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珍しく重機以外のミニカー買った 

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結局買ってしまった。トミカの40周年記念でトヨタ2000GTの復刻版だっていうから。
バイト先の店でパカパカ売れて問屋でも品切れ状態、更に期間限定のものだから買ったモン勝ちとなればそりゃあ買わないわけにはいかんでしょう。まして憧れの2000GTですよ。トヨタですよ。復刻版だけあって今のトミカとは結構細部の作りこみに差があるのが見て取れる。ドアと車体の隙間がでかいのはご愛嬌ってもんです。
この車は1/34のサイズの奴も欲しいのよ。トミカじゃないんだけどね。やっぱりサイズが大きくなるとその分精度も上がって綺麗なんだわ。ほぼ毎日ミニカー見てたらだんだん色んな見方ができるようになってきたね。恐ろしいことです。

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ついでに買ったフェアレディ。こいつも復刻版。
ちなみに2000GTとこのフェアレディはバイト先で買ってません。だってビックカメラの方が安いんだもん。ビックでトミカを買う人なんてほとんどいないから山積みになってるし。いやあ、客層の違いを思い知ったね。量販店ずるい。

しかし本当こういう形の車が好きだなぁ。大人の余裕を感じる造形だよね、60年代のカーデザインって。

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図らずもインテリアとエクステリアが紅白であべこべになっとった。縁起がいいね。

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2連休が嬉しい 

暇な時レジカウンターの中で片足立ちをしてるのはきっとオレだけじゃないはず。口ずさむ歌はクリスマスソング。オレだけじゃないと信じてる。

部屋の片付けを一日でまとめてやらずに休日の度にダラダラと続けている。片付けようとするとかえって散らかる。まるでサグラダファミリアのようだ。終わるとか終わらないとかそういう問題じゃない。根本的に物が多すぎるのをなんとか一部屋の中にまとめたい、そういう気持ちがあるから、一つ動かすために三つの物を移動させるなんていう効率が良いのか悪いのかやってる本人すらよく分からない方法を取らざるを得ないわけで。

でもそのおかげで8年ほどノータッチだったスチールラックの中がかなり高密度な物置として機能し始めてる。この調子でどんどん詰め込んでいこう。地震がきたら全部崩れて酷いことになるんじゃないかとかそういう事は気にしない。ええ、気にしないですとも。

学生の頃とは生活の内容がガラリと変わってしまったため、ここんところあまり自分の時間が作れていない。バイトが終われば疲れて寝ちゃうし、家にいれば家事と同居人のフォローをせにゃならん。空いた時間はたいてい部屋の片付けだ。やっぱりさっさと片付けるに越したことはないな、うん。

給料日を15日と勘違いしていたせいでガチで一文無しの状況が続いております。あと10日何も買わずに過ごすしかないというセルフ兵糧責め状態。まぁ衣食住は足りてるから生きていく上では問題はないのだけど、何も買えないという事実があるだけで聞こえてくるんです、心が乾いていく音が。潤いが急速になくなっていくんです。悲壮感で飯が食えるかっつうの。たまらないね。まぁなるようになるさ。


久し振りにモスラ観たくなった。平成モスラは2までしか観てないんだよな。変身しまくってビーム撃ちまくるモスラもあれはあれで格好良かった覚えがある。
ゴジラがデストロイヤーに倒されてから国内の怪獣映画の興行収益は減少の一途を辿ることになる。モスラシリーズと同じ時期に今はなき大映が制作したガメラシリーズが日本の怪獣映画に終止符を打ったようなもんだ。ミレニアムゴジラ?そんなもん知るか!

ざっくりと近況だけ 

生きてます。最近ツイッター上でグダグダ言ってるだけの状態が快適すぎてブログに書くことがなくなりつつあります。

特に書くこともないのですが、ひとまず近況。

先月から始めたバイトは研修期間が終わって晴れて本採用となりました。今日から労働時間が延びて、出勤日数が倍になります。バイトの癖に妙に責任を負わされているので正直割に合わないんじゃないかという気持ちもしないでもないのですが、とりあえず今のところこの仕事が気に入ってるので続けていこうと思っています。

それから家庭内がちょっとゴタゴタしていて、両親がおばあちゃんの介護に専念するために実家を離れることになり、残された兄弟は協力してこの状況を切り抜けていかなければならなくなりもうした。実際1週間生活してみて、改めて一人暮らしがしたいと痛感した次第。うちの兄弟は全員が全員根本的な部分で考え方が異なっているので、お互いに協力しようという意思があっても要求するところも出来ることも違うため、やりにくいってレベルじゃない。これ絶対一人で生活した方が百億万倍快適かつ楽チンだろ。

自炊するのは楽しいからいい。掃除洗濯も別に苦じゃないよ。
これ、兄弟じゃなければ必要以上に相手に期待することもなくて、ストレス溜まることもないんじゃないかと思う。ああ面倒くさい。
がしかし、嘆いてばかりもいられないので今のこの生活のメリットを最大限活かして向上に努めようじゃないか。

お仕事頑張ろう。

映画の感想「2012」 

兄がDVDを買い、クソ映画だと言うので借りて観ました。ローランド・エメリッヒ監督の作品。

エメリッヒというと、アメリカ版ゴジラとかインディペンデンスデイとかデイアフタートゥモローを思い出す人も多かろうと思います。かく言う私もその口でね。もうね、大好きですよ。

