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しっかりしようよオレ。 

ネコミミ。


スズタケが夜毎うわ言のように繰り返しているといわれるこの単語。

なぜオレはこれほどまでにネコミミが好きなのか。そこのところが分からない。

これについてはこのブログを立ち上げた当初から考え続けているけれど、未だに納得のいく答えが見つからない。

最近は、どうにもこの思考の先には、単なる自分の理想の女性像を思い描いているだけなのではないかという袋小路しかないような気がしてきている。

つうか今までの論旨だと最終的にはそうなる。
ほぼ間違いなくそうなる。

自称オタクだとは言え、いくらなんでもそれだけは避けたい。

「オレの理想はネコミミ美少女だ文句あっかーーー!!!」
なんて・・・。

オタクとかそういうのを考慮したとしても、流石にこれは人としてどうかしてると思う。
かなり頭悪いよね。

例えば言い方を変えて「ネコみたいな女性」と言ってみるば随分とイタイ空気も緩和されるだろうし、これならば「スズタケはどんなタイプの人が好き?」なんていう一般ピープルがよくする下らない質問(←最低)にも軽く答えることができるけれど、それでもネコミミはネコミミとして確実にオレの心の中に存在している訳で、今後もいわば別腹みたいな位置にそれは居座り続けることになるのだろうと思う。

だから無理してネコミミを否定する気は毛頭ない。ただちょっと自分痛い子よと。

思う訳です。

事実、これまでも実生活においてネコミミが三次元のフィールドに介入してきた事はないのだし、そこのところの住み分けというか干渉は今後もないものと思う。
ただしオレは以前一度だけ妄想で現実を超越したことがあるという経験の持ち主なので、いつどこにネコミミが現れてもなんの不思議もないのね。

この世の中に不思議なことなど何もないのだよ、関口君。

まぁつまり何が言いたいのかというと、自分ハッキリしなさいよと。

心にネコミミへの熱い想いを燻らせたままでいいのかと。

そんな中途半端な心持ちでいることは、なによりネコミミに失礼だろうが。


何が純愛だ!!何が信頼だ!!そんな・・・そんなアレだ!上辺を飾ったりして本当は何がしたいんだよ!何を言いたいんだよ!!想いの丈を叫べばいいじゃないの!!
ハッキリしろよハッキリ!!!






ハッキリしたいです・・・。


答え出ねぇ・・・。

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コメント

ス、スズタケ師匠・・・。ふ、深すぎて、

わかんないんですけど(爆)ごめんなさい・・・w

あたし猫っぽいと言われるのです、よく。
だからあだ名が「にゃんちゅー」とか「にゃんたん」とかだったりしたこともありました。
もちろん殿方からしか呼ばれませんけども(爆)
あたしは気まぐれらしいですよ、勝手気ままなのですよ。
発情期にしかやりませんよ(訊いてませんよ、そんなこと。

なのですが近頃あたしを犬のように扱う人になんだかメロメロですね、
いいタイミングに頭撫でてポーンとボールを放るわけですよ、
そうされるとまんまと走ってボール取りに行っちゃう訳ですよ、まったくもう。

・・・。何が言いたいのか全くわからなくなってしまいましたが(爆

ネコミミはやっぱりかわいいと思います。萌えです。
誰かさんのネコミミ画像はすっかり待ち受けとして定着。
家族に見られないかヒヤヒヤしながらも。でも。変えられないのです・・・。

ただ。ただ。萌えたいのです。

そうだ叫ぶんだ!!!!
世界の中心で、、、、、   
そして引っ越しするんだーーー!!!!

>pinaさん

ぬぬぅ・・・。
まぁ分からなくて当然だと思いますよ。自分でも何が言いたいのかよく分かりませんもん。
途中で話の方向が180度変わってるし・・・。

気まぐれ、勝手気まま、良いことですね。良い素質ですよ、それは。
先日のネコミミ画像の件もありますし、pinaさんが猫っぽいというのはなんとなく分かる気がします。

まぁイヌミミなんてのもジャンルとしては確立されてますから、そちらもチェックしてみてはいかが?似合いますよ、きっと。
その際は尻尾を着けることも忘れずに。

それにしても・・・・誰かさんは幸せ者ですね~~。


>カリスマ

授業中にコメント3連ちゃんを決め込んだのはマジですごいと思うよ。

世界の中心で愛を叫ぶ・・・。

そういえばエヴァの最終話のタイトルは「世界の中心でアイを叫んだけもの」だったね。

このタイトルって「世界の中心で愛を叫んだ獣」っていうSF小説のオマージュなのね。

だからオレは「世界の中心で愛を叫ぶ」なんてタイトルを知ったときは妙な違和感を感じましたよ。



まぁ引っ越しはしないけど。

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