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【年納め】VS棒ヤスリ【錆落とし】 

テンプレデータはいつになったら送られてくるんだろうか。年が明けちまうぞ。今日一日おばあちゃん家で留守番して帰ってきても何も連絡ないとかどういうことよ。おばあちゃん家はネット環境がないから今日中に送ってきてほしかったんだが。
明日もおばあちゃん家に行くから今夜中に届かなければもうどうしようもないぞ。こんにゃろ!

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学校の大掃除の時に打ち捨ててあった棒ヤスリを洗って頂戴してきた。こいつの錆を綺麗に落としてちゃんと使える状態にしたい。まだまだ目は立ってるしもったいないじゃないか。在りし日の姿をオレの手で取り戻してやりたい。
よしよしいい子だね。キレイキレイしてあげようね。

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どうだ大きいだろう。一体何用なんだ。うっかり手を滑らせると人が死ぬレベル。
デザイン学科の工房で出たゴミではないだろうから、おそらく美術学科かその手の大きな制作をする学科のゴミだと思う。
しかし酷い錆び様である。どんな環境に放置したんだ。なんでこんな状態にしてしまったんだ。ああもったいない。

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ハンズで買ってきた100円のワイヤーブラシ。
こんな機会でもなければまず買うことのない物だ。だいたいワイヤーブラシって錆落とし以外にどんな用途があるのかよく知らない。よく知らないし、そもそも用途を知るつもりもなかった。錆を落とすために調べたらワイヤーブラシに行き着いたのである。
真鍮ブラシよりもこっちの方が毛が硬かったから購入した。その方がしつこい錆でもガンガン落ちそうじゃないか。なにより安いし。真鍮のブラシって150円以上するんだぜ。

実を言うと作業したのは昨日の深夜である。
下半身を布団に突っ込みながら、背中を丸めてひたすら手を動かす。ブラシの乾いた音だけが冷え切った部屋に響く──。
どうせその日のうちにデータが送られてくることはないだろうと半ば諦めかけていた。そのくせPCの電源を入れ、ブラウザを開いていつでも受信箱を見られる状態にしていたのは、オレを喜ばせる報せが訪れるのを期待していたせいなのかも知れない。

着てはもらえぬセーターを寒さこらえて編んでます、そんな阿久悠的女心に少しだけ触れた気がした。昭和の演歌の世界観である。
残念ながらここは雪国でもなければ日本海側でもない、空気の乾燥したド内陸なんだが。

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磨き始めて2時間は経過しただろうか。大まかな錆は取れたが、材に食いついた錆までは取り除けないようだ。
薄々感づいてはいたけど、ブラシだけじゃ限界があるっぽい。室温も低いし別の意味でも色々と寒いしもうこれ以上やるのは精神的なダメージが発生しそうだからやめておいた。

ち、ちょっと錆が残ってるけど、きょ、今日のところはこのくらいで勘弁、してやるよッ・・・!
オメー年明けに錆落としセンパイ連れてくっから覚えとけよッ!

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鎌倉に行った時の写真 

卒展で配布する冊子のテンプレデータがまだ来ない。今日送るっていうから一日中PCの前でスタンバっていたというのにウンともスンとも言いやしねえ。そのデータを加工して担当の人の所に送らなきゃならないんだからちゃっちゃと送ってもらわないとどんどん作業が遅れるっつうに。今日中には来るはずだから明日になっても来なかったら催促しようそうしよう。ええいイライラする。

カッとしたので数週間前に行った鎌倉の海岸の写真を載せまくろうと思います。

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途中経過 

ドラゴンと一人の少女
大学生活最後の冬休みに突入し、学科の方も卒展に向けて色々動き始めた。余る時間がなんとも半端である。目先の金稼ぎの手段と来年度からの職場を探さないとリアルに死活問題に関わるから遊ぶ間はないな。単位が取れてるかどうかも不安だから酒も美味くないしどうしようもねえな。

イラストの方は途中の段階。歯をどうしようか迷っている。あと色。いっそ最後までモノクロでも構わないか。
ケツアゴがチャームポイントのドラゴンとかあんまりいないと思うんだ。

