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ただそれだけのジャスティス 

食堂のドアを誰もちゃんと閉めようとしないため、寒いのが我慢ならないオレが同席していた友達につい言ってしまった言葉。

「オレは寒いのが嫌いなんだ!ただそれだけのジャスティスだ!」

なんで半端に英語。
自分でもよく分からないけど語感がちょっと気に入ったのでこれからどんどん使っていこうと思います。

で、ドアが開いててもいい派の友達曰く、「空調だけじゃ空気が悪くなるから開いていてもいいんじゃない」「はじめからドアが開いているのであれば、私は開けっぱなしにしておくものだと判断する」とのこと。後者は分かるがこの冬場に前者は正直どうなんだというオレの言葉は届かなかったようです。

ドアを通過する人をしばらく観察していると、通る人はドアがただ開いてるから何も気にも留めずに通過しているだけのような気がしてならない。オレだってついやってしまって後になって気付いたりするからその気持ちは分からないものでもない。

ただし許せないのは閉まっているドアをご丁寧に全開にして出て行く奴。すぐ後ろに誰かがいて、その人のために少しドアを保持してあげるということなら納得できる。それは親切心だからな。だけどなんだ、単独で出て行くくせにすごい勢いで開けっ放しとかマジ屠殺すんぞ。

いつからか食堂のドアには小さく「ドアを閉めよう」と書かれたメモ書きが貼られるようになった。おそらくオレと同じように寒い思いをした誰かが貼ったんだと思う。二つあるドアの両面、合計で4箇所も貼ってあったのでよほどの思いをしたであろうことは想像に難しくない。
目立ちにくいため気付く人の数の方が少ないんじゃないかと思うが、その誰かの気持ちは察するに余りあるので、同じ思いを共有する者の一人としてオレも何か行動に移さなきゃならないのかなとか思ったり。公共空間だからあまり大きなことはできないけれど、せめてメモ書きを目の高さに貼るくらいのことはしてもいいんじゃないか(ドアのほとんどがガラスなので、勝手に貼ってテープの跡がついたりしたらシャレにならないからやるなら許可を取らなきゃならん)。

これから冬も本格化してきて、室内と屋外との温度差が一層深まることが予想されます。
それなのに食事時まで快適に過ごせないとなったら文句もでて当然だと思います。
食堂の奥にいけば暖房が十分効いているので暖かいのだけど、ドアの近くの人はいつまで経っても寒いまま。縮こまって食事をとる羽目になる。同じ室内にいながら同じだけのサービスを享受できない人がいるのはおかしいじゃないかと。暖房があるのに何故寒い思いをせにゃならん。

そんな思いの丈を友達にぶつけた結果が冒頭のセリフです。少し独善的な言い方になってしまったけど結局はそこに尽きると思います。こんなことで熱くならんでもいいのにね。何やってんだオレ。

とりあえず皆ドアくらい閉めようぜ。マジで寒いから。

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