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 2006年08月 

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眠気が取れない 

これでいいのか、夏休み。

今日は、教習所の入校手続きをしに行きました。
今年の夏は車に乗れるようになろうと決めてたんですよ。


結論から言います。

今回は止めにしました。

現金まで持って上尾の奥地までチャリに乗って手続きしに行ったのにねぇ・・・。

二週間で取れる奴にしようと思ったら定員いっぱいだったのね。

無理して取ろうとするとスケジュール的に無理があって後期に食い込んでしまうので、絶対に単位を落とせない人間であるワタクシと致しましてはここは学業を優先すべきだろうと。

あと2人分早く申し込みに行けば問題なかったのに。
とんだニアピンだ。ああもったいない。

学校始まったらどうせヒマなんかないんだろうから春休みに取ることにした。最近なんだかそんなのばっか。鬱。

印象的だったのは、その自動車学校の受付は閑散としているクセに不思議と美人率が高かったことだ。


もっと計画性のある人間になってみたいです。
もしくは柔軟な思考のできる人。


親に小遣い貰わないと生きていけません。
いいのか、これで。

とりあえず空いてしまった2週間でバイトを探してみることにする。
日雇いとかでいいから、とりあえず金が欲しい。
金、金、カネが欲しい。


堕落した生活もここまでくると末期だね。まったくもう。

やってみたい事はあるけどいまいち金が足りないのね。
金稼ぎしなきゃね。


小遣い貰ってもすぐ使ってしまう。計画性ゼロ。

今日だってそうだ。

古本屋で買っちゃったもん。
オリビア・ハッセーの本を。
あと安部公房全集。の何巻だったかな。

オリビア・ハッセー。
「ロミオとジュリエット」でしか観た事ないわ。
ロミジュリ特集みたいになってたから思わず買ってしまった。
だってあまりにも瞳が綺麗だったんだもん。
これは買いだろう。

当時15歳のオリビアね。オレが生まれるもっと前の映画の特集だよ。そりゃ古いさ。
なんせその本の第一刷は'74年だよ?32年前って。

それでもやっぱり可愛いんだわ。オリビアは。

写真集じゃないし、写真集にしても寸足らずな内容だからアレなんだけど、この本の満足度は腹八分くらいかな。

数人のライターがオリビアへの想いを綴っており、その内容も、自身のジュリエット萌えをアツク語っただけのものや、オリビアの略歴を淡々と書き連ねたものと様々だ。
出版された時代が時代だから、その中にジェネレーションギャップを感じる記述もいくつかあって、そういうところが案外面白かった。

オリビアの自己紹介?みたいなものまであって、そこに書かれてあることがいちいち気になった。
身長・体重なんて、いくら女優といえどこんなところに公開していいものなんだろうかと思った。
意味分からなかったのが、「化粧」という項目に対して「目にアクセントを付ける程度、ノー化粧」と答えていたところだ。

ノー化粧って。
意味は分かる。しかしそれ以上に耳慣れない言葉である。
いっそ「無化粧」の方が語呂も良かったのではないだろうか。

簡単な学歴から好きな女優、尊敬する女優・監督、親兄弟はもちろん夫や子どもの名前も律儀に答え、更には「結婚前に真剣に恋をした男性」なんていう何もそこまで聞くことないじゃんっていう質問にも実名でキチンと回答している。
なんなんだ、この本は。「どんなスターか」なんてこと普通訊くか?
こんな細かくて個人的なのバトンでもそうそうないぞ。
案の定嫌気が差したのか「映画スターである」なんてちょっと堅い口調で答えちゃってるし。
「嫌いなこと」では、「髪に触られること、インタビュー」だなんて言ってるよ。
アレ?インタビューって。
これ質問したの誰?軽く拒絶されてませんか?

日本のマスコミにありがちな「訊く必要のないことを訊く」体質はこの頃すでに根付いていたのか。なるほど。
せめてもっと有意義な質問をしていただきたい。

スリーサイズとか。

つい出てしまう癖、とか。

そういうのが足りない。だから、ダメ。マスコミ、使えない。

そういえば関係ないけど、一番最近買った写真集が宮沢りえのファースト写真集。
当時16歳の宮沢りえ。
そして今回のオリビア・ハッセー、15歳。
着実に低年齢化してきている。これは、マズイ。

この流れだと次は14歳ということになるが、14歳って完全にローティーンじゃないですか!
ちょっと!これは大問題だ!
これ以上踏み込むと児ポ法とか色々引っかかりそうで怖い!
だからもうオレが常識人であるためにはオレからティーンを引き剥がすしか道はあるまい!
ティーン防護壁を作るとしたら今しかないんだ!
否!今が最後のチャンスなんだ!!
(今一瞬「攻撃は最大の防御」という誰かの格言が脳裏をよぎったけどここはあえて無視することにする。)


安部公房は、高校の頃の国語の教科書に「赤い繭」が載ってたのをキッカケに知った。

オレは教科書を読み込む派なので、この作品も何度となく読んだ。いや面白い。

父親が文系なので、本棚を漁ってみたら案の定「燃えつきた地図」という安部公房の小説があったのでここぞとばかりに読んでみたのだけど、想像以上に難解で途中で投げ出してしまった。

こんなこと今までなかったのに。なんて読みづらいんだろう。これが文学というものなのか。

それ以来安部公房には手を出さなかった。出せなかった。

なのに何故いまごろになって読もうと思ったか。
それはヒマになったからである。
教習所に行かないことになっちゃったから。
時間余ったもんよ。読むしかあるまい。

これに挑戦し読み終えることで、例年より明らかにグダグダに過ごしているこの夏を、充実感を持って乗り切ることができるのではないか。そう思った次第であります。

でも正直自信ありません。
たぶん読んでも感想書けない。頭良くないから。


まぁとにかくやってみることにする。

ちゃんちゃん。

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福山庸治の漫画を初めて読みました。 

現在一人暮らしをしている兄は漫画本を家に置きっぱなしにして出て行ったのですが、オレは特にそれらに触れずにいたんです。
兄弟とはいえオレの物ってわけじゃないし。

でも、今日になってどんな漫画があるのか気になって本棚を漁ってみました。
漫画家を目指した人間の本棚です。
なにか面白いものがあるに違いないと。

ありました、面白いもの。

以前からずっと気になってた福山庸治の「臥夢螺館 上・下巻」があったんです。

ずっと読みたかったんだよコレ。
いや~、探してみるもんだ。

福山庸治のHP


面白いから一気に読んじゃいました。
久々に骨太なホラー漫画を読んだ気がする。
これは本当に面白い。

最初から最後までキチンと作りこんでる感じだ。
と思ったら実際はそうでもないらしい。なんだそりゃ。

安定感のある絵柄で、SFとアクションの要素をもった上質なホラーを描き出してる。
何気ない日常の風景とキャラクター造形(これがまた傑作!)のおかげで、世界に恐怖がすんなりと入り込んでくる。

現実と非現実の境界が溶け合う描写のなんとおぞましいことよ。増殖し感染していく恐怖!
巧い!巧い!これは心からリスペクトします!
顔が原型を留めないくらい変形するシーン。その見せ方。巧みだ。

不条理なストーリーでありながらも解かりづらいということもない。
それでいて説明的なセリフ回しがあるわけでもないから、なんだか小説でも読んでいるかのような気分になった。

10年がかりで描き上げた作品らしいのだけど、その時代の世相を色濃く反映した内容になっているように思う。

なんていうかアレだ。
こういっちゃ聞こえが悪いんだけど、90年代後半頃に流行りだした「病んだ自分を曝け出せ運動(?)」(エヴァンゲリオンなんか特に)や、目を覆いたくなるような凶悪事件・少年犯罪の影響が見て取れる。
「人間ってカンタンに壊れるんだよ」と。

劇中に登場する無邪気な天使は正にそれ。
残酷性の根拠は好奇心だ。

ラストはまぁ予想の範囲内だし、これ以外ないだろうという感じかな。ベタっちゃベタ。
ベタができないプロはプロじゃない。だからこれはこれでいいと思う。

謎も多く残して終わるけど、この手の漫画で全ての謎を解いてしまったら面白味なんか半分以下になってしまう。
「日本のホラー」ならば”見せないこと”も大事な要素の一つだ。(「呪怨」の場合は”見せるホラー”という点が斬新だった。)
血がドボドボ出るだけじゃホラーじゃないよと。
スプラッタとホラーは別物でございます。

ホラー好きなら一度は読むべき。
これは良い。
こういう作品こそ推奨されるべきですね。

午前中を丸々消費しましたよ 

今日はね、学校に無駄骨折りに行きましたよ。

いや、全部が全部無駄というわけじゃなくてむしろ大事なことなんだけど、8割がた損してるんじゃないかって思わせるくらいの仕事量だったので、何とも言えない気分になった。

ものすごい会議なのかと思って前日からしっかり睡眠をとって万全の体勢を整えておいたのに、実際は2枚の書類にサインするだけ。
そんなの聞いてねぇ。

3分で済んだ。なんで?


