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一人日の入り撮影会 

20081231161657
じきに日没である。

今年は近所の畑ではなく、近所の橋から夕日を撮影することにした。
とりあえずの一枚。

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年の瀬に雑記 

晦日である。

昨日は急におばあちゃん家に一泊だけしてきました。考えてみればおばあちゃん家に泊まるのも10年ぶりくらいになるのか。なんだか感慨深い。

おばあちゃんが寝てから、深夜にやってた「サイレントヒル」を一人で存分に楽しみました。プラズマテレビって大きいね!映画の内容にもとても満足したので泊まりに行ってある意味ラッキーだったと思う。原作ファンへのサービスに溢れた映画って好きだ。三角様強すぎるよ。看護婦が無駄にエロイよ。

明日は明日で大晦日なのでまたおばあちゃん家に親戚が集まるわけです。
従姉妹達はもうもうだいたい結婚していて子供もいるので今から会うのが楽しみです。


日本一浮世離れしてそうな秋葉原の店が、意外と正月休みをしっかりとって福袋を売らないところばかりでちょっとガッカリしてます。アキバって思ってたよりそういうところ大事にするのね。
近所のコンビニやスーパーなんかパートのおばちゃんばかりなのにも関わらず正月休みを取らないんだぜ。なんというか逆じゃないかと。モニター越しに美少女を鑑賞しフィギュアやガンプラに囲まれて萌ええええええええええええええええとか言ってるような人達が一般人より一般人らしい正月を迎えるという謎。この矛盾。ついに・・・ついに日本は来るところまで来たな・・・。

あ、それだけです。他には特に何もありません。風邪は治りました。

それでは、良いお年を。

こんな夜でも映画の感想えを書く 

メリークリスマス!

クリスマスでも一切外出しない自分のために最近観た映画の感想でも書きなぐろうと思う。ええい酒はないのか!


「座頭市物語」
座頭市シリーズの最初のものだそうだ。学校の図書館で借りて観たのだけど、借りる時に司書のおじさんに「やっぱり最初の座頭市が一番面白いよ」とのお墨付きをもらったので期待して観た。

うむ、実際とても面白かった。これをリメイクしてたけし版と綾瀬はるか版が出てきたのかと思うと感慨深い。
比べてみると、たけし版の方ってたけしの趣味の色が濃いのな。オリジナルを踏襲しながら新しい要素を足しているのはどちらかと言えば綾瀬はるかの方で。まぁどれも好きなんですけど。

で、勝新太郎主演のオリジナルの方ですよ。
まず殺陣のシーンに頼り切ってないのが良い。賭場でイカサマをやったりヤクザの親分に詰め寄られてものらりくらりと口先でかわすのがいかにも日本人的だった。どこの政治家かと。

実際座頭市が刀を抜くシーンというのが4回くらいしかない。そしてその殺陣が素晴らしい。座頭市が姿勢を低く構えた瞬間、場の空気が凍りつくのを感じるほどだ。鳥肌が立った。派手さはないものの、一瞬で全て片付く刀捌きに惚れ惚れする。あの緊張感がたまらん。むさ苦しいオッサンだからこそカッコイイと思う。

今じゃ時代劇で刀を抜くときに「スラッ」とか「ジャキッ」みたいなSEを入れるのは当たり前になってるけど、当時はまだそれがなかったんだね。なんだかそこが物足りない。いつもあるはずの音がないだけで随分と違和感を感じるもんなんだな。綾瀬はるか版で、刀を鞘に納めたときの木鞘の音を効果的に使ってたことを考えると時代の違いを感じるよ。時代を追うごとに様々な演出法が編み出されているわけだけど、その一つ一つが誰かの発明なんだなと改めて思った。

敵陣営の用心棒であるはずの剣客との交流がいいね。ラストの決闘シーンが切ないよ。
それだけにラブストーリーを絡める必要なかったんじゃないのって思っちゃう。座頭市に惚れる理由がちょっと短絡的だなぁと感じました。まぁそういうもんなのかも知れないけど。


