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一度習得してしまえばあとは楽なんだよ 

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きらレボの目の描き方を自分の絵柄に落とし込んだら結構いい感じになった。なんかアレだ。ぐるぐるのククリを彷彿とさせるな。

きらレボの絵はもっと目と口がくっついて、鼻の位置が目の下のラインと同じくらいで、顔の7割ほどの範囲を目が占めてるんだけど、そこまでやると顔に角度とか表情をつけられないのね(あくまでオレの技術では)。瞳の描きこみはほとんどきらレボの真似。意味の分からない光がたくさん入ってて面白かったです。
オレとしてはこのくらいの比率のデフォルメがちょうどいいのだけどどうだろうか。もうちょっと色々描いてみようかしら。

下の方のおっさんに関しても、このところずっと絵を描いていなかったせいか大分タッチが変わってしまった(オレ視点)。線がスカスカでなんだか乾燥した感じになっている。
まぁこれはこれで気に入っているので問題なしとする。今後いくらでも変化するだろうからこの程度ではうろたえない。

顔の造形に関していえば、BL方面の尖った顎が描けるようになったらもう言う事はないので、少女マンガ的絵柄をある程度習得したら今度はそちらにも手を出してみようと思う。あとはもっと体を描かなきゃ。最近オレの中ではケツがブーム(あまり大きな声では言えない)。

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きらレボ 

「きらりん☆レボオリューション」買ったwwwwwwwww
とりあえず2巻だけだけどなにこれwwwwwwwwwwww面白すぎwwwwwwwwwwwwwwwwwww

もうオレはアレだよ、少女マンガの絵柄の持つ独特のグロさについて考えるのが面倒くさくなったよ。無理だろあのバランス。
小学生向けの少女マンガだけにその内容の薄さが尋常じゃないのだけど、小学生向けだからこそ出版社はもっと良質なマンガを提供すべきなんじゃないかと思うわけで。いや、いい。言わない。

少女マンガにありがちな不安定なコマ割りや謎のトーン使い、ストーリーの急展開ぶりにオレはカルチャーショックを受けてしまいましたよ。「ガラスの仮面」の芸能界編でマヤが受けたイジメの壮絶さと比べたら子供騙しにもほどがあるわ。説得力もクソもあったもんじゃねえや。

少女マンガは女の子の願望を反映したものだという話をよく聞く。そういう視点でこのマンガを読むと居たたまれない気持ちになります。なんなんだこりゃ。

これは是非色々な人に読んでもらいたい。売れているマンガだしきっと良いところもあるはずだ。

久しぶりに更新する気がする 

10分くらいかけて徹底的に歯を磨き、爪を0.001ミリほどの引っかかりもなくなるくらい精密に研ぐと、その後の作業時にありえないくらい集中力が上がることが判明しました。飲み物完備だと更に効率アップ。
作業以外の無駄なストレスをなくすことが重要なようです。これはいい発見。

ここんとこ更新が滞ってますが生きてます。別に体調不良とかじゃないんで大丈夫です。
常に気持ち悪い状態だったのもいつの間にか治ってました。それよりも健康面では花粉症とそれに伴う肌荒れが目下のところ問題です。季節の変わり目はやっぱダメだな。

季節の変わり目といえば、近所の桜が咲いてましたよ。もう春なんですね。早いよ。早いよ春。もうすぐ学校始まっちゃうよ。新学期とか鬱でしかないよ。学校にメテオとか落とせるツワモノはおらぬか。漂流教室みたいに学校だけ消えちゃうとか最高だよね。


ここんとこずっとニコニコでゲームのプレイ動画ばかり見ています。ぐだぐだな実況が好き。実況なら画面に集中しないでも大まかに内容を把握できるので半ば聞き流しながらニヤニヤさせてもらってます。

まぁそこで一つ気になってる事があって、うp主が女性の場合に限って自分の性癖というか嫌らしい部分を垣間見るはめになっているのがちょっとアレでして・・・。

「よーしよしよし悲鳴キタコレ!」とか「なんでくしゃみを編集して消しちゃうんだよ!」とか、そんなやり場のない感情の盛り上がりを日々(主に深夜帯に)発露しております。キモイな。

