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気になる音を列挙しようではないか 

このところ気になっている音をいくつか。


まずはこの人。ルチアーノ・パヴァロッティ。

オペラ歌手です。「三大テノール」の一人でございます。

すっかり引退したものだと思っていたんだけど、どうやら現役のようでして、こないだのトリノオリンピックの開会式で歌ったそうですよ。見てないけど。

長島監督が入院してる時期に確か引退ツアーやらなかったっけ?オレの記憶違いかな。長島監督がコンサートに行けなくって悔しがってたって話があったと思うんだけど。

まぁそれはいいや。

そもそもこの人の事は何年か前にラジオで知って、それ以来ず~っと気になってたんだけど、ジャンルがジャンルだけに尻込みしちゃってCDを買うまでには至らなかったのね。敬遠してた訳じゃないんだけどね。

それが今頃になって急に聴きたくなったと。
その心境や如何に。

クラシックの知識が全然ないから「あのコンサートのあの曲が聴きたい!」とかはないんだけど、一度キチンと聴いておきたかったので。ただそれだけの理由。

あんまりオペラとかに馴染みがないせいかも知れないけど、パヴァロッティの歌声には自然と聴き入ってしまう不思議な魅力があるように思う。

ベスト盤とかあったら、とりあえず手始めにそこから入ろうと思う。


つぎ~。

plingminが気になる。「プリングミン」ね。プリンとグミを足して「plingmin」。

ついこないだインディーズデビューしたばっかり。

デビューミニアルバムの「ミズノイズ」が欲しい。聴きたい。

この人達もラジオで知った。

自称「空間系ポップバンド」なんだそうだ。ってなんだそりゃ。

まぁ実際に音を聴いたら彼らの言いたい事もなんとなく分からなくもなかったけど。

雲ひとつない真っ青な空を、のびのびとどこまでも自由に飛んでいくイメージ。

スーパーカーが解散してしまった事に涙した人は是非一度お試しあれ。まぁオレもまだちゃんと聴いたわけじゃないからあんまり大きな事は言いません。
でもオススメです。つうかオレが聴きたいわ。


はい次ね。

aminです。中華人民共和国の人。

ウーロン茶のCMでおなじみの、あの可憐な声の持ち主でございます。

オレはこの人のおかげで中国語のイントネーションを好きになった。

なんか知らないけど日本語うまいし。アグネス・チャンに見習わせたいくらいだわ。

つうか何歳だこの人。年齢不詳。カワイイけど。

紅白にユーミンと一緒に出てたそうです。へ~へ~へ~
うん、オレその時プライド見てたから知らんわ。


お次はなんだ?

エイジアン・ダブ・ファウンデーション。

です。

はい。なんのこっちゃですね。

映画「恋の門」で使われていたのを聴いたのが最初の出会いです。

ヤバイ。かっこええよコレは。つうかあの映画選曲センスいいよ。

とりあえず買い。決定。


はい、次の方どうぞ~。

ロシア民謡を聴きたい。

えっ?ロシア?と思うでしょ。そうです露西亜ですよソ連ですよ。

民謡って言ったら、いかにも土俗的な感じがするよねフツー。

でもなんかあっちの民謡は日本の民謡と違ってやたら優雅なのね。ビックリしちゃった。

民謡だけに、作者不在という無名性が魅力的だ。

コレもそもそもの出会いはラジオから。

深夜とかたまにこういうの特集してたりするんだよね。

民謡に関しては、ロシアだけじゃなくて世界中の音を聴いてみたい。国とか地域によって色んな違いがありそうで面白そうだし。



まぁそんなところです。

とにかくまずは資本がなければ始まらない。

村田蓮爾の画集もそろそろ届くからむやみに金使えないし。
困ったもんだ。

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