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エレクトーンをバラバラにする 

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宴じゃーーー!宴じゃぞおおーーーー!!

今日は物凄い大物を解体する機会に恵まれました。
我が家に十数年ほど居座り続けたお荷物野郎、エレクトーン先生です。

姉が幼稚園の頃にピアノ教室に通っていた関係で、親が家でも練習できるようにと購入したヤマハ製の「Clavir」です。Clavirとは、ドイツ語でピアノを意味する単語ですね。大学でドイツ語を勉強して初めてその意味を知りました。そしてあまりにそのまんま過ぎるネーミングに今更驚いた。

で、結局長続きしなかったピアノ教室を辞めたあとは、時折暇つぶし程度にピロピロ触れる程度で、部屋の邪魔者として長く居座ることになりました。

それが今年の始め頃にお父さんが急にこいつを野ざらしにしてしまいました。事実上の戦力外通告です。
まぁ今までも場所だけ占有して何の役にも立っていなかったのだから、こうして排除することでかえってメリットになるんですよ。なってしまうんですよ。悲しいことに。

そして今日。
庭の手入れをしていたお父さんがオレに向かって言いました。「これ、分解しちゃってくれ」と。
もうオレは諸手を挙げて喜んだね。オレにしてみればこのエレクトーンに対して特に思い入れもないし、野ざらしになった時点で「いつになったら解体させてもらえるんだろう」と指を咥えて待ちわびていた口なんですよ。
どんだけ楽しみにしていたかというと、この記事がこの後40枚ほど画像があるのに既にそれなりのボリュームの文字数を書いてしまっているくらい楽しみにしていたんですよ。もうテンション上がりまくりんぐ。

業者に高い金を払って適当に捨てられるよりは、オレが楽しく解体してやって我が血肉にしてやろうと!このオレの手で引導を渡してやろうと!お前に良しオレに良し。

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「ラクガキ」「ペプシ」 

今日は色々あったのでザッと雑記。

ノート表紙
我が校謹製の安レポートパッドの表紙があまりにも味気なく寂しかったので盛大にラクガキした。少しずつ描き足していったので地味に手間暇かかっている。
とりあえず元々描いてあった文字やマークを全て弄ることができたのでこれで完成とする。ひょっとしたらここから更に手を加えるかもしれない。

これを描いてる間中友達に「病気だ」「良い病院知ってるから一緒に行こう」などと言われ続けていた。オレはずっとこんなの描いてばっかなんだが。

ノート表紙 拡大
部分的に拡大するとこんな感じになっております。
点描のザラザラツルリとした質感が好きだ。こんな風に淡いコピックで面を塗ってしまえば、点描にかける時間を最小限に抑えられることに気付いた。実に楽だ。スカスカにならない程度の密度は必要だけど。

あとは個人的にナイス処理だと思っているのが「60 SHEETS」を「WWW.」と「.COM」で挟むというアイデア。どう弄るか迷った末の苦肉の策のつもりが、いざ出来上がってみると意外と良い感じに仕上がったっていうね。改めて眺めてみると自然すぎて初めからそういうものだったんじゃないかという錯覚をしそうになってくる。


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話は変わって。
巷で話題の「ペプシ しそ」を「超大盛りぺヤング」で頂く。

昨年の「ペプシ キューカンバー」に続く夏の暴挙ですよ。しそですよしそ。どういう気の迷いだ。
それに対して過剰な量と大味としか表現できない独特の風味が魅力のぺヤングをぶつけるオレのセンスをどうか褒めて欲しい。ましてや超大盛りだなんて食べきる方が難しいとさえ言われているのに。

写真を見てお分かりかと思いますが、このペプシの鮮やかな黄緑は食紅では出ない色です。そうです。みんな大好き、青色1号と黄色4号だよ☆わあい♪

まぁ飲みましたし食べましたよ。まぁまぁジャンクもいいとこ。
食べる方はお腹も空いてたし特に問題なく完食できたのですが、しそ先生の方は・・・。

その場にいた友達にとっては問題なくてもオレにとっては十分地雷でした。
確かにキューカンバーのように、キャップをあけた瞬間に青臭い臭気が鼻をつくということもなく、(精一杯良い言い方をすれば)しその香りが爽やかな(色んな意味で)ナイス飲料なのですが、悲しいかな、3分の1ほど飲んだ辺りで胃からしその香りが逆流してきたので、ペットボトルをそっと机の隅に追いやる結果となりました。何がいけなかったのか・・・。

