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夜が明けるな・・・ 

なんだかこうやってゆっくり記事書くのも久しぶりな気がする。

プレゼン終わりました。あうあう。もういいよもう。
結局来週までに指摘されたところを直して提出しなきゃならんわけだし。

夜が明けたら教室と工房の掃除。どうせ誰も来ないんだよ。オレ全然使ってないのに。

つうか教室とか発泡削った粉が常に降り積もってるのに誰も掃除しないから物置けないし。オレ机ないし。散々汚した奴が掃除しないでオレが掃除に行くとか何かおかしいんじゃないか。でもオレ行くんだよ。偉いだろ。何かおかしいんじゃないかな。

教室の隅っこに置いといた私物はいつの間にか紛失するし、この扱いだし正直ろくなことがなかったな、この一年。ひとまず提出物を完璧にして確実に進級しなければ。来年は来年でまた色々と問題がありそうだし。


とにかく先週中は昨日のプレゼンのための準備でテンヤワンヤでした。そういうときに限って全然関係ないことをしたくなるのはなんで?

以下これからやりたいと思っていること。

・メロンパンナちゃんが物凄くカワイイということに改めて気付いたのでちょっと描いてやりたい。同じくドキンちゃんも。

・世の中にはたくさんのマスコットキャラクターがいるということを最近痛感しており、よく見ればカワイイキャラクターもたくさんいるんだということをもっと多くの人に知って欲しい。強引にでもその魅力を引き出す努力をしたい。

・屋外で使える小さいスケッチブックを作りたい。表紙と裏表紙を硬い素材にしてどこでも絵を描き易いノートが欲しい。一応素材も買ってある。

・課題のために買ってきたディスプレイ用の発泡スチロールのマネキン(バストアップ)があまり可愛くないのでなんとかして可愛くしたい。パテ代をケチらなければちょっとした実物大フィギュアになるよ。

・ブログの記事のネタのストックもいい加減消化しなきゃ。スパッツとか包茎とかアートとか。

・最近のマイブームで「路上で無意識のうちに変な行動をしてしまっている人を観察する」というものがあるのだけど、ここらでそれを軽くイラストにしてまとめたい。世の中変人多すぎ。

・多方面から要求されているのでブログの改装をしたい。流石にモノクロは見づらいよなぁ。ごめんね。

・自分が冗談抜きのガチで変態なんじゃないかという疑惑が頭をもたげてきたので、それについてちょっと考えたい。人生について考えたい。小一時間考えたい。

・改めて教習所の教本を読んでたら、ページの隅にいる女の子のキャラクターがアホみたいにカワイイことに気付いたので自分なりにイラストにして昇華したい。なんか最近こんなんばっかだな・・・。


こんな感じです。
あと関係ないけどフランス語ってやばいな。ニコニコで作業用BGM探してたらたまたまフランス語の女性ボーカル特集みたいのに辿りついて完全にノックアウト。

3曲目がやばい。ヘッドホン推奨。耳元で囁かれるような感じに悶絶。
なんていうか初めて聴いたとき
「ひああああああああああああああああっっ!!!ら、らめええええええええええええええっっっ!!!!」
ってなった。ガチで身悶えする。した。
あと美人ばっかね。パリジェンヌは美しいのう。すごいのう。

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夜が明けたら最後のプレゼン 

まちゅぴちゅ


平仮名で書いたら鼻血が出そうなくらい可愛かったのでメモ。

『まちゅぴちゅ!』
南米の高山地帯で暮らす少女・アン。赤いポンチョとラマのヒゲがお気に入り。
たちこめる朝霧の中、今日も大好きなお父さんと一緒に山の作業小屋へ向かいます──。
ちょっぴり新感覚な山岳系ハートフルストーリー!


なんで南米なのに名前がアンなのかというと、アンなら自己紹介するときに「アンです」って言える・・・じゃないの・・・。ね。
それだけです。


さて作業に戻るかな。

思いつき 

調査捕鯨云々で色々と問題が噴出しているようですが、妨害とかしてる奴らこそ捕食されていい存在なんじゃないかと思うわけですよ。あんな奴らなんぞ自らの論理に食われてしまえ。

センター試験と婦警の事 

今日と明日でセンター試験ですね。ウチの弟が受験なんで受けに行ったみたいですけど、今朝になってから会場までの乗り換えを調べてる有様だったもんだからなんかもう気が気じゃないですよ。
聞いたら申し込んだのが昨日だってんだから驚きです。大物は違うということなんでしょうか。ウチの兄弟じゃないんじゃないかってくらい成績が良いらしいので締めるところは締めてくれると信じてます。なんで関係ないオレが不安なんだ根畜生。


