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オッサン 

20070701013320.jpg

昨日授業中に描いたラクガキが、何気にナイスショットだったので載せます。

こんな溶け気味なオッサン(?)を描くのってすごく楽しい。
まぁ頭を中心に描いて首から下はほとんど描いてないから変な感じになってるけど、どうせラクガキだしそれもよかろうて。

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右を向いても左を向いても悩みしかございません 

それにしても蒸し暑い。空気が重たい。
こんなときに部屋を閉め切るウチの家族はどうかしてると思う。


なんだかこのところアニメとか漫画に対する欲求が強くなってきているのを感じている。
アニメ、漫画に限らず映画でもアートでもいい。とにかく刺激が欲しい。
常識や既成概念に囚われない、自由奔放なエネルギーを感じたい。

だったら美術館にでも行けよ、とか言われそうだけど、いかんせん今は近場で面白そうな展示がない。オレの知る限りでは。

本屋でウロウロしながら悶々とした気分を持て余しつつ、適当な漫画本に手を伸ばすもいまいちピンとこない。
こんなことの繰り返し。
意味もなく家具屋や電器屋に寄ったり。

だから少しでもそれを和らげたくて帰り道の電車内で適当にスケッチしたりしてるんだけど、どうにも満たされない。完全に欲求不満だ。

心が揺さぶられるような映像作品に出会うことも、血圧が上昇しっぱなしになるような立体作品に出会うことも最近では少なくなったように思う。
「いいな、これ。」それでおわり。

何か本でも探して読もうかな。新しい視点が欲しい。

さっきから色んなサイトを巡りまくってる。
それこそジャンルを問わずリンクの先へ先へとひたすら辿り続けてる。
ひょっとしたら面白いものがあるんじゃないかという期待感だけを支えにして。

何を見ても面白くない。
欲求は高まり続けているのに、それを満たすだけのものに出会えない。

結局感動を拒絶しているのは自分自身なんだ。
しかしだからと言ってオレにはどうすることもできない。
こればっかりはどうすることもできないんだ。波が去るのを黙って待つだけ。



オレは待つ。信じて待つ。
必ず帰ってくると信じている。いや、既に帰ってるのかも知れないけど。
オレは信じて待つ。そしてそれを分かってくれると信じている。
今のオレにできることは何もない。
オレは本当に無力で情けない人間だと思う。できることなら力になってやりたい。
望むのはまたいつもの日常を取り戻すことだけ。その手伝いができればいいだけ。
オレにはそれくらいしかできないから。

脳内メーカー 

こま先輩の日記でやってたからオレも便乗してみたのだけど、なんとも言えない結果が出たので載せようと思います。

脳内メーカー

名前を入力すると脳ミソの中身を解き明かしてくれる素敵診断です。
まぁ例によって色々と試してみましたよ。

はじめに断っておくけどオレは診断結果に出たような人間じゃない。誤解されそうで恐い。すごく。
そう思わずにはいられない恐怖の結果が以下の画像。


「スズタケ」
20070626020959.jpg

序盤から食欲のみ。なんだこれ。
まぁ確かに食べることは好きだけど思考の全てを食欲に支配されてるわけじゃないよ。うん。

「suzutake」
suzutake.jpg

横文字に変えたとたんコレだ。
よかった、食欲以外にも欲があって。とか喜んでる場合じゃないぞマジで。
これじゃまるで昼ドラの申し子じゃないか。

「本名 漢字 苗字と名前の間に空白」
20070626021226.jpg

なんだよこの色魔!守銭奴!
あらゆる思考にエロスの影がチラホラしてるだなんて!
一番まともな結果が出て欲しかった項目なだけに失望感がデカイ・・・。

「本名 漢字 空白なし」
20070626021319.jpg

小さい頃に親に怒られて泣きながら涙味の夕飯を食べたのはいい思い出。

「本名 ひらがな 空白あり」
20070626021530.jpg

小さい頃に親に「食べ物で遊ばない!」と怒られながら夕飯を食べたのも今となってはいい思い出。

「本名 ひらがな 空白なし」
20070626022852.jpg

体は大人!頭脳は子供!

「本名 カタカナ 空白あり」
20070626021901.jpg

絶句するしかない診断結果・・・。
まぁきっとこの診断自体真っ赤な嘘に違いない・・・。
そうだ、きっとそうだ・・・!

「本名 カタカナ 空白なし」
20070626022004.jpg

今回最も最悪だった結果。
要約すれば思考の半分は性犯罪を犯すことでいっぱいで、もう半分は上辺だけで心を開かない友人関係しか持っていないということだろうか。
さすがにこれは全力で否定したい。
次の結果に期待する。

「本名 アルファベット小文字 空白あり」
20070626022523.jpg

欲望に裏打ちされた遊び・・・つまりオタク的活動のことだろうか・・・。
ダメだ。ダメだこいつ・・・。
まぁこういうエネルギーを上手いこと使える人が成功してるんだろうけど。
ジャニーさんとか。

「本名 アルファベット小文字 空白なし」
20070626023120.jpg

あ、これはオレに近いかも!
と、一瞬でも思ってしまった自分にファッキュー。

「本名 アルファベット小文字 名前が前で苗字がうしろ 空白あり」
20070626023510.jpg

ちょっとこれは解釈に困りますね。
ろくでもないことに変わりはないのだけど。
人に秘密を持っているのか、自分すら欺いているのか。

「本名 アルファベット小文字 名前まえ苗字うしろ 空白なし」
20070626023526.jpg

初めて「善」なんてプラス思考なキーワードが出たよ!
しかも僅差で悪に勝ってるときたもんだ!
秘密を持つことと金のことしか考えてないなら産業スパイあたりが適職かも。
就職するときは考えてみようかな。
ところで産業スパイってどこで募集してるの?