このクソ暑いなか学バスないから歩いて学校行ったさ。
そしたら東所沢にバーミヤンができてたから驚いた。
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ガストと飲み屋以外、目立った場所にこれといった飲食店がない東所沢に、駅から割と近い立地でファミレスが。

でもバーミヤンか~。
入ったことないわ~。

TS350110.jpg

なんかこの毒々しいピンク色した桃が、生理的に拒絶反応起こすんだわ。

たぶん行かない。正直微妙。

TS350111.jpg

学校帰りの道端で発見。
見たことない花。なんて名前だろう。

TS350113.jpg

花はいい。
いつ見ても美しいね。
名前なんてんだろうね。

容赦ない日差しの中でよく咲くわな。

TS350114.jpg

こんな小さな川なんか干上がっちゃってるもん。
恐るべし所沢。
世間的にはもう夏休みも終わるって時期なのにまだまだ暑いんだね。


つうかコンクリート作りの川って。
こんなんばっか。なんなんだ、所沢。



今日ね、晩ごはんが栗ごはんだったんね。

もう出てるんだね、栗。秋刀魚も。

なんでこんないきなり秋仕様なんだろう、なんて思いながら食べてたら、うっかり秋刀魚に大根おろし乗せるの忘れてた。

OH...これは痛い。


なんにせよちょっとずつ季節も移り変わってるんだね。

うわぁ・・・なんだコレ・・・ 

え~~っと・・・

高校時代の友達から、「ブログのネタに使えるんじゃないか」とURLを貼り付けたメールが送られてきました。

そこまでしてくれなくてもいいのになぁと思いつつ、そういうところに気を使ってくれたことに感謝。

で、まぁせっかくだから見ましたよ。

そしたらなんですか。

最初に目に飛び込んできたのは
「グッドデザイン賞アダルトグッズはNo!1次突破も… 」
の文字・・・・・。

ああ・・・・・。

まぁ確かにデザイン勉強してるよ?
こんなダメな内容のブログも始めてから既に8ヶ月を越えました。

でもだからといってこれはまんまシーモネーターではありませぬか・・・。

読んだけどね。読んだけども。

実際興味深い内容だったため、彼の思惑通りとなったわけだけども。


まぁなんつうか、はっきり言ってオナホールの話ですよ。
先日のGDPにも選考されたほどのデザイン性のある製品なんだそうですが、それが当日になって審査対象外にされてしまった。
この記事はそれに対する抗議ですね。

なんだろう。ツッコミどころが多くて助かります。

「『部屋に置いても恥ずかしくなく、女性からもプレゼントできるように』と手に取りやすいデザインを採用。」だなんて、ねぇ。

いやいや、恥ずかしいと思うよ。
女性からプレゼントって余計なお世話だと思う。
モノがモノだけに。

これの何がいけなかったかと言うと、まず日本のお国柄に合っていないという点だと思う。
まだまだ保守的な性格だってことを認識し、然るべき場でそれに見合った評価を受けた方がいいだろう。
あるいは海外ならキチンと扱われる可能性もなくはないだろうし。

プロダクトに境界線を引くなというのも分かる。
実際GDPは、別に評価しなくてもいいようなモノまで無理やり点数を付けてる気がする。
グッドデザインを無闇に大量生産しているようにも思える。

一度は認めた審査を取り下げるなんてもっての外だし、確かにそこは事務局側の落ち度だよね。懐狭すぎ。

ただし。ただしだ。

この製品が、ともすれば「公俗良序に反する」と言えてしまうような製品であることを忘れてはいまいか。
それがどういった性格のモノなのかは作った本人が一番分かっているはずだ。

それが公的に認められる認められないといったことの問題ではなく、展示することに関して言えばそれはあまりに下世話で、家族連れも来場するような場で大々的に発表するには違和感がある。

そういったモノがそういう場で認められることは確かに意義深い事ではあるし、その分期待も大きかっただろうから怒る理由は十分にあるかも知れん。

だけどそこはやっぱり違うよと。
率先して風俗に子どもを連れて行きたいと思う親がいるかい?なかなかいないだろうよ。

大人が手にするようなデザイン関係の雑誌での掲載ならまだ分かる。
違いの分かる大人になら、モノ自体に魅力があればそれだけでも十分認めてくれるはずだ。


ただ単に発表の場を間違えたってだけの話だね。

せっかくだから問題の品のHP。がんばってるね。

ちょっと思ったけど、遠大過ぎて分かりません。 

究極的に人間は何を知りたいのだろうか。

ハチミツとクローバー 

ハチミツとクローバーを観てきました。

率直な感想はというと・・・


うん、いいよ。コレ。

漫画の方を一切読んでいないため、既に読んだ人とは見え方が違うと思うけど、映画だけを観た人間の素直な気持ちを「いいよ」の言葉に込めました。

この映画は俳優陣が頑張ってる。
一人ひとりのキャラクターがすごく生き生きしている。

登場人物がいちいち個性的なのに、うるさくならない程度によく演じていると思う。
特に蒼井優ね。あの人すげぇな。やっぱ。

片想いの矢印が激しく交錯するのが「ハチクロ」の魅力であるらしいのだけど、その説明が冒頭部であって、それが実に分かりやすい上にテンポよく見せてくれるので一気に引き込まれる。

全体に爽やかでエネルギッシュだ。画面から滲み出るパワーがある。
正に青春エネルギー。

最終的に何の結論も出ないまま終わるのがちょっと気になったけど、それが「ハチクロ」というものらしいので、それはそれでいいのかななんて思う。

それから劇中曲の全ての作曲が、なんとあの菅野よう子なのです。
なによりそれがビックリ。
あんなに可愛い曲が菅野よう子作曲だったなんて!!意外です。

小道具や劇中に登場する絵画などの作品に関しても手を抜いてるようには見えないので、全体に作りは良いと思う。

最上級の愛情表現がキスっていう、古典的な少女マンガである「ハチクロ」を実写化するっていうのは相当難しいことなんだろうなと、原作を未読のオレにも容易に想像できる。

普通に面白かった。
「時をかける少女」が観れなかったから、その代わりに観たんだけど、いやいや、十分に代打の役目は果たしたよ。

やはり原作は読まなければね。

原作を読んだ人がこの映画を観てどんな感想を抱くかが気になるところだな。

そういえば 

GDPに行く途中の電車内で、こんな中吊り広告をみつけたもんだから心の中で一人で盛り上がってました。


TS350108.jpg






21世紀OIL。




21世紀OIL?





21世紀 OIL






21世紀 orz !?









・・・・・・・もうダメだ。orzにしか見えない。

広告の内容自体は、大きな地震が来てもガソリンスタンドの石油は無事でした。みんなで安全な石油を使いましょう、みたいな明るい未来を夢見る素敵なものなのに、よりによって「OIL」なんて使っちゃったもんだから、オレには失意体前屈以外に見えなくなっちゃったのね。


正直、石油なんてどうでもいいやって気分になりました。

そこまで21世紀を悲観しなくてもいいのに・・・。
何かあったのかなこの人。

GDP後記 

GDPに行ってきたので、その感想というか、書きたいと思います。
画像いっぱい載せたのでケータイからだとちょっとウザイかなとは思いますが、まぁそこらへんの事に関しては知りません。

結論から言ってしまえば、今年のGDPはさほど面白くなかった。
去年の方が出品数も多かったように感じたし、魅力的な製品があった気がする。

全体に地味。それが今年のGDPの印象かな。

ではその中でもオレの心に引っかかった製品をいくつか紹介・・・したいところですが、商品名とか企業名をあんまりメモしていなかったので、今回は写真だけに留まりますよ。



DSC00148.jpg

早速工具や土木系の機材のコーナーで、謎の物体に遭遇。
なんでも「磁界測定機」とかいうらしい。
初耳だし用途も不明。
たぶんこれが今回一番印象に残った製品だと思う。

DSC00150.jpg

ICカード専用の改札機。
うん。これはカッコイイね。
どっかで実際に使ってたりしないのかな。

DSC00154.jpg

見たまんま。風力発電機。まじりっけなしの風車。
これが屋内にあることに激しく違和感。
内臓モーターで回ってたみたいだけど、本来は風の力で回るモノ。
きっと、この風車も悲しかったに違いない。
翼を折られた鳥みたいなもんだ。

DSC00156.jpg

特に好きなデザインというわけじゃないけど、これによく似たソファを村田蓮爾がイラストの中で描いてたのを思い出した。
それだけです。

DSC00168.jpg

有り得ない。
何故これがこの会場にあるんだ。
ガンダムPC。
なんていうか、近未来を描いたSF映画とかに出てくる「ちょっと未来感を強調したツール」って感じがものすごく鼻につく。
指差して笑ってやりました。
記念の一枚。

DSC00169.jpg

これはちょっと仕掛けがありまして。
こうして見るとただのパソコンのキーボードだけど・・・↓↓↓↓↓
DSC00171.jpg

真ん中で折れて半分になっちゃうんですよ!
これはよく出来てる!
折りたたんだ時に、キー同士が干渉しないように、微妙にキーの位置が動くようになってるんですね。
さすがはhp。やることが違うね。

DSC00174.jpg

IP電話機といえばいいのか?
これからはこういうのが増えてくのだろうか。
スマートでカッコイイからいいんだけど。
下部の穴がいいアクセントになってるね。

DSC00177.jpg

子ども用の遊び道具。
三輪車とかその手の奴。
安全とかしっかり考えてあるようだし、子ども用にオレンジ色ってあんまりない。
気持ちのよい驚きをいただいた。

DSC00183.jpg

これも別の意味で驚かされた。
この一角だけ明らかに他とは毛色が違う。
なんでも世界観とかが評価されたそうですよ。
昔姉と一緒になって遊んだ覚えがあるので、無駄にテンションが上がった。
あのデカイ家が欲しかったんだよなぁ~・・・。

DSC00188.jpg

虻川に見えた。
一瞬我が目を疑った。
変な女(?)が腕振り回しながらなんか喋ってる。
注意深く観察していると、身体の不自由なお年寄りのためのパワースーツの紹介だということが分かった。
なんでも各所に繋がれたパイプに空気を流し、その圧力で腕を動かすんだそうだ。
実演してたが結構音がうるさい。
そしてこの技術は、ザクの動力部とよく似ている。
人の表情を再現しようとするロボットの技術といい、この企業は一体何を目指しているのだろう。
勝手にジオン公国とか作らなきゃいいけど。

DSC00189.jpg

これがなんだか分かりますか?
実はこれ、血管なんです。ものすごく精巧な模型です。
医療用に開発されたもので、患者の身体のスキャンデータを基にして写真のような立体におこすことで、より正確なシミュレーションが可能になるという話です。
これでしっかり練習すれば手術の成功率が格段に上がりますよと。
こんなことが可能なのかと感心しきり。

