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日曜日はダル曜日 

渋谷の文化村でアンドリューワイエスの絵を展示していると聞いて悶絶しております。行きたいけどそろそろ金欠が厳しくなってくる時節ですのよ。ああ!

ワイエスといえば高校の美術の教科書に載ってたテンペラ画で衝撃を受けたことがある。何食ったらそんなに上手く描けるようになるんですかと。


芸祭の打ち上げを金曜の夜から翌朝にかけてやったわけだが、なんで今頃やるのかとかそういうツッコミは誰からも出ませんでした。不思議。
ね、学科の方の企画なんだけどね、やるならやるでもうちょっと早くやって欲しかったんだぜ。でもまぁ長門のコスをしてた人と同席できたのはなかなか面白い事態ではあった。言われるまで全く気付かなかったぞ。


そして明日から合宿に行ってきます。学科の合宿です。一泊二日です。ハンパすぎんだろ。
しかも行き先が関東県内の工場数箇所だよ。工場は好きだから構わないんだが近場のところを泊まりで行くってのがなんとも・・・なんともだよ。非常にだるうございます。しかも解散の場所が池袋。なんともだ。

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最近映画館で観た映画の感想 

せっかく連休だし最近観た映画の感想でも書こうと思う。ここんところあんまりそういうこと書いてない気もするし。


「おくりびと」
良い映画。前にもちょろっと一言だけ感想書いたね。
そろそろ公開も終わる頃だろうか。

構成がしっかりしてて観終わったあとに思い返してもじっくり味わえるスルメ的内容。
笑いと感動と広末のパンツをよく覚えてます。山崎努のセリフの説得力ともっくんの成長が良い。周囲の人との交流の中から日本人の死生観が見え隠れします。見え隠れというかそのまんまか。
DVD出たら買うわ。

「アイアンマン」
なんかもうリアリティがないとかそういう次元を超えてる。「ハルコンネンの精」を連想しちゃった時点でオレの完敗だよ。観に行くだけ損したわ。
CMにもあった、爆発を背後に悠然と歩くっていう古臭いけど熱いシーンに期待して観にいった結果がこれだよ。

端々に出てくる車だとか小物関係が、妙に定番を外したチョイスだったのが気になった。確か主人公が使ってるPCはhpだったような気がする。乗ってる車はファントムだし。ありえない夢メカの数々とかそんなのどうでもよろしい。現実と繋がった部分の小物のチョイスは嫌いじゃない。

ただね、いくら天才だからってテロリストに拉致された先の洞窟の中で最新鋭のミサイルを自作しろとか何なの?そんなことを無邪気に要求しちゃうテロリストの親分の頭の中はお花畑に違いない。おめでてえこってす。主人公が隠れてパワードスーツを作ってることにも気付かないしね。

伏線の張り方だってなんかもう分かり安すぎだろ。ミステリー小説を読んでも一ミリも犯人の予想をしないオレでも気付けるとかどんだけだよ。

主人公が小学生レベルの正義感しか持ち合わせてないのが救いがなさすぎる。とりあえずマブカプに参戦してから出直していただきたい。


「イーグル・アイ」
駅のポスターで「スピルバーグが全人類に警告」とかいう煽り文句があって、「お前何回警告すれば気がすむんだよwwwww」と思ったのでこいつは面白いに違いないと確信したので観てきました。

細かいところを気にし始めるととことん気になるのでそういうのは考えないとして、最後まで緊張感のある展開の連続で全く飽きなかったというのが印象として強く残っています。あとはスーパー左翼映画だなっていう印象くらいしかない。タイトルが既にそれを物語ってるのよね。なんという皮肉。これがアメリカンジョークなのか。

この映画の世界には万能AIに全ての判断を委ねるってことがどれほど危険かという事を指摘する人間はいなかったのかと疑問に思う。まぁそこを否定したら物語が始まらないから、きっとオレの想像をはるかに超えたミラクル夢マシンなんだろうアレは。それにしたってもうちょっと未来感のあるデザインにして欲しかったよ。

あ、ほかには別になにもないです。


「ICHI」
上戸彩の「あずみ」みたいのを期待して観に行ったら思い切り裏切られてしまった。唇にグロスべったり、内股で殺陣を演じる新感覚アクション(笑)を観たかったんだ。監督がピンポンの人だっていうからなおさらそうだと思ってたのに。女座頭市っていうほとんどキワモノネタなだけに余計にそう思ったというのに。