「本名 アルファベット大文字 名前まえ苗字うしろ 空白あり」
20070626023754.jpg

どう見ても遊びすぎて疲れてるだけです。
ガキかっつうの。愛情より疲労感が勝るとか正直どうなんだ。
いや、それにしても遊びすぎだ。

「本名 アルファベット大文字 名前まえ苗字うしろ 空白なし」
20070626023804.jpg

刮目せよ!
この眩いばかりの黄金色!脳内要素の構成比率が完全に勝ち組のそれだ!
こんな結果を出すためにオレは必死こいて自分の名前を打ち続けたんだ!
これでもう心置きなく寝ることができる!
そうだ!オレの将来は安泰だ!
これほどオチに相応しい結果もなかろうて!
うわはははははははははははははははははは!!!!






はぁ・・・。

なにやってんだろなオレ・・・。

帰還報告 

セミナーから帰ってきました。
やれやれ。
さすがに疲労感がすごいぞ。
家に着いて空腹を満たすなり速攻で寝てしまいました。

さっき風呂場で4日間ノータッチだったヒゲと眉毛にサヨナラしてきました。
毎年感じる事だけどセミナー期間中ってなりふり構ってらんないんだよな。
3日目に風呂に入らなかった人がどれだけいたことか。

あと相変わらず飯がマズイ。サラダが一番おいしい。
寝不足の体に脂っこい肉料理はパンチ重いよ。

珍しくメニューが変更されたようだけど、まず見た目で何かが分からない料理が多い時点で警戒心MAXですよ。


今回のセミナーでは自身の実力不足が浮き彫りになる結果となりました。
正直ふがいない。

発想の固さや造形力の不足、問題の捉え方の稚拙さ、作業にあたっての精神コントロールなどなど今まで気付きもしなかった問題がボロボロと出て来た。
ああ情けない。

せっかくのアイデアも詰め切れずに時間切れになってしまったし、尻きれトンボな結果しか残していない。
これはまったくもって良くないよ。

日常生活の悩みをセミナーにまで持ち込むと何も手に付かなくなる。

セミナーという特殊空間にいる間は、下界のことは一切考えない方が自分にとっても相手にとってもベターなことなんだろうな。


それにしても今週末にはまたプレゼンがあるんだわな。
このキツキツなスケジュールも去年に引き続き二度目だ。
期限延ばしてくんねぇかな。


6時頃から夕飯も食べずに12時近くまで寝てしまったので目が冴えてます。

セミナー中になんとなく思ったのだけど、「オレの辞書に不可能の文字はない」なんていうアレって、ただ単に自分が不可能な事を見ていないだけなんじゃないかって気がするんだよね。

バカは風邪をひかないんじゃない。
風邪を知らないんだ。
不可能なことがないんじゃない。
なんでもできると思い込んでいるんだ。

これってダリが言うような、「天才になるには自分が天才だと思い込むことだ」って話とも絡んでそうで興味深いね。

まぁだからなんだって感じだけども。

うん。



寝ます。

セミナー実況! 

IDセミナーが終わりました。
このあと片付けが何時から始まるのか分かりません。

正直眠気と食欲が拮抗してます。
眠い。だがお腹も空いた。
食後だけど。

立ちっぱなしだったので足が痛い。
コピックと色鉛筆で指がおかしな色になってます。
赤ワインのような色です。なんなんだこれは。


今年の課題はどうにもよく分からない感じでした。
スケッチ内容は不満足。
コンセプト的には問題ないと思ってる。
まだ講評がこれからだからなんとも言えん。

今回は人と話すことと寝ることを頑張ったように思う。
一日7時間寝た。頑張った。
これ以上ないほど健康的な生活。


片付け始まるって!行ってきます!!

今日も夜が更けてゆく 

ついに翌朝から始まります。
何がって?IDセミナーですよ!

