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学生の頃よりやる気が出てる件について 

アメリカのロビー活動によってあっさりトヨタ及び日本の工業製品全般の信頼性が揺らいでしまったわけですが、リーマンショックから日本だけ立ち直れていない状況下で、よりによって死に体の製造業に的確に打撃を与えてくるえげつなさはやっぱりメリケンなんだなと思います。汚いなさすがアメリカ汚い。


今やってるバイトがついに終わるわけだが。
日数にして10日ほどしか行ってない。3月も5日までやっていいとは言われてたけど、片道800円はいくらなんでもデメリットがでかすぎるので辞退させていただいた。なのでまたバイトを探さねばならん。

今後必要となってくること覚書

・木に関する知識
・木工とその業界の現状を知ること
・自分のやりたいことをどこまで実現できるかを冷静に見極めること
・職業訓練所を今から探して評判や学校ごとの傾向などを調べておくこと
・バイトの業種はできるだけ今後の役に立つものを選ぶこと
・目標貯金額を明確にすること
・一年間を無為に過ごさないために自分に課題を課すこと(これが一番難しかったりして)


ここ数年、工芸展や陶器市、骨董市を見つけ次第ちょくちょく顔を出して、お店のおばちゃんなんかと話したりしている。たいてい向こうから何をどう工夫しただとか工芸品にまつわる歴史なんかをどんどん話してくれるから聞いていて飽きない。その土地の特徴と、それを最大限生かそうとしてきた人の歴史だ。面白い上に勉強になる。聞くだけなら無料だしね(気持ちとしては器の一つや二つポンと買いたいところだが値段がベラボーに高いので話にならない)。暇つぶしを兼ねながら見聞を広めるには割と悪くない手段だと思っている。

地元に工芸品や特産品が全くと言っていいほど存在しないせいで、手近なところでそういったイベントに行ける機会があまりないのだけど、漆塗りだろうが無垢だろうが金工だろうが竹細工だろうが人の手作業によって生み出されたものに触れるチャンスがあるなら今後も積極的に足を運びたい。池袋の西武と東武は何気に頻繁にそういう催しをやってたりするからそのためだけに行くのもありだと思うのよ。デパートという過去の遺物の一番の利用法なんじゃないかとすら思う。

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しばらくは漠然とした期待感だけで生きてみようと思った 

決心した。オレはもう今年いっぱい就活をしない。2010年はバイトで食い繋ぐ。

丸一年せっせと貯金し、11年度から職業訓練校に入って木工を学ぶことにする。そこから工房に勤めて修行する。さあ決めたぞ。よしやるぞ。宣言したぞ。
ひとまずお母さんにはチョロっと話して布石を置いたので、あとは最大の関門であるお父さんにどう話を切り出すかが問題だ。今うちの家庭はちょいとばかし一筋縄ではいかない状況なので、何を言われるか分かったもんじゃないからな。まぁここはわがままを突き通そう。自分で稼いでやることなら文句は言われまい。

しかしそうすると決めたら心がすっきりして、将来に対する不安が一気に消え去った。いやーーせいせいした。いきなり脈絡のないことをやろうとしているのは自覚しているけど、一年間やっても一向に先の見えなかった就活よりもよほどワクワクしている。リーマンショックを嘆く気すらもはや起きん。やりたいことをやりたいように、自分の目的のためだけに行動しよう。もう大学も関係ないし、家とも一定の距離をとってしまおう。

まぁきっとなんとかなるさ。別に家族を養わなければいけないだとか、そういう義務があるわけでもなし。ましてこっちゃ23歳だっつうの。家庭を持って脱サラしてから勝負する人と比べればなんとリスクの少ないことよ。多少蹴躓いてもどうとでもなるわい。今のオレに足りないのは社会的経験と貯金。

緊急性のないお知らせ 

先日たろうに散々けしかけられたのでtwitterを始めてみた。suzu_takeで検索して無職がどうとか言ってる奴がいたら多分そいつだ。基本的にさびしんぼなので構ってやって下さい。
あんまり実になることは書けないけど、思いついたことを垂れ流すくらいのことはするのでフォローしてくれると喜びます。

twitterでは思いつきを、ブログではまとまった量で書くということで住み分けることにする。じきに昼休みが終わるので手短かだけども今日のところはこれにてお開き。

久し振りに心理テスト(?)でもやってみる 

歪斗先輩がやってて面白そうだったから勝手にもらってきた。
http://salesman.hanihoh.com/
「敏腕セールスマン ~あなたという商品をとことん世間に売り込みます~」

