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プロトピック軟膏について脳にシワ寄せて考えた。 

今朝学校に行く前に皮膚科に行ったんです。
いい加減調子が悪すぎるんでね。

で、朝一で行ったおかげで比較的早く診察してもらえたんです。
それでもその時既に午前10時。8時半に受付したのに・・・・。

まぁ何年も通い続けてるわけです。
そうすると大抵処方される薬の種類も大方分かろうってもんです。

が、今回初めて別の薬の可能性を知らされました。

今まではステロイドによる治療だったのですが、先生が取り出した説明書には「プロトピック軟膏」の文字が。

初耳です。
なんだ、これは。

どうやら今回はプロトピック軟膏とやらを処方する気はなく、とりあえずその薬が如何なるものかを患者にしっかり理解してもらってから、ということらしく、本格的に処方するのは次回からということだった。

ああ、そうですか。
と言って適当に聞き流してたけど、やはり気にならないはずがない。
なんせステロイドに代わる薬だ。
一体どんなものなんだ。

効能は?
使用方法は?
副作用はあるの?
疑問は次から次へと湧いてきました。

アトピーの人以外にはいまいちよく分からないかと思いますが、ステロイドの薬害については昔から随分と言われてきたことではあります。

それがここにきて急に新しい薬を試してみないか、と。

本心ではとりあえず試してみてもいいという気にはなっています。
ですがこの薬、色々と問題があるようなのです。


診察が終わり、学校で富野由悠季の特別講義に出席し、それからのんびりと帰宅してからネットでプロトピック軟膏について調べてみました。

そしたらなんですか。
発ガン性がある薬らしいじゃないですか。

肯定的に見る人、否定的に見る人と様々ですが、正直何を信用したらいいのか分からない状態です。

ひとまず発売元の製薬会社は絶対に信用しません。
パンフレットを見てもろくなことを書いてないのは分かりきってます。

実際の現場の声でさえ、病院というある意味特殊な場から発信される情報が必ずしも正しいとも思えません。
つまりどこか打算や嫌らしい金繰りがあるんじゃないかと疑いたくなるのです。

結局否定派の意見に耳を傾ける結果となるのですが、このままでは何も事態が進展しないというのもまた事実。

病気は治したい。だけど何を信用したらいいのか分からない。

なんだ、最後はまたこんな話になるのか。
信じる信じないの話か。

信じるからには全ての責任を自分が負わなければならない。
信じないなら今まで通りの方法で続けていかなければならない。

そもそもアトピーというものは子どもの頃に発症した場合、大人になる頃にはよくなっていることが多いらしいです。

発症する時期が比較的遅めだったオレはその分ずれ込んでいるのでしょうか。

それならそれで構わないのですが、ステロイドの場合、長期連用による皮膚炎も考慮しなくてはならないので、正直必要以上に長く使いたくないというのもあるんです。
すぐに治るから便利なんだけど。

プロトピック軟膏にしても使用が長期に渡ればその分身体への負担は増すし、そういう意味ではステロイドと変わりないのかも知れません。
しかも発ガン性ときた。

参った。こればっかりは参ったよ。

プロトピック軟膏がステロイドのデメリットをカバーできているという点に関してすごく興味があります。
しかしそれに命というリスクを賭けるだけの価値があるかというところが非常に悩ましいのです。

あーーーーーもう!どうしようかなーーーー!


改めて薬は異物なんだということを思い知らされました。

そして自らの免疫能力のコントロールさえできればこんなことにはならなかったのに、と不毛なことを考えたりしながら今日は寝ることにします。

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