なんだろな、別に男の実況も好きなんだけどな。「ゆとりFF4」のしんすけとか大好きなんだけども。レオっさんとかマジいい人。ただ、女性というだけでその声に魔物が宿っているように感じるのは間違いなくオレが何かの病気かなんかだからだろう。ちょっとした熱病だ。浅葱たんのヨッシーアイランドとかね・・・。姉のバイオ4とかもうね・・・。
顔が見えないから余計にそう感じるのかも知れない。

声優とかにほとんど興味がないのでこんな状態の自分が信じられません。この状態ってアイドル信者に似ている、というかそのものだ。恐ろしいな。なんという盲目。オレは一体誰を見ているんだ。

まぁニコニコを見ている限りでは、そういう動画には必ずアンチが沸き、それをスルーしきれない人とコメント合戦が繰り広げられてたりして、リアルでもネット上でも人ってやる事変わらねえなという事をヒシヒシと感じています。
一ファンという意味では当事者の一人に違いないのにそういうことをしている連中を物凄く滑稽に思ってしまっている自分は一体なんなんだという疑問は捨て置く。考えてもつまらん。自分の程度を下げてまで人と関わりたくない。

人を惹きつける魅力というのは毒にもなるのかね。そういう事はよく分からん。恐ろしいものです。

幼少時のトラウマソング 

ふと急に思い出して興味本位でニコニコで検索してみたら、あろう事か引っかかってしまったのでリンクしとく。

宮村優子自重しろ。
しかし十数年ぶりにこの曲を聴いたが、徹夜明けにこれはキツイ。爆笑どころかポカーンとして思考停止、その後は5分ほど考え込んでしまった。

幼少時には全く意識せず聴いていた歌詞も、この年齢になって改めてその意味を理解することができるようになった。それはそれで喜ばしいことのはずなのになんでこんなに残念な気持ちになるんだろう。
作詞者は何を思ってこの歌詞を書いたんだ。絶対趣味で書いてるだろ。つうかただの感想じゃないのか。つくづく下ネタに大らかな時代だったんだなぁと思う。

曲の最後の方で子供たちが乗っかってる丸い物体は一体なんだろうと幼心に思っていたけど、まさかここまでストレートな表現をしてるとは思ってもみなかった。タイトルを端的に表しすぎだ。たしかコーネリアスもPVで同じような事してたな。
まったく世の中狂ってるぜ。

電池購入 

電動消しゴム自作について。
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比較用に単4とAAAAの電池を買ってみた。
電圧は同じ1.5Vなのでどちらを使ってもモーターの回転数に違いは出ない。ここで問題になるのは容量だけど、用途が用途だけにそこまで気にすることもないでしょう。

ただ実際に動かしてみた感想としては、リチウム電池を2枚使って電圧を6V程度にした方がいいんだわ。当然ながら。
モーターがそもそも小さくて非力だから電池で引き上げてやるしかないっていう。乾電池の出る幕じゃないのだろうか。

ギヤーを使って低速化=トルク確保という手段も考えてはいたけど、実際に使うときに軸にかかる負荷が強すぎて強度的に不安が残る。それこそ金属製のギヤーボックスを内蔵するくらいじゃないと間に合わないくらいに。そこまで大掛かりにしたくないし、そもそもそんな技術もないのでそれは却下。
なので方向としてはギヤーは使わず今ある電動消しゴムと全く同じ構造でモーターや電池をサイズダウンしたもの、とする事にした。ちゃんちゃん。

まぁそうなると単純にモーターや電池の性能がダイレクトに結果に表れてくるわけで、より理想的なモノを調査して見つけてこなければならない。

それと意外と重要なのが本体のケースで、これが半端に柔らかかったりするとマジ意味ないからしっかり考えておかなければならない。塩ビかアクリルのパイプでいいかと思ってたけどアレって結構柔らかいんだよ。加工のしやすさとのー両立がーどうしてもーあーあーあーー。静電気とか極力避けたいしーー。うぼあ。

相手を認めるだけでいいのに 

ご無沙汰ぶりです。スズタケです。
数年ぶりに花粉症になったかも知れないスズタケです。ああ嫌だ嫌だ。


捕鯨問題でオーストラリアなんかの国と色々もめてますが、その一連の出来事を宗教戦争と照らし合わせてみたら問題がだいぶ分かりやすくなったけど、でもそしたら今の状況って結構ヤバイんじゃないのということに気づきました。