自分の力量を鑑みず、調子に乗ってネタペプシに対してぺヤングをぶつけてしまった事が敗因の一つなのではないか。去年のキューカンバーから何も学んでいない。
場当たり的に物事を判断してその先を想像しないオレの悪い部分がこんなところで露呈した。ガッ・・・デム。

放置して温くなってもしその香りが健在だった事は今年一番の衝撃でした。マイケル死亡と同じくらい。

電動鉛筆削りをハイパーにする 

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暇なので電動鉛筆削りを改造した。

以前からそのモタモタした回転数にイライラさせられていたので、ここらでパワーを付けてやろうと。動力をパワーアップさせてやろうと。つまりモーターを交換してやろうと。
そう思った次第であります。

ちなみにパ○ソニック製です。

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時間差日記 

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一昨日の夕日。一昨日のうちにアップしようと思ってたのだけど、気が付いたら寝落ちしていて朝になっていたのでできずじまい。昨日も同じ。めげずに今日上げる。今上げる。
ピンク色ともオレンジ色とも言えない、なんとも微妙な色合いのすごい夕焼けだった。グレープフルーツ色の一昨日の夕日。

最近の天気は雨が降ったり急に止んだり、かと思えばクソ暑くなったり気まぐれにも程がある。アイスが溶けるからやめてほしいんだが。
でも溶けないアイスってそれはそれで無価値だね。アイスがとけて女の子がベタベタになるイベントのためには夏の暑さも尊いと思うのです。清少納言の世界観である。

このところ眠気がやばいことになっている。軽井沢から帰ってきてからずっと眠気が取れない。今日も授業がないのをいいことに12時間ほど寝た。寝すぎだ。
何年もそんな状態が続いているけど、例年と比べて今年は寝る頻度が革命的と言っていいくらい減っていたから、少しずつ改善しているのかなと思っていた。ところがまぁそんなこたぁないね。眠いものは眠い。電車の中とかバスの中でも容赦なく爆睡するし、隙あらば寝るという流れが復活しつつある。こんなことではいけない。とりあえずご飯を食べよう。お腹が空いた。


何故かお母さんが「もやしもん」と「うさぎドロップ」と「アイシテル」に興味を持ったのでまとめて貸した。珍しいこともあるもんだ。

合宿も終わったことだし 

3日3晩に及ぶお絵かき生活から無事生還しました。
3泊4日と言うより3日3晩と表現した方が物凄いことをやっているような気がするのは何故なんだろう。
帰宅してから一晩明けた今でも疲れが取れない。現地にいたときの方がよほど元気だった。エンドルフィンでも出てたんだろうか。

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今年の「ズバリ無駄だったで賞!」はこれ。家庭用電源の電圧を下げる降圧回路の寸法を立体にしたもの。

数字を見るよりこうして手に触れるようにした方が理解しやすいので、少しでも班のみんなの発想の助けになればと思ってお菓子の箱をばらしてチマチマ作ったんだよ。きっとみんなの役に立つだろうと。ところが当初はこの基盤をデザインする製品に内蔵すると聞いていたのに、いつの間にか内蔵しなくてもいいという話になっていて、それを人から伝え聞いたその瞬間にオレの気持ちと労力が全て無駄になったのでしたんでした。

ガッ・・・・・・デム・・・。

基盤を外付けするだなんて・・・。内蔵するから制約になるんだろうに・・・。制約があるからそれをクリアしようと頑張れるんだろうに・・・。課題の条件でこの部分だけが最後まで全く理解できませんでした。

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A2サイズにデカデカと描いたせいか胴が長くなっている。息抜きこそがメイン。課題のスケッチは片手間です。
遊具のカタログを参考にしながら描いたのだけど、カタログ写真って本当によく撮れてるんだよな。物凄く見ごたえがある。特に遊具のような子供向けの製品の場合それが顕著に出てる気がする。描いていてすごく楽しかった。

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ただのスリッパなのにこの驚くほど有機的なフォルムはなんだ。誰がやったのか知らないけどこれは凄いと思った。フラクタルとか複雑系って言葉が似合う感じ。どことなくイサム・ノグチも感じさせる。ただのスリッパなのに。


全体的な感想としては、今年は後輩の指導を重点的にやったという事もあり、去年までとはまた別の意味で学ぶところの多いセミナーになった。
教えることって面白いな。後輩の素直さと熱心さに支えられた面白さではあるのだろうけど、教えた事を後輩が実行し目に見えて上達していくのを眺めているとなんとも言えない嬉しい気持ちが湧き上がってくる。
それと同時に、オレみたいな凡庸を絵に描いてグチャグチャに丸めたような奴でもそれなりに積み上げてきたものがあるもんなんだなぁと実感できた。知識面でも技術面でも。こうしてオレが教えている後輩も、数年後には教える立場になるんだと思うと伝統のありがた味とか凄さを感じざるを得ない。


