FC2ブログ

書きたい放題書いてみる。 

両親が春風亭こあさの落語を聴きに行ったんだそうだ。

まったく。先週はさだまさしで今週は春風亭こあさかい。

どんだけ遊びまくっとんの?

まぁ仲がいいようでケッコウなんだけど。

で、お母さんに感想を聞いたら、お母さんは

「トイレでオナラをした人がいたのよ~。」

と言った。

流石だ。流石は我が母だ。オレはそんな事一切聞いてない。

曰く「公共の場でオナラをする人を初めて見た」んだそうだが、オレはオナラなんかに興味はないし、オナラの話をした覚えも全くない。

なのにコレだ。流石としか言いようがない。


今日は特に話題もないので、最近の気になる事を少し羅列してみようか。


まずは、「暴虐ゲームに事実上の18禁表示」がなされることについて。

今までオレは15禁と18禁の違いは、15禁が「暴力描写」で、18禁が「性的描写」なのかと思っていた。

「暴力」より「エロ」の方が子どもに悪影響を与えると考えられていたのだろう。それが今回の事で「暴力」と「エロ」が同列に並ぶ事になる。
これは一体どういうことか。

オレはむしろ「エロ」より「暴力」の方がまずいんじゃないかと思うんだけど。

衝動的な感情の爆発を悪とするなら、「痛み」しかもたらさない「暴力」こそ忌むべき存在なのではないかと。

「エロ」が否定される意味が全く分からない。「エロ」に「暴力」というニュアンスが含まれているなら尚更だ。

そしてとうとうそれも同レベルの規制を受ける事になった訳だが、結局なんでそれらを規制するのかその理由が分からない。

本能的な行動は現代社会にはそぐわないと言うのか。知性に欠けた動物的な行動だと言いたいのか。

「子どもに悪影響がある」と言って制限させられているものとは一体なんなんだ?

人の「欲」ってそんなに悪いものなのかなぁ。

そうやって否定する事って本当に「人間的」なのだろうか。

「本能」を否定したところに「理性」は生まれるのだろうか。

まぁね。犯罪ばっかり起こるような社会もどうかと思うけど。でも人から「欲」を切り離したら「理性」も分離するよ、きっと。
そうなってからじゃそれこそまずいんじゃない?


では次の話。

光の研究って面白い。

随分前の事だけど、朝日新聞の一面に「フォトニックフラクタル」というものが掲載された事がある。

「大阪大学大学院 工学研究科 環境工学専攻 環境材料学領域 接合科学研究所 スマートプロセス研究センター ナノ・マイクロ構造制御プロセス学分野」の「宮本欽生」という人の研究室で発見された現象らしいです。わかりにくいですね。

詳しくはココで↓

http://www.jwri.osaka-u.ac.jp/~mri1/study/fractal/index.html

すごいです。光を閉じ込める研究をしてます。夢が溢れかえっちゃってます。もうこういうの大好きね!オレは!

あと光関係では「量子テレポーテーション」なんてのが気になる。

量子なんて説明がめんどうだしよく分からないんで、頭のいい子はココで勉強してみてください↓

http://www.m-nomura.com/st/qteleport.html

量子力学自体がものすごく非科学的に見えるせいか、なんだかこの研究もロマンに溢れているように思える。実際かなりロマンチックだし。

つうか科学の話で「運命的」とか「不思議」なんて言葉が堂々と使われているあたりがすごい。道理で京極夏彦が食いつく訳だ。

他者には閲覧不可能な暗号としても使えたり、「量子コンピューター」(これがまた凄いモノなので興味のある人はググってください)なるものの実現にも一役買っていたりするそうだ。

簡単な物質ならば転送することも既にできるそうなので、SFの世界が現実になりつつあると言っても言いすぎじゃないと思う。

世界は知らない所で加速していくね。ホント、勝手だよね。


次の話。

大塚愛はなんだってあんなにセックスの歌ばかり作るんだろう。

しかもそれでいてエロさは皆無なのだ。あの声、あのルックスだけに、どう考えてもオタクのための商品だと思う。実際デビュー当時はアキバちゃんがガッツリ食いついてたし。
オレ自身も「また声優の曲がランキングのトップに食い込んできたの?たまにあるんだよな~そういうことが。まぁ興味ないからどうでもいいけど。」なんて思っていたものだ。声優じゃないって知った時は驚いた。