そうそう、今日は自転車の捜査解除に交番まで行ってきました。いつまでも盗難車扱いじゃオレが疑われるからね。
毎度のことながら西口交番のお巡りさんの感じの良さは素晴らしい。ちょっと書類ミスがあったみたいで思ってたよりも時間かかっちゃったけども。

まぁそんなことはどうでもいいんです。本題はそこじゃない。

いつもはおっさんオンリーの交番に、いつの間にか婦警がいたんですよ。初めて見ました。
なんてったって婦警ですよ。あろうことか婦人警官ですよ婦人警官。それもなんか普通にカワイイでやんの。ノーメイクだから素材の良さが際立っててね。

警官なんだしきっと空手とか柔道とか合気道なんかにも精通してるんだろうなぁ、敬礼もキレが良いに違いないなどと神速で脳内補完。普段の勤務態度も全て見透かしてやりました。フヒヒ・・・www

もうさ、美人婦警だなんて超絶古典的・・・じゃない?ほとんど反則だと思うのですよ?しかも制服がまたダサいんだ。うん。ね。それがまた倒錯チックな魅力を醸し出していてだな・・・・。
もうね、アレだよ。ここまできたら彼女こそ犯罪者に違いないですよ。逮捕!逮捕だ!


ここんところ毎日がすごく楽しいです。こういうふうに考えられたのは多分初めてのことだと思う。
普通に生活してるだけで、特別なにもしてなくても必ず何かが起こることに気付けたのが大きい。他人にとってはどうでもいいような些細な事を面白いと感じるようになってきた。良い傾向。

自転車復活 

驚いた。去年オレの誕生日にパクられた自転車がようやく見つかった。

ウチから割と近くにある公園に長いこと放置してあったのを、ご近所のおばあさんが車体に貼ってあった駐輪場に連絡してくれたおかげで発見にこぎつける事ができた。感謝感謝。捨てる神あれば拾う神ありとはこのことか。

ご丁寧な事にタイヤは両輪ともにパンク、ハンドルは微妙に曲がっているという状態。ふざけんな!と言いたいところだが、とにかく見つかってよかった。
地元のバスの回数券をちょうど今朝使い切ったところだったので、まさに奇跡としかいいようがないタイミングだ。

自転車を回収してから警察に連絡し、とりあえず明日確認のために現物を交番まで持っていくことになった。それにしても上尾のお巡りさんはいい人だな。世話になる度いつも思う(世話といってもオレは被害者ね)。池袋のポリとは大違いだ。奴らは国家公務員としての自覚が足りん。

あんまり寒いので日記でも 

寒い寒い・・・!
こんだけ寒いと軽く日本滅ぶぞマジで。寒い寒い。

寒さのせいで足音を立てずに歩く方法を体得してしまった。抜き足差し足トイレに行くの。
こんなスキル絶対将来の役になんか立たないぜ。だがしかしそれがいい。

長い人生の中でその知識や経験が活かされずに終わるものって案外多いと思うんだ。その不毛なラインナップに「消音歩き」があってもオレは構わない。なんだかんだ言ってそういう無駄なことが人間の幅を増やすと信じているからだ。物事を役に立つ立たないだけで判断するのは早計というものですよ。

無駄なこと。オレは大好きだね。
やらなければならない事よりやらなくてもいい事の方に魅力を感じるのは何故か分からんが。自分が興味を持ったことに取り組んだ結果としてのスキルだからかな。

無駄だと思ってやった事が役に立つ日が来たとしたら、それはそれで嬉しいんだろうね。誰だって何事にも意味を欲するからな。その行為に意味がなきゃやる意味がないって考える人の方が大半だと思うんだ。結局オレにもそういう部分はある。

全力で意味のないことをやり切れる人間。そういう人を「バカ」という。そしてオレは「バカ」が大好きだ。突き抜け力とでも言おうか、人が持つ「ある一線」を越える能力。オレの目にはそれが非常に魅力的に映る。「バカ」と「天才」は紙一重なんだそうだけど、要はオレが「バカ」に向ける視線は「天才」に向けるそれとほとんど変わりない。それだけ「バカ」が好き。

自分自身、今より一歩踏み込んだ領域に行きたいという願望はぼんやりと持ってるけど、それを叶えるまでに乗り越える壁が厚過ぎる。世間の目を気にする薄っぺらいプライドとか。固定観念の塊であるオレはもう「天才」になることはできないんだから、せっかくだし「バカ」になりたい。そういう願望が薄らぼんやりとある。

「消音歩き」のような些細なことで全然構わないから、もっと無駄なことをしたい。必要のない事に全力を注げるような「バカ」になりたい。
ああでもこんな事をわざわざ書いてる時点で何か違うな。小賢しいな。甘ちゃんにもほどがありますね。