彼らにとってクジラは神聖な生き物だから食べちゃダメなんだよ、きっと。ヒンドゥー教の牛みたいなもんだ。
だけどこっちにはこっちの論理があるからそこで譲っても面白くない。つうかクジラは旨いからな。そういうことを言ってると結果的に仲違いのイタチごっこが続くわけだ。
実際暴力沙汰にまで発展して全力で感情むき出しなんだし、この調子だといつ戦争が始まってもおかしくないと思う。

日本側は論理の展開が一方向からでしかなくて、そこがものすごく脆い印象がある。相手を説き伏せるなら別の言葉を探す必要があるんじゃないか。
だいたい感情で語る人間相手に言葉が通じるわけないんだから始めから対話の余地なんかないんだよ。話合いでどうこうなるならキリスト教とイスラム教が争うこともないでしょうに。(かと言って対話をやめてはいけない)

彼らにとってクジラは神様みたいなもんで、クジラの命を奪う者は実力行使で排除する覚悟をもっています。
そんな彼らの目の前でクジラを殺したりしたらそりゃ怒るでしょ。
少なくとも、彼らの生活圏でクジラを狩ることは非常識だ。

調査という名目でなら、クジラを管理する団体や組織に任せてもいいのではないだろうか(その辺のことに関する知識なしに言ってます)。その代わり特定の海域での食用クジラの捕獲に関しては認めてもらう。交換条件だ。
いつまでもお互いがお互いの主張を通そうとしてばかりいるのでは意味がない。譲歩するのが嫌ならば相手を最低限尊重することだ。自分の身の安全を確保する意味でもそうするほかないと思う。

ただしこれも根本的な問題解決とはとてもいえず、最悪のシナリオをとりあえず回避するための一手段でしかない。
できるだけ住み分けるようにお互い努力すべきだろう。

正直これ以上シー・シェパードの海賊行為(物理的に攻撃するというのはいくらなんでもやりすぎだ)が続くようなら、オーストラリアの潜水艦に魚雷でもブチ込んで「クジラと間違えたんだ!すまんね!」くらいの事は言ってやってもいいと思ってる。
何度も言うがこれ以上先に行けば行き着く場所は宗教戦争だ。異なる文化の摩擦熱が高まればそういう事になると相場が決まってる。


mixiや色んなサイトで目にする意見のほとんどが日本擁護派だったことに違和感を覚えたのであえてこういう言い方をさせてもらった。
というのも、冷静な日本政府の対応を笠に着て、その取り巻きである一般市民がかなり感情的な言葉を吐いているのが目についたから。かくいうオレ自身もそういう記事をちょっと前に書いた。日本政府の提示したデータの吟味もせずに、ただニュースの情報を鵜呑みにして自分だけの価値観でこの問題を処理してしまっていたように思う。ひょっとしたら味方びいきというか、知らず知らずのうちに陳腐な民族主義的な対抗意識が出ていたのかも知れない。それではいけない。

このままでは暴力の応酬(物理的な暴力や言葉の暴力)が続くだけだ。感情的に物事を判断することはあってはならないが、双方が極力相手の感情に配慮するという選択肢もあるのではないか。
「対話」などと言いながら、いつの間にかそれが相手をねじ伏せるだけの「討論」に摩り替わってしまうことがなにより恐ろしい。それだけはあってはならない。

異なる価値観のぶつかり合いというデリケートな問題だけに、より平和的な解決を望みます。現実味に欠ける理想論でしかないのは百も承知ですが。

銀座と秋葉原をハシゴした日 

今日はすなと銀座のショーウィンドウコンペの会場に行って来た。

他大学の力量を見ることができる数少ないチャンスだから期待して行ったのだけど、事前にすなに聞いていた通り工作技術のあまりの低さにガッカリしてしまった。アイデア自体もどこかで見たことあるようなものばかりだったし。電飾のスイッチにトグルスイッチなんか使うか普通。こう言っては何だが夏休みの宿題かと言いたくなるようなズサンな工作のモノがチラホラあった事に落胆した。一年の頃からずっと教授が宣伝していたコンペだから、相当ハイレベルな作品が並んでいるんだろうと思っていただけに非常に残念だ。

中には素晴らしいものも数点あったが、見せ方や細部の作りこみが甘かったりしてもったいない事になっていた。モックである程度の完成度に達しているものは大抵パネルもキレイにまとまっており、各作品に学校名の表示がなくても、それぞれの違いがハッキリと見て取れたのは興味深かった。