普通におもしれえじゃねえかよ。殺陣シーン綺麗だったよ。痺れました。ワイヤーアクションなんかまるでなかったよ。地に足の着いた日本的アクションで見ごたえある出来だった。
話の内容も、勝新太郎版やたけし版、黒澤明へのオマージュが随所に表れててよかった。ニヤニヤした。

窪塚が相変わらず素のまんまの演技で出てきたり(つうか脚本自体がかなり窪塚を意識して書かれてる)、中村獅童の悪役っぷりが浮世離れしてて素敵でした。

あと個人的な嗜好で言えば、綾瀬はるかが獅童にボッコボコにやられるシーンがエロかったと思います。意図的にそういう風に見えるように作ってるとしか思えんぜ。
だってアレだよ、山賊のアジトでむさ苦しい男達に囲まれている状況でほとんど一方的に斬りつけられ、焚き火に照らされてボロい服の隙間から白い肌と鮮やかな傷口が見え隠れするんだぜ。どう考えてもエロ目的だろ。エロ!エロ!いいよこれエロイよ!

と、一人で映画館でニヤニヤしてた。こういうことができるのは一人で映画を観に行く醍醐味だと思ってる。

恋愛要素とまでは言わないけど、主人公二人の関係がもうちょっと友情寄りの信頼関係って感じになってた方が好みだったかも。男女の友情がありえるかとかは置いといて。


「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」
ゾンビ映画の伝統として社会現象を皮肉ったり問題提起をするっていうのがあるんだけど、この映画も多分にもれずそんな映画。その指摘する内容自体それほど珍しいものではないし、今更感のあるものだったので、結果起伏のないストーリーにも必然性がなくなってしまったように思う。

ネットの普及した現代においてそこから得られる情報は膨大だ。面白いものを手に入れようと思えばほぼ確実に手に入る。そんな社会に生きる人間、ひいては映画を観に来た観客を「感覚の麻痺した傍観者」として否定するというとんでも映画です。オレはびっくりした。好き好んでゾンビ映画を作っといてどの口が言ってるのかと。

ストーリーは、ある日突然死人が起き上がり人を襲い始めるという事件から始まる。襲われた人はゾンビ化し、その犠牲者は爆発的に増えていく。事件はテレビカメラを通してテレビやネット経由で瞬く間に人々の知るところとなり街はパニックに陥る。主人公達は卒業制作で映画を撮影している最中にそれを知ることになり、慌てて車で逃げ出した。主人公はその様子をカメラで撮影し、仲間達になじられながらも一つの「映画」として世界に情報を発信し続けようとする。その「映画」を編集したものが「ダイアリー・オブ・ザ・デッド」だ。

つまりこの映画を観るということは、映画の世界の中のノンフィクション映画を観ているという形になるわけだ。
更なる刺激を求めてさまよう人間は、生きている人間を次々と襲うゾンビと大して変わらない。
死んだ人間が起き上がり残虐な行為を繰り返したり、ゾンビだからという理由で人の形をしたものを容赦なく撃ち殺したり爆破したりするという悪趣味な映画を好き好んで観に来る人間がいる時点で、この映画の言いたい事はガッチリ証明されているという寸法だ。どうだ、よくできているだろう。

要するに、そもそもこの映画は「ノンフィクション」なんだから「映画的な山場」を要求したりしちゃいけないんだ。「オチが弱い」とかもってのほかよ。常識的な考え方で観ちゃいけない。エンターテイメントを作る側が作る事そのものに疑問もってんだもん。

だいたい即物的なスプラッタが大好きで、それを期待して観に来ている観客にそんな事言っちゃダメでしょうww何にもならんだろうと思うんだけどね。むしろそのせいで大ブーイングを食らうと思うんだ。

一つの提案としてはあってもいい映画だとは思うんだけどね。ただしエントロピー増大の法則にしたがって映画も含めた娯楽の世界はどんどんカオスになっていくので、別にこの映画を観たからといって目が覚めるとかそういうのはないと思う。そもそもその提案だって怪しいもんじゃないか。