「ブラインドネス」
目が見えなくなるウイルスが世界中に蔓延する中、唯一主人公のみ目が見えているという状況設定が新しい。面白い。突然目が全く見えなくなってしまった事への恐れと不安、そこから生じる疑心や暴力、そしてそれを全て主人公一人だけが見ているという孤独、絶望感。
ただまぁ最近洋画邦画問わずウイルスパニックと災害ネタが流行しているので、その中に埋もれている感はある。あと話の流れがだいたい読めてしまうのはもったいない。

CMを観た段階では、主人公が街の人々を導いていくようなストーリーなのかと思ってたら違うのね。主人公を取り巻く環境を隔離施設という限定された空間にすることでドラマの密度が上がっている。閉鎖された空間に男女が押し込められていれば鬱積した感情がいずれ暴走しだすのは予想の範疇の話で、そこに食料や居住環境の確保などといった生存に関わる要素が絡まってくると途端に話はリアルになる。そうしてやがて暴力を受け入れるという選択肢が生まれる。「やむにやまれぬ事情」によって搾取される側は苦しむわけですね。嫌いじゃないよ、そういうの。観てるこっちまで頭抱えて悶絶するタイプの映画。

隔離施設を脱出したあとのおじいちゃんのセリフが気が利いててよかったと思います。殺伐とした展開が続く中で、あのおじいちゃんのおかげで何度和んだことか。最後までありがたい存在だった。

この映画には木村佳乃が結構大きな役どころで出てるんだけど、最近のハリウッドは本当に日本が大好きだな。最近観た映画には必ずと言っていいほど日本に関わるモノだったり人が出てくる。しかも大概肯定的なのな。昔の扱いとは随分変わったもんだ。
「クールジャパン(笑)」とか思ってたけど案外本当に向こうでは日本はCOOLなのかも知れない。どうせそのうち飽きるんだろうけど。円高だし。


「復活の日」
角川映画の超大作。大味だけどスケールがでかくてよろしい。
殺人ウイルスによって一度人類がほぼ滅亡したあと、核ミサイルで世界が火の海になります。人類はウイルスの力が唯一及ばない南極に逃れ、細々と暮らすんです。マジ地球オワタ。

オリビア・ハッセーが一人だけ浮いた美しさを発揮しているので、それ目的でも観ていいと思う。それ以上にラストのカタルシスが尋常じゃないので一見の価値はある。ライフイズワンダフルですよ。

場面の繋がりがちょっと理解しにくいところがチラホラ。
主人公が日本に置いてきた元恋人の死に様は、そこだけ別の映画で作ってもいいくらい切なかったと思います。逆に言えばこの映画の中に詰め込むには情報量が多すぎる。
アメリカ大統領周辺の謀略うんぬんも必要ない。終末感の演出なのだろうが、とにかく不必要なエピソードが多い。悪い言い方をすれば中だるみしてる。

それから何が大味かっていうと、殺人ウイルスのワクチンの作成法がありえない。
ウイルスに放射線を当てるとワクチンになるとかどういう理屈だよ。しかも最後のチャンスで止むを得ないとは言えそれを投与しようとする科学者ね。目が完全に狂ってる。
更に「核ミサイルの放射能の影響で世界中のウイルスが死滅したかも知れない」みたいな事をさらっと言ってのける。いやいや、問題はそこじゃないから。
細かい部分の考証が素人のオレでもおかしいと気付けるレベル。深作先生しっかりしてください。

もちろんいいところだってあるよ。
存亡のためとはいえ男女比約800:8(男が約800)という状況で男たちに平等に身体を捧げなくてはならない女性達。愛し合っていてもお互いを独占できない男と女の苦しみが切ない。

主人公がワシントンからゴミの塊みたいな格好になりながら仲間の待つ南アメリカ最南端まで歩いていくシーンが壮絶。ライフイズワンダフル!ライフイズワンダフルだ!

