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ラッキョと梅酒について 

必須課題がだいたい片付いたので少し気が抜けてます。まだ抜いちゃまずいんだけど。勝って兜の緒を締めよってなもんだ。いや、勝ち負けの話ではないのだけど。
beji-ta.jpg
とにかくもうじき今期も終わるとあってべジータ王子もご満悦のご様子。

最近自分勝手なイラスト描いてないな。課題しかやってないからシャカシャカ手を動かしてばっかだ。なんというか、こう、紙を舐めるようなタッチで好き勝手なイラストを描きたい。今はそれどこじゃないから描かんけども。

昨日の夕飯がカレーだったのだけど、そのとき恐らく生まれて初めてラッキョを食べた。
別にいままでラッキョが食卓にのぼらなかったわけではなくて、単純にオレが今の今まで食わず嫌いだっただけという話でして。

漬物とか酢の物はどうしても昔から食えないのよ。味そのものもアレだけど匂いとか食感とかいちいち主張するじゃない。それが苦手でね。ラッキョも例に漏れずあのつやつやした外見と匂いにドン引きしてたんだよ。

それで昨日のラッキョですよ。
プレゼンが終わって徹夜の疲れがピークに達していたときに好物のカレーが出たもんだから気が緩んだんだろうな。これといった躊躇もなく、なんとなく「あ、ラッキョ食べてみようかな」という寛大な気持ちになれた。

あれだけ嫌っていた匂いものを、20数年もの間口にすらしたことのなかったあのラッキョを、誰かに無理強いされるでもなくあくまで能動的に「食べる」瞬間がようやく訪れたのである。この快挙!まさに自己改革である!YES WE CAN!

そして食べてみて思いました。なんて美味しい食べ物なんだと。まったくめでたい、めでたい。
ほのかな甘味と心地よい食感がなんとも言えず爽やかで、カレーという味の濃い食べ物との食べ合わせを考えた人は天才に違いないと確信しました。
大量に食べるようなものでもないのでカレーを食べつつポツリポツリとつまんでいました。うめえなラッキョ。

もうねー、漬物類の苦手意識をなんとかしたくてしょうがないのよねぇ。このブログで何度となく言ってることだろうけど何度でも書くよオレは。
日本全国津々浦々、漬物文化はどこに行っても必ずと言ってもいいほどあるというのに、それを楽しめないなんてもったいなさすぎるだろう日本人として。
ましてや各家庭ごとに微妙に違った味付けになったりするような豊かさを持ってるんだぜ。これをスルーするとか・・・・正直ないよね。分かってる、分かってるんだよ。漬物きっと美味しいに違いないんだよ。これも何度も書いてるな・・・。


そうそう、こないだ一年くらい漬け込んだ梅酒を開けたんだよ。オレが酒飲むようになってから毎年お母さんが作ってくれてて、だいたい6月くらいに漬け始めるのね(梅酒を「漬ける」と表現するかどうか知らんけども)。
去年の梅酒が砂糖の入れすぎで甘くなりすぎちゃったので、今回のは若干砂糖を少なめにしてたんだよ。そしたらあんまり出来がよろしくなくてですね・・・。

どうしたら美味しく飲めるのかしらと、普段梅酒をロックでしか飲まないのに今回に限って割ってみようと思い立ち試してみました。
とは言うもののカクテルの組み合わせすら全く覚える気のないオレは梅酒の美味しい割り方なんか知る由もなく、さてどうしたものかと。
とりあえずとばかりに適当に用意したのは冷蔵庫にたまたまあった芋焼酎とりんご100%。焼酎は正月に酒が苦手な兄が興味本位で買ってきて以来癖がありすぎて誰も飲めずに放置しっぱなしだったもの。りんごジュースは何故あったのか不明。あんまり聞かない割り方で逆に好奇心が湧くのは好ましい趣味ではないと思います。

そんなこんなでそれぞれ1:1で割って一人で痛飲。
結論。可もなく不可もなく。
半端すぎて人に話すネタにもならないレベル。なんだこれ。
どなたか何か美味しい割り方をご存知でしたらご教授くださいませ。せっかくの梅酒がもったいないので。