ゴホン。では、資料をまとめてきましたので、これからみなさんに、スズタケさんの素晴らしさを説明させていただきます。

◆隠れた才能「鑑賞力」

スズタケさんの才能は、なかなか世間のみなさんからは気付かれにくいものです。なぜならば、その才能はスズタケさんの内部にある上に、彼はそれを外に向けて発信するような性格ではないからです。その才能とは「感覚」。例えばコーヒーに造詣が深いとしたら、多くの人は「これは○○産で…」と思考したり「おいしい、まずい」などと感情で捉えるのに対し、スズタケさんならばそれに加えて「コクが深い」「まろやかさがある」などと感覚を鋭くして捉えます。その感覚がどのジャンルに使われるかによって、例えばソムリエ、芸術などの評論家全般、なんらかの審査員、またインテリアやアパレルなどのコーディネーターとしても才能を発揮できるでしょう。

◆大物感がない?

スズタケさんは、しっかりしていて生活を上手にこなす半面、面白みに欠けると思っている人が多いようですね。しかも人づきあいも決して得意ではなく、彼はノリが悪いかのように思われがちです。また一見すると、どこにでもいるような人に思われてしまうのでしょう。しかしそれは大間違いです。彼が感じ取り洞察した世界はとても深く、表から見れば3階建ての建物に見えて実は地下が50階もあったというぐらいの、「内的な深み」を隠し持った大物です。やや感情が強い面もあり社会では苦労しそうですが、彼の才能をそのままほったらかしにするのは、社会にとって損失なのです。この才能にみなさんが注目されることを願います。

◆情に厚い男

恋愛という視点で言えば、スズタケさんはまず情に厚く、誠実さを持っています。あまり表には出ないかもしれませんが、女性のような細やかさを持っており人の気持ちが分かる男です。また、世間の風潮に流されることなく自分の幸福感に従って生きるタイプであるために、野心的ではなく、日々の生活の中から楽しいことを見つけ出して人生を充実させていくことでしょう。彼と付き合う女性は、彼とともに「日々の小さな幸せを積み重ねていく」ような価値観を持っていることが望ましいでしょう。

◆つまらない男?

女性の大多数からすれば、彼はあまり派手さやセクシャリティもなく、取るに足らない男に思えるかもしれません。また実際に付き合ってみると、やや面倒くさいところがあったり、ちょっとしたことで怒りっぽいところがあったりして、逃げたい気持ちになるかもしれません。内面的には実はなかなかの臆病者であり、それが怒りっぽいなど悪い方向へ出てしまうことがあるのです。彼と付き合う女性には、なんとか彼の不器用さを理解して、支えてあげてほしいと思います。


なんかしきりに怒りっぽいとか面倒くさいとか書かれてるけどオレ怒らせたら大したもんだよ。別に怒りっぽくはないよ!ネット弁慶なだけなんだからね!そういうこと書くなよ傷つくんだぞこれでも。

でもそれ以上にたくさん褒められたので今とても幸せです。心が満たされています。人間的に深みのある人物などと言われて気持ちがいいです。実際は深いことを言っているようで何も言っていないことの方が多いんだけどな。つうか9割がたそんなもんだ。

特に心に響いた文↓

>彼の才能をそのままほったらかしにするのは、社会にとって損失なのです。

>社会にとって損失なのです。

そう思ってくれる人がたくさんいれば福利厚生のしっかりした大手上場企業がオレを拾ってくれているはずなんだけどNE☆

それから
>取るに足らない男
そういう言葉は思うだけじゃなくて声に出して正面から向かって目を見て言って欲しいね。


関係ないけど映画のハルヒ観て長門の可愛さを再確認した。あとやっぱり朝倉さんは素敵だと思いました。あのアニメは宇宙人に旨味があると思うんだ。

ジーザズクライストですよ 

先日本屋で、死んだ動物が腐っていく様子を定点撮影したという趣味的な写真集を立ち読みしたのだけど、腐る過程では虫が湧くだけでなく死肉を求めて様々な動物が集まってくるらしい。猛禽類やネズミならまだしも、タヌキやイタチまで寄ってくるとは思ってなかったので驚いた。

それにしても腐った肉でも奪い合うように食べている様子を見るとよほど美味いのかなんて思ってしまう。考えてみれば人間だって口にしてる物のほとんどは死んだ生き物だし、見た目のグロさを除けば腐りかけの肉も美味いのかも知れん。死肉を漁るというといかにも獣じみた行為に聞こえるため、秩序の中に生きる人間のやることではないと思われがちだが、実際は人も動物もやっていることに大した差はない。それどころか人間は死肉の食べ方について最も労力を費やしている生き物だとも言える。塩漬けなんてさ、ハラワタ抜いて塩漬けにして水分を抜いて乾燥させてなんつってね、エジプトのミイラと作り方がそっくりなのが面白いよね。干物は美味しい死骸だよ。

