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イナズマイレブン最高です※追記もあるよ 

ここんところ好きな漫画がことどとく完結してしまって淋しい限り。
「蟲師」に「BIOMEGA」に「かげふみさん」。「HELLSING」も「ライドバック」も「地平線でダンス」も完結。ちゃんと話が終わってくれて嬉しいけど残念です。


こないだたろう宅に泊まった時に観た「イナズマイレブン」が面白すぎてたまらん。
それぞれキャラ立ちが半端ないのよね。ネーミングセンスも注目すべきところだと思います。
主人公の円堂守(えんどう まもる)なんて今時背後に炎を背負える熱い魂の持ち主なのよ。ゴールキーパーながら毎回名言を吐くというマルチな才能の持ち主。「無駄な努力なんてない!精一杯の努力はきっと実を結ぶ!」「本気でやる気になってる奴は、ここ一番で頼りになる!」健康な中2はこんなセリフが言えるんですね。最高に熱い。

豪炎寺修也(ごうえんじ しゅうや)はシスコンをこじらせてサッカーができなくなっていたのに、妹のためにまたサッカーを始めるという重度のシスコン。クールキャラのくせに暗黒面に落ちてない。いい男すぎて失禁するわ。

なにより女の子が可愛いんですよ。マネージャー3人衆がたまらん。
特に雷門中学の理事長の一人娘、雷門夏未(らいもん なつみ)ちゃんがお気に入りです。分かりやすいなオレは。
登場時こそキリキリした表情ばかりなのだけど、時折一人で意味深なため息をついてみたり、高飛車発言が多い割にはメンバーの事を心配してくれてたりするんですよ。自分のチームの監督が相手でも言葉責めでガンガン追い詰めます。素敵です。
9話で無理矢理メイド服着させられるしね。ネコミミもどきのカチューシャも。そんな仕打ちを受けてもすぐに馴染んじゃうあたりは夏未ちゃんの才能だと思います。とんでもないことだと思います。ほぼいきかけました。

音無春奈(おとなし はるな)ちゃんはアレですよ。普段は頭にメガネを載せてるのに、データを見る時だけメガネを装着するんですよ。なんて柔軟なSYSTEM・・・。そのことに気付いたとき「やられたっ!」と思いましたよ。

木野秋(きの あき)ちゃんは可愛いけどこれといって特徴がないのがもったいないのよね。いかにも元気印って感じなんだけどね。もっとお姉さん的立ち位置にドンと座ってしまっていいと思います。元々マネージャーだったのはこの子だけなんだし。正規ヒロインはこの子のはずなんだからねっ。

そんな彼女たちの魅力がつまったEDテーマ。本編と全然関係ない歌詞なのに無駄に良い曲。これを最後まで観ないと観終わった感じがしない。

可愛いなぁもう。
サッカーとおでんって何をどうしたら繋がるんだろう。

超次元サッカーと自称しちゃうようなスーパーサッカーアニメなのだけど、作画が異様に安定してるしちょろちょろと伏線をばら撒いていく感じも素晴らしいと思います。人間関係が結構複雑なのよね。カブトボーグに爪の垢を煎じて飲ませたい。マジで。
次回の最終回は、どう考えても勝てそうにない技を使ってくる相手なので(時を止めたり羽が生えたりします)、どのような結末を迎えるのか非常に楽しみです。


―――以下追記


とりあえず26話全部観終わりました。畜生最高だ。

サイボーグ回も熱くて最高だったけど、23話で、決勝戦を控えた円堂が自らの壁にぶちあたってもがき苦しむのが素晴らしかったと思います。ずっとチームを引っ張ってきた円堂がだよ。

ムードメーカーである円堂が調子を崩すことでチーム全体の士気が下がってしまい、夏未ちゃんに至っては円堂の事が心配で心配でしょうがないといった感じになっちゃうんですよ(色々訳ありではあるのだけど)。

そしてマネージャー3人衆が「私達も何か役に立ちたい」とおにぎりを作るんです。素手で。
もうこの展開はマジで神だろ。

熱いご飯を手に取り春奈ちゃんは言った。「あつっあつっあつ~~~い」と。これね。もうこの時点でオレの期待はマックスです。マックスハートです。スプラッシュスターです。
夏未ちゃんはお嬢様だからね、おにぎりなんて自分で握った事ないんですよ。しゃもじで山盛りのご飯を手に取った瞬間「あつーーーーーーい!!」と派手にぶちまけちゃうんですね。苦笑いする春奈ちゃんと秋ちゃん。ニヤニヤするオレ。ああ!もう!
「必殺ダブル茶碗」により生まれて初めておにぎりを握ることに成功し、ハイテンションではしゃぎまくる夏未ちゃん。かわいいなぁもう。

いびつな形のおにぎりを手にとって「へんてこな形だなー」とつぶやく円堂。すかさず「わ・た・しが握ったのよ」と殺意みなぎる夏未ちゃん登場。「ア・・アハハ!まぁ形はどうであれ味は一緒だよな!」と一気に食べるも塩がきつく喉に詰まらせてしまう。「もう!世話が焼けるわね!」なんて背中をさすってもらえるなんて円堂!この幸せ者めが!ずいぶんと甘酸っぱい塩味だな!

上の方で秋ちゃんの事を「これといって特徴がない」なんて言ってごめんなさい。
あっちこっちでフラグ立ててるんだよね。詳しいことは書かないけど、一之瀬と円堂のどちらになびくのかが今後の見所だと思います。この時点で土門フラグはなくなったしねぇ。いいねぇ。オレはニヤニヤだけど土門かわいそす。

それからもう一つ注目すべきは春奈ちゃんが想い余って「ちょっと大きく作りすぎちゃったかな」みたいな感じで作ったメガおにぎりを、鬼道(きどう)が「これがいい」みたいな顔して食べてるのが萌える。やばい。この二人やべえ萌える。ほんとに鬼道は何をやっても絵になるな。おにぎりを食べるのに手を洗うのは当然っスよね鬼道さん!

23話やべえなぁ。個人的には神回です。色んな人の心情が絡み合ってとても良い話になってる。決勝戦に向けて物凄い盛り上がり方するのな。繰り返し観たい回ですね。


とりあえず今度のスペシャルで本当に宇宙人が出てくるっぽいので期待して待ちたい。アストロ球団でさえ宇宙は相手にしてなかったというのに・・・。

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「ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」の感想 

ドラえもん観てきた。
上映時間ギリギリに滑り込んだというのに、ど真ん中の席に陣取れたのはラッキーだったと思う。周りは親子連ればかりだったから空気読めてないとも言えるけど。

個人的に大好きな「宇宙開拓史」のリメイクとの事で期待して観にいきました。ドラゴンボールとドラえもんのどっちを観るか迷ったけど結局ドラえもんを選んだのは英断だったと思います。