毎年毎年梅雨にやるんですよ。
3泊4日の期間中はずっと軽井沢のセミナーハウスに引きこもってるから避暑もクソもあったもんじゃない。

さて今年はどんなテーマの課題が出されることやら・・・。

今まで池袋に集合していたのに、今回から所沢集合になった。
江古田校舎がクレーターになってる都合で、所沢住民が増え、その結果の集合場所変更だそうです。
なんという合理的判断。

上尾市民としては池袋の方が良かったんだけどな。
埼玉県民なのに所沢より池袋の方が交通面で便利という謎。


今日は学校が終わってから池袋の世界堂にスケッチ用の色鉛筆を買いに行った。
そしたらなんだ。欲しかった色だけものの見事に売り切れてやんの。

間違いない。うちのコースの連中の仕業だ。
みんな同じような色を欲しがるから、この時期になるとどうしても取り合いになるんだよね・・・。なんてこったい。

しょうがないから似たような色を数本買っておいた。
なんだか合宿に行く前から疲れてしまった。

行く必要もないのにビックカメラとハンズを無駄に徘徊してから帰路についた。
デカイ荷物を持っていたので少々疲れてしまった。
ホントにもう・・・直前になって何をやっているんだオレは。

更に追い討ちをかけるように帰りの電車内で恐ろしく仲の良い高校生カップルに遭遇。
いきなり目の前でイチャイチャし始めたので、腹いせに高校生の隣で寝てたおっさんを無断でスケッチしてやりました。
うん、オレの負けだ。分かってる。

家に到着してからもカバンに鍵をしまい忘れていたことに気づき、仕方がないから庭に回り込んで窓の鍵を外して自宅に侵入。
案の定犬に吠えられた。

もしストレスを数値化できる技術があるとしたら、まさしく今のオレこそ測定すべき人間なんじゃないだろうか。
そんなことを思った。

オレVS守衛 in学生課 

昨日書いたサークルの教室追い出され事件の全貌が明らかになりました。
授業が終わってから学生課に問い合わせたんです。

そしたらまぁ色々と問題が出てきましたよ。
複合的に問題が絡み合って今回のことが起きたので時系列に沿って説明するのが難しい。というかめんどくさい。
でも今後のために出来る限り説明しようと思います。

興味のない方は読まないで結構です。
今日はそのことしか書かないつもりなんで。


まずオレは先週の13日に18日の教室借用届けを学生課に提出した。
そこでキチンとハンコももらって、つつがなく手続きは済んだ。

18日の部会当日、オレはセミナーの準備のために出席できなかったのだけど、教室借用の控えはオレが持っていた。

午後6時ごろにのび太から「教室が開いてない」との連絡が入る。
オレは「守衛さんか学生課に頼んで開けてもらって」と指示。
その後すぐに「一度は開けてもらったけどしばらくしたら守衛さんに追い出された」「守衛さんに『部会中止の届けが出てる』と言われた」というメールが。

なんだか状況が分からなすぎる。
とりあえずオレは「あとで確認する」とだけ伝えた。
部会は他の場所ではやりようがないのでそのままお開きになったらしい。
大雑把に言うとこれが昨日までの出来事。

そして今日。4限目が終わってから学生課に向かう。
眠かったのでさっさと終わらせようという気持ちが大きく、自分でもビックリするくらい落ち着いていた。昨日までの勢いが嘘みたい。

で、学生課で事情を説明したところ、「こちらはそういう話は聞いてない」とのこと。
実際に全サークルの教室借用届けをまとめてあるファイルを見せてもらって確認すると、確かにリコロンが部会を中止したというような届けは出ていなかった。
ひょっとして他のサークルが部会を中止するときに教室の番号を間違えて手続きしちゃったのかなとも思っていたのだけど、その可能性も否定された。(まぁリコロンの責任者に何の連絡もなかったようだから確信は持ってなかったけど。)

それから学生課の方は守衛室に連絡をとってくれ、守衛さんの一番偉い人を召還してくれた。

守衛さんの話を聞いてようやく事の真相が見えてきた。
今回の騒動は複数のミスが重なり合って起きたと。

まず第一のミス。
・守衛さんが、他のサークルの教室借用の書類とリコロンの書類を取り違えた。

説明します。
オレは13日に18日の教室を借りる手続きをした。
15日には他のサークルが18日を除いて(先にリコロンがとっていたから)2週間近く同じ教室を借りる手続きをした。

そのサークルは手続きの際、書類に「18日を除く」と書いた。
これを守衛さんは何を思ったか事前に申請していたはずのリコロンの枠に×印をした。
つまり、リコロンとそのサークルの書類を混同してしまい、18日の部会が「中止」になったと勘違いしたわけ。

なんとややこしい。この説明で分かってもらえたかな・・・。

更に詳しく話しを聞いていくと耳を疑う事実が発覚。

第二のミス。
・オレが提出した守衛室用の控えを守衛さんが紛失した。

有り得ない。
「え?・・・・え?」と二度も聞き返してしまった。
「学生課に来る前にも二回チェックしたけど見つからなかった。」とのこと。
アーソウデスカー。

そりゃ書類を無くせば他のサークルと間違えるでしょうよ。
普段から何度も厳重にチェックしてるらしいけど、その結果書類を無くすことしかできないじゃお話になりませんよ。
眠かったからそんなこと言わなかったけど。

そして第三のミス。
・オレが教室借用の学生用控えを持っていたこと。

守衛さんに追い出される前にこの書類を見せることができれば何も問題なかったんだ。
これは確実にオレのミス。
今後の課題になった。


こういった原因があり、このような結果が生まれた。
ひとまず守衛さんには紛失した書類を引き続き探してもらって、見つけ次第オレのケータイに連絡するように言っておいた。
こうでもしないと安心できんわ。

