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2007年だぜヒャッホゥ!! 

明けましておめでとうございます。

今年も「みかんの色素」を、そして私スズタケをよろしくお願いします。

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ついにケータイは紙の領域へ─。 

我がケータイ、neonちゃんに新たな変化が見られました。
よってここに報告したいと思います。

以前、neonはオレ自身の手によって全面木目のケータイへと生まれ変わりました。

ですがそれももう2ヶ月前。そろそろ飽きが来る時期です。

なのでバイトの研修ついでに寄っていったユザワヤにて、ケータイに貼る新たな素材を探してきました。

そして出来上がったモノがこちら↓↓↓

DSC00254.jpg

さあ素材がなんだか分かりますか?

写真ではちょっと分かりにくいですが、実はこれ金キラキンの和紙なんです。

今までのケータイでは決して使われることのなかった素材をあえて選ぶ。
マジ意味ねぇ。
手触りが正に紙。いや、それは当たり前なんだけども・・・。

自分で作っといてなんですが、ここまで来るともはやケータイにすら見えなくなるんですね・・・。
箱にしか見えない。

DSC00255.jpg

別アングルからアプローチ。
ますますただの箱にしか見えない。

前回の木目のノウハウを生かして作っているので確実にクオリティ上がってます。
ましてや今回は紙です。
紙の自由度を思い切り体感できました。

DSC00256.jpg

というのも、角の処理をこうすることができるのも紙という素材のおかげなんです。

こうするだけでかなり手触りが変わります。
こういう小さな部分が最終的に全体の印象を決定づけている。
やはり細部にこそ神は宿るのだ。

DSC00257.jpg

この角度で見てみてようやくケータイであることが分かっていただけると思う。

間接部分もできるだけ模様が繋がるように注意しました。

あ!今気づいた!
接写に切り替えるスライドスイッチが紙の下に埋まったまんまだ!
いかん!サルベージしなくては!
あとで。

DSC00261.jpg

neon最大の売りどころであるLEDの表示はギリギリ生きてます。

時間は・・・・ちょっと読みづらいけども。
和紙の模様がガッツリ影響してやんの。


ちなみに今回は赤外線機能もちゃんと使用可能です。

そういう点から見ても、今回は前回の失敗をキチンとカバーして、より完璧な状態に近づけていると思います。

我ながらよくやった。
そしてこんな意味のない作業に慣れ始めている自分がいるのがなにより悲しい。


この和紙を貼り付けるにあたり、前回の木目シールを剥がした瞬間、neonが本来の白い肌をむき出しにしたその時、思わずその姿に見とれてしまってしばらく硬直してました。

艶っぽいんですよ。ケータイなのに。
ここにきてneonのデザインを再認識しました。

この瞬間を味わえるなら、木目にした意味も多少はあるのかなと思います。

なんせ巷では鬱とギャップ萌えがトレンドですからね。
それを地で行ったわけだ。

「逆説的な装飾の否定」という名目が、体感的に「実証」されました。
すばらしいね。


誰も手を出していない領域にいち早く取り組むこと。
これもこのケータイ装飾化計画の目的のひとつだ。

さて、次はなにを貼ろうかな。

クリスマス、そしてパプリカへ 

25日はたろうん家でクリスマスパーティーでした。
独り身だらけのクリスマス会。
面白かったです。

家主のバイト先の店長さんまで同席してのクリスマス会だったので、いつもとはまた違った感じで新鮮でした。
まぁオレは専属の食器洗いなので、いつもどおり台所に立ちつつご飯をつまんでました。

おいしいシチューはあるわケーキはあるわ酒はあるわガチエリオン上映会は始まるわで大変混迷した飲み会となりました。

まったりのんびり、ほろ酔い気分。
こういうクリスマスは初めてなのですごく楽しかった。


それから夜通し店長さんと後輩の三人でちびりちびり飲みながらずっと喋ってました。
といっても専ら店長さんの話をオレが聴くというカタチでしたが。

いや、人生って何が起こるか分からないものなんですね。
良い話を聴かせてもらった。


26日は昼頃まで寝て、そのまま学校に行きました。
そして目撃した有り得ない光景。

TS350199.jpg

現在の我が校の門構え。節操なし。ザ・ニッポン。

これはこれで・・・・・いや、全然良くないよなぁ。

いっそのこと門松にLEDの装飾でも付ければいいんだよ。
マジ新しいよね。

で、肥ポンにスケッチ見せようと思ったら既に帰ったとか言われ、何のために学校に行ったのか意義を見出せなくなりました。


その後降りしきる雨の中、新宿までパプリカを観にいきました。
結構面白かったよ。
感想はまた別の機会にでも。
鉄コン筋クリート観なきゃ。

パプリカを観終わったあとは飲み屋で乾杯。
2日連チャンで飲むのは初めてかも知れん。
しかも新宿で飲むのも初めてだと思う。

昔の話とかダラダラしてました。
ああ、なんて平和なんだろう。


帰りに新宿駅の切符売り場で5千円拾いました。
オレ史上最大。
こんな金額を拾ったのは初めてだ。
今までは10円とか、よくても50円くらいしか拾ったことなかったのに。