原作にあった、のび太とギラーミンの決闘シーンが今回の映画では再現されていたのが嬉しかった。
ギラーミンは極悪人だけど、弱い相手でも全力で仕留めようとするポリシーある極悪人。ギラーミンのそういうこだわりが好きだ。今回の映画ではギラーミンの登場シーンが比較的多かっただけに原作との差がちょっとだけ気になった。
原作ののび太との決闘シーンで、のび太に負けた際「お前の勝ちだ」と潔く自分の負けを認めていたのに、今回の映画ではやられたはずのギラーミンが隙を狙って立ち上がり撃ってきた挙句、退き際にコア破壊装置のスイッチを押していくという往生際の悪さを曝け出しよった。せこいぞギラーミン!新規のエンディングのためとはいえこんなギラーミンは見たくなかったなぁ。

そしてやっぱり注目はクレムですよね。ビジュアル的な可愛さもさることながら、声優がアヤカ・ウィルソンってところも注目したいところだと思います。「パコと魔法の絵本」の主演の子ね。
あの舌っ足らずな喋り方で「のび太さんまた来てくれるかな」とか言っちゃったり、「わたしたちの代わりだと思って」(←うろ覚え)と言いながら雪の華をプレゼントするシーンがたまらん。このラストシーン大好きなんだが。頬を染めつつそんな素敵な花をプレゼントされたら死んじゃうよ。

劇場版での格好良さに定評のあるジャイアンが今回も高クオリティを発揮してました。
のび太と喧嘩している最中だったにも関わらず、のび太のピンチを知るや否や「あの馬鹿野郎!どうしてオレに相談しなかった!」と真っ先に駆け出すんだよ。登場シーンの少なさにも関わらずこの存在感。ジャイアンさんマジパネエッス!!


その他気になった点~。

リメイクドラえもんではエロ担当(の、はず)のしずかちゃんが今回はとても影が薄かったですね。序盤で心底気持ちよさそうにヘタクソ(←ここ重要)なバイオリンを弾いているところが可愛かったのと、のび太のパンツを不可抗力ながら見てしまったときのリアクションにスタッフの気概を感じました。ナイス赤面!よかったなのび太!このシーンでほくそ笑んでいたのは、あの時あの場所ではオレくらいだったんじゃないか。ほぼいきかけました。

今回の映画でドラミちゃんは正直いる必要ねえだろ。いざという時に限って役立たずのドラえもんに代わって賢いドラミちゃんが大事な役割を担っているんだけど、それもこれも新キャラのモリーナとその父との絡みのための装置でしかないのよね。つまり新キャラがいなければこの子も別にいる必要がなかったと。
前回の「緑の巨人伝」でも、ドラミちゃんという存在のせいで妙な制約が生まれてしまっていたし、どうしてわざわざ毎回この子を絡ませる必要があるのか分からん。

新規キャラのモリーナの扱いに困る。10歳の頃は堀江由衣の声なのに、成長したら香里奈の声になっちゃうという理不尽さ。ほっちゃんのままでよかったのに。本業声優をなんだと思ってるんだ。
新キャラを用意した理由を考えるならば、一つは声優にモデルを起用した話題作りという点。
もう一つは、のび太達をスーパーマンともてはやし、自分達の問題を他人に任せきりなコーヤコーヤ星の住民の性質を強調するためという事くらいだと思うのね。そのためだけに存在するモリーナとその父。


全体としてはちゃんとまとまってたと思います。ラストはちょっとうるっときたし。オレ自身が原作ファンなので、原作とのギャップはどうしても感じてしまうけれども、それほど大きな違和感を感じることもなくすんなり観れただけでも十分だったと思います。

近所の廃墟 

菜の花
今日はモコの散歩コースを気まぐれで変えてみた。
あんまりそういう事しちゃいけないんだけどね、縄張り的な意味で。

まぁたまにしかしないし構わんだろう。上の画像はその道中の畑。菜の花が満開だ。いいね。とても春だね。


廃墟1
その畑のちょっと先にあった廃墟。近所にこんなものがあったなんて知らなかった。

廃墟4
かなりの日数が経過しているようで、窓は割れ放題、サッシは錆び放題。要するに廃れています。

廃墟3
一応敷地の奥の方に重機も入っているようなのだけど、このショベルカー自体がまともに動くのか怪しい。関係者以外立ち入り禁止の看板がかかっててフェンスを超えないと中には入れない。ここで作業している人自体もはやいないんじゃないか。

廃墟5
良い寂れ具合。
一度建物の中に侵入してみたいけど、床や天井のコンクリが無事かどうかも分からないし、なにより昔の建物ならアスベストが心配で安全が確保できん。
こんな田舎の畑の真ん中にあるレア物件を目の前にして臆するオレはヘタレですね。

ビッグマウス(笑)
そして近所のマック。
「ビッグマウス」とか「ジレンマは信じない」とか言ってる癖にのぼりがヘタレている。とってもシンパシー。

勝ったあああああああ!!!!!!!!!! 

日本優勝きたああああああ!!!!!!!!!
いよっしゃああああああああ!!!!!!!!!!!!!!


WBC決勝戦を日本が制したぞ!やった!
延長10回にまでもつれこむ接戦!お互いに身を削り合うような見応えある素晴らしい試合だった!

日本も韓国も攻守ともにレベル高いな!韓国のバッターは一打がでかいから最後まで気が抜けなかったね!テレビの前でヒヤヒヤした!日本の守備の堅さはピカイチだよ!いやいや、良い試合だった!

レフトの内川には拍手を贈りたい!ナイスファインプレー!岩隈もよく投げた!延長10回2死2・3塁の状況から綺麗なセンター返しで2点を追加したイチローの精神力すごい!

よかった!よかった!優勝おめでとう!V2おめでとう!

腕の筋肉が(乳酸で)パンパンだぜ 

繁忙期とはいえね、物事には限度というものがあると思うのですよ。

今日はバイトに行ってきたんですよ。引越しのバイトです。
体力仕事だという事は知っていたので今まで極力避けていた職種なのですが、金欠が極限まで達している今そんなことを言っている場合ではないと決心しまして、就活の合間にちまちまバイトする運びとなったわけです。

ところがまぁ2週間前の面接の時から嫌な匂いは既にしていたのよね。詳しくは書かないけど合否の連絡を忘れるとかどう考えても有り得ん。その時点で仕事を受け付けなければ良かったんだ。


以前、出版物の配送センターで、本を梱包する機械にひたすら本を供給し続けるというメンタル的にもフィジカル的にも過酷な労働をした経験があるので、それと比べれば引越しごときそれほどキツイものでもなかろうと高をくくっていた。ましてや真夏でもないわけだし水分補給さえ忘れなければ大丈夫だろうと。

