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 2006年06月 

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本仮屋ユイカがウチの学校にいたなんて・・・! 

とんでもない情報を入手した。


オレが小学生の頃に、理科の授業でNHKの「わくわくサイエンス」という番組を観ていたのだけれど、そこに出演していた「本仮屋ユイカ」という女優が、今現在日芸に通っているらしい。

わお!なんだこれ!!

まぁ厳密に言えばオレ自身は彼女をテレビで見ていたわけじゃなくて、弟が5年生になったときに「わくわくサイエンス」を観て(オレが観たのは'97年、弟が見たのは'00年)、そこに出演してたのが本仮屋ユイカだったというわけ。

当時弟が本仮屋がどうのこうのと言っていたのを思い出した。

珍しい名前だったので言われれば思い出すと思うが。

なんと言っても日芸だしね。他にもその手の有名人は割といるんだけどね。

でもまさか自分と同じ学校に通ってるとは思ってもみなかった。こればっかりは驚いた。


いやまぁこんな話題ですみません・・・。

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ぬあ 

ミクシィの方で強制バトンをふんだくってきました。

明後日提出のはずだった課題が延期になったのですぐにでも祝杯を挙げたいところですが、ここはキチンと役目を果たしてから、あとでしっかり赤飯炊くなり玄関先に門松置くなりすることにします。


ではさっそくいってみまSHOW!!

●名前
 
スズタケ。

●年令は?
 
19。
あの紙ヒコーキ くもり空わって。
ゆーめを~~描いたテストのーうーらぁ~~・・・

●どこに住んでる?
 
埼玉県。DA埼玉とか言ったらグーパンです。

●あだ名は?

ポン吉(嘘)

●仕事は?
 
学生

●趣味は?

最近は特にはまってるものはなし。
ネコミミは慢性的に好きだけど、近頃オレのハートを鷲掴みにしてくれる優秀なネコミミが減ってきた。残念なことである。

●特技は?
 
これがないから悩んでるんだろが。

●座右の銘は?

腹が減っては戦はできぬ。

●性格は?
 
ぬたり。

ねっとり。

●一番欲しいものは?

力・権力・金。


ウソ。
人の気持ちを受け止められる度量が欲しいです。はい。

●宝物は?

いっぱいあるぜーーーー!!!

少年エースのプレゼント企画で限定3名に贈られた綾波レイのTシャツ、ナウシカの主題歌のアナログ盤、村田蓮爾の直筆サイン、二瓶勉の直筆サイン、平野耕太の直筆サイン、劇場版エヴァの限定版LDボックス、ガメラ3の絵コンテ(レプリカ)など・・・。

まぁそれよりオレの人生に関わった全ての人や物事が一番の宝です。

●マイブームは?

民芸品。

●魚と肉どっちが好き?

魚の方が深みがあるような気がする。

●犬派?猫派?

ネコの方が好き。でも犬も好き。虫とかも好きだよ。

●昼型?夜型?
 
寝たい時に寝るからあんまり関係ない。

●エロい?エロくない?

エロスってなぁに?

●自分を動物に例えると?

地球の歴史を一年のカレンダーに置き換えると、オレの誕生日は地球上にシアノバクテリアが発生した頃に相当するんですって。
中学の時に先生が言ってた。

●友達は多い方?

100人も友達いてもあんまり意味ないよね。数なんか関係ないね。

●屋内派?野外派?

運動したい。必要に迫られて屋内派に属しています。最近はそれでも別にいいような気がしてきました。

●好きな芸能人は?

とりあえず宮沢りえ。かわいすぎ。

でもグラビアアイドルを挙げたらそれこそキリがないぞ。
なかでも森下千里は別格です。最近アイドルからタレントとして扱われるようになってきたようで淋しいです。

●行ってみたい国は?
 
チャイナ、イタリア、ドイツ、イギリス、朝鮮(韓国&北朝鮮)、ロシア、アラビア半島の辺り、サハラ砂漠とか。

●明日、地球が滅亡するとしたらどうする?

大自然を感じれる場所に即刻行って、その場で大の字に寝転がって最期の時を待つ。

●好きな色は?
 
オレンジと黄緑。の組み合わせ。ビビットカラー。
モノクロも大好き。

●ちなみに今何してる?

ブログの更新。

●本派?マンガ派?

うん、知らない。

●あなたは何フェチ?

二の腕。足首。鎖骨。お腹。

●異性を見る時、まずどこを見る?

背筋かなぁ。
今ちょっと考えてみたけど、背筋って割と無意識に見てる部分だと思う。

●最近、プッシュ自慢できる部位は?

「プッシュ自慢」て。「馬から落馬」みたいだね。

ないよ、そんなの。

●異性の好きな部位は?

「手」。
風で髪がなびいた時にチラリと見える「うなじ」。
くしゃみした直後の「顔」。

●持っている資格などあったら教えて下さい。

ないよ。

●恋人に求める条件は?

病気がちだったりしたら萌えるよね。

●生まれてから今まで「将来の夢は?」と聞かれた時に自分の回答を思いつく限り答えて下さい。

獣医、漫画家、キャラクターデザイナー、原型師、プロダクトデザイナー

うわっ!濃いっ!

●ちなみにミクシィ暦何年何ヵ月?

今年の始めくらいから。

●有名人、著名人誰に似てるって言われる?

中学ん時は坂本ちゃんに似てるとか言われたことがある。
滝廉太郎とか。

今はC-3POに似てるってさ。
もはや人間じゃねぇし。

●もし、自分が有名人だったら、出てみたい番組は?

深夜3時くらいのラジオ番組なら出てみたい。
いいたい放題好き勝手に喋るの。

●今、どこに居る?

ここにいるよ

●今、一番近くに誰が居る?

椅子の下から俊夫くんがこっち見てる。うぃんく★

●今、どんな服装?

学校の体育でちょっと着たきりだったジャージ。とシャツ。

●今、何食べたい?

ヨーグルトをたっぷりと。

●今、何飲みたい?

日本酒。梅酒。とりあえず酒。

●今、真後ろには何がある?

伽椰子さんが喉鳴らしながらこっちに這って来るところ。血みどろママ★

●今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは?

自分の影。

●今、誰に会いたい?

とりあえず課題を延期にしてくれた肥Pに感謝したい。

●その人に今伝えたいことは?

過呼吸なんてシンジ君みたいですね。

●今の体調は?

お腹空いた。明日ドイツ語かと思うと仮病使ってでも学校休みたい。

●今どんな気持ち?