このコンペの当事者の一人としてすなは色々思うところがあったようだけど、オレからすれば突出した数点以外の大多数はほとんど横並びのレベルでしかないのであまり参考になるような展示ではなかったように思う。
このコンペで賞をもらうことができたなら相当な栄誉であることは間違いない。今年はどの作品が選ばれるのやら楽しみだ。


そんなこんなで銀座を後にし、特にすることもないのでとりあえずアキバへ行った。なんだかこのところ本当にアキバに行く回数が多い。なんだこれは。
まぁ今日は本当に何も目的がなかったのでずっとウロウロするに留まり、不必要な買い物は避けた。リバティー行ったりケバブ食ったりプラモを見たりした。まったくもっていつも通り。なんて平和なんだ。ペッパーランチはもう二度と行かない。

プロモデラーの作品の完成度の高さに感銘を受けてしまうオレはデザインの人間なのかアキバの人間なのかどっちなんだ。やはり技術で飯を食ってる人の作品はすごい。すさまじい。そんなのと学生の作品を比べちゃいけないのは分かっているのだけど、それでも両者の圧倒的な差を感じずにはいられなかった。ああ自分はなんてちっぽけなんだ。

グズグズ言ってないで頑張らなきゃ。

アキバ探訪 

最近気がついたらアキバに立っている事が多くなってきました。
別に夢遊病じゃないです。確固たる意思をもって彼の地へ赴いているので。

昨日アキバ行ったのね。モーターいっぱいあったよモーター。種類別に3つ買ったけどそれでも600円程度しかかからなかったという嬉しい誤算。散々ネット上で検索して自分なりに情報を集めたつもりだっただけにちょっと拍子抜けした。こんなもんかい。まぁ落ち着いて考えればたかがモーターにそんなに値段かかるわけないんだわな。
ネットには情報がたくさん落ちてて便利だけど、生きた情報を探すにはやっぱり自分の足で稼いだ方がいいみたい。

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サイズ比較の対象は前時代的なテレカ。まだこういうのってあるのかな。
写真の一番左にあるモーターはギヤーボックスとなんかのセンサー付きで300円程度しかしなかった。家に帰ってから実際に動かしてみると予想以上に力強く(その反面回転数が極端に少ない)回ったので、このサイズを維持したままなんとか結論までこじつけたいと思う。ちなみに一番右のモーターでも、一般的なサイズのモーターより二回りほど小さいです。すげーよ現代技術。

コンデンサーとかがチマチマと大量にあるのってカワイイよね(同意を求めてます)。
ヘッドホンジャックを直すためのパーツが欲しかったので滅多に立ち入らない本来のアキバ的エリアに踏み入り、その余りにもコアな空間に惚れ惚れとしました。ちまいパーツがいっぱいあるのって素敵。パーツ一つひとつの機能や意味は分からなくとも「良さ」は分かる。
「ああきっとこの丸い金属の板はすごく有益なパーツに違いない。なんてったって純粋にキレイじゃないか」「こんなにも可愛いガラスフューズや真空管に囲まれる生活はどんなに素晴らしいだろうか」などと一人悶々としたりしましたよ。


電器屋の店頭にあったMacBookAirに触ってきたのだけど、確かにあの薄さはすごいな。だが薄いだけだな。
ラウンドデザインで視覚的に薄く見えるように強調してるから見た目に騙されると痛い目に遭うな。
こんなことあんまり言いたくはないが、ウチの学校のデザイン学科の人でこいつを買っちゃう人がいそうな気がしてならない。
まさかとは思うがデザイン学科にいて技術サンプルとしての価値以外の価値をあのパソコンに見出す人がいるのならそれはちょっと何か間違ってる。あのパソコンの有用性の無さは既に色んなサイトで実証済みなのでそうなることはないと思うが。
要は見た目、見た目だな。かっこいいけど意味がない。
いいか、そんな奴にはこの言葉を送ってやる。
「カッコつけるのはカッコ悪い ─江頭2:50」
どうよ。外面でなく中身を見極めなさいってこった。

まぁなんだ。
アキバは行けば行くほど奥深さを知れる気がして面白いな。情報早いし。時折通うには良い街だ。しょっちゅう行くと空気に当てられそうだけど。

そんなわけで今からハンダと格闘します。

オタクは恋をするのが仕事です 

ハッピー雛祭りおめでとう!!
なんか雛祭りって七五三と混同してしまいがちなんだけどそんなのは多分オレだけだな!