自らの内に潜む欲望を必死になって肯定できる人間になりたいもんだ。プライドなんて邪魔っけだ。

意見を述べる 

先週辺りに始まった日芸オピニオンBOXの返事が今日になってようやく来ました。

さしあたって学バスの運行状況の改善とキャンパス内の電飾について文句もとい意見したところ、大人な感じにはぐらかされました。スルスルと論点変えてきやがる。いっそここにメールの内容曝したろか。

学校側自らバス会社との癒着の状況を認めていたりして思わず「何言ってんだコイツ・・・」とつぶやいちゃいましたよ(確かに学校がバスを買い取ったとして、それにかかった費用+運用費を回収できるかどうかが分からないからバス会社に委託してるんだろうけど)。
それから電飾に関しては一応キチンと予算を組んでやってるそうですよ。本当かどうかは分からないけども。あの口振りじゃ装飾案を学内で募集することもないでしょう。いまいち意義が感じられないのはどういう事なんでしょうか。意味不明にもほどがある。

学生が学校側の考えを直接知ることができるシステムというのは素晴らしいことだと思う。一個人の意見が簡単に学校を動かせるとも思ってないし、もともとそんなことのために設置されたものでもないと思う。
だけど現状の確認作業ということだけならあまり意味がないんじゃないか。どうなんだろう。


思ってたよりも返事が早く返ってきたことは素直に評価したいと思います。問題はどこまで突っ込んで訊いていいのかという事と、相手の返答に対して更に返信しても大丈夫なのかという事。
匿名はダメということだし、あんまりしつこくし過ぎて単位没収とかになったりしないか不安なんだよね。できればもう少し詳しく知りたいんだけどあんまりでしゃばりすぎない方がいいのかなぁ。

プチ子といってもネコミミじゃない方のプチ子 

プチ子
最近マジでロリばっか描いてるから乳を描いたのは久方ぶりなような気がします。どう考えても末期です。本当に(ry

テスト期間中ですけど絵を描くわけです。∞プチプチのマスコットキャラ・プチ子(20才)です。頬を桜色に上気させプチプチする快感にむせび泣くけしからん女ですよ。この娘の兄(24才)も同様の状態になっていることから二人の間柄はただならぬ出来事で結ばれているものと考えられます。隣町を荒らし回るプチプチ族を相手にたった二人で立ち向かい三日三晩プチプチし続けた、とか。そのとき彼らは町中の緩衝材を無駄に浪費したそうな。ちゃんちゃん。

元のイラストの要素をオレなりに解釈して描き直しました。マイナーというかそもそもジャンルおかしいだろというツッコミを待ってます。
配色はプロフェッサー・チ○イワの最も嫌いな感じとなっております。一年間に渡って「黄色とピンクの配色は汚い」と言われ続けたせいで未だに意識してしまう。完全に洗脳されてんじゃねえか。

こんなキャラのイラストを描くなんて日本広しと言えど数えるほどなんじゃないだろうか。誰も見向きもしないようなキャラに日の光を当てることができるなら、オレのやってることも無意味ではないはず。

願わくば、∞プチプチが欲しくてネットで検索した人がうっかりこのブログに迷い込んでくる、という罠になってくれればと思う。
商品の性質上、この罠にひっかかる恐れのある人間はいたいけな少年少女もしくはその頃の気持ちを忘れていない大人ということになる。そんな健康な人間が「制服学論考」とか「HENTAI宣言とか」読んで変な方向に嗜好が開花してくれたらオレは楽しい。自動的に人を汚す装置としてブログはすごく面白いシステムだと思います。
ああ!誰か釣れないかなぁ!わくわく!


それにしても主線がなんだか白っぽくなってるな。JPEGのせいなのか、それともオレの処理が甘いのか。両方だなきっと。
アニメ塗りだとか分かんねーよ。勉強しよう。

今更ゼロの使い魔を観た 

一晩かけてゼロの使い魔の1期と2期全部観切るという無駄なことをしてしまった・・・。
おはよう諸君。アニメで迎える朝は倦怠感が尋常じゃないぞ。

ルイズかわいいな。シエスタの扱いがもったいない。
ストーリーどうこうよりキャラがいちいちカワイイというのは正義だと思います。サイトはマジで死ねばいいよ。
くそうルイズかわいいな。悔しいがカワイイな。

最後の5分で化けるアニメとか言ってる人もいるけど、あれって物凄くありがちな展開だよね。整合性が取れてない部分は3期に回すってことか。
まぁ萌えアニメは定番の展開じゃないと誰も萌えてくれないしなぁ。神アニメと言われるものほどどこにでもあるストーリーだったりするから困る。
かと言ってスカイガールズみたいなのは誰も望んじゃいないからそこら辺の加減が難しいね。まぁスカイガールズは最終回しか観てないけど。