他の人類滅亡ネタの映画と比べて、人間が社会と秩序を維持しようとしていた事に状況の酷さにも関わらず思わずホッとしてしまった。

  
「メメント」
なんじゃこの映画。こんな斬新な映画があったのか。タイトルだけは耳にしたことがあったけど、これはあらすじを聞いたくらいじゃ平凡な映画としか思わんぞ。観てビックリ。映画でこんなにも自分を試されたのは初めてだ。

全部見終わったあとに監督のインタビューを観たのだけど、その口ぶりがなんとも自信に満ち溢れてたのが妙に気になった。天才って言われるのも納得だわ。


「鬼龍院花子の生涯」
夏目雅子の「なめたらいかんぜよっ!」で有名なこの映画。何か物凄いものを観た気がする。登場人物がいちいちキャラ濃すぎ。最近は昔の時代劇と任侠モノに興味があります。

仲代達也と岩下志麻の侠客夫婦が本物にしか見えない。いや本物に会ったことないんだけどさ。不器用で赤裸々で純粋な男の生き様は、ヤクザ稼業とは縁のないオレにカルチャーショックのようなものを与えました。俳優陣の演技がすげえよこれ。
特に岩下志麻の洗練された動きから醸し出されるオーラが生々しく感じた。象印とか言ってる場合じゃないよ。なんだよあの貫禄。痺れるわ。

ストーリーは一人の男とその娘の話なんだけど、それにしてはもうちょっと話がスマートになるんじゃないかなぁというのが正直な感想。原作を読んでないから何とも言えんが、俳優の演技が申し分ないのに、編集の結果シーンの繋がりが分かりづらくなっててもったいないことになってる。見せ場がたくさんあって飽きないだけに余計ね。

この映画はビデオで観たのだけど、そのパッケージがやたら濡れ場を思わせるスチールばかりで、それはもう色っぽいとかそんなレベルじゃなかったのよ。あらすじもちょっとそんな内容を思わせる文章になってて、「なめたらいかんぜよっ!」の硬派なイメージしかなかったオレは面食らってドキドキしながら鑑賞する羽目になった。にも関わらずスチールに使われているシーンはほとんどなく(似ているが違うシーンだった)、拍子抜けというか裏切られたというかなんというか。要するにちょっとガッカリしたんだよ。内容が面白かっただけにそういう小さな部分の差に戸惑いを隠せないのよ。
昔のパッケージってそういうのが平然と使われてるから困る。昔のドラえもんだってCMと本編とでは違う映像使ってるしね。いざ映画館に観に行ってみたらガッカリ、というのをよく経験したもんだ。
まったくやめてほしいものです。

「尻怪獣アスラ」
「配給会社がアルバトロス」と言えば、ある層の人間にはこの映画がどんな内容かだいたい察しがつくと思う。いやいやもう立派なクソ映画ですよ。文字通りクソをぶちまけてます。

タイトルからして色々ナメてる。その内容もかなり時事ネタを絡めて危ないことやってるので笑いどころは満載だ。あまり趣味の良い笑いではないのだけど。

ただまぁ正直アメリカの同時多発テロの映像をそのまま流用するのはどうかと思いました。そこだけ画面の密度がやたら高いからどうしたのかと思っちゃったよ。
テロリストの親分が巨大なケツの穴に突撃して自爆するラストシーンはハリウッドに真似できないB級映画ならではの下品さの極致だと思います。


「アタック・オブ・ザ・キラートマト」
こちらもまた素敵な馬鹿映画。最低映画の烙印を押されていますがなかなかどうして楽しめました。まぁその「最低」というのも愛ある二つ名なんだろうな。

B級映画らしくしっかり社会風刺を織り込んでるので本当の意味で最低だなんて全く思いません。むしろユーモアというオブラートに包んでタブーに触れてるわけだから、そういう意味ではしっかり映画です。映画の体を成してます。B級映画なんだしそれで十分だよね。