おかげで2日間の出費を全てカバーできた上、あろうことか黒字になりました。

一日遅れのプレゼントか。
サンタも粋なことしてくれはりますのぅ。
これから新宿駅は要チェックだな。

でも現金ってところがグロテスクだぜサンタクロース。
しかもその樋口さんは思いっきり踏まれまくってたっていう。
ちょっと濡れてたし。

それにしてもたかだか2日間に何回「初めて」を経験すればいいんだオレは。


明日(というか今日)は午前中に警備のバイトの研修に行ってきます。
その後はまた学校かなぁ。めんどい。

そして明後日(というより明日)はたろうとスカルピー探しの旅に出ます。
久しぶりにスカルピーについて調べたら、オレまで粘土弄りしたくなってきてしまった。
時間できたらまた粘土コネコネしようかしら。


おしまい

クリスマス 

ええと、メリークリスマス。

いいですね。クリスマスですよ。
今年もこの日がやって参りました。

せっかくのクリスマスに何の予定も持ち合わせていない、20歳の男が通りますよ。

そんなクリスマスでもいいじゃないの。別に。


思うんですよ。
メリークリスマスって言葉には魔法がかかっていると。

幸せを運ぶ魔法の言葉です。

誰でもいいんです。
この言葉を誰かに言ってみるだけで、お互いに幸せになれるとオレは確信しています。

勝手な思い込みかも知れないですけどね。
信じることは大切なことだと思います。


そんなオレはブログの更新をするときのBGMを用意しようとしたんですね。
クリスマスに相応しいBGMを探しましたよ。

せっかくだから一人だろうと雰囲気だけは味わいたいじゃない。
淋しいとかいうな。

とりあえずCDの棚をほじくりましたよ。
そしたらクリスマスっぽい曲が全然出てこねぇでやんの!

あるとしたら平井堅の「even if」くらいのもんだ。
いい曲なんだけどねぇ。
これ聴くとテンションだだ落ちするからあんまり聴きたくないのよね・・・。
ましてやこんな夜ですよ?
何がバーボンだ。何がカシスソーダだ。

なのであえて全然別方向のベクトルの選曲でいきたいと思います。
まぁ聴くのはオレだけですが。
とりあえず、limpbizkitとBECKで。


クリスマスなのに話題がないです。
どうしましょう。こんなもんなのか。

聞いた話だと、クリスマスはキリストの誕生日というわけではなくて、なんとかっていう別の宗教のお祭りの日なんだそうです。

そのお祭りに便乗したキリスト教徒がキリストの生誕を祝った、らしいですよ。
生まれた日に祝わなければならないという決まりはありませんからね。

そう考えると、一年中クリスマス気分でいてもいいっていう理屈になる。
毎日お祭り。こいつはめでてぇな。頭が。

でもまぁいいことではあると思う。


なんかこのまま何もしないのは本当にもったいない気がするので、せめて日付が変わる前に何かをしたいと思います。

ただいまの時刻23時43分。

15分以内にできること?なんだそれ。

絵でも描くか?
いや、めんどい。
スキャンとかで時間かかる。

そうだ、まずはトイレに行こう。
話はそれからだ。



あ・・・・・

そうこうしてううちに24時になってた・・・。


まぁいっか。
ここは純日本的な「ことなかれ主義」で解決を図ろうではないか。


メリークリスマス!