人間は自らを動物とは一線を画す特別な存在だというためだけにあらゆる事柄に対してルールを作った。その中でも特に本能的な行為に関してはタブー視して見て見ぬ振りをするか(トイレなんて超狭い空間な上に完全な密室だしね)、厳格にマナーを取り決めてガチガチに縛りつけてきた。フランス料理なんて皿の上のアートとまで呼ばれる始末。それはそれとしてキレイなんだけど、動物を食べているという意識は大分希薄になるよね。むしろそれを隠すようにして視覚的な美しさと味の複雑さを求めたのだから、フランス料理は人間のための食べ物=料理の一つの到達点とも言えるわな。

個人的には今のところ肉も植物もなんでも食べればいいじゃないというスタンスでいるつもり。ただ世の中にはベジタリアンっつう肉を食べないことを信条とする人もいるじゃない。彼らのいまいち理解しがたいところは、体質的に油や肉を受け付けないならまだしも、動物の命を奪ってまで自分が生きながらえるのが耐えられないとかいう訳の分からない理屈に縛られてるところ。好きに食えよって言ってやりたいけど宗教だから仕方ないのかね。

ただまぁ彼らに対して一番言いたいのは、テメー自分を特別だとか思ってんじゃねえぞ、ということ。神の似姿だからっつって、最後に作られた生き物だからっつって、人間を特別視し獣ではないと言い、更に動物的なものと決別するためにルールを作り、挙句その動物を守るのは自分達人間の使命だとか言い出す面の皮の厚さは一体なんなんだと。生きとし生けるものは全て神の持ち物だから人間が勝手に殺してはいけないと言う方がまだ理解できる。キリスト教思想に基づいた価値観のなんと面倒なことよ。死肉食えよ死肉。人間的な尊厳ってなんだそりゃ。インデリジェントデザイン(笑)。

チェックメイトなんだろうか 

職が見つからなくともバイトはせにゃならんのです。
こんばんわ。ご無沙汰しております。スズタケでございます。職はないけど私は元気です。

卒展の自分のシフトも無事こなし(結局搬入の手伝いには行かなかった)、ようやく就活に専念できると喜ぶのも束の間、カネがないからバイトで小遣いを稼がねばならないのです。なんかもう日増しに無職への道ができつつある気がしてならない。やめてよね本当にもう・・・。

今日はバイトの初日で、わざわざ電車で一時間もかかる場所まで行って仕事をしてきた。ちょっとした事務仕事なんだけど、自給の割りに仕事が楽すぎる。キツイ仕事は嫌だけど、楽すぎる仕事ってのも張り合いがなくてつまらない。一時間ごとに休憩があるとかどんだけゆとり仕様なんだ。ある程度追い込んでくれないと、なんかこう、焦燥感というか、イライラと焦りで集中がマックスになる感じがなくて面白くない。一日のうちで一番疲れるのが行きと帰りの電車移動だってんだからね。一時間の移動時間で絵描いてるよ。


先ほど唐突に「ぱつんぱつんのパンツ」というワンフレーズを思いつき、そのあまりの語感の良さに気をよくしてしまった。是非声に出して言ってみて欲しい。ぱつんぱつんのぱんつ。うん、部屋寒いな。

しかし自分の思い付きを改めて振り返ってみると、パンツがぱつんぱつんの状態というのは一体どういうことなんだろうか。
ぱつんぱつんのパンツというものを想像するに、決して、決して悪いものではなくむしろオレの心を優しくくすぐる素敵なアイテムに違いないのだが、いくらジャストフィット、ジャストサイズのパンツでもぱつんぱつんなどと表現するものだろうか。

いくら太股がむっちりしていようが、パンツのゴムの上にお腹の贅肉が載るくらいの豊かな肉付きだろうが、通常パンツというものはパツパツするほどキツイものではないだろう。むしろそれでは体に悪い。適性なサイズの下着を身に付けてこそ健康な身体が維持されるのであって、いかなるエロスもそこを基点とするべきだと思う。それを前提とするからこそ、デフォルメや逆転の発想が意味を持つんじゃないか。ゆるゆるのパンツなど論外もいいところだが、だからといって肉感を強調するためだけに過度に身体を締めけるパンツを身に付けることは健康面に問題が生じる恐れがあると思う。そんなことをうら若き少女に強要するなんてことは決してあってはならん。あってはならないけどそれでもぱつぱつパンツの魅力には抗いがたく。いや、ダメだよ。しかし・・・・。ぬぅ・・・。