ヘリが墜落するシーンがやけにリアルだと思ったら、撮影中に実際にあった事故をそのまま使ってるらしいのね。しかもそれで人が亡くなってるという。それを不謹慎と受け取るか、亡くなった人へのせめてもの弔いと取るかは人によって違うだろう。しかしこれだけは言える。ヘリが落ちるシーンに必然性はなかったと。

まぁB級であることには違いないからそれを許容できない人は見ない方が無難だと思います。
表現の方法として馬鹿とユーモアが強力な力を持ってるのは確かで、この手の馬鹿映画はそれを立派に体現していると思う。低予算をノリでカバーするスタッフの気概は、金に飽かしたアイドル映画などではそうそう見ることのできないものだろう。楽しんで作っているなという情熱をひしひしと感じられるからオレはB級映画が好きだ。大勢でツッコミながら見るのが正しいと思います。


「バッファロー’66」
スイーツ(笑)大好きオサレ映画の代表らしいですね。
いやまぁ実際面白かったんだけどさ。多少間延びして退屈に感じたのもご愛嬌ってなもんだ。主人公の憎めなさがなんとも可愛かったです。

クリスティーナ・リッチがやけにムチムチしてて気が気じゃなかった。なんだあの母性を絵に描いたような肢体は。けしからん。実にけしからんぞぅ。

それ以外は特に何も思いませんでした。登場人物がみんなそれぞれ可愛らしいのが良かったと思います。


「死霊の盆踊り」
いやあもうこれこそ最低映画の名にふさわしいんじゃないでしょうか。映画史に残るZ級映画として有名な「死霊の盆踊り」。名前だけは聞いてたけどようやく観れたので嬉しいです。上映時間の90分が数倍にも延びて感じる拷問映画でしたよ。

もはやあらすじを説明する気も起きないので思ったことだけ。気になる人はwikiに全てのストーリー(?)が書いてあるのでそっち読んだ方がいいです。

「悪魔の毒毒モンスター」みたいに、どんなにお下劣でタブーをそのまま垂れ流すような内容でも、それなりにちゃんと考えがあるんだ(雀の涙ほどかも知れんが)。ところがこの映画にはそれがない。ストーリーもなければ教訓や風刺もない。もちろん笑いの要素なんて意図的に作ってないよ。
唯一美点を挙げるとすれば裸踊りをする女優がことごとく美人だということくらいだ。その点に関しては監督の迸る情熱をばっちり感じたので褒めていいところだと思います。

もともと成人向けの映画らしく、美女が景気よくポンポン脱いではおっぱいを揺らしながら踊るのだが、それにも関わらず驚くほど興奮しないのは一体どうしたことか。おかしいのはオレの方なのかと疑ってしまった。

脚本のエド・ウッドという存在を知れたのは大きな収穫だと思う。wikiで見てみたらアメリカ映画史上最低の監督だとか。これは覚えておくに値するよね。普通全力を傾けて作ったものが史上最低だなんて評価を受けるとは思わんだろう。それでいてフォロワーがいるという事実。なんでも情熱を持って突き抜ければ誰かが気付いてくれるんだな。それを証明し歴史に名を刻んでいるのだから、学ぶ部分が必ずどこかにあるはずなんだ。問題はそこだ。

オレはこの映画に「美女が出演している」という点でしか美点を見出せなかった。しかしそれは大抵の映画では当然なされていることであって最低条件のようなものではないか。そこから更に一歩踏み込んだ魅力がこの映画にはあるんだ。それがオレにはどうしても分からない。誰かオレに教えてくれ。
アマゾンのレビューも一通り読んでみたけどいまいちピンと来ない。


まぁいいや。まだクリスマスだし不貞寝しよう。

ちょっとだけ書いて寝る 

まずい。本気で風邪だこれは。鼻水が止まらん。
クリスマスを前にしてメンタルとフィジカルの両方がダメージを受けるというまさかの展開である。もうなんなんだよこれ。勘弁してよ。

