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「このコンクリートポールがいいね」と君が言ったから7月7日は電柱記念日 

以前の記事で近所の古い電柱の横に新しい電柱が仮設されたまま工事が進んでいないと書いた。
それからしばらくしてうちの電柱の横にも同じように新しい電柱がお目見えし、晴れて明日取替え工事をする運びとなりました。
CIMG0361.jpg
うちの横っちょの電柱2本。
蛍光灯と電線は既にほぼ移し換えてあり、あとは古い電柱を引き抜いて新しいものと取り替えるだけということになっている。

CIMG0363.jpg
ご覧の通り古い方の電柱はウチの敷地内にあり、これを写真左奥のものと取り替える。
こんな狭い場所にあるってだけでも工事しづらいんじゃないかと思うのに、そんな状況で電柱を抜くっていう謎行為をするってんだからもう訳分からないね。

聞けば電柱は地下2.5mまで埋め込んであるらしい。その地下の構造の詳細が不明で、最深部に基礎部と電柱が収まるケースがあって、そこに電柱を差し込んでいるのか、それとも2.5mを全てコンクリで固めてしまっているのかがさっぱり分からない。
取り替えることができるのだから前者の方がそれっぽい気がするけど、数十年に一度のメンテのためにわざわざコストをかけてまでそんな設置の仕方をするだろうか。

実際この電柱自体が既に30年以上も前のものらしい。流石に古いな。
考えてみれば30年ってだいたい皆既日食と同レベルの頻度なのだろうか。電柱工事も立派な珍現象だね。
更に言えば、自宅の敷地内の電柱を工事するなんて、日食なんぞ目じゃないくらいレアな事態に違いないので、明日は補講期間であることをいいことに室内からその経過を観察しようと思っています。工事現場を無断で撮影したら恐らく怒られるので、場合によっちゃスケッチしてでも記録してやる。こんな機会マジで滅多にないぞ。土建屋さんの仕事を自宅でくつろぎながら見ることができるなんて贅沢にもほどがある。

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