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ポニョの感想 ネタバレあり結論なし 

ポニョを観たので感想でも。
正直どう考えたらいいのか見当も付かん。誰か助けて。

全く根拠のない恐怖を味わった。なんだか分からないけど怖かった。一人で観たのがまずかったのか。
今までのジブリ映画と明らかに毛色が違う。サラッと恐ろしいことをやっといて、それでいて子供向けとか言っちゃってる辺りが特に。

子供向けとか言っておきながら血とか平然と舐めちゃうシーンがあるのがまず怖い。
物凄い笑顔のまま津波と一緒に宗介のところに来るポニョが怖い。殺しに来てるとしか思えない。ブリュンヒルデというポニョの本名からして恐ろしい。ワルキューレじゃねえか。
結局みんな津波で死んじゃってるとしか思えない辺りも怖い。フジモトが海から出てくる度に幽霊か妖怪でも見てるような気分になった。
最後なんかおばあちゃん達明らかに転生してるしどういう事。

頭が悪いのであちこちにちりばめられたモチーフが何を意味しているのかさっぱり分かりませぬ。
裏設定というほど要素が隠されているわけでもなく、どう見てもちゃんと筋の通った意味があるはずの物語なのに、子供向けという可愛らしいオブラートに包んでそれをちゃんと説明していない。今までのジブリなら何かしらの説教があったのにポニョではなくなっている。その漠然とした得体の知れなさが物凄く怖かった。エンディングで流れた主題歌を笑顔で見れなかった。

上っ面を観ただけでは物凄く小さな世界に留まったこれまたジブリらしくないストーリーで、もしこれで意味深なセリフやシーンがまるっきりなかったら問答無用で駄作決定だったと思う。絵を観て楽しむだけの動く絵画ってくらいの価値しかなかったんじゃないか。鉄コン筋クリートみたいな。

黄泉の国に片足突っ込んじゃった宗介の父・耕一はその後どうしたのか。生きてるのか死んでるのか。
リサが見た山の光ってなんだったんだ。フジモトが誘ったのか?
祝福の金色のシャワーが最初と最後に2回あるのはどういう意味なのか。
小舟に乗ってた婦人とその赤ちゃんって一体なに?赤ちゃんの顔ぐりぐりの意味が分からん。不機嫌だった赤ちゃん泣き出しちゃうし絶対意味あるぞ。

解説本が欲しいと思った映画は久しぶりでした。
それでもなんだかんだで面白い映画でした。


関係ないけどニコニコが政治色を強めている理由を誰か教えてください。単に政治家が若者への訴求力をニコニコに期待した結果なんだろうか。

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スク水セーラーにしか見えない服と獣耳しっぽとはけしからんな 

veohでストライクウィッチーズをチラッとだけ観た。チラッとだけ。

ダメだよこれもうダメだ。ああもうなにこれええ。すごいよこのパンツアニメ。ああもうどうしよう。なんですぐに赤面するの。かわいいんだけどマジで。耳とかしっぽ生えるしかわいいなぁもう。スク水セーラーにしか見えないけどどうなってんの最高なんですけど。パンツじゃないからって全力でやりたい放題とはいい仕事してますね。






ねえええもうかわいいのよねえええ
どうしようねえええDVD出てるんでしょおおおおおお

今度はソニーのCDプレイヤーも買ったよ 

有り得ないことにCDプレイヤーが天に召されました。音量調節ができなくなるとか致命傷以外のなにものでもない。
久しぶりにCDとヘッドホンを買った矢先の事ですよ。こっちゃ気合十分だってのにそういう時に限って必ず水を差す子がいるのは一体なんなの。

こんな事でストレス溜めるのもアレなのでさっそく新しいプレイヤーを買ってきちゃいました。
買ってきちゃいました、なんて軽く言ってますけど、なんだかんだで近所の電器屋を3つほど回ってます。いやいや、ポータブルCDプレイヤーなんて今日日誰も買わないからね、在庫がありませんーだの色違いならありますーだのそもそもCDプレイヤーのコーナーすらありませんーだのそんなのばっか。事前にネットで調べて評判の良かったものを探しに行ったのに、どっこいそれどころの次元じゃなかったっていう。

結局希望の品よりグレードの低い機種の、希望の色じゃない奴しか買えませんでした。まぁ若干安くなってるし妥協して買うことにしたさ。この妥協がいけなかったのか、家に帰って蓋を開けてから不満噴出ですよ。

