FC2ブログ

うげっ!マジ眠い!! 

あひゃひゃ!!
しばらく更新しなかったら全然カウンター回んねーのな!!

どうもー。スズタケですー。
みなさんこんばんわ~~。良い子で良い子なスズタケです~~。


プレゼン準備とか色々課題とかで毎日てんやわんやしてるうちに家に帰れなかったり哲也したり風呂に入れなかったり大変なことになってました。

しかもまだまだ安心できなくて、一週間以内にやらなきゃいけないことが3つ、4ついやもっとあるかな?
とにかく多いんです。

季節は徐々に冬に移り変わってきているというのに、オレは相変わらず要領が悪い。

まぁそれでもいいかなと思うわけで。
忙しいのは嫌だけど。
とりあえずイラレとフォトショを友達にもらったので、家で課題の続きができるようになったのがデカイ。

課題は地味にコツコツとこなしていきたいと思います。


さて、それではここで一つ紹介したいものがあります。
現代に民芸の心はまだ生きていた!
嬉しさのあまり目頭が熱くなったのは言うまでもありません。

BUNACO
数年前から話題になっているらしいのですが、恥ずかしながらオレはつい先日その存在を知りました。

簡単に言えばブナ細工です。
ブナの木を薄く裁断し、コイルのように丸く巻きつけ、バームクーヘン状になった「板」を湯のみ茶碗などで造形する、という方法で、優しい風合いの皿などの器やランプシェイドを作ってるんです。

これが久々にクリーンヒットでして。

無駄を出すことを良しとしない日本の民芸の心が、現代の技術と出会うことで生まれた素朴で美しい器たち・・・。

ああ、これだから東北の民芸品はたまらんのですよ・・・。
猛烈に青森に行きたくなってきた。

そしてそして・・・

Tekhne」というサイトでBUNACOが紹介されてたりするわけですが、その「Tekhne」のコンセプトが非常に秀逸で、現在のプロダクトと消費者の関係を的確に捉えそれに対する解答をキチンとしています。
この精神は賞賛に値するとオレは思います。
語弊を避けるため抜粋などはしませんが、興味のある方は先ほどのリンク先へ飛んで「CONCEPT」を見てください。
良い目をしてます。これは素晴らしい。


モノの無名性って物凄く大事だと思うんです。
普遍的であろうとすればするほどそれはますます必要になることと思う。

そういう意味で今でも純粋に民芸の精神が生きていることは貴重。

しかしその民芸でさえも「ブランド」の力を借りなければ生き残れないというのが現状です。
そのせいで純粋なモノが汚れていくのは見るに堪えない。

というより、オレが大学で学んでいることは最終的には「自分のブランド(ネームバリュー)」を得ることにあるので、真にモノと人との調和を図ろうという精神にとってはハッキリ言って無駄だしむしろ腹立たしいことをしていることになる。

モノを作る学校が、「モノの価値」の意味を忘れてしまっていることに関してすごくイライラする。
まぁ結局は価値観の違いって奴なのかも知れないけど。


何かの本で誰かが「人類の歴史は装飾の歴史だ」なんて言ってた気がする。
装飾と非装飾を交互に繰り返すのが人間の歴史なんだと。
これは面白い見解だ。
つまり、今現在のデザインの流れではミニマルなモノが良いとされるので、今後の展開次第では近代デザイン史にも装飾の時代がやってくるのかも知れない。

例えそんな時代が来たとしても、それでも光を失わずに輝き続けられるモノがあるとすれば、一体それはなんなんだろう・・・?
普遍の価値を放ち続けるモノって・・・?

おそらく、そこに答えがある。


まぁいい。
とにかくオレは眠いんだ。

おやすみなさい。

スポンサーサイト



コメント

おつかれ様です(´∀`)

センキュー!テンキュー!フォーユー!

コメントの投稿
※SPAM防止のため、「http://」を禁止ワードに設定しています。















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mikannoshikiso.blog44.fc2.com/tb.php/452-2cdc06d3