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ねぇ・・・キミ、音楽・・・・・・・好き? 

またCDを買ってしまった。完全に衝動買いである。つうかジャケ買い。

rei harakamiと言う人の「opa*Q」という2ndアルバム。1stはまだ買ってない。

廃盤を復刻したとの事で、この機会を逃すものかと勢いで買ってしまった。

またしてもテクノである。最近すっかりテクノづいてしまっている。

まぁテクノといってもAphex Twinみたいにブチギレた感じではなく、むしろリラックスできるタイプのテクノである。

そしてこのアルバムがホントに素晴らしい!!興味のある人は是非とも聞いていただきたい。

明確な主旋律がないので普段口ずさむにはあまり向いていないと思うが、頭の中でメロディーをぐるぐるさせるにはもってこいである。


ただのリフに終わってないのがイイ。繰り返しのようで、少しずつ変化し続けている。まるで螺旋のようだ。

電子音がドラマを作っている。それが美しい。


この人の音楽にはイメージを刺激される。

勝手に自分の中で妄想が膨らむ。

妄想が膨らんで膨らんで、ピークに達するところで一曲が終わる。次の曲が始まる。また違う妄想が膨らむ。終わる。その繰り返し。

それがとても心地いい。


・・・・・・・・・。

音楽はいい。

音楽が自分にとって掛け替えのないものであることは間違いないのだが、そこに甘え続けてる自分を嫌悪する事もよくある。

そんなに音楽って大事なものなのか?
そこまで音楽に固執する必要はないんじゃないのか?
音楽に逃げたところで何か生まれるものがあるのか?

音楽が日々の生活の中で本当に必要なものだという事の証明が欲しい。

というような事をよく考える。

結局のところ感情任せの思考でしか音楽の必要性なんて語れないんじゃないかと思う。それが嫌だ。

しかしそこにしか居場所を見つけられない以上、認めるしかない。それが「甘え」に繋がっているのだとしても。

そうやって自分の世界に閉じこもる事でしか自分自身を解放できない自分が嫌になる。同様にそういう現代社会も大嫌いだ。

だから、本当に現実と向き合えてる人なんかいないんじゃないの?と思ってしまうのだ。

音楽を聴くことも絵を描くことも、本を読んだり映画を観たりすることも、結局のところ単なる逃避に過ぎない。

積極的な逃避だ。

こんなことを続ける事に何か意味があるなら教えて欲しい。


完璧な客観視すら意味をなさないのならば、完全に動物になってしまった方が潔いとも思う。

あやふやなまま「人間」を全うできる程、オレは強くない。



・・・・・・・・疲れた。寝る。
テスト勉強?なにそれ。

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