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良い映画を観たい 

なんだかんだ言って、電車はステキな空間だと思う。

少なくともオレは好き。

以前は、満員電車での周りの人間の体臭や肉圧がたまらなく嫌だった。それが今では心地よく感じる。どういう心境の変化なのか自分でも測りかねるが。


一人で電車に乗っている時によくする事がある。

扉に額を着けて目を閉じ、耳に全神経を集中させるという傍目から見たらただの変人にしか見えない行動をとる事である。

この行動に何の意味があるのか。おそらく分かる人は誰一人としていないだろう。だってオレ自身分かんないんだもん。

ただ、こうする事がとても気持ちいい事だけは確か。

なんだろう。なんでこう思えるんだろう。

なんか、電車の振動とか軋みとか、人の肌の温度や呼吸音、車輪の摩擦と車体が風を切る音、そしてあのガタンゴトンが、目を閉じる事で一層強く感じる事ができるようになり、そうしているうちにそれらの境界線が無くなって溶け合い、自分を含めた周りの全てが次第に一つのモノになっていくような気になってくるのである。

空気も温度も電車も人も、徐々に個々の隔たりをなくして混沌に近づいていく・・・。

自分と他人。生物とモノ。内面と外面。そういった相反するもの全てが淡くなって混ざる。自分の居場所を見失う。それが気持ちいい。

内包する混沌を曝け出し、さらに巨大に成長させている。そういう事をしている気がする。たまにゾクッとする。


ホリエモンが逮捕された。

なんかどっかの国の学者で「悪人は悪人面をしている」みたいなトンデモ説を唱えた人がいた気がするけど、それにしてもホリエモンは悪人面だと前々から思っていた。

ヒューザー小嶋といいホリエモンといい、どいつもコイツも悪人面ばっか。

彼らは、360度どこから見ても善人にしか見えない「金さん銀さん」を見習うべきだと思う。


まぁいいや。知らん。


哲学なんとかしなきゃなぁ。テスト嫌だなぁ。製図もやらなきゃなぁ。レポートもやんなきゃ。プレゼンをコスプレしながらってどうよ。マジでやりたくない。

寝る。いや、勉強だぁ。

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