ぱつんぱつんなパンツがいくら心躍るからといってホイホイ食いついてしまっていいのか。安易なんじゃないか。ふしだらなんじゃないか。パンツと着用者に対する誠意に欠けるんじゃないか。
もっと色々な部分で気を遣ってあげるべきだと思います。別に必ずしもぱつんぱつんじゃなくてもいいし、もっと他の可能性も期待できると思うんだよ、うん。オレはいつでもパンツを信じてるよ。パンツの可能性を信じてる。

雑記もろもろ 

明日から卒展が始まるわけだが。
オレは出せないので基本的に関係ない。でも一応デザイン学科に所属してるので搬入の準備は手伝うし、シフトも決められている。
本当のところを言えば行きたくない。本気で行きたくない。だいたいオレは頭数に数えられてるのか。搬入の準備の話だって2日前に知らされたくらいだ。そういう大事な話はもっと早い段階で知らされるもんだと思ってたから驚いた。
明日行かなくても案外気付かれないんじゃないかと思う。明日からグアムに行くので休みます、仕事はお願いねって言ってもどうせ彼らに文句は言えまい。


小沢さんが証拠不十分で不起訴になり幹事長続投。諸々の騒動の責任をとって辞職した朝青龍が物凄く誠意ある人に見える。なんなんだこれ。
いやもうなんつうか、もうね、いい加減冗談じゃすまない展開になってるよね。政治の世界。鳩山弟の決死のアピールも空しく兄は逃げ切ってしまいそうだし、これだけカネの問題が噴出しても夏の参議院選には何も影響しないんだろうよ。すごいね。シラを切り通せればなにやってもいいんだな。国民がどう思っていようがゴリ押しで与党でいられるんだな。まぁそれは自民でも同じか。最低限問題のある人は辞任・辞職するくらいはしてほしいもんだ。党内に自浄作用がないのが救いようのなさを象徴している。


モコの天敵が今更判明した。
どうやら小学生がものすごく苦手なようだ。どういうことだ。
幼稚園児くらいの小さな子や道端でたむろしている中学生なら近づいても何も問題ないんだけど、6歳から10歳くらいの子が視界に入ると身を硬くして後ずさりし始める。普段子供と接点のある生活をしてるわけでもあるまいに、どうして特定の年齢層だけ苦手になったんだろうか。ビビリってレベルじゃねえぞ。


世の中には数多くのおっぱいマウスが存在するけど、どれも完成度が微妙すぎる。もっと突き抜けたものはないのかと。おっぱいマウスパッドなら既にかなりの数が市場に出回ってるがマウスの方はまだまだ未開拓といってよく、将来性のあるジャンルでもないから発展途上ですらない状況だ。
おっぱいマウスパッドがこれだけ流行った理由は、一過性のアニメネタでも十分利益を回収できるくらい製造コストを安く抑えることができるからだろう。マウスの場合、キャラクターが違えば原型からプリントまで全て作り直さなければならず、マウスパッドのようにテンプレートを使い回せばよいというわけにはいかない。ネタとして連発しづらいのが最大の足枷となっているのだ。かといって普通に作っても将来性のないただの一発ネタとして扱われ、その結果がおっぱいマウスの現状となっているのである。

しかし考えようによっては、例えばドールのようにパーツを細かく分割し、豊富なラインナップを用意しユーザーの好みによってカスタマイズできるようにすればその先の可能性も出てくるのではないか。
おっぱいマウスの潜在的需要が明確になりさえすれば、一定の規模の市場を開拓することも可能だろう。マウスの新しい方向性を模索する上でも検証が必要だ。

それにホレ、考えてもみろ。成人男性向けの商品でおちんちんマウスパッドが存在する時代だぞ。国内メーカーの節操のなさはグランドラインに到達しているはずだ。そろそろオレがわくわくするようなマウスが出てきてもいい頃合だと思うんだ。技術レベルも素人目に見ても分かる勢いで日々向上している。期は熟した。まずは個人レベルでそういった試みをしている人がいないか、今度のワンフェスはその辺も期待したい。

いっそジャンク品のマウスでも買ってきて自前で作ろうかしら。間違ってもそれを作ってるところを親に見られるわけにはいかないが。

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