雨が降り始めたので傘を買ったら、その直後に雨が上がりやがった。この雨野郎!
傘を買うまではさっさと止めよって思っていたのに、買った後では止むなよと思う心理はどういうことなんだろう。

東所沢から 

今から軽井沢セミナーに行ってくる。

駅の「こちらは多機能トイレです」という音声案内を、「こちらはガチホモトイレです」に聞き間違えた。

ツインテールのフィギュア購入/(^o^)\ 

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ツインテールと言っても女の子の髪型ではなく、帰ってきたウルトラマンに登場する食べるとエビに似た味がするというアイツである。

久しぶりに東京に帰ってきたすなとその彼女との3人で中野に行ってきた。
オレは初めて中野ブロードウェイに行ったんだが、その結果こんなものを買ってしまった。これは反則だ。こんなのが置いてあったら買わないわけにはいかない。

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誰かに似ているような気がする。ものすごい人面だ。

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まぁ当然ツインテールだけで済むはずがなく。
ツインテールの他に、メフィラス星人、ガッツ星人、Hot Wheels、それと古いミニ四駆改造カタログ。
ミニカーやフィギュアはともかく、一昔前のミニ四駆の改造指南書なんて今更役に立つ訳がない。そもそも表紙からして胡散臭い。半分ネタのつもりで買っていざ中身を確認したら、もう本当にどうしようもない内容だったので愕然とした。定価よりも安く買えたのがせめてもの救いか。

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メフィラス星人かっこいい。こいつはウルトラマンの怪獣の中でもかなり好きな部類に入る。
それにしてもこのサイズと値段でこのクオリティは素晴らしい。メフィラス星人かっこいいよ。

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このね、でっぷりと出た下腹とだらしなく垂れ下がったケツね・・・。見事なまでのオッサン体型である。
こいつがウルトラマンと互角の戦いをするんだぜ。しかもIQ超高いんだぜ。


懐かし過ぎワロタ。

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ガッツ星人とHot wheels。
ガッツ星人は何気にデザインが秀逸だと思うのです。アクセントの赤い手袋がナイスセンス。

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スルスルと滑らかに走るミニカー。デザインが気に入って買ったけどこれってモデルの車があるのかな。

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かっこいい。チョロQみたいにチョロチョロ走ってくれないのがちょっと残念だけどかっこいいから許す。


地元の駅から自転車で家へ向かっている途中、夕立に降られたせいで全身ずぶぬれになった。「ひゃーー!」とか言いながら自転車をこぐのも楽しいけど人に見られたら終わるな。

最近、冷たいものを飲んだりするとすぐにお腹を下してしまう。だからなるべく温かいお茶や人肌の白湯を飲むようにしてるのだけど、口にしたものの影響がすぐに体に反映されるようになったのはつい最近の事だ。オレの体が弱くなってきたのか、それともよほど変なものばかり食べているのか。

コピックたくさん買ってきたから今から補充作業に入る。

セミナーの準備が佳境を迎えている 

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最近は以前ほど構内で猫を見かけない。今日久しぶりに見たと思ったらベンチの上でベローンと寝そべっているところだった。ニヤニヤしながら近づいたら一度ダルそうに顔を上げオレの顔を一瞥すると、すぐにまた寝る体勢に戻ってしまった。なんだこいつ和むぞ。交差した後ろ足がどことなく色っぽく見えるのは気のせいだろうか。

3年生の努力の結果、セミナーの事前調査パネルが仕上げ段階に入った。優秀優秀。もう完全に作業を任せているのでこっちは待つのみである。あとは来週の頭に確認して提出すればめでたく作業完了となる。この仕上げの作業をしないだけでもかなり肩の荷が下りるもんなんだな。
小学生の頃、鉢植えに朝顔の種だけまいて放置し、気が付いたら後日無事に咲いていた時の気持ちを思い出した。放っておいても割りと勝手に朝顔は育つもんですね。恐れ入ります。3年生がんば。


