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 2007年09月 

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しょうが 

岩下の新生姜うめぇwwwww


うまいんですよ。
おかげでリコロン合宿で残った酒もようやくカラにすることができました。
日数経ち過ぎてだいぶ不味くなった月桂冠・月を、最後まできっちり飲み切れたのは一重にこの生姜のおかげです。
ご馳走さまでした。


ふと自分にとって最悪な死に方ってどんなんだろう、ということを考えた。全く唐突だが。

嫌な死に方を気持ちの上でもはっきりさせることで、逆説的に生き方の軸ができるのかも知れない、と。

まぁそんなこといくら自分の日記でも書けないけどな。考えるだけ。不謹慎だし悪趣味だもの。

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浮気っぽさは怠惰の証なのだろうか 

何に関しても言える事だけど、どうやらオレは好きなモノが積み重なっていく性質のようだ。

なんていうか、一時期だけ何かに熱中して飽きたらまた別のモノにハマりっていうタイプじゃないみたいなんだわ。

好きなものはずっと好きなままで、同時にほかのモノも好きになるっていう。常に複数のモノを平均的に好きでいるのな。
だから一つのモノにどっぷりハマってそれだけしか見えないってことになったことがない。
あ、タマ姉は……あれは気の迷いだ。


例えば食べ物。
嫌いなモノはハッキリと嫌いだと分かる。だけど嫌いなモノと同じくらいハッキリと好きなモノってあるかなって。
好きだというのは自覚してても、好きっていうカテゴリーの中ではみんなまんべんなく好きなんだよ。


別の場合では好きな絵の傾向と自分の絵柄だよ。

なんだかんだで色んなタッチの絵が好きだ。つまり「これだ!」っていう指標がたくさんある感じ。全く逆のタイプのイラストでも同列に見てしまう。見なしてしまう。

自分の描く絵に関しても、例えば可愛い女の子を描く場合でも、オレの思う「可愛い女の子」のパターンが正当派からそれこそ世間一般に背を向けたようなアングラなものまでたくさんあるわけ。
その上で、さぁどう描こうか、と。
そして実際は惰性でしか描けていない。
迷うだけ迷って最後は無難なところに着地。大抵そんなもんだ。

本当は人に見せられるほどのものを描けた試しなんか、作れた試しなんかただの一度だってないんだ。自分のモノに関してはいつも「これでいいのか」「いや違う。本当にやりたいのはこんな事じゃない」って自問自答してばっかりでさ。自分の作品や感情に確信も持てないくせに何を偉そうにってね。


たった一つに入れあげて、真っ直ぐ一途にブレなく描けたらどんなに素敵な事か。
たった一つだけを愛し突き詰められる純粋さに憧れる。
要は何に関しても浮気っぽいんだな、オレは。何のことはない。つまらない。


色んな方向に向いたベクトルが一つにまとまったら…………。
それはそれで辛いかも知れないけど少なくとも最強には違いないな。

島本先生はやっぱり孤高の存在だ・・・・ 



アツイ・・・!アツイよ先生!!!

あーれーはだれ~だ だーれーだ
 俺  だ  ッ  !!!!


むしょうに島本先生の作品を全部揃えたくなった。

ぎゃああああああ・・・・ああ・・・・・あ・・・・・・・ 

ニコニコのゾイドがほとんど削除され・・・てる・・・。

あとちょっとで全話見終わるところだったのに。
せっかく60話まで観たのに・・・。


なんてこったあああああぁぁぁ・・・・・。

あああああ・・・・・・。


もう・・・!もういいよ!!/ZERO観る!!リノンがいるもん!ふんだ!!

シャワーくらい浴びて来い 

電車に乗ってる時にとんでもないことがあったので日記に書くことにする。

異変はある駅で起きた。

何かが臭い。匂う。
しかもそれは嗅いだことのある匂いだった。すぐにピンときてそれが唾液の匂いだということに気付いた。

オレはシートの角に座っていたのだけど、その匂いはどうやらドア横に立った人から発せられているようだった。その人が乗り込んで来た時から匂い始めたから間違いない。

全く勘弁してくれよ……。
バレないようにこっそりと見てみると、ハイヒールに網タイツ、それに蛍光グリーンのミニスカートという出で立ちだった。
その瞬間匂いの根本的な原因を理解した。まったく真っ昼間からお盛んなことで…。

更にオレはそいつの太い脚にもイラっと来た。
なんだそれは。網タイツの資格なし。

それからオレのいる位置がちょうど冷房の風下にあるせいでどんな体勢になっても匂いから逃れられない状況が続いた。流石にこれはキツい。これってセクハラになるんじゃないのか。いやそれ以前にマナーってものがあるだろうよ。

いい加減我慢できなくなったので席を立った。
その瞬間匂いの根源である奴の顔を見てギョッとした。

男の顔だった。
頬の肉の弛み具合から察するに還暦に差し掛かっているであろう。

驚いたのは着ているものがキャミソールだった事だ。チラつくヘソを必死に隠そうとしている。男のくせにそんな仕草いらないよ。
更にキムタクみたいな茶髪が違和感に拍車をかける。
いくらなんでもそれはねーよ。

オレこんなに見事なガチホモ初めて見た。なんだこれマンガか。
そして改めて唾液の匂いという目を覆いたくなるような現実を突き付けられ………。いや違う、実際覆いたかったのは鼻の方だなウン。

足早にその場をあとにする。あからさまに逃げてる感じが出てしまったがこの場合は仕方ない。

唯一気掛かりなのは、オレを挟んでホモと反対の位置に座っていたオバちゃんの存在だ。おそらくオバちゃんだって匂いを嗅いでたはずなんだ。それをオレが逃げたばっかりに…。
すまんオバちゃん、あとは任せたぜ…。