まず何がいけないってプレイヤーの材質が安っぽすぎる。あえて機種名はふせるけどオモチャかこれは。実機なのにまるでモックのような質感に驚いた。

それからコントローラーの操作感の悪さね。ウォークマンのコントローラーは代が変わるごとに劣化していくな。
MP3に対応しているので、CD-Rなどに焼いたものも聞けるようになっているようだ。そのため煩雑になりがちなCDの内容を整理して聞けるように頭だしの機能などを追加している。それはいいよ。でもなんで両手で操作することを前提にしてボタンを配置するかな。どうしてホールドがコントローラー側面じゃなくて裏面にあるんだ。使いづらいことこの上ない。
そもそもパッと見てどう操作したらいいかわからないようなシステムデザインってどうなのよ。説明書を引っ張り出して一つひとつ確認しないと設定もまともにできやしない。

ヘッドホンはコントローラー経由で接続するよりも本体に直接突っ込んだ方が多少音が良くなる。これはいつも通りのことなので驚くことでもないのだけど、本体のボタン類が全て裏面にあるので、ヘッドホンを直接繋いでしまうと、ちょっと音量を上げるのにもいちいち裏返さないといけない。なんで本体側面に付けてくれなかったんだろう。

それからバッテリー周りもちょっと気になった。外付け乾電池のケースが必要以上にごついんだわ。
AC電源も充電スタンドくらい用意してくれてもいいのにそれがない。充電する度にいちいちプラグを突っ込まなきゃならない。本体を置くだけで充電できるスタンドが欲しいよ。オレは。

なんていうか、人の手が触れる部分で詰めが甘い。古い機械でもあるまいし皮膚感のないインターフェイスってどうなんだ。
そもそもウォークマンの売りの一つであるスティックコントローラーだって元々は感覚的に操作できるようにするってのが目的だったのに今ではそれを見失ってしまっている。そういうことができなくなるほど市場が縮小しているということなのか。
まぁどうせこのコントローラーも一年くらいしたら液晶がダメになるんだろうけど。

それから肝心の音質に関してだけど、どうも低音ばかり耳につく。エレクトロニカ聴きづれえ。
ヘッドホンが細かいノイズまで拾ってクリアに鳴らしちゃうみたいなので、このプレイヤーとヘッドホンの組み合わせでは電子音との相性が悪いようだ。そこら辺はオレの好みの問題でもあるんだけども。まぁポップスとかヒップホップを聴く分には十分満足だな。

不満ばっかだね、オレ。こんなことではいけない。でもどこを褒めればいいんだよコレ。とりあえず音が鳴ったからそれで満足するしかないのかね。

BOSEのヘッドホン買った!! 

さっきから左腕が痙攣してる。100年前奴にやられた傷が疼くか、我が左腕よ・・・・。

今日は雨降りの中すなとアキバに行ってきた。考えてみれば日曜日のアキバも久しぶりな気がする。
例の通り魔事件以来ホコ天も行われなくなり、パフォーマーの姿も見られません。それでも事件以前と変わらない人ごみに安心すると同時に、傘を差した大量の人間が狭い歩道いっぱいに歩いているのが邪魔で邪魔でイライラした。まぁそんなオレも傘差してたわけですが。

で、とりあえず何をするわけでもなくブラブラ。適当にパーツ屋を冷やかしたりしてました。
昼飯を食べたあとは今日のオレの目的であるヘッドホンを買いにダイナミックオーディオに行って来ました。ざっくりとしたサイト構成だったので心配してたのですが、実際に店に行ったら明るくて綺麗なところだったので安心しました。

事前に調べていたとおり、静かな環境で視聴ができたのでじっくり選ぶことができました。
色々視聴している中で、自分の要求するものをしっかり満たしているヘッドホンに行き当たったのだけれど、いかんせんそれが予算の倍以上するものだったからもう大変ですよ。
他のヘッドホンと聴き比べたりしてああでもないこうでもないと散々迷った挙句、懐に収まっていた諭吉さんを総動員、想定外の出費をしてしまった。でもオレは後悔していない。実際すごくいい音だし。
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しめて24990円なり。すなが20円カンパしてくれたので実際は24970円です。しかし何度見ても安っぽいブリスターパックである。ヘッドホンのデザインの大人しさも相まって中国のコピー品のようにも見えなくもない。