軽井沢のセミナーハウスから最寄のコンビニが潰れたという情報が出回っている。これが本当かどうか気になったのでサークルKのサイトで店舗検索してみたら、確かに「サークルK 新軽井沢店」の情報がない・・・。なんということ・・・。ご・・・誤表示と信じたい・・・。
ちょっと足を伸ばせばセブンイレブンはあるしスーパーもある。でも片道10分くらいかかった気がするんだが。そんなに時間かけると作業の方に支障が出かねん。支障が出なくても気持ち的に損した感じになるよ。モノは安く買えるが。折りたたみ自転車とか持ち込めばヒーローになれるんじゃないか。持ってないけど。

まぁなんだかんだでセミナーが楽しみになってきた。5回目なんだししっかり楽しもう。

学校から 

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楽しく描けた。机の上だけど。見所は眉毛。一週間後にこれがどうなっているのか非常に楽しみである。たぶん消される。


卒制のテーマがほぼ固まり、いい加減アイデアを搾り出さなきゃならない段階になった。当初は消波ブロックをやるはずだったのに、教授と話しているうちにいつの間にか海辺の遊具というテーマにすり替わってしまったのは何かの策略なんじゃないか。今のテーマでも十分面白いと思うんだけど上手いこと丸め込まれた気がする。

ただ、この海辺の遊具というテーマだと一つ大きなメリットがあることに今日になって気が付いた。
遊具の主な対象は子供である。一口に子供と言ってもどんどん成長するし、それに応じたサイズの遊具が必要になってくる。今現在市場に出回っているものは、幼児用、児童用、高学年用の3パターンくらいだ。そのうちオレは年齢の幅がもっとも広い児童用の遊具を自分の卒制に設定した。重要なのはここ!ここだ!

遊具のアイデアを練るにはスケッチをせねばならず、スケッチには製品の形だけでなくそれを使う人も同時に描かなければならず、それはつまり水着姿の児童を誰にもど咎められることなくいくらでも描いていいという事だ。それで文句を言う奴には真正面から向かって目を見て言ってやる。「オレは卒制をやっているんだ」と。ここにきてオレの完全勝利である。

児ポ法とかそれ系の話題の尽きない昨今の日本において、合法的に児童を描けるなんて素敵な話じゃないか。少なくともあと半年ほどはそんなことだけやっていられる。

ちょっと思ったんだけど、陵辱ゲーの規制とか児ポ法改正でエロ画像の単純所持禁止とか、その手の規制っていうのはやっぱり欧米的なキリスト教的思想の影響なのかね。女が少しでも「イヤ」とか言ったり恥ずかしがったりする表現は教会が許さないんだと。欧米のポルノがガツガツしてるのってそういう理由らしいよ。これからは日本もそういう感じになっていくんでしょうか。
一つの宗教が台頭するってことはそのほかの宗教が潰されかねないということで、特に政治に絡んじゃったりしてるアレとかソレとかがえらい被害を被るんではないかと。まぁ政教分離ができてない人たちはすべからく滅んでいいとは思うが。

宗教の教えがそのまま一般大衆の価値観に繋がっているような国ならまだしも、日本のように多宗教どころか価値観が混沌と入り乱れた国の場合そう簡単に規制できるものではないと思うんだが。

道端に唾吐いちゃダメ 

一般に、唾を吐くという行為は良い印象と共に語られることがない。まぁ汚い。不衛生。海外に行ったことがないので比較できないが、日本という国では特にその傾向が強いらしい。実際オレ自身も道の真ん中に唾を吐いていくオッサンやDQNに対しては全力で嫌悪感を抱く。吐くなとは言わないから、せめて洗面所とかトイレとか水で流せる所に吐いてくれと思う。

しかしだ。この嫌悪感も、ひょっとしたら自分が上手く唾を吐けないという事からくるコンプレックスの表れなんじゃないか。タンが絡んだ時に吐こうとしてもキレ良く吐けずに洗面所で格闘する羽目になるとそれなりに凹むし悔しい。20歳を超えた今でもアウトローへの憧れというものから抜け出せずにいるオレならコンプレックスという可能性も十分ありうる。だとすれば、オレの勝手な感情で唾吐きが悪いという事になってしまっている可能性もあるわけだ。

なんという事だ。道端に唾を吐いても問題ないのか。オレの思い違いだったというのか。世間は唾吐きなんて微塵も気にしていないのか。
それならもう躊躇するだけ馬鹿というものだ。むしろキレのある唾を吐けるだけで人生の様々なシーンでとても絵になるんじゃないか。唾吐きをポジティブに捉えてみようじゃないか。