昼間は親の年賀状を作ってました。散々描き込んでたのに最終的に全部省く羽目になって涙目です。鼻水ダラッダラです。

ルルってちゃんと効くのかな。

授業オワタ 

owata.jpg
今日で年内の授業が全て終了しました。
卒制の審査だった皆々様、大変お疲れ様でした。

粘土こねる授業で、次の課題で新幹線の先頭車両を作れっていうのが出たんだけど、そのデザインのテーマをツンデレにしようとした奴がいて軽く殺意が湧きました。
曰く「ツンとデレの同居した造形にしたい」とのことで、意訳するなら「張りがあって緊張感のある部分と、ゆるやかで柔らかい部分を造形的に一体感のあるものにしたい」という事になるのだろう。それは分かる。だけどそれを表現するのにツンデレってのは語弊があるんじゃないかと。
ご丁寧なことに資料として適当にググって印刷したであろう出所不明の画像まで用意してきたから笑うしかなかったです。同じ授業を取っているオタクはそれを見て一言「2次元なめんな」。深く同意した次第であります。

冬休みを前にして鼻水が止まりません。喉も痛い。これは風邪フラグか。早めにルルでも飲んでおこう。厚着してても風邪ひくときはひくんだもんな。不思議なもので。
駅で短パンの男の子とかよく見るけどアレ大丈夫なのかな。私立とかだと制服で短パンを採用してるところとか結構あるみたいだけど、どう考えても趣味で選んでるだろ。服の機能とか度外視してると思う。でも女の子のスカートに関してはオレもむしろ肯定しちゃうっていう矛盾ね。ここは大人しく欲求に従った制服選考をすべきなのだろう。男の子が短パンでいることで助かる人もいるはずだ。いや間違いなくいる。

いよいよ年の瀬である。最近こんなことしか言ってない気がするけど。
今年は何をしようかな。とりあえず就活をしっかり始めないといけないっていうのと、それなりにバイトもしなければいけないというのと、適度に遊ぶということが必要になると思う。ポートフォリオと~課題のモック制作と~スケッチと~スケッチだな。地味にやる事あるな。2週間そこそこでなんとかなる量じゃないだろう常識的に考えて。やらなきゃいけない事数えると憂鬱になるな。

また大晦日の夕日でも撮影してこようかしら。初日の出は朝起きるのが面倒臭いし。その前に親の年賀状作らないと怒られる。なんだこれ。
そろそろオレも卒制で何を作るか考え始めないといけないし、なんなの、どうしてこうも同じ時期にやることが重なるわけ?師走だからとかそういう事だけじゃないと思う。

さて寝るか。

もうすっかり冬だね 

いつの間にか補講期間に入ってたのね。

レンダリングとモックを作ってこいという課題だったのにも関わらずそれを一つも見てもらえずに授業が終わるという事は、うちのクラスでは別に珍しいことでもなく日常的に行われていることであります。たまったもんじゃない。


冬がいよいよ本格的(関東主観)になってきました。今朝近所の畑を何気なく見てみたら巨大な霜柱が立ってて笑った。でけえよ馬鹿。なんだよそれw
風もいちいち冷たいし、いい加減手袋なしはしんどい。買わないとダメか。

手袋で思い出したけど、中学の頃冬場に軍手をしてくるのが流行っていた。今となってはアレのなにがカッコイイのか理解不能なんだけど、当時は男子のほとんどが軍手を装備していた。
軍手と言ってもただの軍手でなく、一番一般的な縁が黄色い軍手は何故かグレードが低く見なされており、青や赤といったカラフルなものを好んで使っていたように思う。

”あえてダサいものを選ぶ”という斜に構えたカッコよさを求めるあたりが中坊らしくて実にいい。それでいて黄色い縁の軍手は最悪のチョイスであるという矛盾。意味不明だが人間的なものを感じる。