ヘッドホンを買うたびに少しずつ値段が上がっていく。いい音を知ってしまうと後戻りできないのは経験上分かっていたけど、このままいくと今後買うヘッドホンの値段がえらいことになりかねない。でも後悔はしないのよ。

CIMG0195.jpg
家に帰ってきてから、アマゾンで注文したCDを開けさっそく聴いてます。ヘッドホンの調子もいいです。

買ったCDはだいたいこんな感じ。


自分の中にオタ神様がいた件について 

さあていよいよ学校が始まりますね。いつも通り陰鬱とした気分です。台風が過ぎましたね。今日は晴れるかな。

一昨日ようやくバイトを終え、開放感を味わいたいところで夏休み終了です。もっと早めにバイト辞めれば良かったよ。もう9月だよ20日だよ下旬じゃないかどうしてくれる。

それにしても今年の夏の妙な密度はなんだったんだ。
基本的にバイトに明け暮れる日々だったのだけど、それが最後までまるで飽きなかったから不思議なもんだ。毎日くたくたになるまで働いて、しっかり6時間の睡眠をとってとそれなりに健康的な生活ができたんじゃないかなと思います。学校のあるときなんかそれの比じゃないくらい夜の睡眠時間少ないもんな。反面昼寝が多いけど。

それなりにお金も入ってきたしね。どうせまた一瞬で使い切るんだろうけど。まるで蒸発するかのように一気になくなるからね。もうちょっと貯蓄とかそういう事に関して真剣に考えるべきだと思います。浪費癖というわけでもないんだろうけどね。なんなんだろうな。

今日も一応学校行くんだぜ。授業があるかも知れないからという理由で。なかったらマジ涙目なんだがなwwまぁそれもよかろう。空いた時間でポニョでも観にいけばいいさwwwいい加減服も買いに行かないとなwwバイトのある日はTシャツ2着で済ませたぞwwww

それにしても考え事をしてもブログに書くだけの元気がなかったのがこの夏最大の落ち度だと思う。
まぁ夏休み前から更新頻度はかなり落ちてたけど、それは課題で忙しいというのがあったから自分にもいいわけできてた。だけど夏休み中のはそういうことじゃない。キーボードを叩くくらいの元気は出さなきゃいかんな。うん。


で、だ。思うことは日々あるのです。
とりあえず今後は、ネタはなるべく熱いうちに打つという方針で行くとして、今日も一つ独りよがりをしようじゃないか。特に最近はキモイ発言をしてないので何かが足りていない。どうしたオレ。ここはネットなんだぞ。ネットは広大なのよ。

そう、キモイこと言ってないんだよ。言い換えればオタク臭いことしてない・言ってないっていう。
口では自分の事をオタクだと公言して憚らないつもりではいるし、実際そうしてるつもりなんだけど、ここにきて自分は本当にオタクなんだろうかという疑問を抱いてしまったのね。

もちろんオタクかどうかというのは、あくまで客観的にオタクではない人間の目から見たときにどうか、というところになると思うから、そういう意味ではオレは昔からオタクなんだ。そしてこれからもきっとそうなんだと思う。足しげくラジオ会館に通う姿のどこがオタクじゃねえんだと。
ただ自分自身が納得してオタクしているのかどうかという点で考えると、今のオレはとても自分の満足できるオタクではない気がするわけで。言ってみれば主観的オタク像に自らの姿がダブらないんだ。そしてそれに気付いた時に湧き上がってきた感情がなんとも形容しがたい淋しさのようなものだったということに更に驚いたわけで。

もっとも、オタクであることを誇ってどうするという意見もあると思う。それは当然のことだと思う。アニメやら漫画やら、いつまでも子供じみた事で喜んでるわけだから、そういう趣味のない人から見れば奇妙で幼稚で理解のできないガキと同じようにしか見えないだろう。一緒にされる方が困る。
ただ、オレは全てのオタクに共通する「自分の好きなものを全力で好きと言う姿勢」が好きだからこそ自分の事をあえてオタクと呼びたいわけ。その上でいくらパンピーに卑下されようがオレは一向に構わない。それは開き直りじゃなくて自分のやり方に胸を張って一歩も引かねえぞという決意の表れだと思うからだ。ロックンロールなんですよ。