愛してるよ。



エヴァオタ再起動 

まぁなんつうか一目でコレが何を意味しているか解る奴はオタクとして相当ヤリ込んでるよね。


KC330013.jpg



ガイナックスからの直輸送ですよ。
数年前にTシャツとタペストリーを通販で買って以来です。
久々にオタク会社にお世話になりました。



で、その中身はというと・・・





KC330014.jpg




テープ。



テープです。
でかいテープですよ何か問題でもありますかないですかそうですかそうですね。


はい。


学校持って行ってベタベタ貼りまくってやります。

ココに来てオタ臭ぶちまけますよ!覚悟はいいですか?出来てないですか。
そうですか知りませんよそんなこと。

スターウォーズとかアメコミだったらオシャレっぽくなるかもだけど、ホントのオタク臭さってもっと痛々しくて然るべきだと思うのね。

スズタケ、男19歳。根性見せます。

でも机にフィギュアとかは流石に飾れません。

傷付くし。フィギュアに。
分かるかい?こっちは遊びじゃないんだよ。

ampmはファッキンスイーツの宝庫 

我らが日芸には敷地内にコンビニがあります。

ampmです。

日芸支店です。

が、ampmのHPでは初めからないものとして扱われています。


まぁそんなことはどうでもいいんですがね。


見てください。今日はampmでこんなのを買って食べました。



KC330011.jpg




商品名は忘れた。質量は察して知るべし。
モンブランとプリンの奇跡の邂逅。つうか冷やし中華にしか見えない・・・。
スイーツのツートップを同時に食べるという素敵な殺し合いが最大のセールスポイントです。

ampmはこんなデザートがずらりと並ぶコンビニです。

似た傾向のデザートとして「フレッシュチーズめいっぱい」、「たっぷりクリームザバイオーネ」、「プリンひとりじめ」が挙げられます。

どれも気合の入った物量系です。

店員に「スプーンは一つでいいですか?」なんて訊かれる類です。

胃が小さかったり甘いものが苦手な人は半分くらいで手が止まる代物ですが、オレは一応これらをガチで制覇しました。わっはっはわっはっは!


もう味なんてあったもんじゃありません。
ゆっくり味わってたら終わりなんていつまで経っても見えてきませんから、脳が認識するよりも早く胃に詰め込むのが攻略のコツです。
こんなのもはやスイーツじゃねぇ。

でも食べる。今日も食べた。ものっそい甘かったです。お茶がなければ到底無理です。今日のは特にゲロ甘でした。

このような商品をどんどん作りだすampmは本当にすごいと思います。

そのチャレンジ精神においては、他のコンビニの追随を許しません。

ある意味クリエイティブだと思います。


まぁそんなクリエイター達が作るんだから並の商品なんかないわけですよ。

ですからこんなことも稀にあるんですね。さすがです。

友達が買った冷やし中華なんですが、包装のビニールと値段等が書かれたシールの間にトッピングのキュウリが・・・

KC330010.jpg


挟まってるYO!!!!



すげっ!す~~げっ!!なにこのハイクオリティ。

未知のテクノロジーを駆使してるとしか思えませんね。

はいはいスゲースゲー。

RADWIMPSが好きな人は読まないでね。 

RADWIMPS(ラッドウィンプス)ってバンドがアチラコチラで話題に上るようになってるようです。

なので最近再聴してます。
去年くらいにセカンドアルバムを買って、何度か聴いて飽きたんだと思う。

特に特筆すべき点もなかったような気がするんだけど。

「歌詞が切ない」なんてのがよく聞く評判だけど、オレはこういうのが一番嫌いなのね。

モノの一面しか見てないような詩って嫌だ。

ポップスにありがちな恋愛至上主義がどうにも肌に合わないのは昔からのこと。

恋愛がテーマとして成立するのは、そこに人間の業が凝縮されているからに他ならない。
人の激しい感情がそこには渦巻いていると。

だからこそ現代でも普遍的なテーマとして生き続けているのだろうと思う。

恋愛を描くならば、そこには愛情や信頼といった感情を見出す事ができるだろうし、また嫉妬や憎悪なども同じように扱われるべきだろう。

恋愛モノというのは、そういう光と影のコントラストが面白いのだし、それを描くことこそが人間という不可解な生き物を見つめる事にも繋がってるんだと思う。

しかし日本のポップスにはそれがない。
能天気な歌ばかりが量産されている。
感動が画一化してしまっている感さえある。
感動が失われてしまったとも言えるだろう。

送り手側は、自身の経験を反映させて作品を作ればいいのだろうが、受け手側は、そこに至るまでの送り手の思考プロセスを理解しないまま作品の字面を追い、結果、表面的な意味合いでしか感情が伝わらないという事態が起きてしまっているように思う。

つまり、より的確に感情を伝えたいなら、作品に思考プロセスを滲ませることも必要になってくる。
しかしそれでは雑念が混じる。万人に受ける必要があるポップスには一切の淀みは許されない。

分かりやすく、簡潔に。それが求められるポップスの姿だ。

だから如何に作者が深い思考を巡らせていようと、結果的にできあがってきたものは恋愛賛歌になってしまうのではないだろうか。

これがオレは下らないと思うわけで。
結局表面しか見せないんじゃん。これでは深読みの余地がない。感動が生まれにくい。
むしろ自分の考え・感情を作品に昇華させる作業こそがアーティストのなせる業なのだと思うし、それがキチンとできてこその才能であろう。
ただ売れるだけではしょうがないでしょうに。

それがポップスだというならオレには向かないジャンルなんだろう。
心底反りが合わないなと思う。

RADWIMPSに関しても同じ事が言えて、意味不明な言葉が羅列されてるだけのような気がしてならない。
曲の展開は面白いんだけど。

歌詞でここまでがっくりきたバンドは経験上あまりない。
いつかオレにもこの歌詞の意味が理解できる日がくるのだろうか。


まぁいいか。それは。

あんまり激しいこと言って叩かれるのは嫌だからこのへんにしておきます。

一日の出来事を簡潔にまとめてみても、大して面白いことなんかありはしないんだよ。 

一体どれだけ転べばいいのだろうか。


今朝、駅に向かう途中、どこぞのおばちゃんを追い越す瞬間にまたしても転んだ。チャリで。

前輪に傘を突っ込みました。

雨が降るかな?なんてね・・・。
また雨に濡れるのか・・・なんて思っちゃったもんだからさ・・・。

ね・・・。

最近の不運ぶりから慎重になり過ぎたんだ。雨を警戒して傘なんか持ち出した矢先にこれだよ。


見ろよ。このざまを。バッキンバキンだぜ。コンビニ傘もタジタジの破壊力だ。



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当然自転車だって無事な訳ないじゃないか。泥除けの意外な柔軟性が垣間見えた瞬間だ。
タイヤさんの奥ゆかしいチラリズムが実に微笑ましい。



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目と鼻の先に駅があったのが唯一の救いか。
駅前にもこんな田んぼがあったりするんだよ。上尾は。あんまりバカにすんなや。

しかもなんだかんだで雨が降ることはなかったっていうね・・・。
切なさ隠してハイテンションですよ!!もう!



でも意外と鬱憤とか溜まったから部会の最中に机にこんなラクガキしてやったぜ!

題してハイヒール・オブジェ!セミナー中に描きまくったから手がカタチを覚えちゃったよコレ!