ちなみに今回開けたのは小瓶の方で、メインの大瓶の方はもうちょっと眠らせるつもり。現段階で若干トゲの残る味も熟成して味が変わるかも分からん。つうかそうなって欲しい。瓶が違うからそもそも味が違うって可能性もあるんだが。

たくさん作ったつもりでも消費するのはあっという間だからチマチマ飲まないとね。
いつか一人暮らしするようになったら好きなだけ梅酒作りたいなぁ。

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今も昔も映画は世を写すそうです 

最近観た映画の感想でも。


「地球が静止する日」
「地球の静止する日」
前者が公開中のキアヌ・リーブス主演のもので、後者がその元ネタの映画。タイトルで「が」と「の」が違うだけかと思ってわざわざ映画館まで観に行った結果がこれだよ!この・・・・この新旧の差はなんだ・・・!

いやね、キアヌは個人的に大好きなんだよ。ネクタイが風で煽られてめくれてるのにカッコよく見えるのってこの人くらいのもんでしょ。マトリックス以来似たような役ばかりで可哀想だけども。

宇宙人の解釈が新旧でずいぶん違うのよね。旧の方は知的で優しいのに、新の方は容赦ないからね。最後通達にしてももうちょっとあるだろ。 

旧作が冷戦時代の映画という事もあり、メッセージ性の強いストーリー重視のものになっているのに対して、新作の方は・・・うん。
CGの出来はそこそこ良かったと思います。冒頭の光の球の出現シーンは、戦意喪失するには十分すぎる異様な迫力があったけど、開始早々超越者が出現するというその後の展開が不安になるようなのはご勘弁願いたい。その不安もきっちり当たっちゃうしさ。最後まで全然盛り上がることなくなんとなーく終わっちゃったよ。

ターンA風に要約すると、スリムなシルバースモーが月光蝶システムを発動させて人類と文明を滅ぼそうするんだけど、家族愛に感化されたキアヌがそれを止めておしまい、という話ですよ。
予算がないならないなりにもうちょっとなんとかしろよ!家族愛が知りたければターミネーター2でも観ればいいじゃん!妙なエコ要素とかイライラするレベル。

対して旧作の方はとても素晴らしい作品だったので、これはもう是非色んな人が見ればいいと思います。名作だよ。学校の図書館で見たのだけど、司書のおじちゃん曰く「冷戦の時代には良い作品が多く作られてる」との事。いいことを聞いた。


「キングダム」
正月中に兄がダークナイトと一緒に買ってきたDVD。
ごろごろしながら観てたのであんまり内容覚えてません。とにかく細部のリアリティを感じたというのと、中盤あたりがだるくて眠くなるというのが主な印象です。

冒頭の中東を巡る各国の背景などをダイジェスト風に説明しているのが、この映画を観る上でとてもいい助けになっているように思う。現代のアメリカと中東のこんがらがった関係をどちら側にも偏らずに中立的に描いているのは賞賛に値する。ハリウッドがそれをやることの意義は大きい。
しかし非常に疲れる映画である。これとダークナイトのダブルコンボでとんだ正月になってしまった。


「ダークナイト」
面白かったなこれ。長いけど。
自分自身の存在理由の矛盾に苦しむバットマンの姿は、また新しいバットマン像を作り出していたように思う。特にアメコミヒーローの場合、大抵の場合なにかしらの悲しみや矛盾を孕んでいるものだけど、バットマンの信じる正義がいかに脆い場所に立っているかということが曝け出されてしまう。敵味方関係なく、周囲のあらゆる状況がバットマンを徹底的に追い詰めフルボッコにするのでそういう趣味の人は涙を流して悦んだりするそうです。しないそうです。

それと映像の美しさが尋常じゃないので、そっちも必見。


「透明人間」
1954年の東宝の作品。これまた古いね。古いけどなかなか面白かったですよ。スタッフに円谷英二がいたりします。

透明人間である主人公に対して、目の見えない少女というキャラクターを据えたのはいい選択だと思います。ただそれを上手く使いきれてない印象が残りました。もっと盲目の少女っていう感情移入しやすいキャラクターを動かすべきだ。
日本にとって戦争がまだ身近なものだった時代の作品だけに、ストーリーには反戦のメッセージが多く散りばめられています。両親を戦争で失った少女、軍によって体を透明にされてしまった主人公など日常会話の中に戦争というキーワードがちらほらしている。現代の日本ではとても考えられない状況だ。