以下、唾を吐いてキマるシーン。

・敵に捕らえられ拷問を受けている時に、自白を迫る拷問官の顔に唾を吐きかけ不敵に笑う。抵抗の意思表示である。レッツレジスタンス。ぺっぺっ

・徹底的にいたぶられてボロ雑巾のようになったヒーローの顔にダメ押しの唾吐きかけ。これはもはや勝利宣言と言っていい。そして同時に負けフラグでもある。ぺっぺっ

・9回裏2アウト満塁、一打逆転サヨナラ優勝のチャンスに自分に打順が回って来た時、決勝戦まで一緒に戦ってきたチームメイトの期待に応えるため、スタンドで応援している幼馴染との約束を果たすため、万感の思いをこめて両手に唾を吐きかけ強くバットを握り直す男の背中の頼もしさよ。一世一代の勝負に臨む男が迷いを断ち切る瞬間である。ぺっぺっ

・自動小銃で無抵抗の市民を虐殺、生き残りを袋小路に追い詰め「ヒャッハー!女子供も容赦しねえぜー!」と叫び、目は標的を見据えたまま狂気と興奮のうちに唾を吐き捨てる。その直後にヒーローに殺されるという雑魚なりのセオリーである。下卑た笑い声が断末魔に変わる。ぺっぺっ

・PKの時にボールに唾を吐いてレッドカードを贈呈される。後の日本代表の監督である。ぺっぺっぺっ


偉大なる先人の築いた輝かしいばかりの唾吐きの歴史である。パッと思いついただけでもこれくらいキマるシーンを挙げられるんだから探せばもっとあるはずだ。こんなにも世の中に浸透し人々に親しまれている唾吐きが、忌み嫌われる行為であるはずがない。今後は自分から率先して吐き続けていきたい。そして行く行くは唾吐きエリートととして人々から羨望の眼差しを送られたい。それから同じく唾吐きエリートの唾吐き子さんと恋に落ちて結婚、唾吐きで稼いだ金で唾吐き御殿とか建てるんだ。子供の名前はぺっぺっぺ。少年アシベにいたな、そんな女の子のキャラ。なんかもう最悪だな。唾なんか吐くなバカ。

よく分からないのでそろそろ寝ます。

もうセミナーも5回目になる 

軽井沢セミナーのための事前調査が今週から始まった。

事前調査といっても4年生はほとんどタッチせずに、3年生に主な作業を任せて必要なら助言したりサポートするというのが伝統のはずなんだが、今年は思いのほか仕事を振られている。というより「3年生はパネルのまとめ作業でカツカツになるからどんどん仕事振って」と言った4年の奴がまともに話し合いに来ないっていうね。4年に振られた仕事をやっているのは今の所オレだけ。どうなってるんだこれは。

内定もらってる奴が率先して動けよと文句の一つも言いたいけど当の本人は学校にも来てないし。おのれぇ・・・。こんな所に落とし穴があったとは・・・。

レンダリングを教えていた先生が去年で定年退職してしまったため、今年の2年生は未だにレンダリングの授業をまともに受けられずにいるそうで、先日1、2年生まとめてオレが方法だけでも教えたりしました。レンダリングは2年生が1年生に教えるのが通例なので、そのことから今年の非常事態っぷりが想像できるかと思います。
オレはレンダリングどころかスケッチ自体ヘタクソなので、テクニックは伝授できないけど(コピックはともかくパステルなんて一年くらい触ってない)、手順くらいは最低限教えられるからね。後輩がみんな素直でかわいいから教え甲斐もあるってもんです。素直なことはいいことだ。

班自体の雰囲気は明るいのでとてもやりやすい。班員それぞれの性格によるところも大きいけど、なにより1年生が周りを先輩に囲まれているにも関わらず積極的に発言できているってのが素晴らしい。なかなかできるもんじゃないよ。
セミナーが終わるまでこの雰囲気を維持できれば最高だなぁ。

朝のクモは縁起が良いんだっけ? 

