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よっしゃぁ!! 

見つけました。スティーブ・ライヒ。

なんで現代音楽がクラシックのコーナーにある訳?意味が分からん。

どんだけ探したと思ってんだ。FUCKIN' H○V。

音楽のジャンルって割と適当に出来てんだなぁって思いましたよ。

つうかジャンルなんか無意味だ。

音楽はケーキじゃねぇんだ。感情をナイフで切り分けるなと言いたい。


体の中に潜む膨大で圧倒的な量のパッションは他人に計ることはできない。

他人が思う以上に、自分の中の感情の渦は大きく深い。おそらくその大きさは自分以外の人間に理解する事はできない。

感情は伝わるだろう。想いは必ず届く。しかし相手が思う情熱の大きさは、実際の大きさの10%にも満たないだろう。いや、それ以下かも知れない。

他人にとって(自分にとっても)計り知る事のできない感情という宇宙に名前を付けて、勝手に理解したような気になるのは随分と大それた話しである。

溢れる想いを区分けするのは不毛だと。

それでもジャンルというものが存在するのは、あくまで分析する際に便利だという機能上の理由があるからで。

専門用語を使うくらいならコラムでも書け。真正面から対象と向き合え。半端な批評ほど価値のないものはない。

素人は感想に留めるくらいが丁度いいんだってば。背伸びしてもしょうがない。

それよりも「感情」を感じる事の方がよっぽど有意義だと思う。だからオレは批評をするつもりはない。つうか批評できるような知識もないんだけど。

・・・・。

話しが逸れた。ライヒね。

まだ聴いてないからなんとも言えないわ。

でも「ライヒ入門」みたいなアルバムがあった事には正直「うわぁ・・・」て思った。

必要ないじゃん。

なんかアレみたいだ。

「クラシックの名曲100曲集めちゃいました~!」みたいなの?あったじゃない。

ああいうのって要するに、アニソンのCDを買う勇気がないから、ケミストリーとかオレンジレンジとかの、一見アニソンを歌ってるとは思えないミュージシャンのCDを買うような人のためにあるんじゃないの?って思う。

好きなら迷うな。

本物のオタクなら「わたしのお兄ちゃん」を開店前の本屋に並んでまで買うぞ。

「とりあえず取っ付きやすいのから」なんてヌルイわ。色んなジャンルの音楽に触れようって気が少しでもあるのならラジオを聞けばいい。

深夜のJ-WAVEなんてオシャレよ~。ロックはもちろん、ジャズやらヒップホップやらR&Bやら、時にはメタルとかテクノだって電波に乗せて垂れ流しにしてる。コレを利用しない手はないだろう。

しかも耳の肥えた音楽業界の人間の選曲だから、何気なく聞いてるだけで今のシーンを丸判りする事ができるのだ。

そうして聞いてるうちに、自分の好みの音に出会えたらそれをチェックする。これだけでもかなり音楽の幅を拡げる事が出来る。

ラジオ離れしている人は確実に損をしていると思う。もったいないから聞いた方がいいよ。

洋楽好きならInter-FMでも聞けばいい。

ポップスが好きならTOKYO-FMとかで十分。

ネットでも彷徨いながらラジオを聞くのもなかなかオツな味わいがあって良いですよ。

随分偉そうだな、オレ。

とりあえず、ライヒと友達に借りた「椿屋四重奏」ってバンドの感想は明日か明後日に持ち越しという事で。

だらり。

レポート書こうっと!

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