昨夜の出来事 

昨夜家に帰ると、旧友から電話があったとの知らせを受ける。

何事か、とリダイヤル機能を駆使してかけ直しましたよ。

中学の頃の友達で、幼稚園からの仲。久しぶりに声を聞けた。

なにやら成人式のあとの飲み会メンバーをもう一人の友達と集めてるらしく、当時ケータイを持っていなかったオレは家に連絡するほかなかったのこと。
でも夜に電話してくるなよ、とちょっと文句言っておいた。

その後我が家の前に車で登場した彼らと深夜に話しこんでしまった。寒かった。

たかだか5年会ってないだけだけど、やっぱり懐かしかった。
でも顔つきとか喋り方とかが全然変わってなかったから、安心したというかホッとするものを感じた。

対するオレは「喋る内容が鋭くなった」だの「老けた」だのどうでもいいことばかりに突っ込まれてしまった。
どうでもいいよ、そんなことは。


こんな夜中に呼び出すもんじゃない、電話は昼間しろ、とか思ったけど、こうして会ったことでますます昔が懐かしくなってしまった。
みんなに会いたいとうっかり思ってしまった。

中学の頃が一番バカな時代だったことは自覚してる。
3年間を無駄にはしゃいでたように思う。
むしろそれこそが男子中学生としてのあるべき姿だと思うし。

でもそうやってバカやってただけあって濃密な時間を過ごせたのは確かだし、あの時に弄られキャラとして確立したというのも何かのターニングポイントになってるのかも知れない。

高校、大学と時を経て、5年ぶりに再会するクラスメート。
またバカな時間が戻ってくるのだろうか。

今のオレはあの頃の気持ちを果たして取り戻すことができるのだろうか。

みんな変わってるのかね。
それとも二人みたいに全然変わってないのかも。

変わることは恐いけど、反面変わらない人間に先はないとも思ってる。
だからみんなには変わっていて欲しい。その変化を見てみたい。
でも中学の頃のノリも忘れずにいて欲しいというこの矛盾。
今からみんなに会うのが楽しみだ。


しかしながら、例え再会の喜びにむせび泣いたとしても、このブログの存在だけは絶対に教えないぞと心に決めております。
断固、拒否。

これだけはガチで。

はいどーもー!スズタケですよー! 

長いこと更新サボってました。

ガッコの課題様に追い込まれてました。
いや、正確に言うなら自分で自分の首を絞めてました。

実は今もこうしてブログの更新なんてしてる場合じゃないんだ。
朝までに仕上げなきゃならない課題がある。

最近毎日こんな感じだけど、結局毎日何も進展しないから意味がない。
眉毛抜く時間も惜しんでるのに。何でだ。今のオレマジ頭固ぇ。

最近、本当に、どうしようもなくグダグダのダルダルだから、ここでなんとか巻き返して来るべき冬休みのためにモチベーションを上げておかなければならない。

しかし、ブログの更新なんぞしとる。こいつは負け組み決定だな!


うん、つうか自分自身ピンと来てもいないアイデアで勝負しようって姿勢がまずどうかしてるね。
ああもう課題どうしよう。


今日学校でクラスメートに提出していない課題のことを突っ込まれました。
夏休み前に再提出を食らっていた課題(子どものための刃物)がありまして、オメーそれやってねーじゃんよと。

痛いところ突かないで。
ほんと、課題どうしような。


駅の本屋を覗いたら「PLUTO」と「新暗行御史」と「よつばと」と「もやしもん」の新刊が出てた。
しまった!「robot」買ってない!

買いたい。買いたいけど金がないから買えない。サノバ!!


とりあえず冬休みは前半課題やって後半バイトする予定。あくまで予定。

今日の午前中にバイトの面接に行ってきたんだけど、雰囲気からしてとりあえず採用っぽい。

神社とかの警備のお仕事。長時間突っ立ってるだけ。高収入マンセー。

冬休みだけの期間限定。
今朝、布団の中で面接のことを思って思わず口に出しちゃったよ。
「ああ、できることなら働きたくない」、と。

冬の朝は絶望的に寒い。これだから寒いのは嫌いなんだ。
冬だってのにネガティブ思考だけは花まっ盛りだっつうの。

こういうときに駅とかでクリスマスソングみたいな能天気な曲を聴くとムショウにイライラする。
あれはなんとかならないものなのか。


まあいい。まあいい。
とりあえず課題やって寝ます。

こんなバンド発見した 

吉田達也という人が気になっている。

ドラマーなんだけども。

YouTubeでPVを観たら、この人のテクが恐ろしいことになってた。

とりあえず聴いてみてください。もろプログレ。

高円寺百景 Rattims Friezz

良いですねぇ。

そもそもジャパノイズを探してて、RUINSってバンドに行き着き気になって調べたのがきっかけで、そのドラマーが吉田達也だったと。
なんか色々バンドやってるみたい。

最近ノイズとかアンビエント系の音楽に傾きつつある。
リズムも好きだけど、それ以外の音に興味が向いてきた。

ただアングラに潜るのはちょっと抵抗感があるので、地味に出たり入ったりしていようと思う。

ちなみに吉田達也のHPはこちら→「Magaibutsu Limited

なんかもう最近音楽に関してはだいたい何聴いても拒絶反応出なくなってきた・・・。
まぁオレの聴く音楽の幅なんてたかが知れたもんだけど。
安っぽいトランスは今でも大嫌いだし。

う~~、でも自宅音楽図書館化という密かな野望の実現にはまだまだ遠い。

引き続き見境なく色々聴くことにする。

小畑先生、引き続き御乱心の奇跡 

ラルグラドさぁ、あれ大丈夫?