好き勝手にぐちゃぐちゃ描くのときちんと裏づけのある形に描くのとでは、同程度の描き込みレベルなら間違いなく後者の方が絵としての説得力はあるんだよな。でも、何を見せたいのかという目的があるならハッタリを利かせる部分も必要だと思うし、そういう嘘を的確につけるスキル、必要と不必要をしっかりと見分けられる目は持っていなければならん。全ての部分に同じように手を入れてたら夜が明けるぞ。

こういう時、全てが嘘の塊のものであれば何も躊躇することないのにって思う。どこかで見たことのある形、誰もが知っているものとなると嘘を吐くにもつけない。

無意識のうちに奇をてらってるだけなんだろうか 

2010 年賀状 完成版
年も押し迫ってただでさえ日本人のゆるい宗教観が表に出がちな時期だというのに、クリスマスイブに年賀状をUPする。どうかと思うけど別に他意はないんです。単に親に頼まれたものが出来上がったというだけの話です。

「可愛い感じにしてね」と言われていたのにガッツガツに写真のトレースです。お母さんの要求はきっとキャラクターっぽい感じだったんだろうが、そこはそれ、オレのモチベーションの問題なので無視。手をかけて無駄にゴチャゴチャさせるのも嫌だったからやり過ぎない程度に留めました。赤い手毬を転がしたのは日の出の暗喩のつもり。言わないと伝わらないレベルだな。単にトラがじゃれてると受け取ってもいいんだけども。

しかしなんだな。キャラクターっぽくしてくれと言われてこの結論だよ。別にそうするのが嫌だったわけでもないんだけど結果的にこうなった。考えてみれば、自分の描くイラストに関して、人の要求に素直に応えた事ってあんまりないような気がする。悪気はないんだよ。

例えば、先日学校でクラスメイトにお題を出されてイラストを描き合った事があって、その時は「世界最強の3兄弟」というお題だった。お題を出した彼の狙いとしてはマッチョな意味での最強だったらしいのだけど、オレはイエス・キリストとお釈迦様とツタンカーメンの3人を並べてこれこそ世界最強だろうが、と回答した。案の定「違う」って言われました。お題の隙をわざわざ狙いに行くのは好きだけど一事が万事そういうわけじゃない。このときは「違う」と言われて軽くショックでした。
まぁこれはテーマの厳密な定義が説明されてなかったからオレに非はない、はず。

ただ、一番最初に思いついたアイデアをすぐに捨てるっていう考え方がデフォになってる辺り、素直さに欠けるというか、慎重さがないというか、意図的に王道を逸れるためには深く王道を知っていなければならないのにその段階を踏んでいないのはオレの迂闊なところだと思う。

天邪鬼根性だとか以前に、正攻法をまず除外する思考パターンが何かと邪魔だ。そのせいで真っ当なやり方が分らなくなってる。当たり前の事を当たり前にできない。基本を忘れて変な方向にばかり行ってしまう。変な方向に行って帰ってくる方法が分らない。
そうしようと意識してやってるわけじゃない辺りがなにより厄介だ。何がオレをそうさせてるんだ。
デッサン、しよう。


年が明ければこのブログも丸4年になる。なんとも、なんとも長くやってるもんだね。

終わった、とにかく終わった 

最終プレゼンが終了したのでホッと一息ついたところです。
終えてみればなんのことはない、いつものプレゼンと変わりないじゃないか。かっちりスーツ着込んで行ったら半分くらいの人がほぼ私服みたいな格好してたし。気負う必要なかったのか。

しかし不出来なものですから卒展には出させてもらえないのです。残念ながら。プレゼンパネルやモックの手直しができないだなんて・・・。なんてラッキーなんだ・・・。
いやもうホント年末年始に時間ができちゃうね。さっきお母さんに早速年賀状作れって言われたし。

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卒展に出せないという事は、せっかく作ったものを世間に出す機会も逸したという事でもあるので、それじゃあオレの頑張りが無駄になってしまう。なので今ここでモックの写真だけでも載せちゃいます。あ、でも作品の著作権って大学に帰属するんだっけか。まぁ大丈夫だろう。多分。

写真の奥の方に古いMacが後ろ向きに並んでるのがお分かり頂けるでしょうか。それとの比較で考えれば緑の物体の大きさが想像できるんじゃないだろうか。こいつは横幅が90センチあるんだよ。もうね、3週間ほどの期間でよくこのサイズのものを作ったと思うよ。自分で自分を褒めてやりたい。モック制作でここまでスケジュール通りに事が進んだのなんて初めてかも知れん。