その気持ちは今でも変わってないし、もちろん他のオタクと楽しみ方の違いは少なからずあるけど、それでも自分の好きなものは自分なりに好きでいようと思うしずっとそうであれば素敵なことだとも思う。そうやって考えれば自分は確かに客観的にも主観的にもしっかりとオタクなんだ。それは間違いないと思ってる。

じゃあ自分がオタクじゃないかも、なんていう不安はどこから来るのかと考えてみたら、結局自分自身の抱いている理想のオタク像というものが限りなくクリエイティブな存在であるという事に行き着いた。
与えられる娯楽を享受するだけのオタクではなく、自ら生み出すオタクにある種の畏敬の念を抱いていたと、その事に尽きる。
しかもそれはどうやら実際の人物だとか努力次第でなる事のできるクリエイティブ系のオタクではなく、もはや絶対的な神のような概念上の存在にまで昇華されてしまっているらしい。ただ作る・生み出すという事そのものに喜びを見出す究極の存在。他の理解や社会規範といった事も意に介さず、自分自身のことすら省みずひたすら作り続けるような創造の下僕みたいな存在と言えばいいだろうか。なんだかよく分からないと思うがそういう事なんだ。淋しいというのは絶対にその領域には近づけないという事に気付いてしまったからなんだと思う。改めて考えてみても今のオレにはもう既に無理だ。

そこまで行くともはやオタクでもなんでもない気もする。ただのキチガイじゃねえのとさえ思う。でも本物の自由な創造というのはそういうものだろうと思うし、周囲を気にしてできるほど甘いものでもないと思う。だからオレには立ち入ることのできない領域なんだ。周囲の人間と楽しく”遊ぶ”ことに喜びを見出している時点でオレはそうはなれまい。自分が無意識下で描いていた自身の理想像と、現実の自分が現実と向き合う中で見出した理想像の差がこうも大きく違うものだとは思ってもみなかった。ショックだ。

まぁつまりそのオタ神様(たった今命名)のように自由気ままに好きなことをしたり言ってみたいという欲求は常にあるという事は頭の隅に置いておきたい。自分の身体の中にはオタ神様が棲んでいて、ぐるぐると無限の創造のトグロを巻いているものなんだと思いたい。オタクとしての自分を抑える必要はないけど、社会を構成する一人の人間なんだから当然自制はしなくちゃいけなくて、その上でいかに自分の中のオタ神様の要求を実現していくかが大事なんだと思う。えらく抽象的な話だけど。

途中からへんな話になっちゃったけど、わたしは元気です。おしまい。

雑記 

ここんとこ急に秋めいて参りました。朝晩の風の気持ちいいことこの上ないですね。いよいよモコの散歩が楽しい季節の到来です。

秋は本当にいいものですね。他の季節とは比べ物にならないくらい好きですよ。オールジャンルの食べ物が大抵美味しくなる。こんなに嬉しいことはない。秋の夜長なんて言いますけど、夜は思わず窓を全開にして長時間過ごしたくなります。そんくらい最高。

バイトの方も来週3日だけやったらおしまいです。順次給料も入ってくるので必要なものから買っていこうと思います。あ、でもちょっと久々に欲しいCDがあるので、生活に必要かどうかとかはやっぱり考えないことにします。あと服とかも買う。ヘッドホンも。カメラも。できればエアブラシも買えれば素晴らしい事だと思います。
まぁとりあえず今は夏休みの宿題を片付けないと・・・・。なんで大学で夏休みの宿題があるんだとかそういう疑問はオレに言うな。あるもんはあるんだ。許しがたいことに。

しかし物欲が絶えない。
勝新太郎の座頭市が観たくてたまらん。いっそDVDBOXとか欲しいけど、「映画・ドラマを合わせると物量が多い=値段がハンパない=買えない」というクソのようなスパイラルに陥っている。
もともと時代劇(歴史物でなくて時代物がいいのです)は好きな方なので、その手の小説やら漫画は大好物なのだけれど、いかんせんなかなかそういうのを扱ってる店ってないのよね。あとオレの知識不足。平田弘史とか超好きなんだけども。

最近のちょっとアクションがスタイリッシュな感じのなんちゃって時代劇よりももっと男臭いのがいいんです。汗と砂埃の匂いが混ざってすごいことになっちゃってる男臭さね。スターウォーズの殺陣とか見てかっこいいとか正直ないよ。それなら暴れん坊将軍の惚れ惚れするような無駄のない身のこなしの方が100億万倍いいんです。
木枯らし紋次郎なんかもちゃんと観て見たい。「あっしに関わりがねぇこって・・・」なんて言ってクールに去ってみたいもんだよ。超かっこいい。
テレビでたまたま観た子連れ狼の最終回が異常なくらいカッコよくて鳥肌立ったよ。これぞまさに※鳥肌注意※だよ。カメラワークとか気合入りまくりなんですよ。