KC330009.jpg






なにやってんだろなオレ・・・(鼻笑)。

帰還報告 

3泊4日の生き地獄から帰って参りました。

これでようやく安息の日々が訪れるのですね・・・。

ああ、なんとも密度の濃いセミナーですこと。
面白かったけどね。


去年と課題内容が随分違ったのでやりやすかった。
ガンガン描いてガツガツ食えっ!そして寝るなっ!っていう方針は相変わらずだけど。

今年は作業自体が軽い気がした。
去年のように、「底なし沼にはまり込んだ生まれたての子豚」状態にはならなかった。
イメージしやすい課題ってのは楽しいものだ。いつものオレでは考えられないようなスピードで描けたね。
余裕って大事。うん。


ただ、セミナー前日に課題内容が漏れるっていうのは問題ありだ。

先生側が故意に流したのかもしれないけど、事前に資料を集めるっていうのはこのセミナーの趣旨に反してる気がする。

特に1年生にとっては、未知の体験をするという大切なイベントでもあるんだし、直接的な予備知識なしの状態の方が望ましいのではないだろうか。

まぁオレも資料を用意した口なんだけど。やっぱり姑息だよ。

つうかその前に班のみんなで作ったパネルが無意味になる。
それっていいの?なんだかもったいないよ。

まぁどうでもいいけどね。


「走れ!止まったらアタシみたいになるよ!」

今年のセミナーで一番心に残ったセリフでございます。

アイデアが煮詰まったオレに対して、荒川静香似の先輩が笑顔でおっしゃってくださいました。

カッコイイ。

いいね、「走れ!」。

まぁ真の意味は「暴走しろ!」ってことなんですが。

迷ったら、走れ。
困ったら、疾走しろ。
怖くなったら、狂ってしまえ。

そういうの、大好き。

周りを見るなっていう。自己チュー万歳っていうね。

そんな押しの強さも時には大切だよと先輩は言いたかったんじゃないでしょうか。

そんなわけないね。そうだよね。はい。知ってますよ。


もうね、明確に意識して「寝る」っていうことをしてないから体がなんかおかしいわ。
スケッチをしながら気が付いたらオチてるってことを何度もやった。
まともに寝たのは今朝全ての作業を終えたあとの1~2時間、玄関前のソファで横になった時くらい。
それ以外は椅子に座ったままグッタリしてた。

要領のいい人は普通に布団で寝てたけど。

でもオレはあの布団が肌にあわないからなるべく使いたくないのね。
ちゃんと布団干してんのか?って訊きたくなるような状態なのね。部屋自体がカビ臭いし。
去年は本当に酷い目にあった。

そもそも軽井沢のセミナーハウスはあまり良いところが見当たらない。
確かに建物はキレイだし設備も割としっかりしてるんだけどさ。

でもレトルトバイキングは頂けないね。毎食必ず肉が出るっていうメニューとか。

トイレのサンダルは無駄に活性炭入りでバッチリ消臭だし。

雑木林は思わず「造既林」といいたくなるような白々しさを醸し出してるし。

夜道は暗いわ朝霧が濃いわヒグラシは鳴いてるわで、どうにも季節が混沌としてて意味が分からん。

梅雨真っ只中の関東平野とエライ違いだ。

軽井沢自体は過ごしやすい場所なんだろうが、オレにとっての軽井沢はセミナーハウスのせいで随分と印象が悪い。
別荘多すぎだよ!正直ウザイよ!やめてよ!もう!

ひょとしたら軽井沢のセミナーハウスは、根本的にオレの体質と合わないのかも知れない。
こないだ転んだ時に出来たアザが、軽井沢に行ったらいきなり痛み出した。
ほとんど治りかけてると思ってたのに。
膝も肩も不調です。ふとした瞬間に痛みが走るから始末が悪い。

オレ以外にも体調を崩す人が続出したのは何か原因があるのかも。
まぁ分かるはずもないが。

やっぱり自宅が一番だよ。今すごくそう思う。改めて実感した。




あ~~、それからケータイさんは修理に出しました。
今は代用品で勘弁してやってます。

auショップで、電源が入らないからデータのコピーが出来ないとか言われたので、手元にあるこのファッキンケータイは単なる役立たずです。電気箱です。プラスチックの屑です。

メールはできるけど相手が誰だか分からないという爆弾付き。
これではあんまり意味がないのでは・・・?

でもまぁ時計としてなら十分機能してくれるはず。
セミナー中は時間が分からなくて困った困った。

neonが帰って来るまでのちょっとの間の付き合いだけどよろしくお願いしますよ。

さらば愛しのネオン 

ケータイさんが天に召されました。

あまりに突然の出来事だったため、事実を理解するのに多少の時間を要しました。

ショックショックですよ。neonたんハァハァ・・・。

買ってから2ヶ月や3ヶ月しか経っていません。
落っことしたくらいで完全に沈黙しやがんの。

有り得ない部分がパックリお口を開けたりしててマジで引いた。

バッテリーを弄ったり電源のON/OFFを繰り返し押してみたりしたけど一切反応なし。
それどころかボタンの照明すら点かないっていう。
外傷はコレと言って見当たらないのに。
いけないのは内部か。マジかよ。

つうか明日からセミナーなんですが。
軽井沢で3泊4日なんですけど。

この局面でこの事態。
なんたる神の悪戯。悪魔の微笑。

見知らぬ土地で連絡手段をほぼ絶たれるというこの孤独。
いかにケータイに依存していたかということが浮き彫りにされる。
正直怖ぇよ。

ただこうも思う。

逆にケータイを持っていて得られる安心感というものは一体なんなんだろう。その安心は本当の安心か?気休めじゃなくて?
自己暗示かも知れんし。
いや、安心っていう感情自体、暗示的な側面も持ち合わせてるか。

何がこれほどまでにケータイを信用させるのか。
ケータイに、信用するに足りる確たるモノなどありはしないのにね。

盲目的だね。ケータイは目隠しだ。そうだ、目隠しなんだ。


なんだかサークルの芸祭企画(仮)と微妙にリンクしてるぞ・・・。
気持ち悪い。体現する必要なんかまるでないのに。



つうかセミナー終わるまで修理にも出せないよ。どうしましょう。

しばらく音信不通になるね。アラ大変。
でもこれってむしろ自然な状態に還ってるだけだから、本当は何も大変なことなんかないんだよね。

ああ、なんだか混沌としてる。
気持ちが落ち着かない。
明日はセミナーだよ。
ケータイ壊れたよ。
課題終わってないよ。
お金ほしいよ。



それでは夜明け頃行ってきます。

死地もとい戦いの地へ。
帰って来た頃には虚脱状態になっているに違いあるまいて。

これが涙?泣いているのは私? 

ぷかぷかレイちゃん実装。


かわええ。

イイネ、制服。

ロンギヌヌ。(←マイブーム

スクープ!!足の生えた魚の大群が国道を横断!! 

これは記事のタイトルのおかげなのか。昨日のアクセス数がやたら多くて驚いた。
この手は使えるな。
少なくともFC2の住民は簡単に騙せてしまうことが分かった。あとは無差別で無関係な人々。

日記と全く内容の異なるタイトルをつけるだけでカウンターがグリングリン回るのね。これは面白い。

よし、今日も騙すとするか。


ごめんなさい。

ゴーヤメンチの作り方。 

はてねぇ・・・・。眠いわぁ・・・。

課題の合間に息抜きを。
こんばんわ。スズタケです。



マネキンについて語ろうと思ったけどやめた。今日はなんか疲れた。
意に沿わないことを語るのは想像以上に疲れる。無意識の行動と夢の関係ってなんだよ。意味分からん。着地点を説明してから書かせてほしい。狙いが見えない。


友達と和民に行ったのはよかったんだけど、梅酒ロックがやたら甘かった。どうやったらあの甘さになるんだ。意味分からん。


こないだ自転車でコケたせいで製図がぐしゃぐしゃになった。書き直さなきゃ。どうしてくれる。


朝登校するときにケータイのバッテリーが一本になったのに、結局今日一日持ち堪えました。がんばった。


服欲しい。マンガ買いたい。CD買いたい。絵描きたい。
おいしい牛乳飲んでみたい。


デザインってのはおいしさを求める作業なんだよ!バカ!バカ!もう!


欲求不満が多すぎる。ダメだ。今日は。

結局引き分けかよっ!! 

サントス思い切りが足りないよ!なんだよそれ!