DSC00197.jpg

オレンジが印象的な食器。
可愛いから思わずパシャリ。

DSC00198.jpg

醤油差し。カッコエエ。ただの醤油差しなのに。
これはちょっと欲しいと思った。

DSC00201.jpg

この辺の食器コーナーで一人でテンションだだ上がり。
いいよね、こういうの。
無条件で反応してしまう。

DSC00206.jpg

なんかよく分からんが重なってる様がキレイだったので。
皿。
白っていう色は清潔感とかを感じさせる色ではあるけど、シンプルであるがゆえに意外と使い方は難しかったりするんだよね。
造形が面白いからいいんだけど、これに色が付いていてもひょっとしたら良かったのかも知れない。
まぁ重ねた時の美しさは無地の方が映えるんだけども。

DSC00208.jpg

潔さすら感じさせるね。
こういうモノが大量に生産されて一般にどんどん下りてくればいいんだよ。

DSC00212.jpg

カワイイじゃないか。
ヤシの実みたいな木製のボール。
これにサラダをワシャッと入れたら美味しそうだ。

DSC00194.jpg

で、これはGDPとは直接関係ないんだけど、すぐ隣でクラシックカーの展示会みたいのがやってたのね。
そこで見つけた。
オレの初恋。デザインの初恋はこの年式のフェアレディZなんです。
実物を初めて間近で見た。
いやぁ・・・・やっぱキレイだ。
いつ見てもキレイだ。
つうかね、最近の車よりも60年代くらいの車の方がデザインが柔らかくて好きだ。
最近のは鋭くって。嫌いじゃないけど乗りたいとは思わないわ。


今年のGDPはどうにも不完全燃焼な感じがした。
物欲が刺激されるようなことがほとんどなかったのが本当に残念だ。
デザイン力の低下は本当なのだろうか・・・。

まぁ今日は最後にとても良い出会いをしたのでそれで満腹です。

長袖は今着るものではない! 

明日はGDPに行ってきますよ。開場と同時に突撃する予定なので大変です。いかにも混みそうな予感。


モコの散歩をしてたら、どうやら女子高生らしい女の子が自転車に乗ってオレを追い抜いていったんです。
立て続けに二人も。

その瞬間、オレは我が目を疑いました。




「あの娘達!長袖だっ!!」




そう!長袖だったんです!

暑いのに!なにより夏なのに!夏なのにだ!

暑くないんでしょうか。


夏なのに  何故に長袖  女子高生


思わずその場で一句詠んじゃいましたよ。
「夏」とか言っといて「冬」を思わせる「長袖」が出てくるんだよこれ。
季語をぞんざいに扱うんじゃないよ。


しかし一体彼女達は何者なんだろう。
時間帯からすると部活の帰り道という感じなのだが、運動部だろうと文化部だろうと暑さを我慢してまで長袖を着る理由は見当たらない。

パターンとしては、ファッション的な意図で袖をまくるためにわざわざ長袖を着てくるというのがあるわけだが、今回の場合は二人とも長袖を完全に伸ばしきった状態で着ていたので、これには当てはまらないと思う。
あるいは一人だけ袖をまくっていたらそれもあり得るかもと思ったのだが、仲良く二人ともMAXで長袖なのね。
一体なんなんだこりゃ。

何か長袖を着なければならない理由でもあったのだろうか。


なんつうかさ、彼女らに何が欠けてるかってそれは情緒ですよ!じょうちょ!
日本人たるものかくあるべしと。

夏!といったら何ですか?
薄着ありきじゃないですか。
季節の装いというものがあるんだから、冬は冬、夏は夏でいいじゃないですか。
どうして夏に長袖なんだ。意味が分からん。


まぁなんだ。

半袖を着なさい。半袖を。

オレはそれを言いたかった。



それにしても本当に夏が終わりますね。
クラゲが増える時期ですよ。もう。

9月に入ったら免許取りに行かなきゃならないし、なんだかんだで今年は夏っぽいことできないんじゃないかなって思います。

合宿じゃ結局花火もできずじまいだったし。

無理してでも夏を満喫しないともったいないような気がしてきた。

まずはヒキコモリ生活からの脱却。
そこからだな。
あと金稼ぎ。

シュレッダーに指を巻き込む・・・恐ろしい話だ 

テレビのニュースで見たんですが、なんでもシュレッダーに子どもが指を巻き込んでしまう事故が多発してるんだそうです。

個人情報保護法の影響で、一般家庭へのシュレッダーの普及率が高まっているのが背景にあるそうです。

自分はシュレッダーなんて触ったことないんでよく分からないんですが、CD-Rのような硬い素材のモノですら砕くパワーの製品もあると聞きますし、子どもの側に置くには少々危険な香りのする道具のような気がするんですよね。

それにほら、確かグレムリンかなんかの映画で、シュレッダーで敵をモミジオロシにしてやっつけるシーンがあったでしょう。
あれと同じことが今世間で起きていると。


そもそもあからさまに危険な状態で製品を世に出す企業やデザイナーもどうかしてますが、果たして一般家庭にシュレッダーは必要なんでしょうか。
オレはそこが疑問なんです。

何が起こるか分からない時代だからこそ、情報の管理を徹底すべきだ。
そういう意見も分からなくはない。
現代社会において情報というものは、時としてモノ以上の価値を持ち得るから。
金に換えられない情報というのもあるでしょう。

でも、個人情報保護法そのものに疑問を持つオレとしては、シュレッダーを家庭にまで持ち込む理由も意義も理解できない。

だいいちそんなに使わないでしょう?
頻繁に使う必要があるほど書類を持ち歩く人がそんなにいるとは思えない。

何をそんなに恐れているんだ。
強迫観念か。

シュレッダーにかけることで安心を得るという側面もあるだろう。
裁断した紙くずをわざわざ見せるような、ケースが透明で中身が見えるようになっているタイプがあるのはそういう心理的な理由があってのことだと思う。

まぁそれでも実際に買う人はいるんだしそれは曲げようのない事実だ。認めざるをえない。

だけど子持ちの人間なら多少なりとも気をつけるものなんじゃないか?

子どもなんて何をするか分からないじゃないか。
コンセントにハサミを突っ込むような奴らだぞ?
刃がむき出しになったシュレッダーなんか危険そのものじゃないか。

そこが一番理解に苦しむ。
わざわざ親が子どもを危険にさらしてる。
わざとじゃなくても状況がそうなってしまっている。
そういうところに意識が向かないことが何より問題だろうね。

つうかシュレッダーはオフィス用で十分な気がする。
会社にあればそれで良くないですか?
中には5連刃ハサミなんていう気持ち悪いアイデア商品もありますが、実際家で使う程度ならこれで十分な気がするんです。

何を優先してモノを選ぶかってすごく大事なことだと思います。

まず消費者が安全に対して鈍感であってはならないとも思います。

消費者は選び方や使い方を熟慮した上での買い物をすべき。
それこそが製品の質が向上させる最も有効な手段なのだから。


キチンとした状況の認識をしましょうね、という話をしたかったのになんだかピンボケで終わってしまったような気が・・・。

バトン頂戴しました 

マイミクの亜夜さんから強制バトンいただきましたー・・・。
本日3本目の記事になりますー・・・。
しかも結構長めー・・・。マジでー・・・。

いっきまーーす・・・。

■□■□■□■□■強制バトン □■□■□■□■□■□

『見た人は強制的にやらなければいけないバトンです。
 ここまで読んだ方は諦めてください。』

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

◆ステータス
HN■スズタケ
年齢■19
病気■アレルギー体質なんで何かと困ります
装備■メガネ
性格■優柔不断で人見知り。ネコミミ好きです。
口癖■ええええ・・・・etc
靴のサイズ■26.5とか。たまに27
兄弟■兄、姉、弟。あと妹がいれば完璧なんだよな・・・。
ペット■犬。モコちゃん。

◆好きなもの
[色]モノクロとか?最近は原色に興味があります。
[番号]58B10・・・・
[動物]哺乳類、爬虫類なら大抵いけます。ハトは今のオレに近づくんじゃねぇっ!!
[飲みもの]日本酒やら梅酒やら
[ソーダ]好きなソーダってどういう意味・・・
[本]あんまり読まないけど嫌いなわけじゃない
[花]ガーベラとか
[石]ストーンヘンジって良いよね
[キャラ]ラストエグザイルのヒロイン達は可愛いよ。大好き

◆質問
[髪染めてる?] いいえ
[髪の毛巻いてる?]いいえ
[タトゥーしてる?]いいえ
[ピアス開けてる?]いいえ
[カンニングしたことある?]いいえ・・・と言えるほどいい子ちゃんでもない
[お酒飲む?]はい!!
[ジェットコースター好き?]別に・・・
[どこかに引っ越しできたらな~と思う?]将来的には金沢へ。でなければ日本海側。
[もっとピアス開けたい?]開けてねぇっつの
[掃除好き?]いいえ
[丸字?どんな筆記?]汚いとよく罵られます
[ウェブカメラ持ってる?]いいえ
[運転の仕方知ってる?]今度免許取りに行きます
[携帯何?]auのneonちゃんですよ
[コンピューターから離れられる?]状況が許せば
[犯罪犯したことある?]日本の犯罪なら
[お水/ホストに見間違えられたことある?]あったらビックリだって
[ウソついたことある?]ないこともない
[誰かを愛したことある?]人間だもの。ある。
[友達とキスしたことある?]この手の話題はなるべく避けたいんですが・・・。
[誰かの心をもてあそんだことある?]ありますよ
[人を利用したことある?]ありますよ
[使われたことは?]そりゃありますよ
[浮気されたことある?]どの程度の?
[何かを盗んだことある?]ありますよ?
[拳銃を手にしたことある?]手にしてみたいねー