まぁ結局守衛のおっちゃんからの謝罪の言葉は最後までなかったんだけどね。改善するとも言ってなかった。
学生課にはちゃんと学生課用の控えがあったから守衛室の過失は証明されてるはずなのに。
たぶんオレが探せって言わなきゃ探さなかっただろうよ。
逆に何も悪くない学生課の人に謝られて対処に困った。

今度からは守衛さんに追い出されそうになったらすぐに学生課に駆け込むべし。
学生課のツンデレさんは7時頃までなら誰かしらいるから困ったときはいつでも来て、と言ってくれた。
うむ、間違いない。デレたな、これは。

学生課の人が言うには、書類を無くすというミスは今まで聞いたことがないそうなので、ある意味リコロンはすごい瞬間に立ち会ったのかも知れん。
歴史に名を残したな。

「来週も教室お借りしますのでこれからもよろしくお願いします」と学生課だけに言ってその場をあとにした。
その時既にオレの中で守衛さんは死んでいた。
オレは死人に話しかけるつもりはない。
以上。報告終了。


それから今回の騒動とは直接関係ないんだけど、ちょっと大事なことだからついでに書いとく。

構内でサークルが使っていい教室やスペースというのは限られていて、今までそれを知らずに勝手にホールを利用してよく部会を開いたりしていたんだけど、あるとき守衛さんに「ちゃんと許可もらってるの?許可とらなきゃこういうのやっちゃダメだよ」と言われて以来教室以外での部会は控えていた。

そして今日、学生課に行ったついでに「具体的にはどこが使えてどこが使っちゃダメなところなのか」ということと、「ホールなどを使いたいときはどんな手続きが必要なのか」ということを訊いてみたところ、「サークル活動に使えるスペースは教室以外は原則的に許可していない」という回答をされた。

なんかまたしても学生課と守衛さんの話に食い違いがある。
守衛さんの言うことがあまりにアバウト過ぎる。
ちゃんと訊いておいて良かった。


今日の結論:学生課も捨てたもんじゃないよ。守衛なんかもう知らん。

意味不明なので納得のいく説明を 

雑記。

前の記事を読んだ友達が学校で心配してくれました。
心配してくれたこと自体はうれしいんだけど、そんなに心配されるような内容の話を書いた覚えがないのでどう反応したらいいのやら・・・。


今までFireFoxを使ってたんだけど、ただ今Sleipnirを試してます。
なんだか機能がてんこ盛りな印象を受ける。
使いやすいのか使いづらいのかもまだよく分からん。
まぁじきに慣れるかな。


なにやらセミナー事前調査が佳境に入っている模様です。
留年してるので細かいまとめ作業には参加してません。っていうかできません。
微妙に蚊帳の外な感じです。仕方ないけど。


今日はリコロンの部会をやる予定だったのだけど、部長不在&ID完全欠席&その他用事で出れない人多数だったようで、集まりが悪かったようです。
それはしょうがないことだから構わないのだけど、それ以外で普通は有り得ない事態が起きたのでここで愚痴りたいと思います。

伝聞でしかないから正確に情報をつかめてないんだけど、どういうわけかリコロンはキチンと手続きして借りた教室を追い出されたようです。
中止って何の話だ。事前にこちらに連絡はあったのか。
ちゃんと書類を書いてハンコももらったのに当日になっていきなり締め出すとは一体どういう了見だ。
明日学生課に問い合わせます。意味が分からない。

こないだも大きな教室の前にある憩いのスペース的な空間を使って部会をしていたら守衛さんに怒られたし。
いやまぁそれは構内の空間は全て許可を取らなければ使っちゃダメってことを知らなかった(←その時初めて知った)こちらの落ち度だから認めるけど、今度ばかりはマジで意味不明なので説明してもらうつもり。
ああもう!こんなことに時間を割かなきゃならんとは!

あんまり下手なこと言わないように気を付けないとな。
まだ学生課には夏の合宿やらなにやらでお世話になるんだから。
あくまでも静かに、落ち着いて。

だが正直めんどい。
腑に落ちない気持ちと面倒な気持ちが右往左往しとる。

環境を考えるとき、それは自分を見つめなおすことに似ている 

課題のための調査などをしていると、必ずと言っていいほど地球温暖化や環境問題に言及する必要が出てくる。
それは出題者の要求であるとともに、現代社会で最も重要視されるキーワードの一つだからいくらでも調べるしそれは構わないのだけど、調べれば調べるほど疑問がわいてくるので始末に負えない。

別にオレが言い出したことでもないし、むしろオレ自身ネットを徘徊している時に偶然知った事なので威張るつもりはない。
しかしこれからオレが述べる見解に対して、どれだけの人間がその事実を知っているかということが今後大きな問題になってくる事は確実だ。
ましてプロダクトを専攻する人間は知っておかなくはならない事柄だと思う。

とりあえず「地球温暖化 反論」で検索すべし。
自分の目で確かめて欲しい。

例えばこちらの記事を読んで欲しい。
「二酸化炭素は悪の大魔王」という神話

以下本文抜粋↓↓↓

グラフを見て分かるとおり、温室効果でもっとも影響が大きいのは水蒸気で約90%~97%に達しています。その中で二酸化炭素が占める割合はほんのわずかなものでしかありません。なお、人間が追加している水蒸気の量はごくわずかで、自然界にはほとんど影響を及ぼしていません。そのため、グラフから抜けているのです。