まぁね、なんつうかね、オレはそんなことはどうでもいいんですよ。


日本がブラジルに勝ちさえすればそれでいいんですよ。
ワールドカップでどこまで勝ち進むとかそんなことにはまるで興味がないんです。



なぜか。


つまりね・・・・・・・うん。


そうか・・・・。世間はもう夏なんだね。



いや、あの人の頭がいまだに春仕様なのかもしれない。はたまた天然なのかね。


ダメだ・・・・。あまりにシュールすぎる・・・・。

参考までにこんな記事も見つけました。http://c.pure-navi.com/reviewc/06/06/15_01/index.asp
バカだが気持ちは分かる。
すごくよく解る。


今オレは心から願う。

ブラジルよ。ブラジルを背負った精鋭達よ。

ニッポン男児のために、負けろ。
細かいことは聞くんじゃない。


14.jpg

教えて!!goo!!! 

「教えて!goo」が面白い。

素朴な疑問から深刻な悩みまで、ネットの住民が懇切丁寧に応えてくれます。

今もちょっと質問してるんだけど、どんな答えが返ってくるのか実に楽しみだ。

不運メーター急上昇中 

ここのところオレは、雨男の名を欲しいままにしている(自称)。

オレが外に出た途端に雨が降り出し、やがて土砂降りになるというパターンをこの一週間で3回も経験した。

しかも全て傘を持たない状態での出来事だったため、その度オレはパンツまでずぶ濡れになるっていう。
その上ある特定の服を着ているときに限るのである。
いくらなんでもこれはおかしい。

フフン。
答えは簡単だよ。
雨はオレに恋をしたのさ。
オレに逢いたくてしょうがないから、ああしていつもバケツをひっくり返したような降り方しやがるんだ。

まったく。お手上げだよ。ああしていつも付きまとわれたんじゃ敵わないよ。
やれやれ、厄介なことになっちまったなぁ・・・。



まぁそれはさておき。

昨日の話です。

昨日は珍しく朝の天気予報でしっかり降水確率を確認したので安心して学校に行った。
なんせ20~30%だ。降らないと思っていいだろう。これは。

日中はずっと曇り空で、晴れはしなかったものの湿度が高く蒸し暑かったため、根拠はないけど「雨が降ることはないだろう」なんて勝手に思ったりしてた。

日も暮れる頃、突然雨がポツリポツリと降ってきたので、慌てて100均で小さな傘を購入。
その後は呑気に友達とご飯を食べた。

傘を買ったからとりあえず濡れることはあるまい。なんて軽い気持ちでいた。
あの時オレは完全に無防備だった。あまりに無警戒過ぎた。


友達と別れ家路に着く。
なんの変哲もない、いつもの通学路。いつもの景色。
多少の小雨は傘のおかげで凌げてる。

そうして家まであと1キロを切るあたりでのことだった。




突然、オレはコケた。

自転車で、コケた。

思い切り、転げた。




一瞬何が起きたのか分からなかった。
が、膝の痛みが強引に状況を理解させた。

オレはコケたんだ。
なんだか足が痛い。

あいかわらず雨は降り続けている。
こんな雨の中転ぶか普通。

結構派手に転んだため、痛みもそれなりに強烈で、しばしの間濡れた地面の上で悶絶していた。

結局すぐに痛みは和らいだため、のそのそと起き上がりにかかる。
傘なんて意味なかったじゃないか。全身びしょびしょだ。


ああ、こんなにもオレがずぶ濡れなのにヘッドフォンはなんでピンピンしてるの?多少はダメージ分け合おうよ。

自転車のチェーンは外れてるし。三角定規はぶちまけるし。
もう散々。


そうか。分かったよ。
オレは雨男なんかじゃないんだ。

オレは単に運の悪い男なんだ。
それならここまで面倒なことが重なるのも納得できる。



それから歩いて家に帰って、痛む膝を確認してみると、やっぱり青く腫れていた。
時間が経つと今度は右肩あたりも痛み出す始末。

あわてて湿布を探すものの、出てきたのは「貼るオンパックス」だけ。

いや・・・・。いやいや・・・。

温めちゃマズイんじゃなかったっけ・・・?
なんで普通の湿布がないの?ねぇ・・・。

肝心な時に限って必要なものは出てこないもんだ。

幸い肘から先は両方とも無事だったので、万一病院に行くことになってもセミナーには差し支えないだろう。


まぁ今日もまだ痛むんだけどね。
大丈夫でしょう。



梅酒飲みたいな。

「ALWAYS 三丁目の夕日」の感想。 

気がついたら2000ヒットしてました。
なんだかんだで半年もこのブログ続けてるんだよね。
半年で2000て。少ないのかな。多いのかな。

普通に日記しかやらずに2000。どうなんだ。「日記の内容が普通じゃない」とか言わないで。

まぁなんつうかアレだ。アクセス数ではリコロンに勝ったな。うん。

ってどっちにしろダメじゃん・・・。リコロンメンバーとしてそれじゃダメじゃない。



昨日あの映画を観ました。弟がDVD借りてきてね。
「ALWAYS 三丁目の夕日」とかいうの。

山崎貴監督であります。
ジュブナイル、リターナーと、宇宙人・タイムスリップネタで来てたので、次もまたそんな感じかなと思ってたもんでしてね、公開当時はものすごく驚きました。

評判は良かったから不安じゃなかったんだけど、どうにも何かが釈然としないまま鑑賞開始。

で、鑑賞後。


頬を伝う一筋の涙。

うおおおおおおおおおおお。いいよ、この映画。

普段鼻先だけの気持ち悪い笑い方しかしないお父さんでさえ声に出して笑ってた。
いや、むしろ親の世代だからこそ本当の意味で感情移入できるのかも知れない。



みんな!サンタになれよ!http://www.geocities.jp/mes_chansons/simamoto.html

そう!今の世の中にはこの心が足りないんだよ!

もうね、この際VFXの出来の良さとかを語るのはよしましょう!
ただただその想いをね!その愛情をだね、語る・・・べきなんですよ・・・!

はい。

いやまぁオレはプロポーズのシーンがとても好きなんですがね。
・・・いかにもスズタケが好きっぽいシーンだとか言わないで。好きなもんは好きなんだからしょうがないでしょうに。

いやね、ああいうのって目に見えるものじゃないんだなと。
指輪って誓いじゃないですか。生涯を共にするってことの証みたいなもんじゃないですか。
そういうのってモノの価値とは無関係なんだなって。
結局人と人とを繋ぐものは心でしかないんだなと。
指輪なんて表面的な「カタチ」としての表現なんだなって。

思ったわけです。あのシーンを観て。

ぬおおおおおおおおおおお!!!!!
ああもう!このシーン大好きだあああああ!!!!!


まぁ最大の見所は吉岡秀隆演じる茶川竜之介が見せた終盤でのツンデレっぷりかな。
普通にいいシーンなんだけどね。
「お前とは赤の他人なんだからな」「常識で考えろよ」なんて見事なまでのツンデレを披露。

度々使われるこのセリフの意味が、徐々に変わっていくのが見所です。いや、ホントにいいシーンなんだってば!