ところがだ。状況はオレの想像を遥かに超えたものだった。

想像していなかった事
①朝8時に駅前に集合するはずなのに、社員が30分遅れで登場。初出勤にして一人で待ちぼうけを食らう。ほかのバイトのメンバーも同様に遅刻。
②午前中の時点で腕がパンパンに。どう考えても運動不足です。本当にありがとうございました。
③定時で終わるかと思えた仕事が延びる。立て続けに仕事が次々と入り現場を移動し続ける事に。体力的にはまだ余裕が残っていたが、気持ち的に不安を感じ始める。
④19時を回っても仕事が途切れない。残業手当のことで頭がいっぱいに。両腕が熱を持った状態でデフォになる。
⑤21時を過ぎたところで時間の事を考えるのをやめた。
⑥支店に戻ってきた時にはちょうど23時だった。ファック!
⑦「まだ、仕事ですか?」と母からメールが入っていた。お母さんごめん。
⑧支店から最寄の駅に向かおうとするも道に迷う。思わず自分にビンタした。仕方ないのでEZナビウォークに頼って自宅に徒歩で向かうことにする。脛から熱を持った痛みが上ってくる。ああ・・・。
⑨歩いてる最中は妙にテンションが上がってとても楽しい道中でした!疲れてても夜の散歩は楽しい!俄然盛り上がる独り言オンステージ!
⑩我が家を目前にしたところで腰に電流が走る。色々ともうダメだと思った。支店から家まで1時間半の道のりでした。

道に迷うとか筋肉痛は自分の落ち度だからどうでもいいんだけど、何のアナウンスもないまま労働時間が延び続けるのには流石に辟易した。こういうもんなのか、この業界は。色々ありえん。

定時で終わるという事なら何も問題ないはずの仕事でも、残業がベラボウに長いとなると問題ありにもなるわな。流石にしんどかったぞ。給料貰えても嬉しくねえ。

ただ、人と話しながら仕事をするというのはやはり楽しいと言わざるを得ない。神社の警備をした時も似たような気持ちになった覚えがある。相変わらずマニュアルにそった接客は苦手だけど、ざっくばらんに初対面の人と話すのは気楽だし新鮮で良い。

ああどうしようかなぁ。こんな仕事だけど金は必要だからあと何回かは働かなきゃならないし、その度に今日みたいな酷い残業があるのかと思うと憂鬱になってくる。ああもう・・・。

バトン 

クロジョーさんが「強制じゃないんで」と言っていたバトンを強引にもぎとる事にした。


■回す人6人

飛車さん
イノヌ
たろう
あやさん
なつぺそ
まい(←知らない人)

あしあとの上から順に適当にコピペ。たまに知らない人が紛れ込んでるのはどういう経緯でオレのところに辿りついているのか非常に気になる。


■あなたの名前:

スズタケ

■呼ばれ方:

これってリアルの呼び名の事? 
リアルだと苗字とか苗字を短くしたのとか。下の名前で呼ばれることはないんだぜ。でもうっかり女の子に下の名前で呼ばれたりしたらホイホイ着いて行ってしまいそうな気がする。


■あなたの年齢:

22歳です。たまに自分の年齢が分からなくなるのは誕生日の度に盛大にカウントしてないせいだ。意識して数えてれば忘れることもないと思うよ。泣いてなんかいないんだからね!


■好きなもの:

くるくる回るものは大抵好きだなぁ。改めて何が好きかと問われると返答に困る。


■今現在の恋人は?:

最近は導光板に恋してます。液晶パネルの裏側で頑張って光を反射させてる姿が素敵。
ちまちまと電子工作の勉強して下地を固めてから落としにかかろうと思う。


■好きなタイプ:

模型屋に行くと、戦車や戦闘機のプラモよりも工事車両や狭小住宅のキットの方が気になります。
基本的に需要がニッチな物が好きなのよね。


■嫌いなタイプ:

SEEDのガンプラ全般。なんかどのMSにも魅力を感じない。


■好きな映画:

うーーーん。そうだねぇ。

「ニュー・シネマ・パラダイス」とか「Shall we ダンス?」、「ロード・オブ・ザ・リング」のような王道映画がまず好き。成長物語でもいいし大河ものでもいいから、構成がしっかりしていてハッピーエンドならガッチリ食いつきますよ。なので「アルマゲドン」みたいな映画は大嫌い。
「アタック・オブ・ザ・キラートマト」のような馬鹿映画も大好物。ゾンビ映画とかホラー映画は部屋を暗くして寝転がりながら観るのが最高だと思います。でも「リング」だけはガチで怖いから一人では観れません。好きだけど。

なんだかんだで名作と呼ばれている映画をあんまり観てないのよね。「ベニスに死す」とか。スーパー美少年映画と窺っております。機会があればちゃんと観たい。あと「ゴッドファーザー」シリーズね。
黒澤明もあんまり観てねえ。小津安二郎も有名だけど古い映画ってどうもとっつきにくいイメージがあってまだ観てない。もったいないことしてるね。


■好きな音楽:

日常生活でも割とよく聞かれる質問だと思うけどいつも返答に困るのよね。
これと言って「はまってる!」っていうのがないんだよ。でもお気に入りの曲はあるし、好きなミュージシャンもいるよっていう。好きなミュージシャンというのも音楽チャートのトップに入るようなのとか最近はあんまり聴いてないし、正直に「パットメセニーグループが好きです」と言ってもポカーンとした顔されるから申し訳ないことしたような気分になるんだよ。

「クラシックをよく聴きます」と言えるのであれば、そのジャンル自体があまり一般的ではないから誰が好きなのかというところまで訊かれずに済むのだけど、いかんせんクラシックには明るくないからそれも言えないっていう。あまりジャンルにこだわって聴いてるわけでもないから一概に「これが好きです」と言えないんだな。

エレクトロニカとジャズとロックが好き。と答えておけばいいのかしらね。漠然としていていかんな・・・。


■好きな食べ物:

好きな食べ物より嫌いな食べ物を列挙する方が早いんだぜ。食えるものは大抵好きなものとしてカウントしていいでしょうよ。

嫌いな食べ物は、漬物類全般、酢の物。というか匂い物。



■送り主を色にしたら:

青ピクミンみたいな濃い青。


■回わす人を色にしたら?

飛車さん→淡い桜色
イノヌ→白い下地に水色っぽい
たろう→どす黒い赤
あやさん→レモン並に明るい黄色
なつぺそ→貴族のマントみたいな重厚な紫


■3日以内に実行しなかった人の罰ゲーム

歳の数だけ腹筋。

天津飯「どこに目ぇつけてんだハゲ!!」 

タイトルに特に意味はないです。思いつき。


昨日の話。
IDの友達4人で、千葉の治外法権区域・東京ディズニーランドに行って来た。

中学生の頃の卒業旅行以来なので7年ぶり?になるのかな。超絶ひっっっっさしぶりです。子供の頃は家族で何度か来ていたようなのだけど、いかんせんその時の記憶がほとんどないので実質的には素人童貞みたいなものです。
卒業シーズンの3連休の真ん中の日ともなると、当然混むだろうなぁと予め予想はしてたのですが、実際に行ってみると想像以上の混み具合にドン引き。コミケかっつうの。

どこに行っても数時間待ちという状況だったので、ファストパスだけ確保してご飯を食べたりお土産を見てまわったりして時間を潰した。この辺のスケジュール管理は場数がものを言うので、初心者もいいところのオレはみんなのあとにくっついていくだけで非常に快適に過ごすことができた。
正直あの混雑の中を、オレ一人で歩いたりしたら確実に迷うと断言できる。子供か。みんなに感謝感謝。