なんだろう、何に対する憧れなんだろうこれは。泥臭い無骨なカッコよさにどうしても心惹かれるのよね。サザビーより旧ザク、みたいな。イングラムよりも菱井の97式っていう。
かと言って侍になりたいだとか武士道に興味があるというわけでもなくて、むしろ庶民の生活がしっかり描かれている作品の方が好きだったりする。
だからラストサムライとか正直滑稽に見えてしょうがないわけ。アメリカ人がSAMURAIに憧れて作っただけじゃないって。
かっこいいだけじゃない、人間臭さを感じさせるものに反応してしまうのかも知れない。

考えてみればアニメや普通の映画なんか観てても同じこと考えてるな。潔癖で理想的なヒーローっていうのがどうも苦手、というわけじゃないけど、その世界やキャラクターが自分と同じ地平の上にあるんだとちょっとでも思えることはオレにとってとても大きなことなんだと思う。
生活感ってのも共感のためには大事な要素なんだな。一つ学習。

ん。物欲うんぬんの話をしていたはずなのに随分明後日の方向へ話が進んでしまった。
いい加減眠いので今日はここらにして寝ます。朝だけどな。昼くらいまでなら寝てもいいでしょ。

遊べとか勉強しろとかどっちなんだと 

こんばんわ。休みの日ということで昼間はひたすら惰眠をむさぼっていました。なので夜になってからすごく目が冴えてます。こんなことやってると週明けにきつくなるんだ。うん知ってる。

それはそうとちょっと考え事がありまして。
なんか最近子供とかなんとかそういう話が多いのだけど今回もそんな話です。

ここ数年巷ではエリートにするためだかなんだか知らないけど、子供が小さいうちからかなりしっかりと勉強させて、中学受験とかも当たり前、私立で求められていることを公立校に求めたりという事があったりするみたいですね。またそれとは逆に、子供のうちは外で遊ぶことをしっかりさせたいとする親も同時にいるようで、早期教育に関する論争がテレビでも大きく取り上げられていたりしますよね。

もうなんかそういうの見る度に思うのだけど、その二元論的な問題解決ってなんとかならないの?と。
早いうちから勉強させる事も、外で遊ばせることを重視することも、どうにもなにか腑に落ちない。なんでそんな偏った考え方だけになってしまうのかしらと見る度思っていました。

まず教育一辺倒の考え方についてですが、そもそもオレがそういう育てられ方をしてないので到底理解できない。いや、経験してないから良し悪しが判断できないというべきか。
ただ、子供が何を望んでいるのかということに関してはよく考えるべきだと思う。
子供というものは親や周囲の人間にもっと自分を見て欲しいと思っている。滑り台ひとつすべるのに「ママ見てて!」って言うでしょ?注目されて可愛がられないと生きていく術がないことから身に着けた本能でしょう(赤ちゃんが話し始めるより早く笑顔を作ることを覚える、とかね)。そんな子供を相手にして、大人が「こういう事をやりなさい」と言ってその通りできたら褒めるという事をすれば、当然子供はそうする事を「望む」でしょう。「こういうの好き?」と聞かれれば満面の笑みで「すき!」と答えるんじゃないか。それをどう捉えればいいのか。
子供が好きと言ったものをやらせたいという純粋な親心も、考えようによってはかなり不安要素満載の判断ではある。将来のための勉強、という大儀名文にも、その子の適性以外の不確定要素が多すぎて正しいとは断言できない。
燃え尽き症候群の原因が幼い頃から続けていた猛勉強のせいだったとか言語道断でしょう。