◆今現在
[今着てる服]普通のTシャツにジャージ
[今のムード]そろそろエンジンかかってくる時間かな
[今のテイスト]足がダルイ
[今のにおい]それを知ってどうする気だい?
[今の髪型]相も変わらずボウズでござんす
[今やりたいこと]お茶飲みたい
[今聞いてるCD]今は聴いてない
[一番最近読んだ本]何故か家にあったブレイブストーリー(上)
[一番最近見た映画]え・・・ジョニーデップ
[一番最後に食べたもの]梨
[一番最後に電話でしゃべった人]電話?野中さん。親の知り合いらしい
[ドラッグ使った?]薬なら常用しておりますが
[初恋覚えてる?]うん
[まだ好き?]いや、それはない
[新聞読む?]読んだ
[ゲイやレズの友達はいる?]ええまぁ
[奇跡を信じる?]ちょうど一個前の記事で書いたね・・・オレにはまだちょっと信じられないなぁ
[成績いい??]イ イ ン ジ ャ ネ ?
[帽子かぶる?]たまに
[自己嫌悪する?]しない奴がいるか?
[なんかに依存してる?]コンプレックスならたくさんあるよ
[何か集めてる?]集めないで済めばどれだけ懐が温まることか・・・
[親友いる?]います
[身近に感じれる友達いる?]親しい友=身近な友と違うのでしょうか?
[自分の字すき?]その時のテンションで字変わるから何とも言えない
[見た目気にする?]そりゃまぁ多少
[一目惚れって信じる?]いいや
[ビビビ!を信じる?]一目惚れとどう違うんだ?信じません。
[思わせぶりははげしい方?]そのつもりはない。
[シャイすぎて一歩を踏み出せない?]激しくイエス

◆自分のこと
[よく物思いにふける]その前にさっきまでの質問は「自分のこと」じゃなかったんだ・・・。物思いこそが趣味
[自分は性格悪いと思う?]つうか性根が腐ってんじゃないかと
[いやみっぽい?]本気でムカついた時は嫌味どころじゃないんで
[天使?]見返る
[悪魔?]左端
[シャイ]謝意
[よくしゃべる?]しゃべらナイト
[疲れた?]うん

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


そういえばバトンって誰が最初に作ってるんだろうね。
ちょっと気になる。
こんだけ頻繁に色んなところから回ってくるんだから、結構凄い頻度で日々生産されてるのかも知れない。

あ、でも一度に複数に回すからそんなこともないのか。

しかしまぁこれだけの質問を用意する方も手間っちゃ手間だよね。

考えてみればすごい話。
発生源が突き止められないのが悔しい、と一瞬思ったけど実際そんなでもないわ。

運命ってなんのこと? 

えっとですね・・・。

唐突ですが、アナタは「運命」って信じますか?

いえね、うん・・・なんだろうな。


昔から少女マンガとかで、ヒロインの女の子が「私たちは始めから結ばれる運命にあったのよ♡♡♡」みたいなセリフがよくあったりするけど、オレにはどうにもそれが理解に苦しむ言い回しだったりするのです。

始めから決まってる事になんでそこまで喜びを感じるのかと。

どうしてもそこが分からない。


ただ、唯物論者のいうことは分からなくもないんだ。
全ての物事には根拠があるっていう。
十分理解できる。

あらゆる要素が複雑に絡み合って物事は起きてるんですよと。

例えば、ここにひとつのピンポン玉があるとする。
それをある高さから落としたら、ピンポン玉は一体どのようにに跳ね返るだろうか。

地面までの距離や速度、大気の状態、地面の凹凸もそうだしピンポン玉自体の微妙な歪みなど。
ピンポン玉の軌道を変える要素は、それこそ数えだしたらキリがない。
要因は「無限」に挙げられる。

これに関してはカオス理論なんかも関係してくるけど、そういう事象そのものでこの世は成り立ってるんですよ、というのが唯物論の一般的な考え方。この説明はその簡略版。


ただね、ここでオレが思うのはこれを運命の根拠とするにはちょっと無理があるんじゃないだろうかということでして。

「無限」というのは、人の手では到底追いつかないものだ。
それ故に不鮮明で掴みづらいものである。
確かにそこに存在しているが底が見えることは決してない。
それが無限。ブラックホールとかね。

極論になってしまうが、事象の根拠が「無限」であるなら、同様に「運命」の根拠もまた不鮮明な分かりづらいものなのではないかと。
オレは思う。思った。

オレは数学者ではないし哲学者でもないからよく分からないけど、そう考えると運命なんてオバケみたいなもんじゃないかって思うんですよ。

そこにどうしてトキメキが生まれるというのだろうか。
よく分からん。

まぁ唯物論自体、というより哲学には必ず反論や批判がつきものなので、唯物論が全て正しいといわけじゃないけれど、普段生活していて割と多くの人が唯物論的思考をしているように感じる場面が多々ある。

科学至上主義と切り捨ててしまえばそれまでだけど、逆に奇跡を信じる人もまた多くいるということに注目したい。


奇跡、それは「偶然」とも言い換えられる。

「必然」に対する「偶然」。

想定の範囲外、の出来事っちゅうわけですな。
たまたま起きたこと。
思いがけず起きたこと。
人為の及ばない世界。

ただ、奇跡や偶然というものは、ある事象を自分の都合のいいように解釈した結果だとする意見があり、妥当とは言いがたいのも確かだ。
オレ自身もそう思う。
必然は極端だが客観的である以上「モノ」をただ「モノ」として捉えることにかけては優秀な視点といえ、対して偶然は主観的過ぎるため、あまりにも人間ありきの概念のような気がしてならないのだ。
(概念というもの自体が人間ありきなのだが、この場合はモノの存在の証明をする視点として偶然が必然に劣るという意味合いでこのような言い回しをした。誤解なきよう。)

ある種現実離れしたこの「偶然」というこの言葉を、どういうわけか時折数学の教科書で見かけることがある。

少なくともオレが確認したものでまず挙げられるのは「確率」だ。

「サイコロの目が出る確率はそれぞれ一定だが、どの目が出るかは全くの偶然」と述べており、当時中学生だったオレはそれはそれは驚いたもんだ。

え!?数学って運命とか証明する学問じゃなかったのーーーーのーーーのーー・・・・(エコー以下フェードアウト)

これは一体どういうことだ!意味が分からん!
これじゃあ奇跡も運命もごちゃごちゃになってしまいそうだよ!

それからというもの、ずっ~と運命も奇跡もよく分からないものとして適当にあしらってた。

が、なんのことはない。
偶然もちゃんと数学で研究されてるよ。

こんな本を知りました。

「偶然とは何か 北欧神話で読む現代数学理論全6章」

いやぁ気になる。大いに気になる。

「偶然」の視点というものを学んだ覚えがないので、こういう本の存在を知った時は小踊りしそうなくらい嬉しかった。

運命という考え方がいまいち分からないので、反対意見である奇跡を知ろうと。
そういう魂胆でございます。

小難しそうな本だけど。多分読んでも分からないと思うけど。

読んだら感想書きます。いつになるか分からないけどね。


長ったらしい文章でごめんなさいね。
ここまで読んだ方、アナタは凄い。よく飽きなかったね。

「本当にあった怖い話」に対して小言を少々 

今さっきテレビで「本当にあった怖い話」という番組を観た。

この番組下らないなよな、と思いつつも、怖いもの見たさで毎回観てしまう。そして毎回あんまり怖くないっていう。

まぁそれはいい。許せる範囲内だ。

ただ、どうにもマズイんじゃないかなということに気付いてしまったので、ここに書いておくことにする。


なんだか知らんが番組中に「緊急浄霊」をするのが恒例になってるが、その浄霊をする女性の服装があまりにもナメてる。

仏がどうのと言ってるなら洋服を着るな。
宗教者が着る物に対して無頓着って何事だよ。

法衣を着るという事は、ただ権威を象徴するためという以上に、その宗教が指し示す霊魂と正面から向き合うために必要な大切な作法の事であり、礼儀の表現なんだ。

オレ自身は霊の類が見えたりすることはないから、見える人のいう事考える事を真に理解することはできない。
ただ目に見える事に関してならばそれくらいのことはオレにだって分かる。

しかも浄霊とは名ばかりで、人から霊を引き剥がすのみで、肝心の霊に対しては何の処置もしていない。
力ずくで引っぺがしてそのまま。
霊に対して驕りがあるから服装にもそれが滲み出てるんじゃないか。
そこまで言ったら言い過ぎか。


それからもう一つ。

稲垣吾郎をはじめ子ども達が「弱気退散(じゃっきたいさん)!」と言って何かを払ってるのだが、まぁこれはバラエティ的なシーンなので強く言うような場面ではないのかも知れないけれど、文句を言いたい。

すみませんね。

その「弱気退散!」のことなんだけど、これが意味分からん。

なんだ弱気って。

それは「弱い霊」のことを言ってるのか。
それとも文字通り「弱気(よわき)」のことを言ってるのか。

前者ならともかく、問題は後者の方だ。

この場合、弱気だから霊に憑かれるんだみたいな考えが丸見えで、「病は気から」と同じようなニュアンスの意味合いになる。結局信じてないじゃんよと。

だからいけないとまでは言わないが、霊を信じるのか信じないのか、番組として一貫したものを持ってほしい。


子ども番組になに本気になってんだ、とか言われてしまうだろうがこれって結構大事なことだと思う。

オレも身近な人で霊の類を見たり感じたり出来るという人がいるけど、こういう番組作りはそういう人をバカにしてるとしか思えないし、「自分以外の世界を認める心」を育てる意味でもしっかり作るべきだと思うのね。

そういう意味じゃマトモな番組なんか一つもありゃしないんだけど。

でも有意義ってそういう事じゃない?


