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告知 

シリコンの硬化待ちの間に久しぶりの更新といこうか。
なんだか随分長いこと放置していた気がする。正直7月とかほとんど記事ないんじゃないか。

激しく今更なんだが告知しておきます。
8月3日にビッグサイトにて行われるワンダーフェスティバルに参加します。

卓番号はB07-06。
手のりサイズのテトラポットのような物体Xを売ります。暇な方はどうぞいらしてください。
↓は完成直前の原型。
asdfghjkl.jpg

もうね、ワンフェスの次の日には課題のパネル提出が控えてるっていう超強行スケジュールなんだけども。ここ一ヶ月は色々重なって気が気じゃなかった。死ぬ死ぬ。

当初売るはずだったフィギュアが時間的に完成できないということで急遽テトラポットを作ることにしたのですが、なんかむしろこっちの方が売れるんじゃないかって気がしてます。まぁ売れなくても構わないんだが。
いずれにしろオレは自分との勝負に負けたので、もう気軽に遊ぶつもりで臨もうと思います。

しかし4日にパネル提出はないよなー。
夏休みが来ないじゃないのー。
プレゼンで使ったパネルそのまま出してやる。誰が手直しなんかするもんか。

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夕立 

雷雨がどエライ事になってる。こんなにすごいのも久しぶりなような。

プレゼンパネル作らなきゃならないけど、雷じゃPC弄るわけにもいかないからケータイから書き込んでます。

激しい雨足のおかげでいい風が入って来てます。昼間クソ暑かったせいもあって実に気持ちいい。
正直室内よりも外の方が涼しい。この時期のこの時間帯はいつもそうだ。うまい事外気を取り入れたいけどこの雨だ、派手に窓を開け放つことができないのが口惜しい。

モコが不安がって鳴いている。
普段なら散歩に連れてけと吠え始める時間だけどさすがに今日は違うようで、鳴き声のトーンに悲壮感が混じっている。あまりに哀れで聞くに堪えない。


そろそろ雨雲が通り過ぎるかな。

早朝点描 

試しに点描を取り込んで色を着けたりしてみた。

お試し 女mono

お試し 女 カラー


案外一つひとつの点がキレイに出てくれたのがまず嬉しい。そして案外色つけても平気っぽいね。ところどころマダラ模様になっちゃってるのはオレが下手クソだからだ。点は重ねちゃいけない。

なんかねーどんな画材を使ってもぐちゃぐちゃの色にしちゃうねー。手を止めずにずっと塗ってられるから楽なんだけど計画性が皆無っていうね。結果、なんだかモコモコ、なんだかグチャグチャ。まぁこうすれば点描のアラも隠れるかw

それと点描はアレね。下描きしてやるようなもんじゃないね。面を塗るのもめんどい。点描だけで3時間もかかったぞコレ。人物なんてなるべくやりたくないなぁ。やっぱり何も考えずに手を動かしてるだけの方が楽しいなぁ。うん。一人で納得。

息抜きのつもりが予想外に盛り上がってしまった。

ゲド戦記の感想・・・というか・・・うん 

さっきテレビでゲド戦記観ました。
放映当時から散々酷評されていた超話題作が早くも地上波で登場です。

原作者が映画の出来にキレて抗議したり、駿てんてーに至っては自分がGOサイン出したことを棚に上げて批判したりしてましたね。
いやはや、どんだけ酷いんだよと。ワクワクしながら観させて頂きました。

まぁうん。原作読んだことないし原作者の方がなにを言いたかったかは分かりませんよ。だがまずこれだけは言える。回収できてない伏線多くね?