初めて「つくね70円」の歌詞を知った時も本当に度肝を抜かれた。あと「さくらんぼ」もね。

あとあのアルバムのジャケね。「あの」って言えば大体想像がつくと思う。確信犯もいいところだ。

セックスを歌う事は悪い事じゃない。それはいい。それは大した問題じゃない。

だけど歌う以上は絶対の自信を持って臨んでいただきたい。

次にリリースする曲の曲調を予想できてしまうほど商業的で、これ以上ないくらいのポップスなんだから、中途半端に「アーティストの意思を尊重して」とかいう理由で歌詞を掲載しないとかそんな事はしないでいただきたい。

恥ずかしいなら歌うな。書くな。堂々と歌えるようになってから歌うべきだ。

「アーティスト」を自称するならまず自分の器を認識して欲しい。

デッドボールぎりぎりで構わないから、オレは全身全霊を込めた投球をして欲しいんだ。それこそが、ピッチャーのバッターに対する最大の敬意になる。

「自分の全てを曝け出そう」っていう見せ掛けだけの姿勢はもういいよ。必要ない。
だって出来てないんだもん。

だからもう大塚愛はセックスの事ばかり歌う必要なんてないんだ。ポップスターは存在するだけで「スター」なんだから。そのスター性っていうのは努力して簡単につかめるものじゃないんだし、その地位を利用してもっと色んな事に挑戦すればいい。まったく贅沢な地位ですこと。


はい次の話ね。

ジーコジャパン、勝ちました!VSフィンランド!

よくやった!完勝だ!

そもそも序盤からしてレベルの違いは明白だったから、後半にスタミナ切れさえしなけりゃ楽勝だなって思ってはいた。

2対0だって。上出来なんじゃないの?この点差。

それから日本代表のメンバーの気迫には感動したね。

あれだけ体格差があるにも関わらず果敢にボールを奪いに行って競り勝っちゃうんだから。ゴンの精神は確実に受け継がれている。

パスも面白いくらいよく通った。連携プレーには美しささえ宿っていたと思う。

まぁフィンランドの世界ランキングを知らないから、この試合が「いい試合」だったかどうかは分からないんだけど。

観てて楽しい試合ではあった。

ジーコの事が少し好きになりました。
でもやっぱり「ステキおっさん度数」はトルシエの方が断然上だけど。
言うなればトルシエは、「ボビー・バレンタイン監督以上ジャン・レノ以下」って感じかな。
まぁそんな事はどうでもいい。


今日は真昼間から「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を観た。

もう何度となく観てる。

後味が悪いなんて言う人が結構いるが、オレはむしろあのラストには、深い愛情を感じてしまう。

ビョークはすごい。あの歌声には「身体の芯」を感じる。

誰も寄せ付けない。それでいてどことなく慈悲のようなもの感じさせる歌声。全身で歌っているのが分かる。
見せ掛けなんかじゃない。彼女こそが「アーティスト」だ。

オレはミュージカル映画が好きだ。割とミュージカル映画嫌いな人多いよね。「いきなり踊りだすのが意味わかんない」とか言って。そんなの知ったこっちゃございません。

そんな理屈抜きにして映画を観て欲しいと思う。

「サウンド・オブ・ミュージック」が嫌いな人なんかいないでしょう?その時の気持ちを思い出してみればいいんだ。
楽しかったはずだ。言いようのない高揚感に包まれたはずだ。

それこそが音楽の素晴らしさだし、言葉より歌の方が人の心に響く事の証明にもなるんだ。

で、今頃になって「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のサントラ「セルマ・ソングス」が欲しくなってしまった訳で。

しかもコーラスでレディオ・ヘッドのトム・ヨークが参加してる曲があるというではないか!これは買わなきゃ!そして一体オレは何年越しのネタを喋っているんだ!!


あ、あとひとつ思い出した事がある。

Bonnie PinkがFPMのアルバムにヴォーカルで参加するんだってさ。これは買いでしょう!

FPMは「WHY NOT?」を聞いて以来ずっと気にはなっていたんだけど、どうも手を出すタイミングが見つからなくて未だに一枚もCDを持っていない。超欲しい。

FPMを知らない人はマジで知っておいた方がいい。確実に未体験の音楽を聴けます。エレクトロニカって言葉が分かる人なら知っているはず。

「テクノ=トランス」みたいな謎の方程式が出来上がってしまっている人ほど聴くべき。

いい?FPM(Fantastic Plastic Machine)だよ?要チェックね。

ちなみに↓

http://www.fpmnet.com/

公式ウェブサイト。Check it out!!ちぇきらー!!


長々書き過ぎだね。もう寝ます。

Bonnie Pinkのことももう少し書きたかったけど、今日はもうおねむですので・・・。

それでは。

おやすみなさぁい・・・。

スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿
※SPAM防止のため、「http://」を禁止ワードに設定しています。















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mikannoshikiso.blog44.fc2.com/tb.php/80-3941a1c3