午前中から行っていたのに、アトラクションに乗れたのは午後になってから。それでも最終的には3つのマウンテンを制覇できたし人の多さの割には満喫できたのではないでしょうか。寒い時間帯のスプラッシュはさすがにしんどかったけども。

それにしてもホーンテッドマンションの制服は素晴らしかった。めちゃめちゃ並んでたから乗ってはいないんだけど、歩きながら制服を着たお姉さんを横目で見て「あれはいいものだ」などと考えていた。それに比べてモンスターズインクの制服は・・・・。
何年も見ないうちにアトラクションも随分様変わりしていた。バズの顔が誰かに似てる気がして思い出そうとするも、結局最後まで思い出せなかった。
それと仕方ないこととはいえ、スポンサー名を看板にデカデカと表示するのはどうかと思います。

昔からジェットコースター的な物凄いスピードの出るアトラクションって苦手意識があった。それでも今回はなんだかんだで楽しく乗れました。なんだろうね。どういう心境の変化なんだろう。年齢のせいか。
エレベーターよりエスカレーターの方が好きな性質だということは自覚していたけど、それはアトラクションと似たようなものだからなのかも知れないね。景色が変わるのが好きなのか、それともGのかかり具合が好きなのかは定かではない。


いよいよPCが熱暴走する季節になりました。
対策どうしようかなぁ。

陽気がすっかり春めいてる 

WBCでキューバに勝ったのでまたしても韓国と対戦することに。なんだこれ。
参加国が少ないのは分かるけどいくらなんでも同じ相手とやりすぎだろうよ。ずば抜けて強い韓国と、前回大会の優勝国である日本が集中的に対戦するのって組み合わせとしてどうなんだ。カストロ議長がお怒りになられるわけですよ。アメリカがメジャーの選手を大量投入すれば大会自体がもっと盛り上がるというのに。WBCが野球のオールスター世界大会になれば面白いだろうにもったいない。


福井県で新種の恐竜が発掘されつつあるみたいですね。かなり状態のいい全身骨格が出てくる可能性があるそうなので、一般公開されたら是非一度お目にかかってみたい。
ドロマエオサウルス科とのことなので、ジュラシックパークに出てきた事で有名なヴェロキラプトルの親戚ということになるのでしょうか。後ろ足の爪がすごい奴ですね。

定期的に新しい恐竜関連のニュースが出てくる福井県は観光ネタがあっていいなぁ。こんなにロマン溢れる話もそうないぞ。
ましてや都心で恐竜展やってるしね。超タイムリーじゃないの。恐竜展行きたいけど今はそんな場合じゃないから行けないのよね。

福井県の恐竜といえば、子供の頃、和名がフクイリュウという恐竜がいるのを知って驚いた覚えがある。カガリュウとか。フタバスズキリュウは別に違和感を感じなかった。
なんていうか、恐竜の名前はティラノサウルスとかディノニクスみたいないかにも恐竜然としたかっこいい名前で当たり前だと思ってたので、「福井+竜=フクイリュウ」という日本語丸出しの語感がショックだったわけ。子供心にダセェなと。フタバスズキリュウは名前が長いから日本語っぽさを感じなかったんだろう。もしくはドラえもんの影響か。

最近になってようやく和名をそのまま受け入れられるようになった気がする。むしろ渋いよ。漢字で書いたら結構素敵なんじゃないの。福井竜・・・加賀竜・・・双葉鈴木竜・・・。なんかもうほとんど任侠映画の趣があるじゃないか。いいよこれ。
丹波竜なんてどう見ても堅気の人の名前じゃないし。丹波組の竜さんなんて呼ばれちゃうね。オウそこの!ドス持って来い!

やったなああああああ・・・・・!! 

また韓国だよ。第一回のWBCの時と同じことしやがった。
普段は特に嫌韓ということもないのだけど、ことスポーツの場での韓国代表の振舞いに関しては本当に嫌気が差す。

勝ち負けなんてどうでもいいんですよ。なんであいつらは試合後にマウンドに国旗を突き立てるのか、そればかりが腑に落ちないのですよ。
1戦目と2戦目では、日韓双方の観客が一緒になってウェーブしてたりして素晴らしく良い雰囲気の中でのゲームだったから単純に嬉しかったし韓国を見直したんだよ。いいファンだよ。コールドゲームになってもサーバ攻撃とかなかったし。疑ってかかってた自分が恥ずかしくなったくらいだった。
ところがそこに水を差すような事を選手サイドがやるというこの本末転倒っぷり。なんかもう台無しだよ。

国際試合だからナショナリズムがむき出しになるのも仕方ないことだろうけどさ、だからといって自分らもプレイする場を荒らす理由が分からん。「あの国にだけは負けたくねえ」っていう気持ちはゲーム内容で示せばいいじゃない。大勝と言ってもいいくらいの点差で勝った上で国旗を立てるってどういうこと・・・。

なんだかなぁ。これからずっとこういうことが続くのかね。スポーツは内容で競い合って欲しいものだなぁ。

いかがわしきは罰せず 

4月下旬から長崎の軍艦島が一般公開されるかも知れないとの事でテンションが上がっているのは俺だけではあるまい。

これまで立ち入り禁止になっていたあの軍艦島だよ?廃墟好きの人はもちろんの事、巨大なコンクリートの構造物が好きなオレみたいな人間にとっても心躍るニュースに違いないわけですよ。階段いっぱい団地みっしり。
数少ない炭鉱の跡地だ。頑張って補修して観光資源としてバッチリ活用していただきたい。ツアーとかで行ってみたいもんだよ。カステイラでも食いながら軍艦島を見物するとかやってみたいね。ああ、カステラとか書いたら渋いお茶が飲みたくなってきた。


「麺屋 なるきす」というとんこつラーメンをプッシュするラーメン屋が地元にあることを知った。
別にそこで食事したとかそういうわけでもなく外から建物を眺めただけなのだが、なんだかエロゲのタイトルみたいな店名だなぁと思い一人ニヤニヤしてた。せっかくだから「なる☆きす」って書けばそれっぽいのに、なんてことを考えていた。4文字のタイトルは覚えやすいしキャッチーだからな。

それから家に帰ってなんとなく気になったので調べてみたら、本当に「なるきす」っていうタイトルのエロゲがあったので二度ほくそ笑む結果に。しかもその内容というのが、主人公が主人公そっくりの顔したヒロインとエロゲ的関係になるという食欲の失せるような設定なのね。とんだとんこつ味である。

ロボロボ 

日本のロボ産業もついにここまで来たか。表情や動作がまだロボ臭いから不気味の谷現象は起きないけれど・・・。

人間に近い外観と動作性能を備えたロボットの開発に成功

動画があるから是非PCから見て欲しい。
なんていうかもうね、変態国家万歳ですよ。リンク先の下の方にある画像とかなんでちょっと腰に捻りのあるポーズしてるんだよw

158cmの身長で体重が43kgでしょ?しかもバッテリーを内蔵した状態で。asimoですらランドセルの中に頭脳を押し込んでやっとあのスタイルだっていうのに今回の奴は完全に幼女顔。プロポーションがここまで人に近いロボットって画期的なんじゃないか。背中からチューブが延びてるということもなく、一つのものとしてきっちり完結してる。

