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いよいよ冬到来ですよ 

珍しく日曜日に休みになったので約半年ぶりに更新。
このブログに夏と秋はなかった。そう、なかったのだ。

気がついたらもう12月ですよ。師走です。年の瀬です。光陰矢のごとし。少年老いやすく学成り難し。


バイトも今年度に辞めることが決定し、来年4月からまた学生生活が始まるわけです。学割とか使えるんだって!映画が安く観れるね!
学校に通うのはいいんだけどさ、本当にもう、来年一年間はお金の問題がずっとつきまとう事になるんだろうなと戦々恐々としております。親のスネをかじるか、未来の自分に借金するかしかない。通いながらバイトしてもギリギリには違いないのよね。


この間長野の親戚のところに遊びに行った時、現地で活動してる家具職人の方に会ってお話を聞く機会があったのだけど、どうも今の家具職人というのはアーティスト気味というか、工芸作家っていう意味合いが強いみたいね。独立して個人でやってる人は特に。
工業と工芸と芸術(この場合は彫刻か)ではまるっきりジャンルが違うだろうに、その辺の線引きがどうも曖昧で分かりづらい。企業で製品を作る職人の方がやってる事自体はすごく分かりやすいよ。同じ物を同じ品質で作り続けるってんだからさ。そういう昔ながらの職人はもうあまりいないって言ってたな。それが時代の要請って奴なんだろう。

自分の好きなことだけやって暮らせればそれに越したことはないわなぁ。
それと時代の求めることが一致してればなおの事だよ。しかしだ、それ以前の前提として生活できなきゃお話にならないわけで、その生活基盤をどこに置くか、これも今後を考える上で大きな要素となってくるよね。
例えば都心と地方では生活の仕方自体が変わってくるわけだからやれる仕事だって違ってくる。長野の職人さんだって周囲を山と森に囲まれた環境下で家族と暮らしながら自宅に隣接した工房で椅子を作って生計を立てていた。そんなこと住宅地じゃまずできまい。金はないと言いつつもすごく楽しそうに話していたのが印象的だった。

将来を考える上で、何をするかという事と同時にどこに住むかという事も考えておかなきゃいかん。どこに住み、何をしてどうなりたいのか、と。
自分のやりたい事を具体的に、それをどう売るのか、誰にどうアピールしていくか。ターゲットに対してどう見せるかという事を明確にするだけでもやれる事はたくさんあると思うんだ。

・・・うむ、なにもかも具体性に欠けるな。思うに上に挙げた事にきちんと答えられたらそれこそ本の一冊も書けるぞ。夢の印税生活だぞ。

そうか、逆に考えればそのジャンルで本が書けるくらいになればいいのか。それくらいの知識と経験と評価があればいい、と。「MAX渡辺&大越友恵のガンプラ大好き」のMAX渡辺のポジションだよ。これだ!

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