大人の仕事って大変だね。

面白いんだよベルセルク 

午前中に病院に行ったのに、「夏休み中で患者さんが多いので午後の受付時間にまわっていただいてもよろしいでしょうか~?」なんて言われて、仕方がないからそうしたら、2時の受付にも関わらず結局診察したのは4時を回ってた。

小さい病院だから仕方ない。子どもも多いし。

しかし夏休み中はずっとこんな感じか。
なるべく病院には行きたくないな。子どもは可愛いけど。


午前に病院にフラれてから、時間を持て余してしまったのでなんとなくブックオフへ。

ベルセルク読んだよ。また。大好きだから。

やべぇ。

セルピコちょっとカッコイイかもよ。
どうしましょうこの人。

魔女っ子が出てきてから、なんだかユルイ感じになっちゃったかななんて思ってたけど、ココに来て一気に巻き返してる感じはする。

ガッツが新たな葛藤に苛まれるようになったからかな。
やはりあの男は悩みながら戦う姿がカッコイイな。うん。

それからグリフィスの美しさに磨きがかかってるのはなんででしょう?
どんどん後光が差すような存在になってるよ。いや、実際差してたし。

というかこの物語は終わるのか?
ガッツはグリフィスを倒せるのか?
今の調子だと全然その気がないんだけど。

エロがなくなったことでファンが離れたりはしないのだろうか。
キャスカが正気の時は、バケモノが出てくる合間合間に何かしらエロが挟まってたもんだ。
しかも主に触手系。
もしくは鬼畜。

なんだろうね。この変化は気になる。
物語に必要のないものは排除しようというのか。
はたまたエロも描き飽きたか。

ファンタジー色を強めて、どんどん現実離れしたストーリーになってきている。
むしろそれをメインに描いてる節はあるけど、以前あったような、現実と幻の境目を彷徨っているような、圧倒的なリアル感はなくなってしまった。
あのリアルなファンタジーはどこへ行った。

ただ、人間描写という点では相変わらず上手いので、そういう部分を見てればいいのかななんて思う。

それから貴族の連中のセリフの甘いことと言ったらないね!
ロデリックとか何?なにもの?トータス松本みたいな顔して。


景気良く伏線ばらまいてるけどちゃんと回収できるのかな。
この調子じゃ本当に完結まで時間かかりそうだ。

鳥類よ、頭を使え 

先日このブログにも書いたことですけど、オレの自転車置き場のすぐ横の植え込みで鳩が子育てを始めたんです。
こないだ様子を見てみたら、2羽いたはずのヒナが1羽もおらず、何事かとお母さんに聞いてみたら、アンタがサークルの合宿に行ったその日に2羽ともヘビに呑まれたのよと教えてくれました。

わぁ。

わぁ。

とんだサバイバルが繰り広げられたもんだ。

何もウチの敷地内でやることないじゃないのと思いました。
そんな、弱肉を強食しないで、ウチで。
つうかチャリの横で。

で、昨日になってまた同じ場所に巣作りを始めたつがいの鳩がいるんですよ。
しかも既に卵産んでるっぽいのね。

恐らく前回と同じ夫婦。

やられても、諦めない。

決して強者に屈しないその健気な姿は、見る者に深い感動を与えることだろう。


だがここで少し考えてもらいたい。

そこは一度、ヒナが丸ごと食べられた場所なのだ。

同じ場所に巣を作ったら、またヘビが来て大事なヒナを食べてしまうとは考えなかったのだろうか。

さすがは鳩だ。
今一歩知恵が足りない。

それとも何か秘策でもあるというのか。

だとしたら相当ふてぶてしい。
そんなタフネスな鳩見たことねぇ。

まぁ多分なんにも考えてないんだろう。

ハッキリ言って、あの無表情に思考の匂いを感じろという方が無理な相談だ。

別に鳩が憎い訳じゃないけど、なんつーかホラ、心が狭いとか言われるかも知れないけど………











そ こ に 巣 を 作 る な !!










オレはそれだけを言いたかった…。

散歩道 

TS350105.jpg


沈む太陽。
どこかで祭の音がしていた。

夏の暮れいく日々の中で、過去という時間に思いをはせる。
傍らに犬。

慎重に積み上げた瞬間もいつしか忘却の彼方へと。

理詰めのロマンチストが夢見た世界。
自虐的なサディストの葛藤。

この夏の日。



さて、こんばんわ。スズタケでございます。


マナーの悪い飼い主に怒り心頭です。
蹴りたくなった。犬の方を。

以前も同じようなことあったから次は容赦しないことにする。
躊躇せずに蹴る。決めた。

公園でもないところで犬を野放しにする飼い主がどこにいるってんだ。

こんなもんなんだろうか。イライラとガッカリが同時に湧いてきた。

無用のトラブルはなるべく避けたいものだ。
飼い主が犬をコントロールできずにどうするんだよ。
犬や人が怪我してからじゃ遅いんだ。

雑記 

昨日から両親及び姉が、長野にある親戚の別荘に遊びに行ってます。
なので今は弟と二人っきり。のんべんだらり。

こんにちは、スズタケです。

今日は珍しく昼間の更新。
そうというのも上で述べた通りの理由。
家には二人以外誰もいません。

弟は妖怪大戦争観てます。こないだ録画した奴。
やっぱり美少年はイジメられっ子の方が良いと思う。
セオリーとして。

そんなダラダラ生活。

長野、行きたかったな。
安曇野周辺って美術館いっぱいあるから好き。
ジャンセンの美術館あるんですよ。意味わかんない。

山脈が間近にあるので、平野暮らしのオレとしてはすごく新鮮。
山、好きだし。坂道の塊じゃないの。
どでんとした姿も好きだわ。やっぱり山には神様が棲んでますよ。


ところで昨日バレーボールが始まったわけなんですが、日本がキューバにストレート勝ちするっていうとんでもないことが起きた。

確かにレベルが上がった感はあるけど、昨日の試合はキューバのミスの多さがやたら目に付き、日本が世界上位のレベルに追いついたというわけじゃなさそうな気がする。
バレー経験のない素人がこんなこと言うのも問題あるけど。

運も実力のうちと言う。
だから昨日の勝利も間違いではあるまい。
劇的な勝利は選手の自信にも繋がるだろうし。

今夜の韓国戦に注目したい。


ところで今回の日本のユニフォームが気に入りません。
なんだ全身赤って。ウチの地元にも似たような服着たヤンキーがいるぞ。

ユニフォームに関していえば断然前の方が良かった。
つうか背中に書かれてるのは名前?ニックネーム?
普通苗字じゃないの?ファーストネーム。
まぁそれはいいとして。

そういえば、元ジュディマリのYUKIをもってして「お尻丸出し」とまで言わしめたキューバのユニフォームもかなり改善されてました。
あれはあれでお国柄が出てて面白かったのに。

毎回変わるのね、ユニフォーム。そんなもんか。

いつもそんなことを考えながら観てますが何か?


そういや今日って土曜日?
曜日感覚がゼロなんですが。
こういう状態のことを「末期」と呼んでも差し支えないですか?


昨日、「BLAME!」を全巻読もうと急に思い立ちました。

全10巻。一冊が厚めだけど別に大したことはない。

ただ、しばらく読んでなかったため、久しぶりに見るシボがやたらキレイに見えました。
つうかシボ、アナタは死に過ぎです。死に過ぎだししぶと過ぎ。

絵柄が見る見る変わっていく様がなんとも言えない。
さっき6巻まで読み終わりました。

個人的にはサナカンが大好きなんですが、始めの方の殺戮マシーンモード全開なサナカンよりも、終盤の方の、守るために戦うサナカンの方が断然好きです。

サナカンが一番死に際がカッコイイかも知れない。そんなことないか。


なんつうかね、二瓶勉の漫画ってビジュアルが最も重要な要素だと思うのね。
細かい設定は二の次。
全うなSFを悪趣味に追求するとこうなる。だから中毒性が高い。

初めて買ったのは高校の頃だったかな?
衝撃だった。1巻とかほとんどセリフないし。
「こんな漫画があったのねーー・・・」と。
作者本人も言っているように建築物の漫画なのよ。
メインは世界を構築するガジェットなのね。

今の二瓶先生はバトルに懲りすぎてて、それはそれで上手いから構わないんだけど、そのために失ってしまったものがあまりにも大き過ぎる気がする。

月刊誌から週刊誌への移行も少なからず影響してるんだろうね。読者層って大事。


ところで関係ないけど、ジョンベネちゃん事件が連日報道されてることに関してなんとも言えない嫌悪感を持った。

確かにセンセーショナルだから「TV的」にはどんどん扱いたいことではあるんだろうが、それがどの局も脚色とか憶測とかそういうものを煽るだけに終始していることが腹立たしい。

言い出したらキリがないから細かくは言わないけど、「小児性愛者」だとか「美少女」だとか「容疑者を10年ぶりに海外で発見」だとかいう、いかにも視聴者が食いつきやすそうな話題だけを躍起になって連日報道する姿勢というのは頂けない。
低俗なのは報道する側の人間だ。

NHKまで同じようなことをやってるからガッカリした。
随分と堕落したもんだ。

オレは何も事件から目を逸らせと言っているわけではない。
そこのところ勘違いのないように。


おしまい。

タイフーン・ゴッド・ファーザー 

台風10号の名前がウーコン、11号がソナムーというんだそうです。

こないだのマリアちゃんと比べるととんでもなくasia臭がするんですが。

男の子なのかね。

オレはマリアちゃんのことを、金髪碧眼色白美少女と考えていたけど、どうやらそれは違うようで、むしろ黒髪で黒目がちな褐色の肌のタイ系美少女、が正しい姿なのだろうと思う。

じゃあ今度の男の子と思しき台風はどんな子達なのと。

南の海で生まれた彼ら。わんぱく盛りですね。
ショタの風上にも置けない。
いや、風上どころかむしろ風の中心なのか。

擬人化すると何でもかわいくなる。一体なにゆえ。


アメリカの場合は皮肉だ。

実際の甚大な被害とは真逆の可愛らしさ全開のネーミング。

なんであんな名前なの?名前付けてんのは誰だ。一体どんなナードなんだ。

そしてその名前を大々的に世界に垂れ流すからね。
やることの大胆さがアジアの比じゃない。

日本もアジアの一員として、台風のネーミングで欧米に負けてはならないと思う。

発展途上のアジア諸国にとって、少なからず日本は支柱としての役割を担っているわけで、どんな領域だろうと積極的に強く発言する姿勢を持つことで、関係諸国を力づけることができるのではないか。そしてそれはアジア全体の発展と活性化を促すカンフル剤になるはずだ。

まぁ要するになんだ。

誰か「良いネーミング」してくれないかな。

明日は清原の誕生日らしいです。 

先程から雷混じりの雨が降っております。

雷ガンガン落ちてますですよ。台風の影響らしいです。

そんな訳ですから、今夜はパソコンの使用は避け、手堅くケータイからの更新となります。
パソ子の中には消えたら色々困るデータがテンコ盛りなのでね。
雷とかマジ調子のりすぎ。

こんばんはですよ。スズタケでございますですよね。


蒸し暑いかと思えば急に寒くなったり、はたまたカラリと晴れたかと思えば雷雨になったりと、気まぐれで想わせ振りな空模様が続いております。しかも浮き沈みが激しいと来たもんだ。

絵に描いたような元気っ娘。実に手強い。

しかしオレはあえて言おう!
今年の夏は良い夏であると!