それではその逆、子供は外で遊びなさい式の場合はどうだろう。我が家がまさにそれだったのだけど、今ではむしろ外に出て遊ぶことなんてほとんどありませんwww
子供の頃はさんざん遊んだけどね。草むらで虫を取ったり、友達とアスレチックを基地として互いの陣地を奪うために殴りあうという暴力的な遊びをしたりしていました(暗黙の了解として力の加減はしていたし、友達の関係はむしろ良かったので誤解なきよう)。得意ではなかったけどそれなりにスポーツもしていたし、活発な方だったのではないでしょうか。
ただ、今でも覚えているのだけど、小学2年の頃に、友達の言う「1週間後」の意味が分からずに悶々としていたことがありました。なんとなく親にも聞けずに自分の無知を恥じたものだ。幼稚園の頃に一応基本的な時計の読み方だとかひらがなや数字の読み方などは学んでいたものの、「昨日」「今日」「明日」以外のカレンダーレベルの時間の概念というものが小学2年のその時までなかったため、かかなくてもいい恥を一人感じてしまっていたわけです。当然友達との差も感じました。
こういった知識の差というのは大人になると更に顕著になってくると思うのですが、子供のうちならば多少の挽回はできるのではないか。最低限の生活に必要な知識だけでなく、それに広がりを与えるための知識というものはあるに越したことはないと思うのです。


個人的には知識と体験はできるだけ同量・同質であるべきだと思っています。これは今でも気をつけていることではある。観測できるものではないから感覚的に調節しなきゃならないけれどもね。
知識と体験は一見別物のようにも見えて、確かに部分的には違うものなんだけど、基本的には体を通して得ることができる刺激としてほとんど同質なんじゃないかなと。
それらが相互に絡み合い豊かに高まる事で初めて血となり肉となり、その人の「経験」として昇華されるわけで。
要するに外遊びも勉強もどっちもやらせろよと。

草に触れずして草の柔らかさを知ることができるかい?土の温度が分かるか?空の色彩の変化を知ることができるのかと。言葉で理解できない世界を知るには身体で感じるほかないわけで。
逆に知識がなければ、何故風が吹くのか、とか、夕焼けがなんで赤いのか、とか、そんな身近な疑問にすら答える事ができない。

仮に疑問を持って、自らの手で一から疑問を探っていったとしても、答えに辿り着くまでには途方もない時間がかかる。その時間を短縮するために知識というものがある。それは先人が長い時間をかけて積み上げてきた叡智だ。身近にあるあらゆるものに対する疑問の広がりとその答えに導いてくれる知識というものを甘くみちゃダメだよ。

オリンピックの選手だって体ひとつで運動をしてはいるが、あれはもはや科学の世界じゃないか。一挙手一投足を細かく分析して、より高く飛ぶため、より速く走るために、身に着ける道具の素材まで吟味して最高の状態を模索していくんじゃないか。全身の毛を剃ったりさ。そしてそのデータを元にしてプレーを見直していくわけで、まさしく知識と体験から素晴らしい経験を得る実践的な例と言えるのではないか。
身体感覚だけ、とか、机上の理論だけでは勝負にならないんだよ。

もっと分かりやすく言えば、AV観ただけでセックスしたことにはならんだろ、と。実際にヤらないことには分からないじゃないか。色々と。逆に実地経験だけの人だって、AVを観ることで更にプレイに深みを与えることができるんだ。できるらしい。そしたらどちらかをおろそかにしたり重視するなんてとんでもない話じゃないか。まぁこれに関してはオレは確かな事は言えないんだけども。言えないんだよ。察して。

昔から「文武両道」とか言うじゃない。古臭いかも知れないけど。昔の人はとっくに分かってたんだよね。相撲なんかでも「心技体」と言って、三拍子揃って初めて人として力士として一人前になるって言われてる。つまりはバランスだよ。
学歴社会どうこう以前に、物事に対して如何に対処するかが生きる上での基本的な問題なんだから、それを解決させる力を身に付けさせるのが教育のそもそもの目的なんじゃないの。たぶん。教育論なんて分かりませんがね。

なんだか結論をどこにもってくればいいのか分からなくなってしまった・・・。なんだろう。偏るのはよそうよって話です、要するに。
もうなんつうか今の自分では分からないことばかりなのにアレコレ言うのも問題ありだね。オレの手にはとても手に負える話じゃありませんでした。ちゃんちゃん。