この映画に描かれている時代と現代とはでは確実に何かが違っている。
それは例えば近所の人との交流であり、家族との触れ合いだ。

恐らく現代では、ここまで大っぴらに自分を曝け出していては
身が持たない。社会全体でそういう空気を作ってしまっている。
誰も信用できない。家族でさえ疑いの対象になる。これは果たして家族の姿として正しいと言えるだろうか。


オレみたいな人間が人情を語るのもおかしな話だけどね、やっぱり由々しきことだと思うから言わせていただく。


自分達が大人になって、昔を振り返ったときに、その記憶は果たしてこの映画のように温かく優しいものなのだろうか。

人間の本質とは愛情だ、という話をどこかで聞いたことがあるが、俺達の世代ではそれはキチンとした形で受け継がれているのだろうか。
感情に正しい形がないのは分かる。しかしよりよい方向こそ目指すべきものであろう。では良い方向とはなにか?


この映画を観てどれだけの人が感動し涙したかはオレの知るところではないが、ただ単に「物語」として感動していたのでは何も意味がない。
自分とは関係のない話としてしか捉えられないのであれば、この映画の存在価値はないに等しい。

動く事が大事。うん。http://www.geocities.jp/mes_chansons/simamoto2.html

「人間らしさ」が如何に脆いものか、それがよく分かった。ちょっと捻くれた見方ではあるけれども。



ああそれからD-51の曲が全然合わないのな。

それにこの映画のタイトルってそのうちAVとかにパクられそうだ。
「ALWAYS 二丁目の朝日」みたいなタイトルで。
ホモ。やめて欲しいね。

眠さを通り越してもはや元気もりもり 

お久しぶりです。
小学生のころ好きだった子に家畜呼ばわりされたことがあります。
そんな綺羅星の如く燦然と輝く出来事が心にこびり付いて離れない、そんなナイスなGUY。
それがスズタケ。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。半分トラウマだぞアレ。

セミナーの準備に追われてブログの更新もできません。
今夜のノルマは達成したので、ここぞとばかりに更新してます。
やっぱダメです。深夜はダメです。テンションがおかしくなります。
現にタイピングの速度がいつもの3割増しくらいのスピードになってます。自分でも気持ち悪いくらい。
きっとこの時間帯は第六感とかニュータイプの血とかが騒ぐんでしょうね。

まぁそれはともかく。

昨日はついに体の方にガタがきました。思いの外お早いダウン。班の人に迷惑をかけたのは流石にまずかったな。
体調は持ち直したから大丈夫だけど、課題とかセミナーとか重なりすぎで正直腹が立つ。
この密度の濃いスケジュールを切り抜けるのも課題の一環だとでも言うのか。やってくれるのぅお爺ちゃんよぅ。

課題が面白いから別にいいんだけど。
これでクソ面白くもない課題内容だったりした日にゃあオメェさんよぉ・・・。こちらも色んな態度とらせて貰いますよ?
まぁそうならないことを願いますよ教授。お願いだから。



先日学校で、ホンダのデザイナーの方をお招きして直接指導していただくというなんともありがたい講習会があった。
度々やってるから助かる。純粋に嬉しい。

そこでは主にレンダリング(スケッチの一種と考えてください)を教えてもらった。

デジタルによる実演もあって、それがまた魔法みたいだったもんだから感動しちゃって。
あっという間に描いていくの。
デジタルならではの早さ。スゲー!って連発してた。

まぁ最近はデザイナーの造形力が落ちきてるって指摘もこれを見れば納得できるけど。

まぁとにかくスゴイんですよ。

その時デザイナーの方(名前忘れました!ごめんなさい!)が使ってたツールがタブレットPCでして。
画面に直接書き込めるパソコンとでも言えばいいか・・・。
http://www.yoshii.com/tabpc/tabpc.html#000

実際に触らせてもらったんだけど・・・。



これは楽しい!!実に楽しい!!
筆圧感知機能も付いてるからタッチの強弱もある程度はカバーしてくれる。
タイプによってはノートパソコンと一体になったようなのもあるらしい。

欲っっしいいいぃぃぃぃ・・・・。


いやぁね、前々から自分のパソコン欲しいなぁとは思ってたのよ?でもオレの部屋って狭いじゃない。モノ多いでしょう?
だからデスクトップ型の奴とかは天敵なわけ。
それにペンタブだって場所取るし。
置き場所って大事な問題だと思うのね。

だから最小限のスペースで必要なことは全部済ませたいっていう要求がある。
それに見事に応えてくれるのがタブレットPCというわけだ。

ここまでバッチリ要望通りの商品があるなんてビックリだ。
正に飽食の時代だね。
モノが溢れてる。
「ないものはない」なんて言葉にも思わず頷いてしまいそうになる。

値段も20万そこそこで買えるようだし。
頑張って労働しようかしらね。
その気になれば夏休み中みっちりバイトすれば全然イケるじゃんね。


でも今年の夏は色々やることが多そうだから働いてもいられないのかな・・・。
ああもう。何も上手くいきやしない。



そんな時はバカマンガのレビューでも読んで笑っとこう・・・。http://www.chukai.ne.jp/~gallery/baka-manga.html

たった今知ったこと 

タイの王様の名前はプミポンっていうんだって。

良い響き。

最近読んだマンガの感想を一気に消化してみる。 

高橋葉介「夢幻紳士 怪奇編1」
    「夢幻紳士 怪奇編2」
    「夢幻紳士 幻想篇」
http://yousuke.mysterious.jp/


いや~、面白いよ。怪奇モノ。
もともとホラーとか好きだからね。純粋に楽しめて読めました。

夢幻君カッコイイよ。

最初に幻想篇を読んでしまったために、本当の夢幻君が一体どれほどのスケコマ氏なのかとビクビクしてたけど、いやいやそんなことはなかったよ。
(幻想篇に登場する夢幻君は実は・・・・・・・これ以上は秘密。ネタばれなので言えません。)

確かに見境ないけどね。
でも別に悪い人じゃないし。

幻想篇での夢幻君の王子っぷりがヤバイくらいカッコ良くて、男のオレでも思わず惚れるかと思った。


怪奇モノだからグロテスクな描写盛り沢山。テンコ盛りですよ。

でもホラーの面白さって、眉をひそめたくなるような凄惨な光景や鳥肌が立ってしまうような恐怖を描写することだけじゃなくて、恐怖を描くが故に浮き彫りにされる人間の浅ましさや愚かさ、醜い心が見えてくるというところにあると思う。
更に言えば、そこから希望を見出すことも可能な、極めて生臭いジャンルだと思うのね。
それが面白いと思うの。
だから大好きなんだけど。

高橋葉介の描くホラーは、全体に「湿度」を感じさせる話を羅列させてると思う。
古臭いけれど、その独特の絵柄と相まって、一つの完成した世界を作ってると思う。作れてると思う。

揺らぐ空気感というか・・・漂う霧のような・・・ね。
なんて言ったらいいんだろう。分からん。

空気の密度が濃い、と言えばいいのかな。画面から「何か」が出てる。モヤみたいな何かが。


現実も妄想も境界をなくして、人の心に空いた隙間を虚構で埋めていくっていう・・・。
空しい作業を繰り返してる気がするのね、このマンガは。

だからかな。どの話もどこか悲しげというか寂しげな感じがするのは。

まぁ主観オンリーな感想なんだけども。オレはそんな気持ちを抱きました。このマンガを読んで。


絵だって普通に上手いんだよ。コントラストの美しさとか半端じゃないし。
女の子のちょっとした仕草や表情がものすごく可愛かったりね。
するわけですよ。いいですよね、そういうの。
ちょっと頬を染めてみたりとか。

うん。

そういうの、好き。



多田由美 「多田由美短編集3」
http://www.yo.rim.or.jp/~fudge/index.html

夢幻紳士を貸してくれた子に借りたマンガ。

天才・多田由美の描く素晴らしきゲイマンガです。いや、ゲイだけというわけじゃないが。

もうね、説明するのがめんどくさい。

とにかく観ろ!目撃しろ!読むんだ!もしくはHPに飛べ!ギャラリーを覗け!話はそれからだ!!