ポップコーンは落としちゃったし目の前に座ってたカップルはずっとモゾモゾしてるしでうぜえのなんの。映画館くらいは選んでもよかったかなぁ。


以上です。

チャリ盗難被害報告 

何がびっくりって、こないだの日曜日に盗まれた自転車がもう見つかったってことだよ。
そんでもって既に月曜日に新しい自転車買っちゃってたあたりに更にびっくりだよね。そんな自分に驚愕。こんな世間に絶望。

ウチから歩いて10分程度の場所に放置されてたらしく、ご丁寧にカギが抜いてありました。どうやらまた乗るつもりだったようです。近所の中学校の目と鼻の先にあったということなので、だいたいどういう人物の犯行か予想はつくわな。まぁ犯人探しはしないけど。犯人探しはしないけど、なんでわざわざウチから盗んでいったのかがどうしても分からないからそこだけ問いただしてみたい。


それから珍しく風邪引きました。今はもうドーピングのおかげで持ち直してます。健康にだけは気をつけたいもんよの。
受験で休校になるのって水曜日かと思ってたけど木曜日なのね。びっくり。つうかもうそんな時期かよ。そら息も白くなるはずだわな。

チャリ盗難被害報告・メロンパンナちゃん可愛いよね 

とんでもない世の中になったもんだ。
またしても自転車がパクられた。しかも今回は自宅に置いておいたのにも関わらずだ。

平日でも人通りの少ない住宅地のど真ん中にあるのにどうしてこんなことに。今日は日曜日な上に昼間は雨降りだったんだぜ?盗まれるなんて微塵も思ってなかったわ。逆にその無警戒なところを狙われたのかも知れないけど。

何が悲しいってその自転車、以前一度盗まれたことのある自転車で、とある公園に放置されていたところを近隣住民の方が発見・通報してくれたおかげで手元に戻ってきたものなのね。今回で盗まれたのが二回目になるんだわ。なかなかないぜ、複数回盗まれる自転車って。どんだけ運ないんだよと。

とりあえず不便だし明日自転車買ってきますよ。靴買おうと思ってたのに丸々自転車代に使うはめになるんか。畜生。
近所に中学校も小学校もあるからクソガキの犯行とも考えられるんだけどさ、それにしたってどんだけ大胆なんだよ。人ん家の敷地内に踏み込んでまで自転車盗むか普通。


それとさ、全然関係ないんだけどさ、メロンパンナちゃんているじゃんよ。アンパンマンの。あの娘の技の「メロンパンナのメロメロパンチ」て相当のビッチ技なんじゃないの。小悪魔的というか。
メロンパンナちゃんかわいいから大好きですよ。普通に好きですよ。あの技だってまだ子供だから許されるし可愛げがあるってもんだけど、成長(性徴)して10年後くらいになっても同じ技を使ってたとしたら周囲への影響がとんでもないものになるんじゃないの。

例えばメロンパンナちゃんが恋をしたとするよ。その恋が、嬉し恥ずかし甘酸っぱさ全開の初恋なんてものになるとあなたは思いますか?メロメロパンチを使って文字通り一発KOだよ。全てがメロンパンナちゃんの思い通りになるんだ。まさに入れ食い、飽きたら別の男を捕まえるだけ。
もしメロンパンナちゃんが学生になることがあるなら、仮に出席日数が足りなくても色仕掛けで教授を落とせば簡単に単位もらえちゃったりするんだよ。一瞬の隙をついてパンチ一発。それでおしまい。

色気は女の武器とはいうけど、だからと言ってあんないたいけな少女がそれを意図的に行使しないで!と思う。
まぁ女児に殴られる事でメロメロになっちゃう男の方にも問題はあるのかも知れないけども。マゾとかそういう事以前に色々まずいんじゃないか。まずいんじゃないだろうか、やなせたかし先生。

つうかアレよね、パンナちゃんってパンチしたあとは基本的に相手を放置してるよね。いちいちメロメロ状態から治さないっていう。無意識のうちに放置プレイを習得しているということなのか。末恐ろしい。

でもメロンパンナちゃんは姉であるロールパンナちゃんとの仲が色々と噂されているので、そっちはそっちで盛り上がっていただきたい。むしろ個人的にはソッチを期待したい次第であります。
なんつうの、黒ロールパンナのリボンでメロンパンナちゃんが縛り上げられ・・・っていう感じの。擬人化じゃなくアニメ絵のまんまが望ましい。そういう同人誌ないのかな。普通にありそうだな。