 本来の地球の平均気温は-18℃と考えられていますが、実際は15℃。差額の33℃を温室効果は地球に与えており、そのうちの約32℃は水蒸気、残りの1℃が二酸化炭素(とその他)による温室効果です。

 わずか3%にしか満たない割合を、さも影響が大きそうに発表する環境庁(データはIPCCのものですが)のいんちきには恐れ入ります。温室効果を生み出している化学物質の中で、人間出しているもっとも影響が大きい物質が二酸化炭素なのは事実ですが、実情とイメージが全く食い違っています。

 さらに言うと、二酸化炭素はもう大気中に十分多く、吸収効率は飽和状態になっています。つまり、これ以上二酸化炭素が増えても、温室効果はほとんど増えません。

ここまで↑↑↑

それから地球温暖化から引き起こされるとされている環境への影響そのものも、「今現在、地球は氷河期の最中にあるか氷河期に突入しようとしている」と仮定した場合全て覆る。
悪いとされていた気温の上昇などの事柄は、現状を維持するために必要だと言えるのだ。(環境保護なんてものは結局『現状維持』でしかない)
地球温暖化が悪だという根拠なんて、こんな仮定一つで簡単に崩れ去ってしまう。


それでは環境保護・保全とは一体なんなのだろう。
オレは金儲けの口実でしかないと思っている。
世界レベルで盛り上げている「キャンペーン」でしかない。

皆が口を揃えて情報を鵜呑みにし、反論をしない状況ほど危険なことはない。
こういった見解があることを認識した上で地球環境を考えるならまだしも、一方の情報のみを盲目的に信じきることは賢い事だとは思えない。

ただしこのキャンペーンにも一つの大きな利点がある。
一人ひとりが「全体」を見る姿勢を持つようになる事だ。

飽食の時代はとうの昔に到来しており、生活に窮することもなくなり余裕を持って生活できるようになった人間は唐突に自分以外の存在に気づいた。
それは自然であり自分を取り巻く環境であり、今まで取るに足らないとし見落としていた(無視していた)部分であった。

環境保護とは、文字通り環境を保護することではない。
これは自らのエゴを見つめ直し、客観的な視点から社会に関わっていくための世界規模の意識改革である。
これが本質だとオレは思っている。

ケータイから自然保護のための寄付をしました?
アホか。
それは隣にいる奴ほったらかしで言う台詞か?お前の現実はどこにあるんだっつうの。
不毛なオナニーから脱し、一歩一歩踏みしめながら少しずつ自分の殻から出ればいいじゃないか。
それが結果的に世界を変えるんだ。

オレはこの環境保護というモノは一時代を彩る単なるムーブメントでは決してないと思っている。
これすなわち未来へ命のバトンをつなげるための哲学の構築作業である。


この地球温暖化に対する考え方はちょうど去年の今の時期に知り、結果的にこんな結論に至った。
それからというもの課題を出される度に気になる。
明日このことを合宿の班会議で言おうかどうか迷ってます。
結局そんなことを言ってみたところで少数意見として黙殺されるに決まってる。
空気読めって感じになって白けるに違いない。それはそれでマズイ。

ああ、正直になるって大変だね。

うんたらかんたら 

作業途中だけどちょいと息抜き。

このところ人の顔色を伺う能力ばかりが鋭くなっている気がする。
今に始まったわけではないけどいい加減やめたい。

ただ空気が読めてるかどうかは分からないので、学校生活などではその限りではない。
少なくとも家族のご機嫌をとる事に関しては年を追うごとにレベルアップしているという自覚がある。

両親を恐れ兄弟を恐れ、自分自身の事ですら目を逸らし続ける自分に嫌気が差す。
ここまでくるともう癖だな。悪い癖。

治す治さないとかを考えると、いつも他人という壁にぶち当たるのでなるべく考えないようにしてる。
昔は母親に「もっと人の顔色を見て行動するようにしなさい」なんて言われるような子だったんだけど。
いつからこんなことになったんだろう。

「ちゃんと”自分”を持って行動しなさい」という言葉をよく耳にする。
オレはこの言葉の意味するところがよく分からない。
誰かに従ったり、誰かのために行動することが悪いことだと思わないからだ。
自分だけで全て判断できる人はすごいとは思うけど、それ以上の美点がそこにあるかと言えば特にないわけで。
単なる西洋至上主義な気もする。

我慢して気持ちを抑圧し嘘を吐く事が悪いという根拠があるのか。
正直が善という根拠はどこにある?