美しい鼻の穴を描けるってすごいことだと思う。

骨格、特に背骨がエロい。
手の表情ひとつ取ってもエロい。いや、「エロい」だなんて簡単な言葉で括っていいものだろうか。

ダサメガネなのにカッコイイ。というかカワイイ。
困り眉とか神業じゃないかと思う。

細いアゴのライン。薄いカラダ。ふとした仕草や表情に陰を感じさせる。
そういう弱くて華奢な男を描かせたら、この人の右に出る者はいない。
と思う。

少なくともオレが今まで観てきた漫画家、画家などの中では断トツでトップ。
ジャン・ジャンセンと1位タイ。

真似したくても真似できない。そんな絶対の絵柄。純粋に憧れる。


切ない話を描くことが多い。つうかそういうのしか見たことがない。

時と共に変わっていく心とかね。そんなのが多いよ。

他人との関わりの中で自分を見失ったり逆に自分を貫こうとしてもがく姿を淡々と描く。
読む側としてもそういうメンタルな部分の描写は好きだから。
是非とも本棚に並べたい作家だね。


見せ方もまた上手いんだ。うん。
まるで映画みたい。

この人の作品に関しては「ゲイだから嫌」とかそんな感情が湧くはずもない。

素直に響いてくる。琴線にそっと触れてくる。そして悲しみとノスタルジーが生まれるのです。



多田由美を未体験の方はなんとしてでも読むべし。

心からオススメできるマンガです。

眠かろうが何だろうが池袋に行かなきゃダメなんだよ 

課題の素材を買うために再び池袋に赴かんとするスズタケです。
今かなり眠いです。
眠いのに電車の中です。

昨晩調子に乗ってオールしたのがマズかったかしら。
オタク☆カラオケを朝まで満喫してきた。

まぁ自業自得だからね。頑張らなきゃ。

カラオケに行ったはずなのに、途中から「オタクと日芸とニートの現状と今後」みたいな話題になって、何故か社会批判じみてきたためみんな歌わなくなった。
深夜って何が起こるか分からないよね。
とんだ罠が仕掛けられてたもんだ。

夜になると活発になると言われるオタク達の真髄を見た気がする。

今にして思い返してみると、昨晩はみんなどうかしてたと思う。

みんな最高にアツい奴等ばっかりでマジ激ヤバだぜッ!!!!!!
COOLでHOTなジャパニーズOTAKU達の狂宴だッ!!!!!!
これでイカれないはずがねぇッ!!!!!!!!

いやいや、面白かったね~。
また行きたいね。

ワールドカップ!! 

ついに始まりますね。

日本はどこまで行けるんでしょうか。

昔サッカーをちょっとかじったこともあるため、ワールドカップにも少なからず興味がある。

まぁ選手の名前とかは全然覚えないんだけど。
華麗なドリブルや美的キラーパスを見るのが好き。

ボールが足に吸い付くように動く、その様が美しい。

世界レベルのテクニックの応酬が好きだ。

国を背負うという重圧と闘いながら、ただひたすらに男達は走り続けるのだ。

その姿のなんと輝かしいことか!

素晴らしいじゃないか!

まぁ今はそれよりもデスノの主題歌がレッチリだってことの方がよっぽど気になるんだけどね。

だって似合わないじゃんよ!レッチリだよ!?

しかも曲は「DANI CALIFORNIA」だよ。信じられん。
選曲したの誰だよ。

こんなにもカッコいい曲を…。なんてことするんだ。

そういえば前にもt.A.T.u.の曲を主題歌にしてた邦画があったけど、あのセンスもどうかしてると思う。

t.A.T.u.の曲で唯一にして最高に好きな曲だったのに。
台無しにされた気分だった。

まぁ別にいいんだけどね。

人気作のデスノがせっかく映画化したんだから主題歌ぐらい書き下ろせばいいのに、なんて思ったり。

まぁヒットすればいいね、実写デスノ。

興味ないけど。

特に期待はしておりません。マンガの方まだ読んでないし。

話は変わって学校の話。

ようやく軽井沢セミナーの班が発表された。

とりあえず優秀な人と組めてよかった。助かる。色々と。
あんまり話したことないけど。

まぁIDには嫌いな人なんてほとんどいないから、さほど心配はしてなかったけど。

班員よりもむしろ気になるのは課題の内容の方なのね。

こちらは未だに発表されず。
どうせ調査に苦労するんだろうし、できれば早めに発表して欲しいもんだ。

セミナーとは関係ないけど、授業の課題がいい感じになってきた。

ゴミ箱を作る課題。
製作は決して順調とは言えないけど、方向がハッキリしただけ全然マシだ。

機構を簡単にしといてよかった。

まぁこないだ買いに行った素材は全て無駄になっちゃったんだけど。
もったいない。
MOTTAINAI.

ナイフの方は若干停滞気味。まぁスタイリングって観点から見たらまるでダメなんだけど。
その時点で結構アウト臭い。やばい。
どうしよう。

コンセプトだけだと説得力に欠ける。
さぁどうしようかね。

ところで「仮想的有能感」って悲しい言葉だと思いませんか?

カラオケ行って終電で帰宅。 

今日は友達3人で学校が終わってからカラオケに行った。

なんだかこういうの久しぶり。そんな気がする。


料金がやたら安くて驚いた。金欠人間にとってはすごくありがたいことだ。

カラオケで思い切り歌うのは本当に久しぶりな気がする。
存分に楽しませていただきました。


後半になって「懐メロだけしか歌っちゃダメ」なんて言われた時はどうしようかと思ったけど、なんだかんだで大丈夫だった。

まぁ「関白宣言」は失敗したけれども。
意外と難しいのね、アレ。


結局4時間くらい歌ったわけだけど、自分の持ち歌の少なさを思い知った。
ボニーピンクは普通に難しいから無理。無理を押して歌う必要はない。
アシッドマンは漢字の多い歌詞がめんどくさい。好きだけど。
平井堅はキーがやたら高いし。
ミッシェルとかロッソはシャウト出来ないから不完全燃焼で終わる。それが心残り。

とはいえ歌っちゃうんだけど。



自分にとって本当に歌いやすい曲に出会えないものか。
昔の曲なんかは割と歌いやすいけど、でも知識が少ないからなぁ。タイトルだけじゃ分からんもんよ。

いやはや、どうしたもんかね。


歌巧くなりたい。



なんだってオレなわけ? 

日芸には、芸祭という大きなお祭りがございます。

3日間に渡り、屋台やら舞台やら展示やら色々催すのでございます。

一般にも公開するので、たくさんの人で賑わう日芸最大のイベントでございますよ。

サークルに参加してない人でもキチンと手続きをすれば発表の場が与えられるのです。
アートじゃないですか。素晴らしいじゃないですか。

ただしその場合、人員をまとめる必要があるため、所属する学科ごとにちょっとした組織をおきます。

デザイン学科にも当然あります。
そうやって裏で動いてくれる人達がいるのです。


でもね、組織の役員は適当に決めるみたいね。
どうなんだろう、それって。

なんでオレが会計なの?
まぁ大した仕事じゃないみたいだけど。
ちょっと話が急過ぎないかい?