初っ端から息子が父を刺すというショッキングなシーンを盛り込んで観客の心をガッチリ掴む作戦だろうが、いかんせんその後の展開がグダグダすぎて眠たくなる。
ハイタカの、「世界は調和を保って回っている」という大事な話も、それを感じされるエピソードが畑を耕すくらいのものしかなくて説得力に欠けている。そこでその話の意味を感じさせる要素を示さなければ、その後アレンが生きる道を見出すまでの過程の根拠が薄くなるんじゃないの。道を示す存在であるハイタカの扱いがおざなりだ。

それから終盤で話が急展開というか鬱状態から立ち直るのがやたら早いアレンにびっくりというか。ものすごいテンポで前向き人間になったでしょう。しかも超強いし。甲冑着込んだ上に訓練された兵をあっさり倒すとかなんだそれ。チート性能にも程がある。そんだけ強ければ一人でも十分生きていけるよ大丈夫だよお前頑張れよ。

なんていうのかな、登場人物一人ひとりに感情移入できる要素が少ないんだよ。アレンが主人公なのに一番共感しづらいのが最大の難点だ。
壮大な話なのかと思ってたら、実は限られた小数の人間だけの、すごく小さい世界で話が完結してたのもいただけない。もっとでかい話をぶちまけて欲しかった。原作付きじゃそれも難しいか。

それと竜って一体なんだったわけ?永遠の命は分かったんだが、竜が人間の世界に介入するようになった原因とか、世界のバランスが崩れているとかの話が全然語られていなかったのが最後まで気になっていた。オレの聞き漏らしだろうか。

ただまぁ気になったのはせいぜいその程度で、そこまで酷いという気はしませんでした。案外最後までサラッと観てしまいました。
内容の前情報があったということと、映画館に行って金を払って観たわけじゃないからそう思うのかも知れない。そうだとしたら観に行かなくてよかったw

アレンの鬱っぷりもさほど度が過ぎたものじゃなかったし(親を刺したのに度が過ぎてないとはなんだと言われれば黙るしかないのだけども)、テルーだって最後の方ではだんだん可愛く見えてきたよ。嘘じゃないよ。

横で観てたお父さんは「やっぱり親父とは色彩感が全然違うな」とか「二番煎じはダメだ(←意味不明)」とか言ってました。
息子=二番煎じという論理に、その彼の息子であるオレはどうしたらいいのかとちょっとだけ迷った。素直に忘れることにする。


まぁとりあえずなんだ。ポニョのCM観たら俄然みなぎってきましたよ。
「ポーニョポーニョポニョさかなのこ~♪」とかもう・・・・もうアレやばいだろ・・・。ここにきて駿てんてー全力の直球ストレートだなんて本物の勝負師ですね。尊敬します。

雑記 

近頃映画を観ていない。
そういえばもうすぐポニョが公開されるねえ。密かに期待してるんだがやっぱり映画館は混むんだろうか。それが嫌だ。

そもそも映画観にいってる暇あるのかと。恐ろしいことに月末にプレゼンの日程が割り込みやがった。ふざけんな。オレの・・・オレの夏休みはまだか・・・。


なんか今ニコニコで、ニワニュースのところに「今から少しだけ息を止めてみましょう。CO2を削減できるかも知れません」ってのがちょくちょく表示されてるね。
あれギャグなのかなって思ってた。二酸化炭素こそが温暖化の根源としか言わないメディアを揶揄してんのかと思って「へえ」とか思ってたわけ。
それでそのバナーをクリックしてみたらオレの期待は完全に裏切られてしまったという。なんというSHIT。

一般から外れた人間の集まりだったニコニコが、小中学生にまでユーザー層が広がっていくにつれて様々な企業が広告スペースを取り合うようになったりと、色々な面で一般化していく様は淋しいというか世間の世知辛さを感じたものだけど、今回のCO2云々の話でオレの中でそれが更に強調された感じだ。
なんで息を止めることがCO2削減に貢献することになるんだ。リンク先では金を搾り取るシステムを説明してるだけのスーパーリア充空間が広がってる。リンク先の内容を認めた上での捨て身のネタなんだとしたらその時こそオレは負けを認めるよ。

まぁこんなことを真面目に言ってる時点で負けというかそれこそ空気読めってなもんだ。
ああもうなんだろうな、細かいことにいちいち突っかかっても面白いことなんてなにもないのに。