コミュニケーションを目的に開発された過去の女性型ロボットは、身振り手振りや表情を優先して上半身のみの構造をしているものがほとんどだった。長い腕を振り回しても問題なく自立させる技術が難しいのかなぁ、などと素人頭で想像していたのだけど、今回のHRP-4Cは動画を見る限り頭の位置が横に大きくブレる事なく歩く事ができるし腕も上げるし、歩き方もどんどん人間に近いものになってきているのが分かる。

各関節の可動範囲がもっと広がって、動作がより人に近づけば色んな場面で利用できるようになるだろうなぁ。すげえなぁ。
この技術が民間に下りてきたら真っ先にダッチワイフへの転用がされそうな気がするけどもっと健全な利用もできるはず。人型って技術力アピールには最高のテーマじゃないか。

これだけのものを作り上げる日本の研究者は本当に素晴らしいと思うよ。
海外では「人型なんて効率悪いだろうが。時代は多足歩行だっつうの。」と言われて見向きもされないジャンル(←オレの勝手な偏見)を、こんな小さな島国の片隅で物凄いスピードで進歩させていく気概は手放しで賞賛したい。

こうしてこれからも日本は世界からちょっとずれた国として独自の路線を突っ走っていくんだろうね。
あと20年・・・・あと20年だな。20年後にはきっと物凄い完成度のヒューマノイドが出来上がっているに違いない。ワクワクテカテカしながら待ちたい。


結局スペースシャトルの打ち上げは見そびれました。

16日に延期・・・・だと? ほか 

スペースシャトルの打ち上げ日程が随分先に延びた。これちゃんと生放送できるんだろうな・・・。めちゃめちゃ期待してるからばっちり見たい。

スペースシャトルってまるで卵のようだね。潜水艦や飛行機にしたって同じなんだけど。
薄壁一枚向こうには死が待ってるって意味で実に卵っぽい。そんな状況に放り込まれたらオレならすぐに発狂しそうだ。想像しただけでゾクゾクする。その点でも宇宙飛行士は尊敬の対象です。すげえよ。メンタルでもフィジカルでも凄まじい努力をしてるんだろうなぁ。すごいなぁ。


上の話と全然関係ないけど、昔からゲームをしない生活しかしてないのでゲームで時間を潰す人の考え方がどうにも分かりません。ゲームを全然しないと言うと、不思議そうな顔をされた挙句「じゃあどうやって暇を潰してるんだ?」みたいな事を聞かれることがたまにある。流石に大学に通い始めてからはそんな風に言われることも随分減ったんだけど、高校までは初対面の人に会う度そういうやり取りがあったから不快だったもんだ。
ゲーム以外に他にすることがないのかといつもオレは疑問に思っていた。そういうものなのかと納得するほかないのだが。

そもそも家にはゲーム機そのものがない。
親の方針で、「家族のいるスペースにゲームは絶対に置かない=我が家でのゲーム禁止令」が原則としてあったので、バイトできる年齢になってから自力で金を貯めて買わない限り自宅でゲームに触れることなんてできない状態だったわけ。
もちろん子供心にゲームが欲しいと何度も思った。ゲームを知らないと友達との話にも着いていけないし、なにより傍目に見てても面白そうじゃないか。そんなふうにして親の方針を理不尽に感じていたことが後々コンプレックスになってくる。

アニメも漫画もお笑い番組でさえもゲーム同様「規制対象」だった我が家で、友達と遊ぶことがどれだけ貴重な娯楽の時間だった事か。
友達の家にお邪魔してゲームしたり、なけなしの小遣いをはたいて1プレイ50円のゲーセンに入り浸ったりせずにできれば自宅でゆっくりゲームしたいと思ったものだ。RPGなんて基本的に一人でやるもんだしね。

ゲームがない状態が普通の場合と、その逆の場合とでは考え方に違いが出てくるのかなと思うこともあった。ゲームの有り無しをステータスのように考える人が冗談抜きで大勢いる事実を知ってしまうと、家の方針に納得もできるはずもなくただ鬱憤を溜め込むばかりだった。よくこれで反抗期もなく成長したもんだと我ながら感心する。いや、自慢することではないが。

高校に入ってから冬休みなどにバイトして貯金し、念願だったゲームボーイアドバンスを買った。しかし最初こそ楽しく遊んでいたのに、一通りプレイし終わるとそれから新しいソフトが欲しくなることもなく放置するようになってしまった。要するにオレにとってのゲームとはその程度のものだったとその時ようやく気付いたわけだ。

当時既にフィギュアとか絵を描くこととかゲームよりも遥かに魅力的なものを見つけてしまっていたので、今更ゲーム?と自分の中で吹っ切れてしまっていたのかも知れない。
それだけに「ゲームもせずにどうやって暇つぶしするの?」という質問がなおの事理解できないものになってしまったのです。ひょっとするとそれもコンプレックスから目を逸らすために自分についた嘘なのかも知れないが。

そんなこんなでゲーム的経験は昔も今も貧弱です。中学の頃からゲーセンにも行かなくなったので格ゲーなんかも波動拳コマンドが限界です。
今ではニコニコで人がやってる実況動画を眺めるのが楽しいし。というかこれって昔と変わらないんだよね。友達がドラクエやってるのを横でじっと眺めてる状況と。自分はやらなくてもそれなりに満足しちゃうんだよなぁ。損してるのやら得してるのやら。


なんでいきなりこんな話をしたのかと言うと、この間母が「結婚する前にお父さんとよく行っていた喫茶店で、テーブルに付いてるインベーダーよくやってたわよ」などと言っていたのを思い出したからだ。
「人にはあんだけゲームをやるなと言っておいて二人はやってたのかよ!」と思わず笑ってしまったよ。今の年齢で聞けてよかった。

これは酷い・・・ 

初恋の人からの手紙が届きました。


スズタケ、ひさしぶり。
もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだスズタケを思い出すと笑ってしまいます。

私に好きな人ができ、スズタケが「あ、おれもちょうど告白されたんだった」と強がってお別れすることになったあの日から、もう7年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?