先週の乳もみ事件に関しては、連載第一回目の少年誌的なツカミとしては常套手段だから別に構わないし、むしろ大歓迎グッジョブ小畑先生!!なんだけど、今週のアレはどうなんだろうと思うわけですよ。

ラスボスが登場したのはいいよ。
問題はそのセリフ。

涎をダラダラ垂らしながら「私の唾液を直接口から与えるー!」(だったか?立ち読みだからうろ覚え。)

それに答えるカゲ達。「種に決定だろそれー!!」


スゲー飛ばしてんのな。連載第二回目にしてこの電波っぷり。
未確認の方は是非ともチェックすべし。

毎週こんなクオリティを発揮されたら、普段読まないジャンプに手を伸ばしたくもなる。
先週、巨乳メガネ先生を剥いた上に幼児プレイのごとき行為を敢行するという超絶禁忌を犯した罪深き小畑先生。

そして今週の「種に決定だろそれー!!」……。

来週はナニやらかしてくれるのかな~?
今から待ってますよ。
ラルグラドがマンガとして面白いかどうかはまだ分かりません。
そもそも説明的なセリフが嫌いなんで、今のところ説明だらけのラルグラドはビジュアルでしか見てないし。

設定は面白いはずだし、原作付きだから少年誌的な過度な力のインフレは起きない(で欲しい)と思ってるけど、逆に人類VSカゲの全面戦争っていう硬派な展開も期待できそうにない。
そうなってほしいんだけどな。

ラルの成長、ラルとグラドの関係の行く末を長目のスパンで見てみたい。

なんだ、オレは「うしおととら」を望んでるのか。今気付いたわ。

とにもかくにもラルグラド、今後の展開が楽しみ過ぎる。

去り行くポニーに心からの感謝と怒りを同時に投げかけてみる 

所沢のポニーが潰れたそうです。

ポニーというのは、居酒屋というか、いつも飯を食べに行ってるお店です。
プロペ通りの奥まった所に店を構えていて、手頃な価格と家庭的な上に豊富すぎるメニューが魅力でした。

あの堅焼きソバがもう食えないのか・・・。
なんだかんだで色々思い出の詰まった店なので寂しいです。

一年の頃からよく利用してたので、まさかこのタイミングで潰れるとは思ってもみませんでした。

ましてや今年から日芸江古田校舎の工事が激化する影響で、所沢の学生密度が増していくはずだったので、余計に今回の訃報を信じられない自分がいます。

よく友達と一緒に連れ立って飲みに行ったもんです。
狭い座敷でオタトークですよ。
ああ、あの空間はもうなくなってしまったのか。
あの電波の入りが極悪な、窓一つない部屋でグダグダ何時間も居座ったりしたもんだ。

それももうできないのか・・・。
あの摩訶不思議な構造のトイレともオサラバか・・・。

今度からどこで飲めばいいんだよ!
もうそればっかり気になっててさ!
ポニーがなきゃ困るんだよ!どうしてくれんだ!!

誰か所沢周辺でおいしくて安くてのんびりしながら酒が飲める桃源郷でも教えてくれないかな~。

ダヴィンチ・コード 

そういや昨日弟が借りてきた「ダヴィンチ・コード」を観たのだけど、なんかもう噂に違わぬグダグダ加減が最高だった。

B級認定していいですか?