う~ん。見た目で人を判断しちゃいけないとは言うけど今回は実害あるもんなぁ。
シャワー浴びるとか手段なかったのかな…。

芸術について真昼間から思うこと 

作品を作り誰かがそれを観るというのはコミュニケーションの一つの形である。
そんなことを最近よく考える。


受け手と送り手は互いに隔絶している。それは自分と他者の関係そのものであり、隔絶しているということはお互いに理解し合えなくて当然だと思う。
制作活動も他人による作品理解も結局は自己満足の域を出ることはできない。

だからこそ自分を「表現」するために作り、他人との関わり合いを望むがゆえに鑑賞する。
話したり触れ合ったりすることと同じように、絵を描き文を書き何とかして自分の感情を伝えようとする。
そしてそうしようとする心こそが芸術の源だと思う。
芸術とは人間の業そのものだ。

ヒトは人であるがゆえにアートし続ける宿命にある。人と人との繋がり合いにこそアートの本質があるのではないだろうか。
それが自己満足と知りながら、他者なしには存在理由がないという矛盾。

相手に伝えることを目的とするなら結局独り善がりでは芸術と呼べないのだ。


以前から度々言っていることだが、オレは何か作品を作る上で作品への単純な感情移入を嫌う性質だ。人の感情がそんなに簡単に理解できてたまるかという感情移入信奉者の多い世間一般に対する反抗心と、感情というノイズがテーマの本質を霞ませることを嫌ってのことだ。
だからこそオレは彫刻において人体の造形美を追求すればトルソに行き着くと確信しているし、またそれを心から美しいと思える。

ただここで気にしなければならないのは、短絡的な感情移入を嫌悪しながらオレは人との関わり合いを求めている、という点だ。
これは否定のしようもない事実だ。どんな形であれ作品を作っているのだから。

古典的でアカデミックな意味の芸術とは意味が違うかも知れないが、あらゆるものを芸術と見なすことができる現代芸術の根幹には人が本来持っている感情が大きく関わっているように思う。
芸術だからといって何も難しいことなんかなくて、みんな初めから誰かと関わりあいたいだけだった。そうは考えられないだろうか。

道端で友達と話し込むことも、ギャラリーで個展を開くことも原点に還れば気持ちは同じなのではないか。
人が人と繋がり合おうとする心、その心の動きが美しいとさえ思うのである。
もはやそれは「生きること」と同義である。
そして美を感じる能力を「感性」と呼ぶなら、それを磨くということは「懸命に生きること」にほかならない。特別な訓練など初めから必要ないのだ。
キチンと、生きているか。ただそれを自問自答するのみである。
そしてそれは鍛えられるものではないし、鍛えようと思うものでもない。自分は「生きている」んだ。「生きている」からこそここにいる。ただそれだけで何ものにも勝る価値があるというのにそれ以上どうしようというのだ。

日々を生き、長い時間かけて積み重ねた感性を哲学と呼ぶ。哲学とは生活だ。理念や思想はそのまま生き方にフィードバックされる。

誰しも成功を求めるのが人情というものだが、オレはいくらでも失敗していくらでも後悔していくらでも自己嫌悪に陥ればいいと思っている。
誰かに罵倒され殴り倒されようとも、そこからまた起き上がり前に進もうとする意思が「美しい」のだから。



と、まぁそんな風に考えてるので、自称アーティストの連中は自惚れているとしか思えません。自信に満ち溢れているのは構わないんだけど。

それを言いたかった。アディオス。

INFOBAR2がついに発売決定! 

auからようやく出るよ!待ってたぜ!
2ちゃんに張り付いて監視してた甲斐があった!

auのトップページから見れるので気になる人はとりあえず見とけ!
スペックはこちら。
発売は11月下旬以降らしいです。

色がちょっとアレな気もするけど、まぁ個人的にはシルバーが出てくれるようなので満足です。
市松が復活してくれればベストだったけれども。
あ、でも錦鯉もかわいいよな。迷う。緑は流石にない。

なんだかんだで深澤直人に踊らされてるな、オレ。

酒でも飲まないか? 

さて…と………。
今日から学校が始まったわけだが…。

帰宅してから頭痛がするのはなんでなんだぜ。
アレか、知恵熱か。久々の授業で頭使い過ぎたか。
今更だがオレの頭はとっても低スペックのようです。


なんだか唐突に酒を飲みたくなったので先程日本酒をコップ一杯一気にあおってきた。
飲んでから気付いたがこの飲み方はよくない。情緒がないってのもあるがちょっと間違えれば急性アルコール中毒で死ぬところだ。
あ、段々体が温まってきた。ほわ~んとする。
このまま死んだらこの日記がオレの最期の言葉ってことになるんだな。
頭痛の話ばっかりもしてられないな。


ふと思い付いたんだが
「ねえちゃんとぱんつくった」
ってフレーズはどう解釈したら正解なんだろうな。

答え求む。


あ~あ、畜生。
オレはとことん底の浅い人間だよ。


今夜は中秋の名月だよ。

雑記 

プリンセスオブプリンセスをあらかた食べ終わる。
一箱に20パック入ってて、1パックにはエリーゼが2袋とカードが1枚。
3時間ほどかけて18枚のカードを拝むことに成功しました。
やったぜオエップ……。

………ある程度予想はしてたけどパンチ重いな。エリーゼなんて優雅な名前してるくせにとんでもないジャジャ馬だよ。
オタクにピザが多いのも納得だよ。茨の道にも程がある。
今度から食べる時はみんなにも押しつけよう、そうだそうしよう……オエップ…。