ルイズはカワイイんだけど、それってやっぱりあの性格によるところが大きいんだわな。ネコミミルイズを見てそれをハッキリと感じた。
素直になれなかったり恥ずかしさからついツンツンしちゃうところが良い、と。そしてその牙城が崩れた瞬間にこそ全ての価値がある。

ネコミミルイズを見たときに感じた違和感はそこで、その時のルイズの可愛さは恥ずかしくてもサイトのために一生懸命頑張ろうとするその気持ちの方であって、決してビジュアル面ではないのだ(いや、ルイズは見た目もカワイイよ)。必ずしもネコミミなら萌えるということではないわけだ。結局重要なのはキャラクターなんだ。

ベタでいいんだよ。毎度毎度よその女を追い回してるサイトのことをシバキ倒してるルイズでいいの。それがカワイイんだ。あとは要所要所でデレてくれれば問題なし。オレを萌えさせることはできるはずだ。ちなみにオレは萌えると笑顔全開のままチョップしたり両手を交互にグーパーさせたりします。キモイね。

机周りが多少改善されました 

先日買った棚が昨日届いたので組み立てて手当たり次第本などを突っ込んだのだけど、想像以上に容量があって結構余裕が残ってます。こりゃまだまだマンガ買ってもしばらく大丈夫だな。
なにより写真集を全部収納しきれたのが嬉しい。大きすぎて本棚にも入らないから数年に渡って紙袋にしまいっぱなしだったからね。いやはや、多少なりとも部屋がスッキリしてよかった。

その反面、パソコンなどを導入した影響で机周りにコード類がゴチャゴチャしているのが気になってしょうがない。ヘッドホンアンプとスキャナーとペンタブとパソコン本体のコードが同じ位置に集結しているため、そこだけやたら混沌とした状態に。しかもヘッドホンアンプからは電源用のコードとパソコンに繋ぐコードとヘッドホンに繋がるコードの3本が出ちゃってるからもう意味分かんない。これいつかこんがらがるぜ。どうしようかな。

部屋のマンガを整理してたらすっかり忘れてたマンガとかが色々出てきて驚きました。高校の頃に買った「PayOff」なんて出てきたぞ。「スターダストエンジェル」なんて買ったことすら忘れてた。「ラヂオヘッド」とか続刊してんのか?懐かしいなオイ。どれもこれといって記憶に残ってないことから察するに「買ってみたらハズレだった」ってことなんでしょう。よって封印することに決定。


なんだか風が強くなってきた。このクソ寒い季節にありがたいものです。

PlasticTreeイラストその2 

pura.jpg
またしてもプラ。頼まれたので部会の最中や夕食時にグリグリ描きましたよ。
恐らくこの先何度となく頼まれる予感がしているので、この人達の顔の作りはある程度覚えておこうと思う。

今回気分でサインペンとボールペンを併用してみたのだけど、これが意外と面白い上若干速く描けるのでちょっと気に入りました。あと何枚かはこの描き方でやってみよう。まぁ場合によりにけりだけど。


それから関係ないけど、∞プチプチのマスコットキャラクターのプチ子さんがなんとも言えない具合に豊乳であることに気付いてしまい、そのことに戸惑っている自分がいます。何故だ。どうしたオレ。
ポニテといい微妙な表情といい・・・・・いいよ、これ。ちょっと怒ったような顔になったときとかもう堪らないね。

公的空間と私的空間の境界線はどこにあるのか 

どうもここのところ公私の境界が分からん。

昨日の話なんだけど、誕生日だかなんだか知らんが学校の食堂で鍋パーティを始めたバカがおりまして、それを間近で見ていたオレはむしょうに腹が立ってしまったわけで。

もうなんていうんだろうな。自宅でやれよ、と。食堂は公共の場じゃないんかい、と。

他人の領域をどこまで認め、自分の領域をどの程度まで広げることを認めるか。そこんところをキッチリ考えておかないと偉そうに怒ることもできないので気に留めておこうと思う。
公共物は「みんなの物」であると同時に「自分の物」でもある、だから自由に振舞っていい、という理屈はおかしいということを自分は説明できるだろうか。


なんだろうな、公共の場だろうと人と話すのは別に許されることなんだよな。
他人の領域を侵さなければ何を話していようが問題ないんだ。
でも人の会話を邪魔するくらい大きな声で会話してれば怒られて当然。じゃあただ話してるのと何が違うのかと。そういうことだよね。
喧嘩してる人がいきなり関係のない第3者に殴りかかるようなもんだ。それはただの頭のおかしい人か。


人の身になって考えるというのも限界がある。要は想像力だ。「こんなことをしたら嫌がる人がいるだろう」と想像できるか否かが分かれ目になるんじゃないかな。

常識という言葉は嫌いなのでそんなことを言う気はないけども、共通認識として最低限持ち合わせているはずの知識や考えをいちいち人に確認しないでも自分で気付けるようになるために義務教育って制度があるんだと思う。
「そんなこと習ってないから分からない」なんてセリフをよく聞くが、それは自分で解決すべき問題を人に押し付けている点で公共物を私物と勘違いしてる事と同じだ。とんだ横暴だよ。