もっとダヴィンチの絵が謎解きに深く関わって来るかと思いきや、ちょっとしたヒントが隠されてる程度。
しかもそのヒントの内容自体を主人公は既に知っていて(なんか学者だか教授なので)、何も知らないヒロインに対して説明するって形で示されていたので、視聴者としては腑に落ちないままトントン拍子の駆け足展開で置いてけぼりにされるんですわ。

これと言ったストーリーの起伏もなく、シオン修道会がどうのーマグダラのマリアがどうのー守護者が死んで大変だーとか言ってるわけなんですよ。

最終的なオチも本当にそれでいいのかと。
甚だ疑問であります。

この手の「トンデモ説」を映画化することに関してどうこういうつもりはございません。
テレビの特別番組とかでも散々取り上げられたけど、これって言ってみれば徳川埋蔵金並みの話でしょ?
本当かどうかもはっきりしない、むしろ疑わしいということすら疑わしい程度の取るに足らない仮説なはず。

ロマンに生きるのは勝手だけど、想像以上に真に受けてる人が多いよね。
まぁ知識が増えるからいいんじゃないでしょうか。

ただ、テレビなどで予備知識をつけた人がこの映画を観ると恐らくとんでもない肩透かしを食らうぞ。

どう贔屓目に見ても、世界ふしぎ発見の方が詳しいかったし面白かった。

原作から波及した一大ムーブメントの方が、本家の味を削ぐようなレベルにまで達することってあるのか。
一号店のラーメンより二号店のラーメンの方が美味い、なんてことがあるのか。いや、あっていいのか。

まぁ原作の本はまだ読んでないけども。
多分読まないだろうし。
お父さんが読んでたけど、特にこれといった感想も持ってなかったみたいだし。


細かいことを言えば、キャラクター一人ひとりの造形がキチンとしてなかったように思う。
無駄に過去のトラウマの話とか挟むから、かえって「それで何の意味があるの?」程度にしか感じられない。
そのシーンの必然性を感じられない。

ジャン・レノ演じる警官(?)にしても、中途半端の尻切れトンボ。
キリストなんていうでかいテーマを絡めるからそういうことになるのかなと勘ぐったりした。

とりあえず執事のアンちゃんがカッコよかったですね。死に際が無様でよろしい。
オレはただそれを言いたかっただけです。はい。


「ダヴィンチ・コード」好きな人、好き勝手言いまくってごめんなさい。

UTADA「EXODUS」 

カリスマからCD借りました。
宇多田ヒカルの「EXODUS」。

2004年の全米デビューアルバムを今更聴いてます。

宇多田ヒカル自体は「Traveling」の頃から好きで、特にアメリカでデビューしてからの音楽の傾向が思いの外ツボです。

キャシャーンとの結婚前後からただのポップスターから一皮剥けた印象はありましたが、今回このアルバムを聴いてみて、それは確信へと変わりました。

でもジャケ写がえらく安っぽいのな。
(関係ないけど「誰かの願いが叶うころ」のジャケットも酷い。ジャケに恵まれない理由は不明。つうか顔ジャケ多過ぎ。)

そのくせ「UTADA」名義のオフィシャルHPのトップが有り得ないくらいカッコイイのは何故。
マトリックスかっつうの。もしくはイーオン・フラックス。


「EASY BREEZY」の、リリース当初感じた違和感はこのアルバムにおいても健在。
他の曲がエレクトロニカっぽい音使いの中で、ひとつだけ浮き上がってたような気がする。

和っぽい音を随所で取り入れてたのは良いと思う。
アメリカでの日本ブームに乗っかった感はあるけど、電子音との相性が案外良かった。

4曲目の「THE WORKOUT」。聴いた瞬間惚れた曲。こいつはカッコイイね。

この手の音で勝負してるミュージシャンって日本にはあんまりいないよね。
いや、エレクトロニカやテクノじゃ当たり前の音使いを、メジャーシーンのトップにいる人が積極的に取り入れてモノにしてるということに意味がある。

まぁ宇多田ヒカル本人がビョーク好きってんだから、こういう方向に転がってもなんら不思議じゃないかなと思う。

アルバムとしては、挑戦的な内容で大変よろしい(偉そうだなオレ)。
ただ、全体通して聴いてみて、やはり「EASY BREEZY」がサブリミナルみたいに気になってしょうがない。

正直要らないじゃないって思う。他の曲だけの方がアルバムとしての方向性がはっきりする気がするのはオレだけか。

あーーでもまぁしょうがないかなぁ。
デビュー曲でしょ?
当たり障りのない程度のジャブじゃないと目つけられたとき怖いもんねぇ。
アメリカさんは何でも言いたい放題な人たち多いからねぇ。
特にヒップホップな方々は意味のない罵倒をそのまま歌詞にするからね。
アルバムで好き勝手やるくらいが丁度いいのかも知れん。