ところで男の子は子供の日で祝日になってるのに、なんで女の子の場合は平日なんだ!もっと国をあげて女の子を愛でたっていいだろうに!七五三なら千歳飴とか無茶苦茶可愛いくて分かりやすいのになんだ雛祭りの体たらくは!ダースベイダーとか雛壇に飾ってる場合じゃないぞ!

まぁ七五三にしても3・5・7才だけでなく9・11・13・15才くらいまではカバーしてくれると助かるんだ。全然いいんだぜそれでも。むしろそっちの方が年齢的にとてもジャストミートなのでそういう事にしてもらえないだろうか。お願いします。

言いたい事は以上です。

あ、のど渇いた。

雑記 

さてさて。

サークルの先輩方の追い出しコンパも終わりまして、ようやく家に着きました。
とりあえず今すぐ寝てしまいたいところなのだけど、今日が土曜日ということについ今しがた気づき、そういうわけにもいかなくなってしまったので途方に暮れています。

というのも、我が家のルールとして「遊びから帰ったら『疲れた』などと口にしてはならない」というのがあり、一晩中飲めや食えやの遊び三昧だったオレが真昼間から惰眠をむさぼることはあってはならないことなのです。
これが平日ならそんなこともなかったのになぁ。なまじお父さんがいるからなぁ。酒を飲めないからなぁあの人。どうしたものかね。このまま起きているのは正直辛いんだよなぁ。

というわけでブログの更新なんぞして暇を潰しているのです。
どうせ9時頃まで誰も起きてこないんだろうから何してたって関係ないわい。


それにしても濃い一夜だった。お世話になった先輩を送り出すという趣旨がどこまで成功していたのかはもう考えない方がいいのだろう。
これまでの飲み会と比べてみても例を見ない混迷ぶりだったと思う。こんな最後でよかったのか。いや、もういい。考えない。

確かにこれまで以上に先輩と会う機会は減ると思う。それでもこれが今生の別れというわけではない事も確かなんだし、「それでは、また」とお互いに言って別れたのは間違っていなかったと思う。会いたくなったらまた会えばいいんだよね。それだけの話。

ここのところ常に少しだけ吐き気がするというなんとも言えない体調だったのだけど、なんだかんだ言って昨夜も人と話してるときは全然気にならなかったし、むしろこうしてブロぐの記事を書いている今の方が気持ち悪いくらいで、この流れで考えると神経性のものなんじゃないかという疑いが濃厚になってきちゃってるのね。
素人判断はしないつもりだけど、早めのパブロンが効かなかったら速やかに病院に行ってみようと思う。まぁ一晩中飲み食いしてこれといった変化がない時点で大したものではないでしょう。気楽にいきます。


そういや昨日池袋の東武百貨店で開催していた「伝統的工芸品展」を覗いてきたのだけど、これがまた良い収穫となりました。
数十万円する鉄瓶とかが所狭しと並んでいたのでベタベタ触りまくってきました。
あの手の店の人って商品のアピールポイントをどんどん説明してくれるから、こっちが何も言ってないのに色々な事を教えてくれました。いやーためになった。
散々説明だけさせておいて最後に工房のパンフレットだけ頂いてその場をあとにするのは結構な快感でしたよ。向こうは商売でやってるのにオレが無駄に話を引き伸ばして時間をガンガン使わせると。心の中で「サーセンwwwwwwwwwww」と何度も繰り返していたのはこのオレです。本当にすみませんでした。楽しかったです。

街の工芸品の工房直売の店なんかで、そこのおばちゃんと工芸品についての話を延々としたりするのは好きなんだ。今までもそういった事は何度もあった。ただデパートとかでやってるのは商売っ気が出ていてどうも苦手なんだよね。実演とかしていて演出は派手なんだけど。時間に追われずじっくり話してキチンと商品を吟味できないのが一番痛い。もっと製品と客に近づいた細やかな説明が欲しい。

まぁ今まで知らなかったモノをたくさん知れたので全然いいんだけど。純粋に面白かった。
ただ客層がお年寄りばっかりで若いのはオレくらいしかいなかったのが非常に気まずかったです。

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