その年代だからこそ許される服装だとかアイテムってあると思う。
スカートに文化祭Tシャツという組み合わせの黄金比は女子高生にこそ相応しい。丸眼鏡とパイプを持つ資格があるのは白髪の老人くらいのもんだろう。それと同様に制服に軍手というのは男子中学生にのみ許されたアイテムの一つなんじゃないか。ダサいとか安っぽいとかそういう事で口を挟むよりいっそ認めてしまった方が趣も生まれようというものだ。

ただまぁ制服に軍手というのもオレが中学生の頃の話だし、今の現役中学生が同じことをやっているとも思えない。逆に自分よりも年上の人間が同じことをしていたかといえばNOであるわけだから、それだけで考えても普遍的なものではないということだ。つまり歴史的にはあくまで一過性の、オレ個人の思い出としての価値ぐらいしかないアイテムなんだ。だからといってどうもしないんだけども。

メモ帳の中身をひけらかす 

さて。

今週は取り立てて目立ったこともなく平穏に過ごせたのでこれといったネタがない。なのでケータイのメモ帳に書いてあったものをひたすら書き写そうと思う。最近ずっと書いてなかったから見直したらちょっと新鮮だったもので。

その内容というのも、オレが思いつきをなんとなく書いておいた程度のものなので当然ながらネタとして全く練られていない。まぁ暇つぶしにもならんと思うが列挙します。フォルダごとに寸感も。


フォルダ1(気になったことをそのままメモするフォルダ)
 ・文化祭シーズンのためハンズに女子高生いっぱい
 ・電車内で初代ポケモン談義に花を咲かせる高校生
 ・ゴテゴテのネイルアートが爪の病気にしか見えない

これいつ書いたんだっけな。覚えがない。
しかし最初の文化祭シーズンうんぬんは我ながら素晴らしい発見だと思う。秋口は文化祭ばっかだからね。その時期にハンズに行くと集団の女子高生がキラキラした瞳でダンボールとか発泡スチロールとかを物色してるわけだ。文化祭へ向けてのワクワク感とか普段あまり来ないような店に友達と来るドキドキ感とか、少女らしい躍動感が全身にあわられているんだよ。素晴らしい。鑑賞に値する。秋頃にオレがハンズに行くことがあったらそれ目的だと思っていただいて構いません。


フォルダ2(思いついた言葉とかのフォルダ)
 ・信じるということそのものを理性と呼ぶ
 ・太陽は滅びない
 ・シルクの空
 ・バジリコ
 ・お茶の間ロックンロール 
 ・江戸前のジョー
 ・退屈を埋める退屈
 ・ロンリー学
 ・砕魂拳 16個の勾玉の光輪
 ・荊鬼 距離にして九十九里の限定空間
 ・闘狂徒 闘争本能と科学の結晶・都庁ロボ
 ・トチ技研(特殊) 関東の頭脳 
 ・BlankBrand
 ・究極赤貧ムイチモン
 ・注意力30000

あまりの厨臭さに我ながら絶句した。「退屈を埋める退屈」とかなんだよ。
中にはこのブログで書いたことも含まれてるけど、だいたい初めて書くことだと思う。語呂のいい言葉とか洒落とかね、そういうの好きね。そういうのを思いついてニヤついてケータイにメモしてるオレの精神状態は決しておかしくはないと思います。注意力30000は個人的には会心の出来なんだ。初公開なんです。
埼玉、茨城、東京、栃木までやったんだからせめて神奈川と群馬くらいは考えてあげるべきだと思います。


フォルダ3(思いついたことをメモするフォルダ)
 ・下乳・下ケツは事件だ
 ・テクノロジーと人間との間にあるギャップ
 ・第3回カワイイ戦争
 ・無限と全の違い 境界線の有無?
 ・ブリーフ家でブルマだけ下着じゃない件
 ・ねえちゃんとぱんつくった
 ・平面の和柄を肌に合成するば刺青っぽくなる
 ・片仮名3文字+チオ=エロい
 ・それはそれ、これはこれ