今年も軽井沢セミナーの班員が発表され、早くも3年生があっちこっち走り回っている。去年はオレもそういう立場だったんだなぁ。
それにしても今年はどの班もいまいちパッとしないメンツなのが気になる。どうやら他の人も同じことを思っていたようで、みんなして「さすがにこれはないよねww」と笑っていた。

例年、どこかしらの班が噛み合わせの悪いメンツになってしまうことがあり、そこで生まれる軋轢や苦しみを他の班の人が面白がるという風習があったのだが、今年はどうもそれが発生しそうもない。それどころか、性格や主義や嗜好が微妙に似てる(そして決して相容れない)人達を小奇麗にまとめすぎたせいで、どの班も毒にも薬にもならないような組み合わせになってしまっている。まったくもって面白味がない。どうせセミナーが終わるまで神経をすり減らすことになるんだから、いっそ面白い磨耗の方がいい。

もうじき梅雨入りという季節か。そういえば今日もいまいちハッキリしない天気だったな。
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今朝、傘を持って家を出ようとしたら、傘の袋になってる部分に一匹のクモが入り込んでいた。こんなところにも入り込むもんなんだなと思わず感心した。指先に乗る程度の小さな体には目立った傷もなく、オレンジ色に透き通った体の綺麗なクモだった。なんて種類なのかね。

ビニールの上から突っついてもなかなか出てきてくれないので傘を開いてバサバサやったら、おしりから糸を引きながらスルスルと地面に軟着陸した後、歩いているというよりも風に流されているといった感じの頼りない足取りでフラフラと茂みの中へと消えていった。まったく器用なんだかなんなんだかよく分からない生き物である。


神光臨。小田和正はいつまで経っても衰えねえなぁ。

これはまた別の神。番組としても神。終わってしまったのが悔やまれる。

ほろ酔い気分でいいじゃないか 

去年仕込んだ梅酒がようやく角の取れたまろやかな味に仕上がり、美味しいからチビチビ飲んでいたのだけど、普段あまり酒を飲まない兄が大層気に入ったためあっという間に消費してしまった。甘すぎずさっぱりとしていて良かったんだけどなぁ。

梅酒を消費して以降はもっぱらビールばかり飲んでいる。
以前はビールの味なんかよく分からねえよ、と思っていたけど、発泡酒と比べるとやっぱりビールの方が美味しいんだよねぇ。味覚が完全にオヤジ化してきている。スーパードライ美味しいよなぁ・・・。

酒をろくに飲めないお父さんがアルコール0.00%とかいうメリットなんだかデメリットなんだか分からない飲み物を試していた。まぁ一口つけたところで「なんだこれは・・・」と呟いていたので味の方はアレなんだろう。低アルコールとかノンアルコールとかでも需要があるんだから不思議なものよの。

枝豆のサヤは丁寧に並べる派 

顎のところに一つホクロがあるんだが、なんだか最近微妙にこいつの形が崩れてきている。
いつだったか、中学か高校の頃にも肩のホクロが似たような状態になって病院で取ってもらったことがあるので(良性だったので問題なし)、今回のこれも同じようなものだと勝手に判断して楽観している。日常生活に支障の出るものではないし、気にはならないけど注意だけはしておこう。
それになによりこのホクロはお気に入りだからあまり取りたくないのよね。ホクロから生える毛の異常な成長スピードさえ愛おしい。


PCの環境を整えるのが楽しい。
定期的にファイルの整理をするようにしているからそんなにデスクトップ上が汚れることはないのだけど、それにつけてもよりよい環境を追求する作業というのは飽きないものだ。
そんなだからソフトをインストールしても割とすぐにアンインストールしちゃうのよね。残るのは汚れたレジストリだけっていう。
さっきも思いつきでGoogleChromeをつっこんでみたところ。もうブラウザがIE以外に5つもあるぞ。無駄だなこれは。

実際今は外見のために目新しいソフトを使うことなく、元々のWindowsの機能を利用する形に落ち着いている。確かにStylerってフリーソフトを使えば簡単に格好いいスタイルが手に入るのだけど、あれって起動時にちょっと時間かかるからイライラするんだよね。今はクラシックスタイルで色をグレー基調でまとめたので、すっきりしてとっても見やすくなりました。起動時に余計に時間がかかることもないしね。クラシックスタイルのおかげで身長が3センチ伸びました。

どうしてもデスクトップ上に天気予報のウィジェットが欲しいからと、Yahoo!ウィジェットとかgoogleウィジェットとか試したけど、どれも帯に短し襷に長しといった感じで困っていたところを、「天気予報コム」というサイトで天気予報だけの小さいアプリを手に入れる事ができたのでそれを使ってます。

もうね、デスクトップ上にアナログ時計とカレンダーを置くっていうのもどうでもよくなりました。一時期あんなに探してたのに、あの時の情熱はどこへ行ったんだ。
タスクバーの時計をダブルクリックすれば両方表示されるしね。なんかもう本当にどんどん素の状態に戻っていくな・・・。汚れるのはレジストリばかり・・・。

Windows7がもうすぐリリースされるという時期になってXPを見直すというこの間の悪さはなんなんだ。

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