お母さんが五十嵐大介に興味を持ち始めたようです。

といっても「カボチャの冒険」に関してのみだが。
猫好きなんだよ、ウチの親。猫アレルギーだけど。

お母さんが普段あまりマンガを読まない人な上に、家族がオレの好きな作家の作品を読むってことが今までなかったもんだからなんだか気恥ずかしいような嬉しいようななんとも言えない微妙な心境です。

まぁどんな感想が返ってくることやら気になるところではある。
少なくとも五十嵐大介なら変な事言われることはなかろう。ましてやエッセイマンガだしな。


話は変わって。

ウチの弟はものすごく頭が良いらしいです。
ウチの兄弟の頭の出来具合的にはあるまじき流れだと常々思っているのだけど、今日家の電話脇に置いてあるメモ用紙に弟がうんことか描いてるのを見て激しく兄弟の血を感じました。
いくら頭が良くてもうんこは描くんだなぁ。なんだか凄く安心しましたよ。

あ、うんこなんかに安心してる辺りがオレの足りてないところか。なるほどそうか。

静岡&軽井沢でのラクガキ 

ボタモチうめぇwwwwwwwwww


とてもとても今更ですが、またしてもラクガキをアップしたいと思います。

キチンと描いたものを載せろと言いたい人もいるかと思われますが、そんなのは確固たる意思をもって無視します。

とりあえず9月3日から15日まで静岡で描いたものを。
前回と比べかなり数が減ってるのは仕様です。現場監督の目を盗んで描いたものだからね。
その後に軽井沢で描いたほんの数枚を載せようかと。

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アキバ行くとやたら疲れるのは金以外に浪費しているものが多過ぎるから 

いやね、買い物って怖いなってつくづく思うわけよ。

なんてったって気がついたらゾイド買ってたんだよオレ。
買い物から帰宅して一息ついて冷静になってビニール袋の中見たら明らかに不必要なモノが混ざってたっていう。
あとプリンセスオブプリンセス。箱買いとかなにごと。

モルガはカワイイから許すとして、プリンセスオブプリンセスはカード以外はエリーゼじゃんか。こんなにたくさん誰が食うんだよ。


それにしても今日の散在は気持ち良かった。
いやいや、気持ちえがった。
それだけは確実に言える。

パソコン買いーのルータ買いーのマウス買いーの嫁ぎーの。
その他もろもろ買っていたら、あれだけたくさんいた諭吉たちがいつの間にか数えるほどに。グッバイ学問のすゝめ。

若き日の一夏を捧げた労働の対価がこれかと思うと軽く目眩がするが。なんだよゾイドとかプリンセスオブプリンセスとか。


なんだかんだとアキバを練り歩く事約7時間。
今日も多くの奇人変人とすれ違い、見聞を広めることができたと思う。


パソコンが届くまでおよそ2週間。
なんとも言えないこの寸止め感をしっかり味わい噛み締めることにする。

パソコン買うよ。 

お父さんからパソコン購入の許可が下りました。
とりあえずバンザイ。

ただしネット料金を負担するという条件付きです。
父曰く「お前はパソコン使ってても時間にいとまをつけないからな。」とのこと。
そりゃキューティーハニーとかゾイドとか観てればあっという間に時間も過ぎるっつうの。返す言葉など始めからございませぬ。

一番パソコンを使う人間が何も負担しないってのも考えてみればおかしな話だよな。
パソコンに関してはようやくこれで真っ当に認めてもらった事になるのかな。そういう意味でも嬉しい限り。


買う物の候補はいくつか出てるけど、評判など調べる事がまだありそう。
もうちょっとレビューサイトとか回ってみようかしら。

あと机の上も片付けておかないとまずいな。
とりあえず悩み所は7年間連れ添ったケンウッドのCDラジカセをどうするかだ。
デカいし音もさして良いわけでもないのだけど、CDとMDとラジオとカセットが一つになってるから何かと重宝するんだよな。

パソコンの音質が良ければ速攻で売り飛ばすところだけど、ノートパソコンにまともなサウンドカードが入ってるとはとても思えないのでおちおち処分もできやしない。


パソコン購入に当たって、参考までにと今まで使ってた家族共用のパソコンのスペックを調べてみて驚いた。

なんとメモリが512M。
ゴイニーですよアナタ。1Gの半分。2Gの4分の1。

オレこんなんで課題とか色々やってたんだ…。通りで重たいわけだわ。
「仮想メモリの容量が少な過ぎます」なんて暴力的なメッセージ普通はしょっちゅう出たりしないよね?

ちょっとウィンドウの数を増やしただけで動きが堅くなっちゃうようなツンデレパソコンなんてただの要らない子なんです。
昨日もまたウイルスに感染してたけど、そんなしょっちゅう病気にかかられても困るんです。対処できる人間が我が家にはオレしかいないんだから。(←あれ?ひょっとしてこれってフラグ立ってる?)

いや、この際フラグなんかどうでもいいよ。
そんなところでオレの甲斐性の有無を試さないで頂きたい。
むしろ甲斐性なしは最低限の知識もろくに学ぼうとしない家族の方だ。せめて「ィ」の打ち方くらい知っていて欲しかった。


とにかくパソコンを導入する事で自室要塞化計画(←今作った)が大きな前進を見せることは自明だ。
否!それこそが全ての始まりであり、更なる混沌を呼ぶ礎となるのだ!
フハハハ!!