モデリングの授業が楽しくて仕方ない 

後期になってから粘土に触れる授業ができたので毎週土曜が楽しみでしょうがない。
平面にアールをつけるために表面をベタベタ撫で回したりして、その感触がなんともいえず気持ちいい。何の変哲もない粘土なんだけどね。微妙な凹凸を見つける作業が楽しい。何も考えずに手を動かしていられる瞬間がたまらない。

今年から新しくできた授業なので、留年してなければ受けられないところだった。初めて留年に感謝した。オレにとってこれは凄くいい授業だよ。土曜の4、5限ってあたりが難点だけど次の日が日曜だし何の心配事もなく大きな粘土に触れていられるなんて素晴らしい。無心に粘土を盛って削れる時間って貴重だよ。うん。

いや、そう思ってるのはオレだけなのかも知れないんだけどさ。なんせこの授業取ってる人がオレも含めて6人程度しかいないんだからさ。スーパー少人数制ですよ。オレばかり得しているような気にもなってくる。

実際家じゃスペース的にも金銭的にも授業で扱ってるような大きさの粘土を使えないからオレにとってこれだけ粘土を弄れるチャンスってのはそうそうないわけよ。だからもう嬉しくって。ニヤニヤしながらやってるのオレだけだよ。キモイよオレ。でも楽しいから気にしない。

それにしても改めてモデラーを尊敬してしまう。日産のムラーノのCMで粘土を削ってる人が出てるけど、あの人がモデラーです。凄まじく高レベルな事を仕事にしてるんだよな。想像もつかない世界だ。実に壮絶。かっけえ。

今日の記事は微グロなので苦手な人は読まないでいいです 

今朝、学校の事務棟前でメジロの死骸を見つけた。たぶんオレ以外にも見かけた人がいるんじゃないか。気になったので授業前に人気のないところに移動しておいた。それについてちょいと書こうと思う。

事務棟の前と書いたけど、もう少し詳しく言うと図書館との中間くらいのタイルの辺り。落ち葉ひとつないところにポツンと緑の小鳥が一羽横たわってた。あんまりいきなりだったもんだからドッキリか何かかと勘繰ってしまった。もしくはメジロが死んだふりしているか。メジロにそんな習性があった覚えはないのでおかしいなと。

ああ、死んでいるのか、と思い一度はそのまま通り過ぎたのだけど、冷たいタイルの上じゃ自然に還ることも出来ない上に、人の通行の邪魔になって避けて通られるであろうことは想像に難しくないから、死んでまでそんな扱いじゃ不憫だなと思い直し、せめて土の上に移動してやろうと引き返すことにした。

特に鳥類に詳しいわけでもないからオスかメスかも分からなかったけど、腐敗どころかこれといった外傷もなくとても綺麗な死骸だった。怪我で死んだのではないとすると、死因として考えられるのは老衰か病気ということになる。もしくは最近の寒さにやられたか?
野生動物が老衰で死ぬってのもなんだかイメージしづらい。普通弱ったら捕って食われるんじゃないか。
病気だとしたら最近流行りの鳥インフルエンザなんて物騒なものもある。そう思い至った時には既に素手で触ってしまったあとだったのでちょっとヤバイかななんて思ったりもした。(帰宅してから調べてみたら、まだ埼玉県内での感染例というのはないそうなので要らぬ心配でした。)

考えてみればこんな小鳥に触れるのなんて、昔親戚の家で飼われていた何かの鳥に触れて以来の事になる(ちなみにその親戚の家で買われていた鳥は全て野鳥。当然無許可なので違法。)。メジロって手のひらにすっぽりと収まる小さなかわいい鳥なんですよね。生きてるうちに触りたかったもんだ。

それからどこへ移動するか考えながらウロウロしていたのだけど、学校の敷地内にある土って固くて掘れないのよね。しょうがないから裏手に回って人目につかない茂みの中に置いてきた。少なくとも植物が生育できる環境ならバクテリアも元気なはずだからキチンと分解されると思う。
しっかり埋めて手を合わせるほど信心深いわけでもないし、そもそも仏教徒でもないので土の上にダイレクトに置いてその場をあとにした。あ、ちゃんと手は石鹸で洗いましたよ。でも帰宅時に体に塩はかけてないや。