ラストシーンが石油タンクの上で格闘するというものなのだけど、それがやたら格好よくて、炎上するタンクをバックに最後の死闘を繰り広げるという非常に印象的な場面になっていた。良いシーン。

CGもないような時代の特撮はいいね。細かいところで工夫が見える。同じシーンを今の技術でやってしまえば何も驚きも生まれない事が分かりきってるので、むしろそういう撮影の工夫も鑑賞すべきところとして考えてしまっていいと思います。
逆にいえば、ほとんど魔法のような現代のCGの技術にはそういう鑑賞の仕方ができない、という意味でもある。透明人間なんて題材を今やったって何も面白くないもんなぁ。
時代や技術によって扱われる題材って変わるもんなんだなぁ、と思い至ったところで今日のところはお開きとさせて頂きます。

風邪ひき道中 

またしても風邪をひいた。暖房のない部屋で二徹もすれば風邪くらいひくっつうの。
喉が天に召されたので課題のためとはいえ少々しんどい。未だかつてないレベルでイガイガしてる。そしてそれだけしんどい思いをしたにも関わらず昨日のプレゼンが来週に流れたっていうね。夜なべしてモック作った意味が消え去りました。来週は更に改善したものを作ってこいとの事です。もうね・・・・もうね・・・・。今日が提出期限だっていうから作ったのに。せめて作ったものくらい見てくれたっていいじゃない。


先週の土曜にケータイを変えました。3年間連れ添ったneonとお別れして機種変更。
もういい加減バッテリーの持ちがやばかったからね。朝の時点で充電MAXなのに、午前中のうちに最後の一本になっちゃうっていう末期症状。常々引退を考えていたので、就活を控えた今こそ変え時だと判断した次第です。

そんな理由ですから外面とかあんまり気にしないことにしました。分厚くなくて電池の持ちがよければ良しとして選んだ結果がW63H。

WOOOとか正直どうでもいいです。ワンセグも最初に一度だけ試しただけでそれ以降触ってません。要らないアプリとかファイルとか一気に消したら、データフォルダの30%も占めてたものが3%にまで落ちました。まったく酷いもんだ。

操作感や機能面で不満はあるものの、現時点では概ね気に入ってます。欠点を探すより美点を探す方が好きになれそうな気がします。
本体料金を24回の分割払いで払うので、これからの2年間は確実にこいつと一緒なわけで。
たっぷり愛でたいと思います。

正月も終わったし・・・この倦怠をなんとしよう 

なんかまたイケメンパラダイスみたいなドラマがやるみたいね。執事がどうこういう奴。
最近そういうの多いね。逆ハーレムのドラマはあるのにノーマルハーレムのドラマがない不思議。あ、それはアニメでやり尽くされてるか。

TVドラマ上で、自分を受け入れてくれる理想郷を作るのは勝手なんだけど、キャラ属性に選択の幅を持たせて自由度を与えていることがFPSっぽいなぁということをチラッと思った。いや別にFPSにキャラうんぬんの自由度があるということでなくて、観る側の妄想を許容できる自由度があるような気がするというだけの話です。

いやまぁそれだけなんですけどね。

いい加減正月も終わり、もうじき学校が再開しようとしております。時が経つのは早いもんです。なんだかんだで三が日忙しかったな。もうそろそろ楽になるかと思ってたのにそんなこともないのね。うちの親戚の間では絶賛ベビーブームなので、あと数年もすれば親戚中の子供が成長してオレもお年玉をあげる側になっちゃったりするのかしら。なんとも恐ろしい話である。可愛いから構わないんだが。