まぁまぁ落ち着きなさい。
このアルバムが面白いのはよく分かった。

これはもう「EXODUS」も「ULTRA BLUE」も買うしかないっぽいぞ。

高校に行ってきたです 

レイ・ハラカミを聴きながらのブログ更新。


今日は高校に行ってきました。

ちょっと前に美術部の恩師に一枚絵を描いてくれって頼まれてて、それを渡しに桶川まで。

昨夜徹夜でゼロから描き上げたのは内緒です。
グダグダしながら描いたから合計で8時間くらいかかった。長ぇ。

先生に会うこと自体夏休みぶり。
それに加えて、今日は先輩にも会えた。
何年振りだろう。
某有名専門学校に通っている、一個上の先輩。

先輩もプロダクトの勉強してるので、色々参考になる話を聴かせてもらった。


つうかね、人脈広すぎ。どうなってんだ。
先輩が要領がいいのは高校の頃から分かってるつもりだったけど、まさかそれほどとは。
対人スキルをフル活用してるようだ。

オレが全然知らないデザイナーの名前がポンポン出てくるからもうスゲェとしか言いようがないっていうか・・・。
なんでもすぐに行動に移すことができるのとできないのとでは、こうもハッキリと差がでるものなのかと。

聞く所によると、デザフェスに出品してたよう。
全然気づかなかったんですけども・・・。
知ってれば声くらいかけれたかなと今更後悔。


企業のデザイナーとも親交があるようで、そういうところが物凄く羨ましいと思うのはオレだけではないはず。

先輩曰く、「気遣い」の心を忘れなければ、どんな人とも仲良くなれるそうです。
ぬうう・・・。
気遣いと来たか・・・。えらい大まかな物言いをする・・・。
しかし的を射ているあたりが流石。


食事中(先生の奢り!)、オレのデザイン論(?)を先生と先輩の二人に聞いてもらって、色々アドバイスしてもらった。

とりあえずオレがどんなデザインをしたいのか、それをキチンと言葉で伝えなきゃならない。
もどかしい思いをしつつ、しどろもどろに説明しましたよ。

簡潔にまとめてしまえば、人の体と心になじむデザインが理想なんだけど、果たしてそれが伝わったかどうか・・・。


最近ずっと考えてることではあるんだけど、今学校でやってるような方法で、一体どれだけ自分の理想の形を追い求められるんだろうと。

例えば自分の理想とする形が限りなくシンプルで、徹底的に無駄を削ぎ落とした形だとする。

それって結局どれも単純な形に落ち着くわけで、形のバリエーションはすごく少なくなると思う。
でもそれはそれでいいと思うんだ。それが理想なんだから。

でも学校でやるようなデザインの勉強っていうのは、むしろ形の展開が重要な要素なわけで(デザイナーの能力として最も重要)、毎度毎度同じような形を提示されても学校側にしてみれば「つまんねーよ」ということになると思うのね。

自分が考えひねり出した結論がいくらシンプルな形だとしても、それだけをやっていては恐らくそれは「不正解」なんだと思う。

「学校という狭い枠に捉われるな!」
「自分の信念を曲げるんじゃない!」
そう言いたい人もいるでしょう。
でもそれって結局独りよがりにならないか?

自分の信じる道があるのは素晴らしい。
素晴らしいけど、もしもその道が間違っていたとしたら?
間違った道に気づかずにガムシャラに自己主張してる奴はただの愚か者でしょ。

だから学校の方針は理解できる。
ただ、それによって自分の求めてない形を作ってしまったとき、不幸なのはそういう精神状態で生み出された「モノ」じゃないか。

道具は祝福の中で誕生すべきでしょう?

迷ってるんです。
信念から外れてまで何故作らなきゃいけないのか。

厳ついだけで、なんら意味のない形が溢れてる。
それを是とする風潮をオレは嫌悪する。


自分にとっての正しさは他人にとっての間違いだし、そもそも自分の正しさは自分自身では証明できないから、オレがこんなことを思って沈んでること自体ナンセンスなのかも知れない。

デザイナーはただ要求に応えるだけのマシーンであればいい。
そんな風にも考えてしまう。
でもそんなの本末転倒もいいところだし・・・。


アノニマスもミニマルも、突き詰めると道具は冷たくなる。
これは致し方ないことだ。

だから、その逆のベクトルを知る努力も必要なのは分かる。
望もうと望むまいと関係なく。


どこかしら板ばさみになって窮屈になってる状態が耐えられない。

シビアな条件を要求される方が100万倍マシだ。限りなく可能性が残っている。

モノではなく人の思惑(自分も含めて)に左右されて身動きがとれない状態が一番苦しい。
と最近になってようやく分かった。


デザインは誰のためにあるんだっ!!