たまに猫の轢死体なんかに遭遇することがある。その度に一度立ち止まって保健所に知らせるべきか迷う。まぁ猫の場合うっかり道路わきとかに埋めたりしちゃマズイらしいですね。迷信的な意味で。
鳥になにかそういう迷信の類があるのかは知らないけれど、今更何が起きるわけでもあるまい。もし何かマズイのであれば知ってる人は早急にオレに連絡ください。切に。怖いのは嫌です。

優しさも度を超せば吐き気を催すだけ 

別に今になって気付いたことでもなんでもないんだけど、そこかしこに溢れる看板や表示なんかのフレンドリーさが気持ち悪い。
田舎とかにありがちな、何かを勘違いした可愛さで郷土アピールしてる変なキャラクターとか。せんとくんに限ったことでなく。各都道府県のHPを見ればだいたいオレの言いたいことは分かると思うんだ。

いや、気持ち悪いってのは違うな。なんていうか、そういうのばっかり増やしてどうすんの?っていう不安な心持ちですよ。どう考えてもデザイン的でもなければかっこよくもないんだもん。

彼らの目指すところがあくまでも見る人に優しく「フレンドリー」であることなのは明白で、むしろそれ自体の方向性は何も間違ってないんだけど、いつからかそればっかり大量生産されて飽和状態になっているんじゃないの。最近のアキバブームに乗っかったアニメ絵のパッケージとかはその最たるもので、それこそ流行に乗っかった形でユーザーフレンドリーを勝ち取っている例だと言える。そういった最近のものも含めてもういいよと。そんなに優しくしないでと。

なんつうの、新聞に挟まってる電器屋の広告とかの統一感のないフォントとか見るに堪えないじゃない。最初からパソコンに入ってるフォントを駆使してなんとかして愉快な雰囲気を作ろうとする努力の跡が見えてしまってなんとも言えない気持ちになるのよ。完成度の低さが要らぬ人情味を演出するのね。ポップ体とかああいう場面でしか使わないでしょ。

同じ人情味でも、下町の八百屋のオヤジが書いた値札みたいなものとは全くの別物。あれは優しさではなく、もっとぶっきらぼうな人情です。オレはそっちの方が好きなのね。付かず離れずっていう距離感をわきまえた人間関係ですよ。それでいいじゃない。いいじゃないの。

なのにだ。最近はどうだ。必要以上に優しげなものばかりじゃないか。もっと色々あっていいだろうに。なにより画一的だし退屈だ。粘着質に人の中にまで踏み込んでこないで!そう言いたくもなるわけです。

おやすみなさい。

ざっき 

CIMG0218.jpg
数ヶ月前に後輩に描けと頼まれてたものをようやく手渡した。
元々は美少年を描けというものだったのだけど、その要求にいかに応えようか考えているうちに時が流れ、芸祭前に「スケッチブックを返してくれ」と言われたので急遽ストライクウィッチーズのキャラを描くという流れになったが、どのキャラも特徴がいまいち分からなかったので結局こんな適当な自分イラストになちゃいましたよ、というノンフィクションのお話。
こんな先輩でごめんね。

今日でリコロンが一応解散という事になった。
サークル立ち上げに携わった人間としては「淋しい」と言ってくれる後輩ができただけで嬉しいってもんですよ。ここでできた人間関係もその他もろもろの経験もひっくるめて良いサークル活動ができたんじゃないだろうか。面接のネタにはなるだろう。たぶん。

終わり際にゴタゴタがあるのは自分の代でも経験済みで、某漫研を辞める時期にオレ達が言っていた事と似たような事を後輩が口にしていたのには驚くしかなかった。似たような事態に陥った人間の思考なんてそれほど変わらないんだなぁと思いましたよ。そんな後輩に何か一声かけてやろうかとも思ったけど、ここは何もしない方がいいような気もしたからノータッチにしておきました。良かったのか悪かったのかは正直分からん。

とりあえずアレですよ。目下のところはオレの行き場がなくなったのが大問題なんですよ。どうしましょ。眠たい。

超雑記 

眠たいのでここんところ思ったことを箇条書きにしたら寝る。

・記録メディアで一番かっこいいのはMO(USBが一番かっこ悪い)
・貧乳:巨乳=静:動
・自然体ってのは訓練の果てに身に着けるものです
・ミニ四駆の軽量化が面白い
・芸祭以来部屋が片付かない
・大宮のWAVEでCDがワゴン売りされてたのでいっぱい買ったらほとんどハズレだった件
・映画「ICHI」が意外と面白かった(粗探しでもして笑いに行こうと思ってたのに・・・)
・オレはヒロインが異形の者に寄生されるネタのマンガが好きなんだという事に今更気付いた
・カロリーを、油を摂取しに行ってるというのに朝限定メニューとかで妙に健康に配慮したようなモノ出すんじゃねえ!
・マスキングテープをおしゃれな柄にする発想は評価する
・今の点描の技術なら生物の教科書に載ってるイラストくらい楽に描けるんじゃね?