今日は昼間晴れてたので、久しぶりに高校の頃の友達と遊んできた。
いやいや、本当に久しぶりだった。

高校時代、ずっと絵の見せっことかしてた仲。
お互いに趣味が似通っているから何かと話が早い。

ただしばらくオレの方が模型関係(主にフィギュアとかガンプラ)から離れていたため、最近のオモチャ事情からすっかり置いてけぼりを食らってしまっていて、友達が持っていた模型雑誌に思わず見入ってしまった。

アニメ?ゲーム?ロボ?美少女?


…………………………。


………ダメだ。全然分かんないや。

特にガンダムとかマジでオーパーツ。
異次元の産物にしか見えなかった。

岡崎武士の綾波のイラストが本人の手で立体化されたというニュースを、毛穴が開く思いで熟読したのは言うまでもない訳で。


半日もメカメカしてたら、久しぶりにメカ欲が湧いてきた。

描こうかしら。
メカ。

もともとそんなにメカメカした人じゃないけど。オレ。
描いてみたいとは前々から思ってた。

いい機会だから描いてみようと思った。
そんな夏の日――…。


あ、雨止んだ。

サッカーにニーソを持ち込むツワモノはおらぬか。 

オシムJAPAN勝ちましたね。
なんとも微妙な勝ち方。

なんつうかアレだ。

試合に勝って勝負で負けた気分だ。いや、それは野球か。

怒ったオシム監督の横顔がとても可愛かったです。


まぁそれはいいとして。


サッカーのユニフォームなんですが、アレって密かに凄いよね。

ハイソックスに短パン。
その狭間で露になるフトモモの必然。

なんつうかほら。ニーソにミニスカの絶対領域に近いものを感じる。

まぁまだ距離的にも絶対領域というには程遠いんですが、あれほどメイドのそれに肉薄したユニフォームもそうないなと。

考えてもみろ。
日本クラブユースサッカー連盟によると、「2006年、全国の連盟加盟クラブはU-18が107クラブ(登録選手2,575名)U-15が1,028クラブ(登録選手40,549名)」なんだそうで、15歳以下の40,549名のセミ・絶対領域が現在の日本には存在しているわけで、更に未登録者数も考慮すると相当の数になるといえ、ここまでくると数と年齢でメイドを圧倒できる貴重な文化なんじゃないかなと思うわけで。

質より数になってしまうのが難点だけれど、昨今のブームの傾向から鑑みて、サッカーのハイソックスがニーソックスにとって変わる日も近いのではないかと期待してしまうのである。

最近ではすっかり小中学校でのブルマの廃止が徹底されストイックなマニア達を嘆かせているが、それと同じように露出度を抑えるという名目でならハイソックスの廃止も不可能ではないのではなかろうか。

ましてや安全性の観点からも、肌の保護面積がより大きいニーソックスの方が優れているといえ、保温効果も十分望めることから、あとはもう誰かが実行するのみなんじゃないかなと思う。

誰か新庄みたいに新風を吹き込んだりしないかな。

フィールド上で舞うニーソ。その奇跡。

これは、かなり、新しい。

なでしこJAPANとか率先してやればいいのに。
そうすれば少年少女がそれにならうんだよ。

大人は子どもに手本を見せろ。

大人を、逃げるな。


スズタケでした・・・。

感化 

結局学問なんてみんな「言葉のお勉強」なわけで。

そういう意味では人が捉えられる世界なんてノーボーダーですよね。


こんばんわ、スズタケです。


そうなんですよね。
文字表記とか文法の違いこそあれど、独自の論理に則って何かしらの結論を導き出すということはどれも変わらないんだな。
方法論の違いだよ。

インスピレーションを重視した絵画にしろ、それを方法として取り入れたことが重要なんだよ。
分からない人には解からないけど、解かる人にはしっかり通じる「言語」なんだよね。

感覚と論理の比重の違いで理解できる人の数も変わってくるだろうけど。

量子力学とか特にそう。
あそこまでいくとロマンの世界だもんな。
理解できるかできないかは、もはや資質(経験)の問題なのよ。

数学の証明問題だって、結局は無意識下の直感で解いてるわけで、始めから最後までいちいち順序にならって解いているわけじゃない。
答えなんて始めから解かってるんだ。

どんな分野だろうがそのことには変わりない。
これが覆るとしたら「美」の存在すら消えてなくなるのではないか。

三段論法で神の存在証明をしてる人とかいるけど、そういうことも当然ながら可能なんだ。
一切の矛盾なく肯定もできるし、逆に否定もできる。

それが学問だ。それこそが人間の姿だ。


と、いうようなことを、シオさんの日記を読んで思い出しました。
長らく忘れてた。
受験期に、勉強をしたくないから何かしらの言い訳はできないかと考えあぐねた結論がこれ。

意外と論理が通ってると思うのだけど、どうだろう。
分からないものを分かろうとしても無駄じゃね?と、当時のオレは言いたかったのだと思われる。

いいえ、そんな不埒な考えが認められるはずありません。

あんまりオレの言葉を真に受けないように。

真に受けたが最後、あなたもネコミミスキーになります。
にゃーにゃー。
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自堕落無気力脱活性剤の恐怖 

ところで日本には八百万の神様がいらっしゃるそうで、それって日本をオタクの坩堝(るつぼ)にするためだけに先人達が用意した世紀末的な贈り物なんじゃないかなと思うわけです。

そんな今日この頃。

こんばんわ。スズタケです。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。


もうなんていうかオタクって日本の最終兵器だと思うわけですよ。
いや、世界のリーサルウェポンに違いなかろうて。

いやいや、まぁそんなことはどうでもいい。
最期には自ら身を滅ぼす人種だし。



繰り返し言うが、ずっと家の中にいるため日常に変化がない。
日常に動きがないから当然話題もない。
なので非常に困っている。

髪切りに行こうかななんて思ったけど、今日のところはやめといた。それがいけなかったんだな、きっと。

どうしたら楽して金を稼げるのかってことをジッと考えていたら、いつの間にかそのまま眠っていた。
そんな昼間。

兄から突然の電話。
足が急に腫れたが病院がどこもやってない、総合病院もまるで役に立たない、という内容の、それでオレにどうしろとと思わず言いたくなるような電話だった。

サークルの企画漫画の編集長なるものをやっているんだけど、どうにもみんなの都合が合わずに困っている。
どうしたものか。時期が時期だけに仕方ないが。

一年生描き方分からないでしょうに。教えるタイミングが大幅にずれ込みそうだ。
大丈夫かな。なんだか段々不安になってきた。

後期始まったらたぶん何も手につかなくなると思う。

椅子か漫画か、みたいな生活になりそうだ。そいつはちょっと怖いな・・・。

時の経過と共に徐々にウダウダ感が増してきた。



昨日いっぱい書いたから、今日はこのくらいにしておきます。
日本酒うめぇ。

無人島でも構わないからどっか行きたい…。 

「無人島に一つだけ持って行けるとしたら何がいい?」

と訊かれたら、今のオレなら

「アナタを連れて行きます。」

と、正面から目を見て断言できる自信があります。


ここのところ家族以外の人間と会ってません。
さすがにだんだん人恋しくなってきました。

これはマズイ。ちまちま絵描いてる場合じゃないよ…。

ホントに……。もう。

ケータイのデザインってこんなんでもいいんだね。ちょっとだけ将来に自身が持てた。 

この記事を見て欲しい。
docomoも大胆なことをやってくれる。

mixiで見つけたんだけど、企画担当者は「ガンダムはもちろんですが、ほかにもマクロスや、スター・ウォーズに出てくるストームトルーパー、女性ではAIBOの顔に似ているという人もいました。多くの要素を盛り込んでいますから何に似ているかは見る人によると思いますが、メカメカしいデザインを通して、この端末のもつ先進的なイメージを感じ取ってもらっています。」などと語っているそうです。