旧軽井沢に行ったんだぜ 

こんばんわ。
軽井沢合宿から帰って来ました。

今回はいつもよりも短い滞在期間だったのだけど、二日目の夜からID3年(つまりオレと同年に入学した連中)が合宿所に参上したのでどうにも精神的なダメージのでかい合宿になってしまった。
いや、楽しかったから全然構わないんだけど。

前回の日記の内容がアレなだけに今回はおとなしく大人しめな話でもします。軽井沢での話しなんですけど。


前述した通り今回の合宿は2泊3日でした。
大した余裕のないスケジュールの中何をしたかと言うと、結局何もしないで終わったっていうね。
何もしなかったというか何もできなかったというか・・・まぁ要は何もしてないんだ。

振り返ってみれば観光と飲み会が目玉イベントになってしまったあたりが今までとパターンが違うかな。
旧軽井沢方面に行ったことがなかったから色々刺激になって楽しかったです。

初日と最終日に旧軽井沢の通りで骨董品などを眺めたりしてブラブラ。
あっちに行ったりこっちに行ったりアイスとかカキ氷を食べたりしました。今までのリコロンになかった超絶観光モード発動です。

このあとに載せるのは、軽井沢から帰る前に寄って行った人形館の写真です。
撮影OKというサービス精神溢れる素敵なところでしたよ。

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ブルマについてこんなに考えたのは初めての事かも知れん 

ひっさびさにパソコンに触れてウキウキしてます。
いや、パソコン自体には電器屋で触ってはいたけど、自分の家のパソコンはまさしくパーソナルであってそれだけで特別な意味合いがあると思うわけで。

サイト巡りもほどほどに書き溜めていたことを書こうと思います。
明日からはリコロンの合宿だけどもあんまり関係ないな。
でもまぁ疲れてるので12時までには寝ます。はい。

いきなり飛ばしていくよ。扱う題材は「ブルマ」だ。


オレが小学生の頃は女子の体育着といえばブルマだった。
風潮としてまだ「女子はブルマ」という考え方が一般的だった時代だ。
ちょうどオレが小学校を卒業する頃に体育着を男女ともにハーフパンツにしようという動きが出始め、今ではそれが主流となっている。

服装による男女差別をなくそうと主張する団体がいたのかどうかは知らない。またそれに対してオレは是とも非とも考えていない。そんなものは時代によって移り変わっていくものだろうし、必要であれば元に戻ることもあるだろう。

ただそこで哀れに思うのは趣味人たちの存在である。
時代の流れとはいえ、当時の趣味人の嘆きが聞こえてくるようではないか。
成人を迎えた人間の一人として、彼らのことが理解できないこともないので、現代のブルマの希少性・嗜好性の価値は大いに認めるところである。

さてここで疑問に思うのは「なぜブルマは廃れてしまったのか」ということ。フェミニズムの歪んだ解釈を根拠に、男女平等を笠に着た暴力がしたり顔でまかり通っていないだろうか。そんな懐疑を抱いてみる。

当たり前のこととして横たわっている常識というものにアンチを唱える──。
ここではブルマの有用性について個人的な意見を述べ、今一度体育着のあるべき姿を示していきたいと思う。


まず体育着に最小限求められる機能とは何か。
これは「動きやすさ」を置いてほかにない。
体育では効果的に体を動かし、健やかな心身を育成することが目的とされるので動きにくい服装など論外だ。
もっとも、服を着ない方が動きやすいに決まってるという意見もありそうだが、体温の低下や怪我を防ぐという意味でも服を着用することの重要性は説明するまでもないと思う。

動きやすい服を考える時に重要になってくるのが間接の可動範囲である。これを無視して理想的な体育着を作れるはずがない。
この場合、あらゆる面で合理的な一流のアスリートを参考にした方が話が早いようだ。

陸上選手のユニフォームを見ていただきたい。競技によって多少の差はあれど、どれも無駄な部分が見受けられない。
パンツは脚の根元まで切れ込んで、シャツの袖はない場合が多い。
ものによっては胴の部分が丸っきりなくなっているものまである。

余分な部分をカットし、必要な部分は残す。この一見単純な作業がより良い形を作る上で重要なことなのである。そうしてモノは洗練されていく。
そうやって科学の粋を集めた最高の服を着て、アスリート達は歴史にその名を刻んだきたのだ。


合理的に考えれば、体育着に機能性を求めるのならば形だけでも一流のものをマネすればいいだけのことではないか。
つまり動きやすい服を作りたいなら、世界で最も動き回っている人が身に着けているものこそが求めているものということなる。

ここで一度ブルマのフォルムを思い出していただきたい。
そう、陸上選手のユニフォームに似ているのだ。
驚くべきことにこれは男子の短パンでも同様の特徴を見出すことができる。
つまり体育着は初めから一つの完成形を目指して作られたものだったのだ。決して子供用とバカになどできないのである。
この徹底した合理性に茶々を入れる方がどうかしてるとしかいいようがない。
アンチブルマ派の言うジェンダーの問題(ジェンダーの認識そのものが間違っているのに主張だけはしたがる)以前に、ブルマは体育着としての条件を満たしていると言ってよく、また優れた性能を持っているといって差し支えないだろう。

よって現時点でブルマは体育着としてベストの服であると結論づけるものである。

悪戯にマニア的意味合いでブルマを推奨しようというのではないことがお分かり頂けただろうか。
ではここからはまた別の角度からブルマというものを考えてみようと思う。
もうウンザリ!という方は退場してもよろしい。


体育着としてブルマが合理的であることは分かった。
しかし実態としてブルマを恥ずかしいと感じる向きもあるようなのだ。これは理屈では説明できないことなので何とも言えないが、では何故ブルマが恥ずかしいのかを考えて観ようと思う。

まず考えられる可能性として挙げられるのは、露出する面積がパンツと同じであるということだろう。つまり脚が露になってしまうことへの抵抗感だ。
しかしこれが水着の場合、例えばビキニでは下着と肌の露出度は同じであるはずなのに何ら恥ずかしがる様子もなく喜んで着ている。むしろ開けっ広げに公開しているではないか。これは一体どうしたことか。