おしまい。おやすみなさい。

芸祭でのイラストとかミニ四駆とか 

今年もまた芸祭が終わりました。3日間おつかれさまでした。

ここに来てリコロンにも一つの転機が訪れたようなので、これはこれで今後の展開が楽しみではある。このサークルを立ち上げた今の4年生がもうすぐ卒業するという時期にこういった事になるのはある程度予想できていたのでそれほど驚きはしない。これからは後輩達がしたいようにしていければそれに越したことはない、と思う所存であります。


さてさてオレ自身はといえば、今年の芸祭では3つのイラストを描いたわけだけども、売り物にしたポストカード以外はできるだけ完成品に近い状態でブログにあげてしまおうと思います。今まであんまりそういうことしなかったけど、なんとなくそれももったいないような気がしたので。
まぁ御託はいいね。こんなの描きました。

羽
体から異物(刃物)が引き抜かれる感触ってどんなだろうという好奇心だけで描き始めたイラストですが、描いてるうちに性的な意味を読み取れてしまいそうな気がしたので、煩悩を振り払うために変なものを描き足してみたりした。でもあんまり意味なかったです。

そもそも「羽」というテーマで描けと言われてこの結論。正直どうなんだ。なんだか密度がないせいで画面がすごく寂しくなってしまったのは反省点だと思います。
紙をコーヒーで染めてから描くというのを初めてやったのですが、この染めるという作業が思いのほか楽しくて、調子にのってブレンディをぶっかけてたら当初イメージしていたよりも濃い茶色になってしまったというどうでもいい裏話。今でもボードからコーヒーの香りがします。

アルブレヒトデゥーラーという舌を噛みそうな名前の高い色鉛筆を紛失したため、このイラストは12色セットのプリズマカラーで描いてます。トンボの色鉛筆とは断然発色も色のノリも違うので、12色といえど十分使えます。一応このイラストでは全色使ってます。分かりづらいだろうけど。紙が茶色かったので肌を塗る手間がかなり省けました。省エネ省エネ。
久しぶりに色鉛筆で描いたのですごく楽しかったです。


そしてこちらはイラストではない上に暇つぶしに作ったものなのだけど、せっかくなので載せます。
忠国の綾波

以前の記事で載せてたものに手を入れたものです。

愛国尊皇
ボンネットには「愛国尊皇」の文字が。
戦艦・綾波にあやかって右に偏った仕様となっております。

綾波号
そして背後に回ると日の丸が掲げられており、更にこの車の名前が書いてあります。なんかもう意味分からんね。
塗装自体は単色なのですぐに済んだのですが、フォント選びに時間がかかり、気がついたら寝落ちして朝になっていました。

綾波石鹸入れ 1
気になる素材はこのようになっております。綾波さんは元々はプライズ品のソープディッシュのパーツだったんですね。

それがある日・・・・




綾波石鹸入れ 2


おや・・・?彼女はどこへ行ったのでしょうか・・・・

まさか・・・・・


綾波石鹸入れ 3
ドッギャーーーーン!!!!

ぎゃあああああああああああああああ綾波いいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!ほあああああああああああああああああ!!!!!!!







と、こういった経緯を経て彼女はミニ四駆になったのでした。めでたくなし。

一言だけ書いて寝ます 

芸祭一日目が終了。おつかれさまでした。

ダメだ、無駄にフラストレーションが溜まってイライラする。ここんところ色々と立て込んでた影響もあるんだろうか。だけど人にあたるのは良くないね。反省します。

しかし明日も朝が早い。たまったものではない。こんな調子で3日間続くのだろうか。少人数の企画というのも制限が多くて大変だな。いつまで買い物すりゃいいんだ。

いやいや、ダメだよ。うっかりすると愚痴愚痴しちゃうね。

とにかく今日はもう寝ます。おやすみなさい。

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