雑記 

思わせぶりというか、焦らし上手というか、言ってること違うじゃんって思う。
ドイツ語の授業。

珍しく単語テストをやるとか言うからどうしようかと迷った末に、サボリという逃げの手段をとったのが先週のこと。

それが聞く所によるとその日は何故かテストをやらなかったんだそうだ。

逃げただけ無駄だし出席日数もったいないことした。

で、今日はテストやるかなと思ってちょっとの勉強と完璧なカンペを用意した上で授業に臨んだらまたテストやんねぇでやんの。
なにそれ。

来週やります、なんて消え入るような声で言ってた。

河童に似るのは顔だけにしてもらいたい。(←特に意味はない)


それにしてもこのところの急激な冷え込みが信じられない。
耐えられんわ。
明け方の外気は軽くブラッディースクライド(←懐かしいな)並みの破壊力を備えてると思う。

もう何度寒空に向かって「FUCK!!」と叫んだことか。

冬の良さは温もりをしっかり感じられるようになるところだと思う。
だから寒波に曝されることも必要な試練なんだけど、それにしても以前なら耐えられたであろう気温でもすぐに音を上げる最近のオレ。

もともと寒さは大嫌いだけど、年齢を重ねることで更に寒さに弱くなることってあるのか。


学校の敷地内で、新たに生まれた子ネコは未だに未確認。
早く弄りたい。

ニコラス・ニコラウ 

ニコラス・ニコラウというデザイナーを知る。

デンマーク出身のデザイナー。

この人がデザインしたティーポットが可愛かったのでリンクしときます。

インドのキッチンメーカー・MAGGPIE(マグパイ)でのデザインだそうです。

マグパイHPのメニューからデザイナー紹介ページに飛べば、スムーズにニコラス・ニコラウのデザインが見れます。

それにしてもニコラス・ニコラウなんて変な名前。
日本でいうところの野比のび太か。

「女装少年、女風呂を覗く」考察.com 

なつぺその日記で、女装をした少年が女風呂を覗いた話を書いていて、そのことでその少年の精神状態について意見を求められたので、考えました。

なんつうか、考えれば考えるほどカオスが加速する。
女装しながら女風呂を覗くっていうよく分からない行動をする少年(何歳くらいなんだろう?)がいる日本ってマジ腐ってると思う。

このことに関して最初に思うのは、女装という「見られる」ことを主体とした行為(なにも他人に見せなくても、鏡に自分を写してその姿を客観的に見ることも「見られる」と言えると思う。鏡の中の自分が外の自分に「見られて」いる。)と、覗きという「見る」行為が混在しているということだ。

もうこの時点でかなり混乱してる様子がわかる。
なんだこの人間。
ジェンダーパニックもいいところ。

で、この問題を読み解くには、与えられた条件をひとつひとつ見極めることから始めるべきだと思う。
そして最終的にそれらの結果を俯瞰してみれば掴みどころの無い全体像も見えて来ようってもんだ。

多分に素人考えや憶測、偏見の類が見られるかと思いますが、それらについては寛容な心で流していただきたいです。はい。

続きを読む

上尾で成人を迎えるオレ.com 

家に帰って来たら、玄関先にこんなものが置かれていました。

20061205233439.jpg

上尾市からの贈り物です。

祝成人、だそうです。

去年までこんなのなかったのに。なんだいきなり。
成人式の招待状が同封されてました。

税金の無駄遣いだとかそういうことはとりあえず考えないことにして、まずは開けてみることにします。

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こんなのが入ってました。なんだ、これは。

ポーチ?それにしては小さい。
つうか右の奴はひょっとしてバーバリーか?