横領でもしようかしら。

サークルの方じゃ役職には就いてないし、そう言われれば確かに暇なんだけど、でもなんてったって「オレ」だよ?
頼りなさといい加減さでは類稀な才能を発揮するこのオレだよ?

いいのか、それで。

断る理由もないからね、やるけどさ。やるけどさ。
会計って今までにないタイプの役職なのね。やったことないし。
人生史上、オレに会計を任せるような人は誰一人いなかった。

それがここにきてコレだ。

驚くわ。どうしましょう。


能力を買われたわけじゃない。それだけは確かだ。
完全に数合わせだもんね。いいよ、それで。

やれるだけのことはやるけど。
とりあえず仕事をこなせばいいんでしょう?
いいよやりますよ。

芸祭って11月だっけ?結構先の話だよ。
テストとか夏休みとか挟みまくりですけど・・・?

準備は早めに、ということなんでしょう。
この時期からやっとかないと間に合わないのも分かるが。

どのくらいの頻度で召集されるのかなぁ。
やっぱ電車賃とかかかるよなぁ。きっと。
あ、所沢に集まるんだったらそうでもないか。定期券があるわ。

いや、待てよ?夏休み中とか学校閉まってる期間がなかったっけ?
そういう時どうするつもりなんだろう・・・。なんか恐ろしいことが起きる気がする・・・。

ああ怖い。ああ怖い。

「或る旅人の日記」を知る。 

http://jp.shockwave.com/animations/drama/tabibito/


ケータイから見てる方、ごめんなさい。パソコンからしか見れないと思います。出直してきてください。

「或る旅人の日記」というウェブアニメ。制作は、踊る「大捜査線」や「海猿」で有名なROBOT。

幻想的で優しい世界が広がっています。こういうの好き。DVD欲しいな。

オーメン観る人手ぇ挙げて!!! 

オーメンが今日から公開されました。
http://movies.foxjapan.com/omen/
往年の傑作ホラーのリメイクだそうです。
まだリメイクブーム終わってなかったんだ。そんなハリウッドにビックリ。


なんつうかアレですよ。

オーメンは子どもの頃にビデオを借りてきて家族で観たっきりです。

ただただ怖い印象しかないためなんとも言えません。


傑作の呼び声高い第一作。
当然ながら大ヒットしたそうです。

続編も作られましたが、どれも「それなり」だったそうですよ。



オレが中学の頃に、懐かしさからかお母さんが「オーメン1999」なるビデオを借りてきたので家族揃って観たんです。

それがどうしようもないB級で。
オリジナルを汚してるんじゃないかってくらいの酷い出来。
正直学生が作った方がまだマシなものができたんじゃないかなって思う。


赤ちゃんが肉食なんです。生肉が主食なんです。
「ニギャーーー!!!がふーーーーー!!!」
なんて言いながら、荒々しく食べるんです。
顔なんて最早人間じゃないし。悪魔にしても不細工すぎ。

母親はビクビクしっぱなし。離乳食なんて生ぬるいものは与えません。
恐る恐る生肉を赤ちゃんに差し出すだけ。

いや~~~
食育ってなんだっけ?


B級映画にもね、優秀なB級とそうでないB級があるんですよ。
これは紛れもなくダメなB級。
興味本位で観てもガッカリすることうけあい。

ネタとしてなら観てもいいかな。

オレは観ないけどな!


今回のリメイクだって、オリジナルに忠実に作ったなんて言ったって、それって単に技術の進歩を反映させただけじゃない。
むしろそれが枷になることもあるだろうに。


オレは未だにリメイクの意義を理解できません。

こんな映画さっさと滑ればいいじゃない。
もうハリウッドなんか落ち目じゃないか。

これ以上ないほど平凡な日記 

課題で使う材料を調達するため、池袋に行ってきた。


昼頃に友達と待ち合わせて、適当に昼飯を済ませた。
思わず「今日って平日だよね?」って訊いてしまうほど、人が多くて驚いた。
昼時の池袋というものはどうやら混み合うものらしい。


オレは課題に塩化ビニールを使おうと思っていたので、とりあえず探してみた。

まぁ目当ての大きさ・厚さの塩ビは見つかったんだけど、想像以上に強度がなく、これではとてもじゃないけど役不足だ。

友達の助言もあり、MDFという木材を加工した素材で代用することにした。
素材を変えたから色々と問題が浮上したのは仕方がない。安く済むならそれに越したことはないし。

店の人にMDFを加工してもらってる間に金属板を探した。

これはどうしても欲しい素材だったので、店頭に並んでいない大きさのものを特注してもらうことに。

値段がどうなるかちょっと怖いけど・・・。まぁそんなに急激に跳ね上がることはあるまいて。
あんまり高くつくようなら先生に相談して代わりのものを探せばいいし。

うむ。

金属は加工が怖い。失敗したらそれまでだもんね。
ここは先生に頼りきることにしよう。


で、あとは窓に頼まれてた鉛筆削りを買って、MDFを受け取り、そのまま学校まで西部池袋線の快急でビューーンと直行。

学校に着いたら一休みした後、オレは昼寝。

目が覚めた後は、オレにしては珍しくスケッチとかしてた。

なんだかんだで8時頃まで残ってた。うわぁ。グダグダじゃないの。

まぁ材料も大体揃ってきたことだし、割と順調なんじゃないかな。
オレにしては珍しい順調さだ。病気かな。


このペースを維持できれば相当良い感じになるんだけどな。
いかんせんダメ人間だからさ。
色々・・・・ダメなんですよ。

はい。

ええ。

帰り道 

またしても終電に間に合わず。

何度このパターンを繰り返せば気が済むのか。そろそろ学習しなければ。

暗い夜道をビョークの楽曲と共に歩く。
なかなかに雰囲気出るわぁ~。

歩くのは好きだからいくら歩いてもいいんだけど、できれば両手に荷物がない方がよかった。

パンパンのアルタートケースと色鉛筆が入ったケース。

意外と重い。

上尾は遠い……。

歩きすぎて足が痛い。 

今日は新宿やら池袋やらを行ったり来たり。ドッと疲れました。

歩きっぱなしは運動不足の体にはキツイ。もっと早い時間に行けばよかった。


友達からの頼まれごと&画材調達という大義名分の下、人間でごった返す日曜日の都心へと向かった。

午後3時になってから活動し始めたため、少々時間に追われる形で買い物を済ます。

目当てのモノを探すのに手間取ったり新宿で迷子になったり間違えて買ったものを返品するために来た道を引き返したりと右往左往。
最終的には池袋のハンズで全て揃えることができた。はず。

その時既に閉店時間間際。間一髪の買い物。非常に疲れた。


せっかく池袋くんだりまで出てきたので、ついでに前から欲しかった鉛筆削りを探した。

で、買いました。結構気に入ってます。
TS350055.jpg



電動です。電池式のやつ。パナソニックだそうです。

赤か黒かって言ったら黒でしょう。
だから黒。

他に良いのがあんまりないのね。需要が少ないせいだろうか。

いかにも子供だましのキャラクターがプリントされたのとかなら沢山あったけど。

鉛筆を突っ込むだけで即座に削れるから、手動より電動のモノが欲しかった。これがあると非常に便利で助かる。

軽井沢セミナーも近いことだし。一通り道具は揃えておきたいところ。

あとは無印でコピック入れを買えば十分でしょう。
コピック入れというか化粧バッグ?化粧ケースというか。
丁度良いサイズのがあるんですよ。みんな使ってる。
オレも欲しいな。