またミニスカの場合においては、直接の露出度はブルマに劣るが、一たびそこへ風が吹けば儚い布はヒラリと舞い上がってしまい、あれほど隠していたパンツが公衆の面前に曝け出されることになってしまう。
その危険を知りながらもあえて彼女らはミニスカを愛しているというのだろか。

驚くべきことである。ここにきて露出すること自体に問題はないのではないかという新たな方向性が見えてきてしまった。

そこで一つの仮説を立ててみる。
問題は「ブルマ」ではなく「体育」の方にあるのではないかと。

つまりブルマそのものが嫌なのではなく、「体を動かして汗をかく→汗臭くなる→女らしさから離れてしまう」という論法により体育が嫌いになり、転じてそれを想起させるブルマに対しても同様の嫌悪感を抱くようになってしまったのではないかと。

これは男の視点から見た勝手な想像だから必ずしも正解だとは思えないが、この問題の一因と考えられると思う。
もっとも防犯上の理由から着用しないということも考えられるのだが、そこまで話を広げてしまうと手の施しようがなくなってしまうので今回はこのあたりで切り上げることとする。

あまり切れ味の良い結論が出なかったのが心残りだが、もういい加減眠たいのであっさり諦めようと思う。
もういいよブルマなんか。もともとそんなに興味ないし。あったらあったで問題だけど。


それじゃあおやすみなさい。

帰るぞ 

20070916060603
写真は昨日の昼頃に食べたおやつ。久々に甘い物食べた。

昼と夜に3時間ずつ寝るという狂ったサイクルが身に付いて来たため、どうしても昼間目が覚めてしまう。
暇だから散歩に出かけてみるのだけど、なるべく金は使わない方針で。昨日は最終日ということで特別に甘い物ラッシュ。
大福とモナカで小豆被り。買ってから気付いた。


オレだけ今日の仕事で最後であるということで小言を言われる。
曰く、引継ぎができていないだの人員不足だの。

それはオレじゃなくて会社の方に言って欲しいんだが。
言いたいことは筋が通ってるんだからオレみたいな末端に言っても仕方ないでしょうに。

まぁ今となってはどうでもいいんだが。
このあと始発の新幹線で帰宅します。
長い長い静岡旅行もようやく終わりを迎えました。
寝たーーーーい。
眠ーーーーーーい。
お腹空いたーーーーーー。

いいか寝るなよ!絶対に寝るなよ! 

ケータイからの書き込みでは長文が書けないのでフラストレーションが溜まっております。

おはようございます。スズタケでございます。
今朝はあいにくの雨模様です。夜までには止んでくれないかな。


書きたいネタがいくつかあって、でもケータイからでは文字数の問題で尻切れトンボになってしまいそうなのでなかなか書けません。
だから思い付いたことは家のパソコンにメールで送っちゃって、後でちゃんと整理し直そうと目論んでいます。
オレすごい必死だな。

思い付いたことを垂れ流す作業が好きなのは自覚してるけど、それでもブルマの事と芸術の事を同時進行で考えるなんてまともな人間のすることじゃないと思います。
まあそれでも書くけどな。納得のいく結論が出たときの気持ち良さを知ってしまった以上そこから離れられるはずもないし。


あ、寝ます。

望郷の日々 

さてさて今夜で記念すべき三週間目に突入です。
先週も似たようなこと書いた気がするけど気にしない。

日曜の朝、仕事が終わり次第そのまま帰路に着きます。ようやくこの仕事ともおさらばか。
警備の仕事をしようと思って始めたバイトなのにそれらしいことほとんどやってない。いいのか、これで。


月曜からリコロン合宿があるわけだが、こんなギリギリスケジュールでオレの体は大丈夫なのかと。
軽井沢行ってもダラダラ寝て過ごしそう。
超絶☆無意味


給料を何に使うか考ええとかなきゃ。パソコンは鉄板として。
つうかVistaの優位性について誰か説明してくんないかな。
Business以上じゃなきゃあんまり意味ない気がするんだが。重いし。ファイル勝手に消えるっていうし。なにより高いし。

まだまだXPで十分な気がするんだよね。なのに店頭に並んでいるのはほとんどVista。
お願いだからやめて…。

だから去年の年末辺りに出たノートPCを狙い目に探そうかと思っとります。
在庫あるかな…。それだけが心配。

あれだよ、Macの新しいデスクトップの奴がスペックの割にやたら安いのが気になるんだ。どんなトリック使ってんだよと。

もともとMacは眼中になかったけどこれにはちょっと揺らぎましたよ。普通にカッコいいし。

しかしここであえてWindowsを選ぶというマゾ精神。
いや、実際使うとなれとゲイツさんとこの機械の方が好きだからな。

多少デザイン面で劣ろうがなんだろうが関係ないわ。(←IDのセリフじゃない)
とりあえず性能とソフト面の拡張性とインターフェイスで選ぶほかあるまいて。


その他の買い物に関してはまた別の機会に考えることにします。

男所帯にも限度というものがある 

なんか現場監督が「この現場は10月いっぱいまでかかるかもね」とか言い出した。

明日の仕事で丸々3週間になろうかってのにそりゃないぜ。
そもそも最初は10日間だけって話だったからこっちに来たのに、いつの間にか倍の20日間ですよ。休みだってギリギリで週一を保ってる状態だし。

夏休みの半分近くを自宅以外で過ごすなんて人生初だわ。
なんとも雑な暮らしだこと。

まぁガッツリ金が入ったら後先考えず一気に使い切るつもりだから今のうちに稼いどくのも悪くないんだがね。
でもさすがに今週末には帰らせて…。こっちの生活は不健康極まりない。