このところ正月番組をほぼスルーして映画ばかり観てるので神経がぴりぴりしてます。映画ばかりって言っても数本だけども。正直バラエティを3時間観るよりも2時間の映画を2本観た方がはるかに面白いし有意義だと思う。ちょっとだけ見たお笑い番組が全然笑えなかった時点でなんかもう終わったなと。
芸人が悪いわけではないがテレビのテンションに面白さを感じなくなった。家族が割とバラエティが好きなので一緒になって観てはいるけどどちらかと言えばニュースの方が面白い。お天気お姉さん綺麗だなとかモヤモヤ思ってる方が時間の密度が高く感じる。それはオレの性癖のせいですか。そうですね。


話は変わるけど、最近近所でゴミのポイ捨てが酷い。うちの犬はアホだから食べ物の匂いのするゴミを食べようとしちゃうのね。マジ勘弁。たまにクチバシに釣り糸を絡ませた水鳥が保護されたりするけどそれと似た状況だよ。今まで目につくほどのポイ捨てってのはなかっただけにちょっとショックでもある。たぶん年末年始に浮かれた人が食べかすを捨ててったってことなんだろう。モコが食べちゃうからやめてほしい。

モコもいい加減年齢を重ねていっちょ前にプライドを持ち始めたので、咥えたものを取り上げようとすると唸り声をあげて放しづらくなってきた。単にオレがナメられてるだけともとれるけど。
たぶんモコにとってのオレは主人ではない。友人か、もしくは舎弟とかその程度の存在だと思う。そんな奴が口元に手を伸ばしてきたらそら怒るわな。ましてや自分の食べ物(ゴミなんだけど)を取り上げようとしてんだからな。困ったもんだ。モコの前に飼ってた犬とも似たような関係だったのでこれからも同じことの連続なんだろうなと思う。それで十分なんだけどさ。面倒なのよね。いつまでもゴミ咥えてないでさっさと放せよと。

こうなったらオレがモコよりも先にゴミの存在に気付くか、まめにゴミ収集をするしかない。ゴミ収集て・・・。地域住民の皆様のご協力を願いたいところ・・・というか壱丁目の自治会の人に言えばいいのかしら。

この時期の練り物の消費量は異常 

明けましておめでとうございます。しかし画像は去年の太陽です。初日の出じゃないよ。
2008夕日パノラマ
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荒川の橋の上からの撮影でした。空がすっきり晴れてて気持ちよかったので合成してパノラマにしてみましたです。夕日って撮るの難しいな。秩父の山々と富士山のシルエットが浮かび上がっててなかなか素敵な夕日でしたよ。

終わり良ければ全て良しなんていうけど本当かよ、という思いを胸に乾燥した風の吹く中での撮影でした。中国大陸から寒波が来ているということで、日本海側を中心に山の向こう側では雪が降っているんだろうな、なんてことを考えたり考えなかったり。

しかし去年も色々あったよ。本当に色々だ。正直参った。人を参らせたりもした。これでも夕日が綺麗だという理由一つで「全て良し」になるんだろうか。さあどうだろう。

撮影してみて今更ながらに思うのだけど、わざわざ一年の最後の夕暮れを撮影するというのも発想が根暗だよ。
初日の出を拝むのならば、それからの一年間を良いものにしようと決意をすることもできよう。オレの場合暮れ行く太陽を眺めるというだけでも十分すぎるくらい後ろ向きなのに、その理由が初日の出を拝むのが面倒くさいというのだからなかなか救いようがないのではないか。有終の美に頼るなよ自分。いや、まったくもって今更だが。

それでも夕日を撮影しに自転車に乗って橋に向かってる時のワクワク感は気持ちの良いものだったし、その時の風の冷たさはストーブの前に座っているだけでは得られるものではなかったのだから、これはこれで面白い経験だったのではないか。ないでしょうか。いかがでしょう。どこまでも他力本願ですね。
2008夕日最後の残滓
「紅白→行く年来る年→さだまさし」は大晦日のNHKのゴールデンコンビネーションだと思う。

今年は何をしようかな。
とりあえず説明会とか行かないと。気になる企業の説明会を調べてみたら、会場が愛知とか書いてあってちょっと寒気がした。こういうことが平然とあるんだろうな、就活って。おお寒い寒い。

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