形が形だから、作っているから周りの人にっごちゃごちゃ言われました。
2本の角が付く前は丸っこい形状から「ピーナッツのようだ」と言われ、角が付いたら付いたで「ドキンちゃんのUFO」とか「バイキンマン」と言われ、緑に塗ったら塗ったで「ニコチャン大王」「おじゃる丸のツッキー」、そして今日はY先生に「ピッコロの頭かと思った」なんて言われたんだぜ。筋肉痛になってまで作ったというのに得られた評価はキャラ物としての扱いか。つうか今更だが2本角ってキャラクターとしては汎用性高いんだな。一年間の卒業制作を通して得た結論はそれです。もういいよそれで。

印刷を終え、いざ学校へ 

プレゼンパネルの印刷を終え、明日の最終プレゼンの準備がとりあえず一段落した。

と言いたいところだが、そのパネルを見直したらしょっぱい感じのミスが見つかったので言い訳を考えている。
「そういう演出なんです」で通用する人達じゃないからな。どうしましょ。

まぁいいよ。今はとにかく布団が恋しい。横になってゆっくり眠りたい。明日のプレゼンさえクリアしちゃえばあとは野となれ山となれ、だ。

フロム江ノ島 

今卒制の写真素材を集めに江ノ島に向かってるんだが、なんかもう電車に乗ってる時点で街並みも往来を行き交う人もすっかり冬仕様になってるのが見て取れ、海だーっ!っていう写真を撮れるのかどうか不安になってきた。クリスマスも間近の時期になって言う事ではないが。こんな事なら夏のうちにストックしておけばよかった。夏場の砂浜でカメラを使うと職質とかされるから、それはそれで別の難しさがあるんだが。

しかし晩秋の鎌倉である。いや、もう初冬と言ってもいいのかな。日差しも暖かいし、坂道と紅葉の美味しい組み合わせを堪能するには悪くないシチュエーションなんじゃないか。

さて歩くぞ!いやその前に飯だ!

雑記 

先日ブログに書いた内容を作品と絡めて授業で発表したら思っていた以上に褒められたので鼻がぐんぐん伸びました。学生からも色んな意見が出てきたので十分成功と思っていいと思う。でもいくら言いたい事を分かりやすくするためとはいえ、自分の高校の頃の日記を晒したのは若干後悔している。


卒制でようやくFRPを使い始めた。指のささくれにFRPが入ってしまって真っ赤になってしまった。明日はちゃんとゴム手袋を持って行くことにする。手に嵌めるとピチピチになる奴。


最近また目が悪くなってきたっぽい。誰だよ成長期が終わったら自然と悪化しなくなるとか言った奴。乱視が入ってきたっぽくて非常に見づらい。どうにかならないだろうか。

メガネのレンズの特性上、端にいくほど視界が歪むというのは理解しているのだけど、それが最近殊更気になってしまい、引いた線が直線なのか曲線なのかがすぐに分からないという事態も頻発するようになってきた。今までは視界の多少の歪みなんて意識もしてなかったのに。最近になって急に細かい部分の違和感ばかりに気が向くようになってしまった。

あんまり気になるようならいっそコンタクトに切り替えるか、将来的にレーシック手術を受けるという選択肢も考えなければならない。そうすれば視界はクリアになるわけで。

ただ、コンタクトは内蔵に異物を直接貼り付ける事への恐怖が拭い去れず、レーシックは個人的に安全性に疑問があるので(先日レーシックの長期的な安全性が実証されたとかいうニュースがあったけど、レーシックを推す団体が証明したって何の意味もねぇわ。ましてやたかが9年を長期とみなす神経もどうかと思うし。あんなもの眉唾以外の何物でもない。)出来ることなら最低でもあと20年はやりたくない。現在進行形の公開人体実験の経過を見守らない事には判断できん。レーシックを安心して受けるにはまだまだ人柱が足りんよ。

それになによりオレはメガネが好きだからな。度の強いレンズでも度数を保ったまま薄く加工する技術があるんだから、視界の歪みを最大限までなくすような技術があってもよさそうなんだけどな。ないのかな。あれば飛びつくんだけどなぁ。

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