も・・・・もう金曜日なのか・・・・ 

週末が近づくにつれて体に疲労が蓄積されていることを感じる。一週間がクソ速い。

仕事中は立ちっぱなしなので急にしゃがんだりすると膝に負担がかかりすぎて立ち上がれなくなったりします。
その日の疲れを翌日に持ち越してしまったり、左足に謎の痺れが発生したり、食が細くなったり、寝起きのテンションが低めになってきたりしています最近。非常によくない。
仕事上がりに一っ風呂浴びて缶ビールをあおる。こんなのが最高だと感じるとかどこのオッサンですかと。
昔残業ばかりであまり家にいなかった父親は、日曜日になると決まって居間でゴロゴロ過ごしてばかりでほとんど構ってくれることもなかったのだけど、その気持ちがこの歳になってようやく理解できるようになってきた。休みの日ぐらいゴロゴロしていたいもんだよね。

とりあえず明日を乗り切れば土日は休みだ畜生。全力で労働者なわけですがオレの職業は学生です一応。思いきり大の字になって全身を伸ばしながら寝るのが凄まじく気持ちいいのですがどうしましょう。去年やった深夜の交通誘導の方がはるかに楽だぞ。

先日日記に書いた「ホチキス早いね」というセリフをまた言われた。金輪際言われることなどなかろうと思っていただけに驚きの展開。そのセリフの希少性を大事にする覚悟でいたのにどうしてくれんだ。

しかし今回はその内容に少し変化があった。曰く「ホチキス早くなったよね」との事である。
「ホチキス早いね」と「ホチキス早くなったよね」。前者が感心する言葉であるのに対し後者は成長を認める言葉だ。この違いは大きい。
そもそも前回と今回とでは言ってくれたおばちゃんが違う。それだけにセリフの内容にもそれぞれ違った思いが込められていることを感じるわけだけど、寄ってたかってなにもそこまでホチキスのことばかり話題にすることもないじゃないとも思う。
まぁそれも仕事道具だし、の一言で片付けられるわけですが。

マジでホチキスを手離せないからね。仕事とはいえギリギリまで入れた針が10分足らずで消費されるスピードってなんだ。普通に生活してる分にはこんなにホチキスを使う場面なんてそうない。
この数週間の間にホチキスを一生分使ってしまいそうな気がする。いずれにしろ妙な体験をしている。


ところで関係ないけどニッセンのCMに使われてる曲がライヒの「砂漠の音楽」に微妙に似ててなんとも言えない気分です。

改造ミニ四駆の方向性決定 

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これが人生初の魔改造になるのか・・・。高校の頃に買ったプライズ品なんだけど、まさか当時はこんなことに使うとは思ってもみなかった。とっておくもんだね。

寝ます。

無駄に密度の濃い一日 

すなとキャラホビに行ってきました。
一週間前までビッグサイトでやると思っていたイベントだけに、幕張メッセまでの道のりはオレにとってあまりにも遠すぎた。

声優のイベントに集結した腐女子を尻目に、ガレキや企業ブースを見て回り、山田卓司が座って休憩してるのを見ながらエコプラモ(笑)を無駄に2つゲットしたりした。
あと自衛隊ブース(本物)でアメリカの元海兵隊の人による一般参加者の訓練模様を見たり。正直これが一番面白かった。ハートマン軍曹ばりの愛情溢れる指導の数々は見るに値するものだった。
その様子の動画がここにありましたので興味のある方はリンク先へどうぞ。

その後はお台場で翼竜展でも見に行くつもりだったのだけど、キャラホビで予想外に時間を消費してしまったため、急遽葛西臨海公園の水族館に行くことにしました。ネズミなんかよりマグロすごいよマグロ。安いし水槽でかいし綺麗だし。この歳になってようやく水族館の面白さが分かってきた気がする。今年の夏休み中だけで3回も水族館に行ったというすなのガイドが素晴らしく役にたった。無駄知識というものは良いものです。

で、水族館を2周してたっぷり満喫した後、公園内を散策・・・というよりフラフラと意味なく歩く。
その後歩きつかれたのでアキバにでも行くかという事になるも途中下車、東京の丸善で図鑑などを見る。
ひとしきり店内を冷やかしてから、そして今度こそアキバに降り立つ。すでに午後7時を回っていたにも関わらずだ。

それから何をしたと思う?ヨドバシでミニ四駆を買ったんだぜミニ四駆。しかも走らせる目的じゃなくてデコレーションして遊ぶためにだ。無駄にテンション高かったね。夏休みの工作の気分よ。LEDも買いました。飯も食わずに何をやってるんだオレ達は。

しかし疲れました。なんだかんだでほとんど座ってないからね、空いた電車が救いでした。
夜が明けたらまたバイトなんですが、今からミニ四駆を組み立てようと思います。

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