あのころの付き合いを思い返すと、わりと私はスズタケに迷惑ばかりかけていたなぁと思います。男子の友達が多くてわりと告白もされやすい私に対して、スズタケは女子とも接点がなく、ネガティブにさせてしまったなぁと反省しています。よくスズタケは「おれのどこがいいわけ?」って聞いてきましたよね。今でも答えは見つかりませんが、何か答えてあげればよかったのだと今になって分かりました。

私にとっては何人目の彼氏だったかなぁ…覚えてないけど、スズタケにとっては初恋でしたよね?そうそう、最初のころはスズタケが慣れてなくて、いちいち毎回「キスしていい?」とか聞くから、ほんと面倒くさかったなぁ(笑)。勇気が無いわりにキスの勢いだけがすごかったのを覚えています。

まだラブラブだったころ、スズタケは「ずっとこのままでいよう」って何度も言ってくれましたよね。その言葉を信じていた私を思い出すと、ほんとにあのころは純粋でかわいかったし、頭が悪かったなぁと恥ずかしくなってしまいます。

総括するなら、スズタケと付き合えたことは、とても感謝しています。特にスズタケとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。

いろいろ書きましたが、私はスズタケのことがそれでも好きでした。これからもスズタケらしくいられるよう、そして当時のように森進一の顔マネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 手相で、生命線がやたら長いのを自慢していましたね。どうでもいいけど…。


初恋の人からの手紙
なつぺそがやってたので便乗した。しかし想像以上に凄まじい結果が返ってきた。なんでこんなにオレのことが分かるの・・・・。

>特にスズタケとの恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。

↑これが一番グサッときた。ああそうだよ!修学旅行で調子に乗って木刀買ったのはオレだよ!
何がすごいってこの手の診断やるとほとんど必ず糞野郎呼ばわりされるってことだよな。もしくは優柔不断とか。戒めにするしかないですね。そうですね。

雑記 

スペースシャトル打ち上げ延期だとよ!今日になるんだって!
いいけどさ、別にいいけどさ、昨日ワクワクしながらパンツ脱いで待機してたオレはどうすればいいの。いやパンツ脱いでないけどさ。心のパンツって意味だよ。訳分からないね。スペースシャトルまだかな。全裸で待機させていただく。うそ。

昨日バイトの面接に行ったら隣に座ってた人が平成生まれだった事に衝撃を受けた。
考えてみれば自分の弟だって平成生まれなんだし、バイト先で一緒に仕事してもなんら不思議なことではないのだが、今までそういう事を全く意識していなかっただけに意味なく驚いてしまった。
動揺して誓約書の生年月日の欄でうっかり平成に丸してしまって慌てて訂正したよ。これノンフィクションだからね。オレは何をしてるんだろうな。


全然関係ないけど、図鑑が欲しい。もう何度もこんな事言ってるな。
今家にある図鑑って小学生向けの易しい奴なのよね。それでも最初は十分なんだけど、読んでるうちに欲が出てきてもっと詳しい奴が欲しくなってくる。これは仕方がない。恐竜の図鑑なんて最新の学説が載ってたりすると内容がガラッと違って見えるからなぁ。昆虫は種類が多すぎて一冊じゃまともに網羅できないんだぜ。粘菌の写真集とか超欲しい。

生物の歴史の中ではカンブリア紀の生き物が一番好きなので、それだけを詳しく書いた本とか買いたいなぁ。イラスト入りだとなおよろしい。オパビニアきもいけど可愛い!ハルキゲニアもきもいけど可愛い!ウィアクシアとか毛が過剰な亀の子タワシだろ!ピカイアが脊椎動物の祖先だったって説ももう過去のものらしいな!日進月歩だな!素晴らしいな!バージェス頁岩いっぺん剥がしてみたい!

スペースシャトルとか花粉とか 

12日のニコニコ生放送でスペースシャトル打ち上げの生放送するんだって!すげえ!!
スペースシャトルの打ち上げシーンならテレビのニュースで何度も見てるけど、考えてみれば生放送という形で見たことってなかった。これは実にいい機会。

まぁ民間のカメラが入れる範囲なんてたかが知れてるだろうし、映画みたいに超かっこいい構図で迫力満点の映像というわけにはいかないだろう。それでもネットを介してほとんど同時刻にシャトルが打ちあがる様子を見れるってのは素晴らしく価値がある。
こういうのこそ小中学生に見せるべきだと思うんだよ。ひょっとすると最近の小中学生よりオレの方がよほど楽しみにしちゃってるのかも知れないけど。いやぁ楽しみだ。


話は変わるが鼻水が止まらない。久しぶりの花粉症だ。えい畜生。
一度鼻をかみ始めると数分でティッシュの山が出来上がるので非常に厄介。これから本格的に花粉の季節になるから気をつけなければね。

巷にでかいマスクが出回るようになった頃から、ニュースなどで花粉症が頻繁に取り上げられるようになったように思うのだけど(花粉の予報なんてそれ以前はなかった)、毎年のように「去年の数倍の飛散量うんぬん」などと煽るのは一体どういう意図があってのことなのだろう。

しかも今年なんて2月の中旬くらいから「花粉が飛び始めました」なんて言ってなかったか。雪すら降ってなかったってのに春が来たってのかい。花粉が飛んでると言われるだけで鼻がムズムズしてくるから過剰な報道はしないでほしいんだが。
天気予報の言う事を鵜呑みにして、毎年毎年倍になっていくってのなら、数年後にはどれだけの花粉が飛ぶことになっているのだろう。怖すぎる。

仮に50年後の世界にタイムスリップできるとしたら、まずは花粉の飛散量を真っ先に確認したいところだ。その年の花粉の量が前年の2倍になると仮定すると、50年後には今の562,949,953,421,312倍とかになるんでしょうか。
そうなったら黄砂なんて屁みたいなもんですね!花粉が口に入ってジョリジョリするとか普通にあるんだぜ、きっと!防塵ゴーグルを装着しないと花粉が目の粘膜にびっしり貼りついたり!花粉だけじゃなく50年後の世界なら髭剃りの刃の枚数だってきっと20枚刃くらいになってるんだぜ!頬の髭を剃ろうとしたら眉毛を剃り落としちゃう感じなんだろうな!なんという超技術!怖すぎる!!


さて。
一昨日卒制の企画書を提出してきた。どの教授のゼミになるのかも決まってないのに提出するんだぜ。なにかがおかしい。むしろその企画書を元に誰をどのゼミに放り込むか決めようって事らしい。そういう順序。
まぁ新年度が始まってから没になるかも知れない程度の仮案だからそれほど重要じゃないんだが、この時期にもう卒制の事を考えなきゃならんってのが色々理不尽に感じる。その前にやる事あるだろうよ。

できることなら提出したアイデアでGOサインが出ればこちらとしては万々歳。デザイン学科始まって以来「消波ブロック」を卒制のテーマにした奴なんて他にいないだろう。もうこれは卒制とは名ばかりの趣味である。取材と称して歩き回りたいもんだわい。

鳥類の対人類用決戦兵器、その名も「糞」 

兄が生まれて初めて鳥の糞を食らったとかで憤慨していた。これぞまさしく糞害ですねってやかましいわwwwwwww

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今回兄が初めて糞を落とされたというのを聞いてオレは驚いたね。オレなんかこれまでの人生で少なくとも5回は落とされてるというのに兄は25年の人生で初だという。なんたる不公平!なんたる差別!いや差別は違うか。

いやね聞いてくださいよ。もうこれは高校の頃からずっとず~っと思っていることなんだけどね、鳥ってどう考えてもわざと人に向けて糞を落としているとしか思えないのよ。被害妄想とか言わないで。