話は変わって。
ロットリングのシャーペンが物凄く使いやすくて驚いてる。一見普通の製図用のシャーペンなんだけど、実際に使ってみると作りの良さがよくわかる。ノックしたときの感触は構造の確かさを感じさせるしっかりしたものだ。いいね。
今持ってるシャーペンよりも1グレード上の製品もあるのだけど、それは普段使いするには重過ぎるしなにより値が張る。なんせ製図ペンだからな。そもそも字を書くものじゃない。

文房具の世界も調べてみるとなかなか奥が深くて、ネット上をうろついているだけでも結構な時間つぶしになる。店頭に出向いた時なんぞその倍の時間は浪費する。たかがペンと侮るなかれ、色々考えてるんだなぁと感心することしきりですよ。

いい文房具が欲しい。
機能はもとより、デザインや構造という点で上質なモノが欲しい。
それに触れたとき「いいね」と素直に言えるものに出会いたい(それを感じることができるだけの感性は自分で磨くほかないけども)。

アツイ季節は人を狂わせる 

蒸し暑くってたまらんね。こうも湿気がムンムンだと心にカビが生えそうです。ウチワがナイスアイテムすぎ。

つうかなんだ、パソコンが熱くて触るのも嫌になるくらいなんだけども。やっぱノートPCクーラー買った方がいいんだろうか。迷うね。
今日もパソコンが無茶苦茶熱くなりやがったので、保冷剤を2つ敷いてみたりして強引に対処してみた。そしたらなんだ、しばらく放っといたら保冷剤が溶けるどころか温まってしまいました。グネグネした温かい感触が新しい感じでした。

ええい!クソ!暑い!!いきなり夏になりやがったなこの野郎・・・!!
夏は・・・・夏はダメなんだ・・・。暑いのは嫌いじゃ・・・。

折りしも扇風機のデザインなんて課題が出てるわけです。だから無駄に冷房に関する知識ばかり増えてる。もうどんどん冷房使おうぜガンガン。地球温暖化なんか気にする必要ないぜ。

話は変わって。
ケチ臭い話なのだけど、こないだ学バスから降りる時にバス券を譲ってくれって声をかけられたんだわ。
自分もそういうことあるから快くバス券を渡したんだが、なんかその人その場で金を払うとかそういうのがなかったのね。

もうね、どういうことかと。
こっちゃ慈善事業じゃねえんだぞと。

何を思ったのか、オレの所属学科を聞いてくる彼。「デザイン学科です」と応えると、「じゃあ今度会った時に返します」などと言う。それは彼がデザイン学科だということなのか。その場でバス券だけ受け取ってあとはトンズラこくつもりなんじゃないかと勘繰るオレ。「なかなか会える事もないと思いますけどねw」って言ったら困った顔して黙り込んでしまった。いやいや普通その場で払うもんでしょ。「あげる」じゃなくて「譲ってる」んだからさ。

「譲る」とはいえ100円をわざわざ要求したら、「なんだこいつ100円ごときでガタガタうるせえな」なんて思われる知れないし、見ず知らずの人でもそう思われるのはあまり気分のいいものでもない。
そもそもそういうのは話を切り出した方から提示するもんなんじゃないのかなと思うわけで。

彼が自分の学科を名乗らなかったから今となっては名前どころか所属も年齢も分からずじまい。ひょっとしたら外部の人って可能性も否定できないじゃないか(まぁそれはそれで随分と立派な神経の持ち主ではある)。

結局それ以来その人とは会う事もなく明日からは補講期間が始まってしまう。初めからバス券が帰ってくるとは思ってなかったけどこれはないんじゃないか。
たかが100円くらいでガタガタ言うのもアレだけど、しかしどうにも腑に落ちない感じ。

きっとこういうやり方でバスに乗ってる人たくさんいるんだろうなぁ。このクソ暑い時期によくやってくれるよ。

それとオレ本当に沸点低くなったな。口も汚くなった。自重しよう。できるだけ。

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