だいたいブログに書いてるね。なんか意味分からないというか注釈も何もないと頭おかしい人と思われるよこれ。今更か。ケータイは人に見せるものじゃないと思います。


フォルダ4(覚えておきたい単語etc)
 ・PLASTILINA
 ・応量器
 ・携帯動画変換君
 ・繊維状LED
 ・DVDディクリプター
 ・株式会社ありがとう
 ・日本ケミカル工業

それぞれ検索すればちゃんと物が出てきますよ。
最後の二つは静岡に行ってるときに見かけたナイス社名。日本ケミカル工業とかどんだけサイコな会社なのかと思ってたら実際は物凄く実直な会社だったっていう。
それにしても警備員やってたのって去年の夏のことなんだな。なんかもっと最近の事のような気がしてたわ。

残りのフォルダには漫画家とかグラビアアイドルとかミュージシャンの名前だけ書いてありました。ようやくメモ帳の中身を吐き出せたので一斉削除できそうです。実に爽快である。

知らぬは罪なんだそうです 

ここんとこ、この年齢にして初めて知るということが妙に多い。

お母さんが職場の男性に「上尾はどうも昔から気に食わないんだ」と言われたそうで、いくらなんでもちょっと失礼じゃない?と憤慨していた。決して栄えているとは言えない上尾に嫉妬するとはどういう人なんだとその男性の出身地を尋ねると川島町だという。そんな地名に心当たりのないオレは「どこの町だよそれwww」と言うと、お母さんは「隣町よ!」と答えましたとさ。

なんということでしょう。オレは21歳にもなって隣町さえも知らなかったのか!上尾の周りには川越と大宮市(現さいたま市)と桶川市と伊奈町だって小学校で教わったはずなんだが!
半信半疑でググってみると、確かに上尾の横にそれはあった。これまで信じていた常識が覆された瞬間である。ちなみに蓮田市が隣にあるというのもこのとき知ることとなった。

ただ、よくよく見ると上尾市の端の方にわずかに接しているというだけで、川島町も蓮田市もあまり存在感がないのも事実だ。接地面積では桶川や大宮などの方がはるかに分があるし、流通や交通の発展度などの面から考えても小学校の地理でノータッチだったことも察しがつくというものだ。
しかしそれでも21年である。これまで全くその存在に気付かず生きてきたことには恥じなければならない。ましてや蓮田市なんか度々名前を聞くことはあったわけだし、地理上の位置を確認するくらいの好奇心は持つべきだった。川島町にはICがあるそうだ。上尾には高速道路なんかないからな。覚えておく必要性は十分にある。

お母さんが出会った男性の言葉の真意は未だに分からないものの、隣町に嫉妬することよりも隣町すら知らないことの方がはるかに見苦しいことだなと反省しました。ちなみに兄は「川島町?・・・・知ってるけど何があったっけ?」と言っていました。
ローカルな話で申し訳ない。


もう一つ。
今度はお父さんの話なんだけども。
晩飯時の事。配膳する時に、お母さんがさりげなくお父さんの茶碗を右側に置いていることに気がついた。
お茶碗持つ方はそっちじゃないだろと言うと、お母さんは「お父さんはこっちでいいのよ」と。理由を尋ねてみたら、何故かお父さんは味噌汁が左側にある方が楽だという信念を持っているようで、若い頃にそれを言われたお母さんはずっとそうしてきたんだそうだ。いやいやそんなの初耳ですよ。

味噌汁が左側の方が楽という論理もいまいち分からないけど、それでよく子供には茶碗の位置がどうのと教えられたもんだと変な方向に感心してしまった。今までずっとお父さんの分もご飯を左に、味噌汁を右に置いてしまっていたのでその教育は一応上手いこといっていたわけで。

それにしてもなんだってそれをこの歳まで気付かなかったのやら。毎日見てるはずなのにね。つうかいつも茶碗左側になかったっけ?結局どっちでもいいんじゃねえの?そこまで訊く勇気はなかったのだけど。
冷静に考えてみても左右どちらに味噌汁があろうと大して変わらないように思う。身近なところで不条理を見てしまった気分だ。