ここ数日未だかつてないほどの男所帯に違和感を感じてきた。
寝ても醒めてもまわりは男。
食堂に行くのが憂鬱なんだ。男しかいないんだもん。

考えてみれば、今までの人生で生活環境に女の子がいなかったことがないんだ。
別に話したりはしなくても、同じ空間に異性がいるだけで場の空気が全く違うということにようやく気付いた。
1ヶ月近くほぼ同性のみの生活を続けてきた結果こんな結論が導き出された。

高校時代を男子校で過ごさずに本当によかった。

もしオレが男子校に通っていたらまるで別の人間になっていたに違いない。
女の子が生活環境にいるのといないのとでは精神状態がまるで違う。先週あたりから自分のガサツな部分がものすごく目に付くようになったのもその事と無関係ではないはずだ。

とりあえず今の生活から脱却せねば。

うわぁ 

まずい。日曜日に帰宅することになるかも知れん。
期間延び過ぎでもはや笑えんわ。

学校が始まるまでに帰ればいいというわけにもいかないので、できれば今週末には帰りたかったんだが。

昨日は大雨洪水警報が出ていたため何もできず、降りしきる雨の中一晩中寒さに耐えていなければならなかった。
やる事がないから逆に辛いのな。寒いだけっていう。

かと言って実際ほとんど何もしてないわけだから文句も言いづらい。
期間が延びようがなんだろうが「仕事が楽」という引け目を感じているため思い切った発言ができない。させてもらえる空気ではない。

オレいっそこのまま静岡に住んじゃっていいかな…。


今日テレビを観ててふと気付いたのだけど、ニュース番組のスポンサーに某学会が名を連ねていた。
またその他のニュース番組でも扱われるニュースが地元の情報メインになっている。しかも全部で5チャンネルしかない。
すごく情報量が少ない。そして狭い。
地方ってみんなこんな感じなんだろうか。

ましてや宗教団体の息がかかったニュース番組って大丈夫なのかと不安になる。
オレが見た限りでは聖〇新聞の記事のような酷い内容のニュースはないようだし、マスコミというもの自体が一種の宗教のようなものだとは思うけど、こうもあからさまにお金出してますよ~って言われると疑念を通り越して不快感すら覚える。

まぁ知らね。好きにして。

今日も散歩 

200709112334082
20070911233408
20070911233406
ある意味では悪夢とも言える夢を見たあと、どうにも寝付けないので仕方なく散歩してみた。

今日は旅館前の道を道なりに進んでみることに。
そこで見つけたナゾ物件。だいたい駅前で目撃。
面白かったのでとりあえず写真を撮っときました。
ケータイからアップしてるからどんな順番で表示されるか分からないせいで、それぞれ説明たくてもいまいちしづらい。

メイド喫茶とヨン様と酒屋の軒先に乗っかってた人形の写真なんだけど、どれがどれだか分かるかな……。分かるか。分かるね。
分かると思って話します。

まずメイド喫茶。
へ~静岡にもあるんだ~…と、純粋に引いた。
普通に小中学生の通学路にあったから尚更びびった。
そのくせオモチャ屋とか本屋とか電器屋といった面白そうな店が全然ないんだよ。ヲタショップ皆無!

その上飯屋すら少ない。そんな中でメイド喫茶て。

異端というか浮いてるというか完全に場違いというか、どうみても失敗だよこの立地。
早めに撤退した方がよろしいかと。
余計なお世話ですかそうですか。


次にヨン様について。
眼鏡市場というメガネ屋さんの店頭にデカデカとディスプレイされてました。実にウザい。
眼鏡市場は散々テレビでCM見たから存在自体は知っていたのだけど、まさか駅前に店があるとは思ってなかった。

全くもってウザい。そしてデカい。
過剰にプッシュし過ぎだろうよ。ヨンを売るつもりなのか。
でもここまで無駄にデカいと笑えてくるから不思議。

最後の一枚は、なんか一人で乾杯してるナイスな人形。
見事なまでにオタファッション。なにかのオフ会での一コマを描いたとしか思えない。
浮かれちゃってビール溢れちゃってんよ。自重しろよ。

アレだよね、この人は無精ヒゲ剃って髪を整えてメガネ外したところまではよかったんだよな。
肝心の服がなかったから、仕方なくいつもの色褪せたジーパンにチェックのシャツをインしてくるほかなかったんだよね。ここまでやったこの人の努力は認めるべきだよ。うん。まぁせっかくの努力も実を結んでないんだが。


そんなこんなで一時間ほどウロウロしてましたとさ。
ほかにも変なものはいくつかあったんだけど文字数の関係で割愛します。

今日の散歩の率直な感想は、静岡駅前の半端な繁栄具合が居心地悪かった、ということでしょうか。

とても虚しい夢を見た 

またこの夢だ。もう同じ内容の夢を何度見た事か。

よりによってこんなよく知りもしない土地に来てまで見るとは思ってなかった。もう家に帰りたい気持ちでいっぱいです。

なんかもう内容的にすごく子供じみてるんだけど、でもそれは確かにオレの願望を反映したすごく幸せな出来事で、現実ではそれに関して一歩を踏み出せていないだけに余計に寂しくなった。

ハッとして目が醒めたときの絶望感が壮絶。
なんせ周りには親程の年齢のオッサン達がゴロゴロ寝てるんだぜ。演出過剰というかなんというか、悲しい気持ちになるには十分な現実感に満ちていた。
布団の傍らに焼酎が置いてあるとかどんだけだよ。
なんという夢オチ。
知ってるか?夢オチはオチにならないんだぞ。