なんだ、これは。冗談じゃない。
ガンダムがどうのこうの言ってる時点で頭が痛くなってくる。
実際頭痛いよ、今。

まるっきりダメな方向の典型だ。ミニマリズムって知ってるか?と訊いてみたくなる。
これに比べたらボーダフォンのガンダムケータイ達なんか子供騙しに見えてくる。

試しにdocomoのHPで夏の新作らしきものを見てみたけど、なんだろうこれ。ナメてるのか。

じゃあauはどうかなって思って見てみたら、ああなんだCMでやってる奴か。ウォークマンとかだ。


なんなんだろう。どこをとってもいまいちパッとしないね。

こんなことでいいのか。日本のデザインは。

未来感だけ求めて地に足が付いてないんじゃ話にならない。

迷ってる感はあるけどね。模索中ということだろうか。
それともケータイ自体がもう末期なのか。

いや、そんなことはない。
吉岡徳仁がデザインしたコンセプトモデルなんてすごく良いと思うよ。オレは。
商品として成立するかどうかはまだまだ未知数だけど。

決してデザインが死んだわけじゃない。
デザイナーがいないんだ。

ちょっとGDPが不安になってきた。

冷静と情熱のあいだで愛を叫ぶ 

ここ最近更新をサボりがちだったせいか、今月はまだ日付けと記事数が一致してない。

いつもだったら一ヶ月に30オーバーの記事数なのに。
今のこの状況はスズタケ的にとても、大いに屈辱的である。

なのでここらで巻き返しを図るべく、世間様にとってはまるでどうでもいいことを書き殴ってみようと思う。

オレとしては随分前から語りたいことではあったんだけど、どうにもタイミングを計りかねて一歩を踏み出せずにいた。
でも今日は言うぞ。何が何でも言うぞ。


マネキンについて、である。

ご存知マネキンとは、ショーウィンドウなどで服のディスプレイ用に使われる人形である。

今「人形」と言ったが、マネキンそのものは観賞用ではなく、専ら服を魅せるという役割のためだけにしか存在していない。

そういった性格上、服を着せて見栄えのする形をしていなければならないのは当然のことで、必然的にそれはファッションモデルのような形になる。

ただし、服を着せて見栄えがするという役割だけなら何も作り物である必要はない。
マネキンの凄いところは「顔がない」という点だ。

ファッションモデルには、購買欲を刺激するという役割があるためビジュアル面で完璧でなければならない。
完璧な人が完璧に服を着こなしスタイリッシュに演出された空間にいるのを見ると、人は「かっこいい!」とか「かわいい!」などといった感想を持ち、憧れからくる物欲を抱くようになる。

ただ単に服だけしかみてないからモデルは関係ないよ、という人も中にはいるかもしれないが、それはモデルというものに慣れが来ているだけの話。
試しに同じ服を見るからに野暮ったい鼻垂れ小僧が着ているのを想像してみればいい。買う気なんか一ミリも起きないだろうに。

またモデルの弊害として、完璧過ぎるが故に、イメージと自分との差が激しくなるという点が挙げられる。
簡単に言えば、モデルが着てる服が気に入って欲しくなったけど、いざ手にしてみると自分には全然似合わなかった、という事態だ。
これを何度も経験することで徐々にその差を理解していき、自分に似合う服を見極める目を体得していくわけだ。

モデルは服の魅力を「120%」引き出すためにある。
しかし消費者との差は少なからず常にあるということを忘れてはならない。

ところがマネキンにはそれがない。
言ってしまえばただの飾り棚、機能だけしかないのである。

服を飾るスペースとしてしか考えられていないため、モデルのように付加価値を得ることはないだろう。

ではビジュアル面でモデルに劣るマネキンは欠陥品なのかといえばそうではない。

彼らには顔がないのである。
それは「個」の欠如である。

大量生産品でしかないマネキンは、完璧なビジュアルよりも冷静な客観視を目指しているように思う。

ただ服を展示するというだけだが、だからこそブレがない。

消費者を惑わせる要因を最大限除き、かつ購買欲を刺激するギリギリの線上で踏みとどまっているのである。

こういった意味でオレはマネキンは本当に凄いなと常々思っているわけ。


しかしいつ頃からだか知らないが、マネキンに顔が描かれるようになっているのである。

以前目撃したものでは、顔のある男女のマネキンが、大人と子どもで一組ずつ整列しているもので、それは容易に4人構成の核家族の姿を連想させた。
そう、顔があるだけで「何か」ではなく「誰か」になってしまうのである。
擬似的な家族の姿をマネキンによって作り出しているわけだ。

これはライフスタイルの提案としては非常に有効な見せ方だと感心した覚えがある。

つまり、服を魅せるというよりも、「ブランドとの理想的な家族の生活」を提示することで、柔らかなイメージをもって消費者に受け入れられるというメリットがあるのである。

しかしそれは商品自体の印象が薄くなるキライがあるので万能とは言い難い。
通常の顔のないマネキンと根本的に使い方が違うため、ターゲット層の違いで使い分ける必要が出てくる。

じゃあその使い分けは今現在どれくらいできてるの?と。

あまりリサーチできていないのでハッキリとしたことは言えないが、最近の傾向として、顔のあるマネキンが顔のないマネキンにとって代わっているような気がする。
気のせいだろうか。ひょっとして前からそうなの?

しかしそこで問題になるのは、マネキンのモデル化ということである。
先ほどの家族のようなマネキンならまだしも、モデルの代用品としてマネキンが使われるようになっているのである。

これはマネキンが「何か」から「誰か」に変わってしまうという事態を招きかねず、昨今のマネキンの質的意味の変容が伺える。

顔のあるないが人の心理に影響を与えることは火を見るより明らかであり、意識下でマネキンへの感情移入の隙ができる可能性がある。

そうなると話は厄介で、消費者は服だけではなくマネキンも含めた目で見ようとするために、実像がぼやけてきてしまい、マネキンの本来の利点が完全に消え失せてしまうのである。

しかも服にとってもあまり幸福な結果は待っておらず、雰囲気で「あ、これいいかも」と思わせてしまうので衝動買いを煽りかねない。

それでも雰囲気重視のディスプレイはやはり人の目に優しいので売り上げは伸び続けるだろう。

マネキンも役割が変わってきてしまったのか。
そんな時代か。
なんだか侘しくなってくる。

やはり服は雰囲気なのだろうか。
そこのところも含めてもう少し考えてみたい。

BANANA-SKY,FLY 

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THIS IS A BANANA.

そのBANANAがとても良い感じに熟してたので思わずパチリ。

アレだ。ウォーホルっぽい。The Velvet Underground & Nicoのジャケっぽい。かっちょいい。ほしい。


今日は半年くらい貯め続けた小銭を両替しに行った。

結構デカイ瓶いっぱいに貯めたはずなんだけど、大した金額にならなかったのはやはり50円玉の不在によるところが大きいと思う。
50円以下だけでも貯めればそこそこいい金額になるはずなんだけどなぁ・・・。

いよいよもって金がない。まずい。
親にもいい加減働けって言われてるし。CD欲しいとか言ってる場合じゃないし。マジで。

ニート心がオレの中で育ちつつある。確実に。ゆっくりと。

銀行で順番待ちをしている間、あまりにヒマだったのでノートにラクガキをしていたんだけど、その時思ったのが、やっぱりオレは意味のない形を延々描き続けているのがなにより楽しいということだ。

なんだろうね。本当に意味なんかないのに。「なにコレ?」なんて訊かれても「さあ?」としか答えられないものでしかないのに。

一体何がオレをそこまで惹きつけるのか。
気になることではある。


昼頃に夕立が降った。
大粒の雨がばたばたと大きな音を立てて地面で鳴った。
やっぱり夏はこうでなくちゃ。
夕立はいい。大好きだ。


夕方には雨もすっかり止んで、ムシムシした空気があたりを包む。
この空気感、匂い。好きだ。


モコの散歩。
その途中の風景。夕日に照らされた入道雲が浮かんでいた。

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真夏の雨雲特有の、淡い青紫のしっとりした質感がたまらなく好きだ。

高度によってその表情を大胆に変える雲。
時間とともに移り変わる空の色。大気の密度。

いつも完璧な状態で迎えてくれる、もっとも身近でもっとも根源的な美の姿。

やはり、空は、美しい。


理由なく心が動く瞬間は確かに存在する。
理詰めの思考とは完全に切り離された挙動もある。

なのに何故ヒトはいちいち理屈を求めるのか。

そこにあるだけで「美しい」。これは否定しようのない事実だ。例えそれが主観的視点でしかなかったとしても。
いや、主観的だからこそ「美しい」のだ。結局はそんなもんだ。

理由だけではどうにもならないこともある。

ヒトは理由無しで行動できる。そんな生き物だ。


自分自身、人並みに「理由」や「動機」、「前提」などを求めてしまう性分なので、それはどうにも頂けないよなと常々思っている。

納得しないと「理解」できないわけでもないけれど、「認める」作業がおろそかになってしまう。ここがいけない。

理解はできるが認められない。これは悲しいことですよ。



まぁつまりなんだ。よく分からない話になってしまったけれども。

今日も天気が良かったねって。関係ないけど。

久々にマイメガネ登場 

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絶好の昼寝日和!!

ということでね。ここ最近の昼夜逆転生活に拍車をかける形でたっぷりと惰眠を貪りました。

真夏の昼下がりに成年男子がゴロゴロしているというこの堕落感満点の生活・・・。

夜の方が目が覚めてるから作業がしやすいという完全な夜行性の生物に成り果てました。

オレそのうち妖怪人間かなんかになっちゃうんじゃなかろうか・・・。

昼間って暑いし動く気にならない。なれない。
それこそ雨でも降らない限りね。

でもいい加減こんな生活もほどほどにしとかないとなぁ・・・。
なんて危機感も抱きたくなりますよマッタク・・・。


ビッグサイトじゃ夏コミが終わりましたよ。ようやく夏の魔窟が霧散しました。ひとつの山場を越えた感がありますね。

来週はグッド・デザイン・プレゼンテーション通称GDPも開催しますですよ。
日芸ブースの準備手伝えって言われてますよ当然。もう。
このクソ暑い昼間に人を動かすなよ。動かすならそれ相応の金を出せ。

などと言ってみたい。実際言ったらマズイだろうなぁ。

とりあえず芸祭に向けて漫画描かなきゃ。
ネームとか全然進まない。思考がループしてる。これはマズイ。

もうね、小学生のケータイの使用頻度とか状況なんて現地調査でもしない限り分かるもんじゃないじゃないの。どうしたもんかな。

どっかに小学生落ちてないかな。そうしたら根掘り葉掘り聞き出してやるのに。弟が小学生だったらよかったのに。

近所に小学校あるから、アポとって色々質問してこようかしら。

ちょっと時期が遅いか。もうそんなことやってる場合じゃないね。
さっさとネーム描いちゃおう。もういいや!妄想だ妄想!全部妄想で描くべし!