3.jpg

似ている・・・。
バーバリーそっくりだ。

でもまさかこんなところでバーバリーを贈ってくるほど上尾市に甲斐性があるとは思えない。
つうかそんな太っ腹なんか信じられん。

疑念を胸に抱きながら、ファスナーを開けてみることに。

4.jpg

ん?
なんかよく分からない状態になったぞ。
だがバーバリーはこんな作りの甘いモノを売ったりしないだろうことは分かる。

財布・・・でもないな。

5.jpg

完全に開ききって、ようやく全貌が見えた。

ああ、これは買い物袋みたいなもんか。なんだ。つまらん。

唐突にこんなものを送りつける行政が理解できない。
市長への不信感ばかり募る。

6.jpg

裏返し。

「わぁ!リュックみたいに背負えるんだね!これなら重い荷物があっても大丈夫だね!やった!!」

などと喜ぶはずがない。
ストラップを隠す気さえ感じられない。本格派のダメ商品だ。

なぜこれを贈ろうと思ったのだろう。
バーバリーに似てるということにだんだん腹が立ってきた。

7.jpg

二つもあるんですよ?なにこれ。マジでいらないんだけど。

これが上尾クオリティか。
20歳の記念にそれを思い知ることができた。

8.jpg

よくよく見たら、端の方に上尾市のマスコットキャラクター・あっぴー君がいました。

抜かりはないな。
ちゃっかりしてるよ、ホントに。


上尾市のキャッチフレーズは「あなたに げんきを おくるまち」。

ごめんなさい、正直、こんなの二つも貰ってゲンナリです。


成人式を迎える上尾中の同い年の人がこのバッグを捨てることでかなりのゴミが出ることと予想される。

環境問題に積極的に取り組んできた上尾市がこんなことでいいのか。

無駄だな。
どうせならもっと気の利いたモノ贈ってきて欲しい。
もしくは消費できるものや、生活に役立つもの。スプーンとかでもいいじゃない。

センスどうこうより、「上尾市」としての心遣いが見えない贈り物に凄く苛立ちを覚える。

上尾市よ、こんなことしてる時間と金があるなら上尾道路の建設を再開しろ。

デザフェス ドット コム 

デザインフェスタ行ってきました。
デザフェス初潜入です。正直なんともいえない感じでした。


率直な感想をいえば、あれはデザインの祭りじゃない。
いうなれば大きくてハイクオリティな文化祭、もしくはフリーマーケットという感じか。

どちらかといえばアートだ。
期待を見事に打ち砕かれた。

オレが期待してたようなプロダクト系の売り物は皆無で、ギリギリ立体系で焼き物やアクセサリー、革製品などの工芸品があるくらいだった。
もっと照明とかあってもいいんじゃないかと思ったけど。

基本は平面系のグラフィック、もしくは完全にアート的な作品。
オリジナルデザインの服を売ってる人もいたから、それがデザインといえばデザインとも言えなくも無いか。

ただどうしても腑に落ちなかったのはライブを敢行するバンドマンがいたこと。
結果的に良いバンドに巡りあえたからいいんだけど、「デザインフェスタ」なんて名ばかりじゃないかという感情が先行してしまい、妙に心に引っ掛かりが残ってしまった。

そのうえ会場内で酒の販売も許可されていたので、終了時間間際にもなると数人の酔っ払いが生産されていたりした。


聞いた話によると、主催者があの村上隆らしい。
彼の言うスーパーフラットの理念を実現する場としては確かにデザフェスは良い舞台かも知れない。
だけど、何度も言うけど、これは決してデザインじゃない。

プロアマ関係なくひとつの場に各々の作品を持ち寄り、多くの人に見てもらうという試み自体はすごく面白いと思う。
ボーダーレスで刺激的だ。

ただこれの危険なところは、様々なジャンルを、自由な展示方法で、自由に展開できるがゆえに、雑多な印象を与えがちなところではないだろうか。
「市場」のような雰囲気は作れるだろうが、これではレイアウトもクソもあったもんじゃない。

実力がピンキリなので、良いものに出会えることもあれば、全然アレなものに遭遇することもある。

幸いなことに記憶に残ってるのは良いモノだけなので、ここに記しておこうと思う。


American Short Hair 「水の指揮者」

西岡兄妹 「子供の遊び」
AKIYUKI-HIME

American Short Hairはバンドです。
ライブをやってたところを通りかかって、思わず「水の指揮者」というCDを買ってしまいました。
これ、良い出会いですね。

西岡兄妹は以前から好きな作家。
デザフェスに出展してるということを聞いて、急いでブースに行きました。
そこで買ったのが「子供の遊び」。

AKIYUKI-HIMEは初めてお目にかかりました。
ステキ。これは全力でカワイイ。
ポストカード5枚くらい買ったわ。


もう寝ますね。いい加減眠い。
それぞれの細かい感想はまた後日。

おやすみなさい。

じょなさん 

ファミレスで夜を明かすことも、所沢で朝日を拝むこともどちらも久しぶりだ。

ついでに言えばブログの更新も久方振り。

眠い。
今の気分を簡潔に表現するならその一言に尽きる。

今日はこのあとビッグサイトに行くんだけど、これじゃ眠くて何もできんわ。

今日も一日が長くなりそう。

穏やかにありたい。


近頃どこへ行ってもクリスマスカラーで正直キモい。

クリスマス自体は別に嫌いじゃないけど、それに付随するキャンペーンには虫酸が走る。
金っ気出すな。

オレは眠い。

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