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制服学論考 スカートについて 

こんな事を言うとまた変態扱いされるよなぁ・・・。でも言うぞ。勇気を持てオレ!



スカートの事である。


それも女子高生の、である。


オレはもう事あるごとに、口を酸っぱく酸っぱくして言ってきた。

「スカートの丈は”ひざこぞう”が見えるか見えないかぐらいの長さが一番萌える」と。

しかし今回この持論を撤回しようと思う。

そうと言うのもこの件に関して新たな結論が導き出されたためである。


誰しもスカート丈に関して一度は考えた事があると思う。

中学や高校の校則でスカート丈がきっちり指示されている場合が多いので、割と意識されている問題だと思う。

規則や大人への反抗心、流行など原因はいろいろと考えられるが、90年代から2000一桁前半の女子中高生達は間違いなくミニスカートの時代にいた。

女の子達は、みな競い合うようにスカートを短くしていたもんだ。スカートを折り曲げてまで短くするなんて、考えてみればすごい根性だと思う。


スカートを短くするという事は即ち脚を露出するという事である。

そのことは彼女達も自覚していたようで、脚の細さとかラインをやたら気にしていたように思う。


・・・・。

ここで一度立ち止まって頂きたい。

よく考えてみよう。

彼女達にとって一番大切なのは「脚そのもの」なのだ。

決して「スカートの丈」ではない。

つまり何が言いたいのかというと、「真に語られるべきは脚そのものだ」と言う事である。

本質はそこにある。

校則に当てはめて言えば「スカートが短すぎるんじゃないか?」という言い方は、あまりに間接的で問題を指摘するには力が弱い。

そこで「脚が出過ぎだ!」と言ってやれば、問題を端的に言い表す事ができ相手にとても分かりやすく伝わるのである。本質を突いた見事な指摘であると言える。


従って、オレがこれまで言ってきた「スカートの丈は”ひざこぞう”が見えるか見えないかぐらいの長さが一番萌える」という言い方も、「”ひざこぞう”のチラリズムって萌えるよね」と言い換えるべきなのだ。


オレはスカート丈に萌えている訳ではない!ひざこぞうに萌えているんだ!!

ああっ・・・!!

言っちゃった・・・!!!

とにかくこの二つの言い方には問題の指摘という点で雲泥の差があるのだ。


あ!ここまで書いてから気付いたけど、脚の魅力をスカート丈という言い方で遠まわしに表現する仕方も逆に萌えるなぁ・・・。

あれ?むしろそっちの方が萌えるよ?

あ!まさか教育委員会はそこまで考えた上で校則をあんな「スカート丈は~」なんて表現にしたのかな!?クソッ!!あの変態オヤジどもめ!!悔しいが奴らの方が一枚上手だ!!やるな・・・!!

いや、まさかそんな、ねぇ・・・。流石にないわな、そんなん。



話は変わるけど聞いて!!

前から気になってたau design projectの新作が発表されました!!

深澤直人デザインのケータイですよ!

イイよ、これ!

これは欲しい!!

その名も「neon」。

気にしていた間接の問題も、深澤らしい処理で見事に解決!

なにより閉じたときの表情の豊かさが気に入った。

LEDの光がボディーに浮かび上がる様がGoodです!

パネルデザイン自体はINFOBARと変わってなかったので、おそらくあの形が「深澤的ケータイ」のスタイルなんだと思う。彼の考える最高の形だと。

機能面も一通りあるので特にコレと言った問題はなし。

やっぱりシンプルが一番!!これからのケータイはこうでなくっちゃ!!

そしてまたしてもツーカーの理念が最先端を行ってる事を無駄に確認してしまった。

そしてもうひとつ。

B&OのBeoSound3がステキ。欲しいわぁ・・・。

カワイイよ~もう~・・・。


でもダメ・・・。

今は金を使えないんじゃ・・・。

村田蓮爾のためにとっておかなきゃ・・・!

「fa RANGE MURATA collection 004」がいつの間にか始まってた・・・。

行かなきゃ・・・。

でも工芸概論のレポートで美術館行かなきゃだし・・・。

あーもー両方同じ日に行っちゃうかな。どうしようかね。


あああ、眠くなってきた。そろそろ寝ますよ、オレは。


おやすみなさぁい・・・・・。

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