うん。



ここ最近、顎関節症の具合がひどい。

数年前からボキボキ鳴ってはいたんだけど、一昨日ぐらいから急に痛み出した。

今までも痛みが出ることは度々あった。でも数日で収まるから特に気にはしてなかった。

ただ今回は単に痛いだけじゃなくて若干の熱も帯び始めてるのが問題なのね。

もはやアゴが痛いとかじゃない。耳の奥の方がジンジンする。
耳に触ると痛いもん。
そろそろ重症かも。病院行った方がいいかしら。

まぁ素人目に見ても確実に炎症起こしてるから、どうせ炎症を抑える薬をポンっと出されて終わりなんだろうけど。
それで高い金払わされるんだからたまったもんじゃない。
こっちの都合のいい時間には大抵休みになってるのが病院だしね。

しかし参った。どうしようか。まさか化膿したりはしないだろうが。

あんまり長引くようなら病院行こう。めんどくさいけど。

人の話の肝も掴めないのにね。 

学校で周囲の人間の話を盗み聞きしていると、全く別の会話の中にも色々な共通項を見出す事ができたりする。

今回一つ見つけました。

これは特に男に多い。



それは・・・



「昔はオレも悪かった」ネタ。


自分にも多分に心当たりがある。
なんででしょうね。

如何に過去の自分が悪いことをしてきたかということを面白おかしく喋るのである。

客観的にこれを見てみると、ものすごくみっともない事だなと簡単に気付ける。

結局はアレだ。
「昔はオレも悪かったけど、今じゃすっかり成長して立派な大人だぜ!」みたいなね。
「過去を振り返ってるオレマジかっこいい!」と。

下らないなぁって思う。
それが何?って。

そんなの武勇伝でもなんでもねぇよ。
自分の肛門に爆竹突っ込んで火を点けたことがあります、ぐらい言えて初めて本物のワルだよ。それが入門編だろうが。それでこそ武勇伝だっつうの。オレはやらないけどね。

それがなに?教師を殴っただの消火器ばら撒いただの集会でロケット花火打ち上げただの、そんな小さなことばかり。

なんつーかね、それは自慢するようなことでもないし、まして話のネタにするようなことでもないでしょうに。

ベラベラ喋れる能力があるんならもっと別の話でもすればいいのに。もったいない。

しっかりしようよオレ。 

ネコミミ。


スズタケが夜毎うわ言のように繰り返しているといわれるこの単語。

なぜオレはこれほどまでにネコミミが好きなのか。そこのところが分からない。

これについてはこのブログを立ち上げた当初から考え続けているけれど、未だに納得のいく答えが見つからない。

最近は、どうにもこの思考の先には、単なる自分の理想の女性像を思い描いているだけなのではないかという袋小路しかないような気がしてきている。

つうか今までの論旨だと最終的にはそうなる。
ほぼ間違いなくそうなる。

自称オタクだとは言え、いくらなんでもそれだけは避けたい。

「オレの理想はネコミミ美少女だ文句あっかーーー!!!」
なんて・・・。

オタクとかそういうのを考慮したとしても、流石にこれは人としてどうかしてると思う。
かなり頭悪いよね。

例えば言い方を変えて「ネコみたいな女性」と言ってみるば随分とイタイ空気も緩和されるだろうし、これならば「スズタケはどんなタイプの人が好き?」なんていう一般ピープルがよくする下らない質問(←最低)にも軽く答えることができるけれど、それでもネコミミはネコミミとして確実にオレの心の中に存在している訳で、今後もいわば別腹みたいな位置にそれは居座り続けることになるのだろうと思う。

だから無理してネコミミを否定する気は毛頭ない。ただちょっと自分痛い子よと。

思う訳です。

事実、これまでも実生活においてネコミミが三次元のフィールドに介入してきた事はないのだし、そこのところの住み分けというか干渉は今後もないものと思う。
ただしオレは以前一度だけ妄想で現実を超越したことがあるという経験の持ち主なので、いつどこにネコミミが現れてもなんの不思議もないのね。

この世の中に不思議なことなど何もないのだよ、関口君。

まぁつまり何が言いたいのかというと、自分ハッキリしなさいよと。

心にネコミミへの熱い想いを燻らせたままでいいのかと。

そんな中途半端な心持ちでいることは、なによりネコミミに失礼だろうが。


何が純愛だ!!何が信頼だ!!そんな・・・そんなアレだ!上辺を飾ったりして本当は何がしたいんだよ!何を言いたいんだよ!!想いの丈を叫べばいいじゃないの!!
ハッキリしろよハッキリ!!!






ハッキリしたいです・・・。


答え出ねぇ・・・。

絶望しておきますか? 

机の引き出しの中を漁っていたら、恐らく受験期に描いたであろうラクガキが出てきた。

それがまた全力で鬱パワーを放出していて笑えたので、せっかくだからブログに載せる事にした。

これがそのラクガキ↓↓↓↓


File0004.jpg


「言葉にとりつかれた人間ですボクは」


どうしたんだよオレってば。なんだ。何があった。

下目遣いが気持ち悪い。後にも先にもこんなに暗い絵を描く事ってないと思う。骨格がダメとか言わないで。

多分この時期は、初めて五十嵐大介のマンガに触れた頃だと思う。
あまりに素晴らしすぎる作品を読み、どうしてオレはこのマンガの主人公のように生きられないんだろう、と自己嫌悪に陥ったものと思われます。
正直こんな絵を描いた覚えがない。

きったない絵。ラクガキだから仕方ないけど。
大学ノートに描き殴って、そのまま引き出しの奥に放置したんだ。
オレの机には、そんなラクガキがものすごくたくさんある。

受験生の時に、夏休みの間だけつけていた日記とかも、積み上げられた紙の束の奥で眠っております。
その日記では一日2ページくらい書く日もあったりして。結局一夏で、大学ノートを丸々一冊使い切ってしまった。
色々とオレなりに悩んだりしてて、読み始めるとついつい全部読んでしまう。
たまに開くと面白いんだ、こういうのって。

でも思いがけず暗い内容の書き込みとかがあったりして、過去の傷をほじくる返すようなことをしてしまったりする。それはそれであまり気持ちのいいものじゃない。

言葉や文字だけじゃなく、ラクガキでもそういう類のモノはいくらでもある。

昔描いた絵には、その時考えていた事や周りの状況などといった「思い出」が、まるでタイムカプセルのように封じ込められていて、見る度に当時の記憶が懐かしさと共に蘇ってくるわけです。妙な感慨に浸れたりするのね。

でも時折そういう記憶が全く呼び起こされないモノが発見される。

意識的に描いていないからなのか、それともただ単に忘れているだけなのか。
いずれにせよ驚くのは間違いない。
「オレこんなの描いた覚えないよ~!」って。
「気持ち悪っ!」とも思う。

かと言ってそれは紛れもなく自分のタッチで描かれたモノだし、その上自分の机から発見されたという動かし難い証拠がある以上、いくら記憶がなかろうが自分のモノだと認めざるを得ないのである。

しかも身に覚えのないモノに限って質が悪かったりするんだ。
まったく始末に負えない。

捨てることもできないし。どうしたもんかね。

つうかそろそろ引き出しが限界だから中身の整理をしないと本格的にマズイのね。
今後もラクガキは増えてくだろうし。

なんか地下室とか欲しいな。
四次元ポケットがあれば全て解決するわな。

のび太はずるい。のび太のクセに。

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