まぁ結局やってる人にとっちゃ無意識にやってることだから言われなきゃ絶対分からないんだよな。無意識のうちに行使される悪意ってのも厄介だな。本人はそれが間違っていることだとは気付いていないんだもの。

あ~でもそれを「間違っている」と断定する側の価値観を押し付ける形になるのもおかしな話だな。オレの正しさを誰が証明してくれるのかと。
つまりはアレだ。大多数が勝つってことか。多数派が勝って少数派が殺されるわけだ。「常識」形成の仕組みと同じだ。なんという秩序。


昔から人の嫌がることはするなという。自己防衛の裏返しだ。自分が傷つきたくないから人も傷つけない。秩序の基本です。それでも他人への異議申し立てが絶えないのはそれぞれ価値観が違う人間が集まっているのだから当然の結果だ。
集団の中にあって、決まりごとを守ることで皆が平和に過ごせるならそれは自分のためにも守るべきものなんじゃないか。

ああもうよく分からないや。あっちを立てればこっちが立たずってことにしかならんわ。
KYだなんて小難しい言葉が流行ってるけど、そもそもその言葉を使う資格をもつ人間がこの世にいるのかよ、と思う。

最終的には誰にも公共物と自分との境界線なんて分からないんじゃないか。曖昧なままなぁなぁにしてなんとなく「それらしいライン」を引いているだけなのではないか。無言のままお互いに探り合い、他人の領域を侵すまいと努力する。
少なくともその努力を惜しむ人に公共物を使う資格はない、な。うん。少数派が生き辛いようにこの国はできてるんだぜ。

もっと端的に言えば、オレは奥ゆかしい女性の方が好きだ。不器用で無骨な武士のような男に憧れるわ。日本的にいこう。それで万事OKじゃね?

それにしても「それらしいライン」ってのが他にも色々ありそうな予感がする。厳密なラインを定めぬまま無意識になんとなくやり過ごしていることが。
ちょっと考えてみる事にしようか。


ところで全然関係ないけどニコニコでドラゴンボールの動画見てたらビーデルの魅力に気付けました。すんげーかあいい。
ぶかぶかのTシャツにスパッツとか。声優の力も相まってとんでもない破壊力も持ってる。もう髪長くても切った後でもどっちでも良いです。かわいいからいいです。

リボルテックで遊ぶわけです 

リボルテックの綾波を買ってきたのでグリグリ動かして遊んでます。なにこれ超楽しいんだけど。
舞台風綾波
この憂いを湛えた眼差しを見ろ・・・。
まるで何かを語りかけてきそうではないか・・・。

「ああ、碇君・・・あなたはどうして碇君なの・・・?」

そんなこと訊かれたらシンジ君は発狂しちゃいますね。
アギトと綾波 相思相愛
とりあえず抱きつかせてみる。
あの綾波がこんなにも積極的にスキンシップを・・・!まぁ相手は貯金箱なんだけど。
これ実はアギトじゃなくて555が欲しかったんだよなぁ。

でもなんかアギトの頭ってひんやりしてて気持ち良さそうだよね。
アギトと綾波 決別1
人生ってアクロバティーーーーック!!ロンギヌスの槍いいぃぃぃぃl!!

死に腐れアギト!オレはΦ←こんな顔した奴が欲しかったんだ!ファイズの方がカッコイイ!!
アギトと綾波 決別2
別アングルからもう一枚。ダイナミックにロンギヌス。

このロンギヌスの槍すごいよ。結構しっかりしてる。多少曲げるくらいなら耐えやがる。
エッジの処理は甘いけど。
グフと綾波 涙1
「──泣きたい時はいつでもオレのところに来い・・・」
「グフさんっ・・・!」

漢のMS、その名はグフ。

いいよね、グフ。
このソフビ安かったんだけどその割にカワイイ造形なので気に入ってます。
グフと綾波 涙2
いかな漢とてこの身長差はいかんともし難い。カワイイ。

それにしてもこのリボルテック、女性らしい体型を維持するために可動範囲や人間の造形そのものを犠牲にしてる感がある。面白いから構わないんだけど。この造形でここまで動かせりゃ十分だ。
綾波 浮き輪
マスキングテープで浮き輪。綾波さんのお気に入りだそうです。
でも綾波さん、それ浮きませんよ。

あらゆることを楽しめる人間になりたい 

今日は池袋へ服を買いに行っていて、道端で多くの変人と遭遇したり、途中から面白姉妹と合流したりして楽しい一日を過ごしたのだけど、こんなものを見つけたので目ざとく回収しておきました。

表紙
むせ返りそうな程の俗モノ臭。なんだ、愛と金って。別冊?