自分の中に溜め込む事を気持ち悪いと感じる人が「思ったことはちゃんと言えよ!」と率直な感想を述べているだけのような気がするのはオレだけか。
気持ちを表に出さない人はそんなこと言うわけないんだから、結局取りざたされる発言は前者の方だけになる。
その結果として規定された善のように思える。


話が逸れた。
オレは自分が恐れている事を知っている。
それだけは確かだ。

もちろんそれは我慢なわけで、自分の感情を抑圧している自覚もあるのだからそれに対する対応は自分でしなければならない。
逃げることや言われるがままになることを「惨めだ」と思うのなら、それはもう自分の中で悪だという認識がなされていると思って間違いない。

ただし相手の発言に少しでも理解できる部分があると、その一部分を拠り所にして全体を許容しようとしてしまう癖がある。
オレはこの癖をなんとかしたい。

完全に理解の範疇にない場合は真っ向から反論しよう。
しかし相手も人間だ。よっぽどのことがなければそんな事になりはしない。
大抵の場合オレが黙ってハイ終了。
時間が経ってからあれこれ相手のおかしい部分に気がつくパターンのなんと多いことよ。

つまり人と話してると思考が停止するということか?
真面目な話ほどオレの脳は動いていない。そういう結論が見えてくる。

時間をかけて熟考を重ねた上での発言は、大抵の場合一言で済んでしまう。
それはそれでなんだかすごく損した気分になるんだよなぁ。なんでなんだろう。

もっとこうアレだよ、ロジックの組み立てのスピードアップが必要なんだよな。
相手の欠点を即座に見抜く能力さえあれば何も問題ないわけだ。
コンプレックスを取り除くことは出来ないだろうけど、それでも発展的な議論を展開できるようにはなるかも知れないじゃないか。

ああもう何言ってんだろオレ。


最近描きたい絵のイメージがもりもり出てきます。
そんな時に限って別に優先事項があるんだよな。
なんなのもう・・・。
作業に戻ります・・・。

キューカンバー!キューカンバー! 

何をさておきこれだけは報告しておかなければなるまい。

既に色々な方面で人々を恐怖のどん底に叩き落としている「ペプシアイスキューカンバー」を昨日飲んだ。飲んでしまった。

もうこんなのネタ以外のなにものでもないんだけど、期間限定という甘い響きと物珍しさ、そして構内のコンビニに置いてあるという手軽さからつい手に取ってしまった。

そのコンビニもまた大したもので、キューリペプシの隣に「コカコーラZERO」を置くという暴挙に出ていた。
あざとい。ampm侮りがたし。
こんなところにも日芸クオリティが発揮されていた。
本当に日芸は隅から隅まで日芸色だな。


で、購入後とりあえず撮影。
TS350274.jpg

匂いたつネタ臭。

断っておくがこの透き通ったエメラルドグリーンは容器の色にあらず。
もはや飲み物の色じゃない。
しかし現にこれは炭酸飲料として売られている。
誰だ、これを売ることにGOサイン出した奴は。


蓋を開けてまずは匂いをチェック。
うん、微妙に青臭い。
飲まずして確かにキューリの存在を感じさせる。
なんなんだこの再現度。

なんかもう匂いの時点で飲みたくない気分でいっぱいだったのだけど、飲まなきゃせっかく買った意味がなくなるし、そもそも不味いのを前提にした買い物だったんだからと自分に言い聞かせて一口目から割と一気にグビッといった。

まぁ涙目ですよ。分かってました。
嘘メロン味を思い切り薄くした味、とでも言えばいいか・・・。

甘さと炭酸と青臭さのコンビネーションが見事な不協和音を奏でていた。
TS350275.jpg

見たまえ!原材料名にキューリどころか野菜の名前すらないではないか!!
当然ながら果汁0%使用だ!
その上着色料は悪名高い「青1」「黄色4」だ!イエーーイキューリキューリ~~~~~!!


最後の方は流石にしんどくなってタメ息を吐きながら飲んでいた。
飲み物ってこんな思いをしなければ飲めないものだったっけ?


500mlを飲み干したのち、「二度と飲むか!」の台詞と共にペットボトルをゴミ箱に叩き捨てました。
ああ、これが敗北の味って奴か。文字通り後味が悪い。

飲み終えてみて改めて思うことがいくつかあったのでここに列挙しておこうと思う。
疑問①ペプシにキュウリを漬けておいたらこの味になるのだろうか?
疑問②いや、ひょっとしたら浸透圧の関係でキュウリにペプシが浸み込んでキューカンバーペプシならぬペプシキューカンバーになるのか?
疑問③この飲み物の美点はどこだ?


これを飲んで以来色んな人に薦めてます。
今飲んでおかないと、この先同じ味に巡り合えるとも限らないんですからね!ね!

祭のあとの方が盛り上がるという謎 

雷を伴う雨に降られた上に最悪のテント位置だったにも関わらず、それでもある程度部誌が売れたことを嬉しく思う。
そんな春祭翌日の今日。

終始まったり過ごしました。
たまにはこういう日曜日も悪くないな。

まぁ日曜日に開催することの弊害といえば次の日が学校だってところなんだけどね。
おかげで打ち上げが一次会のみという事態に。
これはこれで結構寂しい。

もともと終電で帰るつもりだったのだけど、色々と混み合った話をしてるうちにいつの間にかたろう宅にお世話になることに。
いや、それにしても密度の濃い夜だった。
これだけ真剣に腹の内を話すのも久し振りだ。
こういう話ができる友達がいることに感謝。