夢を見てる間の幸福感が嘘のようだ。できることなら夢の中で生きていたいくらいだ。
まず現実的じゃない展開なのに、ディティールが緻密だと現実と錯覚しやすいみたい。
「♪夢でもし~会えーたら~」なんて歌が昔あったけど、それを地でいく感じだよ。虚しすぎだっつうの。

あ~あ、今が平安時代だったらもっと幸せな解釈もできたんだろうになぁ。
あ~あ……。

散歩道 

昼間旅館周辺をうろついてみたら案外色んなものがあることが判明した。
海とは反対方向に歩いたので建物ばっかりだったのだけど。

観光地としては東照宮とか日本平とかなんとか遺跡(名前忘れた)とかがあるらしい。
まぁいずれも歩いて行ける距離にはなかったから行ってないっていう、ね。

ウロウロしながら本屋に入ったり意味もなく田んぼの実り具合に感心してみたり。

しばらくして市街地にしては景色が開けたところに出たと思ったら、遠くの方にやけに見慣れたマークを発見。
赤と青に白抜きの星が入った長方形のあのマーク。

そう、タミヤ模型のマークだ。しかもデカいの。遠くからでもビルが丸ごとタミヤなのが分かるくらいデカい。

かつてミニ四駆で散々タミヤにお世話になった人間の一人としてはもう大興奮ですよ。
サンダルをペタペタいわせてニヤニヤしながら近付いていった。

駐車場にはダンガンレーサーのイラストが描かれたデカいトラックなんかが止まってた。
なんかビルも黒っぽくて立派なのな。
タミヤと言ったら町の模型屋さんのイメージしかないから、そのギャップにびびって敷地内に入れなかった。
何?この威圧感。タミヤじゃなくね?そう思ってしまうくらい堂々とした門構えだった。

あとになって調べてみたら、オレが見たのはタミヤの本社ビルだったようです。
笑ったわ。偶然にしては出来過ぎてる。

その時ケータイは旅館に置きっ放しだったので残念ながら写真はありません。
いやいや、今になって門をくぐらなくて本当に良かったと思ってる。

勝手にツカツカ入って行ったら速攻で不審者扱いされるわ。
ましてやその時の服装はTシャツにジーパンだよ?足下はサンダル。
その上ヒゲも剃ってなかったから端から見たらただの疲れたオッサンです。
ちょうど近くにパチンコ屋があったから尚更それっぽかったと思うよ。


まぁとにかくそんな感じにあっちに行ったりこっちに行ったりして気がついたら2時間も歩き回ってました。

途中雨に降られたので帰れるか心配になったけど大丈夫でした。
なんとなく予想はしてたけど案の定道にも迷い、それでも「旅館は静岡ツインメッセの近く」と覚えていたのでなんとか生還できました。はい、たいへんよくできましたね。

帰ってからは素直に寝ましたとさ。

それから昨日買った時計は6時間に5分ずれるナイスガイでした。
ちゃんちゃん。

会社の秘密を握ったわけだが 

どうしよう…。
昨日日記に書いた共同溝の事故がなかった事にされそうです。
なんか上層部でそんな話になってるらしい。

脳天気に日記にタレこんでる場合じゃないな。
このネタで軽く会社揺すれるんじゃないか。

通報先は国交省。国だよ国。
さてどうしたものかね。


まぁ工事現場のシステム自体が談合なんだし事故の隠蔽なんかそれこそ無数にあるんだと思うよ。
最近はそういう事が明るみに出て問題になってるけど、現場を目の当たりにしている人間としては、それで上手いこと回っているならそれでいい気もするんだよね。
土木業の人なんかそうじゃなきゃ食べれない人が大勢いるわけだし。

まぁ今回の件に関しては、うっかり通報してヤーさんが動いたりしたら恐いのでやめときます。

価値観の崩壊はこの上なく甘美な出来事だと思うのですよ 

野菜の摂取量が少なく脂質とタンパク質が多い食事になると、オレの体は湿疹が出るようになってるらしい。
また一つ自分の体を知った。


傳田光洋の「第三の脳」という本がえらい面白い。

エヴァを観た日に本屋で買って静岡に来てから読み始めたんだけど、今までの身体への認識を改めることになりそうだ。

まだ半分ほどしか読んでないにも関わらず内容はかなり刺激的。ヤバい。
とりあえず全員本屋行って軽く立ち読みしろ。もしくはググれ。
だいぶ読みやすいから敷居は低いはず。


こんな本を読むと錆び付いていた知識欲がむくむくと湧き上がって来るから困る。
価値観を揺さぶられる「体験」がまだまだ欲しいと感じる。オレは知らない世界が多過ぎる。

あえてここでは本の内容には触れません。
実際に読んで理解して欲しい。
オレの言葉で説明しきれるようなもんじゃねぇ。断じてねぇ。


面白い本とかオススメの本があったら教えてください。

時計 

20070909140206
20070909140204
旅館の近所で骨董市がやってたので行って来た。

写真はうさん臭い韓国人の店で買ったOMEGAの懐中時計。一番安い奴。

正直に言うとまん丸フォルムに一目惚れだった。
しかしながら本物かどうかすら怪しい上に13000円という値段ではとても買う気は起きず、店員に話しかけられてウザかったので「5000円なら買いますよw」と適当な値段を吹っ掛けたところ、「じゃあ7000円」と食い下がってきやがったので「じゃあ6500円」と返してみた。

そしたら「しょうがない」だとかなんだとかブツブツ言いながらお勘定してくれました。

なんで13000円が6500円になるんだよ。
色々突っ込みたい気持ちを抑えつつ、純粋に時計は欲しかったので後悔はしてません。
酔った勢いでは決してない。昼間から飲んだけどオレは素面だぞ。