まぁぶっちゃけた話、無料配布されている女性向けのお水の求人情報誌なんだけども。
この本の内容があまりにドツボだったのでいくつかそのことだけ書こうと思います。正直これのためだけに今日という日があったんじゃないかという気さえしています。

まずはこれを見て欲しい。
花と権力
微妙に単語と単語が噛み合っていない。表紙からこんだけ飛ばしている雑誌というのも凄い。

本来この雑誌は女性限定で男性に配られるものではないので、その内容に対して物凄く興味があります。知らないものを垣間見る瞬間というか。

で、タイトルがアレですから当然マスコットキャラクターもこの体たらく。
愛子
お金が一番、だそうです。

まぁ確かにその意見には大いに賛同するところではあるが、改めてこうもハッキリと活字にされた上、印刷物になって目の前に突きつけられるといささか露骨すぎるような気もする。
むしろ女性にはそんなこと言って欲しくない、とさえ思う。そっち側は夢心地の世界でいて、と。

もしこれが女性の本音なのだとしたらオレは今までとんでもない思い違いをしていたことになる。逆にこういうことは黙って騙されたフリをしておくのが男というものなのだろうか。
なんかSMっぽいの
中身を開いてまず唖然。なんなのこれ。意味不明の広告。
もう泣かないで
意味不明の広告その2。
ここまで来ると受け狙いでしかないと思う。スイーツ(笑)
残念なイラスト
はたまた別のページにはこんなにも残念な感じのイラストが使われていたり。どうしたんだこれ・・・。
闇ピーポくん
本来規制する立場にあるはずの彼も今日はこんなところに出張サービスです。ガンガン斡旋。
のっぺらぼう
何が恐いってこの画像、オレは一切加工してないっていうね。
はじめからこの状態で掲載されてたから恐ろしいのなんの。本格的にホラーだぞ、これは。


全体的によく分からない価値観で塗り固められた雑誌内容だったので笑いをこらえるのに必死でした。一言一言がマジ意味不明。面白すぎ。こういう頭の中がお花畑な話は大好きだ。人の欲が透けて見えるのも、ちょっと一歩下がって鑑賞するだけで最高のエンターテイメントに早変わりだよ。ギャグマンガよりもよっぽど楽しい。


まぁそれだけです。
眠いし明日は早いので今日はこの辺で寝ます。何の結論もなくてごめんなさいね。

おやすみなさ~い。

デジタルで絵を描く楽しみってコロコロ色変えられることなんじゃないか 

年賀状 ネズミ娘 色付き
なんかペン入れ段階で物凄い集中力を発揮して描いてたように思う。

年賀状のつもりで描いたものに改めて着色し直してます。着せ替え気分で色変えて遊んでる場合じゃないぞオレ。

このあともう一枚年賀状の返事を描かなきゃならないのでこんなことしてる場合じゃないのだけど。つうかもう年賀状っていう季節じゃなくなってきてる件。年末頃から体力を消費する絵ばかり描いてる気がする。自分用の絵を描きたい。

それにしても色々と吹っ切れてから自分の絵柄の変化が著しい。もうロリ一直線でいいんじゃねーかな。ロリまっしぐらで。

描きたいもの=ロリというのはずっと思ってたことなのでまぁその辺に関しては何も依存はないんだけども。
それにしたってスク水とかランドセルとかその描き方がいちいち露骨になりがちなのが問題なんだよ。そんなものを描きたいんじゃない。

えげつない言い方をすれば、オレは性欲がなければ絵を描けないクソ人間なんでそこで躊躇したら全てが終わりだよなぁと。こんなことブログに書いて大丈夫かな・・・。オレの作るモノはマンガにしろイラストにしろデザイン以外のことに関してはドロドロの欲まみれ。あらあら。

後ろ指差されれようが褒められようが、どっちにしろ人の感情に触れることができたということならそこに優劣はないと思う。自分がやりたいと思ってやったことが如何なる結果を生もうと、そんなことは大した問題じゃない。
自分の中に「描きたい」という欲求があってなおかつそれを描くチャンスがあるなら石を食ってでも描くべきだ。と思う。

今だからこそ描けるわけだし、逆に言えば今しか描けない。

そんなことを思う今日この頃。7日から学校とか悪夢か何かでしかないと思う。

ネタ年賀ハガキ作成の面白さを知る 

年賀状 ジオン軍
ホラホラできた!中途半端にジオン仕様!

無地の年賀ハガキってもうどこに行っても置いてないのな。しょうがないからオモテ面も全部自作。ここまで4時間。

あとは左上に切手貼ってウラ面に絵描いて終了!疲れた!