仮にだよ、大地を人間が隙間なく埋め尽くしているとするならば鳥がまばらに飛んでてもそりゃ糞は当たりますよ。逆に、ヒッチコックの映画ばりに空を鳥が覆い尽くしていたりすれば人口密度がクソほど低くても当然当たるでしょうね。だけど実際はどうだ。道を行く人はまばらだし、鳥の数だって数える程度じゃないか。なのに当たる!これはどういうことだ!
それでいて犬猫が鳥の糞をキャッチしてるところって見たことないんだよ。もっぱら人間ばかりが奴らの餌食。

そうして意識していると、歩いていても自転車に乗っていても、鳥が自分の頭上ばかりを通過していくような気がしてくるから不思議だ。直線的に移動する自転車と、これまた直線的に飛ぶ鳥との交点が見事にオレの頭上にくるんだ。同じ方向に同じスピードで並行して移動しているのなら糞が当たるのもまだ理解できるが、結構な角度でクロスしていても余裕で糞の直撃を受けるってどう考えてもおかしいだろ。どんだけ精度の高い爆撃機なんだよ。この命中精度を説明するには人類に対する鳥類の攻撃と考えるのが自然なんじゃないのか。どうなんだ!


・・・・・・なんかもう書けば書くほどオレの勘違いのような気がしてきた。
被害妄想?陰謀論?例え鳥が人間を狙っていたとしてもオレが受けた被害なんてたかが糞程度のもんだよ。これを受け入れるのは自然の摂理・・・・だけどできれば触りたくはないなぁ。

思いのほか既存のメディア寄り思考だった自分にびっくり 

ちょっと前から若年層のテレビ離れが問題だとされている。ほとんどの情報源をネットに頼っている自分としては当然と言えば当然の話で、今更それを問題とするのも時代錯誤のような気もしているが、この問題についてちょっと思ったことがあるのでチマチマダラダラ書こうと思う。結論はないよ!


ネットの登場で、それまで一般市民が知らなかったような情報が簡単に得られるようになった。それこそマスコミが取り上げないこと、隠している(と言われている)ことがウソも誠も含め語られる場になっている。それ自体はとても健康なことだとは思う。なにより情報源としては格段に早いし手軽で便利だ。金を払って情報を買う従来のメディアとはまるで違う。

しかしそれでもテレビや新聞の信頼性の方がネットよりも高いという事は否定できない。というよりネット上には真贋入り乱れた情報が常に作られ続けているので、昔も今も信頼性という意味では他のメディアと比較すると格段に低い。にも関わらずネットを利用するのは何故か。利便性を優先するあまりゴッタ煮のカオス状態の情報をそのまま受け取ることの不安定さといったらない。

ただ、既存のマスコミに対する信頼の根拠というのが、昔から存在する情報源だからという理由くらいしか思いつかないのも事実だ。社会的に確固たる地位を築いているという事がそう思わせているのかも知れないが、そういう先入観も含め、ネットにその立場を全て委ねられるのかと言えばノーと答えたくなる。

もちろんどんなメディアも形は違えどそれぞれフィルターがかかっているわけだから、一定の距離を保って接するようにはしているつもりではいる。その上であえて情報源の信頼性の順位をつけるとしたら、「自分の経験>周囲の人間の言動>新聞、テレビ、雑誌>ネット」という感じになる。あくまで主観的な感想だけども。
しかしここに「世の中の情報を広く知るため」という前提が付けば順位は逆転し「新聞、テレビ、雑誌>ネット>周囲の人間の言動>自分の経験」となる。ここでもネットの順位は一位にはならない。信頼性を度外視すれば断然ネットが一位なんだけど。さんざんネットを利用してるくせにどんだけ信頼してないんだって話だ。なんでこんなにも信頼してないんだろうね。

多少思想が偏っていようととりあえずある程度まとまった形の情報が欲しくて、詳しく知りたい事に関してはそれを足がかりに本を読むなりネットを利用するなり自分で調べて真贋を確かめるほかない。というかオレにとってはそれがベター。始めから混沌としたままの情報をぼーーんと丸投げされても混乱するばかりで何が正しいのかも判断できない。ウソをウソと見抜く能力なんてそんなもん持ち合わせちゃいないんだ。

ネットを介して嘘も本当も明確な区別もつけられていない状態の情報を受け取りそこから物事を判断するのは、経験則から地道に正解を探し出す作業と似ている。違うのは情報量が多すぎるという点と、肉体を通した経験を伴わない分信憑性に欠けるという点だ。こいつはどうやっても信じきれるものではない。

なんだか分からなくなってしまったけれども、要するに個人的にはテレビや新聞が滅ぶとはとても思えないのよ。色んな権利の話とかグダグダな経営体質などなど問題は多いのかも知れないけど、それでも古くから今まで続いてきた歴史があるわけで、そこで時間をかけて育まれたものが便所の落書きレベルのネットに劣るとは思えないっていう。ええい!この過信はなんなんだ!まずいぞ!

まぁどちらにせよこれから生まれてくるような世代にとってはネットに対する意識なんてまるで違ったものになるんだろうね。現時点でさえプロフとかやって自分の情報を垂れ流しにすることに危機感を持ってないみたいだし。そういう人が増えるのであれば既存のメディアなんか簡単に滅びるんだろうなぁ。ちょっと信じられないけども。これが盲信という奴なんでしょうか。既成概念って恐ろしいもんだな。

パンピーには勝てないと言わざるを得ない 

オブラートというものは、刺激をもつものを包み込んで食べやすくする素敵アイテムだ。
だけどもオブラートっつうのは味の面では角が取れるても中身は透けて見えるじゃねえか。中身にトゲがあれば簡単に破れるし。破れたオブラートでどうぞなんつって食わされても何も美味しいことなんかないんですよ。わざわざ覆い隠そうとする嫌らしさの分だけ劣化度プラスですよ。

いやいきなり何の話かと思われるだろうけどね、あたしゃ嫌になっちまったよ。下手に気を使って覆い隠した物言いをされてもこっちはかえって傷つくんですよってことを言いたいんですよ。あちらさんの言いたい事が透けて見えちゃってるってのがもうね。もうなんなのアレ。

説明会の時にゲームというか他の人とコミュニケーションをとる意味で自己紹介をしたのね。しかも事前にノートに好きなものを20個箇条書きにしてそれを隣の人と交換した上でお話しをしなさいと。
それはそれは困ったよ。あらゆる面でおよそ人に理解されやすい趣味じゃないオレはパンピー丸出しの女子とどう接すればいいっての。


パンピー子「ここに書いてあるB級映画ってどんなのですか?」

オレ「ハリウッドみたいな大作じゃなくて低予算のくだらない映画の事ですよ」

パンピー子「ああ・・・あの、ミニシアター系って奴ですか?」

オレ「いや、そんなにおしゃれな感じじゃなくてもっと馬鹿馬鹿しい奴です。トマトが人を襲ったりとか・・・・」

パンピー子「(ものすごく不思議そうな顔)・・・・・・・・・・」

オレ「ですよねぇ・・・・・・・・・・」

正直何が正解だったのか分かりません。
趣味とか話してもホームセンターをブラブラするとかギヤを眺めるとかそんなのをいきなり理解できるわけもなかろうよ。ほとんど一方的にオレが質問し続けるしかない状況は辛いものがあった。
挙句ちょっとオレが話し始めるとまた不思議そうな顔されるでしょ。言うに事欠いて「凝り性なんですね!」「今風に言うと、マニアって奴ですか?」だってさ。
オブラート破れてるYO!