オレはどこまでも恵まれている。

春祭前日、またはガンダムOO 

とりあえず明日の天気はなんとかなりそう。
午後の降水確率が60%だけど、降らない確率が40%もあるんだし大丈夫だろ。

春祭の打ち上げが明日あるということをさっき知った。
来週かと思ってたからマジっすかって感じだった。
これをネタにまた弄られるのかと思うと面倒だな。
まぁどうせ今の時間に書き込んでおけばサークルの人が明日までに見ることはないと思うので今のうちに言ってしまう。

今日学校で業者の人が植え込みを整えていた。
春からずっと伸ばしたい放題だったので良いタイミングで散髪できたんじゃないかと思う。綺麗になって木も嬉しかろう。

ただ地面に目を向けると、敷き詰めてあるブロック(?)の隙間から雑草の芽の明るい緑色がびっしり生えていて、これはこれで除去した方がいいんじゃないかなと思ってしまったわけで。
まぁ妙な景観になってて面白いっちゃ面白いんだけど。


話変わって。
新しいガンダムのカッコ悪さが異常だ。
プロモ見たけど何がしたいのかさっぱり分からん。
既に色んなところで言われてるけど、正直期待感は薄いよね。

機動戦士ガンダムOO(ダブルオー)

なんかもうね、再生のための破壊だとか全戦争に介入だとか「え?今なんて?」と問い返したくなるようなキャッチに呆然としてしまう。
要するに世界大戦を第三者が混ぜっ返しに行く話ですよね?

もうガンダムが生まれた理由とか国が同盟を組む経緯だとか、そういう細かい設定は無視してんだろうな。

時代設定を、現実の延長である「西暦2307年」にしているあたり、別次元のおとぎ話ではなくよりリアルな意味での戦争を追求したいと考えているんだろう。それは分かる。

アニメや巨大ロボットがフィクションである限りその戦争は嘘になるわけで、ガンダムが単なるフィクションとしてしか認識されないなら現実に生きる人間に対するリアルな問題提起にならない、と考えるのも自然だと思う。
まぁこれはメッセージを伝えるだけの嘘を吐ければ問題ないことではあるんだけど。
より強く分かりやすい方法をとったのかな。

戦争に加担した国の人間としては考えなきゃいけないことなのかも知れん。
でも誰も武力で戦争を制圧しようなんて言ってない気がするのだけど。
まぁなんてデリケートな問題なんでしょ。

キャラはもう全員ネコミミにしとけばいいよ面倒臭い。(キャラクター原案は「LOVELESS」の高河ゆん。「LOVELESS」は登場する男キャラがほとんどネコミミというオレが最も手にしづらい内容になってる、らしい。)

富野はもうガンダム作らないつもりなのかな。
ターンAを観て以来富野スゲーよって言い続けてます。
キングゲイナー観たいけどどこかに落ちてないかな。

果てしなく眠い。 

第二次パソコン禁止令が発令中です。
なので密やかにケータイから更新してます。

こんばんわ、スズタケです。

せっかくペンタブまで買ったのにこれじゃ意味ねぇや。
夏休みにでも頑張って働いてパソコン買おう。そうしよう。


明後日はいよいよ春祭です。
麻疹休校で延期してた春祭がついに開催されますよ。
学校の大きなイベントは割と好きなので今から楽しみです。

ただ心配なのは天気だね。
さっきテレビ見てたら明日明後日の天気が雨とか言いやがんのな……。しかも雷を伴うんだと。

確か去年の春祭も雨の中やったんだよな。
また今年も雨ですかそうですか………。

梅雨入りもしてないのに雷ばっかりだね。
梅雨じゃないなら静かにしてろよ。
梅雨なら梅雨で梅雨らしくしろってんだ。

麻疹がなければ晴れの日にできてたってのに。なんたる不運。

確か雨天延期はなかったはずだから、雨の中やるか中止かって感じになるのかなぁ。
ううぅ、ジメジメ……。

イラストやマンガを売る立場からすると湿気は敵だからな。
こんな時くらいカラリと晴れて欲しいもんだ。

アナログとデジタルの違いについて沈潜する 

28日付けの「webやぎの目」で、林さんが書いていた事なのだけど、便利なものはデジタルからアナログに戻っているようだ。

以下本文抜粋
「パスモが便利だ。定期を定期入れから出さなくていい。

しかしもともと(15年ぐらい前の)定期はそういうものだった。駅員に見せればよかったのだ。非接触。喜んでるけどもとにもどっただけという気がする。

携帯電話もメモリがあるので電話番号を意識せずに電話をかけられる。でも大昔の電話って交換手に話したい相手の名前をいえばよかったらしいじゃないか。番号を暗記しなければならない不便な時代を超えて、もとにもどっただけだ。

回転寿司も人気の店は食べたいネタを店員にいうのだ。これも元に戻ってる。」

これを読んで思うところがあったのね。
そうというのも今使っているペンタブだって同じことだなと気づいたから。


デジタルで絵を描いていても、結局はアナログの再現でしかない。
油絵っぽいタッチ、水彩っぽいタッチというように。

「デジタル表現」で本気で感動したのなんて木本圭子の一連の動画くらいのもんだ。
それ以外のほとんどは(オレの知識不足も認めた上で言うけど)モニター上でアナログの再現をしているに過ぎない。