マヤ暦が2012年に一区切りを迎えるので、地球が滅ぶんじゃないかという終末論をネタ元にした作品。ノストラダムスの時にも散々ありましたね。こういうカルト臭い世紀末ネタが大好物な身としては、この手の映画が定期的に作られるのは非常に助かります。同時期に似たような映画が乱立するのもなんとも微笑ましく感じられるところですね。

世紀末ネタだけに、これでもかこれでもかと人間文明を破壊する描写が繰り返されます。CGがすごすぎてもはやギャグの領域です。
太陽の活動が活発になった影響で地球で超巨大地震が起きまくって、地盤沈下に火山の噴火、地面が割れて都市がほとんど海に沈み、そんな中で生き残った人のところには巨大な津波が襲いかかったり、挙句の果てに地軸が傾いたり地球の極性が反転したりと正にやりたい放題。思いつきだけでシナリオ書いてるんじゃないかと思わせる展開には大いに笑わせていただきました。
いや、この手の映画はこれでいいんです。映像で見せるものだからアトラクション的なもので全然構わないんです。仮に話がトンボの羽並みに薄っぺらくてもノープロブレムなんです。実際オレは十分楽しめたわけだし。

物凄い勢いで崩壊していく街を車で駆け抜けたり、セスナの講習を受けた程度の人間が倒れてくるビルを避けながら飛行機を飛ばしたり、細かい事を考えてない感じは非常に好感が持てます。素晴らしいB級感。実際問題として何も考えてないはずはないのだけど(一応伏線も大いに張ってあったし)、そういう計算が遥か遠くに霞んで見える映像の大味さ。
3次元的なカメラワークは卓越したCG技術が可能にしたシーンだろうし、現時点でも最高レベルの技術を投入した映画だと思う。なのに全編に漂うこのクソ映画感。B級臭。こういうバランス感についてはエメリッヒ監督は非常に安定したクオリティを発揮してくれる。

ご都合主義と、どこかで見た事あるようなエピソードのオンパレード。この安心感ね。
少しでも「あ、コイツ死にそうだなぁ」と思ったキャラがことごとく酷い死に方したのにはもう爆笑でした。ブロンド女が馬鹿というテンプレなんて久し振りに見た気がする。

しかしハリウッドでの中国人の扱いも随分と変わったもんだね。中国が「世界の工場」なんて言われるようになったことを反映してるんだろうか。人類救済のために必要な船の建造を丸々中国に依頼し、「さすがは中国人だ」みたいなこと言うんだぜ。10年前じゃ考えられん。つうかまずそんな重要なプロジェクトがmede in Chinaって色々不安なんだが。

それから日本人の扱いもここ数年のハリウッドはなんだか気持ちの悪いものがある。この日本びいきっぷりには薄ら寒さすら感じる。嫌われるのも嫌だけど、今更擦り寄って来られても・・・ねぇ。ここ半年程のジャパンバッシングの流れから考えると、今後はまた日本人が悪者になるハリウッド映画が出てくるんじゃないかなぁ。それはそれで面白いから首を長くして待つことにする。
あとこの映画に登場する黒人はことごとく格好いい役どころになってるので、この辺もちょっと色んな圧力とかあったのかなぁなどと邪推してしまうところではある。それは今に始まったことではないか。変に偏った優遇の仕方するのも逆差別よねぇ。


この映画の最大の笑いどころは、マヤの予言を基にしてるのに、最後は結局キリスト教に帰っていくところだ。
ヒマラヤをアラトト山に見立てる発想はともかくとして、そういうところはやっぱりアメリカ映画なのね、と。

しかし動物の雌雄を全て方舟に乗せるというのをそのまま映画でやるのはどうなんだろうか。人類が生き残るための船に大量の動物を乗せるんだぜ。餌や飼育環境の整備だって物凄くコストがかかるだろうに。それどころじゃねえだろと。だいたい雌雄一組でどうにかなると本当に思っているのだろうか。まして洪水の水がひいた後に辿りついた土地でそれらの動物をそのまま開放できるわけねえじゃねえか。
いっそ各動物の精子と卵子のサンプルを冷凍保存しておけば維持管理も楽にできるし長期間の保存にも適していたろうに。

あの状況で様々な動物を船に収容しておく理由を考えるなら、おそらく食料としてだと思う。長い船旅では必要になるだろうしな。ゴリラやキリンを食べる気にはならんが生きるか死ぬかの状況なら仕方ないんじゃないかな。動物愛護団体の皆様も文句は言うまい。

この映画では地球滅亡後の生き残る方法に関しては何も考えてないに等しいので、シミュレーションとしては見れませんとだけ言っておきます。その辺に関しては「復活の日」の方がよほどまじめに考えてると思う(子孫の残し方とかね)(あれは別の部分で大味だけど)。

あーあとは特にないです。子役の女の子がとても可愛かったですね。


金をかけまくってどうでもいい映画も傑作も作れるハリウッドは本当に素晴らしいと思うよ。
ただハリウッドではこれから3Dの映画が増えていきそうな雰囲気なので、今より更に中身のない映画が乱発されるものと思われます。3Dにするとストーリーよりも視覚効果を優先した作品になってしまうからね。金と手間がかかるだけで3Dなんてどう考えても遊園地のアトラクションの域は脱しないだろ。3Dの流行がいつまで続くか、あるいは映画の主流となっていくのか、見ものだね。

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