まぁなんだ。なんでもかんでも知る必要はないと思うけど、知らなさすぎもアレだなぁとも思う。せめて隣町くらいは・・・。手の届く範囲のことくらいは把握してないといかんなと思うわけです。

雑記 

デフラグ風景
家族共用のパソコンをデフラグしたら見たことない感じの色になった件。ちょっと綺麗だなと思ったけど、冷静に考えてみれば細切れのデータがあっちゃこっちゃにあるわけだからそんなにいい事ではないんだろうな。よく知らんけど。

それにしても今日は素晴らしく風の気持ちいい日だった。正直たまらんかった。
あんまり気持ちよかったから意味もなく構内の大通りを10分ほど行ったり来たりしてしまったほど。淡い良い匂いのする柔らかい風だったね。12月にもなってありがたいものです。

あいにく午後からは信じられない勢いで雨が降ってきたから風を楽しむどころじゃなかったけれども。むしろ風が強いせいで雨雲が移動してきたって感じなんだが。
ううむ、それにしてもいい風だった。たまにこういう事があるからたまらんよ。今朝のあかさたな占いで2位だったのも影響してたのかもな。ラッキーカラーは水色だった気がする。一つも身に着けてなかったけど。

すっかり冬ですね。気がつけば世間はクリスマス一色です。今年もまたこの季節がやってきたのです。まったくどうしてくれよう。
学校のイルミネーションも懲りずにピカピカやってますよ。今年になってようやくデザインに変更があったようで、例年に比べてようやく「まだマシ」なレベルになったと思います。いつになったら「よし」と言えるようになるんだろう。学内コンペでもなんでもやればいいのに。

最近は布団の中でパソコンを弄ってます。快適なことこの上ない。超絶あったけえ。
だけどどんな体勢をとれば楽にタイピングできるのだろうか。起き上がってもうつ伏せになっても横向きになってもどうしてもやりにくい。わざわざ画板を引っ張り出してきて膝の上に載せてみたりもしたんだけどいまいちなんだよなぁ。どうしたものか。お願いだから机でやれとか言わないで。

こないだハンコ用の石買ったんですよ。また。
特になにかネタがあるわけでもないんだけどね。暇つぶしにコリコリ彫ろうかなと。時期が時期だし彫るならクリスマス用か年賀状用ってことになるかね。
いつぞやのニーソみたいに大量に捺すと破滅するのでそこらへんは自重したい。まぁどうせまた太股とか彫るんだろうけど。

えすかれーたー 

エスカレーターの手すりの部分と足元の階段の部分のスピードにずれがあるように感じることがたまにある。
大きなずれではないので別に何も問題ないのだけど、手すりに寄りかかるようにして乗っているとだんだん上半身が前か後ろに傾いてくるような気がするのね。

オレの腕のあたりが手すりの下部分(壁になってるところ)に擦れてしまったせいでずれが生じているというのなら、オレの体が後ろに引っ張られるようになるのは当然だ。しかしオレは上半身が前方向に進んでいるようにも感じることがあるので、原因がそれとは思えないわけだ。

ほかに考えられる可能性はといえば、もうオレの勘違い、エスカレーターに乗っているときに体がフラフラしていてなんとなくずれが発生しているような気がしているだけなのかも、ということだ。そう考えるとオレ悲しい人間だな。こんな事そうそう人に言えるような事でもないし。なんだよエスカレーターで体が傾くって。

いやまぁどうでもいいんですけどね。

この時期に合宿というのもどうかしてる 

ただいま泊まり先の旅館におります。さしずめ酒のある修学旅行といった感じか。
先生もわざわざ止めないからエスカレートする一方なんだが収拾つくのかこれ。

なんかもう寝るに寝れんよ。オレの布団がビリビリなんだが。これどうしたらいいんだよ。オレのせいじゃないぞ。男だけのノリってのは嫌いじゃないんだけどさ。

明日は2社ほど回ってから帰ります。疲れ果てる予感。

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