愚痴 

いぼ痔の治療剤に「ジオン注」というものがあることを知る。ジークジオン!!

こんばんわ。スズタケです。酒飲みながら年賀状作ってます。無地の年賀ハガキが売ってないからテンパってます。寝正月もなんのその。ジオン章をトレースしたのは生まれて初めてのことでした。

兄から借りたDVDを観たり犬の散歩したり、あとは飯食って絵描いて寝るだけの生活。これぞ正月。実に素晴らしい。

今日で三ヶ日もおしまい。明日から本格的に色んな店が動き始めます。そしたらまず綾波を買って来ようと思う。新年明けてもフィギュア熱だけはいつでもガチです。

そういや今年の抱負とかそういうのやってないね。
去年だって年始は神社の警備の仕事で忙しかったからそれらしい事はやってないんだよね。なんかもうそれだけで世間の流れから逸脱してるなぁという気持ちになる辺りまだまだオレも未熟だよ。もっとこう、突き抜けなければ。


年始といえばもうすぐセンター試験の時期ですよ。
ウチにも一人受験生がいるので全然人事じゃないです。もう本人が物凄く神経質になってるから、こっちが極力気遣わないといつ崩壊してもおかしくない。

それにしてもアレだわ。ウチの兄弟はオレ以外の3人が本当によく似てる。本当はオレだけ他所の子なんじゃないのとか最近ちょっと思う。
何が似てるってハイティーンの時期に一気に荒れる辺りが凄まじく似てる。感情の向く先も、その向け方も、何から何までよく似ている。同じ血の匂いを感じる。

3人とも、繊細というかなんというか、自分の問題を人におしつけすぎというか、とにかく全部背負い込んじゃうタイプのオレとは丸っきり逆のキレ方をする。

受験に関して言えば、オレは予備校にも通わせてもらったし、良い先生にも恵まれライバルもいた(←オレが一方的にそういう設定にした)。家族の協力もあったおかげで今こうして大学に通わせてももらっている。
だから今度はオレが弟に対してキチンと協力体制を作ってやるべきだと思ってる。

弟が今思いつめてる事に関してオレは第三者的な立ち位置しかとれないけど、大学受験の経験者としてならアドバイスもできるはずだ。できることなら彼には受験のことだけに集中していて欲しい。家のことに神経を割くようなことにはできるだけなってもらいたくない。

家族への不平不満を誰がどこまで許容するか。当人同士で話し合うしか道はないのだろうか。
誰かの弱さが原因で、別の誰かが苦しむようなことにはしたくない。

家庭内でこんなことが起きる度にオレはいつも板ばさみになってる。実はオレが一番損な役回りなんじゃないの。


長い人生の中でも大学受験ってかなり大きな転機だと思う。高校受験と比べても、ハッキリと自分の将来のビジョンが見えてないとそう成功するものではないと思う。
一度キリのチャンスしかない中で真の実力が試されるという極限状態に耐えきれた者だけが生存権を得るサバイバルレース。そりゃ緊張もするわな。

オレは自分のことを天才だと思っていたので落ちるわけがないと確信していました。合格後のキャンパスライフを9月くらいからシミュレートしてたり(←このことは今初めて告白しました)。
まぁ実際には一つ落ちてるんだけども。それでも精神的にかなり余裕があったのは確か。
予備校で毎日実力が試されてギリギリまで追い詰められ、批判の言葉を受け止めないと成長しないということを知り、自己嫌悪と開き直りを繰り返して多少なりとも成長を感じることができていたから受験を乗り越えられたんだと勝手に思ってます。
思い込みの強さで現実から逃げて感覚を麻痺させていたのかも知れない。持ち前の楽観的な性格も手伝って、目の前の問題と適度に距離を置く方法を身につけられたのかも知れない。
その経験の有無が兄弟との性格の差になったのかなと推測してます。オレは本当に恵まれている。

まぁオレの弟はオレとは違って物凄く頭良いんでちょっと冷静になれれば大丈夫だと思うんだけど。熱くなりやすいのはウチの家系だ、しょうがない。我を通せないことへの反動なら時間が解決してくれる。
とにかく今のままでは皆が皆バカを見る事態になりかねず、何の結果も残らない可能性大なので、オレだけでも冷静に対処しようと思います。

こんなことをブログに書いても何も解決しないんだけども。愚痴っちゃったけど謝りません。


関係ないけど富野御大の年収は1000万程度なんだそうですよ。アレだけ大きな仕事をしてるにも関わらず。功績の対価としては少なすぎだろう・・・。
世の仕組みは不条理ですね。

