FC2ブログ

こんな深夜に思うこと 

過去の幸せに誇りをもてない奴は将来幸せになる権利なんかない。

一瞬でも幸せを感じる事ができたのなら、それがどんな結末を迎えたとしても、その幸せを精一杯肯定できなければ人に愛される資格なんかない。

自分で自分を愛さずにどうする。
消えない古傷を嘆いても、その傷のおかげで今の自分があるということを忘れるな。その傷を認めなければ今の自分はないんだ。過去の自分を否定するような悲しい真似なんかするな。
夜明けを恨むくらいなら夜の星の輝きに心を留めてもいいんだ。誰もそれを止めたりなんかしないんだから。

思い出を美化したっていいよ。どうせ忘れることなんかできやしないんだ。忘れられるような痛みじゃないだろうし、そんなに軽々しい幸福でもないだろ。

もっと自分の生に胸を張らなければならない。
なんのために生きてるかって?生きる幸せを知るためだろが。

幸せなんかほんの一瞬でいいじゃないか。
苦しみの果てに幸せがあるというのなら、自ら望んで苦しんでやろうじゃないか。
苦しみ続けたその先に誰のモノでもない自分だけの幸せの形を知ることができるのなら、その直後に死んでしまったって悔いが残るはずないじゃないか。生きる甲斐のある幸せがあるならそれで・・・。

ただ一欠けらの幸せでいいじゃないか。それで全てじゃないか。



別に誰にともなくこんなことを頭の中で展開したので忘れないうちに書いておく。
どうか気を悪くしないでおくれ。
オレは考えてる間すごく楽しかったということだけ言っておく。あ~スッキリした。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿
※SPAM防止のため、「http://」を禁止ワードに設定しています。















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mikannoshikiso.blog44.fc2.com/tb.php/661-aff91115