昨夜現場でちょっとした事故があった。
幸い怪我人はなかったのだけど、ライフラインである共同溝に穴を開けてしまったらしく、ひょっとしたらこれが原因で工事が一時中止になるかも知れないとのこと。
なんだか次から次へ色んな事が起きるのな。

早く帰れることになるなら助かるんだが。

そうか、今日は土曜日なんだ 

現場の人に聞いた話なんだけど、昼間オレが働いてる場所のすぐ近くでジープが徐行看板に突っ込むという事故があったらしい。

道路脇で作業してるんだから事故なんかいくらでも起こり得るんだということをすっかり忘れていた。

ジープに徐行する気が一切感じられないだとか、国土交通省への遠回しな挑戦なのかといった事ばかりに気をとられがちだけど、冗談抜きに静岡市民の交通マナーが悪いのでマジでシャレにならない。

なんてったって赤信号の交差点に突っ込む馬鹿がいるんだぜ。
ぶつかるスレスレのところで割り込んで来たり。
そんなのを一日にたくさん見る。
譲り合う精神がないんじゃないかと疑いたくもなるわ。

あとビッグスクーターの多さね。
DQNいっぱいいる。
勘弁してほしい。


それはそうと明日は一日休みが貰えそうです。
明日だけ。一日だけです。
だから家には帰れない。

恐ろしいのは再来週にはリコロンの合宿があるということ。
オレ今月まだ2日間しか家で過ごしてないんだぜ。

正直に言えばさっさと帰りたい。
なんかもういい加減親に悪くってさ…。

湯 In Soycube 

あえて「豆腐」を「Soycube」と呼んでみることにする。
いや、その別に全然キューブじゃないんだけど。

使用例:鰹節 On The Soycube

ほらカッコいい。
でも実際は何の変哲もない冷や奴だ。
これぞ横文字パワー!

I☆MI☆HA☆NA☆I

おやすみ。

日数的には2週間 

さてさて今夜の仕事で静岡での生活も14日目となるわけですが(3日間の休みを除いけば)、今週から現場監督が変わったせいで待機時間の自由度がガタ落ちになっているのが残念でなりません。
おちおち絵も描いてらんない。
こんな長時間何してろと。

昨日の晩は台風が静岡にジャストミートしたため仕事が休みになりました。
久々に夜寝れるよ!と喜んでいたのですが、台風の中仕事に行った方もいたので生活リズムはそちらに合わせることに(同じ部屋で寝泊まりしているため)。一晩中旅館に置いてあったバキとベルセルクとマサルさんを読んで時間を潰し、結局床についたのは今日の朝。すっごくいつも通り。
主人公が超人なマンガを立て続けに読んだせいで「人間にできない事はない」気がしてきてます。

本来の予定なら明日帰れるという事だったのですが、台風の影響で一日延び、更に先程工事する場所を2カ所増やすかもと宣告されたので(あくまで「かも」と言って断定しない辺りが卑怯)、場合によってはあと一週間くらい静岡にいることになる「かも」知れません。

勤務日数が20日を超えないと研修のときの給料が支払われないという悪魔の契約があるため、少なくとも来週の火曜まではこっちにいてやらんでもない。ウフフ。
いい加減パソコンから離れる生活にも飽きてきたからなるべく早く帰りたいけどもね。


ただこっちに来てからやたらと身体の調子がいいのは何なんだろう。
昼夜が逆転しているとはいえ規則的な生活をしているからだろうか。
それとも毎日汗だくになって動いているのが体に良い影響を及ぼしているとでもいうのだろうか。

生活は単調極まりないが、その代わりなかなか得難い体験をしているという実感はある。
先日の富士山にしてもこっちに来なければ見れなかったわけだし。
常にある種の緊張感に晒されているからこそ、昨日の晩飯に出てきた秋刀魚の身に刻まれた背骨の跡の美しさに感動できたのだろうし。

心身の健康度が上がる感覚。
この原因を突き止められれば帰宅してからも今のテンションを保てるのではないだろうか。

まぁなんでも気持ちの問題という気もしなくもないけど。


今夜は風がとても気持ち良いのでしっかり味わうこととします。
排気ガスは無視するとして。

富士山は日本一 

20070905094820
今朝の5時頃撮影。
久々の快晴。

この写真を撮った直後にバッテリーが切れた。
本当なら10分ごとに定点撮影したいくらいだったのだけど。

パステルカラーの空を背景に富士山のシルエットが徐々に浮かび上がって行く様があまりに美しくて、しばらくその場でぼんやり眺めていた。
まるで浮世絵のようだった。


写真が悪くて感動を伝えられないのが悔しい。
自分に少しでも文才があれば、この気持ちを言葉にしてどんなに素晴らしい情景かを伝えることができただろうに。


台風直撃の直前に良いものを見させてもらった。
感謝。

フッジ/^o^\サーン 

20070904084103
朝日が昇る頃、遥か道の先に富士山を見つけた。

一週間以上同じ景色を見続けていたにも関わらず全く気付かなかった。

写真ではあまり富士山の大きさが伝わらない気がするが、自分としてはこんなに近くで見たのは初めてのことで、山全体が見えているわけでもないのに朝っぱらからハイテンションになってしまった。

富士山マジででかいよ。馬鹿みたいにデカい。
思わず一人で「スゲー!」を連呼してしまっていた。誰かに聞かれていなかったろうか。

山頂が完全に雲で隠れてしまっている。
一目でそれと分かる曲線に心を奪われる。


う~ん、やはり山は偉大だ。

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