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趣味が理解されないことに関して若干迷う 

人の趣味を聞くにつけ、どうしてオレの趣味は人に理解されにくいものばかりなのだろうと思うことがある。

決して多趣味ではない。
突拍子もないことをしてる自覚もない。

普通に音楽聴いたりしてるだけ。
なのにまともに趣味が合う人に出会った試しがない。

だけどmixiで趣味が合う人を探そうとは思わない。
なんかリアルじゃない気がするから。

だからできるだけ実際に会っている人の中で、趣味の会う人はいないかなと思ってるわけなんだけど、どうにもそういう人に出会ったことがない。
これは一体どうしたことだろう。

例えば、教室で音楽をかけてる人がいる。
ipodをデッキに繋いでるからランダムに色んなジャンルの音楽が流れてくる。

聞き覚えのある曲もある。っていうかほとんどがそうだ。
なぜなら大抵が流行りの曲だからだ。

それを悪いとは言わないけど、要はオレの趣味が流行から外れているのは確かなようだ。
実はこれって結構寂しいことでもある。

別に流行の曲が嫌いなわけじゃないし、いいものはイイと素直に思う。
そういう信条はあるけど、更にそこから踏み込んだところでオレが停滞してしまっているせいで話がまるっきり合わない。
周りの友達も口を揃えて「趣味がコアだ」という。
それが寂しいと思うこともある。

完全に趣味が合う人なんて絶対にいないけど、断片的にでも趣味が合うだけですごく嬉しかったりするもんだ。
理解があるだけですごく嬉しいもんじゃないか。

はっきり言ってテクノに興味のある人間が極端に少ない。
まぁ別にテクノが全てじゃないけど、特に言うならばテクノ、ってこと。
次にジャズとか。
主にインストの立場が非常に弱い。

中には「歌がないとつまんない」という人もいる。
歌モノに支配されている。
こればっかりはどうしようもないが。

それだけが音楽じゃないやい、と言いたくなることも。
音楽の楽しみ方は人それぞれだけど、それぞれというならつまらないと言われたモノが好きなオレはどうしたらいいんだ。

つまりはそれこそが趣味の姿ということか。
自分の好きなもの以外は見えなくなる。
たぶんそれはオレにも当てはまることなんだと思う。

世の中には色んな趣味の人がいるけども、お互いがお互いを拒絶し合う必要なんかこれっぽっちもないはずだ。
他人に理解できないからこそ「趣味」というのかも知れないけど。

ああもう何言ってんのか分からなくなってきた。


趣味が合う人に出会えてる人は本当に幸せだろうなと思う。

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