今回の出来事を通して、初対面かつパンピーの人と話してもそれなりに盛り上がるようなキャッチーな話題を自分が持っていないことに気がついた。なにが失敗って何もかもいけないのはその一点じゃないか。
唯一の救いは、好きなものの項目に「ネコミミ」とか「紺ソ」とか「タイツ」とか書かなかったことだと思います。おしまい。

エッチングパーツには魔物が棲む・・・ 

新橋のタミヤ直営店に行ったら、ミニ四駆のコースが撤去されてイベントスペースになってました。せっかくの憩いの場がなんてつまらない空間に・・・。

ミニ四駆と関係ないけどプラモデルのエッチングパーツが好きです。エッチングパーツというのは、主に精密感を要求される部分に付けるパーツで、通常のプラスチック製ではなく薄い金属の板でできています。薄いシート状に成型された金属板をくり貫くような格好で、緻密なパーツが効率よく配置されているんです。それが素晴らしく美しいんです。ああこの気持ちをなんとしよう。

模型屋に行くと戦車とか戦艦とかが並んでるコーナーに行ってそういうのをひとしきり眺めるわけです。もうね、マジテンション上がる。ハァハァするとかそういうレベルじゃないよ。胃袋の裏側辺りで爆発寸前のマグマがもんどり打つ感じというか。意味分からんな。とにかく滾るんだよ。用もないのにホームセンターのネジコーナーで無駄に時間を消費する時の気持ちに似てるよ。

ラジコン用のでかいギヤとかモーターとかベアリングとかもなかなか素晴らしいんだけどね、エッチングパーツには遠く及ばないかな。いやギヤもモーターもベアリングも大好きなんだけどさ。アルミの削り出しパーツとかカッコイイよね。
とにかくああいう精密な金属パーツを見てると無条件で食いつきます。本来の用途なんてさっぱり分からないようなものでも簡単にノックアウトされます。

気に入ったパーツを買い集めて綺麗に並べて額縁に収めて飾りたいよ。それを新しいインテリアとして提案できないかしら。無機質な金属パーツのインテリア。物凄いニッチな趣味だけど。下手に絵を飾るよりもよほど良いと思う。そう思うのはオレだけか。
エッチングパーツを自作する方法も確立されているようなので、チャンスを見計らって無駄に挑戦してみたい。

坂道って写真にすると斜度が変わって見えるから困る 

いやあ、坂道って本当にいいものですねぇ。

本日出会った坂道は、市ヶ谷駅から程近い場所にある、龍谷山洞雲寺の入り口にあたるらしい路地。いや、ひょっとしたら裏口かも。
saka2.jpg
どういう運の巡りあわせか、わりかし雨の日に素敵な坂道に出会うことが多い。今回もそのパターン。

大通りに面している路地にも関わらず、大通りとの交通量のコントラストが著しい。写真からは伝わりづらいだろうが、結構な上昇率の坂道である。両脇をビルに挟まれ日陰になっているにも関わらず、そこに対峙した者を奥へ奥へと誘うカーブは子供っぽい悪戯心を感じさせる。ビルの無愛想な壁面も雨に濡れて良い味を出している。実に魅力的だ。

ふとした瞬間にこんなにも素敵な坂道が現れると、思わず吸い込まれそうになる。なのにその気持ちを雨が邪魔する。今回も途中まで上って引き返してしまった。坂道好きとしては見て楽しむだけでなく実際に自分の足で上って楽しんでこそだと思っているので、通常途中で引き返すなどあってはならないことだ。
しかし実際問題として足元が滑りやすくなっていたりするとどうしても不安になる。汚れても構わないような服装ならともかくスーツを汚すのはさすがにマズイ。
まぁ安全面において雨は悪者でしかないのだが、純粋に坂道を鑑賞するという目的においてはその限りではないように思う。雨は時間帯さえ見計らえば、街の明かりを路面に美しく反射して坂道の魅力をうんと高める名脇役になってくれる。

どうしても坂の向こう側が気になったので、帰宅してからGoogle先生にお願いして調べてみた。そこにはどうやら寺以外にも自衛隊の基地だとかお稲荷様だとかごちゃごちゃとあったようで、どうして坂を上りきらなかったのかと後悔に拍車をかける結果となってしまった。

坂道の魅力というのは道としての表情が3次元的で豊かである事のほかに、その坂の向こうに何が待っているのかという期待感、ワクワク感を与えてくれる事にあると思う。
今日のように最後まで見ず寸止めの状態で引き返すというのは欲求不満になりかねないので、今後ナイス坂道に遭遇する事があったとしても、慌てず落ち着いて前を見据え、坂道とその先の景色をしっかりと心に刻もうと思う。

寒いだけならともかく乾燥するから関東の冬は嫌なんだよ 

くっそ寒いいいいいぃぃぃいいぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいい!!!!!!!!!
もうなんなのこれえええええ!!!!!!!!!!!

昨日から風がピープー吹いてるし今日も午後から雪降るって予報だし寒いよ!寒すぎるよ!積雪の恐れって何語!?温泉にでも行って体を温めるついでに浮世の垢も落としたいもんだね全く!!

長らく更地になってたお隣さんが新築工事を始めました。隣に家がないせいで西日がウチの台所にダイレクトアタックを仕掛けてきていたのでさっさと家を建てて欲しい。だけど家を建てるにあたり見慣れない人が出入りしたりするとウチのモコが柵越しに吠えちゃうから困ったものなのよね。
今年の10月頃には完成するそうですが、お子さんの学校の関係で住み始めるのは来年からになるそう。ご近所が今以上に賑やかになるのかと思うと喜ばしい限り。

あと一月足らずでエイプリルフールですね。今からエイプリルフールの事を言う人もあんまりいないか。
去年はエイプリルフールに判子作ったな。結局当日に間に合わなかったから今年はしっかり間に合わせよう。せっかくの春休みだし遊ばない手はないよね。
とりあえずネタは考えてあるのよ。ゴム印ですよゴム印。作業を始めてしまえばすぐにできるものなので特にこれといった準備はしてないのだけど。デイリーポータルZの乙幡さんの記事を読んでからゴム印をやりたくて仕方ない。本当にこの人の発想には毎度毎度驚かされっぱなしだ。こんな人になりたいもんだ。


地味に説明会に行ったりはしつつも、今年はちゃんと進級できるのだろうかという不安に駆られる夜があるのはいかんともしがたい。嫌なもんよのぉ。人事を尽くしたつもりでも教授のご機嫌を損ねたんじゃないかとかいらぬ心配をする毎日です。寒い夜が更に寒くなる。春が待ち遠しいね。

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