そもそもデジタルというもの自体アナログの一種なんだそうだ。
技術が発展しデジタルが徐々にアナログに近づきつつある。
いずれアナログとデジタルを区別するだけ無意味なことになる時代も来るだろう。(これはこれで別の問題があるのだけど。)
ただしそれはあくまで「近づく」だけであって同質になることは決してない。

人にとって自然な形に近づくということは、アナログ感覚に近づくということだ。
では現代においてデジタルを突き詰めることの意味とは何なのだろう。
それを知るにはデジタルの特徴とアナログの特徴の両方を把握しておく必要がある。

少し話しが飛ぶかも知れないが、例えばロボットに八百屋でバナナを買って来いと命令したとする。
しかしバナナが売り切れていた、バナナをオバちゃんと取り合いになるなど不測の事態が起きる可能性はいくらでも考えることができる。
こういった状況に対しロボットはそれに対応したソフトがなければ問題を解決することはできない。つまり人間と同じように行動するには(現時点で考えうる限りは)無限のソフトが必要となることになる。
ざっくり言うとこれがデジタルの問題点。柔軟性がない。
人間ならすぐに代用品を買うなどして解決できることがデジタル思考では簡単には行えない。

逆にロボットはデータを全てを記憶しているので人間と違って忘れることがない。
人間の柔軟な思考は脆さに繋がっている。また肉体的な衰えにより運動能力も低下する。
炭素メインの体組成である生物が無機物の耐久力に打ち勝つことはできないだろう。

アナログは柔軟だからこそ脆い。
デジタルは完璧だからこそ弱い。
アナログは高解像度のデジタルだとは言うが、オレは双方に弱点と利点がある時点でそれらは似て非なるものだと考えている。

またしても話が飛ぶ。
美しさというのは超絶的な技巧によってのみ生まれるとは限らないと思っている。
技術があるからこそ心を表現できる(心技一体)という考え方もあるけど、必ずしもそれに当てはまらないこともあると思う。
経験値が少なくても人を感動させる作品を生み出す人というのは確かに存在する。
むしろ「どうやった」とか「どれだけ頑張って描いた」というのは直接感性に響くものではないしなんら意味がない情報だと思っている。はっきり言えば無駄でしかない。
そんなものに囚われない、言葉を必要としない美しさを得ることを目的とするなら方法論自体が全く別物になってくる。

事実、木本圭子のデジタル作品は技術的には誰にでも再現可能だ。
それでもあの作品群が唯一無二なのはそれが感性の賜物だからだ。(まぁ多摩美出身の人ではあるんだけども。)
木本圭子が0と1とで紡ぎだすのは限りないイメージの世界だ。そこに違いがあると思う。

デジタルならデジタルなりの表現ってないのか。
なにもフィールドを変えてまで同じことやってても仕方がない気がする。
アナログの最大の武器である「曖昧さ」と対照的なデジタルの「完璧さ」。
これだけ大きな違いがあるにも関わらず何故わざわざデジタル上でもアナログの再現しかしないのだろう。

偉そうなこと言ってるなオレ。
じゃあお前がやれよとか言われてもとても出来ないんだけども。オレには人マネくらいしかできんしな。いや、人マネすら満足にできない。
なんだろうな。でもなんか違うじゃんっていう思いが頭の隅の方でチラつくのな。

JRがタクシーを出してくれた 

たろう宅でたろうのフォトショ講義を聴講し、晩飯を食べて帰路についたところ、なんと武蔵浦和で電車が止まっているではありませんか。
時計の針は既に11時を回ってました。もちろんケータイのバッテリーは死んでます。

埼京線が動かないとかで、武蔵野線で南浦和経由で大宮に行くようアナウンスが流れ、その通りに行ってみればそこでも10分ほど待たされました。

大宮につく頃にはとうに12時を過ぎていて、当然ながら終電はなくなっています。
遅延の原因は線路内に人が侵入したということらしいのですが、それのせいで家に帰れないサラリーマンが改札口で駅員に詰め寄っていました。
そのカオスな状況を離れた場所からほくそ笑みながら眺めていたのは他でもない、このオレです。

確か半年ほど前に、新秋津駅で電線事故に遭遇した経験があるので、このまま待っていればJRがタクシーを手配してくれることは明白でした。
疲れて苛立つサラリーな方々が頑張ってくれるおかげで、オレは労せずして恩恵のみ授かることができる。
いい大人が怒鳴る様子も滑稽でとても面白い。
オレにとってこの状況は単なるアトラクションでしかない。

生ぬるい非日常ってどうしてこんなに楽しいんだろう。
逆境に晒されて人間的な脆さがほの見えてきている人々を客観的に見て楽しむ。
最低なことを言ってるかも知れんが、良くも悪くも勉強になる。

散々待たされた挙句タクシーに乗れたのは深夜1時を過ぎてから。周囲の人間のボルテージが異様な高まりを見せ始めていた時間帯だった。

ああいうある種の極限状態ではその人の人間性がもろに出るので、如何に自制心を保ちつつ周囲の状況を把握するかがポイントになると思う。
ただ中身のない質問や罵倒を浴びせるだけでは何にもならない。
まぁオレにとっちゃその罵詈雑言の数々が面白いんだけどもね。

苛立つだけお腹が空くよ。もっと落ち着こうぜお父さん方。

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