知りおきを。

つうかこのブログ見てるのってほとんど身内なのね。
まぁいいんだけど。

少しでもサークルが世に広まるキッカケになればそれでいいじゃないの。


まぁまだまだ始まったばかりなんで内容は充実してるとは言えないけど。
どんどん増えてくから予定だから刮目して見ること。要CHECKだぜベイベー!

行ってきました! 

日本民芸館に行ってきました。

いやいや、面白いわコレ。

目の保養。実に気持ちがいい。

館内のショップで少し買い物。

柳宗悦の著書と、グラスをひとつ買いました。
会津の急須台が殺人的な手触りの良さでオレを誘惑したんだけど、いまいち使い道がないからやめといた。

お茶はよく飲むけどね。好きだけど。
わざわざ急須台は使わんよ。
まぁそんな感じです。

それはともかく北沢の住宅地で道に迷ってます。

誰か助けて!!

久々の学校で 

20060506151815
ダカラにこんなオマケが付いて来た。

スピリチュアル・メタルとかいうの。
全24種。スワロフスキー・クリスタル・ストーン付きっていう、なんともうさん臭い感じが所有欲を刺激する。

これは24種の中の「オクタゴン」っていう奴。見たまんま。

「あらゆる方向へ最大パワーを発揮」できるんだそうだ。

100円やそこらで最大パワーをゲットできる時代です。

ふむ 

木本圭子というアーティストがいる。

http://www.kimoto-k.com/

この人は天才なんじゃなかろうか。

3年くらい前に知って以来ずっと大好きな作家。



プログラミングってこんなことができるのね。

神秘的だ。

デジタル表現をバカにする人は一度この作品群を見ておいたほうがいい。
デジタルの可能性を感じます。


数学的なパターンから紡ぎ出されるこれらの作品は、有機的な宇宙を感じさせる。
息遣いというか。
気配?
一瞬のひらめきのような・・・。

決して無機質じゃない。

コンピュータライズされた制作過程が興味深い。
意味不明だけど。


プログラムだから、理屈の上では当然真似ができる。
技術や知識さえ持っていれば完全に同じモノを、誰にでも作る事ができる。

それでも他に似た作家がいないのは、表現のツールとしてのデジタルが確立されているからで。

結局は感性なんだ。

何を表現するか。
そのためのツールとしてこの人はコンピュータを選んだだけの話。

イメージを如何に作品に落とし込むか。

羅列された数字がイマジメーションの遥か彼方で変貌する。
それが美しい。



こういう表現もあるんだなって事を知っておいてもいいんじゃない?

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