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愛はッ!理屈を超えるとでも言うのかッ!! 

恐怖の授業をひとまず乗り越えることができた事を喜んでいる。

他の人の発表にいちいち茶々入れてたら、自分の番になった時に散々突っ込まれたので後悔しました。
発表直前まで緊張のあまり「私は貝になりたい」などと意味も分からずに言っていた。あの授業もういや。いい先生には違いないんだが緊張感が尋常じゃない。
あんまりストレス溜まったもんだから発表後はずっとこんなの描いてた。
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以下近況。

朝の5時半頃でも最近はすっかり明るくなったことに軽く引いてます。こんなに早い時間から夜が明けちゃって地球は一体何がしたいんだ。狙いが分からん。
徹夜作業の敵だと思います。プレッシャー的な意味で。


なんだか最近おかしい方向に思考が向かってます。
いや、決しておかしいわけじゃなくて、それはむしろ誰もが真っ当だと思うくらいまともなものなんです。

で、その考えてることというのが「人と人とを繋げている不思議な力はどこから来るのか」というもので、その「力」を何の疑いもなく肯定しちゃっている自分も不思議というか。
今までそんなことほとんど気にしたことなんかなかったのに、ここに来て急に、それでいて心のどこかからか自然と湧きあがって来たこの感情は一体なに?

なんというか、どうしてこんな方向にモノを考えるようになったのか、そのきっかけがハッキリしないもんだから戸惑ってるというのが正直なところか。

ほら、オレにとって親っていうのは生んでくれた人ありここまでオレを育ててくれた人であり、自分の起源という意味では絶対的なものですらあって、それでも人間的にはどうなのよと思う部分もあったり、じゃあそれで嫌いなのかと問われれば答えはノーで、その理由は何かといえばやっぱり人生の大半を共に過ごしている人間であるというのがあるわけで。もちろんそれだけではないが、「ただそれだけのこと」で考えただけでも自分の中でかなり大きな存在になってるのは明白で、兄弟に関してもそれと同様の感情を抱いていて、それなりに家族の問題とかもいろいろ抱えてるけど、一生その繋がりが切れることはないと思うし、少なくともオレは何が起きても縁を切るということはしないだろう。

まぁこの感情に関しては根拠はないにせよ理解はできる。それが家族ってものならそれでもいいと思う。
もっと分からないのは夫婦とか地域のコミュニティーとか本来は他人のはずなのにいつの間にそんな繋がりができあがっちゃったの?っていうアレですよ。
両親を眺めてると最近はいつも思う。この人達はかつて他人同士だったのに今じゃすっかり家族になってるんだよなぁ、と。

そこではオレが現時点で家族に対して抱いている感情とは全く別の次元の力が働いている。
オレが家族に向けている感情は至極当然のものだと思うし(こういうことってステレオタイプに聞こえがちだけど、そういうことに関して全く抵抗感がなくなったのは物凄い変化だ)、またそれが血の繋がりという切っても切れない確固たるものがある事に起因している一面も認めた上で夫婦というものを考えたときに、その血さえ繋がってない人間同士がその後の人生を共に生きることを了承し協力し合い共生しているのが不思議でならん。お前らを結び付けているものはなんだ。

オレからすれば家族は生まれたときから一緒だったから当然のように憎みもするし好きにもなるっていう愛憎混在した存在でもオールOKだと思ってて、その関係を生み出したのが過ごした時間と出会いのタイミングだとすれば、必ずしも夫婦の場合はそれが当てはまらないんじゃないかと。

他人から恋人へ、そして夫婦となり子供ができて核家族を形成する過程で何が起きたのか。
血の繋がりさえ超えた、宇宙的ピラミッド的パワーが作用しているとしか思えん。超次元にもほどがある。これこそ本当に理解できん。なんでお前ら夫婦やってんだと是非一度問い詰めてみたい。いや決して悪い意味じゃなくこれ以上ないくらい肯定なんだけども。

しかしこうなってくると結論は「夫婦ってすごいなぁ」という全く答えになってないところに着地せざるを得ない。そういう意味では激しくどうでもいい。そしてその結論すら物凄くステレオタイプだ。

どうでもいいことのはずなんだけどどうしても気になる。なんなんだこれ。
まぁ人と人とのコミュニケーションという側面からなら今後も考えるに十分値するよ。一番重要なのはそこなんだし。


まぁそんな感じです。
ああ今日も学校だ。

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コメント

世の中にはピタッと自分に合う人がいるんだよ。
はまった後は自然に一緒に生きていきたいと思うんだよ。
その感情は言語化などできんよ。

俺ってロマンティックだろ?

そうだね、最後の一文さえなければロマンティックだと思うよwww

本来言葉で表しきれない感情ってものを、奇跡だとか運命だとかいう謎の言語で飾る風潮ってなんなんだろね。
ロマンチストは黙して愛を語るべし、なんてこともないんだけど、むしろある程度のセリフは必要だし、感情を上手いこと言葉なり行動なりで表現するセンスが結局のところロマンに繋がるんだろうな。
センスの良いロマンチストは男でも惚れるぜ。ちなみにオレの中では五十嵐大介が神なんだが。でもオレホモじゃないよ。

という事をたった今思いついたのでとりあえず一気に書いてみた。話と全然関係ないな。すまん。

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