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旅行中に描いたラクガキ 

新幹線の中やらで暇つぶしに描いたラクガキでもアップして茶を濁そうかと思う。
相も変わらずカオスなんだけども。

新幹線 ラクガキ 1
新幹線に乗る前の待合室にて。
こっそりスケッチしたおばちゃんと適当に描いた女の人。ボールペンだけじゃ面を塗りつぶすのに限界があることを最近になってようやく悟ったにも関わらず、サインペンを持ってくるのを忘れたので、これを描いたあと駅の売店でマッキーを買った。

そのせいで家にあるマッキーのストックがまた増えてしまったわけだけどそんな事は気にしない。

新幹線 ラクガキ 2
越後湯沢に着くまでに描いたもの。
スタンプがあったので調子に乗って押してみた。懐かしい気持ちになった。
マッキーとボールペンを併用する描き方をまたやってみたのだけど、さすがに一発描きはきついな。胸がとんでもないことになってしまった。この描き方も、ちょっと間違えれば木版画のような雰囲気になりそうな気がする。もうちょっと試してみる。

左下の人はちょっと考え事のついでに。
少女向けのヒーロー物(?)のマンガやアニメが最近はほとんどなくなってしまった事に疑問を抱いた次第。
新幹線 ラクガキ 3
超絶ウソ筋肉。なんと適当なドラゴン。かっこいいベタって難しいね。

右上の人はオレなりに少女向けのヒーロー物(?)のキャラ造形のアイデアを適当に描いてみた結果。スポーツ新聞に載ってる風俗嬢の目線隠しみたいな感じのゴーグルで、バカ(褒め言葉)なコスチュームに身を包んだファンタジックヒロイン。っていう設定。いくらなんでも適当すぎる。
新幹線 ラクガキ 4
パッションのおもむくままに手を動かしたらこんなことに。こ、こんなはずでは・・・。

重心がおかしいとかそういうことの前にもっと人として大切な何かを忘れているような気がする。
宅 ラクガキ 1
七色鉛筆を買ったあとに早速描いてみたのがコレ。なにが恐ろしいって狙った色で描けないのが恐ろしい。なんだこの鉛筆。欠陥商品じゃないのか。
それでも頑張って描いたのが右上の人。こうなると普通に色鉛筆使ったときと大して変わらないな、オレの場合。
スキャンしたらやたら発色が良いようになっちゃったけど本当はもっと薄い色です。こんなに鮮烈な色が出るはずないじゃない。

鉛筆の芯の向きまで意識して描いたのは多分これが初めてなんじゃないか。スゲーめんどくさい。
宅 ラクガキ 2
引き続き頑張った。鉛筆を回転させながら線を引くとキレイで楽しい。
ただやはり線を描く分には楽しいかも知れないけど、面を塗るには向いていないように思う。当たり前だけど。ちょっとした力加減で簡単に色が変わってしまうので予想外にもほどがある。オレ七色のオッサンなんて初めて描いたよ。ちょっと間違えればファンシーじゃないか。

色温度の研究には使えるんじゃないかとちょっと一瞬だけ思ったけどそんな事はもっと別の方法でやるべきだと思います。
宅 ラクガキ 3
なんとなく木を描いてみたくなってチマチマ描いていたら、いつの間にか木ではない別の何物かになってしまっていた。もっとちゃんと自然物を勉強しよう。そのうち。
これもマッキーとボールペン。こうして改めて見返してみると、割と硬質な感じにも見える。特徴がいまいち掴みきれてない。う~ん。楽な描き方だから気にいってはいるんだけどなぁ。

たろうのお母さんがずっと見てた韓流ドラマの中のセリフで、字幕では「父上!」とあったのだけど、それがどう聞いても「アバババ!」にしか聞こえず面白かったので思わずメモしてしまった次第。なんだよアバババって。


以上。
まぁ今回はこんな感じです。あんまり絵描いてないなオレ。まずいまずい。

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