映画観てきた 

さて今日は元旦にも関わらず映画を観て来ました。
受験生だけ置いてけぼりだなんてトンデモ家族ですね。

CMを観たときからずっと気になってた「アイ アム レジェンド」を観ました。
廃墟と化した都市に自分以外誰もいないというワクワクせざるを得ない状況。もう今時珍しいくらいの大胆な設定ですよね。SFなんかじゃ使い古されてるけど。だがそれが良い。

中盤までの展開が神です。ネタを小出しにしてくるから全然飽きない。
まだ都市が都市として機能していた時代のシーンを間に何度も挟んでくるので、主人公の生きる時代とのギャップが際立っている。こういう見せ方の上手さはやっぱりハリウッドだな。

かつてニューヨークだった地でのサバイバルは想像以上に衝撃的でした。鹿だけじゃなくライオンまでいる。動物園から逃げ出したのかなとか色々想像してしまう。
状況設定の広がり、仕掛けの大きさがこの映画の面白さの大半を占めていると思う。

あとはビルの広告にさりげなく小ネタが散りばめてあったので、そういうところを見てみても面白いんじゃないでしょうか。バットマンとスーパーマンが競演してました。
多少なりとも映画が好きだったりしたらウィル・スミスの声優ネタに気付いてニヤリとするところもあるんじゃないでしょうか。

もうここで言ってしまうけど、この映画はゾンビものです。バイオハザードです。多少CMにも出てたから予想はできてたけど、ガチでゾンビものだったもんだからオレは非常に嬉しい。

ですからガンガン死人もどきが出てくるわけです。知性を匂わせるってレベルじゃない。一見獣のように振舞う彼らにも人間と同じような感情があるのかも、と感じさせる描写が何度もあるのでそこもまた興味深い。生存本能はもとより愛情や憎悪、復讐心とか。とんでもなく力持ちで荒っぽい人間みたい。
サバイバルしなければならないという状況だけに、素の人間よりゾンビの方こそ環境に適した新しい人類だったりするんじゃないかとも思った。人間とゾンビとで求めていることが同じだとすればお互いを攻撃しあうのは不毛だな、とも。ただ生き延びたいだけじゃないか。

この映画に関していえば伝統的なゾンビ映画によくある社会批判などは見えない。ゾンビは状況を作る要素でしかないなぁというのが正直な感想(ゾンビもかつては人間だったという部分を強調しているシーンが度々あるので、それはそれで個人的には好きです)。

まぁ最終的には「史実を基に制作しました」みたいな映画と似たようなオチだったのが残念です。起承転結の転あたりからオチをどうするのか不安に思い始めてたけど、案の定弱いオチしか用意されてなかったっていう。全体の話の構成自体は上手いのに実にもったいない。いまいち心に引っかからないメッセージもストーリーで語れれば面白かったのかも。
ネタを消化しきれなくて損してる感はある。

とにかく「人気がなく雑草生えまくりのニューヨーク」というビジュアルが新鮮かつ斬新なので、映画美術を観に行く感覚で観ればいいと思います。ジャーマンシェパードを飼いたくなる人が増えそうな予感。

それにしても電気や水道をガンガン使っていたけど、その管理は一体どうなっているんだろう。食べ物などの物資はニューヨークだしほぼ問題ないとしても。そこが物凄く気になる。

お正月だよ!みかんの色素! 

明けましておめでとうございます。
新年早々スズタケです。

去年一年間の総括とか特にしなかったのですが、まぁ何をしたかは日記に残ってるのでいつでもできるかなと思ってます。最後までグダグダで申し訳ないですね。これがオレです。

とにかく今年もよろしくお願いします。どうぞお手柔らかに一つ。


おばあちゃん家に行って帰ってきたばかりなので早く寝たいところですが、風呂に入ったら目が冴えてしまって寝るに寝れません。せっかく酒飲んだのに意味がないや。

なので宣言通りに大晦日に撮ってきた夕日でもアップしようと思います。モコの散歩ついでに撮ってきました。
そんな宣言誰も覚えてないんじゃないかという疑念は捨て置く。

こういうことは年が明ける前にやれとおっしゃりたい方もいるかと思いますが、そこはそれ、親戚付き合いとかあるのでなかなか時間ができなかったんでございますよ。

まぁオレも早く寝たいので適当に羅列させるにとどめます。

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本当は荒川の土手まで行って何も無い風景を撮りたかったのだけど、一人暮らしの兄が帰宅していたりしたので近場の畑の跡地で撮影。ここに数年後「上尾道路」という大きな道路が完成する予定なんだそうです。マジ邪魔。

ちなみに富士山に見えるシルエットは民家の屋根なので悪しからず。
思っていたよりも空が綺麗だったので驚きました。30日の方が雲が少なくて見事な夕焼けだったのですが、まぁこれはこれで良い風景なんじゃないでしょうか。これが2007年最後の太陽です。
この太陽を心に刻み付けて今年も頑張ろうじゃないの。

それでは今日はこれにて。

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