ね。

どうせオレにはもう子どもの気持ちなんか分からないんだし。

いっその事とんでもない子どもでも描いてやろうかしら。

どん引きしちゃうくらい鬼畜だったり。
鳥肌ものの奇癖の持ち主だったり。
吐き気がするような行為を平気でやってのける現代っ子とか。

それも悪くないなとちょっとだけ思ったけど、よく考えたら全然ダメだったってことに気付いた。
危なかった。間一髪だった。


なんか今日は何もしてないのでこれといった話題もないや。

なので今日のところはこれにて失礼することにする。

アディオス!アミーゴ!

ヘビー級記事~パソコンから見てね~ 

いやー、北朝霞面白かったわー!

見知らぬ土地をぶらぶらするのって楽しいね!迷うけど!


インスタントカメラのフィルムを使い切ってからは、ケータイのカメラで雨降りの朝霞市内を激写。
坂道ばっかでテンションだだ上がり。

東洋大学周辺には、大学自体も含め謎物件が多いということが分かった。

あんまり面白かったので、とりあえず20枚くらい選んで載せます!
なので申し訳ないけどケータイから見てる人は容量不足になると思う。ごめんなさいね。

本当はもっと載せたいんだよ・・・。これでも妥協案なんだよ・・・。

はい、そんな感傷に浸るフリはどうでもいいですよね。


とりあえず見てけれ。北朝霞よいところ!


まずはダイナミックな坂道から。
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朝霞市のちょうどまんなかあたりを川が流れてて、川に沿ってすり鉢状(?)に土地ができてるから、至るところに坂道があるっていうね。
坂道好きにはたまらないところ。

長ーい坂の道路とかザラにある。曲がり角を曲がるといきなり壁みたいな坂になってたりするから面白いんですよ。

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こういうね、複数の坂道の連結点がまた味わい深いんだよ。
平らなはずの道路・地面が3次元的にうねってるでしょ?これがいいんだ。


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これもまた坂道の醍醐味のひとつだね。アングルの妙。車がユーモラスに見えるから不思議。

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ひとしきり坂を上って見通しのいい場所に出た。そこでの一枚。

たしかこのあたりは「滝の根公園」とかいう入り口で人口滝がお出迎えしてくれる謎の公園があったはず。
写真に撮ったけど写りが悪いから却下しました。


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これね、本当に意味が分からないの。
田んぼ2つ分くらいの土地面積のところに、ただキレイな芝生がびっちり生えてるだけっていう。

何かの公園でもなし。
一体誰が何の目的でこんなものを・・・。

謎は深まるばかりだ・・・。

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この物々しい門構えの物件は、写真にも写ってるけど東京ガスの建物らしいのね。

しかしなんだ、このトゲは。
最初これを見つけたときは少年院かなんかかと思って諸手を挙げて大喜びしたのに、近づいてみればなんのことはない東京ガスか。
でもガスでこんなに警戒厳重な必要があるのかと疑問に思ってしまう。

治安、悪いのかな。いや、それにしてもここまでやるか?ふつう。

塀というかバリケード。


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子ども用の小さい公園にいました。

痔のパンダ。脱肛パンダ。

いや、ひょっとしたらバックヴァージン奪われたとか。

この遊具の遊び方としては背中にまたがったりするのが基本なんだろうけど、そうか、上に乗るって実はそういう意味だったのか・・・。

その証拠に背中の塗装は全くといっていいほど痛んでない!

朝霞の子どもたちは随分ススんでるね。パンダ相手に。

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パンダと同じ敷地内にいました。

ラッコなんだろうけど、ラクガキのせいで何の生き物なのかすら分からなくなってる。悲しいね。

パンダ、ラッコのほかにもカバもいましたが、その中でラクガキされてたのは唯一このラッコだけ。
きっと誰かが最初に書き始めて、みんなそれを真似したんだろう。
集団心理の恐ろしさ。
ラッコがリンチの矢面に立ってる。

どうりでラッコだけやけに塗装が剥げてんだな。

この場合の剥げは愛の証拠ではない。これはラッコが発してる信号であり悲鳴なんだ!

社会の縮図なんてどこからでも見て取れるってことの好例だね。

うんまぁなんだ。
ラッコがリンチに遭い、パンダはレイプされてるというのにカバが何の被害も受けてないのが気になる。

まさか奴が手引きしたのか・・・?



まぁそんなことはどうでもいい。そんな、下世話な。
↓は今日一番の収穫!
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雨の中とても良い雰囲気で佇む団地。
さきほどの暴力公園の裏あたりにありました。

正確には、団地の横にあった居住者専用階段。
ことごとく指が写ってるけど小さいことは気にするな!

コンクリートの塊が幾重にも連なってる感じが非常に良い!!
雨に濡れたおかげで重苦しいジメジメした空気感が立ち込めていた。もうそれだけで最高!!

これ夜になったらたまんねーぞ~~!
いかにも痴漢・不審者の類が出没しそうな感じではあるけど。

それからここ、実は私有地だから関係者以外は立ち入り禁止なんだよね。

まぁ基本的に無視ですが。
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階段を上りきって振り返ってみた。結構な眺めですよコレ。

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だってホラ、こんな感じですもん。
完全に高台だね。

いやいや、遠くがよく見えて実によろしい。

分かります?手前の方の土地が低くて遠くの方は高くなってるから普通より建物がたくさん見えるんですよ。
これが朝霞市の地形の特徴。

それから余談ですが、オレはここらへんから道に迷い始めました。

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団地の裏手になんとあのHONDAの技術研究所が!本田技研なんて言われてるアレです。朝霞にあったんですね。

ウロウロしてたらうっかり敷地内に入ってしまいそうになり、ツナギを着たオッサンから訝しげな目で見られてしまいました。

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迷いながらも着実に駅に近づいていたようです。高架に遭遇しました。帰巣本能みたいなもんでしょうか。

もうね、ケータイのEZナビウォークとかいう奴は今後一切信じません!アイツに何度騙されたことか・・・。


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この写真があるところはもうだいぶ駅に近いですね。
安心して水溜りなんか撮ってやんの。

意外とキレイよ。みずたまりも。

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で、最後の一枚!駅前にあったポスター!

この人自体は全然知らないんだけど、もしフリ仮名がなかったらこの人は間違いなく右側の人だと思われると思う。

フリ仮名の「じんぷう」の字面が想像以上にカワイイのに加え名前も平仮名表記なので、イメージ戦略としては何も問題ないと思う。むしろプラスなんじゃないか。
ましてや後ろ盾は県知事だし。うまい事やってるよ。

でもやっぱりこの苗字は衝撃だよなぁ。なんせカミカゼだもんなぁ。


以上、長い長い北朝霞紀行でした。ここまで読んだ人お疲れ様。


ああそれから、インスタントカメラの方の写りはそこそこいい感じにできてました。

光量が少ない上に感度が低いからものすごく暗くなっちゃってね。
コンクリートの建物とか暗黒時代のそれかと思うくらい沈んでるし。
でも逆にそれがいい感じ。結果オーライ。よかったよかった。


2時間くらい歩きっぱなしだったので少々疲れました。
久しぶりの運動だったもので。

今日は早く寝ます。

おやすみなさぁい・・・。

今だ!時間を閉じ込めろ! 

ただいま武蔵野線に揺られながら北朝霞に向かってます。

というのも、弟が夏休みの宿題で使ったインスタントカメラのフィルムが余ってるってんで、それならオレが消費してやろうじゃないのと。

で、通学路の途中でもあり、いつか降りてみたかった北朝霞に行き、雨上がりの坂道をガッツリ撮影してこようという魂胆なのですよ。

なんてったって27枚撮りなのに24枚も余ってるんだよ?もったいないじゃない。

いやいや本当にラッキーだね。

相対的に自分の位置を見極めること 

今日は友達と原美術館に行って来ました。品川駅と大崎駅の丁度中間あたりにある、個人経営の美術館です。何度か行った事があるんだけど、館内がすごくオシャレな空間でナイスなんですよ。HPも素敵だね。

束芋(たばいも)っていう女性のアーティストの「ヨロヨロン」と題された個展です。午後をガッツリ使ってじっくり鑑賞してきました。

うん!実に面白かった!世間じゃ夏コミだなんだって騒いでる時にこんなグロ描写ばかり観てていいのかしら。オタク的に。

あまりのデッサン力に唖然。呆然。肉を感じる線ってすごいよ。

アニメーション中心なんだけど、それがまた人が死ぬ死ぬ。
しかも笑えるんだそれが。

相当エグイことやってるはずなのに、当然のようにユーモアに変わってしまう。このセンスは並じゃないよ。

虚構が限りなく現実に近づいている。いや、現代の日常というものが虚構じみてるのかも。

ユーモアの中に痛烈な風刺を織り交ぜてるから、一味も二味もおいしくいただけるわけ。そんな作品群。予想を上回るイマジネーションが観る者を刺激してやまないね。
その証拠にみんな笑ってたもん。
つうかどんだけ政治家が嫌いなんだよ。

そういった視点はとても勉強になる。学ぶところが多い。

まぁ過激すぎる節もあるから小さな子どもにはちょっとご遠慮してもらった方がいいんじゃないかな。

アニメーションの原画の一枚一枚が、それだけで成立してたのには驚いた。グロテスクがなんたるか分かってらっしゃる。

原色バリバリの色使いが衝撃だった。少なくともオレの目には新鮮に映った。すげぇ。真似したい。水彩なのに立体感出てるよ・・・。


ああそれから鑑賞後にミュージアムショップでこんなの買いました。

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定規みたいなブレスレット。あんまりカワイイから思わず買っちゃいました。
スティーブ・ライヒのアルバムの上で撮影。

世間じゃ夏のコミケだってお祭り騒ぎなのにねぇ。オタク的にどうなんだろうねオレ。
いや、まぁいい。これもひとつの夏の過ごし方だ。


その後マックでグダグダとアートと漫画の話をして、結局なんだかよく分からない結論を残して今日はお開きとなりました。

そんなに漫画の未来を悲観することもないのね。なんかポジティブだわぁ。
漫画もポップである以上、退廃の可能性は常に孕んでるのね。だからこそ生まれ変わる時は必ず来ると。うむ。分かりやすい。

なんか色々考えさせられましたよ。

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